[話題]の記事一覧
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記事一覧 (02/28)ホンダが新型プラグイン燃料電池SUVを世界初公開、家庭での充電や外部給電機能も装備
記事一覧 (02/27)ベネッセHDとソフトバンクロボティクス、生成AIを搭載した幼児向け会話型新サービス「しまじろう」を共同開発
記事一覧 (02/26)【話題】東京都庁に世界最大の常設プロジェクションマッピング登場、パナソニック コネクトのシステムがギネス世界記録認定
記事一覧 (02/26)【話題】セブンカフェが原材料高騰で値上げ、レギュラーサイズ10円アップ
記事一覧 (02/21)【話題】LIFEBANKと三井住友海上が卵子凍結保管の専用保険を開発
記事一覧 (02/21)【話題】Uber EatsがAIロボットで料理配達、三菱電機とCartkenと提携
記事一覧 (02/21)【話題】気象庁、富士通が構築した新スーパーコンピュータ稼動、台風や豪雨の予測精度を向上
記事一覧 (02/16)楽天モバイルと米AST、衛星と携帯の直接通信で日本全域をカバーするサービスを発表
記事一覧 (02/16)【話題】カーメイトが電子ミラーの死角を解消するサポートミラーを発売
記事一覧 (02/15)【話題】日本触媒、ハワイ実証プラントで省エネルギー・高効率な海水淡水化を実現
記事一覧 (02/09)【話題】東京ディズニーランド「スペース・マウンテン」最後の宇宙旅行を記念したイベント開催
記事一覧 (02/08)【話題】セブン&アイ、コンビニで証明書を即日発行する新サービス
記事一覧 (02/08)【話題】aiboの里親プログラム、ソニーが医療・介護施設にaiboを提供
記事一覧 (02/07)【話題】パイロットが新しい0.3mmの消せるボールペンを発売、細書きユーザーに嬉しい機能とデザイン
記事一覧 (02/07)【話題】F&LCが輪島市に5000食のお寿司を支援、被災者に美味しいひとときを
記事一覧 (02/06)【話題】『マンガでわかる生成AI』連載スタート!IT初心者が生成AIマスターになる方法とは?
記事一覧 (02/05)【話題】森永製菓、「ハイチュウ」が「HI−CHEW」に変更!新商品も発売しグローバル化を目指す
記事一覧 (02/02)【帝国データバンクの2023年のIPO市場調査】96社が新規上場、AIやDX事業が活況で成長性高い企業が多数
記事一覧 (01/31)【話題】「チャイルドシートの壁」をなくす運転中の子守り支援ロボット、日産と赤ちゃん本舗が開発
記事一覧 (01/22)【話題】伊藤園と北里大学、加齢性難聴に緑茶成分の効果を調査
2024年02月28日

ホンダが新型プラグイン燃料電池SUVを世界初公開、家庭での充電や外部給電機能も装備

■革新的なプラグイン機能と長距離走行を実現

 ホンダ<7267>(東証プライム)は、新型燃料電池車「CR−V e:FCEV」をH2&FC EXPOで世界初公開した。この車は、外部から充電可能なプラグイン機能を持つ初の日本製モデルであり、600km以上の航続距離と60km以上のEV走行が可能である。北米や中国で販売される6代目CR−Vをベースにしており、ホンダとGMが共同開発した燃料電池システムを搭載している。

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 ホンダは、2050年のカーボンニュートラル実現を目指し、「カーボンニュートラル」「クリーンエネルギー」「リソースサーキュレーション」の3つを柱に活動している。水素技術やFCEVの研究・開発に30年以上取り組んでおり、過去には「FCX」や「FCXクラリティ」、「CLARITY FUEL CELL」のリース販売を行ってきた。

 CR−V e:FCEVは、広い居住空間と荷室を確保し、スポーティーかつ機能的なデザインを採用している。燃料電池システムはコストと耐久性を改善し、小型軽量化を実現している。AC充給電コネクター「SAE J1772」を採用し、家庭での充電や外部給電機能も装備している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 話題
2024年02月27日

ベネッセHDとソフトバンクロボティクス、生成AIを搭載した幼児向け会話型新サービス「しまじろう」を共同開発

■「こどもちゃれんじ」受講者にモニター提供

 ベネッセホールディングス<9783>(東証プライム)のベネッセコーポレーションとソフトバンクロボティクスは2月27日、生成AIを搭載した幼児向け会話型新サービスAI「しまじろう」を共同開発したと発表。

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 これからの”変化の激しい未来”を生きる子どもたちにとって、「コミュニケーション力」「主体性・発信力」「課題解決力」といった資質がこれまで以上に必要になると考えられている。ベネッセは、「こどもちゃれんじ」で培った35年にわたる幼児教育の知見を活かし、生成AIを活用したサービスの開発を検討していた。この考えに「生成AIの活用知見」とロボット開発において豊かな実績があるソフトバンクロボティクスが賛同し、両社で共同開発を行うことを決定した。

 今回は研究開発という位置づけで、「こどもちゃれんじ」年少向け講座「ほっぷ」受講者限定でモニターを募集(1万人)し無料で体験してもらう。顧客の多くの意見を参考にしながら、今後の本格導入に向け、ブラッシュアップを続けていく予定である。今後の本格導入に向けての詳細は両社で検討中である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:24 | 話題
2024年02月26日

【話題】東京都庁に世界最大の常設プロジェクションマッピング登場、パナソニック コネクトのシステムがギネス世界記録認定

■クラウドからのフルリモート運用で空間演出を実現

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 パナソニック ホールディングス<6752>(東証プライム)のパナソニック コネクトは2月26日、東京都庁に世界最大規模の常設プロジェクションマッピングシステムを提供し、2月25日から運用を開始したと発表。これは建造物への常設型のプロジェクションマッピングとしては世界最大で、ギネス世界記録にも認定された。東京都庁を様々なコンテンツで彩り、夜間の観光価値を高めている。

 パナソニック コネクトのシステムは、高輝度プロジェクター、立体音響機器、デジタルサイネージソリューション「AcroSign」、リモートマネージドサービスなどを組み合わせて、クラウドからのフルリモート運用を実現する。コンテンツの管理や更新、機材の状態監視などがオンラインで可能で、管理やメンテナンスの効率化に貢献している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:04 | 話題

【話題】セブンカフェが原材料高騰で値上げ、レギュラーサイズ10円アップ

■3月4日より一部商品10円値上げ、苦渋の決断

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 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東証プライム)のセブン‐イレブンは、3月4日から「セブンカフェ」の一部商品について価格改定を行うと発表。2013年の発売以来、挽きたて・淹れたてのコーヒーを手軽に楽しめる商品として愛されてきたセブンカフェだが、原材料や容器・包材の価格高騰や物流コストの上昇の影響を受け、価格改定に踏み切る判断となった。値上げは2022年7月以来の2回目。

 今回の価格改定では、ホットコーヒーとアイスコーヒーのレギュラーサイズが、現在の102円(税込110.16円)から10円高い112円(税込120.96円)となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:08 | 話題
2024年02月21日

【話題】LIFEBANKと三井住友海上が卵子凍結保管の専用保険を開発

■凍結卵子に生じた偶然な事故による損害を補償する保険を業界で初めて提供

 LIFEBANKとMS&ADインシュアランスグループホールディングス<8725>(東証プライム)の三井住友海上火災保険は2月21日、卵子バンクの利用者に対して、凍結卵子に生じた偶然な事故による損害を補償する専用保険を無償で提供すると発表。

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 卵子バンクは、将来の妊娠・出産に備えて卵子を保管するサービスで、社会的な注目を集めている。しかし、高額な費用が掛かる上に、凍結卵子への事故は補償されないことが一般的だった。そこで、LIFEBANKと三井住友海上は、業界で初めて卵子凍結保管の専用保険を開発し、利用者の選択肢と可能性を広げるとともに、安心感の向上を目指した。

 専用保険は、卵子バンクを利用した全ての凍結卵子(採卵時の年齢が39歳以上の場合は対象外)が対象で、保険の対象の採卵および凍結に要した費用(1個あたり25,000円が限度)を保険金額とする。保険料はLIFEBANKが負担し、利用者へ無償で提供する。専用保険の提供は、2024年4月から開始される予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:35 | 話題

【話題】Uber EatsがAIロボットで料理配達、三菱電機とCartkenと提携

■ロボットは歩道を走行し、プライバシーに配慮、断熱性のある積載スペースで料理を保温

 オンラインデリバリーサービスのUber Eats Japan合同会社は、三菱電機<6503>(東証プライム)とCartken Inc.との業務提携を発表。Cartkenが開発したAI技術を搭載した自律走行ロボットを、三菱電機が日本仕様に適合させ、Uber Eatsアプリ上で展開する。

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 ロボットは道路交通法に基づき、歩道を最高時速5.4kmで走行し、料理を配達する。ロボットのカメラ映像は、人物の顔をマスク処理し、プライバシーを保護する。ロボットの内部には、約27リットルの断熱性のある積載スペースがあり、料理の温度を保つ。サービスは2024年3月中に東京都内の一部地域で開始予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:19 | 話題

【話題】気象庁、富士通が構築した新スーパーコンピュータ稼動、台風や豪雨の予測精度を向上

■更新前のスーパーコンピュータの約4倍の計算能力

 富士通<6702>(東証プライム)は2月21日、気象庁の新スーパーコンピュータの構築を完了し、2024年3月5日から稼動を開始すると発表。このシステムは、気象災害の原因となる台風や集中豪雨などの予測を高精度化するとともに、大容量の気象データの共有を可能にする。

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■台風や豪雨の予測精度を向上

 気象庁は、2030年に向けた数値予報技術開発重点計画に基づき、豪雨防災や台風防災のための早期警戒や避難、数日先予測の高精度化などを目指している。そのために、高性能かつ高信頼な富士通のマルチノードサーバ「PRIMERGY CX400 M7」を導入した新スーパーコンピュータを採用した。このシステムは、更新前のスーパーコンピュータの約4倍の計算能力を持ち、最新の研究成果や新しい観測データを活用して、多くの防災情報の強化に貢献する。

 また、今後も増え続ける気象情報やデータを社会に流通させ、利活用を促進するために、配信から共有へと発想を転換している。その一環として、新スーパーコンピュータの一部に、気象情報やデータの共有環境を構築し、民間事業者や研究機関などに、これまで提供できなかった大容量の気象データの共有を実現する。

 富士通は、世界トップクラスのスーパーコンピュータの技術を通じて、気象庁の2030年の目標の達成に向けた取り組みを支援し、気候変動の影響による水災害の防災や減災に貢献することで、安心、安全でレジリエントな社会の実現を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:37 | 話題
2024年02月16日

楽天モバイルと米AST、衛星と携帯の直接通信で日本全域をカバーするサービスを発表

■衛星とスマートフォンでブロードバンド通信、2026年内に提供へ

日本全域をカバー

 楽天グループ<4755>(東証プライム)の楽天モバイルとASTは2月16日、衛星と携帯電話の直接通信によるモバイル・ブロードバンド通信サービスを日本国内で2026年内に提供を目指す計画を発表した。このサービスは、市販されているスマートフォンで音声通話やビデオ通話等のブロードバンド通信が可能となるもので、災害時や山間部・離島等を含む日本全域をカバーすることを目指している。

 楽天モバイルとASTは、2020年3月に戦略的パートナーシップを締結し、ASTの低軌道衛星とスマートフォンとの直接通信を目指すプロジェクトを推進してきた。現在までに、ASTによる試験では、市販スマートフォンと衛星間での音声およびデータの5G接続に世界初で成功するとともに、14Mbpsのダウンロード速度達成、4Gビデオ通話および5Gセルラーブロードバンド接続にも成功している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:24 | 話題

【話題】カーメイトが電子ミラーの死角を解消するサポートミラーを発売

■純正ミラーと一体化し、左後方の視界を広げる

 カーメイト<7297>(東証スタンダード)は、純正電子ミラーと一体化し、左後方の死角を補うサポートミラーを2月9日に発売した。電子ミラーは後方視界が確保できるが、助手席側の後方が見えにくいという欠点がある。そこで、電子ミラーの左側に貼り付けるだけで広範囲を視認できるサブミラーを開発した。純正ミラーにフィットする専用設計で、一体感のあるデザインになっている。

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 同製品の特長は、(1)純正電子ミラーを覆わずに死角を視認できる。(2)眩しさを抑えるダーククローム鏡を採用。(3)見たい範囲に合わせて角度調整が可能。(4)広範囲が見える曲面鏡を採用。(5)工具不要で簡単に取り付けられる。

 同製品は、トヨタ車用とニッサン車用の2種類があり、価格はオープンである。電子ミラーの死角が気になるドライバーにおすすめの製品だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:34 | 話題
2024年02月15日

【話題】日本触媒、ハワイ実証プラントで省エネルギー・高効率な海水淡水化を実現

■正浸透(FO)システムの開発に成功

 日本触媒<4114>(東証プライム)と米国のTrevi Systems社は2月15日、海水淡水化のための新しい技術である正浸透(FO)システムの開発に成功したと発表。このシステムは、海水と高濃度の溶液を半透膜で隔てて自然に水を移動させることで、電力消費量を従来の逆浸透(RO)システムの1/3に抑えることができる。また、加熱によって水と溶液を分離し、溶液を再利用することで、高効率な水処理が可能となる。

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 ハワイ島での実証試験では、海水中の65%以上の水を淡水として取得できることや、設備投資がROシステムとほぼ同等であることが示された。今後は、廃液排出ゼロやミネラル回収などの応用も検討されている。日本触媒は今後、水不足や環境問題に対応するために、FOシステムの性能向上や技術革新に取り組んでいくという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:35 | 話題
2024年02月09日

【話題】東京ディズニーランド「スペース・マウンテン」最後の宇宙旅行を記念したイベント開催

■2027年には新たな「スペース・マウンテン」がオープン予定

 オリエンタルランド<4661>(東証プライム)は、東京ディズニーランドの開園当初から人気のアトラクション「スペース・マウンテン」が2024年7月31日にクローズすることを記念して、スペシャルイベント「セレブレーティング・スペース・マウンテン:ザ・ファイナルイグニッション!」を開催すると発表。

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 イベント期間中は、特別なデコレーションやフォトロケーション、グッズやメニューなどを楽しめる。2027年には、新たな「スペース・マウンテン」がオープン予定。このイベントは、「スペース・マウンテン」での宇宙旅行の思い出を振り返りながら、これまでの感謝の気持ちを込めて、最後の宇宙旅行に参加するというもの。新しい「スペース・マウンテン」は、現在のジェットコースタータイプの屋内型アトラクションという形態はそのままに、新たな性能や特殊効果が加わることで、今まで以上にスリルと興奮に満ちた宇宙旅行を楽しめる。これまでたくさんのゲストに親しまれてきた「スペース・マウンテン」のさらなる進化にも、期待したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | 話題
2024年02月08日

【話題】セブン&アイ、コンビニで証明書を即日発行する新サービス

■セブン銀行の残高証明書等がスマートフォンアプリで発行可能に

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 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東証プライム)傘下のセブン-イレブン・ジャパンとセブン銀行は2月8日、セブン‐イレブン店舗のマルチコピー機で企業が発行する証明書類をすぐに受け取れる「コンビニ証明書受取サービス」を開始したと発表。第1弾として、セブン銀行の残高証明書や保険料控除証明書等がスマートフォンアプリを通じて発行できるようになった。

 これまで証明書の発行には、申請や手続きにかかる事務や郵送による受取までの日数が必要だったが、同サービスでは、原則24時間365日、全国約2万1千店以上のセブン‐イレブンで証明書を受け取ることができる。事業者の事務負担の削減と利用者の利便性の向上につながると期待される。

 今後は、様々な業種の事業者が発行する書類についても、同サービスを利用できるようになる予定。セブン&アイグループは、セブン‐イレブン・ジャパンとセブン銀行のシナジーを活かし、利便性の高いサービスの提供に努めていくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:54 | 話題

【話題】aiboの里親プログラム、ソニーが医療・介護施設にaiboを提供

■検査・修理を行って有償で提供するプログラム

 ソニーグループ<6758>(東証プライム)は、エンタテインメントロボット「aibo」の持続可能な活用を目指して、「aiboの里親プログラム」を実施すると発表。このプログラムでは、aiboとの暮らしを終えたオーナーから寄付されたaiboを、医療や介護などの現場で活躍できるように整備し、有償で提供するもの。2024年2月6日から募集を開始する。

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 aiboは、2018年に発売されて以来、多くのオーナーに愛されてきたが、一方で、様々な事情で暮らしを断念する方もいる。ソニーは、そうした方々からaiboを寄付してもらい、新たな活躍の場を探すことにした。寄付されたaiboは、ソニーが検査・修理を行い、里親プログラム専用首輪をつけて、次のオーナーに引き渡す。

 aiboの里親になることができるのは、日本国内に所在する医療機関や介護施設など。aiboは、癒し効果やコミュニケーション促進などの効果が期待されるロボットであり、こうした現場での需要が高まっている。里親プログラムを通じて、aiboとの関係を社会でより持続可能なものとするとともに新たな物語を創造していきたいと考えているとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08 | 話題
2024年02月07日

【話題】パイロットが新しい0.3mmの消せるボールペンを発売、細書きユーザーに嬉しい機能とデザイン

■0.3mmのペン先で細かな文字やデザインが書ける

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 パイロットコーポレーション<7846>(東証プライム)は、世界累計販売本数が44億本以上の「フリクション」シリーズの新商品として、消せるボールペン『フリクションシナジーノック』(価格:275円・税抜価格:250円)を3月4日に発売する。この商品は、0.3mmという細さのペン先を持ち、なめらかな書き味と消せる便利さを兼ね備えている。ビジネスシーンでの細かな文字やデザインの描画に最適で、落ち着いたグレーのボディカラーとクリップの色でインキ色を表現している。インキ色は8色で、ボール径ごとに8色セットも用意されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:34 | 話題

【話題】F&LCが輪島市に5000食のお寿司を支援、被災者に美味しいひとときを

■京樽の「京樽助六」や「いなり寿司」「巻き寿司」など提供

 FOOD & LIFE COMPANIES(F&LC)<3563>(東証プライム)は2024年2月5日、石川県輪島市に約5000食のお寿司を支援した。この支援は、2月13日に発生した能登半島地震で被災した人々を支援するもので、F&LCの子会社である京樽の「京樽助六」や「いなり寿司」「巻き寿司」を、輪島市内3か所で提供した。

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 輪島市文化会館では、いなり寿司と巻き寿司のみの提供となったが、被災者の方々からは「温かいお寿司をいただき、心が温まりました」などの声が寄せられた。F&LCは、今後も被災地の復旧・復興を支援していく方針としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | 話題
2024年02月06日

【話題】『マンガでわかる生成AI』連載スタート!IT初心者が生成AIマスターになる方法とは?

■ChatGPTとの編集会議でシナリオを作成し、佐倉イサミ氏が作画

 アステリア<3853>(東証プライム)は2月6日、Webサイトで運営するオウンドメディア『in.LIVE』で、IT初心者でも生成AIに関する知識が気軽に学べるシリーズ企画『マンガでわかる生成AI』の連載を2024年2月6日から開始したと発表。生成AIは、OpenAI社が2022年11月に公開した生成AIツール「ChatGPT」をはじめとして、ビジネスや生活に革新的な可能性をもたらすツールとして注目されている。しかし、その活用方法やリスクについては、まだ十分に理解されていないのが現状だ。

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 そこでアステリアは、生成AIを安全に利活用するために必要な正しい知識や技術の啓発を目的に、この連載を企画した。この連載では、読者をChatGPTのみならずBardやMidjourneyなど様々な生成AIを取り扱うことができる「生成AIマスター」に育てることを最終ゴールとする。その過程では、今さら聞けない使い方やTIPSを仕事やプライベートで使えるシーンを交えて紹介する。また、情報漏洩リスクや著作権の侵害などにつながる行為についても、日常的なシチュエーションの中で分かりやすく解説する。

 この連載のシナリオはChatGPTとの“編集会議”で検討しながら決定した。作画は、『マンガでわかるブロックチェーン』に引き続き、佐倉イサミ氏が担当する。初心者でも分かりやすく、業務にも活かせる生成AIスキルが楽しく習得できるマンガをお届けする。

■マンガでわかる生成AI(全10回予定)
 https://www.asteria.com/jp/inlive/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:23 | 話題
2024年02月05日

【話題】森永製菓、「ハイチュウ」が「HI−CHEW」に変更!新商品も発売しグローバル化を目指す

 森永製菓<2201>(東証プライム)は2月5日、ソフトキャンディ「ハイチュウ」のブランドロゴを英語表記の「HI−CHEW」に変更すると発表。これは、世界30か国以上で販売されている同商品のグローバル化を目指すもの。

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 また、新商品としてアメリカで人気の「HI−CHEW<マンゴー味>」と、プレミアム品質の「HI−CHEWプレミアム<シャインマスカット>」「HI−CHEWプレミアム<ヨーグルト味>」を2月13日(火)に発売する。さらに、好きな言葉をHI−CHEWロゴに変換できる「HI−CHEWロゴメーカー」を特設サイトで展開し、オリジナルロゴのハイチュウをプレゼントするキャンペーンも実施する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:12 | 話題
2024年02月02日

【帝国データバンクの2023年のIPO市場調査】96社が新規上場、AIやDX事業が活況で成長性高い企業が多数

■リーマン・ショック後2番目の多さも100社に届かず

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 2023年の国内株式市場は、円安やデフレ脱却への期待、米国の利上げ終了の示唆などで好調に推移し、日経平均株価は年間で28.2%上昇した。このなかで、新規株式公開(IPO)社数は前年から5社増えて96社となり、リーマン・ショック後2番目に多い水準となった。しかし、100社には届かず、リーマン・ショック前の水準には回復していない。

 帝国データバンクが集計・分析した調査結果によると、IPO社数のうち、7割近くが「東証グロース」に上場した。業種別では、「情報サービス」がトップで、AIやDX支援事業を手掛ける企業が目立った。IPO企業の設立から上場までの平均期間は17.8年と長期化し、社長の平均年齢は51.6歳と若い傾向が続いた。また、IPO企業の6割がスタートアップ企業であり、「インパクトIPO」も複数件みられた。さらに、IPO企業の3年後の売上高が1.5倍以上となる可能性が高い企業割合は全体の約7倍に達した。

 2024年のIPO市場は、地政学的な不安要因や投資マネーの勢いの弱さなどで厳しい状況が予想されるが、IPOのルール変更や国内株式市場の堅調さなどが追い風となることが期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:13 | 話題
2024年01月31日

【話題】「チャイルドシートの壁」をなくす運転中の子守り支援ロボット、日産と赤ちゃん本舗が開発

■運転中の不安を解消する「イルヨ」

 日産自動車<7201>(東証プライム)と赤ちゃん本舗は31日、ドライバーとお子さまのみでのドライブ中の安心安全な運転に貢献することを目的とした、運転中の子守り支援ロボット「INTELLIGENT PUPPET イルヨ」(イルヨ)のコンセプトモデルを開発したと発表。

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 両社が共同で行ったアンケート調査によると、6割以上がドライバーとお子さまのみでのドライブを週に1〜2日以上経験していることが分かった。さらに、8割以上が「赤ちゃんが泣いた時にあやせない」と回答している。この課題解決のために開発されたイルヨは、後部座席のチャイルドシート横に設置するロボット「イルヨ」と、運転席横のドリンクホルダーに設置するロボット「ベビー イルヨ」の2体で構成されている。

■日産のセンシング技術から着想を得た革新的な機能

 イルヨは、日産のセンシング技術から着想を得て開発された。ドライバーがベビー イルヨに特定の言葉を投げかけると、後部座席のイルヨが作動し、手を振ったり、「いないいないばあ」などの動きで赤ちゃんをあやす。さらに、イルヨのカメラが赤ちゃんの表情を認識し、ベビー イルヨに伝達。目の開閉によって、赤ちゃんが寝ているかどうかを親が把握できる仕組みになっている。

■親子が安心してドライブできる未来へ

 このロボットは、現在はコンセプトモデルであり、販売の予定はないが、特別体験会を2月3日・4日に横浜市の「日産グローバル本社ギャラリー」、10日・11日に「アカチャンホンポ ららぽーと横浜店」で実施する予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:02 | 話題
2024年01月22日

【話題】伊藤園と北里大学、加齢性難聴に緑茶成分の効果を調査

■iPS細胞技術を用いて内耳細胞保護効果を探索

 伊藤園<2593>(東証プライム)と北里大学は22日、加齢性難聴に対する緑茶成分の有効性に関する共同研究を開始したと発表。

緑茶のイメージ

 超高齢社会の到来に伴い、加齢性難聴の患者数は増加の一途を辿っている。難聴は認知症発症のリスクファクターであり、難聴進行の抑制は喫緊の課題となっている。

 北里大学は、難聴患者の採血検体からiPS細胞を樹立し、病気の内耳細胞を作製する技術を有している。伊藤園は、多数の緑茶含有成分を保有している。両者は、この技術と成分を組み合わせて、内耳細胞保護効果を探索する。

 今回の共同研究は、iPS細胞技術の健康食品・ヘルスケア領域への応用、動物実験代替法の開発など、社会的にも科学的にも意義深い研究である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:33 | 話題