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記事一覧 (06/21)【話題】超電導リニアがAIを活用し保全業務を効率化!JR東海がAWSを活用
記事一覧 (06/21)【話題】日本初!J−AIR、機内インターネット導入記念で動画ストリーミング配信
記事一覧 (06/20)【話題】つくばエクスプレス線、2025年内にタッチ決済乗車サービスの実証実験開始
記事一覧 (06/19)【話題】端材をアップサイクルした「革のホッチキス」と「木のホッチキス」新発売
記事一覧 (06/14)東海道新幹線、17編成追加投入で安全性・安定性向上!ドクターイエローの代替機能や環境負荷軽減の新技術を搭載
記事一覧 (06/14)【話題】レゴジャパン、待望の新製品「レゴアイコン トランスフォーマー バンブルビー」を販売
記事一覧 (06/13)【話題】「LINE Pay」サービスが2025年4月に国内終了へ、PayPay残高への移行機能提供、10年の歴史に幕
記事一覧 (06/13)【話題】「LINE VOOM」に好きな動画との出会いを広げる新たな「テーマ機能」を追加
記事一覧 (06/13)【話題】JR東海がドクターイエローの引退を発表!2025年1月に検測走行終了、20年以上の歴史に幕
記事一覧 (06/10)【話題】KADOKAWAグループの複数ウェブサイトで障害発生、外部からの不正アクセスの可能性が高いと分析
記事一覧 (06/07)【話題】商船三井の虎ノ門本社社員食堂「ライン虎ノ門」が生まれ変わった
記事一覧 (06/07)【話題】MUFGと三井住友FGがトヨタ株1兆3000億円超売却と伝わる
記事一覧 (06/07)【話題】セガサミー、AIで玩具開発を効率化!デザイン案100倍増、アンケート分析80%削減
記事一覧 (06/06)東京ディズニーシーに新たな魔法の世界が誕生!「ファンタジースプリングス」グランドオープン
記事一覧 (06/06)「Yahoo!検索」で商品レビューの要約がAIで自動表示!良い点と悪い点が一目でわかる「レビューAI要約」機能がリリース
記事一覧 (06/06)【話題】アサヒビール、創業90周年を迎えるニッカウヰスキーの洋酒事業を強化
記事一覧 (06/05)ケンタッキーフライドチキン全店でストロー不要の「ドリンキングリッド」導入へ、プラスチック使用量6割削減へ
記事一覧 (06/04)ウェザーニューズが2024年台風傾向を発表、台風発生数は平年よりやや少なめ、ラニーニャ現象で短期間接近も
記事一覧 (06/04)【話題】大規模量子コンピューター実現へ前進!1本のケーブルで1000個の量子ビット制御に成功
記事一覧 (05/30)【話題】コメダ珈琲店、新商品「とろみコーヒー」を発売、高齢者も安心して楽しめるコーヒー
2024年06月21日

【話題】超電導リニアがAIを活用し保全業務を効率化!JR東海がAWSを活用

■送電設備をリアルタイム監視、故障予知で安全性を向上

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 JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東証プライム)は6月21日、次世代リニア中央新幹線のデータドリブンな運営を目指し、山梨リニア実験線でAWSの活用を開始したと発表。IoT、機械学習、生成AIなどのAWS(アマゾン ウェブ サービス)サービスを用いて、保全業務の効率化・省人化を進め、業務改革とコスト削減を推進する。

 山梨リニア実験線では2024年1月から、送電設備や電動保守用車の状態データを取得し、状態監視や予知保全に活用している。機械学習モデルの構築にはAmazon SageMakerを利用し、Amazon QuickSightで可視化している。今後はIoT化の対象設備やデータの幅を拡大し、分析のユースケースを拡大する予定。

 JR東海はクラウドのスピードと信頼性を活かすデジタル人材育成も加速させている。リニア開発本部では社員がAWS Professional Servicesによる機械学習人材育成支援プログラムに参加し、継続的に機械学習モデルを改善する取り組みを進めている。AWSは2027年までに国内クラウドインフラに2兆2600億円を投資する計画を発表しており、日本経済への貢献が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:34 | 話題

【話題】日本初!J−AIR、機内インターネット導入記念で動画ストリーミング配信

■エンブラエル190型機全14機で実施

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 JAL(日本航空)<9201>(東証プライム)グループのJ−AIRは6月20日、大阪国際空港を拠点に、2022年12月から日本で初めて100席未満の小型機に機内インターネットサービスを提供している。2024年7月11日には、エンブラエル190型機全14機でのサービス提供が可能となり、7月12日から9月30日までの期間、無料で動画ストリーミング配信を楽しめる「J−AIR動画見放題」サービスを実施する。これにより、機内Wi−Fiを通じて、インターネットやメール、SNSの利用に加え、動画視聴が可能となる。

 同サービスは、米バージニア州に拠点を置くインテルサット社の衛星通信システムを採用しており、日本のエアラインとしては初の試みである。今後、JALグループは機内Wi−Fiの通信高速化や国際線の無料化を計画しており、日本の空の旅に新たな価値を創造することを目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | 話題
2024年06月20日

【話題】つくばエクスプレス線、2025年内にタッチ決済乗車サービスの実証実験開始

■クレジットカードやQRコードでスムーズに乗車可能に

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 首都圏新都市鉄道、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東証プライム)グループの三井住友カード、ビザ・ワールドワイド・ジャパン、ジェーシービー、オムロン<6645>(東証プライム)グループのオムロンソーシアルソリューションズ、QUADRACは、2025年内に三井住友カードが提供する公共交通機関向けソリューション「stera transit」を活用したタッチ決済対応のカードやスマートフォンによる乗車サービス、およびQR乗車券による乗車サービスの実証実験をつくばエクスプレス線の一部駅にて開始すると発表。

 クレジットカードやデビットカード等のタッチ決済による乗車では、ICカードへのチャージやきっぷ購入が不要となり、手持ちのタッチ決済対応のカードやスマートフォン等で自動改札機へタッチするだけで、スムーズにご乗車できる。また、QR乗車券による乗車サービスの実証実験も一部駅で開始し、将来の磁気乗車券の在り方についても検証していく。

 タッチ決済による乗車サービスの実証実験は2025年内に開始予定で、つくばエクスプレス線の一部駅が対象となる。乗車方法は、手持ちのタッチ決済対応のカードやスマートフォン等を自動改札機の専用リーダーにタッチするだけ。対応ブランドはVisa、JCB、American Express、Diners Club、Discover、銀聯で、Mastercardは順次追加予定。

 QR乗車券による乗車サービスの実証実験も2025年内に開始され、つくばエクスプレス線の一部駅が対象となる。乗車方法は、券売機等で購入したQR乗車券を自動改札機の専用リーダーにかざすだけ。

 各社の役割としては、首都圏新都市鉄道が鉄道運行と設備整備、企画実施を担当。三井住友カードがプロジェクト統括、キャッシュレス決済導入支援、ステラプラットフォーム提供を行う。ビザ・ワールドワイド、JCBがタッチ決済ソリューション提供と認知活動を行う。オムロンソーシアルソリューションズがタッチ決済対応改札機の開発を担当し、QUADRACが交通事業者向け決済プラットフォームを提供する。

 タッチ決済は国際標準の非接触決済で、スピーディーかつ安全に支払いが完了する。決済プラットフォーム「stera transit」は三井住友カードが提供する公共交通機関向けソリューションで、キャッシュレス化に加え感染症対策やインバウンド環境整備など幅広い効果が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:26 | 話題
2024年06月19日

【話題】端材をアップサイクルした「革のホッチキス」と「木のホッチキス」新発売

■環境に配慮しながら、上質な質感と地域産業の活性化を実現

 マックス<6454>(東証プライム)は6月18日、サステナブル文具シリーズ「Re(リマックス)」の第3弾として『革のホッチキス』と『木のホッチキス』を6月25日に発売すると発表。「Re」は、脱プラスチックなど環境に配慮した製品シリーズで、今回の新製品は初めて「革」と「木」を素材に採用している。同製品はカバンや家具制作で出る端材をアップサイクルし、職人の手作業によって完成させたもの。

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 新製品は、革のホッチキスが10,000円(税込11,000円)、木のホッチキスが5,000円(税込5,500円)で販売される。革のホッチキスはオレンジ、ブルー、グリーン、イエロー、ベージュ/ホワイトの5色展開、木のホッチキスはヤマザクラ、クリ、クルミ、ブナの4種類で展開される。それぞれの素材は地元の企業と協力しており、兵庫県豊岡市でカバン制作を行うMaison Def、岐阜県高山市で木材を活用するkochiや木と暮らしの制作所との共同企画。

 今回のホッチキスは、材料の端材を提供する企業と共に企画された。カバンや家具制作で出る端材をアップサイクルし、熟練の職人が手作業で仕上げることにより、一つひとつ異なるデザインと質感が楽しめる。素材の探索は、地域産業の活性化と環境保護の観点から行われており、今後も様々な素材を使用したホッチキスの制作が予定されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | 話題
2024年06月14日

東海道新幹線、17編成追加投入で安全性・安定性向上!ドクターイエローの代替機能や環境負荷軽減の新技術を搭載

■環境負荷低減・整備作業省力化も実現

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 JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東証プライム)は6月14日、東海道新幹線N700Sの追加投入を発表した。2026年度から2028年度にかけて、17編成が導入され、合計76編成となる。新たなN700Sは、安全性・安定性の向上、異常時対応能力の強化、環境負荷の低減を目的としている。

 営業車検測機能の搭載により、ドクターイエローによる検査が不要となり、設備の安全性・信頼性が向上する。また、再生アルミ部材の適用範囲拡大や架線電圧を維持する機能の車両への搭載により、CO2排出量の削減が見込まれる。

 自動座席転回装置の搭載により、整備作業が省力化される。停電時でもバッテリによる空調稼働機能を追加し、車内環境の改善が図られる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:46 | 話題

【話題】レゴジャパン、待望の新製品「レゴアイコン トランスフォーマー バンブルビー」を販売

■大人向け新シリーズ、7月4日発売

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 レゴジャパンは、2024年7月4日から「レゴ アイコン トランスフォーマー バンブルビー」を販売開始すると発表。この新製品は、1984年に誕生した変形ロボットキャラクター「トランスフォーマー」(発売元:タカラトミー<7867>(東証プライム))の40周年を記念するもの。レゴブロックで細部まで再現されたバンブルビーは、自分へのご褒美やコレクターアイテムとしても最適。希望小売価格は税込で12,980円、ピース数は950個。

 同セットは2022年に販売された「レゴ オプティマスプライム」と同スケールで、ロボットモードとビークルモードをシームレスに切り替えられる仕様となっている。オートボットの戦士バンブルビーが象徴的に再現されており、ファンはこのキャラクターを通じて壮大な戦いや冒険を再現することができる。組み立ての没入体験を提供する「大人レゴ」シリーズの一環である。

 「トランスフォーマー」シリーズは、1984年にアメリカで玩具として発売され、その後アニメやコミックが大ヒットした。2007年からはハリウッドで実写映画化され、世界中で大ヒットを記録している。現在、130以上の国と地域で7億個以上の販売実績があり、世界中で愛されるキャラクターとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:59 | 話題
2024年06月13日

【話題】「LINE Pay」サービスが2025年4月に国内終了へ、PayPay残高への移行機能提供、10年の歴史に幕

■FinTech競争を勝ち抜く戦略、LINEヤフーが”選択と集中”

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 LINEヤフー<4689>(東証プライム)とLINE Payは、2025年4月30日をもって、国内における送金・決済サービス「LINE Pay」を順次終了することを発表した。タイおよび台湾での同サービスは継続される。2024年5月時点で日本国内の登録者数は4400万人を超えていた。ユーザーには、今後、ペイペイ残高への移行が可能となり、ペイペイ加盟店での支払いなどを利用できる。

 LINE Payは2014年12月から国内で送金・決済サービスを開始し、オンライン・オフラインでの利用が広がった。2024年12月に10周年を控え、今後の事業展開を模索していた。一方、LINEヤフーグループは、グループシナジーの最大化に向けて事業再編と経営資源の選択・集中を進めてきた。この結果、国内の送金・決済サービス領域はPayPayに一本化することとなった。

 LINE Payサービスは、2025年4月下旬まで一部除き利用可能。ペイペイ残高への移行手続きは2025年2月末までにサイトで案内される。終了後の残高払い戻しは資金決済法に基づき実施予定。「LINE Pay公的個人認証サービス」や「ラインポイント」はLINEヤフーに継承され、サービス提供は継続される。今回の決定は、FinTechサービスを巡る競争を勝ち抜くための戦略的な経営判断である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:34 | 話題

【話題】「LINE VOOM」に好きな動画との出会いを広げる新たな「テーマ機能」を追加

■ユーザーの動画体験を拡張

 LINEヤフー<4689>(東証プライム)は6月13日、ショート動画プラットフォーム「LINE VOOM」に新たな「テーマ機能」を追加したと発表。これにより、ユーザーは「ニュース」や「スポーツ」、「犬・猫」などの定番テーマから、話題の「JO1」、「K−POP」、「ショートドラマ」まで、10個の人気テーマを通じて好きな動画と出会えるようになる。

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 「LINE VOOM」は、多様なユーザー層に利用されており、VOOMクリエイターの発掘と育成にも力を入れている。新機能では、ユーザーが自身の興味に合った動画を容易に探求できるようになり、毎日更新されるショート動画を通じて、新たなクリエイターや企業アカウントとの出会いを促進する。

 今後も、「LINE VOOM」はテーマの数や種別の拡大、パーソナライズされたテーマの推薦、ユーザーによるテーマ作成機能、テーマフォローによるコミュニケーション機能の実装を予定しており、サービスの価値向上を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:03 | 話題

【話題】JR東海がドクターイエローの引退を発表!2025年1月に検測走行終了、20年以上の歴史に幕

■24年間の功績に感謝を込めて、イベントや企画商品を多数用意

 JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東証プライム)は6月13日、2001年から東海道・山陽新幹線で検測走行を続けてきた新幹線電気軌道総合試験車「ドクターイエロー(T4編成)」の引退を発表した。老朽化に伴い、2025年1月をもって検測走行を終了する。これにより、新幹線の安全と安定輸送を支えてきた一つの時代が終わりを迎える。

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 ドクターイエロー(T4編成)の引退に伴い、JR東海は感謝の意を込めてさまざまなイベントや記念商品の販売を予定している。これには、車両基地での撮影会や体験乗車イベント、車体のお掃除イベントなどが含まれる。詳細は追って発表される予定。

■JR西日本所有のドクターイエローは引き続き検測走行を行う

 なお、JR西日本(西日本旅客鉄道)<9021>(東証プライム)所有のドクターイエロー(T5編成)は引き続き検測走行を行う。また、2027年からはN700Sに導入される営業車検測機能がドクターイエローの役割を引き継ぐ予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53 | 話題
2024年06月10日

【話題】KADOKAWAグループの複数ウェブサイトで障害発生、外部からの不正アクセスの可能性が高いと分析

■ニコニコサービスやオフィシャルサイトに影響

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 KADOKAWA<9468>(東証プライム)は、6月8日未明から、グループ内の複数ウェブサイトが利用できない障害が発生したことを9日に発表。原因について、現時点では外部からの不正アクセスが行われた可能性が高いと分析されている。

 この事象により、影響を受けたウェブサイトには「ニコニコサービス」全般、「KADOKAWAオフィシャルサイト」、「エビテン(ebten)」などが含まれていることが確認されている。また、情報漏洩の有無についても調査が進められている。障害発生を受け、関連するサーバーはデータ保全のため至急シャットダウンされ、社内で分析調査が行われた結果、サイバー攻撃を受けた可能性が高いと認識されている。

 KADOKAWAは、影響を最小限にとどめるべくシステムの保護と復旧に向けた対応を進めており、今後も外部専門家や警察の協力を得て調査を継続する予定である。より正確な影響範囲を調査・特定し、新たな事実が判明次第、改めて報告する方針。読者の皆様にはご迷惑をおかけし申し訳ないが、引き続き情報提供を行っていく予定としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | 話題
2024年06月07日

【話題】商船三井の虎ノ門本社社員食堂「ライン虎ノ門」が生まれ変わった

■カフェ&バー設備や個室、ワーキングスペースも充実、サステナブル素材も採用

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 商船三井<9104>(東証プライム)は2024年4月、虎ノ門本社の社員食堂「ライン虎ノ門」をリニューアルオープンした。今回のリニューアルは、在宅勤務の定着により活発な組織風土醸成が求められる中、社員食堂が持つ「つながりを創る場」としての機能に着目し、スペースを倍増させたこと、カフェ&バー設備・メニューの新設、通信環境の増強といったワーキングプレイスとしての機能改善など、終日さまざまな立場の人が集まり、オフィスに来た日のコミュニケーションの活性化・質向上につながるための工夫を詰め込んだものである。

 リニューアル前の社員食堂では、新型コロナの影響もあり利用者数の減少や利用層の偏りといった課題があったことを踏まえ、実際の利用者となる社員から「リノベサポーター」としてワーキングチームを募集。チームで議論されたユーザー目線の意見やアイディアを、新しい社員食堂のメニューや売店の商品選定に取り入れている。

■朝から夜まで、社員のコミュニケーション活性化の場へ

 新しい「ライン虎ノ門」は、朝から夜まで利用できるカフェ&バー設備や、ゲストを迎えての会食に適した個室も設置。仕事環境としても機能改善を図り、気分を変えたいときの執務スペースとしても利用可能になった。さらに、ソファや机には海洋プラスチックの再生素材などサステナブル素材を使用するなど、環境にも配慮している。

 商船三井は、リニューアルされた「ライン虎ノ門」をさまざまな人が集まりつながる場としていくことで、オープンで自由闊達なコミュニケーションを促し、新たな発想や建設的な議論に基づくイノベーション思考が生まれることを期待している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:58 | 話題

【話題】MUFGと三井住友FGがトヨタ株1兆3000億円超売却と伝わる

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■国内最大の企業の持ち合い解消、象徴的な動き

 トヨタ自動車<7203>(東証プライム)は後場、79円安(2.41%安)の3194円(12時40分)まで下げて、下げ幅を拡大している。ブルームバーグの日本語版が正午ごろに、複数の関係者が匿名を条件に明らかにしたとして、「メガバンクの三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)<8306>(東証プライム)三井住友フィナンシャルグループ(FG)<8316>(東証プライム)が、政策保有株として持つトヨタの株式売却を検討していることが7日分かった。」と報じた。

 ブルームバーグの報道によると、2社のトヨタ株保有総額は時価で1兆3200億円。損害保険会社4社の保有分を含めると、合計で3兆2000億円を超える規模のトヨタ株が売却されることになるという。また、2メガバンクと損保4社の保有総額は、トヨタの時価総額の約6%に相当、トヨタによる自社株買いを活用して段階的に売却することで市場への影響を最小限に抑えるという。メガバンクなど大手金融機関との持ち合い解消が遅れていたトヨタの売却が実際に進めば、日本企業の政策株削減の取り組み加速を示す象徴的な動きとなるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:11 | 話題

【話題】セガサミー、AIで玩具開発を効率化!デザイン案100倍増、アンケート分析80%削減

■画像生成AIでデザイン案を迅速に量産、顧客ニーズを捉えた精緻な分析も可能に

 セガサミーホールディングス<6460>(東証プライム)は6月6日、「自社製品画像を学習した画像生成AI環境」と「アンケート分析機能を有した生成AI環境」を新たに構築したと発表。これらの環境を2024年5月からセガ フェイブToysカンパニーに展開し、玩具のデザイン案制作やアンケート集計業務での実証実験を行った。その結果、業務の効率化および精緻化を実現している。今後はToysカンパニー全社への展開を予定しており、更なる感動体験の創出を目指していく。

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 従来、Toysカンパニーの玩具デザイン案制作やアンケート分析作業には多くの工数を要しており、製品開発全体の約20%を占めていた。そこで今回、自社製品画像を学習させた画像生成AIを構築し、既存製品のデザインを踏まえた改善案を短時間かつ幅広く生成することを可能にした。また、アンケート分析においても、顧客感情も含めた信頼性の高い分析結果を、社内の生成AIシステムで迅速に得られるようになった。

 実証実験では、自社製品「動く絵本プロジェクター Dream Switch」を題材に検証を行った。画像生成AIによりデザイン案は従来比100倍に増え、デザイナーは一層洗練されたデザイン制作に専念できるようになった。一方のアンケート分析業務では約80%の効率化を実現している。今後もセガサミーグループでは、生成AIの積極導入を進め、開発力強化やグローバルな業務効率化を目指すとともに、新たな価値創出に取り組んでいくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55 | 話題
2024年06月06日

東京ディズニーシーに新たな魔法の世界が誕生!「ファンタジースプリングス」グランドオープン

■ディズニー映画の世界を体感できる3つのエリアとホテル

 オリエンタルランド<4661>(東証プライム)は6月6日、東京ディズニーシーに8つ目のテーマポート「ファンタジースプリングス」が、本日グランドオープンしたと発表。ディズニー映画『アナと雪の女王』『塔の上のラプンツェル』『ピーター・パン』を題材とした3つのエリアと、「東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル」からなるこの新エリアは、“魔法の泉が導くディズニーファンタジーの世界”をテーマに、世界で唯一の体験を提供する。

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■ゲストと共に華やかに幕開けを飾ったオープニングセレモニー

 グランドオープン前には、オープニングセレモニーが盛大に開催された。オリエンタルランドの役員やウォルト・ディズニー・カンパニーのCEOらが出席し、ゲストへ感謝の言葉を述べるとともに、「ファンタジースプリングス」の開業を宣言した。セレモニーには、抽選で選ばれたファンダフル・ディズニー会員50組100名も参加し、ミッキーマウスやミニーマウスをはじめとするディズニーキャラクターたちの登場で、会場はさらに盛り上がった。

■映画の世界に入り込んだようなワクワクする体験

 セレモニー後、多くのゲストが「ファンタジースプリングス」に足を踏み入れた。キャラクターをかたどった岩や、映画の世界が再現された街並みを見て、歓声を上げるゲストたち。アトラクションに乗ったり、レストランで食事を楽しんだり、映画の世界に入り込んだような特別な時間を過ごした。

 2019年5月の工事開始から約5年、総投資額約3200億円をかけて誕生した「ファンタジースプリングス」は、東京ディズニーシー史上最大となる開発面積を誇る。今後も東京ディズニーリゾートは、ゲストに更なる夢と魔法を提供できるよう、挑戦と進化を続けていくことだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:02 | 話題

「Yahoo!検索」で商品レビューの要約がAIで自動表示!良い点と悪い点が一目でわかる「レビューAI要約」機能がリリース

■家電、ファッション、グルメなど商品の購入検討がよりスムーズに

 LINEヤフー<4689>(東証プライム)は6月6日、「Yahoo!検索」において、商品の検索結果に取扱いストアや商品スペックを直接表示する「統合コマース検索」機能に、商品レビューを生成AIが要約する「レビューAI要約」機能を追加したと発表。

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 従来は、「Yahoo!ショッピング」に投稿されたレビューをすべて一覧表示していたが、今回の機能追加により、AIがレビューからユーザーに評価された「良い点」と「悪い点」を抽出し、それぞれの要約を最大5件ずつ表示する。これにより、ユーザーは商品レビューをすべて読まなくても、商品の評判を一目で確認できるようになり、「Yahoo!検索」上で横断的に他商品との比較がスムーズに行えるようになる。

 「Yahoo!検索」では、家電、ファッション、グルメなど、商品の比較検討から購入までのステップをより便利に行えるよう、商品名で検索をした際に、キーワードに応じて関連商品を扱う複数のネットショッピングのストアページが一斉表示される。また、最安値情報や送料、商品レビューなど商品購入に必要な情報を一覧で掲出している。今回の機能追加により、「Yahoo!検索」は、ユーザーの利便性をさらに向上させ、商品購入に関する意思決定を支援していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 話題

【話題】アサヒビール、創業90周年を迎えるニッカウヰスキーの洋酒事業を強化

■60億円の設備投資と記念商品で90年の歴史を祝う

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 ニッカウヰスキーの創業90周年を機に、アサヒグループホールディングス<2502>(東証プライム)グループのアサヒビールとニッカウヰスキーは洋酒事業の強化に乗り出す。世界で拡大する高価格帯ウイスキー市場を見据え、約60億円を投資して栃木工場に樽貯蔵庫を新設するほか、余市・宮城峡両蒸溜所での貯蔵庫設計にも着手する。これにより貯蔵能力は2021年比で1割増となり、国産ウイスキーの安定供給体制が整う。

 新コミュニケーション・コンセプト”生きるを愉しむウイスキー”を策定した。創業者・竹鶴政孝の「ウイスキーを愉しむために飲んでほしい」との願いを継承し、ウイスキーを通して人生を愉しむ提案をする。コンセプトを体現する『ザ・ニッカ ナインディケイズ』は、1940年代から2020年代までの150種以上の原酒をブレンドし、4000本を限定発売する。

■スペシャルアンバサダーに福山雅治氏を起用

 コンセプトを体感できる場を世界各国で展開する。日本では7月から東京でコンセプトBARを期間限定オープンし、欧州アンバサダー監修のオリジナルカクテルを提供する。海外ではロンドン、パリ、ニューヨークなどのバーでイベントを計画。日本ではスペシャルアンバサダーに福山雅治氏を起用し、ニッカウヰスキーの魅力を発信する。

 現在、ニッカウヰスキーの洋酒事業は2013年比で約2倍に成長した。継続的な設備投資と商品開発、多様な楽しみ方の提案を通じて、将来的にはプレミアムウイスキーカテゴリーでグローバルトップ10入りを目指す。竹鶴の情熱を受け継ぎ、世界に向けて日本ウイスキーの魅力を発信していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 話題
2024年06月05日

ケンタッキーフライドチキン全店でストロー不要の「ドリンキングリッド」導入へ、プラスチック使用量6割削減へ

■2023年4月から先行テスト実施、好評につき全店導入決定

 日本KFCホールディングス<9873>(東証スタンダード)グループのケンタッキーフライドチキン(KFC)は6月5日、2024年12月末までに全店舗でストロー不要の「ドリンキングリッド」を導入すると発表した。これは、プラスチック使用量削減に向けた取り組みの一環で、2023年4月から一部店舗で先行テストを実施していたもの。

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 「ドリンキングリッド」は、一般的なものよりも薄型でプラスチック使用量が少ないのが特徴。また、素材には使用済みペットボトルから作られた再生PETを25%使用している。

 KFCは、これまでにもレジ袋のバイオマス配合化、ドリンク用プラカップ廃止、マドラー・スプーン・フォークの木製化などを実施しており、2020年から3年間でプラスチック使用量全体の削減率は1店舗平均58.7%を達成している。

 今回の「ドリンキングリッド」導入により、さらにプラスチック使用量を削減し、環境負荷低減に貢献していく予定としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:38 | 話題
2024年06月04日

ウェザーニューズが2024年台風傾向を発表、台風発生数は平年よりやや少なめ、ラニーニャ現象で短期間接近も

■台風発生数は23個前後、日本の南海上で発生の傾向

 ウェザーニューズ<4825>(東証プライム)は6月4日、2024年の台風傾向について発表した。今年の台風発生数は23個前後と予測され、平年の25.1個よりやや少ない見込みである。夏前半は対流活動が不活発であるが、後半から秋にかけてラニーニャ現象が発生し、対流活動が活発になると予想される。ラニーニャ現象の影響で、日本の南海上で台風が発生することが多くなり、台風の接近時間が短くなる可能性がある。

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 シーズン前半(6〜8月)は、インド洋の海面水温が高く、対流活動が活発になる一方で、南シナ海やフィリピンの東海上では対流活動が不活発である。しかし、夏後半から秋にかけてラニーニャ現象が発生すると、フィリピンの東海上も対流活動が活発化し、台風発生数が増加する見込みである。これにより、日本への台風接近が短期間で発生することが予測される。

 ラニーニャ現象が強まると、南シナ海からフィリピンの東海上にかけての海面水温が高くなり、対流活動が活発化する。また、ラニーニャ現象の年には台風の発生位置が東経150度より東の熱帯域で少なくなり、日本の南海上で多くなる傾向がある。台風の進路はフィリピンの東から日本の東海上へ進むものが少なく、日本への影響が大きくなる可能性がある。最新情報は「ウェザーニュース」アプリやウェブサイト「台風NEWS」で確認できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:48 | 話題

【話題】大規模量子コンピューター実現へ前進!1本のケーブルで1000個の量子ビット制御に成功

■産総研と企業・大学が共同開発、極低温下での原理実証に成功

 産業技術総合研究所(産総研)の研究チームは、大規模超伝導量子コンピューター開発を加速させる画期的な技術を発表した。横浜国立大学、東北大学、NEC(日本電気)<6701>(東証プライム)との共同研究により、1本のマイクロ波ケーブルで1000個以上の量子ビットを制御できる超伝導回路の提案と原理実証に成功した。

 実用的な量子コンピューターには100万個もの量子ビットが必要とされるが、既存技術では極低温下の各量子ビットを室温下のマイクロ波信号で個別に制御するため、最大1000個程度に制限されていた。今回の技術は、マイクロ波を多重化することで1本のケーブルから多数の制御信号を生成し、伝送経路の密度を従来の1000倍に高められる。これにより、室温と極低温間のケーブル数を大幅に削減でき、制御可能な量子ビット数を飛躍的に増加させることが可能となる。

 研究チームは、提案した回路を液体ヘリウム中(絶対温度4.2K)で実験し、原理実証に成功。この技術により、1量子ビット当たりわずか81.8pWという低消費電力も実現。極低温環境での発熱を抑え、量子ビットの状態を保持できる。今後は量子ビットとの統合テストや高機能化を進め、大規模超伝導量子コンピューター実現の基盤技術として期待される。この成果は6月3日、英科学誌「npj Quantum Information」に掲載される。また、量子計算で必要とされる全ての量子ゲートを実行できるよう、同回路のさらなる高機能化を進めていく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | 話題
2024年05月30日

【話題】コメダ珈琲店、新商品「とろみコーヒー」を発売、高齢者も安心して楽しめるコーヒー

■5月29日から全国販売開始

 コメダホールディングス<3543>(東証プライム)のコメダは、石光商事との共同開発により「とろみコーヒー」を5月29日から全国のコメダ珈琲店で販売開始した。コメダ珈琲店は全国に1029店舗(2024年4月末時点)を展開するフルサービス型の喫茶店で、新商品は高齢者や嚥下に不安がある方々も安心して楽しめるよう開発された。商品はコメダブレンドと同じアラビカ種の豆を使用し、濃く抽出してコクと苦みをしっかりと残しつつ、とろみをつけた仕上がりとなっている。

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 「とろみコーヒー」はその名の通り、とろみがついたコーヒーで、なめらかな口当たりが特徴である。食道をゆっくり通るためむせにくく、時間をかけて少しずつ飲んでも冷めにくいという利点がある。高齢化社会において、飲み込む力が弱くなる人々の増加を背景に、安心して飲めるコーヒーを提供するため、歯科医師である谷口裕重教授の監修のもと開発された。これにより、むせや気管への誤嚥の危険を減らし、多くの人が再び安心してコーヒーを楽しめることを目指している。

 開発にあたり、毎回同じ程度のとろみを再現するために何度も試作が行われた。また、コメダ珈琲店の伝統的なコク深い味わいを損なわないよう、試行錯誤を重ねた結果、納得のいく仕上がりとなった。価格は店舗により460円から640円と異なり、販売は2024年5月29日より開始される。開発担当者は「とろみコーヒーが多くの人々にくつろぎのひとときを提供することを願っている」とコメントしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:31 | 話題