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記事一覧 (07/10)ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、秋イベント開催決定、「ハロウィーン・ホラー・ナイト」は15周年
記事一覧 (07/10)ファミリーマート、初の旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」を麻布台に開業へ、創立45周年で“次のコンビニ”に挑戦
記事一覧 (07/08)携帯「060」番号の提供開始を延期、NTTドコモ・KDDIなど5社が発表、番号枯渇対策の本格運用に遅れ
記事一覧 (07/02)堀江貴文氏が太洋物産取締役に就任、「ナポリの窯」のヒカル氏も登壇
記事一覧 (07/01)Number_iの平野紫耀・神宮寺勇太・岸優太さん、『雪肌精』銀座ポップアップに来場
記事一覧 (07/01)ミスタードーナツ『もっちゅりん』、想定を上回る好評で販売計画を見直し、第2弾は発売中止へ
記事一覧 (06/15)エクシング・第一興商、MAJ2026「カラオケ特別賞」最終結果を発表、M!LKと水森かおりが栄冠
記事一覧 (06/14)サッカー日本代表、W杯初戦でオランダと激突、勝ち点1以上が現実目標
記事一覧 (06/12)「WBC休暇」で話題の企業、今度はFIFAワールドカップ休暇─トゥモローゲート
記事一覧 (06/11)日産自動車、フォーミュラEのGEN4マシンで初テスト走行、出力600kWへ進化
記事一覧 (06/11)合同酒精、「ビッグマン」20% 4,000mlが北海道売上No.1、甲類焼酎大容量カテゴリーで選出
記事一覧 (06/10)米Anthropic、最上位モデル「Claude Fable 5」を一般開放、安全対策を備え提供開始
記事一覧 (06/09)スペースX上場でイーロン・マスク氏、世界初の「資産160兆円」到達の可能性
記事一覧 (06/09)アマンド、創業80周年で社長メッセージと記念ロゴを公開
記事一覧 (06/09)米オープンAIがIPO申請を発表、企業価値は136兆円規模へ
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2026年07月10日

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、秋イベント開催決定、「ハロウィーン・ホラー・ナイト」は15周年

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■開業25周年の秋イベント

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は7月9日、秋のシーズナル・イベント「ユニバーサル・エクストリーム・オータム 〜Discover U!!!〜」を9月10日から11月8日まで開催すると発表した。2011年に始まった「ハロウィーン・ホラー・ナイト」は9月11日に開幕し、15周年を記念した過去最大級のホラー体験を展開する。

■過去最多のゾンビ、新アトラクションも

 「ストリート・ゾンビ」には過去最多のゾンビが出現し、15年分の恐怖を盛り込んだ新たな物語を展開する。「ゾンビ・デ・ダンス」ではKing Gnuの「SO BAD」に加え、Adoの「唱」や三代目J SOUL BROTHERSの「Rat−tat−tat」をスペシャルメドレーで披露する。

■人気作品とのコラボを拡充

 新アトラクション「『バイオハザード レクイエム』ザ・ダイブ」は、クリーチャーが全方向から襲う極限の恐怖を演出し、12月27日まで開催する。このほか、「貞子の呪い 〜ダーク・ホラー・ライド〜」の復活、「チェンソーマン・ザ・カオス 4−D」、米津玄師の「IRIS OUT」を搭載した後ろ向きコースターなどを展開する。

■25周年と各エリアの企画も展開

 日没後の「ジョーズ 〜レッド・アラート〜」や「ジュラシック・パーク・ザ・ライド 〜イン・ザ・ダーク〜」を実施するほか、「スーパー・ニンテンドー・ワールド」ではピンクとみずいろのヨッシーが初登場する。学生向けの「1デイ学割パス」、特別鑑賞エリア入場券、エクスプレス・パス、限定VIPツアーも順次販売する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | 話題

ファミリーマート、初の旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」を麻布台に開業へ、創立45周年で“次のコンビニ”に挑戦

■空間デザイン・VMD・IP・商品で新体験を提案

 伊藤忠商事<8001>(東証プライム)傘下のファミリーマートは7月9日、2026年の創立45周年に合わせ、“次のコンビニ”の可能性を追求する「Next FamilyMart Project」を始動し、新たな取り組み「FAMIMA」を立ち上げると発表した。従来のコンビニエンスストアの枠にとらわれず、日常の中で発見や楽しさに出会える“わざわざ行きたくなるコンビニ”を目指す。

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 同プロジェクトでは、クリエイティブ・ディレクターのNIGO氏との共創を軸に、立地や客層に合わせた店舗・空間デザイン、VMD、IPビジネス、生活を楽しく豊かにする商品の開発に取り組む。取り組みの一部は全国のファミリーマート店舗にも展開し、新しいコンビニ体験を広げる方針である。

■麻布台に初の旗艦店、限定商品や新カフェ体験を展開

 象徴となる初の旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」は、7月10日午前10時に東京都港区虎ノ門五丁目2番10号でオープンする。売場面積は217.05平方メートル。麻布台の街並みや緑に呼応した建築デザインを採用し、屋上の森、FAMIMA STAND、公式キャラクターのベンチなどを備え、憩いの場としての利用シーンも提案する。

 店内では、コンビニエンスウェア売場にタッチパネルや試着室、専門スタッフを配置し、旗艦店限定アイテムも展開する。さらに都市型デリカテッセン、世界No.1バリスタの粕谷哲氏と共同開発した限定コーヒー、エスプレッソタイプのティーを提供する。オープン記念として先着2,026名への限定シール、税込5,000円以上購入者先着2,000名へのエコバッグ、特装版ムック本の販売も行う。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:47 | 話題
2026年07月08日

携帯「060」番号の提供開始を延期、NTTドコモ・KDDIなど5社が発表、番号枯渇対策の本格運用に遅れ

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■2026年7月以降の順次開始予定を延期、確定後に改めて案内

 NTT<9432>(東証プライム)傘下のNTTドコモ、KDDI<9433>(東証プライム)沖縄セルラー電話<9436>(東証スタンダード)ソフトバンク<9434>(東証プライム)楽天グループ<4755>(東証プライム)傘下の楽天モバイルは7月8日、2026年7月以降に順次開始を予定していた「060」から始まる携帯電話番号の提供を延期すると発表した。提供開始が可能となる時期が確定次第、改めて案内するとしている。

 「060」番号は、携帯電話番号の枯渇に対応するため、総務省が2024年12月20日に電気通信番号計画を変更し、携帯電話事業者に指定できるようにした新たな11桁番号である。従来は070、080、090から始まる番号が使われており、060の追加は、利用者増加と通信サービスの拡大を背景にした制度対応として注目されていた。

■070・080・090は継続利用、周知の分かりやすさも課題

 各社は当初、2026年7月以降に順次利用を始められるよう対応を進めるとしていたが、今回、開始時期を延期した。延期理由の詳細は公表していない。現在利用中の携帯電話番号は継続して使えるため、既存利用者が番号変更を迫られるものではない。一方、060は大阪の市外局番「06」と混同されやすいとの指摘もあり、新番号の浸透には丁寧な周知が欠かせない。

 総務省は7月8日の追記で、新たな需要が見込まれる令和8年度末までに電気通信事業者で必要な対応が取られ、060番号を用いたサービスが円滑に順次開始されるよう促す姿勢を示した。生活インフラである携帯番号の拡張だけに、今後の開始時期と各社の対応が焦点となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:00 | 話題
2026年07月02日

堀江貴文氏が太洋物産取締役に就任、「ナポリの窯」のヒカル氏も登壇

■巨大名刺の贈呈に堀江氏驚き、ヒカル氏監修ピザの実食や動画公開も

 太洋物産<9941>(東証スタンダード)は7月2日、実業家の堀江貴文氏が取締役に就任したと発表した。同社は6月30日に臨時株主総会を開催し、堀江氏の取締役就任を決議した。これに伴い、新体制の象徴として事業戦略発表会および取締役就任式を執り行った。式典では、代表取締役社長の松島伸介氏から堀江氏へ巨大な名刺が贈呈され、堀江氏が「これほど大きな名刺を受け取るのは初めて」と語るなど、華やかなセレモニーとなった。

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 発表会には、同社の子会社で宅配ピザチェーン「ナポリの窯」を運営するいちごホールディングスの副社長執行役員CMOを務めるヒカル氏も出席した。ヒカル氏はデリバリー用の自転車に乗って会場に姿を現し、自身が監修した新商品「やみつきツートンピザ」を堀江氏とともに実食。新商品の魅力や開発に至るまでの背景について説明した。

■堀江氏の事業構築力とヒカル氏の拡散力が融合、デリバリーの未来を対談

 その後、堀江氏とヒカル氏による「デリバリー事業の未来」をテーマとした対談が行われた。対談の中で堀江氏は、中国市場で高い需要を誇る乾燥松茸やサプリメントといった商材を活用した新たなビジネス展開の可能性について言及した。これに対し、ヒカル氏は万人に受ける商品よりも、一部の層に強く刺さる個性を打ち出すことが拡散力を生み出すとし、話題性を起点としたブランド戦略の重要性を主張した。

 記者会見の模様は、ヒカル氏の公式動画チャンネルでも公開されている。動画内では、両氏が笑顔でピザを手に記念撮影に応じる様子や、今後の展望を語り合う姿が映し出された。堀江氏が持つ商品調達力や事業構築力と、ヒカル氏のマーケティング力が融合することで、同社グループが今後創出する新たなサービスや事業領域の拡大に期待が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 話題
2026年07月01日

Number_iの平野紫耀・神宮寺勇太・岸優太さん、『雪肌精』銀座ポップアップに来場

■平野さんは全身でひんやり感を体感、神宮寺さんと岸さんも夏向けスキンケアの魅力を発信

 コーセーホールディングス<4922>(東証プライム)は7月1日、『雪肌精』グローバルブランドミューズのNumber_i(平野紫耀・神宮寺勇太・岸優太)さんが、体感ポップアップイベント「SEKKISEI COOLING LOUNGE」に来場したと発表した。3人は初夏の銀座に現れた冷涼感あふれる氷の世界で、“冷やし雪肌精”の涼感美白を五感で体験した。


■“冷やし雪肌精”を体感

 3人が最初に訪れたのは、カクテルのように“冷やし雪肌精”を提供する「Ice Beauty Bar」。氷の世界を表現した空間に、平野さんは「つめたいひんやり感を全身で感じられて、また格別な気分になりましたね!」と語り、神宮寺さんは「暑い夏、“肌への冷たいご褒美”をあげるのにピッタリな場所」と話した。

■夏の話題で3人の個性も

 夏に絶対やりたいことを問われると、神宮寺さんは「スイカ割り!」と回答。平野さんらと岸さんの家の庭でやりたいと盛り上がる中、岸さんが「庭なんてないですよ」と返し、笑いに包まれた。暑さへの印象では、平野さんと神宮寺さんが日本の夏の湿気を苦手とする一方、岸さんは「僕は夏が一番好き」と語った。

■世界に一つのボトル作りに挑戦

 続いて3人は「My Bottle Atelier」で、『雪肌精』化粧水のマイボトルづくりに挑戦した。神宮寺さんはジンベエザメ、平野さんはウミガメ、岸さんはタツノオトシゴを選び、不要になった化粧品をアップサイクルした絵の具で着色。3人が制作した直筆サイン入りマイボトルは、イベント期間中に会場で展示される予定だ。

■WEBムービーも公開

 3人は環境支援プロジェクト「SAVE the BLUE 〜Ocean Project〜」に関するクイズにも挑戦し、終始笑顔の来店体験となった。ポップアップは7月1日から8月31日までMaison KOSÉ銀座で開催。同日からWEBムービー「冷やし雪肌精で涼感美白」篇と「“冷やし雪肌精”一問一答」篇も公開する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:17 | 話題

ミスタードーナツ『もっちゅりん』、想定を上回る好評で販売計画を見直し、第2弾は発売中止へ

■「きなこ」「みたらし」は7月中旬以降に終了、特設サイトも公開終了へ

 ダスキン<4665>(東証プライム)は6月30日、同社が運営するミスタードーナツで販売中の『もっちゅりん』シリーズについて、第1弾商品を7月中旬以降に順次終了し、当初予定していた第2弾商品の発売を中止すると発表した。想定を上回る好評を受けた対応で、話題商品は販売計画を見直す形となった。

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 「もっちゅりんきなこ」はテイクアウト216円、イートイン220円、「もっちゅりんみたらし」はテイクアウト226円、イートイン231円で販売中だが、7月中旬以降、各ショップの原材料がなくなり次第終了する。「もっちゅりんいちご」は予定通り6月末終了で、各ショップの原材料がなくなり次第販売を終える。

 同社は、第2弾商品を発売した場合、さらなるショップの混雑が想定されることから、来店客への迷惑を避けるため発売中止を決めた。『もっちゅりん』特設サイトと各ショップの販売スケジュールも7月中旬を目途に公開を終了する。同社は利用客への感謝とともに、期待に添えない結果となったことを謝罪した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 話題
2026年06月15日

エクシング・第一興商、MAJ2026「カラオケ特別賞」最終結果を発表、M!LKと水森かおりが栄冠

■J−Pop部門は「好きすぎて滅!」、演歌・歌謡曲部門は「大阪恋しずく」が首位

 エクシングと第一興商<7458>(東証プライム)は6月13日、共同展開する「MUSIC AWARDS JAPAN 2026(MAJ2026)」の共創カテゴリーにおける「カラオケ特別賞 カラオケ・オブ・ザ・イヤー powered by DAM&JOYSOUND」の最終結果を発表した。集計期間は2026年3月19日から5月31日までで、DAMおよびJOYSOUNDで最も歌われた楽曲を表彰する。

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 J−Pop部門では、M!LKの「好きすぎて滅!」が栄冠を手にした。前作「イイじゃん」(同部門13位)のSNSヒットを追い風に、究極の愛情をユーモアを交えた歌詞とアップテンポなメロディーで表現し、クールさとコミカルな振り付けを融合した世界観がファン層を越えて浸透した。2位はMrs. GREEN APPLE「ダーリン」、3位は米津玄師「IRIS OUT」となった。

 演歌・歌謡曲部門では、水森かおりの「大阪恋しずく」が終始安定した強さを見せて受賞した。デビュー30周年記念曲である同曲は、大阪の活気や人情に癒やされ、運命の人と出会って幸せをつかむ自身初の“幸せ演歌”として新鮮な支持を集めた。同賞は楽曲の認知度や人気だけでなく、実際に店舗で歌唱された回数を重視する点が特徴で、“聴く音楽”ではなく“歌って楽しむ音楽”の支持を可視化する指標となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:11 | 話題
2026年06月14日

サッカー日本代表、W杯初戦でオランダと激突、勝ち点1以上が現実目標

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■板倉、久保、堂安、上田らの連動で強豪に挑む

 サッカー日本代表は6月15日、日本時間午前5時からW杯グループF初戦でオランダと対戦する。現地時間では6月14日午後3時、米国アーリントンのダラス・スタジアムでの一戦となる。グループFはオランダ、日本、スウェーデン、チュニジアで構成され、各組上位2チームと3位の上位8チームが決勝トーナメントに進む。初戦で勝ち点を確保できるかが、その後の戦い方を大きく左右する。

 オランダは優勝候補の一角で、フレンキー・デ・ヨングの配球、ファン・ダイクのロングフィード、メンフィス・デパイの決定力などを封じられるかが焦点となる。日本は主将の板倉滉を中心に、冨安健洋、伊藤洋輝、菅原由勢ら守備陣の対応力が問われる。前線からの圧力と中盤の連動で中央を消し、相手をサイドへ追い込んで奪う守備を徹底したい。

 攻撃面では、上田綺世のポストプレー、鎌田大地の間受け、久保建英や堂安律の仕掛けが得点機を左右する。前田大然、伊東純也、中村敬斗らのスピードを生かせれば、後半に生まれるスペースを突く展開も見込める。遠藤航の離脱で中盤の構成力は試されるが、田中碧、佐野海舟、町野修斗らを含めた総力戦で、セットプレーとカウンターを軸に勝ち点1以上を狙う戦いが現実的な目標となる。

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2026年06月12日

「WBC休暇」で話題の企業、今度はFIFAワールドカップ休暇─トゥモローゲート

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■平日業務中の日本代表戦は大型スクリーンで観戦、準決勝以降は翌午前休暇も

 トゥモローゲート株式会社は6月12日、FIFAワールドカップ2026に出場するサッカー日本代表を応援するため、「W杯観戦タイム」および「W杯特別休暇」を導入すると発表した。平日の業務時間中に開催される日本代表戦では、業務を一時中断し、オフィス内の大型スクリーンで観戦できる。

 同制度は、日本代表を応援する気持ちのある全社員が対象である。「W杯観戦タイム」は6月26日午前8時開始の試合から適用し、以降は日本代表の勝ち上がり状況や試合日程に応じて適用日を決める。深夜・早朝開催の準決勝以降の試合翌営業日には、午前中を休暇扱いとし午後からの出社を可能にする。日本代表の勝敗次第では、対象外の試合にも特別休暇を設定する可能性がある。

 同社は2022年のFIFAワールドカップや2023年のWBCでも特別休暇や遅刻容認制度を導入してきた。スポーツ観戦を社員同士が感情を共有し、一体感を生み出す機会と位置づけ、過去には部署を越えたコミュニケーション活性化やエンゲージメント向上につながったとしている。顧客対応に支障が出ないよう、メールや電話対応など必要な体制を整えて実施する。

・トゥモローゲート株式会社 https://tomorrowgate.co.jp/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:23 | 話題
2026年06月11日

日産自動車、フォーミュラEのGEN4マシンで初テスト走行、出力600kWへ進化

■レース時出力は300kWから450kW、アタックモード時は350kWから600kWへ大幅向上

 日産自動車<7201>(東証プライム)は6月10日、同社フォーミュラEチームのオリバー ローランドが、来シーズンのレースで使用するGEN4マシンで初のテスト走行を実施したと発表した。ABB FIAフォーミュラE世界選手権は現行のGEN3マシンを使うシーズン12が残り7戦となり、今年後半から始まるシーズン13で進化したGEN4マシンが登場する。

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 GEN4はGEN3に比べて性能を大幅に高め、レース時の出力は300kWから450kWへ、アタックモード時は350kWから600kWへ引き上げられる。アクティブ4輪駆動の採用によりグリップ性能が向上し、コーナリングスピードも大きく高まる。ローランドは「パワーはほぼ倍増しており、加速は非常に鋭い」と評価した。

 一方、ローランドはパワーステアリングや高いダウンフォースへの適応が必要としつつ、ブレーキのフィーリング改善にも言及した。高性能化によりレーススタイルが変化する可能性はあるが、エネルギーマネジメントや規則の細部次第と指摘した。GEN4の開発は11月のプレシーズンテストでの初公式走行に向けて継続される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 話題

合同酒精、「ビッグマン」20% 4,000mlが北海道売上No.1、甲類焼酎大容量カテゴリーで選出

■甲類焼酎(大容量)カテゴリーで年間売上高1位、クリアな味わいと4,000mlの容量が支持

 オエノンホールディングス<2533>(東証プライム)グループの合同酒精は6月10日、同社が販売する甲類焼酎「ビッグマン」20% 4,000mlが、「日経POSセレクション2025 地域売上No.1」の甲類焼酎(大容量)カテゴリーで北海道地域No.1に選ばれたと発表した。多くの消費者に購入されたことが評価され、北海道地域で分類内売上高1位となった。

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 「ビッグマン」シリーズは1986年の発売以来、幅広い支持を集める甲類焼酎である。「クセがないから、十飲十色」を掲げ、割り方を選ばないクリアで澄み切った味わいを特徴とする。創業から守り続けてきた自社蒸留技術を生かし、消費者のライフスタイルや飲用シーンに合わせたベースリカーとして展開している。

 「日経POSセレクション」は、日経POS情報をもとに約2,000の商品分類から売上1位商品や売上伸び率の高い商品を取り上げるものだ。地域売上No.1は全国10地域別に1−12月の年間売上高で分類内1位の商品を選出する。「ビッグマン」20% 4,000mlは、アルコール分20%、内容量4,000mlのペットボトル商品で、参考小売価格は2,632円(税抜き)、発売地域は全国。同シリーズは一部を除くペットボトル容器に、2021年からケミカルリサイクル方式でリサイクルされた原料を使った容器を採用し、CO2排出量削減にも貢献している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 話題
2026年06月10日

米Anthropic、最上位モデル「Claude Fable 5」を一般開放、安全対策を備え提供開始

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■悪用リスクで限定公開にとどめてきた高性能モデル、安全対策を備え開放

 米Anthropicは6月9日、最上位「ミュトス」級の能力を持つ新AIモデル「Claude Fable 5」の一般提供を開始したと発表した。同級モデルは、従来の「Opus」を上回る高い能力を持つ一方、サイバー攻撃や高度な研究分野で悪用されれば危険性が高いとして、これまで一般公開が見送られてきた。今回、同社は強力な安全対策を整えたことで、初めて一般ユーザー向けに開放した。

 Fable 5は、ソフトウェア開発、科学研究、財務分析、画像や表の読み取りなど、幅広い分野で高い性能を発揮する。米Stripeのテストでは、通常なら手作業で2カ月以上かかる5000万行のコード移行を1日で完了した。複雑な資料を読み解く知識作業や、長期タスクを自律的に進める能力も向上しており、同社は「これまで一般提供したどのモデルよりも優れる」としている。

■危険な用途は「Opus 4.8」へ自動切り替え

 ただし、高性能化は利便性だけでなくリスクも伴う。Fable 5のようなモデルは、使い方によっては脆弱性の発見、攻撃手順の作成、生物・化学分野の危険な研究支援などに転用される可能性がある。このため、同社は独立したAIシステム「分類器」を導入し、サイバー攻撃、生物・化学、モデル能力の「蒸留」に関連する危険なクエリを検知する仕組みを設けた。

 危険性があると判断された場合、Fable 5本体ではなく、次に高性能な「Claude Opus 4.8」が応答を引き継ぐ。完全に拒否するのではなく、安全性を確保しながら実用性を保つ狙いだ。作動頻度は全体の5%未満で、95%以上の利用ではFable 5をそのまま使えるとしている。外部検証でも、安全策を全面的に無効化する重大な突破手法は検出されなかった。

 一部制限を解除した上位版「Claude Mythos 5」は、米国政府との共同事業などを通じ、サイバー防衛者や重要インフラ事業者など信頼された限定ユーザーに提供する。新薬設計やゲノム研究などへの活用も見込む。両モデルの価格は100万入力トークンあたり10ドル、100万出力トークンあたり50ドル。一般向けのFable 5は同日からAPIなどで利用でき、サブスクプランでの無料提供は6月22日までとなる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 話題
2026年06月09日

スペースX上場でイーロン・マスク氏、世界初の「資産160兆円」到達の可能性

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■想定時価総額280兆円の巨額IPO、議決権の8割超を維持し支配権継続へ

 スペースXは、6月12日に米ナスダック市場に上場する予定である。今回の新規株式公開(IPO)に伴い、創業者兼最高経営責任者(CEO)のイーロン・マスク氏の保有資産は、世界初となる1兆ドル規模、日本円で約160兆円に達する可能性がある。同社の想定IPO評価額は1兆7500億ドル(約280兆円)に上り、調達額は750億ドル(約12兆円)規模とされる。上場後もマスク氏は議決権の8割超を握る見通しで、強い支配力を維持したまま、前例のない巨額資産を保有する可能性が高まっている。

■衛星通信が牽引する巨大経営

 同社は単なるロケット開発企業にとどまらず、衛星通信事業「スターリンク」と人工知能(AI)インフラ投資を成長の両輪とする複合型テクノロジー企業に変貌しつつある。2026年1〜3月期の売上高は46億9000万ドルに達し、前年同期から拡大した。一方、同期の営業損失は19億4000万ドルにのぼり、赤字幅は拡大している。黒字化を達成しているのはスターリンク部門が中心で、同部門は営業利益11億9000万ドルを計上したが、AI関連を含む巨額投資が全体の利益面を圧迫している。

■巨額投資に伴う財務リスク

 成長の裏側では、多額のキャッシュアウトが課題となっている。同四半期の設備投資額は101億ドル規模に達し、その大半がAI関連投資に振り向けられた。目論見書では、今後の大型投資や買収に伴う株式希薄化リスクも示されている。市場の想定評価額1兆7500億ドルに対し、米調査会社モーニングスターは適正評価額を7800億ドルと見積もっており、現在の市場予測には将来成長への期待が大きく織り込まれている。上場後の初値形成では、過熱感が意識されやすい。

■日本の個人投資家にも参加機会

 今回のIPOは、通常の大型上場に比べて個人投資家への配分を重視しており、最大30%が個人向けに割り当てられる可能性がある。対象は米国をはじめ、日本や欧州などにも広がる。日本国内ではSBI証券を通じて購入申込が可能で、申込期間は6月5日から11日午前10時59分までとなっている。ただし、決済は外貨建てで、割当数量には限りがある。さらに、段階的なロックアップやマスク氏に権限が集中するガバナンス構造など、投資判断にあたっては成長期待とリスクを冷静に見極める必要がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:44 | 話題

アマンド、創業80周年で社長メッセージと記念ロゴを公開

■6月から9月までアニバーサリー企画を展開、8月18日に節目迎える

 キーコーヒー<2594>(東証プライム)のグループ会社であるアマンドは6月9日、2026年8月18日に創業80周年を迎えることに伴い、コーポレートサイトで社長メッセージと記念ロゴを公開した。キーコーヒーのグループ会社である同社は、6月から9月までの3カ月間、アニバーサリー企画を順次展開する。

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 社長メッセージでは、代表取締役社長の勝俣勉氏が80年の歩みを振り返り、喫茶文化への思いや今後のビジョンを示した。アマンドは1946年に東京・新橋で喫茶と甘味の店として創業し、「甘いものでお客様を幸せにする」との理念のもと、洋菓子と喫茶のパイオニアとして親しまれてきた。

 記念ロゴは、コーポレートカラーの「アマンドピンク」を基調に、同社の象徴である「リングシュー」をモチーフとした「80」の数字を中央に配置した。1949年に誕生したアマンドピンク、1952年のリングシュー、1964年開店の六本木店などの歴史を踏まえ、甘いものを通じて生活者に幸せを届け続ける未来への決意を込めている。

■創業80周年に寄せた社長メッセージ
 http://www.roppongi-almond.jp/80th-top-interview.html
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:09 | 話題

米オープンAIがIPO申請を発表、企業価値は136兆円規模へ

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■米証券取引委員会へ機密裏に上場申請、時期は未定も選択肢を確保

 ChatGPTを展開する米OpenAI(オープンAI)は6月8日、米証券取引委員会(SEC)に対し、新規株式公開(IPO)に向けた証券届出書(S−1案)を機密裏に提出したと発表した。同社はリークを予想して先行発表に踏み切ったものの、具体的な上場時期や売り出す株数などの詳細は明らかにしていない。民間企業の方が業務を遂行しやすい側面もあることから、上場には時間がかかる可能性がある。一方で、最善と判断すれば、上場を早める選択肢も視野に入れる。なお、同社の企業価値評価額は8520億ドル、日本円で約136兆円に達している。

■人類への貢献と権力分散を目指すAIの未来像

 同社のサム・アルトマン氏らは、AI技術が過去の電化のように生活を大きく変え、長期的に繁栄をもたらす手段になると見込んでいる。同社のアプローチは、AIが少数の企業や政府、個人に権力を集中させるのではなく、多くの人々に機会を広げ、その利点を広く分配すべきだという信念に基づく。AIによる混乱を予測し、社会が適応して迅速に回復するための「AIレジリエンス(強靭性)」の構築を掲げ、強力な技術を誰もが必要な場所で安全に使える環境づくりを目指す。

■自動化されたAI研究と2028年までの目標

 現在、同社は3つの主な目標を掲げている。1つ目は自動化されたAI研究者の構築で、2028年3月までには研究のかなりの割合がAIシステムと自社研究者との連携で行われる可能性があると見込む。2つ目は科学の進歩と経済成長を加速させ、その成果を広く共有すること、3つ目は地球上のすべての人に個人的な人工汎用知能(AGI)を提供することだ。技術的進歩が速まるほど、人間の判断や公共の調整、さらには必要に応じて開発を遅らせる判断を含む国際的な連携が重要になると指摘する。

■豊富なAIを世界へ届ける「第3フェーズ」への突入

 同社は、研究主導の第1段階、製品化を進めた第2段階を経て、経済がAIを中心に再形成され始める「第3段階(第3フェーズ)」に突入した。現在の課題は、高度なAIを豊富で手頃な価格、かつ安全で有用なツールに変え、すべての人や組織が恩恵を受けられるようにすることにある。良いAIの未来とは、少数の機関が利益を掌握するものではなく、多くのコミュニティや国が力を持ち続けられる未来であるとし、AGIが全人類に利益をもたらすという使命の達成に向けて前進を続ける。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | 話題
2026年06月03日

日本生命、世界最大級のオルタナティブ資産運用会社ブラックストーンと戦略提携、5年間で約1.5兆円を運用委託へ

■運用資産残高1.3兆ドル超の世界大手と連携、リスク・リターン向上を目指す

 日本生命保険相互会社は6月3日、Blackstone Inc.グループと、プライベートクレジット・不動産分野の投資・運用に係る包括的な戦略的パートナーシップに関する基本合意書を締結したと発表した。同社グループは今後5年間で約1.5兆円をブラックストーンに運用委託する予定だ。

■資産運用力の高度化を推進

 日本生命グループは、中長期視点での資産運用力の高度化を通じた収益基盤の安定化や商品利回りの向上を経営上の重要な取り組みと位置付ける。低金利・デフレ環境からの転換など運用環境の変化を踏まえ、資産の入れ替えやプライベートクレジットをはじめとするオルタナティブ投資の拡充を進めている。

■不動産領域でも協業を検討

 ブラックストーンは、プライベートクレジット・不動産分野でグローバルトップクラスのプラットフォームを有し、運用資産残高1.3兆ドルを超える世界最大級のオルタナティブ資産運用会社である。日本生命は、同社の高度な運用ケイパビリティを活用し、都市部の大型物件を含む十数棟の保有物件を対象に、不動産領域での協業に向けた検討を進める。

■人材交流でリスク管理も高度化

 同提携では、ブラックストーンへのトレーニー派遣や相互の人材交流を通じ、運用ケイパビリティの向上やリスク管理の高度化を目指す。日本生命は、優良な運用機会を安定的に確保し、リスク・リターンの向上による資産運用の高度化を図ることで、契約者への提供価値向上と同社グループの成長、資産運用立国の実現に貢献していく考えだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:10 | 話題
2026年06月01日

ファミリーマート、独自デザイン「ファミマATM」設置開始、4年程度で約1万6000台へ

■セブン銀行と連携し、現金入出金やキャッシュレス決済への現金チャージに対応

 伊藤忠商事<8001>(東証プライム)の子会社ファミリーマートは6月1日、セブン銀行<8410>(東証プライム)と連携し、ファミリーマート独自デザインの「ファミマATM」の設置とATMサービスの提供を同日から開始したと発表した。両社は2025年9月に基本合意書を締結し、2026年3月にファミリーマート国内店舗におけるATM設置契約を正式に締結していた。

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 同契約に基づき、全国のファミリーマート店舗(AFCを除く)で「ファミマATM」の設置を順次進め、4年程度で約1万6000台を設置する。現金の入出金に加え、各種キャッシュレス決済への現金チャージに対応し、セブン銀行独自サービス「+Connect(プラスコネクト)」を通じて、各種手続きや認証機能も提供する。

 ATMの外観は、ファミリーマートのブランドイメージに調和する「緑色」を基調としたデザインを採用した。デジタル金融市場が急拡大する中、同社は3000万ダウンロードを突破したスマホアプリ「ファミペイ」の顧客基盤と全国1万6400店の店舗網を活用し、独自の金融サービス展開を進める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:15 | 話題

マツダ、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」を開発、ロードスターより順次導入

■「軽井沢ミーティング2026」で初披露、ロードスターとロードスターRFに採用へ

 マツダ<7261>(東証プライム)は5月31日、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」を開発したと発表した。自然の風景や都市の景観に調和しながら、確かな存在感を放つタフさと洗練さを兼ね備えたモダンな緑系色として、「マツダ ロードスター(ソフトトップモデル)」と「マツダ ロードスターRF(リトラクタブルハードトップモデル)」より順次導入する。

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 マツダの緑系色はこれまでに約80色あり、歴代ロードスターにもさまざまな緑系色が採用されてきた。こうした要望を背景に、緑系色を4代目ロードスターに初めて採用する。5月31日に開催された「軽井沢ミーティング2026」では、ジンクグリーンメタリック塗装の「マツダ ロードスター」を展示し、世界初公開した。

 同色は、工業製品の耐久性を高める下地塗料「ジンククロメートプライマー」の色味や質感から着想を得た。暗所ではソリッド調の質感により力強さを生み出し、明所では繊細なメタリックの輝きがボディの造形美を際立たせる。青みを帯びた光輝材の配合や粒径、配列の最適化により、クールな色味に仕上げた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:39 | 話題
2026年05月31日

IBJ、名古屋で最大100名のディスコ婚活、昭和・平成の名曲で40代から60代の交流促進

■6月28日にMARKITHを貸し切り、懐かしのディスコ空間を演出

 IBJ<6071>(東証プライム)は5月28日、同社が運営する婚活パーティーサービス「IBJ Matching」で、40代から60代のミドル・シニア層を対象とした最大100名規模のディスコ型婚活イベントを6月28日に名古屋市の「MARKITH(マーキス)」で開催すると発表した。

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 同イベントは、昭和・平成のディスコカルチャーや懐かしの名曲をきっかけに、初対面同士でも自然に交流しやすい体験型婚活として企画した。近年は、子育てや仕事が一段落した世代を中心に“第二の人生”を共に歩むパートナーを求める動きが広がっており、同社は40代以上向け婚活パーティーを年間8,000件以上開催している。

 当日は、DJによるディスコソングを楽しみながら、乾杯タイム、ブロック交流、ダンスタイム、フリー交流タイムを実施する。日程は2026年6月28日17時から19時まで、会場は地下鉄栄駅から徒歩5分のMARKITH。参加費は男性6,800円、女性3,700円で、対象年齢は男女40代・50代・60代となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00 | 話題

変なホテル、57種類目のコラボルーム展開、ギネス世界記録の最多数を更新

■番組スタジオをイメージした客室、宿泊者にオリジナルランドリーポーチを贈呈

 エイチ・アイ・エス<9603>(東証プライム)傘下のH.I.S.ホテルホールディングスは5月29日、同社が運営する全国10軒の変なホテルで、TV番組『ラヴィット!』の放送開始5周年を記念した「ラッピーコラボルーム」を発売すると発表した。公式キャラクター「ラッピー」を用い、スタジオセットをイメージした客室で、番組のMCやゲストになった気分を疑似体験できる。

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 同コラボルームは、変なホテル東京 赤坂、変なホテル東京 銀座、変なホテルプレミア名古屋 伏見駅前、変なホテル 小松駅前、変なホテル大阪 心斎橋、変なホテルプレミア 京都駅八条口前、変なホテルプレミア 奈良、変なホテル福岡 博多、変なホテルプレミア鹿児島 天文館、変なホテルプレミア仙台 国分町の全国10軒で展開する。宿泊客には変なホテルオリジナルのランドリーポーチを贈呈する。価格は朝食付き1万7300円から、素泊まり1万5900円からで、いずれも1室1泊、税サ込。

 変なホテルは「コラボルーム世界最多のホテル」として、「Most brand−themed room sponsorships in a hotel chain(ホテルチェーンにおけるブランドコンセプトルーム・スポンサーの最多数)」により、2025年9月19日にギネス世界記録™に認定された。今回の発売により、同ホテルで展開するコラボルームは57種類目となり、世界最多数を更新する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:00 | 話題