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記事一覧 (01/21)ホンダ、2026年F1復帰を正式表明、アストンマーティンと組み世界最高峰に再挑戦
記事一覧 (01/21)タカチホ、ミカド珈琲コラボ焼き菓子が4か月で4万6653個販売
記事一覧 (01/20)『映画 冬のソナタ 日本特別版』世界初公開、韓流の原点が銀幕に帰還
記事一覧 (01/20)【2026年衆院選をデータで可視化】ホリエモンAI学校、衆院選465議席をAI予測
記事一覧 (01/18)JR九州、鹿児島車両センターでDE10形引退記念見学会
記事一覧 (01/16)WOWOW、『平成みたいだ』×ぜろぷり初コラボ、ヤンキー合コン劇で話題拡大
記事一覧 (01/16)カンブリア宮殿、20年目の大型リニューアル、金原ひとみ・ヒャダイン新MCで4月始動
記事一覧 (01/15)テレビ東京、遠藤憲一主演の新作ドラマ「さすらい釣り師 糸田三平」を2週連続放送
記事一覧 (01/14)BTS、約7年ぶり日本公演、4月に東京ドーム2DAYS、K−POP史上最大規模ツアー始動
記事一覧 (01/14)東武バスセントラル、東京都市圏で初のレベル4自動運転バス、千葉・柏の葉地区で運行開始
記事一覧 (01/14)オリエンタルランド、東京ディズニーリゾート累計入園者9億人達成
記事一覧 (01/13)京都初38階建・高さ約128m、住宅超高層タワーが向日町駅前に誕生
記事一覧 (01/11)マツダ、2026年スーパー耐久シリーズ参戦体制を発表、3台体制で挑戦
記事一覧 (01/11)加藤浩次が企業変革の最前線を追う、新規事業・社会課題解決・共創に迫る経済ドキュメント番組が新章
記事一覧 (01/08)KADOKAWA、庄司浩平カレンダー発売、恐竜の聖地で多彩な表情収録
記事一覧 (01/06)アイダ設計、「999万円の家」反響1万件突破、住宅価格高騰下で需要拡大
記事一覧 (01/05)MUFG、国立競技場を「MUFGスタジアム」に改称、26年1月始動
記事一覧 (01/05)バローHD、名古屋中央卸売市場の初競りで大間産本マグロを600万円超落札
記事一覧 (01/05)芸人・江頭2:50の「エガフェス2026」開催決定、初の屋外会場は富士急コニファーフォレスト
記事一覧 (12/31)NHK第76回紅白歌合戦の全容(タイムテーブル)判明、放送100年記念の豪華競演
2026年01月21日

ホンダ、2026年F1復帰を正式表明、アストンマーティンと組み世界最高峰に再挑戦

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■F1参戦再始動、電動出力拡大とサステナブル燃料が焦点

 ホンダ<7267>(東証プライム)は1月20日、2026年シーズンからAston Martin Aramco Formula One Teamにワークスパートナーとしてパワーユニットを供給し、F1に新たに参戦すると発表した。同日、「2026 Honda×Aston Martin Aramco F1 Team ニューパートナーシップ始動発表会」を開催し、両社が新時代のF1で世界の頂点を目指す方針を示した。

 同社は1964年にF1初参戦し、1965年の初勝利や1980年代後半から90年代前半の黄金期、2021年のドライバーズチャンピオン獲得など、数々の実績を重ねてきた。F1参戦は「世界一にこだわれ」「最も困難なものへ挑戦せよ」という創業者の精神を体現する取り組みであり、挑戦を重んじる企業文化の原点と位置付けている。

■新型PU「RA626H」投入、世界最高峰レースで頂点目指す

 2026年のF1は、電動出力の大幅拡大やサステナブル燃料の義務化など、車体とパワーユニットの双方で大きなレギュレーション変更を迎える。限られた開発資源で成果を競うコストキャップ制度の下、同社はレーシング運営子会社を通じ、新型パワーユニット「RA626H」を開発し、電動技術と脱炭素を両立する次世代F1に挑む。

 また、新型パワーユニット搭載車には四輪事業の新たな象徴となるHマークを掲げ、モータースポーツで培った技術や人材を市販車や空のモビリティ分野へ波及させる考えだ。世界的に人気が拡大するF1を舞台に、Aston Martin Aramco Formula One Teamと共に挑戦の価値を発信し、持続可能なモビリティ社会への貢献を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:55 | 話題

タカチホ、ミカド珈琲コラボ焼き菓子が4か月で4万6653個販売

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■軽井沢土産向け商品が想定超の販売ペース

 タカチホ<8225>(東証スタンダード)は1月21日、老舗コーヒーロースターのミカド珈琲と共同開発した焼き菓子2品の販売実績が、発売から約4か月で累計4万6653個に達したと発表した。対象は「軽井沢 ミカド珈琲ラング・ド・シャ」と「軽井沢 ミカド珈琲レーズンサンド」で、2025年9月9日の発売以降、同社商品の中でも際立って早いペースで販売数を伸ばしている。

 両商品は、ミカド珈琲の売上ナンバーワン商品「MAJOリキッドコーヒー」を生地に練り込み、香りと深い味わいを生かした焼き菓子に仕上げた点が特長だ。観光土産や贈答用を中心に支持を集め、2026年1月時点で累計5万個突破を目前に控えるなど、軽井沢ブランドを前面に出した商品展開が奏功している。

 こうした反響を受け、同社は日頃の愛顧への感謝を込め、「5万個突破目前キャンペーン」を実施する。期間は1月23日から2月8日までで、公式インスタグラムを活用した応募企画とし、抽選で5人に「珈琲タイムに合うタカチホおすすめ菓子詰合せセット」を進呈する。販売は軽井沢駅周辺や高速道路SA、道の駅、直営店のほか、ネット通販でも行っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:11 | 話題
2026年01月20日

『映画 冬のソナタ 日本特別版』世界初公開、韓流の原点が銀幕に帰還

■2026年3月6日全国公開、日本の観客へ感謝を込めた特別版

 ギャガは、『映画 冬のソナタ 日本特別版』を2026年3月6日に全国公開する。2002年に韓国KBSで放送され、日本に韓流ブームをもたらしたドラマ「冬のソナタ」の放送20周年を機に、劇場用作品として再構築する。日本の観客から長く愛されてきたことへの感謝を込め、日本限定企画として世界初公開する。


■ユン・ソクホ監督が全工程監修、音楽は映画用オーケストラ編曲

 同作はドラマ版の監督を務めたユン・ソクホ監督が全工程に参加し、最新の4Kリマスター技術で映像を高精細化した。物語は主人公2人の「純愛」に焦点を当てて再編集し、濃密な構成とした。楽曲は映画館向けに新たに編曲され、名曲「最初から今まで」や「My Memory」をオーケストラアレンジで収録する。未公開カットも含まれるという。

 大画面が映し出す澄んだ冬景色と、劇場ならではの音響が生む没入感により、テレビでは再現できない体験を提供する。製作を担うPAN ENTERTAINMENTは、20年ぶりにユン監督と再びタッグを組む意義を強調し、日韓の文化交流に新たな節目をもたらす作品になるとしている。かつてのファンから新たな世代まで、幅広い層に向けた話題作となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:47 | 話題

【2026年衆院選をデータで可視化】ホリエモンAI学校、衆院選465議席をAI予測

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■小選挙区289・比例176を完全網羅、メディア向けに無償提供

 ホリエモンAI学校は1月19日、2026年衆議院選挙に向けたAI予測サービス『ホリエモンAI選挙』を公開した。同サービスは小選挙区289議席と比例代表176議席の全465議席について、AIが当選確率と獲得議席数を予測する。予測データはメディア各社に無償提供され、引用元を明記するだけでテレビやネットなど媒体を問わず利用できる。

■当選確率と議席見込みを即時更新、引用明記で利用可能

 同サービスの特徴は、全議席を対象とした網羅的な予測に加え、結果に至る理由を可視化した指標で示す点にある。最新の世論動向や選挙情勢に応じてリアルタイムに予測を更新し、注目選挙区や政党間の競合状況、終盤の情勢変化を直感的に把握できる仕組みを備える。選挙期間中の速報性の高い分析を実現し、報道・解説の高度化を支援する狙いがある。

 開発には複数のAIツールを組み合わせた手法を採用した。Grokで政治領域のトレンドを探索して世論の関心を把握し、Perplexityで都道府県単位のディープリサーチを実施して地域ごとの争点や候補者動向を整理する。収集した情報はGeminiでレポートに統合し予測モデルに反映させるとともに、ユーザーインターフェース上の指標や文章表現も整形して読みやすさを追求している。技術協力はLogical Fabricsが担当する。

 同社は、政治・選挙情報の増加に反して「誰に投票すべきかわからない」「重要点の判断ができない」といった課題が顕在化していると指摘する。『ホリエモンAI選挙』はこうした状況に対し、AIとデータ解析で選挙を構造化し、誰でも理解できる「データで見る選挙」の提供を目的に開発された。メディア関係者向けには詳細データや可視化素材の提供、取材対応も行う方針である。

■ホリエモンAI選挙
 https://vote.horiemon.ai/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:57 | 話題
2026年01月18日

JR九州、鹿児島車両センターでDE10形引退記念見学会

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■DE10形とDD200形を並列展示、運転台見学や実演も

 JR九州(九州旅客鉄道)<9142>(東証プライム)は1月16日、鹿児島車両センターに所属するDE10形ディーゼル機関車が新型のDD200形に置き換えられることに伴い、「さらば鹿児島のDE10!鹿児島車両センターディーゼル機関車見学会」を開催すると発表した。長年活躍してきた旧型と新型車両を並べて展示し、世代交代の節目を体感できる企画である。

 見学会は2026年2月1日に実施し、午前と午後の2部制とする。会場はJR九州鹿児島車両センターで、鹿児島中央駅から徒歩約15分。DE10形(1755号機)とDD200形(703号機)を並列展示するほか、両機関車の運転台見学、エンジン起動や前照灯点灯、汽笛吹鳴の実演を行う。加えて、宮崎地区で運用されている713系電車の外観見学も予定している。

 参加費は大人1万円、小学生5000円で、各回20人限定の先着順とする。18歳未満は保護者同伴が必要で、小学生未満は参加不可。申し込みはインターネット予約のみで、1月16日12時から受け付ける。安全確保のためヘルメット着用などの注意事項を設け、当日の天候や運行状況により内容が変更・中止となる場合があるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36 | 話題
2026年01月16日

WOWOW、『平成みたいだ』×ぜろぷり初コラボ、ヤンキー合コン劇で話題拡大

■TikTok発ヒット作にSNS総フォロワー650万人超ユニットが参加

 WOWOW<4839>(東証プライム)は1月16日、縦型ショートドラマシリーズ『平成みたいだ』において、SNS総フォロワー数650万人超のクリエイター・ユニット『午前0時のプリンセス(ぜろぷり)』との初コラボレーション作品を制作したと発表した。作品はTikTokを中心に配信されており、平成レトロの世界観に人気クリエイターが参加する点が特徴だ。

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 同作は、公開から半年で累計8000万回再生を突破した『平成みたいだ』の世界に、ぜろぷりのメンバー4人が「ヤンキー女子高生」として登場するショートドラマである。「ヤンキー合コン」を舞台に、正体を隠して合コンに臨む女子高生と、どこかズレた平成男子たちの掛け合いをテンポよく描き、爆笑必至の展開を打ち出している。

 また、TikTokでのドラマ配信に加え、1月16日には公式YouTubeチャンネルでキャスト座談会動画を公開予定だ。視聴者から募集した質問に答える形式で、前後編にわたりトークを展開する。WOWOWとstudio15が手がける同シリーズは、平成文化を再構築した独自性で若年層を中心に支持を広げている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:26 | 話題

カンブリア宮殿、20年目の大型リニューアル、金原ひとみ・ヒャダイン新MCで4月始動

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■放送開始20年、番組初のMC交代で経済トークを再構築

 テレビ東京ホールディングス<9413>(東証プライム)は1月16日、経済トーク番組「カンブリア宮殿」を2026年4月から大型リニューアルすると発表した。2006年4月の放送開始から20年の節目を迎え、番組初となるMC交代を実施する。新たなメインインタビュアーには作家の金原ひとみ、インタビュアーに音楽クリエイターのヒャダインを起用し、4月2日放送分から新体制でスタートする。

 「カンブリア宮殿」はこれまで、作家・村上龍と俳優・小池栄子が企業トップを迎え、“大人のための経済トークショー”として高い支持を集めてきた。リニューアル後も番組の根幹は継承しつつ、時代の変化を捉えた内容へと進化させる。金原はデビュー作『蛇にピアス』で芥川賞を受賞し、その後も数々の文学賞を重ねてきた作家であり、鋭い感性で企業経営者に迫る役割を担う。

 ヒャダインは作詞・作曲・編曲からタレント活動まで幅広く活躍する音楽クリエイターで、金原とともに異分野の視点から企業トップに切り込む。同世代のトップクリエイター2人が感性を交差させ、化学反応を生み出す新時代の経済トークを展開する構えだ。番組はテレビ東京系列で毎週木曜よる11時6分から放送し、TVerなどでの配信も行う。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 話題
2026年01月15日

テレビ東京、遠藤憲一主演の新作ドラマ「さすらい釣り師 糸田三平」を2週連続放送

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■金沢八景と清水港が舞台、太刀魚と甘鯛を狙う旅情ストーリー

 テレビ東京ホールディングス<9413>(東証プライム)グループは2026年1月15日、新作ドラマ「XBRAID presents さすらい釣り師 糸田三平」を2月15日と22日の2週連続で放送すると発表した。日曜夕方枠での放送となり、主演は俳優の遠藤憲一が務める。釣りを軸に、恋や食、旅情を織り交ぜた大人向けのヒューマンドラマとして制作された。

 物語の主人公は、バツ2独身で下町のクリーニング店を営む糸田三平である。唯一の趣味である釣りに人生を重ね、全国各地の釣り場を巡る中で、人との出会いや交流を深めていく姿を描く。釣り道具の手入れや釣行ノート、釣り宿や漁港の人々との関係、釣った魚を味わう場面など、釣りの魅力と中年男性の心情を丁寧に映し出す構成となっている。

 舞台は金沢八景と清水港で、太刀魚や甘鯛を狙う釣行が描かれる。三平は旅先で事情を抱えた女性と出会い、相談に乗るうちに淡い恋心を抱くが、恋と釣果の行方が物語の見どころとなる。日曜夕方に家族でも安心して楽しめる「釣り・恋・グルメ」をテーマとしたハートフルなフィッシングドラマとして放送される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:08 | 話題
2026年01月14日

BTS、約7年ぶり日本公演、4月に東京ドーム2DAYS、K−POP史上最大規模ツアー始動

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■2019年以来の来日、K−POP史上最多規模の単独ツアー

 21世紀のポップアイコン・BTSが、約7年ぶりとなる日本公演を含むワールドツアー『BTS WORLD TOUR』の開催を発表した。日本公演は『BTS WORLD TOUR IN JAPAN』として、4月17日と18日の2日間、東京ドームで行われる。日本での単独公演は、2019年7月開催のツアー以来となる。

■世界34都市79公演、360度ステージで没入型ライブ

 同ツアーは2026年から2027年にかけて世界34都市で全79公演を予定しており、K−POPアーティストの単一ツアーとして史上最多公演数となる。韓国・高陽公演を皮切りに海外公演が始まり、東京ドーム公演が海外公演の幕開けとなる点も特徴だ。会場では360度ステージを採用し、没入感を高めた演出を展開する。

 あわせて、2027年に日本および中東での追加公演を行うことも明らかにした。日本公演のチケットは、BTS JAPAN OFFICIAL FANCLUB会員向けの先行抽選受付を1月22日21時から開始する。料金はVIP席4万5000円、SS席3万5000円、S席2万5000円で、主催はHYBE JAPANが担う。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:18 | 話題

東武バスセントラル、東京都市圏で初のレベル4自動運転バス、千葉・柏の葉地区で運行開始

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■千葉県公安委員会が許可、いすゞ車両で最高速度40キロ運行

 東京大学などで構成するRoAD to the L4 テーマ4コンソーシアム(CooL4)と東武鉄道<9001>(東証プライム)傘下の東武バスグループの東武バスセントラル(東京都足立区)は1月13日、千葉県柏市の柏の葉地区で特定自動運行を開始したと発表した。東京都市圏の公道では初の自動運転レベル4による運行となる。

 CooL4は東京大学を幹事機関に、名古屋大学、産業技術総合研究所、三菱総合研究所、日本自動車研究所、先進モビリティで構成する。東武バスセントラルとともに2025年11月12日、千葉県公安委員会から道路交通法に基づく特定自動運行の許可を取得。同年12月9日には千葉運輸支局から営業運行開始に向けた旅客自動車運送事業の計画変更許可も得た。

 運行区間は柏の葉キャンパス駅と東京大学柏キャンパスを結ぶシャトルバス路線の一部。一号近隣公園停留所から三井ガーデンホテル柏の葉パークサイド前停留所までが特定自動運行区間となる。車両はいすゞ自動車<7202>(東証プライム)のエルガミオで、センサーやカメラで自己位置を認識しながら定められたルートを最高速度40キロメートルで走行する。

 同地区では2019年11月から柏ITS推進協議会による自動運転バスの実証実験が行われてきた。今回の運行は東京大学の学生、教職員および来訪者向けの路線で、一般向けには2月に試乗会を実施する予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:30 | 話題

オリエンタルランド、東京ディズニーリゾート累計入園者9億人達成

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■開園から42年266日、2パーク合計で大台到達

 オリエンタルランド<4661>(東証プライム)は、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの2パーク合計で累計入園者数が9億人(1月6日現在)に達した。1983年4月15日の東京ディズニーランド開園から42年266日目での到達となる。

 同社が運営する東京ディズニーリゾートは、非日常の空間と多様な体験を提供し続けてきた。2026年は東京ディズニーシーが開園25周年を迎える節目の年に当たり、これまで来園した多くのゲストや関係者、キャストへの感謝を示した。

 今後は4月から「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”」を開催するほか、東京ディズニーランドではディズニー映画『シュガー・ラッシュ』をテーマにした新アトラクション導入や「スペース・マウンテン」と周辺エリアの一新を予定するなど、体験価値の向上と進化を図るとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03 | 話題
2026年01月13日

京都初38階建・高さ約128m、住宅超高層タワーが向日町駅前に誕生

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■京都・大阪を自在につなぐ超高層レジデンス、総戸数343戸の駅前タワー

 西日本旅客鉄道(JR西日本)<9021>(東証プライム)傘下のJR西日本不動産開発と三井不動産<8801>(東証プライム)傘下の三井不動産レジデンシャルは1月9日、京都府向日市のJR京都線「向日町」駅前再開発の中核として、地上38階建の超高層タワーレジデンス「J.GRAN TOWER 京都向日町」を発表した。京都府内で初となる38階建の分譲マンションで、総戸数は343戸、うち一般販売は274戸を予定する。

■比叡山・東山連峰を望む眺望、千年の都を見晴らす38階建住宅

 同物件は鉄筋コンクリート造一部鉄骨造で、高さ約128メートルを誇る。京都の住宅建築として最高層となり、「HIGHEST KYOTO」をコンセプトに、都市機能、生活利便、防災性を高度に融合した新たな都市景観と暮らしの価値創出を目指す。上層階からは比叡山や東山連峰、西山の稜線を望む眺望が広がる。

 立地はJR「向日町」駅から徒歩1分、阪急京都線「東向日」駅から徒歩9分と、2線2駅を利用可能だ。駅周辺では橋上駅舎化や東西自由通路の整備、駅直結の複合ビル新設、駅前ロータリー整備が進められており、同物件はこれら都市機能と隣接することで高い利便性を備える。

 建物には大林組<1802>(東証プライム)独自の超高層制振構造「デュアル・フレーム・システム(DFS)」を京都で初めて採用する。地震や風による揺れを低減し、安全性を高めるとともに、エネファームや非常用発電機を設置し、災害時の自宅避難を可能にする都市型防災レジデンスとする。

 共用空間では、二層吹抜けのエントランスホールや18階のスカイラウンジを整備し、交流と滞留を促す設計を採用する。JR向日町駅周辺地区第一種市街地再開発事業の完成は2028年度を予定しており、同物件は駅前再開発の象徴的存在として位置付けられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | 話題
2026年01月11日

マツダ、2026年スーパー耐久シリーズ参戦体制を発表、3台体制で挑戦

■ST−QとST−5Rで将来技術と育成プログラムを推進

 マツダ<7261>(東証プライム)は2026年スーパー耐久シリーズの参戦体制を発表した。2025年に続き、「MAZDA SPIRIT RACING 3 Future concept」「MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept」、および「倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER」の3台で参戦する。参戦クラスは将来技術の実証を担うST−Qクラスと、人材育成を目的とするST−5Rクラスである。

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 ST−Qクラスでは、モータースポーツを通じて人を育て、技術を鍛えるというビジョンのもと、環境技術や将来技術の実証を継続する。2025年から世界で初めてレースでの実証を開始した車載CO2回収装置「Mazda Mobile Carbon Capture」をはじめ、リニューアブルディーゼル燃料(HVO100%)や低炭素ガソリン(E20)、カーボンニュートラルタイヤ、再生カーボンパーツ、空力改善などに取り組む。

 一方、ST−5Rクラスでは「スーパー耐久シリーズへの道」プログラムとして参戦を継続し、次世代ドライバーの育成を進める。マツダは2030年に向け、「ひと中心」の価値観のもと「走る歓び」を進化させ、日常の移動体験を通じて「生きる歓び」を提供する姿勢を、モータースポーツの現場から具現化していく考えだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:00 | 話題

加藤浩次が企業変革の最前線を追う、新規事業・社会課題解決・共創に迫る経済ドキュメント番組が新章

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■1月12日放送スタート、オープンイノベーションの最前線を取材

 テレビ東京ホールディングス<9413>(東証プライム)傘下のテレビ東京は1月9日、経済ドキュメントバラエティー番組「ニッポン!こんな未来があるなんて〜巨大企業の変革プロジェクト〜」の新シーズンとなるシーズン11を、1月12日(月・祝)から放送開始すると発表した。初回は朝4時50分から5時20分まで放送し、以降は毎週月曜朝5時15分からの定時放送となる。

 同番組は、加藤浩次がナビゲーターを務め、巨大企業による新規事業創出や社会課題解決、共創プロジェクトの最前線を追う内容である。世界で初めて虎ノ門ヒルズに設けられたインキュベーションセンター「ARCH Toranomon Hills」に入居する企業の挑戦や、日本各地のオープンイノベーションの現場を突撃取材し、その実像に迫る。

 シーズン10に続き、シリコンバレーのイノベーション現場も紹介し、知見を持つ関係者とのディスカッションを通じて世界基準の挑戦を描く。さらに番組連動企画として、3月4日に未来の共創をテーマとしたピッチイベントを開催し、全編ノーカットで生配信する予定だ。同番組を通じ、大企業やスタートアップ、自治体が未来志向でつながる場の創出を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 話題
2026年01月08日

KADOKAWA、庄司浩平カレンダー発売、恐竜の聖地で多彩な表情収録

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■モードと素顔を収録、全16枚の卓上仕様

 KADOKAWA<9468>(東証プライム)は1月8日、俳優・庄司浩平の4月始まりカレンダー『庄司浩平カレンダー 2026.04−2027.03』を3月30日に発売すると発表した。2025年にドラマ出演を重ね注目を集めた庄司の現在地を切り取った企画で、卓上型カレンダーとして展開する。

 撮影は、庄司本人が幼少期から恐竜好きを公言してきた背景を踏まえ、恐竜の聖地として知られる福井県で実施された。本人が強い思いを抱いていた福井県立恐竜博物館をはじめ、県内各地を巡り、抜群のスタイルを生かしたソリッドでモードな表情から、自然の中で見せる等身大の素顔までを撮りおろした。

 同作は4月始まりの12か月卓上型で、B5判正寸の全16枚構成とし、額装して楽しめるような仕上がりを意識したという。多角的な視点で「いまの庄司浩平」を表現した点が特徴で、価格は税込2,970円に設定されている。

 発売を記念し、4月25日にSHIBUYA TSUTAYAで庄司本人が登壇するイベントを開催する。購入者の中から抽選で当選者を招待し、お渡し会や2ショット撮影など冊数に応じた特典を用意するほか、ネット書店限定特典付き商品の展開も予定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:46 | 話題
2026年01月06日

アイダ設計、「999万円の家」反響1万件突破、住宅価格高騰下で需要拡大

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■都心マンション高騰を背景に注文住宅の選択肢として存在感

 アイダ設計<2990>(PRO Market)は1月6日、同社が販売する注文住宅商品「999万円の家」の累計反響数(問い合わせ・資料請求など)が1万件を突破したと発表した。住宅価格の高騰が続く中、本体価格999万円(税込)という分かりやすい価格設定と自由設計を両立した点が支持を集め、建て替え需要に加え、セカンドハウスや賃貸用途での関心も高まっている。

 背景には、住宅取得環境の大きな変化がある。都心の新築マンション価格は前年同月比約18%上昇し、平均価格が1億5000万円を超える水準となった。同社はこうした状況を踏まえ、2023年12月に同商品を発売。発売以降の累計反響数は1万2000件を超え、注文住宅全体の成約数も2024年に前年比1.7倍、2025年も増加傾向が続いている。

 同社は同日、創業45周年を迎えた。「良い家を安く提供したい」という創業以来の理念を形にしたのが「999万円の家」である。自社工場によるコスト削減や一括仕入れのスケールメリットを生かしつつ、自由設計で多様な暮らし方に対応。価格を抑えながらも生活の質を重視した住まいとして、今後も幅広い層への提案を進めるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:21 | 話題
2026年01月05日

MUFG、国立競技場を「MUFGスタジアム」に改称、26年1月始動

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■伝統を継承しつつ、持続可能なナショナルスタジアムへ進

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)は1月5日、ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメントと連携し、国立競技場の呼称を2026年1月から「MUFGスタジアム」として始動すると発表した。日本スポーツ界を象徴してきた国立競技場のレガシーを継承しつつ、世界トップレベルのナショナルスタジアムを目指す取り組みとなる。

 両社は、競技の場にとどまらず、次世代育成や環境保全、文化交流、地域連携、事業共創などを通じ、スタジアムを日常に開かれた持続可能な社会インフラへ進化させる方針だ。公共性を重視しながら、地域社会や文化・経済活動と密接に連動し、新たな社会価値の創出を図る。

 この共創の枠組みとして「ナショナルスタジアムパートナー」を設け、同社が第一号のトップパートナーに就任する。あわせて、エンブレム「ハーモニー・オーバル」を制定し、スタジアムツアーの名称も「MUFGスタジアムツアー」に変更する。伝統と革新を融合させた象徴的な拠点づくりを通じ、国内外に向けた発信力強化を狙う。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:44 | 話題

バローHD、名古屋中央卸売市場の初競りで大間産本マグロを600万円超落札

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■241キロの一番マグロ、名古屋中央卸売市場で競り落とす

 バローホールディングス<9956>(東証プライム)は1月5日、名古屋市中央卸売市場で行われた初競りにおいて、青森県大間産の本マグロを落札したと発表した。落札したのは重量241キログラムの本マグロで、落札価格は602万5000円(税抜き)。同社が名古屋市場で一番マグロを落札するのは2年連続となる。

 今回の初競りでは、一番マグロに加え、大間産の本マグロを計13本落札した。落札した本マグロは、鮮度と品質を生かした形で販売する方針で、柵や寿司として店頭に並べる。初競りで落札した大間の本マグロを関西のバロー店舗で販売するのは、今回が初めてとなる。

 販売は1月5日から6日にかけて実施し、岐阜、愛知、三重、滋賀、大阪、京都、奈良、兵庫、静岡、長野、富山、石川、福井、神奈川の2府12県の店舗で展開する。神奈川県の横浜下永谷店では豊洲市場から仕入れた商品を販売する。同社は「食べて美味しい価値ある食材をバローから食卓へ」を掲げ、今後も魅力ある商品提供に努めるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:34 | 話題

芸人・江頭2:50の「エガフェス2026」開催決定、初の屋外会場は富士急コニファーフォレスト

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■ダチョウ倶楽部&どぶろっく初出演、追加出演者は順次発表へ

 TBSホールディングス<9401>(東証プライム)傘下のTBSテレビは1月5日、芸人・江頭2:50による笑いと音楽の祭典「エガフェス2026〜レジェンドイヤー・ファイナル〜」を、2026年5月30日(土)に開催すると発表した。会場は山梨・富士急ハイランド コニファーフォレストで、同イベントとして初の屋外開催となる。

 「エガフェス」は江頭の「あたおかに会いたい」という思いから始まり、ゆかりの芸人やミュージシャンが集結し、ギリギリの笑いと本気の音楽を届けるという。2022年9月にLINE CUBE SHIBUYAで初開催し、2024年8月はぴあアリーナMMで2日連続開催するなど規模を拡大してきた。

 今回はゲストにダチョウ倶楽部、どぶろっくが初出演し、はなわ、オラキオ、シュノーケルも出演予定。観覧チケットは1月下旬頃からの販売開始を予定し、「エガちゃんねる」メンバーシップ(ノーパン村)登録者向け先行抽選の後、一般販売を行うとしている。

■「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」
https://www.youtube.com/@EGA-CHANNEL
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:26 | 話題
2025年12月31日

NHK第76回紅白歌合戦の全容(タイムテーブル)判明、放送100年記念の豪華競演

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■NHK紅白タイムテーブル公開、氷川・堺ら特別企画で紡ぐ百年の歩み

 2025年12月31日、NHKは第76回NHK紅白歌合戦のタイムテーブルを発表した。本年度は「つなぐ、つながる、大みそか。」をテーマに、前半は午後7時20分、後半は午後9時から放送を開始する。放送100年を記念した特別メドレーで幕を開け、多彩な出演者が一堂に会する豪華な構成となっている。

 番組前半は、Mrs. GREEN APPLEらによるスペシャルメドレーで始動する。氷川きよしの「愛燦燦」や堺正章のエンターテインメント・メドレーなど、放送100年を意識した特別企画が中盤を彩る。また、三山ひろしによる恒例のけん玉世界記録挑戦や、水森かおりによるドミノチャレンジといった視聴者参加型の演出も盛り込まれ、大みそかの夜を活気づける。

 後半は、連続テレビ小説『あんぱん』のスペシャルステージで再開し、今田美桜や北村匠海らが作品の世界観を届ける。終盤にかけては、米津玄師や福山雅治といった日本を代表するアーティストが登場し、MISIAのスペシャルメドレー、Mrs. GREEN APPLEの「GOOD DAY」へと繋いでいく。最後は松田聖子の特別企画で締めくくられ、全世代が楽しめる内容となっている。

【タイムテーブル詳細】

■前半(19:20〜20:55)

 番組は19時20分に開幕し、まず「放送100年 紅白スペシャルメドレー」からスタートする。このオープニング企画には、Mrs. GREEN APPLE、King & Prince、郷ひろみ、HANA、アイナ・ジ・エンド、今田美桜、前田敦子ら豪華な顔ぶれが登場し、「夢であいましょう」や「ひょっこりひょうたん島」などの名曲を繋ぐ。続いて有吉弘行、CANDY TUNE、FRUITS ZIPPER、幾田りら、Perfume、石川さゆり、氷川きよし、MISIA、さらにNumber_iやBE:FIRSTといった出演者が加わり、「春一番」や「花は咲く」、「パプリカ」などを披露する。

 その後は各アーティストのステージが続き、CANDY TUNEの「わたしの一番かわいいところ」から始まり、新浜レオン、King & Prince、ILLIT、天童よしみ(ミャクミャクダンスSP)、LISA、M!LK、乃木坂46らが次々と登場する。

 20時を過ぎると、純烈、Number_i、幾田りら、aespaらがパフォーマンスを行い、特別企画として氷川きよしの「愛燦燦」や堺正章による「ザッツ・エンターテインメント・メドレー」も予定されている。前半の締めくくりには、福山雅治と稲葉浩志が共演する「木星」、ハンバート ハンバート、坂本冬美、水森かおり(紅白ドミノチャレンジ)、そしてVaundyが登場する。

■後半(21:00〜23:45)

 21時からの後半は、連続テレビ小説『あんぱん』のスペシャルステージで幕を開ける。今田美桜、北村匠海、河合優実らドラマキャストが登場し、「東京ブギウギ」や大森元貴による「見上げてごらん夜の星を」、出演者有志による「アンパンマンのマーチ」などが披露される。

 続いてRADWIMPSの20周年メドレー、AKB48のヒットメドレー、TUBEによる夏の王様メドレー、ちゃんみなのスペシャルメドレーなどが続き、中盤には星野源や矢沢永吉の特別企画も用意されている。さらにSixTONES、back number、あいみょん、久保田利伸とPerfumeのコラボレーション、布施明、石川さゆり、松任谷由実の特別企画と、後半も息つく暇のない構成だ。

 23時頃には、米津玄師が「IRIS OUT」を披露する。クライマックスに向けて福山雅治、玉置浩二、MISIA、Mrs. GREEN APPLEが熱唱し、大トリを飾る特別企画として松田聖子の「青い珊瑚礁〜Blue Lagoon〜」で番組は幕を閉じる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:52 | 話題