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記事一覧 (12/03)ぐるなび、「今年の一皿」に「お米グルメ」選出、猛暑不作と価値再認識が後押し
記事一覧 (12/03)Yahoo!検索大賞2025、timeleszが大賞、検索データが映す『今年の顔』
記事一覧 (12/03)バーガーキング、12月に全国25店舗を一挙開業、2025年は年間85店舗の出店に到達
記事一覧 (12/02)楽天、宮城球場の命名権を更新、愛称を「楽天モバイル 最強パーク宮城」に変更
記事一覧 (12/02)2025年ベストセラー発表!総合1位は『大ピンチずかん3』――日販調べ
記事一覧 (12/01)小室哲哉プロデュース新ユニット「365°」公式ロゴ募集、始動前から期待高まる新プロジェクト
記事一覧 (11/27)江戸の暮らしを1/10スケールで再現、檜細工師・三浦宏の作品展開催中
記事一覧 (11/27)日本KFC、コーヒー抽出かすで子ども向け消臭剤づくり、全国「ちきゅうのにわ」でアップサイクル体験
記事一覧 (11/26)ジュン、Netflix「ストレンジャー・シングス」最終章記念ポップアップを開催
記事一覧 (11/26)クックパッド、「食トレンド大賞2025『今年の顔』」発表、家庭料理の新文化を創出した4名を顕彰
記事一覧 (11/26)米HP、2028年度までに10億ドル削減へ、世界で最大6000人の人員削減を発表
記事一覧 (11/25)東宝、『国宝』が邦画実写歴代1位、興収173.7億円で22年ぶり更新
記事一覧 (11/25)WOWOW、氷川きよし3カ月連続特集を発表、2026年1月から放送・配信開始
記事一覧 (11/25)ハウス食品、女子栄養大学と共同開発、「とんがりコーン」ロイヤルミルクティー味を限定発売
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2025年12月03日

ぐるなび、「今年の一皿」に「お米グルメ」選出、猛暑不作と価値再認識が後押し

■ビッグデータ分析と審査で選定、抹茶が準大賞、麻辣湯・ご当地うどんもノミネート

 ぐるなび<2440>(東証プライム)は12月3日、2025年「今年の一皿」として「お米グルメ」を発表した。同社は日本の食文化の記録と継承を目的に2014年から本企画を続けており、今回で12回目となる。「お米グルメ」は、猛暑による不作や価格高騰を背景に米の安定供給への関心が高まったこと、健康米市場の拡大や高温耐性米への注目、米粉や酒、長粒米など多様な活用法の拡大が評価された。準大賞にはインバウンド消費を牽引した「抹茶」が選ばれ、ノミネートには「麻辣湯」と「ご当地うどん」が入った。

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■日本の食文化を映す主役に「お米グルメ」決定

 選定プロセスでは、同社が保有する飲食店情報や会員約2850万人の閲覧・行動履歴に基づくビッグデータを活用し、検索数や上昇率などの条件を満たした30ワードを抽出。ぐるなび会員へのアンケート結果にメディア関係者の審査を加味し、4つのノミネートワードを決定した。その上で、(1)その年に流行・話題になったこと、(2)世相との関係性、(3)食文化として後世に残す価値の3条件を満たすかを実行委員会が検証し、「お米グルメ」を年間の象徴と位置づけた。

 「今年の一皿」は農林水産省、文化庁、観光庁、JNTOが後援し、日本の食文化を国内外へ発信する役割も担う。同社は「食でつなぐ。人を満たす。」を存在意義に掲げ、優れた食文化を広く紹介することで、豊かな食の未来の創出につなげる方針である。公式サイトでは過去受賞作や審査フローも公開している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:33 | 話題

Yahoo!検索大賞2025、timeleszが大賞、検索データが映す『今年の顔』

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■検索急上昇で読み解く2025年

 LINEヤフー<4689>(東証プライム)は12月3日、「Yahoo!検索大賞2025」を発表した。同賞は「Yahoo!検索」のデータにもとづき、前年より検索数が急上昇した“今年の顔”を選ぶ企画で、男性アイドルグループtimeleszが「大賞」と「ミュージシャン部門」1位を初受賞した。集計期間は2025年1月1日から11月1日までであり、ユーザーの興味・関心を映す“国民が選んだ賞”の位置づけとなっている。

■佐々木朗希・ミャクミャクも部門1位に輝く

 人物カテゴリーでは、俳優部門1位に本田響矢さん、アスリート部門1位に米大リーグ・ロサンゼルス・ドジャースに移籍した佐々木朗希さん、お笑い芸人部門1位に「R−1グランプリ2025」で史上最年少優勝を果たした友田オレさん、声優部門1位に戸田恵子さん、スペシャル部門1位に大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」が選ばれた。作品、商品、ローカルカテゴリーでは、最新ガンダム作品「機動戦士Gundam GQuuuuuX」や「Nintendo Switch 2」、大阪・関西万博などが検索上昇ワードとして名を連ねた。

■都道府県別急上昇ワードやネクストブレイクに=LOVE、「大人のシール」「コグマパン」など

 都道府県別では、各地域でのみ急上昇したワードを抽出し、「検索大賞 都道府県」で検索すると47都道府県それぞれのご当地トレンドを一覧できる仕組みとした。また、今後の活躍が期待される人物やヒットが予想される商品を選ぶ「ネクストブレイクカテゴリー」も設け、=LOVEや、シール文化の広がりを象徴する「大人のシール」、韓国発の「コグマパン」、地球をテーマにした屋内施設「ちきゅうのにわ」などが、次世代トレンドの象徴として取り上げられている。

■生成AI企画「あの時代の検索大賞」も公開、AIアシスタントで“検索から振り返る一年”を提案

 今回は特別企画として、生成AIを活用した「AIが推測するあの時代の検索大賞」を公開した。Yahoo!検索の「AIアシスタント」機能を用い、江戸時代や1970〜90年代について「もしもその時代に検索大賞があったら」という仮想トレンドを提示し、対話形式で楽しめるコンテンツとしている。LINEヤフーは、観光モデルコース作成や買い物提案など多様な生成AI機能とあわせて、同賞を年末の恒例企画として継続し、検索データから一年を振り返る場として位置づけている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:40 | 話題

バーガーキング、12月に全国25店舗を一挙開業、2025年は年間85店舗の出店に到達

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■愛知・大阪・福岡など多地域で12月オープン、新規出店網が急拡大

 バーガーキングを展開するビーケージャパンホールディングスは12月1日、同社が2025年12月に全国10都府県で25店舗を一挙にグランドオープンすると発表した。直火焼き100%ビーフパティを強みに出店攻勢を続けており、同年の新規出店は累計85店舗に達する見通しで、2025年12月30日時点の店舗数は全国337店舗となる予定である。愛知、大阪、福岡、埼玉、長野、東京、千葉、三重、栃木、広島と多地域にわたる出店により、日常動線での利用機会拡大を狙う。

 同社は大型商業施設や駅前といった利便性の高い立地に出店することで、通勤・通学や買い物の合間に本格バーガーを楽しめる機会を増やしていく方針である。新規出店は「バーガーキングを増やそう シーズン2」対象店を含み、朝8時開店の店舗から夜23時まで営業する店舗まで、地域特性に応じた運営体制を整える。各店では看板商品「ワッパー」を中心に、直火焼きパティとフレッシュ野菜を用いたメニューを提供する。店舗デザインにはビーフパティやセサミバンズなどを象徴するレッド、オレンジ、ブラウンなどを採用し、ブランドイメージの統一を図っている。

 バーガーキングは2019年に全国77店舗まで減少したが、その後急速に業績を回復させ、2025年には337店舗まで拡大する見通しとなった。同社は2026年以降も新規出店を積極的に進め、未上陸エリアへの展開も予定している。2028年末までに全国600店舗体制の構築を目標とし、地方都市から主要都市圏まで広範囲でブランド認知と利用機会の増大を図るとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 話題
2025年12月02日

楽天、宮城球場の命名権を更新、愛称を「楽天モバイル 最強パーク宮城」に変更

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■「Rakuten最強プラン」認知向上と地域活性化を狙う

 楽天グループ<4755>(東証プライム)は12月1日、宮城球場のネーミングライツ契約を更新し、愛称を「楽天モバイル 最強パーク宮城」に変更すると発表した。契約期間は2026年1月から2028年12月までの3年間で、宮城県との合意に基づくものとなる。新名称には、同社の通信サービス「Rakuten最強プラン」などの認知向上と、球団「東北楽天ゴールデンイーグルス」とともに地域を盛り上げる思いを込めた。宮城球場はボールパーク構想の下、遊園地や宿泊施設を含む複合空間として整備が進み、多世代が楽しめる場としての機能を高めている。

 楽天モバイルはこれまでも楽天イーグルスとの連携施策を展開し、2024年と2025年には「楽天モバイル最強DAY」を開催した。抽選会やグッズのプレゼント、フィールドイベントへの参加などが行われ、ファンとの接点拡大に寄与してきた。さらに「Rakuten最強プラン」契約者を対象に、決済額の20%分を楽天ポイントで還元する取り組みや、毎試合最大1000名を招待する施策も提供し、利用者への特典拡充を進めている。

 同社は楽天イーグルスの親会社として地域活動にも注力しており、宮城県や東北地域との結びつき強化を経営の重要軸に据えている。今回の名称変更と契約更新を通じ、球場を核とした地域経済・観光振興の後押しを図る考えで、今後も「最強」の体験価値創出を掲げた取り組みを継続するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:00 | 話題

2025年ベストセラー発表!総合1位は『大ピンチずかん3』――日販調べ

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■『国宝』が文庫年間1位、映画ヒットで再加速

 日本出版販売は12月1日、2025年の年間ベストセラーを発表した。今年の総合第1位は『大ピンチずかん3』(小学館)で、シリーズとして初の年間総合1位となった。ウェルビーイング志向や“失敗しない選択”への関心が高まる中、共感性や確実性を重視した作品が売れ行きを牽引した。文庫は映画効果で再注目を集めた『国宝』が第1位となり、口コミ拡散と話題性を背景に電子版を含めた累計発行部数は200万部を突破した。

■『カフネ』『せいろレシピ』など各ジャンルで話題作が躍進

 ジャンル別では、単行本フィクションで本屋大賞受賞作『カフネ』が上半期に続き1位を獲得し、雨穴の最新作『変な地図』が急上昇した。単行本実用では『すべてを蒸したい せいろレシピ』が首位となり、健康志向の高まりを反映した結果となった。シニア層向けのスマホ活用本や脳トレ本も上位に入り、生活の利便性や心身の整えを求める需要が続いた。文庫では『青い壺』『BUTTER』などリバイバルヒットが目立ち、メディア露出がランキングを後押しした。

■新書は二宮和也『独断と偏見』が首位、読者の確実性志向続く

 新書ノンフィクションでは二宮和也『独断と偏見』が1位を記録し、個人的視点に基づく語りが幅広い世代の共感を集めた。ビジネス書では『改訂版 本当の自由を手に入れる お金の大学』が継続して人気となり、物価高の中で自身の働き方やお金との向き合いを見直す動きが支持に繋がった。今年のランキング全体からは、読者が癒し・確実性・学びを重視し、“確実に価値を得られる本”を選ぶ傾向が一層強まったことが浮かび上がった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 話題
2025年12月01日

小室哲哉プロデュース新ユニット「365°」公式ロゴ募集、始動前から期待高まる新プロジェクト

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■AI生成は対象外、オリジナル限定で募集、ユニット世界観を象徴するロゴ制作へ

 THE WHY HOW DO COMPANY<3823>(東証スタンダード)の子会社PavilionsおよびSOUND PORTは12月1日、小室哲哉氏がサウンドプロデュースと命名を手がける新アイドルユニット「365°(サンロクゴ・ド)」の公式ロゴを決定するデザインコンペを開催すると発表した。両社が共同で実施し、採用作品は今後のアーティスト活動を象徴する「顔」として各種媒体や商品に展開される予定である。最優秀賞には10万円が授与される。

 同コンペは12月1日から20日まで応募を受け付け、オリジナル作品のみを対象とする。AI生成デザインは応募不可とし、商用利用権を含むすべての権利は同社側へ譲渡される。提出形式はJPGで、応募は指定メールアドレスに送付する方式とした。若手デザイナーからプロクリエイターまで幅広い参加を見込み、公式ロゴを通じてユニットの世界観を形づくる取り組みとなる。

 「365°」は360°を超える“挑戦”を象徴する名称が付けられた新ユニットで、無限の可能性を掲げて始動する。音楽業界で1600曲以上を世に送り出してきた小室氏が代表を務める関連子会社を通じ、音楽・エンタメ領域における新たなプロジェクトとして注目を集める。ユニットの詳細は順次公開される予定で、始動前から関心が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16 | 話題
2025年11月27日

江戸の暮らしを1/10スケールで再現、檜細工師・三浦宏の作品展開催中

■檜細工でよみがえる江戸の町、三浦宏の精緻な世界、今ここに

 かつて江戸の庶民が汗を流し談笑した「湯屋」の熱気まで伝わってくるようだ。東京都台東区の台東区民会館で、浅草出身の檜(ひのき)細工師・三浦宏さん(1926〜2019)の手による江戸期の家屋復元模型を展示する「三浦宏作品展 小さく拵(こしら)えた江戸の町並み」が開催されている。

 家業の風呂桶作りで培った技術と、徹底した時代考証によって再現された「小さな江戸」が、訪れる人々を魅了している。

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■息づかい感じる精巧な造り

 会場には、三浦さんが制作した縮尺1/10の模型6点が並ぶ。本展の目玉の一つが、庶民の社交場であった銭湯を再現した「湯屋(ゆや)」だ。江戸時代の風呂は蒸気を逃さないよう、湯船の前面が「石榴口(ざくろぐち)」と呼ばれる板戸で覆われているのが特徴で、内部はサウナのような状態だったという。作品ではこうした構造はもちろん、湯上がりに将棋などを楽しんだ二階の休憩所まで精巧に作り込まれている。このほか、呉服屋、火の見櫓(やぐら)、床屋など、江戸の町並みを構成する建物が展示され、当時の人々の暮らしや息づかいを感じ取ることができる。

■風呂桶職人から模型作家へ

 作者の三浦さんは大正15年(1926)、浅草の風呂桶職人の家に生まれた。父や船大工の祖父から受け継いだ技術で檜風呂などを製作していたが、時代の移り変わりとともに木製風呂桶の需要が減少。その中で、空いた時間を利用し、子供の頃から親しんだ和船の模型作りを始めたのが創作の原点だ。昭和50年代には、人形作家・辻村寿三郎氏の依頼で吉原の妓楼(ぎろう)を制作したことが大きな話題となり、以降、亡くなるまでの38年間に100点以上のミニチュア作品を残した。

※資料:檜細工師・三浦宏HP

■同フロアでは、大河ドラマ館も開館中

 作品展は、台東区民会館9階ロビー(東京都台東区花川戸2−6−5)で、2026年1月12日まで開催(一部休館日あり)。開場時間は午前9時から午後5時まで、入場無料となっている。

 なお、作品展と同フロアでは、2025年放送の大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」の世界観を楽しめる「べらぼう 江戸たいとう 大河ドラマ館」も開館中(有料、大人800円ほか)。主人公・蔦屋重三郎の衣装や舞台地・台東区に関するパネル等も展示されており、あわせて見ることでより深く江戸・台東区の文化に触れることができそうだ。主催は、台東区大河ドラマ「べらぼう」活用推進協議会。

 また、近隣の台東区立一葉記念館(東京都台東区竜泉3−18−4)では、現在開催中の特別展「一葉が暮らした下谷龍泉寺町」にて、三浦氏による「下谷龍泉寺町 樋口一葉旧居模型」も展示されており浅草散策とあわせての鑑賞も楽しめる(12月21日まで)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:44 | 話題

日本KFC、コーヒー抽出かすで子ども向け消臭剤づくり、全国「ちきゅうのにわ」でアップサイクル体験

■9月開催で約700名が参加、親子で学ぶサステナブルなモノづくり

 日本ケンタッキー・フライド・チキンは、同社店舗で発生するコーヒー抽出かす「コーヒーグラウンズ」を活用したアップサイクル体験イベントを、イオン<8267>(東証プライム)グループのイオンファンタジーが運営するプレイグラウンド施設「ちきゅうのにわ」全店で9月に実施したと発表した。期間中は約700名の子どもが参加し、コーヒーグラウンズを使った消臭剤づくりを通じて、楽しみながら資源循環の意義を学ぶ機会となった。

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■店舗発生のコーヒー抽出かすを活用、遊びながら環境意識を育成

 コーヒーグラウンズは抽出後に残る粉で、従来は“コーヒーかす”と呼ばれてきたが、再利用可能な貴重な資源と位置づけられ、全日本コーヒー協会により名称が定義された。今回の取り組みでは、KFC店舗から回収されたコーヒーグラウンズをワークショップの素材に転用し、子どもたちが遊びを通じてサステナブルなモノづくりに触れる内容とした。イオンファンタジーが展開する「ちきゅうのにわ」は、自然の面白さや地球の大切さを楽しく学べる施設として知られ、親子での体験を通じてSDGsを身近に感じるきっかけを提供した。

■オリジナル消臭剤作りで循環型社会への理解を促進

 ワークショップでは、巾着袋に自由な絵を描き、そこにコーヒーグラウンズを詰めてオリジナル消臭剤を制作した。保護者の多くは、コーヒーが消臭剤として再利用できる点に驚きを示し、親子で「資源の大切さ」を考える契機となった。イオンファンタジーは日本・中国・アセアン9ヵ国で1,291店舗を運営しており、アップサイクル体験の広がりによる環境教育の深化も期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:27 | 話題
2025年11月26日

ジュン、Netflix「ストレンジャー・シングス」最終章記念ポップアップを開催

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■ウィルの自宅フォトスポットや限定アイテム、世界観を体験できる空間を展開

 ジュン(本社:東京都港区)は、コンセプトストア「V.A.(ヴイエー)」において、Netflixシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」の最終章配信を記念した期間限定ポップアップストア「VA|STRANGER THINGS HOUSE」を11月27日から12月28日まで開催すると発表した。店内全体を作品世界で統一し、フォトスポットや限定フード、コラボグッズなど、多様な企画を展開する。

 ジュンは2024年よりNetflixとのリテール領域での協業を継続しており、コンテンツグッズ展開や10周年イベントでのTシャツファクトリー運営など、取り組みを拡大してきた。同作品は2016年の配信開始以降、世界的な社会現象を引き起こしてきた人気シリーズであり、最終章への関心が高まる中、今回のポップアップは作品ファンの期待に応える企画となる。

 会場では、ウィルの自宅を再現した「THE BYERS HOUSE」フォトスポットを設置するほか、河村康輔氏やARUMANA氏が手掛けたコラボアイテム、ヴィンテージTシャツ、アパレルなど多数の限定商品を用意する。加えて「BEDWIN & THE HEARTBREAKERS」「CONVERSE」「BIALETTI」など多様なブランドによる選定アイテムも展開される。

 さらに「SURFER BOY PIZZA」「SCOOPS AHOY」「STRANGER THINGS CAFE」が登場し、作品を象徴する世界観をモチーフにした限定メニューを提供する。「BLUE SEAL」とのコラボアイスなど、ここでしか味わえないフードも特徴だ。予約不要・入場無料で、作品世界を五感で体験できる特別な場として展開される。

【ポップアップストア概要】
・ポップアップ期間:
 2025年11月27日(木)〜2025年12月28日(日)
・営業時間:10:00-20:00
・開催場所:V.A.(東京都渋谷区神宮前6-1-9)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:57 | 話題

クックパッド、「食トレンド大賞2025『今年の顔』」発表、家庭料理の新文化を創出した4名を顕彰

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■石神氏・長谷川氏・りよ子氏・よっち氏が受賞、家庭の食習慣を変えた功績を評価

 クックパッド<2193>(東証スタンダード)は11月26日、家庭の食文化に大きく寄与した個人を顕彰する新制度「クックパッド食トレンド大賞2025『今年の顔』」を発表した。同社が毎年実施する「食トレンド大賞・食トレンド予測」の一環として新設したもので、初代受賞者には石神秀幸氏、長谷川あかり氏、りよ子氏、特別賞のよっち氏の4名が選ばれた。レシピ検索データやメディア動向を踏まえ、家庭料理における新しい文化の創出や情緒的価値の提示を基準に選定したことが特徴である。

 石神氏は「麻辣湯」を19年かけて若者トレンドから生活者全体の文化へと押し上げ、スパイス文化を家庭に浸透させた点が評価された。長谷川氏は「体験としての料理」という価値観を提示し、時短一辺倒の風潮からの揺り戻しを牽引。レシピ量産ではなく暮らしの中での料理の位置付けを提案し、幅広い世代に影響を与えている。りよ子氏は「ワンプレートせいろ」ブームを牽引し、手軽で失敗しない調理法として家庭に広く浸透させた。木の香りや湯気など心理的価値を可視化し、「癒し」という新たな軸を家庭料理にもたらした点が注目された。

 特別賞のよっち氏は、物価高と米価格高騰という2025年の社会背景の中で「かさまし料理」を広め、実践的な節約術を新しい文化にまで高めたことが評価された。もやし、じゃがいも、えのきたけ、大豆製品などの「5大かさまし食材」を体系化し、限られた予算でも満足度を高める工夫が支持されている。4名に共通する特徴は、単なるブームの創出ではなく、長期的な視点で家庭の食習慣そのものを変えてきた点にあり、情緒的価値を重視した姿勢が2025年の食トレンド全体を形づくった。

■麻辣湯・せいろ・体験型料理・かさまし料理が家庭に浸透、情緒的価値の広がりが鮮明

 さらに同社は、料理を深く学び合う新コミュニティ「(仮)一緒に作ろうコミュニティ」を2026年1月から開始する。食のスペシャリストによるセッションのほか、参加者同士が料理を共有する交流会を設け、学びとつながりを生む場とする。併せて「食トレンド大賞2025」では「ワンプレートせいろ」が大賞、「麻辣湯」「かさまし料理」が上位を占め、翌年の「食トレンド予測2026」では「一汁三菜ボウル」「フュージョン薬膳」など7点が選ばれた。家庭料理の多様性と情緒的価値を重視した潮流が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:59 | 話題

米HP、2028年度までに10億ドル削減へ、世界で最大6000人の人員削減を発表

■利益率悪化で構造改革強化、大規模リストラでコスト基盤を刷新

 HP(ヒューレット・パッカード)(NYSE:HPQ)は11月25日、2025会計年度および第4四半期決算を発表した。通期の純収益は553億ドルと増収を確保したものの、GAAP希薄化後EPSは2.65ドルで前年から減少した。非GAAPベースでも3.12ドルと減益であり、インフレや調達コスト上昇などの逆風が収益性を圧迫した。第4四半期も増収ながら利益は縮小し、同社は利益改善に向け構造改革の実行を急いでいる。

 同社は2028会計年度末までに総稼働率コストを約10億ドル削減する全社的取り組み「2026会計年度計画」を公表した。再編費用やその他の費用として約6億5000万ドルを見込み、うち2026年度には約2億5000万ドルを計上する予定である。コスト削減の中核は人員削減であり、世界全体で4000〜6000人の従業員を削減する見通しを示した。あわせてプラットフォーム統合や業務プロセスの簡素化、生産性向上策を進め、構造的なコスト基盤の圧縮を図る。

 同社はAI搭載デバイスやソリューションへの投資を継続しつつも、利益率改善には人件費削減が不可欠と判断している。経営陣は、これらの再編措置が長期的な収益性とキャッシュ創出力の向上につながると強調する。株主還元は通期で19億ドルに達し、四半期配当も1株0.30ドルに引き上げたが、成長戦略の中心は「コスト構造の立て直し」である。同社は2026年度以降の利益改善を目標に、実行力と規律を重視した運営体制へ移行する姿勢を鮮明にしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | 話題
2025年11月25日

東宝、『国宝』が邦画実写歴代1位、興収173.7億円で22年ぶり更新

■『踊る大捜査線2』超え、1231万人動員で実写邦画の新記録樹立

 東宝<9602>(東証プライム)は11月25日、同社配給作品『国宝』が歴代興行収入ランキングで邦画実写No.1を達成したと発表した。公開172日間で観客動員数1231万1553人、興行収入173億7739万4500円に到達し、興行通信社調べの実写邦画記録を更新した。2003年公開の『踊る大捜査線 THE MOVIE 2』の173.5億円を上回り、22年ぶりの新記録となった。

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 『国宝』は吉田修一氏の小説を原作とし、李相日氏が監督を務め、吉沢亮氏をはじめとする豪華キャストが出演する話題作である。今回の達成は長期間にわたり高い動員力を維持した結果であり、同作が日本映画市場において歴史的成功を収めたことを示すものとなった。東宝は作品概要とともに公式サイト、各種SNS情報を公表し、関連情報の拡大を図っている。

■上期営業収入1916億円、純利益334億円、映画・アニメが寄与

 公表された第137期中間期株主通信によれば、東宝グループの上期業績は映画事業の大幅な増収増益を中心に、営業収入1916億7千7百万円(前年同期比17.1%増)、営業利益411億4千6百万円(同0.6%増)、純利益334億5千万円(同26.3%増)と過去最高を更新した。「鬼滅の刃」シリーズや『国宝』を含む同社配給作品が記録的ヒットとなったほか、「名探偵コナン」「TOKYO MER」など複数の作品が興行を牽引し、年間興行収入の歴代記録も最速更新となった。

 東宝は上期の上振れを踏まえ、通期業績予想を営業収入3600億円、純利益475億円へ上方修正した。下期は細田守監督作「果てしなきスカーレット」や「恋愛裁判」などの公開を予定し、アニメ作品では「呪術廻戦」「葬送のフリーレン」など注目作が控える。さらに2026年から米ワーナー・ブラザース作品の国内配給を担う体制を整え、グループ理念体系の刷新を公表するなど、持続的成長と企業価値向上に向けた取り組みを進めている。

・公式サイト=https://kokuhou-movie.com/index.html
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:06 | 話題

WOWOW、氷川きよし3カ月連続特集を発表、2026年1月から放送・配信開始

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■氷川きよし、復活と新章を映像化、劇場版からツアーファイナルまで一挙公開

 WOWOW<4839>(東証プライム)は11月24日、氷川きよしの最新全国ツアー「KIYOSHI HIKAWA+KIINA. Concert Tour 2025 〜KIINA’S LAND〜」のファイナル公演を含む、氷川きよし3カ月連続特集を2026年1月から放送・配信すると発表した。同社は、演歌からポップス、ロックまで幅広い表現で人々を魅了してきた氷川の長年の歩みと現在進行形の進化を多角的に伝えるラインナップを揃えた。特集では、デビュー25周年記念ツアーの劇場版映像、2025年全国ツアー最終公演、そして長いキャリアを彩ってきたミュージックビデオを総括するプログラムを順次公開する。

 第1弾は、2024年に歌手活動を再開し話題を呼んだ氷川の「劇場版 氷川きよし『KIYOSHI HIKAWA+KIINA. 25th Anniversary Concert Tour 〜KIIZNA〜』」である。25周年の節目を飾った東京ガーデンシアター公演の迫力と舞台裏を収めた本作は、“第2章のスタート”と語る本人の復活を象徴する内容となっている。演歌、ロック、ポップスを自在に行き来するステージングをドキュメンタリーとともにまとめ、アーカイブ配信にも対応することで幅広い視聴機会を提供する。

 第2弾では、2025年5月から11月にかけて全国13会場を巡った「KIINA’S LAND」ツアーのファイナル公演を放送する。再始動後の“新章”で深化したステージを掲げ、11月24日の大阪フェスティバルホール公演を収録した映像を届ける構成だ。第3弾として、25年以上にわたりヒット曲を生み続けてきた氷川のミュージックビデオをまとめた特別番組も編成し、ジャンルを越えて愛されてきた作品群を総覧できる内容とした。3カ月を通じ、希代のエンターテイナーの魅力を多角的に体感できる特集となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43 | 話題

ハウス食品、女子栄養大学と共同開発、「とんがりコーン」ロイヤルミルクティー味を限定発売

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■学生発案の“牛乳をかける新食感”、とんがりコーンに朝食需要を開拓

 ハウス食品グループ本社<2810>(東証プライム)傘下のハウス食品は、女子栄養大学 食文化栄養学科3年生との共同開発による「とんがりコーン」<ロイヤルミルクティー味>を12月1日から数量・期間限定で発売する。同製品はアッサム茶とダージリン茶の紅茶エキスパウダーを配合し、華やかな香りとミルクのコクを特徴とするフレーバーである。学生の発想をもとに「牛乳をかけてコーンフレークのように食べる」という新しい食べ方を提案し、従来はおやつ中心だった食シーンを朝食にも広げる狙いがある。内容量は68g、税別参考小売価格198円とした。

 女子栄養大学との共同開発は、同大学の授業「商品開発実習」を通じて実現した。同授業では学生が自由な発想で9案のバラエティ製品案とアレンジレシピを提出し、その中から「ロイヤルミルクティー味」に牛乳をかけるという新しい食べ方が高く評価された。学生は「飲み物を食べる」という発想へのギャップを工夫し、「とんがりコーン」の香ばしさとミルクティーの甘さの相性を重視したと語っている。また、製品化過程を体験したことで、消費者の嗜好や市場動向を踏まえる重要性を学んだとする。紅茶の風味は香料と紅茶エキスパウダーで再現し、アッサムとダージリンを各50%で配合した。

 併せて学生は“とんがりコーンフレーク”と名付けたアレンジレシピも複数考案した。「ティーアフォガード」「アップルパイ風味」「チャイ風味」「スパイスヨーグルト」など多彩なメニューを提示し、同ブランドサイトで紹介予定である。冬のごほうびおやつとしての提案から、忙しい朝でも手軽に食べられるレシピまで幅広く、紅茶の香りとサクサク食感を活かした工夫が込められている。女子栄養大学は食と健康領域の専門教育を担い、2026年に「日本栄養大学」へ名称変更予定であり、これまでにもサプリ米などの共同開発実績を持つ。今回の取り組みは学生の学びと企業の商品企画が結びついた事例となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 話題

阪急阪神、EXILE ATSUSHI展開催へ、復活テーマに軌跡と未来を発信

■活動再開後の心境を展示化、衣装・映像・ポエムなど8つの見どころ

 阪急阪神ホールディングス<9042>(東証プライム)傘下の阪急阪神百貨店は11月25日、阪神梅田本店でアーティストEXILE ATSUSHIの展示会「EXILE ATSUSHI展〜REBORN〜」を開催すると発表した。会期は12月3日から8日までで、テーマは「復活、再生、生まれ変わり」とされ、約2年の活動休止期間を経て再出発したATSUSHIが抱く思いや歩み、未来への視座を表現する内容となる。会場は阪神梅田本店8階催事場で、入場料は税込1,000円とした。

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 同展示は、世界的アーティストとして活動しながら社会貢献にも取り組んできたATSUSHIの過去から現在までの軌跡を多角的に紹介する点が特徴である。「EXILE ATSUSHI’S HISTORY」や実際に着用した衣装の展示、レコーディングスタジオ再現ブース、社会貢献活動の紹介、直筆ポエム、フォトスポット、会場限定ドキュメント映像ミニシアターなど、8つの見どころで構成され、ファンが没入して楽しめる仕掛けを多数備える。混雑時には整理券配布などの対応も行う。

 さらに、会場では展示会オリジナルグッズを販売し、クッションやTシャツなど日常使い可能なアイテムを揃えるほか、2011年ごろに販売された詩集「Message」を再販売する予定である。展覧会を通じ、ATSUSHIがこれまで届けてきた「愛」と新たな創造の息吹を来場者が共有できる機会となり、展示とグッズの両面で高い注目を集めそうである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | 話題
2025年11月24日

那須川天心が初の世界戦、井上拓真と王座決定戦──Amazonプライムビデオが本日(24日)独占配信

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■キック界の神童vs元王者の復帰戦──WBC世界バンタム級の頂上決戦

 Amazonは本日(11月24日)、『Prime Video Boxing 14』として、WBC世界バンタム級王座決定戦となる那須川天心選手対井上拓真選手の試合を独占ライブ配信する。キックボクシングからプロ転向後7戦全勝の那須川選手にとって初の世界戦、元WBA世界バンタム級王者の井上選手にとっては王座奪還を懸けた復帰戦となる注目のカードだ。Prime Video(プライムビデオ)は2022年4月以来、井上尚弥選手や中谷潤人選手らの世界戦を含む13大会をライブ配信してきた実績を持つ。日本のプライム会員は追加料金なしで視聴できる。

■豪華ゲスト陣と充実のサポートカード

 番組にはスペシャルゲストとして俳優の香川照之氏、GENERATIONSの佐野玲於氏、現WBA世界バンタム級王者の堤聖也選手、元WBC世界フライ級王者の比嘉大吾選手が出演。解説には山中慎介氏、村田諒太氏に加え、「KOダイナマイト」の異名を持つ内山高志氏が『Prime Video Boxing』初登場する。サポートカードとしてIBF世界フェザー級挑戦者決定戦となる中野幹士選手対ライース・アリーム選手、元世界王者カルロス・クアドラス選手と対戦する坪井智也選手のプロ3戦目など、世界レベルの好カードが組まれた。

■世界王座を懸けた頂上決戦

 那須川選手はキックボクシング時代に42戦全勝の実績を誇り、プロボクサー転向後も元世界王者ジェーソン・モロニー選手を破るなど急成長を遂げてきた。対する井上選手は2度の世界王座獲得と計6度の世界戦経験を持つ実力者で、昨年10月に堤選手に敗れて以来1年1カ月ぶりのリングとなる。サウスポーの那須川選手がスピードを武器に攻めるか、オーソドックスの井上選手が経験を生かして封じ込めるか。配信は11月24日午後5時開始予定で、同日から密着ドキュメンタリーも配信されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 話題

オープンハウスG、村上宗隆選手のメジャー挑戦を後押し、SNS応援企画を始動

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■X投稿で期待と声援を世界へ発信、ファン感謝デーでも応援メッセージを展開

 オープンハウスグループ<3288>(東証プライム)は11月21日、ヤクルト本社<2267>(東証プライム)グループの東京ヤクルトスワローズの村上宗隆選手のメジャー挑戦を後押しするため、SNSキャンペーン「村上宗隆選手応援企画 世界に届け!#WE_LOVE_MUNE」を開始すると発表した。村上選手は11月7日にスワローズがポスティング申請を行い、45日間の交渉期間に入ったばかりで、メジャー複数球団による争奪戦が予想されている。同社は、この歴史的挑戦に向けてファンの思いや期待を世界へ届ける狙いで、村上選手の魅力や活躍への思い出などを募集し、抽選でサイン色紙や特製シールを贈る。キャンペーンは11月22日午前10時に開始し、ポスティング結果が報道された日の23時59分まで実施する。

・対象アカウント:https://x.com/openhouse_group

 村上選手は若くして三冠王を獲得し、本塁打記録を塗り替えるなど、日本プロ野球を代表する強打者として注目を集めてきた。メジャー挑戦に踏み切る今回の決断は、トッププレイヤーとしてさらなる高みを目指す姿勢の表れとされる。オープンハウスグループは2016年からスワローズを支援し、2018年にトップスポンサーとなって以来、村上選手の飛躍を継続的に後押ししてきた。2022年には同選手が56号本塁打で歴史的記録を達成した際に「特別ホームラン賞」として3億円相当の住宅を贈呈するなど、節目ごとに強い支援を行ってきた。今回の応援企画も、同社が村上選手の国際舞台での成功を願う姿勢を示すものだ。

 同社はSNS施策に加え、11月23日に明治神宮野球場で行われるスワローズ主催のファン感謝デーでも、村上選手のメジャー挑戦を後押しするメッセージ企画に協賛する。来場者が限定2000枚のカードに手書きで応援メッセージを記入し、巨大ビジュアルに貼り付けて展示する取り組みで、記入者には同デザインのステッカーが配布される。SNS投稿とファン感謝デーの両面で、村上選手を送り出す機運を高める構えである。オープンハウスグループは、国内ファンの熱い声を結集し、村上選手のメジャー挑戦を全力で支える姿勢を示した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | 話題

SkyDrive、アブダビ政府と覚書締結、空飛ぶクルマ導入へ前進

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■離着陸場やインフラ整備を共同推進、先進航空モビリティ実現へ

 大手商社、金融機関、鉄道会社、自動車メーカー、エネルギー企業などが出資しているSkyDriveは11月18日、アラブ首長国連邦アブダビ首長国の交通システムを統括する政府組織・Integrated Transport Centre(ITC)と、空飛ぶクルマ「SKYDRIVE(SkyDrive式SD−05型)」の導入に向けた覚書を締結したと発表した。調印式は11月11日にアブダビで開催された国際イベント「DRIFTx 2025」で行われ、同首長国政府は空飛ぶクルマを未来のモビリティ戦略の核に据え、世界に先駆けた商用運航開始を目指している。ITCはインフラ整備、規制対応、実現可能性調査などを主導しており、今回の合意はその推進を後押しするものとなる。

 SkyDriveとアブダビ政府は、開発中のSD−05型の社会実装に向け協働する。離着陸場・バーティポート整備、充電インフラ構築、運航エコシステムの形成、事業化調査など多岐にわたる取り組みを進める計画で、福澤知浩CEOは、アブダビの先進性を評価し「日常の移動に空を活用する」という同社の目標に向けた重要な一歩と位置づけた。住民や訪問者に持続可能な移動体験を提供する構想を掲げ、ITCとの協力を深める方針だ。

 ITCのActing Director GeneralであるAbdulla Hamad AlGhfeli氏は、今回の覚書がアブダビのスマート統合交通システム構築に向けた強いコミットメントを示すと述べた。最新の自動運転技術や先進航空モビリティを取り入れることで生活の質向上を図り、アブダビを世界的な先進モビリティ都市へと発展させる政府ビジョンの実現につながるとした。ITCは陸海空すべてを統合した交通機関として、持続可能で効率的なソリューション開発に取り組んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | 話題
2025年11月22日

ベビーカレンダー、10月生まれ「秋ネーム」調査、楓×実りの「メープル&フルーツネーム」が急増

■紅葉と実りを映す名付けトレンド、女の子は「結月」、男の子は「湊」が1位に

 育児支援サイト「ベビーカレンダー」を運営するベビーカレンダー<7363>(東証グロース)は、2025年10月生まれの赤ちゃん7,221人(男の子3,722人/女の子3,499人)を対象にした名付け調査結果を公表した。女の子は1位「結月」、2位「陽葵」、3位「紬葵」・「翠」、5位「凛」・「楓」・「紬」と、秋の情景ややわらかな響きを持つ名前が上位を占めた。男の子は1位「湊」、2位「碧」、3位「結翔」、4位「楓真」・「蒼空」となり、自然や空を連想させる名前が人気を集めている。

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■女の子は「楓」「茉」「月」、男の子は「楓真」「琉」など自然モチーフが人気上昇

 女の子では、紅葉を思わせる「楓」を使った「メープルネーム」が9月に続き人気で、「楓」が名前ランキング5位に浮上したほか、「楓佳」「涼楓」「楓華」なども順位を上げた。「茉」を用いた「茉白」「咲茉」「愛茉」「依茉」など、金木犀と同じモクセイ科のジャスミンに由来する漢字を取り入れた名付けも増加している。また、「結月」「美月」「月乃」「琉月」「悠月」「深月」など「月」を含む「ムーンネーム」が相次いでランクインし、秋の夜空やお月見の季節感を映したトレンドが際立った。「ほのか」「みのり」といった実りをイメージするよみや、「実」「梨」「柚」「桃」「杏」など果実を連想させる「フルーツネーム」も人気を押し上げている。

 男の子では、「楓真」が8月93位、9月26位から10月4位へと急伸し、「楓」「楓翔」とともに「メープルネーム」の存在感が高まった。「琉生」「琉翔」「晴琉」「琉斗」といった「琉」を含む名前も増加し、沖縄の海や空を思わせる透明感のあるイメージが支持されている。よみランキングでは「ゆいと」「はると」「みなと」がトップ3を占め、「あおと」「りと」など多様な「と止めネーム」が定番化したほか、「ふうま」や「あき」「ちあき」といった秋を直接感じさせるよみも順位を上げた。漢字ランキングは「翔」「陽」「斗」「真」「大」が上位となり、男らしさや伸びやかさを重ねる傾向に、「桜」や「楓」など季節感のある字を重ねる名付けが、秋生まれの子どもへの期待や願いを映しているとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:29 | 話題
2025年11月21日

テレビ東京、WBS年末特番を12月28日生放送、カズレーザーと田中瞳が主要ニュースを総括

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■インバウンド変化から株高・円安、大谷選手ビジネスまで多角的に分析

 テレビ東京ホールディングス<9413>(東証プライム)は11月20日、報道番組「WBS(ワールドビジネスサテライト)」の年末特番「WBS 2025話題の”あの”ニュース 深掘ります!SP(仮)」を12月28日夜に3時間の生放送で放送すると発表した。2024年末の第1弾に続く2年目の特番であり、2025年に話題となった経済ニュースを独自の視点で総括し、2026年のスタートに備える内容とする。放送はテレビ東京系列6局で行い、テレ東BIZでの配信も予定している。

 番組では、初出演となるメイプル超合金のカズレーザーと、今年4月からWBSのメインキャスターを務める田中瞳アナウンサーがダブルメインキャスターを担当する。過去最高が確実視されるインバウンド需要の変化、歴史的な株高や円安の進行、大谷翔平選手関連ビジネスの広がりなど、多岐にわたる話題を深掘りし、VTRや中継を交えて立体的に伝える構成とする。さらに人気チェーン店創業者やコンビニ大手トップがスタジオ生出演し、通常のニュースでは聞けない本音にも迫る予定だ。

 田中アナウンサーはコメントで、2025年は世界経済に影響する重要ニュースが集中した1年であったと振り返りつつ、エンタメからマーケットまで幅広いテーマで2026年を展望したいと述べた。番組は、経済に詳しい視聴者から普段WBSを見ない層まで楽しめる構成としており、今年大きな話題を呼んだ著名人の出演交渉も進めているという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | 話題