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記事一覧 (10/12)大和自動車交通、MR観光体験「タイムトリップタクシー」運行に参画、江戸の街並みを4K再現
記事一覧 (10/09)星野リゾート、軽井沢高原教会で「星降る森のクリスマス」開催、テーマは「願う」光と祈りが紡ぐ幻想の森
記事一覧 (10/09)港町・銚子が熱狂!「房総天国 ROCK&ROLL CARNIVAL 2025」開催へ
記事一覧 (10/09)サンリオピューロランド、「JOCHUM」初登場のクリスマスイベントを開催、幻想的な星空演出も
記事一覧 (10/09)獺祭MOONプロジェクト始動、獺祭と三菱重工が宇宙清酒装置、H3で打上げへ
記事一覧 (10/09)出版8社出資のCDP、「TSUTAYAアプリ」事業を承継し「本コレ」へ刷新、全国1400書店が参画
記事一覧 (10/08)明治、「きのこの山」50周年でコシノジュンコ氏と協業、発酵バター&キャラメル味を限定発売
記事一覧 (10/07)東京ディズニーリゾート、「ディズニー・クリスマス」開幕へ、グッズ・メニューで冬の魔法演出
記事一覧 (10/07)WOWOW、甲斐バンド50周年記念ライブ、武道館で「100万$ナイト」独占放送・配信
記事一覧 (10/07)三井住友FG、社内AIツールにRAG技術を導入、130万件の社内文書を横断検索
記事一覧 (10/07)ホンダ「N−BOX」、新車販売台数で首位、2025年度上半期で9万台超
記事一覧 (10/03)ABEMA、2025年凱旋門賞を無料生中継へ、日本馬3頭が悲願の初勝利挑戦
記事一覧 (10/03)【話題】YOSHIKI、世界最大AIイベント「DREAMFORCE」に2年連続登壇、「AI YOSHIKI」新バージョン、世界初公開
記事一覧 (10/03)うかい、京王プラザホテルに新規出店、豆腐メインの和食店を2026年12月開業
記事一覧 (10/02)【話題】吉本興業が「DOWNTOWN+」詳細を公表、松本人志新コンテンツも登場
記事一覧 (10/02)秋の生しいたけの収穫と価格、旬入り目前、価格安定で消費堅調――農業総合研究所調べ
記事一覧 (10/02)吉野家ホールディングス、ダチョウ肉の新研究成果を発表、疲労回復と血管老化防止に期待
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2025年10月12日

大和自動車交通、MR観光体験「タイムトリップタクシー」運行に参画、江戸の街並みを4K再現

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■東京駅〜浅草間を走行、江戸時代の情景を車内で体感

 大和自動車交通<9082>(東証スタンダード)は10月10日、ソニーグループ<6758>(東証プライム)とクラブツーリズムと共同で、MR(複合現実)技術を活用した新感覚観光体験「タイムトリップタクシー(TIMETRIP TAXI)」の運行に参画すると発表した。車内に設置した4K大型モニターを通じ、東京駅から浅草間の走行中に江戸の町並みを再現し、乗客がまるで江戸時代にタイムスリップしたかのような没入体験を提供するものである。

 同企画は、先端技術と歴史的文化資源を融合させた新しい観光スタイルの創出を目的としており、多言語字幕による解説を搭載することで訪日外国人旅行者にも対応する。映像には江戸の街並みや風俗を再現したコンテンツが流れ、乗客は現代の都市空間の中で歴史を「体感」することが可能となる。大和自動車交通は運行会社として特別仕様車の運行を担い、観光需要の多様化やインバウンド拡大への寄与を狙う。

 同取組みは、地域の伝統文化や職人技への理解促進を通じて地域経済の活性化にも資するものである。歴史体験型コンテンツを通じた文化継承の新たな形として注目され、今後は他地域への展開も視野に入れる。なお、専用サイトでは詳細情報や運行スケジュールを公開している。

■タイムトリップタクシー特設サイト:http://timetriptaxi.com/jp/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:00 | 話題
2025年10月09日

星野リゾート、軽井沢高原教会で「星降る森のクリスマス」開催、テーマは「願う」光と祈りが紡ぐ幻想の森

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■11月30日から12月25日まで、星空とランタンが彩る特別な夜

 星野リゾートは10月8日、軽井沢高原教会でクリスマスイベント「星降る森のクリスマス」を11月30日から12月25日まで開催すると発表した。大正時代から続く教会の歴史を背景に、星空と森の灯りに包まれる幻想的な空間を演出する。今年のテーマは「願う」で、来場者の思いを光に託す新コンテンツ「Wishing tree」をはじめ、手紙や歌で大切な人への感謝を伝える体験が加わる。

 軽井沢高原教会は1921年の創設以来、「誰にでも開かれた教会」を理念としてきた。クリスマスにはその精神を形にする催しを続けており、冬の澄んだ夜空と星を象徴に据えた本イベントを通じ、訪れる人々が祈りと感謝を共有する場を提供する。「Wishing tree」は6メートルのツリーを中心にガラス球と光の柱で構成され、来場者の「大切な人の幸せを願う想い」を表現するものとなる。

 期間中は、手紙を通じて感謝を伝える「Message of wishes」や、星空の下で歌声を響かせる「Harmony of wishes」など多彩な企画を展開。日曜や24、25両日には牧師の講話と賛美歌による「クリスマス礼拝」も実施される。公式サイトでは10月31日から抽選予約を受け付け、24日は礼拝のライブ配信も行う予定。星に願いを託し、静かな森で祈りを交わす特別な時間が訪れる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:00 | 話題

港町・銚子が熱狂!「房総天国 ROCK&ROLL CARNIVAL 2025」開催へ

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■音楽と食と笑顔が地域を盛り上げる一日に

 千葉県銚子市の秋を代表する音楽イベント「房総天国 ROCK&ROLL CARNIVAL 2025」が、10月12日(日)に銚子マリーナ駐車場特設ステージ(銚子市潮見町)で開催される。

 今年のテーマは「第6章 ロックの伝説は港町から始まる」。銚子の海風を感じながら音楽と食を楽しむフェスティバルとして、地域のにぎわい創出が期待されている。

 開催時間は10時から19時まで。入場は無料。会場には無料駐車場が整備され、地元の味覚を楽しめるキッチンカーが多数集まるフードフェスも同時開催される。ステージでは「Good Spirits」などの人気バンドが出演し、観客を巻き込む熱いライブを披露する予定だ。音楽を聴きながら地元グルメを味わい、港町ならではの開放感を満喫できる。

 同イベントは、銚子の魅力を全国に発信する貴重な機会でもある。海・音楽・食が融合する「銚子らしい」祭典として、観光誘致や地域経済の活性化にもつながる見通しだ。関係者は「音楽の力で銚子を盛り上げたい。港町の新しい風を感じてほしい」と意気込みを語っている。

 三菱商事<8058>(東証プライム)による洋上風力発電事業の撤退というニュースを吹き飛ばす勢いで、銚子市は音楽と熱狂に包まれるだろう。秋の風物詩として定着した同イベントは、ロックファンだけでなく市民や観光客も巻き込み、エネルギーと笑顔に満ちた“まちの再起動”を象徴する一日となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:00 | 話題

サンリオピューロランド、「JOCHUM」初登場のクリスマスイベントを開催、幻想的な星空演出も

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■JO1とのコラボキャラクター「JOCHUM」がアトラクションを彩る

 サンリオ<8136>(東証プライム)傘下のサンリオエンターテイメントは10月8日、運営するサンリオピューロランドにおいて、クリスマスイベント「Puroland Illumination Christmas」を11月7日から12月25日まで開催すると発表した。本年は、グローバルボーイズグループ「JO1」と共同開発した新キャラクター「JOCHUM(ジェオチャム)」が初登場する。人気アトラクション「サンリオキャラクターボートライド」はJOCHUM仕様に演出が強化されるほか、3階エントランスにはプレゼントボックスツリーのフォトスポットも設置され、来園者は幻想的な演出と共に写真撮影を楽しめる。

 今回のイベントでは、クリスマス限定のグッズやフードも多彩に展開される。JOCHUMをモチーフにしたシャカシャカキーホルダーやぬいぐるみパースのほか、ハローキティやマイメロディ、シナモロールなどの人気キャラクターを彩ったメニューも提供される。また、50周年を迎えるリトルツインスターズ(キキ&ララ)を記念したスペシャルイルミネーション「Twinkle Gift Night」も実施され、プロジェクションマッピングによる星空のような演出とともに記念写真撮影が可能となる。

 さらに、オリジナルコスチュームを身にまとったキャラクターたちとのグリーティング(事前予約制・有料)や、パークオープン時のウェルカムグリーティングなど、来場者とキャラクターの触れ合いの機会も充実する。普段使いにも適した実用的なグッズや、限定チェキがもらえる特典なども用意されており、ピューロランドならではの温かく華やかなクリスマス体験が世代を問わず楽しめる内容となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | 話題

獺祭MOONプロジェクト始動、獺祭と三菱重工が宇宙清酒装置、H3で打上げへ

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■10月21日、ISS「きぼう」で日本酒の発酵を初実施予定

 獺祭と三菱重工業<7011>(東証プライム)は10月9日、共同開発した宇宙用醸造装置および清酒の原材料を、10月21日に種子島から打ち上げると発表した。国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の新型基幹ロケット「H3」7号機と、今回初搭載となる宇宙ステーション補給機「HTV−X」によって、国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟へ輸送される。宇宙での清酒醸造は世界初の試みであり、同プロジェクトでは宇宙飛行士による発酵作業の実施も調整中という。

 この「獺祭MOONプロジェクト」は、将来の月面生活でのQOL(生活の質)向上を目的として2024年に始動。第一段階となる今回の試験では、ISS内の月面重力模擬環境(1/6G)下で清酒を仕込む。装置への水の注入によって「並行複発酵」が開始され、地上からのモニタリング下で2週間にわたる醸造試験が行われる。発酵を終えた醪(もろみ)は凍結保存され、早ければ年内にも地球に帰還予定とされる。

 清酒づくりに関する技術は獺祭が、宇宙用装置の設計・開発は三菱重工がそれぞれ担い、打上げから運用までJAXAや日本の複数機関と連携して進められる。回収後の醪は地上で清酒に仕上げられ、一部は購入者に届けられ、残りは分析用として日本の宇宙産業発展に資するという。世界初の宇宙醸造が、清酒文化の未来と日本の宇宙技術力を象徴する挑戦となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:56 | 話題

出版8社出資のCDP、「TSUTAYAアプリ」事業を承継し「本コレ」へ刷新、全国1400書店が参画

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■書店・出版社が無料参加可能、在庫検索やイベント情報配信で来店促進へ

 カタリスト・データ・パートナーズ(CDP)は10月6日、全国約1400店舗の書店と連携する総合情報アプリ「本コレ」の正式サービスを開始した。出版業界8社「KADOKAWA<9468>(東証プライム)、CCC、学研ホールディングス<9470>(東証プライム)、講談社、集英社、小学館、日販GHD、ポプラ社」が出資する同社は、「オープンデータで世の中を変える」を掲げ、書店・出版社・読者をつなぐ新たなプラットフォームの構築を進めている。「本コレ」は大手から独立系まで無料で参画可能で、書店情報や在庫検索、イベント・クーポン配信などを通じてリアル店舗への送客を促す。

 同アプリは「TSUTAYAアプリ」をCCCから事業移管し、本専門の新サービスとしてリニューアルしたもので、既存ユーザーのモバイルVカードや購入履歴なども引き続き利用できる。地図検索や営業時間表示、レビュー投稿機能を備え、読者はお気に入りの書店から最新情報を受け取れる。出版社は自社作品を直接紹介するマーケティングツールとして活用でき、今後はCRMや読者分析など高度な支援機能も順次追加予定である。

 CDPは出版データの共有と利活用を進め、書店・取次・出版社を横断したオープンデータ基盤の形成を目指している。2013年から累計1300万ダウンロードを超える「TSUTAYAアプリ」の資産を継承し、業界横断の情報流通を強化する構想である。同社はAIを活用したデータベースSaaSや書店向け購買データサービス「CANTERA」「DB WATCH」なども展開しており、「本コレ」を中心とした出版DXの推進により、読者体験と業界の価値創出を両立させる方針である。

■「本コレ」アプリ=https://honkore.jp/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 話題
2025年10月08日

明治、「きのこの山」50周年でコシノジュンコ氏と協業、発酵バター&キャラメル味を限定発売

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■サステナブル素材「カカオハスク」活用Tシャツを企画

 明治ホールディングス<2269>(東証プライム)傘下の明治は10月7日、チョコスナック「きのこの山」「たけのこの里」シリーズの新商品として、「きのこの山発酵バター&キャラメル」「たけのこの里キャラメル&発酵バター」を10月14日から期間限定で発売すると発表。発売50周年を迎える「きのこの山」を記念し、世界的デザイナーのコシノジュンコ氏とコラボレーションした特別企画である。発酵バターとキャラメルを組み合わせたチョコレートに、クラッカーやクッキーの軽い食感を合わせ、上質な味わいに仕上げた。キャラメル味は「歴代きのこの山復活投票」で第2位に選ばれた人気フレーバーで、全国で販売される。

 同社はグローバルブランド化とサステナビリティ推進の一環として、カカオの未利用部位である「カカオハスク」を活用したデザインTシャツキャンペーンも同時に展開する。コシノジュンコ氏監修の「JUNKO KINOKO Tシャツ」は、同氏のキャラクターと「きのこの山」を掛け合わせたコラボデザインを採用。生地はカカオハスクで染められており、素材の有効活用を通じてカカオ産地への持続可能な還元を目指す。明治は2025年3月に「きのこの山たけのこの里サステナブル宣言」を発信しており、商品や景品に環境配慮型素材を採用する取り組みを進めている。今回のコラボ企画は、同方針を体現するプロジェクトの一環である。

 さらに、訪日外国人の支持が高い「きのこの山宇治抹茶」「たけのこの里西尾抹茶」シリーズも同日からパッケージを刷新する。抹茶の深緑を強調し、産地名を大きく表示することで、抹茶味であることを直感的に伝えるデザインとした。外国人から寄せられた「抹茶感がわかりにくい」「土産として華やかさが欲しい」との声を反映し、日本らしさと高級感を両立させた仕上がりとした。明治は50周年を機に「みんなに、おいしく、おもしろく」というブランドコンセプトを再定義し、味覚・デザイン・サステナブル価値の三位一体で、国内外の顧客に新たなチョコレート体験を提案していく方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 話題
2025年10月07日

東京ディズニーリゾート、「ディズニー・クリスマス」開幕へ、グッズ・メニューで冬の魔法演出

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■11月11日から12月25日まで開催、心温まる限定デザインと味覚で祝うクリスマス

 オリエンタルランド<4661>(東証プライム)は10月7日、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーで11月11日から12月25日まで開催するスペシャルイベント「ディズニー・クリスマス」の詳細を発表した。今回の発表では、イベントに先駆けて販売されるスペシャルグッズおよびスペシャルメニューの内容が公開された。グッズは11月10日から順次発売し、冬のパークを彩る華やかなクリスマスデザインが特徴となる。

 スペシャルグッズは、ミッキーマウスと仲間たちがクリスマスを楽しむ様子を描いた定番シリーズのほか、毎年人気の妖精「リルリンリン」関連商品が新色を加えて登場する。今年はくすみレッドに加え、くすみグリーンの衣装をまとったリルリンリンのぬいぐるみチャームやキーホルダー、アパレルが販売され、落ち着いた色合いの中に温かみを感じるデザインとなっている。また、大切な人と共有できるお揃いアイテムや、今年初登場の新パレード「トイズ・ワンダラス・クリスマス!」をテーマにした商品群も展開する。さらに、フローズンセレクションではクリスマス限定のミニケーキやミッキーチュロス(チョコレート味)が登場し、自宅でもパークの雰囲気を味わえる構成となっている。

 スペシャルメニューは11月1日から提供される。東京ディズニーランドでは、ローストビーフとチキンのホットサンドやシーフードパスタなどの限定セット、ホットチョコカクテルなどが登場する。ディズニーシーでは、ローストビーフとトリュフ入りサンドウィッチのセットや、フルーツをあしらった華やかなワインカクテルを販売する。両パークではスーベニア付きメニューも用意され、リルリンリンやミッキーマウスを描いたランチケースやタンブラーが展開される。テーブルサービスの店舗では、クリスマスの雰囲気をゆっくり楽しめるコース料理を提供し、訪れる人々に特別な冬の時間を演出する。詳細は特設サイトで確認できる。

■スペシャルグッズ、スペシャルメニュー
 ・東京ディズニーランド
 ・東京ディズニーシー
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:04 | 話題

WOWOW、甲斐バンド50周年記念ライブ、武道館で「100万$ナイト」独占放送・配信

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■11月8日、16年ぶりの武道館ライブを全国に届ける

 WOWOW<4839>(東証プライム)は10月6日、甲斐バンドのデビュー50周年を記念した日本武道館ライブ「甲斐バンド 50TH ANNIVERSARY 100万$ナイト」を、11月8日(土)午後5時より独占生中継すると発表した。甲斐バンドは1974年のデビュー以来、日本のロック史に数々の伝説を刻んできた存在であり、特に1979年の武道館ライブは歴史的なステージとして高く評価されている。今回の公演は、同所で16年ぶりに開催されるもので、同バンドにとって象徴的な「100万$ナイト」の名を冠した節目の公演となる。

 同社は1年間にわたり50周年特集を展開しており、本公演の中継に加えて、全国ツアー密着ドキュメンタリー「50周年の『甲斐バンド論』」を10月19日および11月8日に放送・配信する。また、11月4日(火)午前10時からは、過去のライブ映像やドキュメンタリー9本を16時間にわたって一挙放送・配信することも決定した。代表作「THE BIG GIG」「薬師寺Live」「HEROES」などが網羅され、バンドの軌跡を網羅的に振り返る構成となっている。

 全番組はWOWOWライブおよびオンデマンドで視聴可能で、放送・配信終了後は1カ月間アーカイブ視聴も可能となる。記念イヤーのクライマックスとして展開されるこれらの番組は、50年にわたる甲斐バンドの革新と挑戦の歴史を浮き彫りにし、日本ロックの金字塔としての存在感をあらためて示すものとなる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:23 | 話題

三井住友FG、社内AIツールにRAG技術を導入、130万件の社内文書を横断検索

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■三井住友銀行で先行導入、グループ全体への展開も視野

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東証プライム)は10月6日、社内向け汎用型AIアシスタントツール「SMBC−GAI」に、RAG(検索拡張生成)技術を活用した社内情報検索機能を新たに導入したと発表した。まずは三井住友銀行の従業員を対象に展開し、今後グループ各社への拡大を検討する。これにより、従業員が必要な社内情報に迅速かつ的確にアクセスできる環境の整備を図る。

 RAG技術の導入に際しては、社内規程や業務マニュアルなど約130万件に及ぶファイル群を対象に体系的なインデックス化を実施。「SMBC−GAI」上で横断的に検索・参照が可能となり、国内企業におけるRAG活用事例として最大級の規模となる。従来の生成AIに比べ、正確性と文脈理解に優れた回答生成が可能となる点も特徴である。

 同機能の実装により、「SMBC−GAI」は検索から回答生成、参照元の提示までを一気通貫で処理できるAIプラットフォームへと進化した。今後も機能強化を進め、従業員の多様なニーズに応えることで業務効率化を図り、顧客向けサービスの高度化や金融AIの応用領域拡大を目指す方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:09 | 話題

ホンダ「N−BOX」、新車販売台数で首位、2025年度上半期で9万台超

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■軽四輪・四輪総合で販売ランキング首位を堅持、10年連続トップ

 ホンダ<7267>(東証プライム)は10月6日、軽自動車「N−BOX(エヌボックス)」の2025年度上半期(4〜9月)における販売台数が97,958台となり、登録車を含む新車販売台数で第1位を獲得したと発表した。これにより同車は、軽四輪車部門で10年連続、四輪総合部門で4年連続の年間販売首位を堅持している。初代発売から累計販売台数は約289万台に達し、国民車としての存在感を強めている。

 2023年10月に発売された3代目N−BOXは、室内長・幅・高の三寸法で軽乗用車最大級の空間を確保し、全タイプに先進安全運転支援システム「Honda SENSING」を標準装備。力強く燃費効率の高いパワートレーンや、操縦安定性・乗り心地を両立した走行性能も好評を得ている。ユーザーの多様なニーズに応える仕様として、幅広い年齢層から支持を集めてきた。

 2025年4月の一部改良では、「N−BOX CUSTOM」シリーズに高級感あるダーククロームメッキやLEDフォグライトの標準装備を追加。カスタムターボ仕様にはメーカーオプションとしてクロームメッキ装飾を選択可能とし、特別感と選択肢の広がりを提案した。ホンダは今後も、N−BOXを通じて日々の暮らしを豊かにするモビリティの提供を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:56 | 話題
2025年10月03日

ABEMA、2025年凱旋門賞を無料生中継へ、日本馬3頭が悲願の初勝利挑戦

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■福永祐一・川田将雅が特別ゲスト出演、世界最高峰「凱旋門賞」を熱く解説

 サイバーエージェント<4751>(東証プライム)は10月2日、「ABEMA」で世界最高峰の国際G1レース「2025年凱旋門賞」を10月5日(日)午後10時30分(日本時間)から無料で生中継すると発表した。舞台はフランス・パリロンシャン競馬場で、芝2400メートルを舞台に欧州を代表する名馬が集う伝統の一戦である。これまで日本馬は幾度となく挑戦したが勝利はなく、今年はアロヒアリイ、クロワデュノール、ビザンチンドリームの3頭が出走予定で、悲願の初勝利がかかる。実況は清水久嗣氏、進行は柴田阿弥氏が担当し、特別ゲストには昨年に続き福永祐一調教師と現役トップ騎手・川田将雅氏が出演する。

 福永氏は「三者三様の挑戦に胸の高鳴りを抑えられない」と語り、川田氏は「3頭とも現地前哨戦を制し、パリロンシャンでの実績もあり興味深い」と期待を示した。発走は午後11時5分予定で、パドックから表彰までを一挙中継する。番組は初心者にもわかりやすく、コアファンも満足できる構成とし、年に一度の世界最高峰レースを臨場感あふれる形で提供する。

 さらにABEMAは「ABEMA SPORTS SUPER 5 WEEKS」の一環として配信し、視聴者参加型の「超応援100万コメントキャンペーン」も実施する。対象競技中継でのコメント数の合計が100万件に達すると、段階に応じて豪華景品が用意される。スポーツ中継と視聴者のインタラクションを組み合わせた企画で、ABEMAは「新しい未来のテレビ」として多様な楽しみ方を提供している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:16 | 話題

【話題】YOSHIKI、世界最大AIイベント「DREAMFORCE」に2年連続登壇、「AI YOSHIKI」新バージョン、世界初公開

■TIME誌CEOが司会、米テック・文化界トップとの共演に注目

 YOSHIKI PR事務局は10月2日、ロックバンドX JAPANのリーダーYOSHIKIが米国サンフランシスコで開催される世界最大級のAIクラウドイベント「DREAMFORCE 2025」に登壇することを発表した。日本人として唯一、2年連続での登壇となる。同イベントはSalesforceが主催し、世界中の産業・文化リーダーが集結する場として知られる。今回、YOSHIKIは「Rockstar Revolution」と題したセッションで、新バージョンの「AI YOSHIKI」を世界初公開し、アーティストとAIの共創による新たな音楽のあり方を提示する。

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 セッションでは、旧来の音楽業界構造からの脱却を掲げ、創作の主導権をアーティストへ取り戻すビジョンを示す。基盤には最先端のSalesforce技術が活用されており、AIとの共鳴による創造性の拡張がテーマとなる。司会は米『TIME』誌のCEOであるジェシカ・シブリー氏が務める予定で、セッションへの注目度は高い。

 DREAMFORCEの登壇者には、セールスフォースCEOのマーク・ベニオフ氏やGoogleのサンダー・ピチャイ氏、AI教育分野の権威アンドリュー・ン氏など、世界的著名人が名を連ねる。昨年は米国家AIアドバイザーとの対談も行ったYOSHIKIが、今年はどのように芸術とテクノロジーの融合を語るのか、国内外で関心が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 話題

うかい、京王プラザホテルに新規出店、豆腐メインの和食店を2026年12月開業

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■歴史あるロケーションで非日常体験を演出、訪日客も視野にブランド価値向上狙う

 うかい<7621>(東証スタンダード)は10月2日、株式会社京王プラザホテルと合意し、同ホテル本館2階に豆腐を主役とした和食レストラン「(仮称)THE UKAI とうふ屋」を新規出店すると発表した。開業は2026年12月を予定し、初年度売上高は639百万円を見込む。今回の出店は、同社が展開する「とうふ屋うかい」ブランドの知見を生かし、来春閉店予定の「東京 芝 とうふ屋うかい」のDNAを引き継ぐものである。

 新店舗は京王プラザホテルの歴史あるロケーションを舞台に、非日常的な滞在体験を提供することを狙う。豆腐料理を中心に据えつつ、同社として初めて朝食の提供にも挑戦する。自家製豆腐や国産大豆を活かした料理を朝・昼・夜で提供し、日本食文化を体感できる場を創出する。店内デザインは「二面性」をテーマに、伝統と革新が融合する和モダン空間を演出する計画である。

 今回の取り組みは、既存レストラン事業の延長にとどまらず、ホテル内直営店として新たな顧客層の獲得を見込む成長戦略の一環である。国内外から訪れる宿泊客をターゲットに据えることで、ブランド価値を高めるとともに、京王プラザホテルにとっても差別化要素となる。なお、同件の2026年3月期業績への影響は軽微とされ、重大な変動が判明した場合は速やかに開示するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:44 | 話題
2025年10月02日

【話題】吉本興業が「DOWNTOWN+」詳細を公表、松本人志新コンテンツも登場

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■松本人志・浜田雅功の作品を網羅、アーカイブと新番組を順次配信

 吉本興業は10月2日、映像配信サービス「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」を11月1日夜に開始すると発表した。料金は月額1100円または年額1万1000円の定額制で、スマートフォン、テレビ、パソコンから利用可能とする。申し込みは10月24日から公式サイトで受け付ける予定である。

 同サービスは「ダウンタウン」「松本人志」「浜田雅功」の3カテゴリーで構成され、初期段階では松本人志カテゴリーにおいて、新規制作コンテンツと過去のテレビ番組や映画などのアーカイブ配信を展開する。松本がプロデュース・出演する大喜利やトーク番組など、多彩な企画を準備しており、順次コンテンツを拡充する方針を示している。

 また、最新情報は「DOWNTOWN+」の公式ホームページやSNSで随時発表する予定で、公式InstagramおよびX(旧ツイッター)も開設済みである。吉本興業は新たな有料配信モデルを通じ、ダウンタウン関連コンテンツを軸にファン層の拡大を狙う姿勢を明確にした。

・公式ホームページ:https://downtownplus.com
・公式Instagram:https://www.instagram.com/snld_umotumop/
・公式X:https://x.com/downtown_plus
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:26 | 話題

秋の生しいたけの収穫と価格、旬入り目前、価格安定で消費堅調――農業総合研究所調べ

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■「肉厚・大玉」が主役に、地域ブランドしいたけが台頭

 農業総合研究所<3541>(東証グロース)は10月2日、秋の生しいたけの収穫状況と価格動向について調査結果を発表した。生しいたけは秋に「秋子」として最盛期を迎え、香り高く肉厚な品質が特徴である。2025年9月の平均価格は223円で、前年同月比約7%減と落ち着いた水準を維持しており、近年のコスト高騰が続く他の野菜と比較して価格の安定が際立っている。菌床栽培による安定供給体制と「肉厚・大玉」への需要の高まりが背景にある。

■市場縮小でも存在感、生しいたけが切り開く新食文化

 一方で、国内のきのこ類全体の生産量は長期的に減少しており、2023年の食用きのこ総生産量は約43.6万トン、生しいたけは約6.3万トンと前年を下回った。生産者数も2000年の8.6万戸から22年には2.3万戸へと大きく減少している。しかし、ステーキやバーガーなど新たな食文化への対応により、生しいたけは主役級の食材として脚光を浴びている。

 和歌山県の龍神マッシュが出荷する直径10〜15センチの大型しいたけは、ギフト需要や専門店での人気が高く、地域ブランドとしての定着も進んでいる。徳島県神山町の「神山しいたけ」や新潟県南魚沼市の「八色しいたけ」など、全国で特色あるブランドが広がりを見せる。縮小する市場の中で、地域発の肉厚しいたけが確かな存在感を示し、需要の下支えとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:02 | 話題

吉野家ホールディングス、ダチョウ肉の新研究成果を発表、疲労回復と血管老化防止に期待

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■7日間摂取試験でBCAAやタウリン増加、血液健全性を維持

 吉野家ホールディングス<9861>(東証プライム)は10月2日、100%子会社SPEEDIAによるダチョウ肉(オーストリッチミート)の新研究成果を発表した。今回の成果は、疲労軽減や血管老化防止といった従来の期待効果に加え、筋肉疲労回復や血管バリア機能強化の具体的メカニズムを示すものとなった。国内最大級の500羽を飼育する同社牧場で得られた知見は、ダチョウを新たな畜種として活用する可能性を広げるものである。

 研究では、オーストリッチハムや水煮を7日間摂取した群で分岐鎖アミノ酸(BCAA)やアンセリン由来アミノ酸の増加が確認され、疲労回復に関与するタウリンの血中濃度も有意に上昇した。さらに赤血球数やヘモグロビン濃度の一時的悪化は抑制され、平均赤血球容積が増加するなど、血液健全性を維持する効果も示唆された。脂溶性画分の試験では、血管透過性を亢進するVEGFの作用を抑制し、毛細血管の漏出防止やバリア機能向上につながる可能性も確認された。

 これらの成果は日本栄養改善学会や日本脂質栄養学会で発表され、ダチョウ肉抽出物が血管バリア機能に及ぼす影響や抗老化効果を裏付けるものと報告された。同社は今後、肉やオイルにとどまらず骨や羽根、皮など全ての部位を対象とした研究を進め、学術的知見と商品開発の両面からダチョウの有効活用を図る方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:33 | 話題

伊藤園、大谷翔平を初起用、「お〜いお茶 カテキン緑茶」新CMを全国放映

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■健康志向の高まりに対応し、自販機専用製品を追加したリニューアル実施

 伊藤園<2593>(東証プライム)は10月2日、大谷翔平選手を初起用した「お〜いお茶 カテキン緑茶」シリーズの新テレビCM「食べたいときの、おいしいヒーロー」篇を10月6日から全国で放映すると発表した。アメリカンコミック風の演出を取り入れ、“結果にこだわるオトコ”として大谷選手を描き、「結果にこだわるトクホ」としてのカテキン緑茶の機能性と飲みやすさを訴求する内容である。撮影現場で大谷選手が「おいしいっす」と語った実感の声もCMに盛り込まれ、商品イメージを強調する。

 健康志向の高まりとともに、無糖茶飲料の需要が増している一方、飲みにくさから継続が難しいという課題が存在していた。伊藤園はこれに対応し、毎日の食事シーンに取り入れやすい“飲みやすいトクホ”として「お〜いお茶 カテキン緑茶」を刷新、自動販売機専用製品を追加してラインアップを拡充した。茶カテキンの作用により、食事由来の脂肪とコレステロールの吸収を抑える特性を有する同商品は、体脂肪が多めの人やコレステロールが高めの人に適しており、幅広いライフスタイルに寄り添う飲料として位置付けられている。

 製品は500ml、1L、2Lの各サイズで展開され、10月6日に全国発売となる。関与成分の茶カテキンは500ml当たり197mgを含み、許可表示として脂肪の吸収抑制とコレステロール低減が認められている。伊藤園は今回のCM展開を通じて「お〜いお茶」ブランドの魅力と価値を一層強化し、時代に合わせたお茶の楽しみ方を提案するとしている。大谷選手の世界的な知名度を活かし、ブランド力の拡大と健康習慣の定着を目指す構えである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | 話題
2025年10月01日

ワークマン、EXILE TAKAHIRO監修「ZERO−STAGE」限定アイテムを抽選販売開始

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■パーカーやジョガーパンツなど数量限定、10月9日までアプリとオンラインで申込受付

 ワークマン<7564>(東証スタンダード)は10月1日、EXILE TAKAHIRO氏がモデル兼監修を務めた限定アイテム「ZERO−STAGE〜STAGE YOURSELF.〜」の抽選販売を開始したと発表した。パーカーやジョガーパンツ、半袖Tシャツを対象とし、ワークマンアプリとオンラインストアで申込を受け付けている。受付は10月9日13時までとなる。今回の商品は、ワークマンと株式会社LDH JAPANによるコラボプロジェクト【EXILE×WORKMAN】から誕生した新ブランド「ZERO−STAGE」の一環である。

 「ZERO−STAGE」は2025年3月に立ち上げられたブランドで、シリーズ累計販売数は26万点に達した。春夏シーズンは「GO TO STAGE.」をコンセプトに掲げ、多くのプロ職人やEXILEファンの支持を集めた。秋冬シーズンとなる第2弾では「STAGE YOURSELF.」をテーマに、自らの職場を「ステージ」と位置付け、個々が最高のパフォーマンスを発揮できるよう設計された「All Seasons Performance Wear」を提案している。今回の限定アイテムはその象徴として企画され、ファンに新たな選択肢を提供する。

 ワークマンはフランチャイズ方式で展開し、作業服を扱う「WORKMAN」など961店、新業態「Workman Colors」と前身の「#ワークマン女子」102店を含め、全国で合計1063店舗を運営している。EXILEとのコラボによる新ブランド展開は、従来の作業服市場だけでなくファッションやライフスタイル分野への拡張を意識したものであり、今後の展開に注目が集まる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:00 | 話題

【パンのフェス2025が幕張で初開催】全国の人気ベーカリーが集結、人気店ペニーレインも登場

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■10月24日から26日、イオンモール幕張新都心で開催

 ぴあ<4337>(東証プライム)と日販セグモが運営する「パンのフェス」実行委員会は10月1日、『パンのフェス 2025 in イオンモール幕張新都心』を10月24日から26日までの3日間開催すると発表した。2016年から横浜赤レンガ倉庫で行われてきた日本最大級のパンイベントが千葉・幕張に初上陸する形で、全国の人気パン屋が集結し、出店店舗がすべて公開された。会場はイオンモール幕張新都心の豊砂公園で、入場は無料、開催時間は午前11時から午後5時(最終日は午後4時まで)とされる。

 今回の幕張開催では、全国から有名ベーカリーが参加し、メロンパンやカレーパン、デニッシュ食パン、ベーグル、スコーンなど多彩な商品が並ぶ。特に注目は那須高原に本店を構える「ベーカリー ペニーレイン」で、看板商品「ブルーベリーブレッド」はオンラインでも数か月待ちとなる人気商品であり、会場でも大行列が予想される。他にも栃木・金谷ホテルベーカリー、茨城・パン工房ぐるぐる、埼玉・ベーカリー三日月など全国各地の名店が軒を連ねる。

 さらに、焼きたてメロンパンを提供する「HAPPyHAPPy メロンパン」をはじめ、ケバブサンドや焼き芋サンド、ホットドッグなどを販売するキッチンカーも出店する。来場者はイベント特有の限定パンや個性的なメニューを楽しむことができる。主催者は「在庫には限りがあり、売り切れ次第終了となるため早めの来場を」と注意を呼びかけている。公式サイトやSNSでも最新情報を発信しており、パン愛好家にとって注目度の高いイベントとなる見込みだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 話題