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記事一覧 (10/15)ロサンゼルス・ドジャースとのコラボたこ焼、再登場!築地銀だこ「UMAMIたこ焼」、セブンで限定販売へ
記事一覧 (10/15)ロッキード・マーティン傘下のシコルスキー、ブラックホークを完全自律型無人機に改造、新試作機「U−Hawk」開発完了
記事一覧 (10/14)【日本初】のど画像でコロナ判定するAI医療機器が薬事承認
記事一覧 (10/14)【宇宙で広がる快眠革命】ニトリ、「Nウォーム」アイマスクを宇宙実証、JAXA「きぼう」で使用
記事一覧 (10/12)【話題】船上リゾート進化!ジャンボフェリー「あおい」、空のテラスをガラス仕様に刷新
記事一覧 (10/12)大和自動車交通、MR観光体験「タイムトリップタクシー」運行に参画、江戸の街並みを4K再現
記事一覧 (10/09)星野リゾート、軽井沢高原教会で「星降る森のクリスマス」開催、テーマは「願う」光と祈りが紡ぐ幻想の森
記事一覧 (10/09)港町・銚子が熱狂!「房総天国 ROCK&ROLL CARNIVAL 2025」開催へ
記事一覧 (10/09)サンリオピューロランド、「JOCHUM」初登場のクリスマスイベントを開催、幻想的な星空演出も
記事一覧 (10/09)獺祭MOONプロジェクト始動、獺祭と三菱重工が宇宙清酒装置、H3で打上げへ
記事一覧 (10/09)出版8社出資のCDP、「TSUTAYAアプリ」事業を承継し「本コレ」へ刷新、全国1400書店が参画
記事一覧 (10/08)明治、「きのこの山」50周年でコシノジュンコ氏と協業、発酵バター&キャラメル味を限定発売
記事一覧 (10/07)東京ディズニーリゾート、「ディズニー・クリスマス」開幕へ、グッズ・メニューで冬の魔法演出
記事一覧 (10/07)WOWOW、甲斐バンド50周年記念ライブ、武道館で「100万$ナイト」独占放送・配信
記事一覧 (10/07)三井住友FG、社内AIツールにRAG技術を導入、130万件の社内文書を横断検索
記事一覧 (10/07)ホンダ「N−BOX」、新車販売台数で首位、2025年度上半期で9万台超
記事一覧 (10/03)ABEMA、2025年凱旋門賞を無料生中継へ、日本馬3頭が悲願の初勝利挑戦
記事一覧 (10/03)【話題】YOSHIKI、世界最大AIイベント「DREAMFORCE」に2年連続登壇、「AI YOSHIKI」新バージョン、世界初公開
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2025年10月15日

ロサンゼルス・ドジャースとのコラボたこ焼、再登場!築地銀だこ「UMAMIたこ焼」、セブンで限定販売へ

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■7月発売で話題、カテゴリー1位の人気商品が再販決定

 セブン&アイ・HD<3382>(東証プライム)傘下のセブン‐イレブン・ジャパンは10月14日、「築地銀だこ UMAMIたこ焼」の数量限定での再発売を発表した。8種の魚介の旨味と醤油ベースの特製ソースを組み合わせた濃厚な味わいが特徴で、10月21日よりセブン‐イレブンやイトーヨーカドー等で順次販売する。ホットランドホールディングス<3196>(東証プライム)とロサンゼルス・ドジャースとのコラボレーション商品として、7月に発売された際には販売初日からカテゴリー内1位を記録し、SNSでも話題となった人気商品である。

 同商品は、ドジャー・スタジアムでの人気を受けて国内向けに開発され、店舗同様の焼き台による手焼き製法で製造された冷凍たこ焼。生地にはあおさや魚介だし、素干しえび粉を配合し、たこは手切りの新鮮なものを使用。特製だれには煮干しや鰹のだしを効かせ、唐辛子とにんにくのアクセントも加わる。さらにイカ天かすや焼きあごだし粉、かつお節を別添トッピングとして添えることで、豊かな香りと味の深みを演出している。

 担当者は、電子レンジのみで簡単に調理可能な冷凍商品の利便性を強調し、多忙な生活を送る若年層に「ご褒美時間」を提供すると語る。秋から冬にかけての濃厚な味わいを求めるニーズに対応する形での再販となり、ドジャースの盛り上がりと重ねて訴求力を高めている。価格は税込645.84円で、予定数終了次第販売終了となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 話題

ロッキード・マーティン傘下のシコルスキー、ブラックホークを完全自律型無人機に改造、新試作機「U−Hawk」開発完了

■自律制御とフライバイワイヤ技術でパイロット不要、26年初飛行予定

 ロッキード・マーティン(NYSE:LMT)傘下のシコルスキーは10月13日、UH−60Lブラックホークを完全自律型の多用途無人航空機「S−70UAS U−Hawk」に改造したと発表した。操縦席や座席を除去し、代わりにクラムシェル型ドアと自動ランプ、さらにMATRIX自律飛行技術を備えたフライバイワイヤ制御を搭載することで、パイロット不在での作戦遂行が可能となった。一般的なブラックホークと比較して貨物スペースは25%拡張され、長尺貨物、無人地上車両、偵察ドローンなどを柔軟に搭載できる。初飛行は2026年を予定している。

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 U−Hawkは、従来のUH−60Lよりも60%広いキャビンを活かし、ミサイル搭載やインターモーダルコンテナ最大4個の輸送、長時間滞空・航続など多様なミッションに対応できる設計となっている。外部カーゴフックで最大4,080kgの物資吊り下げ輸送も可能で、クラムシェルドアの開閉や離陸準備もタブレット端末による簡単な操作で完結する。操縦はオペレーターがタブレットを用いて行い、飛行計画はMATRIXが自動で生成する。

 この機体は、既存のUH−60との共通設計を活かしながら、無人化によって運用・整備コストの大幅な削減を実現する。設計と製造はシコルスキー・イノベーションが主導しており、短期間かつ量産可能な手法で迅速に試作機を完成させた。今後は改修効率の知見をUAS製品群全体に応用し、より多くのユーティリティ航空機の自律化を目指す方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:49 | 話題
2025年10月14日

【日本初】のど画像でコロナ判定するAI医療機器が薬事承認

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■AIが「のど画像」からコロナ診断、アイリスのnodocaに新機能

 アイリス(本社:東京都中央区)は2025年10月9日、のどの写真を用いて新型コロナウイルス感染症を判定するAI医療機器が薬事承認を取得したと発表した。AI搭載カメラ型医療機器「nodoca(ノドカ)」に追加された新機能で、日本国内でコロナ判定を目的としたAI医療機器の承認は初めてとなる。昨年12月に承認申請を提出し、約10カ月を経て実用化への道が開かれた。

■AI医療機器「nodoca」の進化と実績

 「nodoca」は2022年12月に販売開始され、のどの画像と問診情報をAIが解析し、医師の診断を支援する仕組みを持つ。インフルエンザ診療向けとして保険適用済みで、全国の医療機関に累計2,000台以上が導入され、10万人超の患者診療に活用されてきた。今回の新機能では、100万枚を超える咽頭画像データを基に開発されたAIが、新型コロナ感染の特徴を解析。既存の承認機器に一部変更申請を行い、正式な医療機器として承認を得た。

■産官学医連携で加速する「AI診療」普及

 今回の承認は、アイリスが採択されたNEDOの大型事業支援「ユニコーン・プロモーション・プログラム(UPP)」とも連動する。同社は国立研究開発法人産業技術総合研究所のスーパーコンピューター「ABCI」や、日本救急医学会の研究推薦を受けるなど、産官学医の連携でAI診療の社会実装を進めてきた。今回の新機能追加により、発熱外来の初期対応を支援し、検査や待機時間の負担軽減を目指す。同社は今後もAIを活用した医療機器の開発・普及を通じ、質の高い医療体制構築に取り組むとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:27 | 話題

【宇宙で広がる快眠革命】ニトリ、「Nウォーム」アイマスクを宇宙実証、JAXA「きぼう」で使用

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■Nウォーム素材採用のアロマアイマスク、油井宇宙飛行士が体験

 ニトリホールディングス<9843>(東証プライム)傘下のニトリは10月14日、吸湿発熱素材「Nウォーム」を使用したアロマアイマスクが国際宇宙ステーション(ISS)に搭載されたと発表した。これは、JAXAの「きぼう」有償利用制度を通じて、日本実験棟で実際に使用されたもので、同社が宇宙関連プロジェクトに参画するのは初めて。株式会社IRiS Tokyo、三生医薬と共同開発した製品で、精油を閉じ込めた「香るカプセル」と「Nウォーム」により、宇宙と地上双方で快適な睡眠環境の実現を目指す。

 同アイマスクは「Think Space Life アクセラレータ・プログラム2021」を通じて開発され、宇宙飛行士の睡眠課題に対処する目的で構想された。2025年8月24日に打ち上げられ、同年9月17日には油井亀美也宇宙飛行士が「温かく感じますね」との感想とともに使用した様子が報告されている。精油の揮発性成分を安全に運用するための技術的検証を重ね、宇宙での香り提供として初の事例となった。

 「香るカプセル」はIRiS Tokyoが設計した天然精油ブレンドを、三生医薬が開発した密封カプセルに封入し、必要時に潰すことで森林浴を思わせる香りが広がる仕組み。「Nウォーム」の温もりと組み合わせることで、宇宙でも快適なリラクゼーション体験を提供する。同プロジェクトは、宇宙におけるQOL向上という新たな価値創出への挑戦であり、ニトリの生活快適化という理念を宇宙空間にも広げる取り組みとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:59 | 話題
2025年10月12日

【話題】船上リゾート進化!ジャンボフェリー「あおい」、空のテラスをガラス仕様に刷新

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■「瀬戸内海に浮かぶテラスリゾート」の世界観を体感

 ジャンボフェリーは10月10日、同社が運航する新船「あおい」の展望デッキ「空のテラス」を全面ガラス張り仕様にリニューアルしたと発表した。従来は縦格子型の手すりで囲まれていたが、強化ガラスパネルへの改修により、視界を遮らない開放的な展望を実現した。この変更により、明石海峡大橋をくぐる瞬間や瀬戸内海の多島美などをよりダイナミックに楽しめる設計となっている。

 今回のリニューアルは、同社が掲げる「あおい」のコンセプト『瀬戸内海に浮かぶテラスリゾート』の体現を目的としており、風をやわらげるガラスの効果によって、小さな子ども連れやデッキで横になって過ごす乗客も、より快適に過ごせるよう配慮されている。また、写真撮影にも適したクリアな視界が確保され、船旅の思い出づくりにも貢献する設計となっている。

 対象エリアは「あおい」の最上階に位置する「空のテラス」で、リニューアル後の利用開始日は発表当日の10月10日からとなった。同社は今後も、単なる移動手段にとどまらない、非日常を味わえる特別な船旅の提供を目指してサービス向上を続けるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:00 | 話題

大和自動車交通、MR観光体験「タイムトリップタクシー」運行に参画、江戸の街並みを4K再現

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■東京駅〜浅草間を走行、江戸時代の情景を車内で体感

 大和自動車交通<9082>(東証スタンダード)は10月10日、ソニーグループ<6758>(東証プライム)とクラブツーリズムと共同で、MR(複合現実)技術を活用した新感覚観光体験「タイムトリップタクシー(TIMETRIP TAXI)」の運行に参画すると発表した。車内に設置した4K大型モニターを通じ、東京駅から浅草間の走行中に江戸の町並みを再現し、乗客がまるで江戸時代にタイムスリップしたかのような没入体験を提供するものである。

 同企画は、先端技術と歴史的文化資源を融合させた新しい観光スタイルの創出を目的としており、多言語字幕による解説を搭載することで訪日外国人旅行者にも対応する。映像には江戸の街並みや風俗を再現したコンテンツが流れ、乗客は現代の都市空間の中で歴史を「体感」することが可能となる。大和自動車交通は運行会社として特別仕様車の運行を担い、観光需要の多様化やインバウンド拡大への寄与を狙う。

 同取組みは、地域の伝統文化や職人技への理解促進を通じて地域経済の活性化にも資するものである。歴史体験型コンテンツを通じた文化継承の新たな形として注目され、今後は他地域への展開も視野に入れる。なお、専用サイトでは詳細情報や運行スケジュールを公開している。

■タイムトリップタクシー特設サイト:http://timetriptaxi.com/jp/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:00 | 話題
2025年10月09日

星野リゾート、軽井沢高原教会で「星降る森のクリスマス」開催、テーマは「願う」光と祈りが紡ぐ幻想の森

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■11月30日から12月25日まで、星空とランタンが彩る特別な夜

 星野リゾートは10月8日、軽井沢高原教会でクリスマスイベント「星降る森のクリスマス」を11月30日から12月25日まで開催すると発表した。大正時代から続く教会の歴史を背景に、星空と森の灯りに包まれる幻想的な空間を演出する。今年のテーマは「願う」で、来場者の思いを光に託す新コンテンツ「Wishing tree」をはじめ、手紙や歌で大切な人への感謝を伝える体験が加わる。

 軽井沢高原教会は1921年の創設以来、「誰にでも開かれた教会」を理念としてきた。クリスマスにはその精神を形にする催しを続けており、冬の澄んだ夜空と星を象徴に据えた本イベントを通じ、訪れる人々が祈りと感謝を共有する場を提供する。「Wishing tree」は6メートルのツリーを中心にガラス球と光の柱で構成され、来場者の「大切な人の幸せを願う想い」を表現するものとなる。

 期間中は、手紙を通じて感謝を伝える「Message of wishes」や、星空の下で歌声を響かせる「Harmony of wishes」など多彩な企画を展開。日曜や24、25両日には牧師の講話と賛美歌による「クリスマス礼拝」も実施される。公式サイトでは10月31日から抽選予約を受け付け、24日は礼拝のライブ配信も行う予定。星に願いを託し、静かな森で祈りを交わす特別な時間が訪れる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:00 | 話題

港町・銚子が熱狂!「房総天国 ROCK&ROLL CARNIVAL 2025」開催へ

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■音楽と食と笑顔が地域を盛り上げる一日に

 千葉県銚子市の秋を代表する音楽イベント「房総天国 ROCK&ROLL CARNIVAL 2025」が、10月12日(日)に銚子マリーナ駐車場特設ステージ(銚子市潮見町)で開催される。

 今年のテーマは「第6章 ロックの伝説は港町から始まる」。銚子の海風を感じながら音楽と食を楽しむフェスティバルとして、地域のにぎわい創出が期待されている。

 開催時間は10時から19時まで。入場は無料。会場には無料駐車場が整備され、地元の味覚を楽しめるキッチンカーが多数集まるフードフェスも同時開催される。ステージでは「Good Spirits」などの人気バンドが出演し、観客を巻き込む熱いライブを披露する予定だ。音楽を聴きながら地元グルメを味わい、港町ならではの開放感を満喫できる。

 同イベントは、銚子の魅力を全国に発信する貴重な機会でもある。海・音楽・食が融合する「銚子らしい」祭典として、観光誘致や地域経済の活性化にもつながる見通しだ。関係者は「音楽の力で銚子を盛り上げたい。港町の新しい風を感じてほしい」と意気込みを語っている。

 三菱商事<8058>(東証プライム)による洋上風力発電事業の撤退というニュースを吹き飛ばす勢いで、銚子市は音楽と熱狂に包まれるだろう。秋の風物詩として定着した同イベントは、ロックファンだけでなく市民や観光客も巻き込み、エネルギーと笑顔に満ちた“まちの再起動”を象徴する一日となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:00 | 話題

サンリオピューロランド、「JOCHUM」初登場のクリスマスイベントを開催、幻想的な星空演出も

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■JO1とのコラボキャラクター「JOCHUM」がアトラクションを彩る

 サンリオ<8136>(東証プライム)傘下のサンリオエンターテイメントは10月8日、運営するサンリオピューロランドにおいて、クリスマスイベント「Puroland Illumination Christmas」を11月7日から12月25日まで開催すると発表した。本年は、グローバルボーイズグループ「JO1」と共同開発した新キャラクター「JOCHUM(ジェオチャム)」が初登場する。人気アトラクション「サンリオキャラクターボートライド」はJOCHUM仕様に演出が強化されるほか、3階エントランスにはプレゼントボックスツリーのフォトスポットも設置され、来園者は幻想的な演出と共に写真撮影を楽しめる。

 今回のイベントでは、クリスマス限定のグッズやフードも多彩に展開される。JOCHUMをモチーフにしたシャカシャカキーホルダーやぬいぐるみパースのほか、ハローキティやマイメロディ、シナモロールなどの人気キャラクターを彩ったメニューも提供される。また、50周年を迎えるリトルツインスターズ(キキ&ララ)を記念したスペシャルイルミネーション「Twinkle Gift Night」も実施され、プロジェクションマッピングによる星空のような演出とともに記念写真撮影が可能となる。

 さらに、オリジナルコスチュームを身にまとったキャラクターたちとのグリーティング(事前予約制・有料)や、パークオープン時のウェルカムグリーティングなど、来場者とキャラクターの触れ合いの機会も充実する。普段使いにも適した実用的なグッズや、限定チェキがもらえる特典なども用意されており、ピューロランドならではの温かく華やかなクリスマス体験が世代を問わず楽しめる内容となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | 話題

獺祭MOONプロジェクト始動、獺祭と三菱重工が宇宙清酒装置、H3で打上げへ

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■10月21日、ISS「きぼう」で日本酒の発酵を初実施予定

 獺祭と三菱重工業<7011>(東証プライム)は10月9日、共同開発した宇宙用醸造装置および清酒の原材料を、10月21日に種子島から打ち上げると発表した。国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の新型基幹ロケット「H3」7号機と、今回初搭載となる宇宙ステーション補給機「HTV−X」によって、国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟へ輸送される。宇宙での清酒醸造は世界初の試みであり、同プロジェクトでは宇宙飛行士による発酵作業の実施も調整中という。

 この「獺祭MOONプロジェクト」は、将来の月面生活でのQOL(生活の質)向上を目的として2024年に始動。第一段階となる今回の試験では、ISS内の月面重力模擬環境(1/6G)下で清酒を仕込む。装置への水の注入によって「並行複発酵」が開始され、地上からのモニタリング下で2週間にわたる醸造試験が行われる。発酵を終えた醪(もろみ)は凍結保存され、早ければ年内にも地球に帰還予定とされる。

 清酒づくりに関する技術は獺祭が、宇宙用装置の設計・開発は三菱重工がそれぞれ担い、打上げから運用までJAXAや日本の複数機関と連携して進められる。回収後の醪は地上で清酒に仕上げられ、一部は購入者に届けられ、残りは分析用として日本の宇宙産業発展に資するという。世界初の宇宙醸造が、清酒文化の未来と日本の宇宙技術力を象徴する挑戦となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:56 | 話題

出版8社出資のCDP、「TSUTAYAアプリ」事業を承継し「本コレ」へ刷新、全国1400書店が参画

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■書店・出版社が無料参加可能、在庫検索やイベント情報配信で来店促進へ

 カタリスト・データ・パートナーズ(CDP)は10月6日、全国約1400店舗の書店と連携する総合情報アプリ「本コレ」の正式サービスを開始した。出版業界8社「KADOKAWA<9468>(東証プライム)、CCC、学研ホールディングス<9470>(東証プライム)、講談社、集英社、小学館、日販GHD、ポプラ社」が出資する同社は、「オープンデータで世の中を変える」を掲げ、書店・出版社・読者をつなぐ新たなプラットフォームの構築を進めている。「本コレ」は大手から独立系まで無料で参画可能で、書店情報や在庫検索、イベント・クーポン配信などを通じてリアル店舗への送客を促す。

 同アプリは「TSUTAYAアプリ」をCCCから事業移管し、本専門の新サービスとしてリニューアルしたもので、既存ユーザーのモバイルVカードや購入履歴なども引き続き利用できる。地図検索や営業時間表示、レビュー投稿機能を備え、読者はお気に入りの書店から最新情報を受け取れる。出版社は自社作品を直接紹介するマーケティングツールとして活用でき、今後はCRMや読者分析など高度な支援機能も順次追加予定である。

 CDPは出版データの共有と利活用を進め、書店・取次・出版社を横断したオープンデータ基盤の形成を目指している。2013年から累計1300万ダウンロードを超える「TSUTAYAアプリ」の資産を継承し、業界横断の情報流通を強化する構想である。同社はAIを活用したデータベースSaaSや書店向け購買データサービス「CANTERA」「DB WATCH」なども展開しており、「本コレ」を中心とした出版DXの推進により、読者体験と業界の価値創出を両立させる方針である。

■「本コレ」アプリ=https://honkore.jp/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 話題
2025年10月08日

明治、「きのこの山」50周年でコシノジュンコ氏と協業、発酵バター&キャラメル味を限定発売

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■サステナブル素材「カカオハスク」活用Tシャツを企画

 明治ホールディングス<2269>(東証プライム)傘下の明治は10月7日、チョコスナック「きのこの山」「たけのこの里」シリーズの新商品として、「きのこの山発酵バター&キャラメル」「たけのこの里キャラメル&発酵バター」を10月14日から期間限定で発売すると発表。発売50周年を迎える「きのこの山」を記念し、世界的デザイナーのコシノジュンコ氏とコラボレーションした特別企画である。発酵バターとキャラメルを組み合わせたチョコレートに、クラッカーやクッキーの軽い食感を合わせ、上質な味わいに仕上げた。キャラメル味は「歴代きのこの山復活投票」で第2位に選ばれた人気フレーバーで、全国で販売される。

 同社はグローバルブランド化とサステナビリティ推進の一環として、カカオの未利用部位である「カカオハスク」を活用したデザインTシャツキャンペーンも同時に展開する。コシノジュンコ氏監修の「JUNKO KINOKO Tシャツ」は、同氏のキャラクターと「きのこの山」を掛け合わせたコラボデザインを採用。生地はカカオハスクで染められており、素材の有効活用を通じてカカオ産地への持続可能な還元を目指す。明治は2025年3月に「きのこの山たけのこの里サステナブル宣言」を発信しており、商品や景品に環境配慮型素材を採用する取り組みを進めている。今回のコラボ企画は、同方針を体現するプロジェクトの一環である。

 さらに、訪日外国人の支持が高い「きのこの山宇治抹茶」「たけのこの里西尾抹茶」シリーズも同日からパッケージを刷新する。抹茶の深緑を強調し、産地名を大きく表示することで、抹茶味であることを直感的に伝えるデザインとした。外国人から寄せられた「抹茶感がわかりにくい」「土産として華やかさが欲しい」との声を反映し、日本らしさと高級感を両立させた仕上がりとした。明治は50周年を機に「みんなに、おいしく、おもしろく」というブランドコンセプトを再定義し、味覚・デザイン・サステナブル価値の三位一体で、国内外の顧客に新たなチョコレート体験を提案していく方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 話題
2025年10月07日

東京ディズニーリゾート、「ディズニー・クリスマス」開幕へ、グッズ・メニューで冬の魔法演出

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■11月11日から12月25日まで開催、心温まる限定デザインと味覚で祝うクリスマス

 オリエンタルランド<4661>(東証プライム)は10月7日、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーで11月11日から12月25日まで開催するスペシャルイベント「ディズニー・クリスマス」の詳細を発表した。今回の発表では、イベントに先駆けて販売されるスペシャルグッズおよびスペシャルメニューの内容が公開された。グッズは11月10日から順次発売し、冬のパークを彩る華やかなクリスマスデザインが特徴となる。

 スペシャルグッズは、ミッキーマウスと仲間たちがクリスマスを楽しむ様子を描いた定番シリーズのほか、毎年人気の妖精「リルリンリン」関連商品が新色を加えて登場する。今年はくすみレッドに加え、くすみグリーンの衣装をまとったリルリンリンのぬいぐるみチャームやキーホルダー、アパレルが販売され、落ち着いた色合いの中に温かみを感じるデザインとなっている。また、大切な人と共有できるお揃いアイテムや、今年初登場の新パレード「トイズ・ワンダラス・クリスマス!」をテーマにした商品群も展開する。さらに、フローズンセレクションではクリスマス限定のミニケーキやミッキーチュロス(チョコレート味)が登場し、自宅でもパークの雰囲気を味わえる構成となっている。

 スペシャルメニューは11月1日から提供される。東京ディズニーランドでは、ローストビーフとチキンのホットサンドやシーフードパスタなどの限定セット、ホットチョコカクテルなどが登場する。ディズニーシーでは、ローストビーフとトリュフ入りサンドウィッチのセットや、フルーツをあしらった華やかなワインカクテルを販売する。両パークではスーベニア付きメニューも用意され、リルリンリンやミッキーマウスを描いたランチケースやタンブラーが展開される。テーブルサービスの店舗では、クリスマスの雰囲気をゆっくり楽しめるコース料理を提供し、訪れる人々に特別な冬の時間を演出する。詳細は特設サイトで確認できる。

■スペシャルグッズ、スペシャルメニュー
 ・東京ディズニーランド
 ・東京ディズニーシー
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:04 | 話題

WOWOW、甲斐バンド50周年記念ライブ、武道館で「100万$ナイト」独占放送・配信

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■11月8日、16年ぶりの武道館ライブを全国に届ける

 WOWOW<4839>(東証プライム)は10月6日、甲斐バンドのデビュー50周年を記念した日本武道館ライブ「甲斐バンド 50TH ANNIVERSARY 100万$ナイト」を、11月8日(土)午後5時より独占生中継すると発表した。甲斐バンドは1974年のデビュー以来、日本のロック史に数々の伝説を刻んできた存在であり、特に1979年の武道館ライブは歴史的なステージとして高く評価されている。今回の公演は、同所で16年ぶりに開催されるもので、同バンドにとって象徴的な「100万$ナイト」の名を冠した節目の公演となる。

 同社は1年間にわたり50周年特集を展開しており、本公演の中継に加えて、全国ツアー密着ドキュメンタリー「50周年の『甲斐バンド論』」を10月19日および11月8日に放送・配信する。また、11月4日(火)午前10時からは、過去のライブ映像やドキュメンタリー9本を16時間にわたって一挙放送・配信することも決定した。代表作「THE BIG GIG」「薬師寺Live」「HEROES」などが網羅され、バンドの軌跡を網羅的に振り返る構成となっている。

 全番組はWOWOWライブおよびオンデマンドで視聴可能で、放送・配信終了後は1カ月間アーカイブ視聴も可能となる。記念イヤーのクライマックスとして展開されるこれらの番組は、50年にわたる甲斐バンドの革新と挑戦の歴史を浮き彫りにし、日本ロックの金字塔としての存在感をあらためて示すものとなる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:23 | 話題

三井住友FG、社内AIツールにRAG技術を導入、130万件の社内文書を横断検索

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■三井住友銀行で先行導入、グループ全体への展開も視野

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東証プライム)は10月6日、社内向け汎用型AIアシスタントツール「SMBC−GAI」に、RAG(検索拡張生成)技術を活用した社内情報検索機能を新たに導入したと発表した。まずは三井住友銀行の従業員を対象に展開し、今後グループ各社への拡大を検討する。これにより、従業員が必要な社内情報に迅速かつ的確にアクセスできる環境の整備を図る。

 RAG技術の導入に際しては、社内規程や業務マニュアルなど約130万件に及ぶファイル群を対象に体系的なインデックス化を実施。「SMBC−GAI」上で横断的に検索・参照が可能となり、国内企業におけるRAG活用事例として最大級の規模となる。従来の生成AIに比べ、正確性と文脈理解に優れた回答生成が可能となる点も特徴である。

 同機能の実装により、「SMBC−GAI」は検索から回答生成、参照元の提示までを一気通貫で処理できるAIプラットフォームへと進化した。今後も機能強化を進め、従業員の多様なニーズに応えることで業務効率化を図り、顧客向けサービスの高度化や金融AIの応用領域拡大を目指す方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:09 | 話題

ホンダ「N−BOX」、新車販売台数で首位、2025年度上半期で9万台超

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■軽四輪・四輪総合で販売ランキング首位を堅持、10年連続トップ

 ホンダ<7267>(東証プライム)は10月6日、軽自動車「N−BOX(エヌボックス)」の2025年度上半期(4〜9月)における販売台数が97,958台となり、登録車を含む新車販売台数で第1位を獲得したと発表した。これにより同車は、軽四輪車部門で10年連続、四輪総合部門で4年連続の年間販売首位を堅持している。初代発売から累計販売台数は約289万台に達し、国民車としての存在感を強めている。

 2023年10月に発売された3代目N−BOXは、室内長・幅・高の三寸法で軽乗用車最大級の空間を確保し、全タイプに先進安全運転支援システム「Honda SENSING」を標準装備。力強く燃費効率の高いパワートレーンや、操縦安定性・乗り心地を両立した走行性能も好評を得ている。ユーザーの多様なニーズに応える仕様として、幅広い年齢層から支持を集めてきた。

 2025年4月の一部改良では、「N−BOX CUSTOM」シリーズに高級感あるダーククロームメッキやLEDフォグライトの標準装備を追加。カスタムターボ仕様にはメーカーオプションとしてクロームメッキ装飾を選択可能とし、特別感と選択肢の広がりを提案した。ホンダは今後も、N−BOXを通じて日々の暮らしを豊かにするモビリティの提供を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:56 | 話題
2025年10月03日

ABEMA、2025年凱旋門賞を無料生中継へ、日本馬3頭が悲願の初勝利挑戦

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■福永祐一・川田将雅が特別ゲスト出演、世界最高峰「凱旋門賞」を熱く解説

 サイバーエージェント<4751>(東証プライム)は10月2日、「ABEMA」で世界最高峰の国際G1レース「2025年凱旋門賞」を10月5日(日)午後10時30分(日本時間)から無料で生中継すると発表した。舞台はフランス・パリロンシャン競馬場で、芝2400メートルを舞台に欧州を代表する名馬が集う伝統の一戦である。これまで日本馬は幾度となく挑戦したが勝利はなく、今年はアロヒアリイ、クロワデュノール、ビザンチンドリームの3頭が出走予定で、悲願の初勝利がかかる。実況は清水久嗣氏、進行は柴田阿弥氏が担当し、特別ゲストには昨年に続き福永祐一調教師と現役トップ騎手・川田将雅氏が出演する。

 福永氏は「三者三様の挑戦に胸の高鳴りを抑えられない」と語り、川田氏は「3頭とも現地前哨戦を制し、パリロンシャンでの実績もあり興味深い」と期待を示した。発走は午後11時5分予定で、パドックから表彰までを一挙中継する。番組は初心者にもわかりやすく、コアファンも満足できる構成とし、年に一度の世界最高峰レースを臨場感あふれる形で提供する。

 さらにABEMAは「ABEMA SPORTS SUPER 5 WEEKS」の一環として配信し、視聴者参加型の「超応援100万コメントキャンペーン」も実施する。対象競技中継でのコメント数の合計が100万件に達すると、段階に応じて豪華景品が用意される。スポーツ中継と視聴者のインタラクションを組み合わせた企画で、ABEMAは「新しい未来のテレビ」として多様な楽しみ方を提供している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:16 | 話題

【話題】YOSHIKI、世界最大AIイベント「DREAMFORCE」に2年連続登壇、「AI YOSHIKI」新バージョン、世界初公開

■TIME誌CEOが司会、米テック・文化界トップとの共演に注目

 YOSHIKI PR事務局は10月2日、ロックバンドX JAPANのリーダーYOSHIKIが米国サンフランシスコで開催される世界最大級のAIクラウドイベント「DREAMFORCE 2025」に登壇することを発表した。日本人として唯一、2年連続での登壇となる。同イベントはSalesforceが主催し、世界中の産業・文化リーダーが集結する場として知られる。今回、YOSHIKIは「Rockstar Revolution」と題したセッションで、新バージョンの「AI YOSHIKI」を世界初公開し、アーティストとAIの共創による新たな音楽のあり方を提示する。

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 セッションでは、旧来の音楽業界構造からの脱却を掲げ、創作の主導権をアーティストへ取り戻すビジョンを示す。基盤には最先端のSalesforce技術が活用されており、AIとの共鳴による創造性の拡張がテーマとなる。司会は米『TIME』誌のCEOであるジェシカ・シブリー氏が務める予定で、セッションへの注目度は高い。

 DREAMFORCEの登壇者には、セールスフォースCEOのマーク・ベニオフ氏やGoogleのサンダー・ピチャイ氏、AI教育分野の権威アンドリュー・ン氏など、世界的著名人が名を連ねる。昨年は米国家AIアドバイザーとの対談も行ったYOSHIKIが、今年はどのように芸術とテクノロジーの融合を語るのか、国内外で関心が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 話題

うかい、京王プラザホテルに新規出店、豆腐メインの和食店を2026年12月開業

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■歴史あるロケーションで非日常体験を演出、訪日客も視野にブランド価値向上狙う

 うかい<7621>(東証スタンダード)は10月2日、株式会社京王プラザホテルと合意し、同ホテル本館2階に豆腐を主役とした和食レストラン「(仮称)THE UKAI とうふ屋」を新規出店すると発表した。開業は2026年12月を予定し、初年度売上高は639百万円を見込む。今回の出店は、同社が展開する「とうふ屋うかい」ブランドの知見を生かし、来春閉店予定の「東京 芝 とうふ屋うかい」のDNAを引き継ぐものである。

 新店舗は京王プラザホテルの歴史あるロケーションを舞台に、非日常的な滞在体験を提供することを狙う。豆腐料理を中心に据えつつ、同社として初めて朝食の提供にも挑戦する。自家製豆腐や国産大豆を活かした料理を朝・昼・夜で提供し、日本食文化を体感できる場を創出する。店内デザインは「二面性」をテーマに、伝統と革新が融合する和モダン空間を演出する計画である。

 今回の取り組みは、既存レストラン事業の延長にとどまらず、ホテル内直営店として新たな顧客層の獲得を見込む成長戦略の一環である。国内外から訪れる宿泊客をターゲットに据えることで、ブランド価値を高めるとともに、京王プラザホテルにとっても差別化要素となる。なお、同件の2026年3月期業績への影響は軽微とされ、重大な変動が判明した場合は速やかに開示するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:44 | 話題
2025年10月02日

【話題】吉本興業が「DOWNTOWN+」詳細を公表、松本人志新コンテンツも登場

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■松本人志・浜田雅功の作品を網羅、アーカイブと新番組を順次配信

 吉本興業は10月2日、映像配信サービス「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」を11月1日夜に開始すると発表した。料金は月額1100円または年額1万1000円の定額制で、スマートフォン、テレビ、パソコンから利用可能とする。申し込みは10月24日から公式サイトで受け付ける予定である。

 同サービスは「ダウンタウン」「松本人志」「浜田雅功」の3カテゴリーで構成され、初期段階では松本人志カテゴリーにおいて、新規制作コンテンツと過去のテレビ番組や映画などのアーカイブ配信を展開する。松本がプロデュース・出演する大喜利やトーク番組など、多彩な企画を準備しており、順次コンテンツを拡充する方針を示している。

 また、最新情報は「DOWNTOWN+」の公式ホームページやSNSで随時発表する予定で、公式InstagramおよびX(旧ツイッター)も開設済みである。吉本興業は新たな有料配信モデルを通じ、ダウンタウン関連コンテンツを軸にファン層の拡大を狙う姿勢を明確にした。

・公式ホームページ:https://downtownplus.com
・公式Instagram:https://www.instagram.com/snld_umotumop/
・公式X:https://x.com/downtown_plus
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:26 | 話題