■阿部寛・二階堂ふみ・二宮和也・松坂桃李ら26名出演決定
TBSホールディングス<9401>(東証プライム)傘下のTBSは10月21日、2026年放送予定の日曜劇場『VIVANT』続編の総勢26名に及ぶ出演者を発表した。主演は堺雅人で、前作から引き続き阿部寛、二階堂ふみ、二宮和也、松坂桃李らが主要キャストとして出演する。物語は前作のラストシーン直後から始まり、主人公・乃木憂助が再び壮大な国際的陰謀の渦に巻き込まれていく。TBSは既にアゼルバイジャンで2カ月を超える大規模ロケを敢行しており、同国を舞台とした新たな冒険が描かれる。
前作『VIVANT』は2023年夏に放送され、国内視聴者6000万人超(ビデオリサーチ調べ)を記録。「東京ドラマアウォード2024」グランプリや「第117回ザテレビジョンドラマアカデミー賞」最優秀作品賞などを受賞し、日本ドラマの枠を超えた社会現象となった。続編では、国際テロ組織「テント」を巡る新たな謎、愛と裏切りの物語が再び動き出す。堺雅人は「脚本のスケールに圧倒されながらも、前作を超える作品にしたい」と語り、原作・演出・プロデュースを担う福澤克雄氏は「本当の物語はここから始まる」と意気込みを示した。
また、放送に先立ち、ティザームービーが公開され、アゼルバイジャンの歴史的建造物や新キャストの映像が初披露された。さらにTBSは「VIVANT」ブランドを活用した公式グッズや限定Tシャツなどを展開し、関連イベントや旅行ツアーも企画。ドラマ本編のみならず、多角的なメディア展開によって、2026年の放送に向けたファン層拡大を狙う構えだ。前作の象徴「赤い饅頭」に込められた意味、乃木の新たな使命がどのように描かれるのか、注目が集まっている。
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(10/21)TBS、日曜劇場・堺雅人主演『VIVANT』続編を2026年放送へ、乃木憂助の冒険が再び始動
(10/20)アスクル、ランサムウェア感染で受注・出荷システム停止、子会社アルファパーチェスにも影響波及
(10/18)WOWOW、NBA2025―26シーズンを放映決定、八村塁や河村勇輝の活躍に注目
(10/18)【話題】東京大学・国立環境研究所、ウナギが陸上で狩り、水陸両方で捕食可能と確認
(10/17)TOTO、第21回「トイレ川柳」結果発表――最優秀賞は「知らんやろ 出た快感を AIは」
(10/17)京都大学とスズキ、小学生向け手書きプログラミング教材「ドロモビ」を共同開発し無償提供開始
(10/15)伊藤園、「第三十六回お〜いお茶新俳句大賞」入賞作発表、応募総数185万句
(10/15)ロサンゼルス・ドジャースとのコラボたこ焼、再登場!築地銀だこ「UMAMIたこ焼」、セブンで限定販売へ
(10/15)ロッキード・マーティン傘下のシコルスキー、ブラックホークを完全自律型無人機に改造、新試作機「U−Hawk」開発完了
(10/14)【日本初】のど画像でコロナ判定するAI医療機器が薬事承認
(10/14)【宇宙で広がる快眠革命】ニトリ、「Nウォーム」アイマスクを宇宙実証、JAXA「きぼう」で使用
(10/12)【話題】船上リゾート進化!ジャンボフェリー「あおい」、空のテラスをガラス仕様に刷新
(10/12)大和自動車交通、MR観光体験「タイムトリップタクシー」運行に参画、江戸の街並みを4K再現
(10/09)星野リゾート、軽井沢高原教会で「星降る森のクリスマス」開催、テーマは「願う」光と祈りが紡ぐ幻想の森
(10/09)港町・銚子が熱狂!「房総天国 ROCK&ROLL CARNIVAL 2025」開催へ
(10/09)サンリオピューロランド、「JOCHUM」初登場のクリスマスイベントを開催、幻想的な星空演出も
(10/09)獺祭MOONプロジェクト始動、獺祭と三菱重工が宇宙清酒装置、H3で打上げへ
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(10/08)明治、「きのこの山」50周年でコシノジュンコ氏と協業、発酵バター&キャラメル味を限定発売
(10/07)東京ディズニーリゾート、「ディズニー・クリスマス」開幕へ、グッズ・メニューで冬の魔法演出
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2025年10月21日
TBS、日曜劇場・堺雅人主演『VIVANT』続編を2026年放送へ、乃木憂助の冒険が再び始動
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02
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2025年10月20日
アスクル、ランサムウェア感染で受注・出荷システム停止、子会社アルファパーチェスにも影響波及

■個人情報流出の有無を調査中、復旧時期は未定
アスクル<2678>(東証プライム)は10月19日、同社の情報システムがランサムウェアに感染し、受注および出荷システムが全面的に停止したと発表した。被害は法人向け通販サイト「ASKUL」「ソロエルアリーナ」および個人向け「LOHACO」に及び、すでに受け付けた注文の一部についてもキャンセル対応を行う。顧客情報や個人情報などの外部流出を含む影響範囲は調査中で、復旧の見通しは立っていない。アスクルは一刻も早い復旧を目指し対応を進めており、詳細が判明次第、改めて公表する方針を示した。
影響はグループ企業にも及んでいる。子会社のアルファパーチェス<7115>(東証スタンダード)は20日9時、親会社アスクルのシステム障害について説明を行い、自社システムはアスクルと独立して運用されており、直接的な影響は受けていないと明らかにした。ただし、同社の総仕入高の6・3%をアスクルからの仕入が占めており、注残キャンセルや欠品の発生が懸念されるという。また、売上高の12・2%がアスクル向けであることから、障害の長期化が一定の業績影響を及ぼす可能性があるとした。ただし、その影響は「軽微」と想定しており、詳細は11月13日の第3四半期決算発表で報告する見通しである。
■無印良品ネットストアにも影響、サプライチェーン全体で混乱
さらに、物流網を共有する外部企業にも波及が生じた。良品計画<7453>(東証プライム)が展開する無印良品のネットストアでは、同日21時以降、物流障害によりサイト閲覧や購入、マイページ機能、定額サービス申込などを停止している。ポイント付与遅延などの不具合も発生しており、再開時期は未定。同ストアはアスクルロジスティクスを配送の一部で活用しており、発生時刻や内容が一致することから、アスクルの障害が連鎖的に影響した可能性が指摘されている。今回の事案は、EC業界全体におけるサプライチェーンの脆弱性を改めて浮き彫りにしており、今後の復旧対応と再発防止策が注視される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54
| 話題
2025年10月18日
WOWOW、NBA2025―26シーズンを放映決定、八村塁や河村勇輝の活躍に注目

■人気高まるNBAを継続放送、視聴者の要望に応える編成体制
WOWOW<4839>(東証プライム)は10月17日、世界最高峰のバスケットボールリーグNBAの2025―26シーズンを、視聴者からの要望に応じて今季も放映すると発表した。10月22日の開幕戦「ゴールデンステイト・ウォリアーズ対ロサンゼルス・レイカーズ」を皮切りに、レギュラーシーズンでは毎週注目の2試合を実況・解説付きで放送・配信する。NBAファイナルを除くプレーオフトーナメント最大14試合、カンファレンスセミファイナル7試合、カンファレンスファイナル7試合、さらにオールスターゲームやオールスターサタデーも生中継の対象とした。配信はWOWOWプライムおよびWOWOWオンデマンドを通じて行う。
今シーズンは、ロサンゼルス・レイカーズの八村塁やシカゴ・ブルズと2ウェイ契約を結んだ河村勇輝など、日本人選手の活躍が注目される。世界のスター選手が繰り広げるトップレベルのプレーをリアルタイムで楽しめる環境を整えることで、国内のバスケットボールファンに多様な視聴体験を提供する狙いがある。NBAは米国29チームとカナダ1チームの計30チームで構成され、東西両カンファレンスに分かれて10月から翌年4月まで各82試合を実施する。その後、各カンファレンス上位8チームがプレーオフに進出し、ベスト・オブ・セブン方式で決勝進出を争う。
WOWOWはスポーツ放送分野の強化を継続しており、今回のNBA放送決定もその一環として位置づける。国内外で活躍するアスリートの姿を届けるとともに、スポーツを通じた感動とエンターテインメント価値の拡大を目指す方針だ。今後の放送予定や関連情報はWOWOWオンラインおよび公式X(旧Twitter)で随時発信する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:22
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【話題】東京大学・国立環境研究所、ウナギが陸上で狩り、水陸両方で捕食可能と確認

■オオウナギが陸上でコオロギを捕食、環境適応力を裏付け
東京大学大気海洋研究所と国立環境研究所の研究グループは10月17日、ウナギが水中だけでなく陸上でも獲物を捕食する行動を示すことを初めて確認したと発表した。研究には奄美大島で採集したオオウナギ10個体を使用し、水槽内に設けた水場と陸場の両方で行動を観察した結果、全個体が自発的に陸上へ上がり、コオロギを捕食する様子が多数観察された。実験期間中(各個体191〜238時間)に計3713回の上陸行動があり、そのうち42回で陸上捕食が成功した。多くは照明を消した暗い時間帯に行われ、ウナギが環境に応じて行動を変化させる能力を持つことが明らかとなった。
■河川上流域で陸生生物の摂餌率が上昇、行動進化の鍵を示唆
さらに研究チームは奄美大島の3河川で57個体の胃内容物を分析したところ、上流域に生息する個体ほど陸上生物(甲虫やトカゲなど)の摂餌割合が高く、河口からの距離とともに陸生餌への依存度が高まることが統計的に示された。これにより、ウナギが餌環境の変化に応じて水陸両方の資源を使い分ける柔軟な戦略を取っていることが判明した。特に上流域のように水生餌が乏しい環境では、陸上捕食能力が生態的適応として重要な役割を果たしている可能性がある。
同成果は、これまでトビハゼなど限られた魚類でしか確認されていなかった陸上摂餌行動をウナギ類にも拡張するもので、魚類から四足動物への進化過程を理解するうえで新たな視点を提供する。研究チームは今後、高速度カメラによる摂餌動作の詳細解析や形態学的特徴との関連を調べることで、ウナギの新たな摂餌戦略の進化的背景を解明する計画である。研究論文は学術誌「Ecology」に掲載された。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:20
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2025年10月17日
TOTO、第21回「トイレ川柳」結果発表――最優秀賞は「知らんやろ 出た快感を AIは」

■ウォシュレット一体形便器の進化とともに、「人とAIの関係」を題材にした作品が話題に
TOTO<5332>(東証プライム)は、第21回「トイレ川柳」の入賞作品を発表した。今回の最優秀賞(ネオレスト賞)は、あっちゃん氏の「知らんやろ 出た快感を AIは」が選ばれた。2025年6月16日から8月25日までの募集期間に過去最多の40,925句が寄せられ、累計応募総数は約60万句に達した。審査は初回から担当するコピーライターの仲畑貴志氏が行い、社会や技術の変化を反映した作品が多く見られた。特にAIなど先端技術をテーマにした句が増加し、人間とテクノロジーの関係をユーモラスかつ洞察的に描く傾向が目立った。
新設された「トイレと健康賞」には、にしくん氏の「新機能 かかりつけ医に なる未来」が選出された。同賞は、2025年8月発売のウォシュレット一体形便器「ネオレストLS−W」「ネオレストAS−W」に搭載された便状態センサー機能を背景に設けられたもので、トイレを通じて健康に寄り添う未来像を提示した点が評価された。仲畑氏は選評で、「AIには感覚的な実感が欠如しており、人間ならではの体験を詠んだ点が印象的」と述べた。また、トイレが身体データを読み取る“かかりつけ医”になる可能性を評価し、生活と健康を結ぶ新しい発想を称えた。
そのほか、仲畑貴志賞3句、優秀賞9句、中高生賞3句、キッズ賞3句、佳作20句が選出された。受賞作には「孫とじい トイレ争う 仲になる」「紙がない Wi−Fiあるのに 紙がない」など、世代や時代を映す多彩な句が並ぶ。これら20句はトイレットペーパー型の川柳集『第21回トイレ川柳大賞』(希望小売価格350円、税込)として、11月10日の「トイレの日」にTOTO出版より発売予定である。TOTOは共通価値創造戦略「TOTO WILL2030」に基づき、「きれいと快適・健康」「環境」「人とのつながり」を重点課題に掲げ、トイレ文化を通じて社会的価値と経済価値の両立を目指している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:27
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京都大学とスズキ、小学生向け手書きプログラミング教材「ドロモビ」を共同開発し無償提供開始

■「ドロモビでプログラミングをはじめよう」、論理的思考と工学の楽しさを体験
京都大学は10月16日、スズキ<7269>(東証プライム)と共同で小学生向けプログラミング教材「ドロモビでプログラミングをはじめよう」を開発し、無償提供を開始した。京都大学工学研究科の廣谷潤准教授と教育学研究科の西岡加名恵教授らが中心となり、公益財団法人スズキ財団の助成を経て共同開発に至った。2020年度から小学校で必修化されたプログラミング教育の現場では、使いやすい教材が不足しており、同取り組みはその課題を補う狙いがある。廣谷准教授は理系人材減少への危機感から、早期教育の充実を提唱しており、スズキも理念に共感して共同開発に参加した。
教材は、紙と筆記用具、児童の所有する端末があればすぐに使用できる設計とし、三つの特徴を備える。第一に、低コストで導入可能なシンプルな構成。第二に、論理的思考力と工学への興味を自然に引き出す学習設計。第三に、授業外でも家庭や友人と楽しめる拡張性である。教材を通じて、子どもたちがプログラミング的思考を体験的に学び、問題解決力を伸ばすことを狙うとともに、教育現場が抱える教材不足の解決にも寄与することが期待される。
使用方法は、児童がプリント上の命令ブロックに鉛筆で指示を書き込み、タブレットやパソコンからスズキの開発したWebアプリ「ドロモビ」でプリントを撮影する。画像処理とOCR技術により手書きの命令を読み取り、デジタルデータとして解析した後、画面上のキャラクターや車が動く仕組みで、結果を即時確認できる。教材は授業資料、練習プリント、記入プリント、使い方動画などで構成され、学習目安は45分、無償で提供される。京都大学は今後、協力校で教育効果の検証を進め、スズキは使いやすさ向上と改良を重ねる方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16
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2025年10月15日
伊藤園、「第三十六回お〜いお茶新俳句大賞」入賞作発表、応募総数185万句

■15歳・阿見果凛さんが文部科学大臣賞、歴史と無名の人々を詠む
伊藤園<2593>(東証プライム)は10月15日、「第三十六回 伊藤園お〜いお茶新俳句大賞」の入賞作品を発表した。応募総数は世界61か国から48万7670人による約185万句に達し、文部科学大臣賞や金子兜太賞をはじめ計1000句が入賞した。文部科学大臣賞には大阪府高槻市の高校生、阿見果凛さん(15歳)の句「凍星や歴史に残らない仕事」が選ばれた。
■入賞作品1000句を発表、製品パッケージに受賞句を掲載へ
今回の受賞作品は、個人の内面や社会へのまなざしを繊細に表現したものが多く、自由で新しい俳句表現の広がりを示している。金子兜太賞は岡山県岡山市の矢野啓介さん(45歳)の「感情の海に一頭くじら飼う」が受賞。阿見さんは小学2年生から俳句を始め、洛南高等学校俳句創作部に所属し俳句甲子園にも出場。矢野さんは日本語学校勤務で9年の経験を持ち、前回に続く2回目の入賞となった。
同大賞は1989年の創設以来、俳句文化の普及と次世代育成を目的として開催されており、今回までの累計応募数は約4730万句に達する。今回も全国2968校からの応募があり、特に中高生の参加が増加している。俳句を通じた表現教育が広がる中、同社は自社製品パッケージを活用した文化活動として、本大賞を現代的な「言葉のメディア」と位置づけている。
入賞者1000名には、自身の句が掲載された特別デザインの「お〜いお茶」が贈られる。次回「第三十七回 伊藤園お〜いお茶新俳句大賞」は11月3日より募集を開始予定で、詳細は専用サイトで公開される。自由な表現を尊重する本大賞は、俳句を通じた多様な感性の交流を促し、生活の中に息づく日本語文化の継承に貢献している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:51
| 話題
ロサンゼルス・ドジャースとのコラボたこ焼、再登場!築地銀だこ「UMAMIたこ焼」、セブンで限定販売へ

■7月発売で話題、カテゴリー1位の人気商品が再販決定
セブン&アイ・HD<3382>(東証プライム)傘下のセブン‐イレブン・ジャパンは10月14日、「築地銀だこ UMAMIたこ焼」の数量限定での再発売を発表した。8種の魚介の旨味と醤油ベースの特製ソースを組み合わせた濃厚な味わいが特徴で、10月21日よりセブン‐イレブンやイトーヨーカドー等で順次販売する。ホットランドホールディングス<3196>(東証プライム)とロサンゼルス・ドジャースとのコラボレーション商品として、7月に発売された際には販売初日からカテゴリー内1位を記録し、SNSでも話題となった人気商品である。
同商品は、ドジャー・スタジアムでの人気を受けて国内向けに開発され、店舗同様の焼き台による手焼き製法で製造された冷凍たこ焼。生地にはあおさや魚介だし、素干しえび粉を配合し、たこは手切りの新鮮なものを使用。特製だれには煮干しや鰹のだしを効かせ、唐辛子とにんにくのアクセントも加わる。さらにイカ天かすや焼きあごだし粉、かつお節を別添トッピングとして添えることで、豊かな香りと味の深みを演出している。
担当者は、電子レンジのみで簡単に調理可能な冷凍商品の利便性を強調し、多忙な生活を送る若年層に「ご褒美時間」を提供すると語る。秋から冬にかけての濃厚な味わいを求めるニーズに対応する形での再販となり、ドジャースの盛り上がりと重ねて訴求力を高めている。価格は税込645.84円で、予定数終了次第販売終了となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00
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ロッキード・マーティン傘下のシコルスキー、ブラックホークを完全自律型無人機に改造、新試作機「U−Hawk」開発完了
■自律制御とフライバイワイヤ技術でパイロット不要、26年初飛行予定
ロッキード・マーティン(NYSE:LMT)傘下のシコルスキーは10月13日、UH−60Lブラックホークを完全自律型の多用途無人航空機「S−70UAS U−Hawk」に改造したと発表した。操縦席や座席を除去し、代わりにクラムシェル型ドアと自動ランプ、さらにMATRIX自律飛行技術を備えたフライバイワイヤ制御を搭載することで、パイロット不在での作戦遂行が可能となった。一般的なブラックホークと比較して貨物スペースは25%拡張され、長尺貨物、無人地上車両、偵察ドローンなどを柔軟に搭載できる。初飛行は2026年を予定している。

U−Hawkは、従来のUH−60Lよりも60%広いキャビンを活かし、ミサイル搭載やインターモーダルコンテナ最大4個の輸送、長時間滞空・航続など多様なミッションに対応できる設計となっている。外部カーゴフックで最大4,080kgの物資吊り下げ輸送も可能で、クラムシェルドアの開閉や離陸準備もタブレット端末による簡単な操作で完結する。操縦はオペレーターがタブレットを用いて行い、飛行計画はMATRIXが自動で生成する。
この機体は、既存のUH−60との共通設計を活かしながら、無人化によって運用・整備コストの大幅な削減を実現する。設計と製造はシコルスキー・イノベーションが主導しており、短期間かつ量産可能な手法で迅速に試作機を完成させた。今後は改修効率の知見をUAS製品群全体に応用し、より多くのユーティリティ航空機の自律化を目指す方針である。
ロッキード・マーティン(NYSE:LMT)傘下のシコルスキーは10月13日、UH−60Lブラックホークを完全自律型の多用途無人航空機「S−70UAS U−Hawk」に改造したと発表した。操縦席や座席を除去し、代わりにクラムシェル型ドアと自動ランプ、さらにMATRIX自律飛行技術を備えたフライバイワイヤ制御を搭載することで、パイロット不在での作戦遂行が可能となった。一般的なブラックホークと比較して貨物スペースは25%拡張され、長尺貨物、無人地上車両、偵察ドローンなどを柔軟に搭載できる。初飛行は2026年を予定している。

U−Hawkは、従来のUH−60Lよりも60%広いキャビンを活かし、ミサイル搭載やインターモーダルコンテナ最大4個の輸送、長時間滞空・航続など多様なミッションに対応できる設計となっている。外部カーゴフックで最大4,080kgの物資吊り下げ輸送も可能で、クラムシェルドアの開閉や離陸準備もタブレット端末による簡単な操作で完結する。操縦はオペレーターがタブレットを用いて行い、飛行計画はMATRIXが自動で生成する。
この機体は、既存のUH−60との共通設計を活かしながら、無人化によって運用・整備コストの大幅な削減を実現する。設計と製造はシコルスキー・イノベーションが主導しており、短期間かつ量産可能な手法で迅速に試作機を完成させた。今後は改修効率の知見をUAS製品群全体に応用し、より多くのユーティリティ航空機の自律化を目指す方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:49
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2025年10月14日
【日本初】のど画像でコロナ判定するAI医療機器が薬事承認

■AIが「のど画像」からコロナ診断、アイリスのnodocaに新機能
アイリス(本社:東京都中央区)は2025年10月9日、のどの写真を用いて新型コロナウイルス感染症を判定するAI医療機器が薬事承認を取得したと発表した。AI搭載カメラ型医療機器「nodoca(ノドカ)」に追加された新機能で、日本国内でコロナ判定を目的としたAI医療機器の承認は初めてとなる。昨年12月に承認申請を提出し、約10カ月を経て実用化への道が開かれた。
■AI医療機器「nodoca」の進化と実績
「nodoca」は2022年12月に販売開始され、のどの画像と問診情報をAIが解析し、医師の診断を支援する仕組みを持つ。インフルエンザ診療向けとして保険適用済みで、全国の医療機関に累計2,000台以上が導入され、10万人超の患者診療に活用されてきた。今回の新機能では、100万枚を超える咽頭画像データを基に開発されたAIが、新型コロナ感染の特徴を解析。既存の承認機器に一部変更申請を行い、正式な医療機器として承認を得た。
■産官学医連携で加速する「AI診療」普及
今回の承認は、アイリスが採択されたNEDOの大型事業支援「ユニコーン・プロモーション・プログラム(UPP)」とも連動する。同社は国立研究開発法人産業技術総合研究所のスーパーコンピューター「ABCI」や、日本救急医学会の研究推薦を受けるなど、産官学医の連携でAI診療の社会実装を進めてきた。今回の新機能追加により、発熱外来の初期対応を支援し、検査や待機時間の負担軽減を目指す。同社は今後もAIを活用した医療機器の開発・普及を通じ、質の高い医療体制構築に取り組むとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:27
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【宇宙で広がる快眠革命】ニトリ、「Nウォーム」アイマスクを宇宙実証、JAXA「きぼう」で使用

■Nウォーム素材採用のアロマアイマスク、油井宇宙飛行士が体験
ニトリホールディングス<9843>(東証プライム)傘下のニトリは10月14日、吸湿発熱素材「Nウォーム」を使用したアロマアイマスクが国際宇宙ステーション(ISS)に搭載されたと発表した。これは、JAXAの「きぼう」有償利用制度を通じて、日本実験棟で実際に使用されたもので、同社が宇宙関連プロジェクトに参画するのは初めて。株式会社IRiS Tokyo、三生医薬と共同開発した製品で、精油を閉じ込めた「香るカプセル」と「Nウォーム」により、宇宙と地上双方で快適な睡眠環境の実現を目指す。
同アイマスクは「Think Space Life アクセラレータ・プログラム2021」を通じて開発され、宇宙飛行士の睡眠課題に対処する目的で構想された。2025年8月24日に打ち上げられ、同年9月17日には油井亀美也宇宙飛行士が「温かく感じますね」との感想とともに使用した様子が報告されている。精油の揮発性成分を安全に運用するための技術的検証を重ね、宇宙での香り提供として初の事例となった。
「香るカプセル」はIRiS Tokyoが設計した天然精油ブレンドを、三生医薬が開発した密封カプセルに封入し、必要時に潰すことで森林浴を思わせる香りが広がる仕組み。「Nウォーム」の温もりと組み合わせることで、宇宙でも快適なリラクゼーション体験を提供する。同プロジェクトは、宇宙におけるQOL向上という新たな価値創出への挑戦であり、ニトリの生活快適化という理念を宇宙空間にも広げる取り組みとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:59
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2025年10月12日
【話題】船上リゾート進化!ジャンボフェリー「あおい」、空のテラスをガラス仕様に刷新

■「瀬戸内海に浮かぶテラスリゾート」の世界観を体感
ジャンボフェリーは10月10日、同社が運航する新船「あおい」の展望デッキ「空のテラス」を全面ガラス張り仕様にリニューアルしたと発表した。従来は縦格子型の手すりで囲まれていたが、強化ガラスパネルへの改修により、視界を遮らない開放的な展望を実現した。この変更により、明石海峡大橋をくぐる瞬間や瀬戸内海の多島美などをよりダイナミックに楽しめる設計となっている。
今回のリニューアルは、同社が掲げる「あおい」のコンセプト『瀬戸内海に浮かぶテラスリゾート』の体現を目的としており、風をやわらげるガラスの効果によって、小さな子ども連れやデッキで横になって過ごす乗客も、より快適に過ごせるよう配慮されている。また、写真撮影にも適したクリアな視界が確保され、船旅の思い出づくりにも貢献する設計となっている。
対象エリアは「あおい」の最上階に位置する「空のテラス」で、リニューアル後の利用開始日は発表当日の10月10日からとなった。同社は今後も、単なる移動手段にとどまらない、非日常を味わえる特別な船旅の提供を目指してサービス向上を続けるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:00
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大和自動車交通、MR観光体験「タイムトリップタクシー」運行に参画、江戸の街並みを4K再現

■東京駅〜浅草間を走行、江戸時代の情景を車内で体感
大和自動車交通<9082>(東証スタンダード)は10月10日、ソニーグループ<6758>(東証プライム)とクラブツーリズムと共同で、MR(複合現実)技術を活用した新感覚観光体験「タイムトリップタクシー(TIMETRIP TAXI)」の運行に参画すると発表した。車内に設置した4K大型モニターを通じ、東京駅から浅草間の走行中に江戸の町並みを再現し、乗客がまるで江戸時代にタイムスリップしたかのような没入体験を提供するものである。
同企画は、先端技術と歴史的文化資源を融合させた新しい観光スタイルの創出を目的としており、多言語字幕による解説を搭載することで訪日外国人旅行者にも対応する。映像には江戸の街並みや風俗を再現したコンテンツが流れ、乗客は現代の都市空間の中で歴史を「体感」することが可能となる。大和自動車交通は運行会社として特別仕様車の運行を担い、観光需要の多様化やインバウンド拡大への寄与を狙う。
同取組みは、地域の伝統文化や職人技への理解促進を通じて地域経済の活性化にも資するものである。歴史体験型コンテンツを通じた文化継承の新たな形として注目され、今後は他地域への展開も視野に入れる。なお、専用サイトでは詳細情報や運行スケジュールを公開している。
■タイムトリップタクシー特設サイト:http://timetriptaxi.com/jp/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:00
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2025年10月09日
星野リゾート、軽井沢高原教会で「星降る森のクリスマス」開催、テーマは「願う」光と祈りが紡ぐ幻想の森

■11月30日から12月25日まで、星空とランタンが彩る特別な夜
星野リゾートは10月8日、軽井沢高原教会でクリスマスイベント「星降る森のクリスマス」を11月30日から12月25日まで開催すると発表した。大正時代から続く教会の歴史を背景に、星空と森の灯りに包まれる幻想的な空間を演出する。今年のテーマは「願う」で、来場者の思いを光に託す新コンテンツ「Wishing tree」をはじめ、手紙や歌で大切な人への感謝を伝える体験が加わる。
軽井沢高原教会は1921年の創設以来、「誰にでも開かれた教会」を理念としてきた。クリスマスにはその精神を形にする催しを続けており、冬の澄んだ夜空と星を象徴に据えた本イベントを通じ、訪れる人々が祈りと感謝を共有する場を提供する。「Wishing tree」は6メートルのツリーを中心にガラス球と光の柱で構成され、来場者の「大切な人の幸せを願う想い」を表現するものとなる。
期間中は、手紙を通じて感謝を伝える「Message of wishes」や、星空の下で歌声を響かせる「Harmony of wishes」など多彩な企画を展開。日曜や24、25両日には牧師の講話と賛美歌による「クリスマス礼拝」も実施される。公式サイトでは10月31日から抽選予約を受け付け、24日は礼拝のライブ配信も行う予定。星に願いを託し、静かな森で祈りを交わす特別な時間が訪れる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:00
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港町・銚子が熱狂!「房総天国 ROCK&ROLL CARNIVAL 2025」開催へ

■音楽と食と笑顔が地域を盛り上げる一日に
千葉県銚子市の秋を代表する音楽イベント「房総天国 ROCK&ROLL CARNIVAL 2025」が、10月12日(日)に銚子マリーナ駐車場特設ステージ(銚子市潮見町)で開催される。
今年のテーマは「第6章 ロックの伝説は港町から始まる」。銚子の海風を感じながら音楽と食を楽しむフェスティバルとして、地域のにぎわい創出が期待されている。
開催時間は10時から19時まで。入場は無料。会場には無料駐車場が整備され、地元の味覚を楽しめるキッチンカーが多数集まるフードフェスも同時開催される。ステージでは「Good Spirits」などの人気バンドが出演し、観客を巻き込む熱いライブを披露する予定だ。音楽を聴きながら地元グルメを味わい、港町ならではの開放感を満喫できる。
同イベントは、銚子の魅力を全国に発信する貴重な機会でもある。海・音楽・食が融合する「銚子らしい」祭典として、観光誘致や地域経済の活性化にもつながる見通しだ。関係者は「音楽の力で銚子を盛り上げたい。港町の新しい風を感じてほしい」と意気込みを語っている。
三菱商事<8058>(東証プライム)による洋上風力発電事業の撤退というニュースを吹き飛ばす勢いで、銚子市は音楽と熱狂に包まれるだろう。秋の風物詩として定着した同イベントは、ロックファンだけでなく市民や観光客も巻き込み、エネルギーと笑顔に満ちた“まちの再起動”を象徴する一日となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:00
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サンリオピューロランド、「JOCHUM」初登場のクリスマスイベントを開催、幻想的な星空演出も

■JO1とのコラボキャラクター「JOCHUM」がアトラクションを彩る
サンリオ<8136>(東証プライム)傘下のサンリオエンターテイメントは10月8日、運営するサンリオピューロランドにおいて、クリスマスイベント「Puroland Illumination Christmas」を11月7日から12月25日まで開催すると発表した。本年は、グローバルボーイズグループ「JO1」と共同開発した新キャラクター「JOCHUM(ジェオチャム)」が初登場する。人気アトラクション「サンリオキャラクターボートライド」はJOCHUM仕様に演出が強化されるほか、3階エントランスにはプレゼントボックスツリーのフォトスポットも設置され、来園者は幻想的な演出と共に写真撮影を楽しめる。
今回のイベントでは、クリスマス限定のグッズやフードも多彩に展開される。JOCHUMをモチーフにしたシャカシャカキーホルダーやぬいぐるみパースのほか、ハローキティやマイメロディ、シナモロールなどの人気キャラクターを彩ったメニューも提供される。また、50周年を迎えるリトルツインスターズ(キキ&ララ)を記念したスペシャルイルミネーション「Twinkle Gift Night」も実施され、プロジェクションマッピングによる星空のような演出とともに記念写真撮影が可能となる。
さらに、オリジナルコスチュームを身にまとったキャラクターたちとのグリーティング(事前予約制・有料)や、パークオープン時のウェルカムグリーティングなど、来場者とキャラクターの触れ合いの機会も充実する。普段使いにも適した実用的なグッズや、限定チェキがもらえる特典なども用意されており、ピューロランドならではの温かく華やかなクリスマス体験が世代を問わず楽しめる内容となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00
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獺祭MOONプロジェクト始動、獺祭と三菱重工が宇宙清酒装置、H3で打上げへ

■10月21日、ISS「きぼう」で日本酒の発酵を初実施予定
獺祭と三菱重工業<7011>(東証プライム)は10月9日、共同開発した宇宙用醸造装置および清酒の原材料を、10月21日に種子島から打ち上げると発表した。国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の新型基幹ロケット「H3」7号機と、今回初搭載となる宇宙ステーション補給機「HTV−X」によって、国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟へ輸送される。宇宙での清酒醸造は世界初の試みであり、同プロジェクトでは宇宙飛行士による発酵作業の実施も調整中という。
この「獺祭MOONプロジェクト」は、将来の月面生活でのQOL(生活の質)向上を目的として2024年に始動。第一段階となる今回の試験では、ISS内の月面重力模擬環境(1/6G)下で清酒を仕込む。装置への水の注入によって「並行複発酵」が開始され、地上からのモニタリング下で2週間にわたる醸造試験が行われる。発酵を終えた醪(もろみ)は凍結保存され、早ければ年内にも地球に帰還予定とされる。
清酒づくりに関する技術は獺祭が、宇宙用装置の設計・開発は三菱重工がそれぞれ担い、打上げから運用までJAXAや日本の複数機関と連携して進められる。回収後の醪は地上で清酒に仕上げられ、一部は購入者に届けられ、残りは分析用として日本の宇宙産業発展に資するという。世界初の宇宙醸造が、清酒文化の未来と日本の宇宙技術力を象徴する挑戦となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:56
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出版8社出資のCDP、「TSUTAYAアプリ」事業を承継し「本コレ」へ刷新、全国1400書店が参画

■書店・出版社が無料参加可能、在庫検索やイベント情報配信で来店促進へ
カタリスト・データ・パートナーズ(CDP)は10月6日、全国約1400店舗の書店と連携する総合情報アプリ「本コレ」の正式サービスを開始した。出版業界8社「KADOKAWA<9468>(東証プライム)、CCC、学研ホールディングス<9470>(東証プライム)、講談社、集英社、小学館、日販GHD、ポプラ社」が出資する同社は、「オープンデータで世の中を変える」を掲げ、書店・出版社・読者をつなぐ新たなプラットフォームの構築を進めている。「本コレ」は大手から独立系まで無料で参画可能で、書店情報や在庫検索、イベント・クーポン配信などを通じてリアル店舗への送客を促す。
同アプリは「TSUTAYAアプリ」をCCCから事業移管し、本専門の新サービスとしてリニューアルしたもので、既存ユーザーのモバイルVカードや購入履歴なども引き続き利用できる。地図検索や営業時間表示、レビュー投稿機能を備え、読者はお気に入りの書店から最新情報を受け取れる。出版社は自社作品を直接紹介するマーケティングツールとして活用でき、今後はCRMや読者分析など高度な支援機能も順次追加予定である。
CDPは出版データの共有と利活用を進め、書店・取次・出版社を横断したオープンデータ基盤の形成を目指している。2013年から累計1300万ダウンロードを超える「TSUTAYAアプリ」の資産を継承し、業界横断の情報流通を強化する構想である。同社はAIを活用したデータベースSaaSや書店向け購買データサービス「CANTERA」「DB WATCH」なども展開しており、「本コレ」を中心とした出版DXの推進により、読者体験と業界の価値創出を両立させる方針である。
■「本コレ」アプリ=https://honkore.jp/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29
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2025年10月08日
明治、「きのこの山」50周年でコシノジュンコ氏と協業、発酵バター&キャラメル味を限定発売

■サステナブル素材「カカオハスク」活用Tシャツを企画
明治ホールディングス<2269>(東証プライム)傘下の明治は10月7日、チョコスナック「きのこの山」「たけのこの里」シリーズの新商品として、「きのこの山発酵バター&キャラメル」「たけのこの里キャラメル&発酵バター」を10月14日から期間限定で発売すると発表。発売50周年を迎える「きのこの山」を記念し、世界的デザイナーのコシノジュンコ氏とコラボレーションした特別企画である。発酵バターとキャラメルを組み合わせたチョコレートに、クラッカーやクッキーの軽い食感を合わせ、上質な味わいに仕上げた。キャラメル味は「歴代きのこの山復活投票」で第2位に選ばれた人気フレーバーで、全国で販売される。
同社はグローバルブランド化とサステナビリティ推進の一環として、カカオの未利用部位である「カカオハスク」を活用したデザインTシャツキャンペーンも同時に展開する。コシノジュンコ氏監修の「JUNKO KINOKO Tシャツ」は、同氏のキャラクターと「きのこの山」を掛け合わせたコラボデザインを採用。生地はカカオハスクで染められており、素材の有効活用を通じてカカオ産地への持続可能な還元を目指す。明治は2025年3月に「きのこの山たけのこの里サステナブル宣言」を発信しており、商品や景品に環境配慮型素材を採用する取り組みを進めている。今回のコラボ企画は、同方針を体現するプロジェクトの一環である。
さらに、訪日外国人の支持が高い「きのこの山宇治抹茶」「たけのこの里西尾抹茶」シリーズも同日からパッケージを刷新する。抹茶の深緑を強調し、産地名を大きく表示することで、抹茶味であることを直感的に伝えるデザインとした。外国人から寄せられた「抹茶感がわかりにくい」「土産として華やかさが欲しい」との声を反映し、日本らしさと高級感を両立させた仕上がりとした。明治は50周年を機に「みんなに、おいしく、おもしろく」というブランドコンセプトを再定義し、味覚・デザイン・サステナブル価値の三位一体で、国内外の顧客に新たなチョコレート体験を提案していく方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06
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2025年10月07日
東京ディズニーリゾート、「ディズニー・クリスマス」開幕へ、グッズ・メニューで冬の魔法演出

■11月11日から12月25日まで開催、心温まる限定デザインと味覚で祝うクリスマス
オリエンタルランド<4661>(東証プライム)は10月7日、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーで11月11日から12月25日まで開催するスペシャルイベント「ディズニー・クリスマス」の詳細を発表した。今回の発表では、イベントに先駆けて販売されるスペシャルグッズおよびスペシャルメニューの内容が公開された。グッズは11月10日から順次発売し、冬のパークを彩る華やかなクリスマスデザインが特徴となる。
スペシャルグッズは、ミッキーマウスと仲間たちがクリスマスを楽しむ様子を描いた定番シリーズのほか、毎年人気の妖精「リルリンリン」関連商品が新色を加えて登場する。今年はくすみレッドに加え、くすみグリーンの衣装をまとったリルリンリンのぬいぐるみチャームやキーホルダー、アパレルが販売され、落ち着いた色合いの中に温かみを感じるデザインとなっている。また、大切な人と共有できるお揃いアイテムや、今年初登場の新パレード「トイズ・ワンダラス・クリスマス!」をテーマにした商品群も展開する。さらに、フローズンセレクションではクリスマス限定のミニケーキやミッキーチュロス(チョコレート味)が登場し、自宅でもパークの雰囲気を味わえる構成となっている。
スペシャルメニューは11月1日から提供される。東京ディズニーランドでは、ローストビーフとチキンのホットサンドやシーフードパスタなどの限定セット、ホットチョコカクテルなどが登場する。ディズニーシーでは、ローストビーフとトリュフ入りサンドウィッチのセットや、フルーツをあしらった華やかなワインカクテルを販売する。両パークではスーベニア付きメニューも用意され、リルリンリンやミッキーマウスを描いたランチケースやタンブラーが展開される。テーブルサービスの店舗では、クリスマスの雰囲気をゆっくり楽しめるコース料理を提供し、訪れる人々に特別な冬の時間を演出する。詳細は特設サイトで確認できる。
■スペシャルグッズ、スペシャルメニュー
・東京ディズニーランド
・東京ディズニーシー
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:04
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