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記事一覧 (08/14)大谷翔平×セコム、新プロジェクト始動、ホームを守るCMとSNS企画展開
記事一覧 (08/14)Mrs. GREEN APPLE「夏の影」と花火2,000発が共演、「神宮外苑花火大会」8月16日開催
記事一覧 (08/13)ダウンタウン浜田雅功、初の個展「空を横切る飛行雲」10月開催へ、アートの世界に初進出
記事一覧 (08/12)NTT、対話で協調するAI開発、複雑な企画立案も自律的に、人間の記憶構造を模倣
記事一覧 (08/12)LET’S EXPO、敬老の日に500組1,000名を大阪・関西万博へ無料招待
記事一覧 (08/11)首里城正殿、焼失から5年9ヶ月ぶりに外観を完全復元、素屋根の中で全貌を現す
記事一覧 (08/11)伊藤園が大学と共同研究:緑茶飲料で仕事の効率アップ!集中力と満足感が高まる新たな研究結果
記事一覧 (08/10)「JR東日本トレインシミュレータ」に私鉄初の東武鉄道が登場、ファン待望の2路線を配信へ
記事一覧 (08/08)IHI、世界最長の吊橋建設に参画、イタリアとシチリア結ぶ海峡大橋プロジェクト
記事一覧 (08/07)【クラファン話題の釣り竿】世界最小級釣り竿「Tiny Reel」一般販売開始、ECで購入可能に
記事一覧 (08/07)リガク・ホールディングス、国石ヒスイから新鉱物「アマテラス石」発見、天照大神にちなみ命名
記事一覧 (08/07)ダイナム、パチンコ業界のイメージ刷新なるか?大人気VTuberグループ「にじさんじ」とのコラボPR動画配信決定
記事一覧 (08/07)グンゼ、アパレル事業の再編加速、4工場と2物流拠点を閉鎖、構造改革で34億円の特別損失を計上
記事一覧 (08/06)阪神梅田本店で10万点超の古書イベント『夏の阪神古書ノ市』開幕、文学書から漫画まで幅広く展開
記事一覧 (08/06)空飛ぶクルマが日本で本格始動へ!ANAHDとジョビー社が共同出資会社設立を検討
記事一覧 (08/04)キリン、AI役員「CoreMate」導入へ、経営にAIの知見、戦略会議に本格活用
記事一覧 (08/04)KDDI、AKB48と記念動画配信、20周年の節目に特別企画を展開、オリジナル動画でファンとの絆を強化
記事一覧 (08/04)LOIVE、全国24会場で屋外ヨガイベント「LOIVE PARK YOGA 2025」10月13日に開催決定
記事一覧 (08/02)登録者487万人「エガちゃんねる」とファミマが大規模キャンペーン、近日中に動画も公開予定
記事一覧 (08/01)【話題】JAXAとDLR、国際宇宙ステーションでロボット連携実証に成功
2025年08月14日

大谷翔平×セコム、新プロジェクト始動、ホームを守るCMとSNS企画展開

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■新CM「たいせつなもの」編でホームセキュリティの価値を訴求

 セコム<9735>(東証プライム)は8月14日、同社アンバサダーのドジャース・大谷翔平氏と共同で「ホームを全力で守るプロジェクト」を8月17日に発足すると発表した。同プロジェクトは、大谷氏が新たな家族を迎えたことを契機に、自身や家族が安心して過ごせる「ホーム」を守りたいという思いから始まったもので、第一弾として同日より新テレビCM「たいせつなもの」編の放映を開始する。CMでは、大谷氏が日常生活や挑戦を支えてきた宝物の写真を通じて「たいせつなもの」を振り返り、セコムのホームセキュリティが守る価値を描く。

 第2弾として、8月17日から31日まで「たいせつなもの」をテーマにしたSNSキャンペーンを実施する。参加者はX(旧ツイッター)で「#わたしのたいせつなもの」を付け、写真とコメントを投稿する形式で、応募者の中から抽選でオリジナルキーケースや5000円分のAmazonギフトを贈る。キャンペーンは、大切な存在を日々守る意識の向上を目的としており、防犯意識を高める各種コンテンツも順次展開される予定だ。

 CMは全国放映され、セコム公式YouTubeチャンネル「SECOM TV」でも視聴可能。メイキング映像とインタビューでは、大谷氏が幼少期から現在までの「たいせつなもの」や挑戦を続ける上での家の安心について語っている。今回の取り組みを通じ、同社は安全・安心を提供する企業姿勢を広く発信し、家庭防犯の重要性を訴求する狙いだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:17 | 話題

Mrs. GREEN APPLE「夏の影」と花火2,000発が共演、「神宮外苑花火大会」8月16日開催

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■荻野目洋子、倖田來未ら豪華出演者が両会場に集結

 ぴあ<4337>(東証プライム)は8月14日、「東日本大震災・九州災害復興チャリティー 2025 神宮外苑花火大会」を8月16日に開催すると発表した。第44回となる同大会は小雨決行、荒天時は翌17日に順延する。今年は昨年に続きMrs. GREEN APPLEとのコラボ花火を実施し、最新曲「夏の影」と連動した演出で観客を魅了する予定だ。花火は神宮軟式球場から計1万発が打ち上げられ、午後7時30分から約1時間にわたり夜空を彩る。

 コラボ花火は昨年も好評を博し、アンコールとして「アポロドロス」に合わせて約1,500発が打ち上げられた。今年は約7年ぶりに夏をテーマにした楽曲との共演が注目される。Mrs. GREEN APPLEは出演しないが、会場には荻野目洋子、倖田來未、wacci、eillらが登場し、秩父宮ラグビー場では青山なぎさ、osage、澤村光彩、Tani Yuuki、LIL LEAGUEらが出演する。神宮球場のMCは鈴木新彩アナウンサー、秩父宮ラグビー場は松岡朱里アナウンサーが務める。

 チケットはチケットぴあ、テレ朝チケット、セブン‐イレブン店頭で販売中で、神宮球場はアリーナSS席14,000円からスタンドA席10,000円、秩父宮ラグビー場はスタンド席7,000円となっている。両会場からコラボ花火の鑑賞が可能で、公式サイトで詳細が案内されている。主催はぴあ、日刊スポーツホールディングス、テレビ朝日、ポニーキャニオン。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | 話題
2025年08月13日

ダウンタウン浜田雅功、初の個展「空を横切る飛行雲」10月開催へ、アートの世界に初進出

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■浜田雅功展、麻布台ヒルズで2か月開催決定

 吉本興業株式会社は8月12日、ダウンタウン・浜田雅功による初の個展「浜田雅功展 空を横切る飛行雲」を10月19日から12月21日まで東京・麻布台ヒルズ ギャラリーで開催すると発表した。会場は国内外の著名アーティスト展を多数手掛けた同ギャラリーで、開催期間中は無休を予定し、10月17日・18日にはスペシャルプレビューも実施する。お笑い、音楽、俳優、ファッションなど多彩な分野で独自の創造性を発揮してきた浜田が、本格的にアートに挑む初の機会となる。

■高須光聖ら豪華チームが演出、本格美術展に挑戦

 同展のクリエイティブチームには、放送作家の高須光聖、グラフィックデザイナーの北原和規、写真家の浅田政志、建築家ユニットのdot architectらが参加。浜田の個性や表現力を最大限に引き出す展示構成を企画し、美術展としての完成度を高める。展示は観客に強い印象を残し、「飛行雲」のように記憶に刻まれる体験を提供することを目指している。

■お笑い・音楽・俳優を経て新たな表現領域へ

 浜田は1963年生まれ、兵庫県尼崎市出身。幼なじみの松本人志と「ダウンタウン」を結成し、「ガキの使い」「ごっつええ感じ」などで全国的な人気を獲得。90年代以降は俳優業や音楽活動でも成功を収め、ファッション面でも流行を生み出してきた。現在も多くの芸人やクリエイターに影響を与える存在であり、今回の個展はその幅広い活動歴の新たな一章となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:26 | 話題
2025年08月12日

NTT、対話で協調するAI開発、複雑な企画立案も自律的に、人間の記憶構造を模倣

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■AIが「空気読み」戦略立案、自律協調の新技術を発表

 NTT(日本電信電話)<9432>(東証プライム)は8月8日、複数のAIエージェントが人間のように対話を通じて相互に意図を理解し、協調しながら複雑な課題を解決する、マルチAIエージェントの自律協調基盤技術を開発したと発表した。同技術は、これまで質の高い解決策の導出が難しかった、複数分野にまたがる「企業ブランディング戦略の立案」や、多様な視点が求められる「多角的なビジネスプラン検討」といった、一貫性や具体性が不可欠なプランニング業務での活用が期待される。成果は2025年7月28日に、自然言語処理分野の国際会議ACL2025で発表された。

 同技術の最大の特徴は、AIエージェントに人間の「記憶構造」と「協働創造プロセス」を模倣させた点にある。各AIエージェントは、対話を通じて獲得した個別の経験である「エピソード記憶」と、それを抽象化した「意味記憶」を知識として階層的に管理する。この仕組みにより、チーム会議などを通じて互いのタスクやアプローチへの理解を深め、方針をすり合わせることが可能になった。従来のマルチAIエージェントシステムでは、分割されたタスクを個別に処理するため、全体の整合性を保つことが困難であった。同技術は、この課題を克服し、高品質なアウトプットの生成を実現する。

 同社が実施した実証実験では、同技術の有効性が確認された。紅茶をテーマにしたビジネスプランの検討において、従来手法では各AIの提案が羅列されるに留まったのに対し、同技術は各提案を相互補完的に統合し、多角的なプランを出力した。文書生成の精度を測る評価でも、従来手法を平均14.4%上回るスコアを記録し、知識を再利用した場合はさらに17.2%向上した。NTTは今後、同技術について2025年度中のPoC(概念実証)を目指すとともに、人間とAIが協調して創造性を発揮する世界の実現に向け、研究開発を推進していく方針だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:02 | 話題

LET’S EXPO、敬老の日に500組1,000名を大阪・関西万博へ無料招待

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■申込は8月26日正午まで、対象は高齢者・障がい者を誘いたい人

 一般社団法人関西イノベーションセンターは8月12日、同社が運営するユニバーサルツーリズムプロジェクト「LET’S EXPO」において、敬老の日にあたる9月15日の「大阪・関西万博」へ500組1,000名を無料招待すると発表した。対象は後期高齢者(75歳以上)、障がい者手帳を所持する方、または長時間歩行に不安を抱える方を万博に誘いたい人で、申込期間は8月26日正午まで。応募多数の場合は抽選となる。会場内では車いす介助や視覚障がい者誘導など、介護有資格者を含む3名以上のボランティアによるサポートも利用可能とする。

関西万博無料招待:申し込みフォーム

■会場内サポート満足度92.3%、来場のきっかけにも

 同企画は、移動や体力面の不安から高齢者や障がい者を万博に誘うことをためらってきた人の背中を押すことを目的としている。LET’S EXPOはこれまで、リアルとバーチャルの双方から参加を支援する取り組みを展開してきた。会場内サポートの利用者アンケートでは、92.3%が「楽しかった」と回答し、81.6%が「来場のきっかけになった」と答えるなど高い評価が示されている。ボランティアスタッフからも97.5%が利用者の満足を実感したと回答し、プロジェクトの有用性が裏付けられた。

 利用者からは「優先入場や安全確保に感動した」「心のバリアフリーを感じた」「温かい支援に希望を持てた」などの声が寄せられている。また、80%が他イベントでも利用を希望しており、NPSスコアは+44.2と高水準を記録した。LET’S EXPOは今後も、誰もが楽しめる万博を目指し、企業や団体との連携を通じた活動を継続する方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:13 | 話題
2025年08月11日

首里城正殿、焼失から5年9ヶ月ぶりに外観を完全復元、素屋根の中で全貌を現す

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■素屋根の解体進み、8月中旬より外壁が徐々に姿を現す

 内閣府沖縄総合事務局の発注により、清水建設<1803>(東証プライム)・國場組・大米建設JVが復元整備工事を進めてきた首里城正殿は、2019年の焼失から5年9カ月、約2,070日を経て外観が完全に復元された。素屋根の中に設置されていた2層の作業床が撤去され、往時の色と形を取り戻した全貌が素屋根内で姿を現した。素屋根は7月下旬から屋根材の解体が始まり、8月6日には屋根全体が大空の下に現れた。

 8月中旬からは外壁材が順次解体されるため、メッシュシート越しにその姿が徐々に見えるようになる。今後は10月末に素屋根外周の足場を解体した後、西之廊下と南之廊下の復元に着手し、檜造りの柱・梁に久志間切弁柄で往時の着色を復元する。この復元工事は来年秋頃に完了する予定である。

■「見せる復興」を励みに職人たちの士気高まる、520万人が工事の様子を見学

 同JVは、2022年11月の着工以来、発注者が掲げた「見せる復興」というテーマに全面的に協力してきた。当初は来場者の視線に職方から戸惑いの声も聞かれたが、時間の経過とともに「見られる復興」が励みとなり、会釈や手振りを交わすなど、ガラス越しに交流する職方の姿も見られるようになった。

 首里城公園を管理する内閣府国営沖縄記念公園事務所によると、2020年6月12日に設営された見学ルートには、これまでに約520万人もの見学者が訪れている。また、令和7年6月には天皇・皇后両陛下と愛子内親王殿下が工事中の正殿を観覧するなど、工事への関心の高さが伺える。

 同JVは今後も「見せる復興」に協力し、無事故・無災害での竣工を目指す。今回の復元工事には、木工事を(株)社寺建(福井県)、瓦葺きを(有)島袋瓦工場(沖縄県)、漆塗り塗装を(株)漆芸工房(沖縄県)が担当するなど、専門性の高い企業が携わっている。今後も、来場者との交流を大切にしながら、沖縄の象徴である首里城正殿の完全な姿を再び世界に届けるため、復元工事は着実に進められていく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:00 | 話題

伊藤園が大学と共同研究:緑茶飲料で仕事の効率アップ!集中力と満足感が高まる新たな研究結果

【デスクワーク時の「ちびだら飲み」がもたらす効果を検証】

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■カフェインだけじゃない、緑茶の新たな可能性が明らかに

 伊藤園<2593>(東証プライム)は8月7日、産業医科大学と公立千歳科学技術大学との共同研究により、精神作業時の緑茶飲料の飲用が、作業成績とフロー体験を速やかに高めることを確認したと発表した。同研究成果は学術雑誌「PLoS One」にも掲載され、緑茶の新たな機能性として注目されている。先行研究では緑茶の飲用が作業成績の向上や疲労感の軽減に寄与することが示されていたが、今回の研究では、作業の習熟による影響を排除した上で、緑茶が持つ即効性の効果を検証した。

■緑茶の「ちびだら飲み」が脳を活性化し作業成績を向上

 同研究は、健康な成人男性22名を対象に、精神作業前に飲料を摂取する実験として実施された。飲料未摂取、水摂取、そして市販の緑茶飲料を摂取した場合の3つの条件で、暗算作業と数値探索作業を行った。実験の結果、緑茶飲料を摂取したグループは、未摂取や水のみを摂取したグループと比較して、暗算作業における回答数が有意に増加し、平均反応時間が短縮された。この結果は、緑茶飲料が精神的な負荷のかかる作業において、脳の処理速度を速め、作業効率を高める効果を持つことを示唆している。緑茶飲料を少量ずつ、時間をかけて飲む「ちびだら飲み」というスタイルが、デスクワークなどの集中力を要する作業において、生産性向上に貢献する可能性が示された。

■作業への「没入感」を高めワークエンゲージメントを向上

 さらに、同研究では緑茶が作業の「フロー体験」を高めることも明らかになった。フロー体験とは、心理学者のミハイ・チクセントミハイが提唱した概念で、没頭することで高い生産性や満足感を得られる心理状態を指す。数値探索作業では、緑茶飲料を摂取したグループは、未摂取や水のみを摂取したグループと比較して、フロー体験のスコアが有意に高かった。特に、フロー体験の下位尺度である「経験の強さ」を示す没入の程度において顕著な差が見られた。緑茶飲料を飲んだグループは、作業中の時間知覚が有意に低下し、作業に没頭していたと考えられる。また、作業後の眠気も、未摂取や水と比較して有意な上昇が見られず、覚醒度の維持が確認された。これらの結果は、緑茶飲料の飲用が、作業への没入感を高め、結果としてワークエンゲージメントの向上にも繋がる可能性を示唆する。

■香気成分が即効性をもたらす可能性

 緑茶が作業直後に効果を発揮したことから、同社は緑茶に含まれるカテキンなどの成分が吸収される前の段階での効果、つまり香気成分がもたらす影響にも着目している。同社は、緑茶の香気成分による影響を評価する追加試験も進めており、より詳細な研究成果の獲得を目指している。緑茶は米国では「クリエイティブサポートドリンク」として、IT企業など創造的な仕事に従事する人々に支持されており、今回の研究結果は、日本でも同様の需要が拡大する可能性を示している。伊藤園は今後も、健康創造企業として、緑茶の新たな機能性を探求し、人々の健康で豊かな生活と持続可能な社会の実現に貢献していく姿勢だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:13 | 話題
2025年08月10日

「JR東日本トレインシミュレータ」に私鉄初の東武鉄道が登場、ファン待望の2路線を配信へ

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■JR東日本と音楽館の協力のもと実現、実写映像とリアルな車内放送で臨場感を追求

 東武鉄道<9001>(東証プライム)は8月8日、東日本旅客鉄道(JR東日本)<9020>(東証プライム)、音楽館と共同で、PCゲーム「JR東日本トレインシミュレータ」の追加ダウンロードコンテンツ(DLC)として「東武鉄道編」の配信を開始したと発表した。対象路線は東武スカイツリーライン(北春日部〜北千住間・上り)と東武東上線(志木〜池袋間・上り)で、私鉄路線の同シミュレータへの収録は初となる。配信はPCゲームプラットフォーム「Steam」で行われる。

 今回の新規コンテンツでは、利用者からの要望が多かったJR線以外の実装を実現した。実際の車内で使用された自動放送や運転士喚呼、車掌放送などを収録し、リアルな運転体験を提供する。高画質映像や走行音は実際に運転士訓練用に使われるシミュレータを一部加工しており、家庭でも臨場感のある操作が可能となっている。発売概要は変更となる場合があるが、鉄道ファンや利用者に新たな選択肢をもたらす内容となっている。

 東武スカイツリーラインは東京都台東区の浅草駅〜埼玉県南埼玉郡宮代町の東武動物公園駅間、および押上駅〜曳舟駅間を結ぶ伊勢崎線の一部である。一方、東武東上線は東京都豊島区の池袋駅から埼玉県大里郡寄居町の寄居駅を結ぶ路線で、沿線には住宅地や商業施設が広がる。今回の配信により、利用者は都市部から郊外まで多様な風景と運転感覚をPC上で体験できるようになった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:00 | 話題
2025年08月08日

IHI、世界最長の吊橋建設に参画、イタリアとシチリア結ぶ海峡大橋プロジェクト

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■中央径間3,300メートルの吊橋で国際物流に新動脈

 IHI<7013>(東証プライム)は8月7日、イタリア政府出資によるメッシーナ海峡大橋建設事業に参画すると発表した。世界最長の吊橋となる本橋は、イタリア本土とシチリア島を結ぶ中央径間3,300メートルの道路・鉄道併用橋であり、2025年内の着工、約7年の工期を予定している。同社は、特定目的会社ユーロリンクの構成企業として、インフラ建設に実績を持つ欧州各国のゼネコンとともに事業を担う。

 同橋は、トルコのチャナッカレ1915橋を上回る規模で、主塔の高さは399メートルと世界最高水準となる。道路6車線と鉄道2車線を備え、完成後は交通の利便性が飛躍的に向上し、南部地域の経済活性化に貢献する。欧州連合の欧州横断輸送ネットワークにも位置づけられ、国際的にも戦略的意義の大きいプロジェクトとされている。

 IHIグループは、これまでもルーマニアのブライラ橋やトルコのイズミット湾横断橋などで豊富な施工実績を持つ。今回の参画を機に、海外橋梁事業の拡大とインフラ整備を通じた国際貢献を一層強化する方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:54 | 話題
2025年08月07日

【クラファン話題の釣り竿】世界最小級釣り竿「Tiny Reel」一般販売開始、ECで購入可能に

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■手のひらサイズで旅先でも即釣り可能

 株式会社キャステムは8月7日、世界最小級の釣り竿「Tiny Reel(タイニーリール)」を8月8日より一般販売すると発表した。2024年にクラウドファンディングで3,000万円を超える支援を集めた同商品は、Amazon、楽天市場、eBay、Shopee台湾などのECサイトや、東京・日本橋の店舗「meta mate」で販売される。価格は税込9,980円で、今後は別バージョンの展開も予定されている。

 「Tiny Reel」は縦5.2cm×横10cm、重量150gという手のひらサイズが特徴で、車のサイドポケットやバッグに収まる携帯性が強みとなっている。あらかじめルアーを巻いておくことで、ポケットから取り出してすぐに釣りを開始できる機動力を備えており、旅行先や出張中でも釣りを楽しみたいユーザーのニーズに応える製品となっている。

 本体には名入れ刻印にも対応しており、チームロゴや名前を施すことでオリジナル仕様にカスタマイズ可能。カラーは3色展開で、釣り初心者でも簡単に扱える構造を採用した。釣りファンのみならず、アウトドアやガジェット好きからも注目を集めており、キャステムの独創的なモノづくりが今回も反響を呼んでいる。

■国内EC『Amazon
 https://www.amazon.co.jp/dp/B0FL1Y4BWM
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:57 | 話題

リガク・ホールディングス、国石ヒスイから新鉱物「アマテラス石」発見、天照大神にちなみ命名

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■日本の石文化と神話を結ぶ新たな鉱物学的成果

 リガク・ホールディングス<268A>(東証プライム)は8月7日、国石であるヒスイから新鉱物「アマテラス石」が発見され、国際鉱物学連合により新種鉱物として正式承認されたことを発表した。発見にあたったのは、東京大学や山口大学などの研究者とアマチュア鉱物研究家を含む共同研究チームである。アマテラス石は日本神話に登場する天照大神に由来して命名され、学名は「Amaterasuite」とされた。

 アマテラス石は、岡山県大佐山地域で採取されたヒスイに含まれていたもので、ストロンチウム(Sr)やチタン(Ti)を主成分とし、これまでの鉱物とは異なる化学組成と結晶構造を有している。特に、2種類の異なる構造要素を単位胞内に持つという二面性を示す結晶構造が特徴で、これは理論的には予測されていたが、実際に観察されたのは初めてである。

 この新鉱物の発見は、ヒスイの成因や進化に関する理解を深める新たな知見を提供するものであり、地球内部の特殊な地質環境を示唆する証拠ともなる。また、結晶構造の分析には、大型放射光施設SPring−8や山口大学所有のリガク製構造解析装置が活用され、高精度な結晶構造の決定が行われた。研究成果は日本鉱物科学会の学術誌に掲載された。

 命名には、鉱物の二面性と天照大神が持つ「荒魂」と「和魂」の両面性が重ね合わされており、日本の石文化への敬意が込められている。アマテラス石は、鉱物学、地質学、結晶学など多方面にわたり学術的意義を持つ存在として注目されている。今後の研究においても、新たな地質環境や鉱物形成メカニズムの解明に寄与することが期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:07 | 話題

ダイナム、パチンコ業界のイメージ刷新なるか?大人気VTuberグループ「にじさんじ」とのコラボPR動画配信決定

■業界初の取り組みで新規顧客開拓へ、YouTubeで8月8日午後8時より公開

 バンダイナムコホールディングス<7832>(東証プライム)傘下のダイナムは8月7日、バーチャルライバーグループ「にじさんじ」とのコラボレーションによるPR動画を8月8日から配信すると発表した。パチンコホール企業と「にじさんじ」とのタイアップは初めてであり、動画には「にじパチ部」のメンバーであるイブラヒム、伏見ガク、レイン・パターソンの3名が出演する。

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 「にじさんじ」は約150名の所属ライバーを擁し、多様な配信活動やコンテンツ制作を展開しているグループである。今回のPR動画では、ダイナムが展開するパチンコの魅力や、ごらく遊技機「PAシン・エヴァンゲリオンGO」の楽しさを伝えることに重点を置いている。パチンコ未経験層やVTuberファンに向けて、業界全体のイメージ向上を図る狙いがある。

 また、動画配信に合わせてX(旧Twitter)上でキャンペーンを実施し、PR動画内でも紹介されているオリジナル景品「ステンレスボトル」を抽選で59名にプレゼントする。今後も同社は、低貸玉営業を中心とした店舗展開を通じて、日常に根差した娯楽としてのパチンコ文化の定着を目指している。

■動画配信スケジュール

・公開日程:2025年8月8日(金)20:00〜
・公開チャンネル:イブラヒム【にじさんじ】
 https://www.youtube.com/@Ibrahim
・配信URL
 https://youtu.be/ylr9OoBbviA?si=Qt1-JTY78U297cZ_
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:45 | 話題

グンゼ、アパレル事業の再編加速、4工場と2物流拠点を閉鎖、構造改革で34億円の特別損失を計上

■2026年までに国内外拠点を再配置し、収益構造を強化

 グンゼ<3002>(東証プライム)は8月6日、アパレルカンパニーの構造改革として、生産・物流拠点の集約および希望退職の実施を発表した。2025年5月に策定した中期経営計画「VISION2030 stage2」に基づくもので、2026年までにアパレル事業を持続的に利益を生む体制へと再構築する方針である。今回の施策では、連結子会社を含む複数の生産・物流拠点を順次閉鎖し、機能を国内外の他拠点に移管するほか、間接部門・営業部門を対象に希望退職制度「ネクストチャレンジプログラム」を実施する。

 生産拠点では、同社梁瀬工場および養父アパレル、東北グンゼ、矢島通商を2026年中に順次閉鎖し、機能は宮津工場やタイ・ベトナムの海外拠点に移す。物流拠点についても、京都物流センター綾部・福知山両事業所を2025年末および2026年末に閉鎖し、機能は国内の7拠点へ移管される。いずれの閉鎖対象従業員に対しても、グループ内での異動や再就職支援を行うとしている。

 希望退職制度は、アパレルカンパニーに在籍する満40歳以上の社員を対象に、2025年10月10日から募集を開始し、2026年1月20日に退職日を予定する。これらの構造改革に伴う費用として、2026年3月期第1四半期に事業構造改善費用34億円を特別損失として計上したが、同費用は既に公表済みの業績予想に織り込み済みであり、通期見通しに変更はないと説明している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:27 | 話題
2025年08月06日

阪神梅田本店で10万点超の古書イベント『夏の阪神古書ノ市』開幕、文学書から漫画まで幅広く展開

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■過去最大規模の古書市

 阪急阪神ホールディングス<9042>(東証プライム)グループの阪急阪神百貨店は8月6日、阪神梅田本店で10万点を超える古書が並ぶイベント「夏の阪神古書ノ市」の開催を発表した。期間は8月20日から25日までで、会場は同店8階催事場。文庫本から文学書、美術書、漫画まで幅広いジャンルを揃え、関西を中心に全国から個性的な古書店が多数出店する。会場は冷房が効いた屋内で、ゆっくりと書籍を吟味できる構成となっている。

 出店は大阪・京都・兵庫を中心に、滋賀・三重・岐阜・愛知・石川・富山などからも店舗が集まる。郷土文化や昭和アイテムの特集展示、さらに来場者の好奇心をくすぐる多様なジャンル構成が特徴だ。また、メインビジュアルを手がけた絵本作家rekkoも出店し、オリジナルグッズや絵本の販売も実施される。

 イベント中にはrekkoによる手作り絵本ワークショップも開催される。日程は8月20日、22日、23日の3日間で、各回6名限定。参加者はイラストを破って完成させる独自の絵本作りに挑戦でき、作品はミニイーゼル付きで持ち帰ることができる。rekkoは京都芸術大学出身で、保育士資格と幼稚園教諭免許を持ち、現在はイラストや造形活動を幅広く展開している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:15 | 話題

空飛ぶクルマが日本で本格始動へ!ANAHDとジョビー社が共同出資会社設立を検討

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■万博会場上空を水平飛行、一般向けデモフライトを10月1日から公開

 ANAホールディングス<9202>(東証プライム)は8月5日、米国のJoby Aviation(本社:米国カリフォルニア州)と日本国内におけるエアタクシーサービスの提供に向けて、合弁会社の設立を本格的に検討することで基本合意したと発表した。両社はeVTOL(電動垂直離着陸機)「Joby S4」を用いた空の移動手段の社会実装を目指し、都市部を中心に日常的な移動に活用できるサービスの提供を視野に入れている。

 今後は100機以上の導入を想定し、首都圏をはじめとした全国展開を図る方針である。あわせて、大阪・関西万博では10月1日から13日まで、特別塗装の「Joby S4」によるデモンストレーションフライトを一般公開する計画を示した。飛行は1日2回程度を予定し、会場西側のEXPO Vertiportから海上を水平飛行する。

 両社は今後、離発着場の整備やパイロット訓練、機体整備支援などエコシステムの構築を進める。また、トヨタ自動車<7203>(東証プライム)を含む民間企業や自治体との連携を強化し、日本における次世代航空モビリティの実現に向けた取り組みを加速する方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:36 | 話題
2025年08月04日

キリン、AI役員「CoreMate」導入へ、経営にAIの知見、戦略会議に本格活用

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■12のAI人格が会議の論点提示、意思決定の質を向上

 キリンホールディングス<2503>(東証プライム)は8月4日、「KIRIN Digital Vision2035」に基づき、AI役員「CoreMate」を7月以降のグループ経営戦略会議に導入すると発表した。同社独自の12名のAI人格が会議に提示すべき論点を抽出し、多様な視点を提供する。これにより、意思決定の質とスピードを高め、イノベーション創出を加速する。今後は年間30回以上の会議で活用される見通しである。

 「CoreMate」は、過去の経営知見と外部の最新情報をもとに継続的に知識をアップデートし、起案者との事前対話により議題の精度向上や資料作成の効率化を支援する。さらに、会議準備の効率化や意思決定時間の短縮が見込まれており、経営層がより創造的な業務に集中できる環境を整える。多様な視点による迅速かつ的確な経営判断を促す点も注目されている。

 今後は取締役会や事業会社の会議にも導入を広げる方針であり、議論内容のリアルタイム可視化や対話型機能の拡張も視野に入れる。キリングループは、デジタル技術を活用して生産性向上と価値創造を両立させ、CSV先進企業としての持続的成長と社会的価値の創出を図るとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:30 | 話題

KDDI、AKB48と記念動画配信、20周年の節目に特別企画を展開、オリジナル動画でファンとの絆を強化

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■8月4日から「au×AKB48」動画コンテンツ始動

 KDDI<9433>(東証プライム)は8月4日、AKB48の結成20周年を記念し、「au×AKB48」オリジナル動画の配信を開始すると発表した。今回の取り組みでは、前田敦子や高橋みなみ、小嶋陽菜、指原莉乃といった元メンバーが参加する記念シングル『Oh my pumpkin!』のリリース(8月13日)や全国ツアー開始を背景に、記念動画の発信を通じてファンとのつながりをさらに強化する狙いがある。詳細は今後、AKB48の公式SNSで随時案内される。

 KDDIはこれまでもAKB48と連携した施策を展開しており、今回の動画配信もその一環である。20周年という節目を迎える同グループの歩みに寄り添いながら、新たな物語のスタートをファンとともに共有していく姿勢を示している。配信はTikTokやYouTube、X(旧Twitter)、Instagramの各公式アカウントを通じて行われる。

 あわせて「AKB48 20周年動画」配信を記念したPontaポイントキャンペーンも開始された。au IDを保有するユーザーを対象に、キャンペーンサイトからのエントリーで抽選300名に1,000ポイントが進呈される。応募期間は8月4日から10月31日までで、当選者へのポイント加算は12月中を予定している。

■配信SNSアカウント

TikTok公式アカウント
YouTube公式アカウント
X公式アカウント
Instagram公式アカウント
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40 | 話題

LOIVE、全国24会場で屋外ヨガイベント「LOIVE PARK YOGA 2025」10月13日に開催決定

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■限定レッスンと割引チケットでイベント充実

 LOIVE<352A>(東証グロース)は8月2日、全国24会場で開催する特別ヨガイベント「LOIVE PARK YOGA 2025」を発表した。開催日は10月13日(月・祝)で、青空の下で開放的にヨガを楽しめる一日限りのイベントとなる。毎年人気の「パークヨガ」は、屋外で自然を感じながら体を動かすことで心身をリフレッシュできるのが特徴であり、今年は新たな会場も加わる。限定レッスンや割引価格で利用可能な「ヨガ友チケット」など、参加者向けの特別企画も用意されている。

 同イベントは子供から大人まで誰でも参加可能で、小学生以下は無料となる。有料レッスンも用意され、その参加費の10%が「J.POSHピンクリボン基金」へ寄付される仕組みとなっており、乳がん啓発活動の支援にもつながる。プログラムは初心者向けのフリーレッスンから特別有料レッスンまで幅広く、家族や友人と楽しめる内容に工夫されている。

 開催会場は函館・秋田・仙台・東京・大阪・福岡など全国24か所に広がり、一部会場は詳細が決まり次第公開される。イベント参加は事前予約制で、公式サイトから申し込みが可能。ロイブは全国64店舗で女性専用ホットヨガスタジオを展開し、ホットヨガや多彩なエクササイズプログラムを通じて「わたしを好きになる」というテーマを掲げている。

LOIVE PARK YOGA2025開催会場
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:09 | 話題
2025年08月02日

登録者487万人「エガちゃんねる」とファミマが大規模キャンペーン、近日中に動画も公開予定

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■ジャンボフランクなど3商品が大幅値引き、各先着10万枚限定で配信

 伊藤忠商事<8001>(東証プライム)傘下のファミリーマートは8月1日、YouTubeチャンネル「エガちゃんねる」とファミペイのコラボレーションキャンペーンを発表した。8月5日から全国約16,300店で開始する同キャンペーンでは、人気商品3アイテムの100円引きクーポン配信をはじめ、限定グッズが当たる抽選企画など多彩な特典を用意している。

 同社は継続して取り組む5つのキーワード「たのしいおトク」「『あなた』のうれしい」の一環として、チャンネル登録者数487万人を誇る「エガちゃんねる」との協業を実現した。過去にも2024年2月にポテトチップス、2025年2月にカップ麺を発売し好評を得ており、今回は初めてファミペイとの連携による大規模キャンペーンとなる。なお、コラボレーション動画も近日中に「エガちゃんねる」で公開される予定となっている。

 キャンペーンの目玉となるのは、「ジャンボフランク」「直巻 焼きしゃけ」「生コッペパン(たまご)」に使える100円引きクーポンの配信だ。各商品先着10万枚の発行で、例えば「直巻 焼きしゃけ」が58円で購入できるなど大幅な値引きとなる。さらに、ファミペイ払いで200円以上の買い物をするたびにスタンプが1つたまり、スタンプ数に応じてオリジナルコラボパーカーやTシャツなどの限定グッズが抽選で当たる仕組みも導入している。

 加えて、ファミペイ払いのたびに挑戦できるルーレットゲームでは、最大1,500円相当のファミマポイントが当選する可能性がある。1等から4等まで設定され、4等でも1円相当のポイントが570万名に当たる高確率設計となっている。キャンペーン期間は8月5日から18日までのクーポン利用期間と、8月31日まで続くゲームやスタンプ企画で構成されており、長期間にわたって顧客の来店促進を図る戦略となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:50 | 話題
2025年08月01日

【話題】JAXAとDLR、国際宇宙ステーションでロボット連携実証に成功

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■世界初の独立開発ロボット協調作業、有人宇宙活動の効率化に道

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は7月29日、ドイツ航空宇宙センター(DLR)と共同で、国際宇宙ステーション(ISS)における国際協力ミッション「ICHIBAN」を実施し、独自開発ロボット同士の連携実証に成功したと発表した。今回の実証では、JAXAが開発したJEM船内可搬型ビデオカメラシステム実証2号機「Int−Ball2」と、DLR・Airbus・IBMが共同開発したAI搭載ロボット「CIMON」が、ISS内で相互通信を行い、大西卓哉宇宙飛行士の指示のもと共同作業を行った。別機関で開発されたロボットが軌道上で連携するのは世界初の成果となる。

■有人宇宙活動の自律化・効率化に向けた国際協力の第一歩

 今回の実証では、大西宇宙飛行士が欧州実験棟「コロンバス」に設置されたCIMONを介し、音声認識機能を用いて「きぼう」日本実験棟内のInt−Ball2を遠隔操作した。CIMONは、宇宙飛行士の音声指示とInt−Ball2から送信される位置情報を基に移動コマンドを生成し、Int−Ball2が船内を移動しながらカメラ映像をCIMONに送信する流れで、物品捜索の作業が進められた。これにより、地上で進められてきた複数ロボット協調の技術を宇宙環境に拡張することができた。

 このミッションの背景には、有人宇宙活動における効率的な運用の実現という狙いがある。JAXAとDLRは、ロボット間連携インタフェースの確立、地上との通信と軌道上ロボット間通信の両立、地上運用方法の確立を目標としており、今回の実証では前二者の実現に成功した。得られた知見は、今後の有人宇宙活動で宇宙飛行士とロボットが協調して作業を行うための基盤となる。特に、ロボットが自律的に移動・撮影・情報伝達を行うことで、宇宙飛行士の作業負担を大幅に軽減できる点が評価される。

 今回活躍したInt−Ball2は、ISS「きぼう」で宇宙飛行士の撮影作業を支援する船内ドローンで、地上からの遠隔操作も可能だ。CIMONは、音声認識機能と会話機能を備えたAI搭載ドローンで、宇宙飛行士の作業効率向上や心理的負担軽減を目的として開発された。「ICHIBAN」という名称は、宇宙でのロボット連携の第一歩を意味する。今後もISS「きぼう」を活用した国際協力によるロボット技術実証が続けられ、有人宇宙活動の自律化・効率化に向けたさらなる技術開発が進む見通しである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:00 | 話題