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記事一覧 (06/10)カルビー、働き方改革でハイブリッド勤務を本格導入、出社とモバイルワークを組み合わせた新しい働き方
記事一覧 (06/09)JR4社、令和6年産銘柄米や備蓄米を生活応援価格で販売、EC・ふるさと納税・駅販売での販路展開
記事一覧 (06/09)日本マクドナルド、ハッピーセットに「クレヨンしんちゃん/はらぺこあおむし」が登場
記事一覧 (06/06)商船三井クルーズ、にっぽん丸が35年の歴史に幕、2026年5月に引退へ
記事一覧 (06/06)ZOZO、エンジニアの開発業務の生成AI活用は不可欠な「インフラ」に
記事一覧 (06/06)デジタル庁、マイナンバーカードの「iPhone」対応を発表、6月24日から開始
記事一覧 (06/06)三菱地所、空飛ぶクルマの実証プロジェクト採択、都内での実用化へ前進
記事一覧 (06/05)酒類・飲料業界4社が自動運転トラックによる幹線輸送実証に参画、ドライバー不足解消へ
記事一覧 (06/05)日本郵政は後場一段軟化、約2500台の貨物運送事業の許可取り消しと伝えられ配送への影響が避けられない見通しに
記事一覧 (06/04)ウェザーニューズ2025年台風予測発表、発生数23個予想、平年より2個減、接近は11個程度
記事一覧 (06/04)ispace、6月6日に月面着陸へ、通信断から2年、技術と信頼を積み重ねた軌道へ
記事一覧 (06/04)ファミリーマート、コンビニ初となる政府備蓄米を1キロ388円で6月5日発売開始
記事一覧 (06/03)安藤ハザマ、月面開発に向けた「宇宙シェルター」と「ルナ・ジオフロント」構想を推進
記事一覧 (06/03)武蔵精密工業、生成AI活用で社員制作の新キービジュアルを公開
記事一覧 (06/03)セブン‐イレブン、全国でおにぎり・寿司セール実施へ、最安100円から手軽にコメの美味しさを
記事一覧 (06/02)マツダ、低炭素ガソリン「E20」で富士24時間レースに挑戦、バイオエタノール20%混合燃料
記事一覧 (06/02)大和ハウスグループの大和リース、所定労働時間の選択制度を導入、1日6〜10時間から選択可能
記事一覧 (05/29)LINE、リアクション機能を全面刷新、絵文字の自由度が大幅向上し全種利用可能に
記事一覧 (05/29)バンダイホビーセンター新工場にプラモデル体験ミュージアムがオープン、実物大ガンダムサイズのガンプラがお出迎え
記事一覧 (05/29)ホンダ、新型アコードに量販モデル初のハンズオフ機能搭載、長距離運転の疲労軽減へ
2025年06月10日

カルビー、働き方改革でハイブリッド勤務を本格導入、出社とモバイルワークを組み合わせた新しい働き方

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■スマートワーク導入で場所に縛られない勤務が可能に

 カルビー<2229>(東証プライム)は6月10日、ニューノーマル導入から5年を経た現在、オフィス勤務者の働き方を刷新し、『カルビーハイブリッドワーク』を2025年5月1日から本格始動したと発表。これは、モバイルワークと出社を柔軟に組み合わせ、時間と場所を自律的に選択する働き方であり、社員の多様なライフスタイルに対応することを目的としている。同時に、本社オフィスの791.73平方メートルの増床や、社員申請型の遠隔勤務制度「スマートワーク」も本格導入し、多様性を重視した全員活躍の職場環境づくりを加速させている。

 同社は2014年に在宅勤務制度、2017年にはモバイルワーク制度を導入し、2020年には「Calbee New Workstyle」を標準化してきた。アフターコロナにおける出社回帰やリアルな対話の価値を再評価し、今回のハイブリッド型への移行を決断した。出社が必要とされる場面では上司が判断し、チームでの実りある対話を推奨する一方で、社員は働く場所と時間を自ら設計することが求められる。

 さらに、交通費支給制度の見直しにより、従来の定期券支給から出社日数ごとの実費支給へと変更され、実際の出社状況に即した制度設計がなされた。スマートワークでは、社員が所属拠点に縛られることなく、出張先や最寄りの事業所を勤務地とできるため、業務効率と柔軟性を両立できる。カルビーは今後も、働き方の進化を通じて、社員の自律と多様性を支える環境整備を継続する方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:58 | 話題
2025年06月09日

JR4社、令和6年産銘柄米や備蓄米を生活応援価格で販売、EC・ふるさと納税・駅販売での販路展開

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■最大30%割引やポイント10倍還元で実質値下げ

 JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東証プライム)JR西日本(西日本旅客鉄道)<9021>(東証プライム)JR九州(九州旅客鉄道)<9142>(東証プライム)・JR北海道の4社は、高騰する米価の状況を受け、各地のネットワークや販売チャネルを活用した「生活応援価格」での米販売キャンペーンを実施すると発表。対象は令和6年産の銘柄米や政府備蓄米で、割引やポイント還元、駅での即売会など、消費者にとって実利ある施策が多彩に展開する。

 具体的には、JR北海道が運営するECサイト「北の特急便」では、北海道産銘柄米を20%割引で販売。JR東日本は新幹線輸送を活用した販売会や、「JRE MALL」での30%オフ+ポイント12倍還元キャンペーンを実施。さらに、備蓄米の予約販売も予定されている。JR西日本は、自社ECモールにてクーポンとポイント還元を組み合わせたキャンペーンを展開。JR九州ではふるさと納税寄付者に対して、JRキューポ10倍の特典を提供する。

 4社は鉄道インフラに加え、ECサイトや物流網、ふるさと納税制度などを活用し、生活支援に直結する取り組みを進めている。消費者にとっては、米の安定確保と家計支援の両立が期待される施策であり、他業界との連携や地域活性化の動きとしても注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:55 | 話題

日本マクドナルド、ハッピーセットに「クレヨンしんちゃん/はらぺこあおむし」が登場

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■人気キャラと自然の世界をテーマにした全12種のおもちゃ

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(東証スタンダード)傘下の日本マクドナルドは、2025年6月13日から、全国のマクドナルド店舗(一部店舗を除く)にて、ハッピーセット「クレヨンしんちゃん」および「はらぺこあおむし」の2シリーズを期間限定で販売すると発表。いずれも全6種で、子どもの発達を支援するおもちゃとして開発されており、遊びながら想像力や身体動作、図形・空間認識力を育むことを目的としている。今回は「競って遊ぶ」ことや「自然に親しむこと」に重点が置かれており、専門家の監修のもとで設計された。

 「クレヨンしんちゃん」のシリーズは、ぶりぶりざえもんやワニ山さん、チョコビといった人気キャラクターを題材にした対戦型のおもちゃで構成されている。「ディスクランチャー」や「チョコビのまと入れ」など、指先を使って飛ばしたり投げたりする遊びが中心となっており、友達や家族と楽しめる設計である。また、スマートフォンで読み込むとおもちゃが乗りもの風にトランスフォームし、オリジナルレースゲーム「きょうそうだゾ!おもちゃカーレース」が楽しめるAR連動型の仕掛けも用意されている。アプリ経由で最大2人まで対戦可能で、期間中はキャンペーンも開催される。

 一方、「はらぺこあおむし」のシリーズは、絵本の世界観を再現したカラフルなおもちゃが特徴である。水車やシャボン玉、バケツなど、外やお風呂でも使えるアイテムを通じて、植物や昆虫といった自然の仕組みに興味を持たせる構成となっている。たとえば、「りんごのシャボン玉」はふたを開けてシャボン玉を作れ、「いちごのシャワーでかくれんぼ」では水の流れであおむしが見え隠れする仕掛けがある。こうした体験を通して、子どもたちは観察力や好奇心を育みながら自由な想像の世界を広げていく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | 話題
2025年06月06日

商船三井クルーズ、にっぽん丸が35年の歴史に幕、2026年5月に引退へ

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■地球133周分を航行、60万人を魅了した船旅

 商船三井<9104>(東証プライム)傘下のクルーズブランド MITSUI OCEAN CRUISES(商船三井クルーズ)が運航するクルーズ船「にっぽん丸」が、2026年5月10日に横浜へ帰着するクルーズをもって引退すると発表した。

 1990年の就航以来、35年間にわたり日本のクルーズ文化を牽引し、多くの乗客に感動と体験を提供してきたにっぽん丸。その航跡は地球約133周分に及ぶ533万キロメートルを超え、2000本以上のクルーズで国内外400以上の港に寄港し、延べ60万人以上の乗客が利用したという。レジャークルーズ船の先駆けとして、2度の改装を経て時代とともに進化を続け、常に乗客のニーズに応える唯一無二の体験を届け続けてきた。

■地域と歩んだ35年、感謝のラストクルーズへ

 にっぽん丸は、そのコンパクトな船体を活かし、大小さまざまな港に寄港することで、地域との連携を深めてきた。船内では寄港地の特産品を使った食事の提供や、地域の住民とともに作り上げるイベントを多数開催。これは、自治体や観光協会をはじめとする地元の人々からの多大な支援と、貴重な縁があったからこそ実現できたことだ。

 35年もの長きにわたり、地域との共生を大切にし、日本の美しい風土や文化を船上から発信してきたその功績は大きい。今回の引退は、にっぽん丸と共に旅を重ねてきた乗客はもちろんのこと、多くの地域住民にとっても感慨深いニュースとなるだろう。

■伝統とおもてなし継承、新時代へ舵を切る商船三井クルーズ

 商船三井クルーズは、にっぽん丸で培われた伝統とおもてなしの精神を、新たなクルーズ船へと継承していく。現在運航中の「MITSUI OCEAN FUJI」に加え、2026年には新たな船の就航も予定されており、日本のクルーズ会社ならではのきめ細やかなサービスは今後も提供されていく方針だ。

 にっぽん丸の2026年2月以降の旅程やイベントについては、詳細が決まり次第発表される。特に引退直前の2026年4月と5月のクルーズでは、ゆかりの寄港地の旬の食材を取り入れた特別なディナーや、感謝を込めたプレゼントが用意される予定であり、最後の船旅を彩る特別な企画に注目が集まる。にっぽん丸が築き上げたクルーズの歴史と、これからの日本のクルーズの発展に期待が寄せられている。

にっぽん丸のホームページ
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:37 | 話題

ZOZO、エンジニアの開発業務の生成AI活用は不可欠な「インフラ」に

■Copilot Agent ModeとCode Reviewを全エンジニアに展開

 ZOZO<3092>(東証プライム)は、開発業務の効率化を目的として2023年5月からGitHub Copilotを導入しており、現在では同ツールが開発における「インフラ」として定着している。2025年5月末時点でアクティブアカウントは約600に上り、月間33万件のコード補完提案のうち約10万件が承認されている。加えて、GitHub Copilot Chatでは月間1万5000回の会話が行われ、約2000件が承認されている。

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 2025年4月に一般提供が始まった「GitHub Copilot Agent Mode」と「Code Review」は、全エンジニア約550名に利用環境が整備された。導入に際しては社内へのプレミアムリクエストの周知とガイドラインの整備が行われた。Agent Modeでは、80ファイルに及ぶUI実装の書き換えをエンジニアがほぼ手を加えずに完了させた実績がある。Code Reviewでは、Pull Requestの説明文生成や、コードとログ出力の差異指摘など、実務に即した活用が進んでいる。

 社内での生成AIの活用をさらに促進するため、ZOZOは3つのテーマに分けた勉強会を実施。テーマは(1)NotebookLM Plusなどの生成AIツール、(2)Copilot Agent ModeやCline/Roo Code、Devinなどのエージェント型ツール、(3)MCPであり、延べ約300名が参加した。今後もGitHub Copilotを中核に据えつつ、新たな生成AIツールやサービスの導入を柔軟に検討していく方針としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:20 | 話題

デジタル庁、マイナンバーカードの「iPhone」対応を発表、6月24日から開始

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■オンライン手続きから証明書交付までスマホで完結

 デジタル庁は6月6日、平デジタル大臣の記者会見において、個人番号カード(マイナンバーカード)機能を搭載したiPhone向けサービスを6月24日から開始する予定と正式に発表した。リリースは最終テストを踏まえた上での実施とされ、安全性を最優先とする姿勢が強調した。今回の搭載により、利用者証明用電子証明書および署名用電子証明書がiPhone上で使用可能となり、物理カードを携帯しなくても、マイナポータルへのログインやe−Taxの申請などが行えるようになる。また、「氏名・生年月日」などの券面記載情報をスマートフォン経由で提示・証明できる機能も実装され、対面での本人確認や年齢確認といった場面での活用が見込まれる。

■生体認証に対応し、パスワード入力不要に

 機能面では、Face IDやTouch IDといった生体認証による本人確認が可能となり、従来のパスワード入力に起因する利便性の課題が解消される見通しだ。ユーザーはカードの紛失や持ち忘れの心配がなくなり、スマートフォン一台で行政サービスへのアクセスが可能となる。具体的な利用シーンとしては、マイナポータルによる医療・年金情報の閲覧、引っ越しに伴うオンライン申請、およびコンビニでの証明書交付などが挙げられており、導入初期から多様な行政サービスのデジタル化が実現される。

■対面確認やマイナ保険証機能も段階的に導入予定

 さらに、7月からは一部医療機関にてマイナ保険証としての実証実験が開始され、9月以降、段階的に運用が開始される予定である。銀行窓口や賃貸契約時などにおける対面確認への活用も検討されており、今後は更なる利用拡大が見込まれている。ただし、今回のiPhone対応には運転免許証機能は含まれておらず、これは別途検討中の「マイナ免許証」と区別される。Android端末については現時点で電子証明書機能のみの対応となっており、Google社との調整が継続中である。リリースに際してはApple社との協力のもと、セキュリティを重視した開発が進められ、「万全の対策を施している」と説明された。今回の取り組みは、デジタル社会の信頼性向上と行政サービスの効率化を象徴する一歩といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:07 | 話題

三菱地所、空飛ぶクルマの実証プロジェクト採択、都内での実用化へ前進

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■兼松、SkyDriveと連携し、ポート一体型運航を検証

 三菱地所<8802>(東証プライム)は6月4日、兼松<8020>(東証プライム)およびSkyDriveとの連携により、東京都の「空飛ぶクルマを活用したサービスのビジネスモデル構築に関するプロジェクト」に採択されたと発表。2025年度下期には都内において、空飛ぶクルマの実機と、Vertiport Automation System(VAS)を備えたターミナル一体型ポートを活用した運用実証を実施する。同実証では、離着陸場オペレーションの検証を通じ、運用上の課題洗い出しと技術的な検証を進める。試験飛行には、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)で飛行が予定される株式会社SkyDriveのSD−05型機が使用される。

 空飛ぶクルマは、都市部の渋滞解消や交通空白地域への移動手段提供、災害時の活用など、多岐にわたる社会課題の解決に貢献するだけでなく、移動時間の短縮や新たな体験提供といった価値創造も期待されている。三菱地所は、2022年度に採択された「都内における空飛ぶクルマを活用したサービスの社会実装を目指すプロジェクト」以降、都内での早期事業化を見据え、様々なビジネスモデルを検討してきた。2023年度にはヘリコプターを用いた運航実証を行い、顧客体験や事業性の検証、都心部での運航オペレーションや周辺環境への影響に関する技術的検証を実施済である。

 今回採択されたプロジェクトでは、空飛ぶクルマの実機とターミナルを備えたポートを一体的に運用し、「飛行前の準備」から「出発」「巡航」「着陸」「運航終了」までの一連の流れを実際に検証することで、運用上の課題を具体的に把握することを目指す。三菱地所は今後も、東京都における空飛ぶクルマの実装に向け、同社が保有するアセットの将来的な活用も視野に入れ、東京都および日本の社会課題解決と新たな価値創造に貢献していく方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04 | 話題
2025年06月05日

酒類・飲料業界4社が自動運転トラックによる幹線輸送実証に参画、ドライバー不足解消へ

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■アサヒ・キリン・サッポロ・サントリーが連携

 キリンホールディングス<2503>(東証プライム)のグループのキリングループロジスティクスは6月5日、T2社が6月9日から開始する自動運転トラックを用いた酒類・飲料の幹線輸送実証に参画すると発表。アサヒグループホールディングス<2502>(東証プライム)グループのアサヒグループジャパン傘下のアサヒロジ、サッポロホールディングス<2501>(東証プライム)グループのサッポログループ物流、サントリーロジスティクスも共同で参加し、関東から関西までの高速道路往復路で製品輸送の実証を行う。

 背景には「物流2024年問題」による深刻なドライバー不足がある。2030年には輸送能力の34.1%が不足すると予測される中、T2社は2027年のレベル4自動運転トラック導入を目指す。今回の実証ではレベル2自動運転トラックを使用し、6月から11月にかけて計16回の運行を予定している。

 酒類・飲料業界は他業界に比べ輸送量が多く、季節需要期にはドライバー確保が困難となる。4社は実証を通じて自動運転トラックの有効性を検証し、持続可能な輸送体制の構築を目指す。実証では貨物積載状態での走行データや物流品質を詳細に分析する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:43 | 話題

日本郵政は後場一段軟化、約2500台の貨物運送事業の許可取り消しと伝えられ配送への影響が避けられない見通しに

■5年間は許可の再取得できず、ゆうパックなどへの影響不可避の見方

 日本郵政<6178>(東証プライム)は6月5日の後場一段とダレ模様の相場となり、13時過ぎに5%安の1342.0円(65.5円安)をつけ、反落幅を広げている。「日本郵便、約2500台貨物運送事業の許可取り消しへ、不適切な点呼業務で」(日刊スポーツ新聞のWEBニュース6月5日午前)とスポーツ紙でも伝えられ、貨物輸送が滞る場合の懸念が広がる様子となっている。

 「日本郵便が配達員に対して法令で定める飲酒の有無などを確認する点呼を適切に行っていなかった問題で、国土交通省は、会社が配送の事業許可を受けている車両のうち、およそ2500台について、その許可を取り消す方針を固めたことが分かった」(NHKニュースWEB6月5日早朝)と伝えられた。「国土交通省はさらに監査を進めて、そのほかの車両の処分も検討する方針」(同)。

 「許可取り消しは、貨物自動車運送事業法に基づく最も重い行政処分で大手事業者に出るのは極めて異例。5年間は許可の再取得ができず、ゆうパックなどの配送への影響は避けられない見通しとなった」(毎日新聞のWEBニュース6月5日昼)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 話題
2025年06月04日

ウェザーニューズ2025年台風予測発表、発生数23個予想、平年より2個減、接近は11個程度

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■発生域が北寄りに変化、接近までの時間短縮に注意

 2025年の台風シーズンについて、ウェザーニューズ<4825>(東証プライム)は独自のAI統計予想などを基にした「台風傾向」を発表した。今年の台風発生数は23個程度と、平年の25.1個よりやや少ない見通しである。このうち日本に接近する台風は平年並の11個程度になる予想である。注目されるのは、台風が発生する海域の変化であり、今年は日本の南や南東海上、西寄りの海域で発生しやすい傾向にある。そのため、台風が発生してから日本に接近するまでの時間が短くなる可能性がある。台風になる前段階である熱帯低気圧の発生や発達にも注意が必要だ。

 シーズン前半の6〜8月は、上層の寒気を伴う低気圧が南西進しやすく、日本の南海域で大気が不安定となる見込みである。一方、フィリピン東海上では対流活動が不活発な傾向があり、台風は発生しにくいが、南シナ海やフィリピン近海では平年並みに発生しやすいと見込まれている。シーズン後半の9〜11月も、台風発生の中心は日本近海に寄り、負のインド洋ダイポールモード現象の影響で、対流活動がさらに西寄りへとシフトする。これにより、発生地点が日本に近くなり、接近までのリードタイムが短縮される可能性が高まる。

 ウェザーニューズでは、AI統計予想に加え、過去の類似年(2021年、2017年など)との比較からも今年の傾向を分析。これらの年では台風発生数が平年よりやや少ない傾向が確認されており、今年の23個という予想と整合している。お天気アプリ「ウェザーニュース」では、気象庁の予報より長期の5日先以上の予報や、交通や停電のリスクなど、ユーザー個別の情報も提供されている。シーズン中はこうした情報を活用し、早めの備えと行動が求められる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:39 | 話題

ispace、6月6日に月面着陸へ、通信断から2年、技術と信頼を積み重ねた軌道へ

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■民間月面探査「HAKUTO−R」、2年ぶりの再挑戦

 民間宇宙企業のispace(アイスペース)<9348>(東証グロース)は、2025年6月6日に実施予定の「HAKUTO−R」ミッション2で、再び月面着陸に挑む。2023年4月のミッション1では、月面まであと一歩の地点で通信が途絶えるも、その経験を糧に開発を進めてきた。代表取締役CEOの袴田武史は、ミッション2が「シスルナ経済圏」構築への重要な一歩だと語っている。

 ミッション2は「SMBC x HAKUTO−R VENTURE MOON」と名付けられ、前回の教訓を活かした効率的な開発が進められた。従業員や株主、パートナー企業らと共に、歴史的な瞬間を迎える準備が整っている。月面着陸成功は、地球と月を結ぶ持続可能な未来に向けた通過点と位置付けられている。

 ispaceは、月面探査が人類の生活を豊かにする可能性を信じている。袴田氏は、応援する全ての人々と共にこの挑戦を誇りに思うと述べ、成功に向けた声援を呼びかけている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:49 | 話題

ファミリーマート、コンビニ初となる政府備蓄米を1キロ388円で6月5日発売開始

■令和3年産国産米を使用、お一人様1点限りで限定販売

 伊藤忠商事<8001>(東証プライム)傘下のファミリーマートは、農林水産省が実施する政府備蓄米の随意契約において、1,000トン分の事業者認定を受けた。政府から提供される玄米を精米・袋詰めし、2025年6月5日から東京都と大阪府の一部店舗で「精米(備蓄米)」の販売を開始する。商品は1キログラム入りで価格は360円(税込388円)となり、令和3年産の国産米を使用している。お一人様1点限りの購入制限があり、各店舗では限定数量での販売となるため、品切れの可能性もある。

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 全国展開については段階的に実施され、6月中旬に関東南部と関西地方、6月下旬には関東北部・南部、中国・四国・九州・沖縄地方で販売を開始する予定となっている。7月上旬には関東北部・中部・北陸地方、7月中旬には北海道・東北・関東北部・中部・北陸地方での販売が計画されており、最終的に全国のファミリーマート店舗で購入可能となる見込みだ。店舗での事前予約は受け付けておらず、来店順での販売となる。

 この政府備蓄米販売により、消費者は手頃な価格で国産米を購入できる機会を得ることになる。1キログラムという小容量パックは一人暮らしや少人数世帯にとって購入しやすいサイズとなっており、コンビニエンスストアでの米販売という新たな販売チャネルの確立も注目される。ファミリーマートは「あなたと、コンビに、ファミリーマート」のスローガンのもと、地域に密着したサービス提供を通じて、顧客にとって不可欠な存在を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 話題
2025年06月03日

安藤ハザマ、月面開発に向けた「宇宙シェルター」と「ルナ・ジオフロント」構想を推進

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■月面活動の脅威「放射線」から人類を守る「宇宙シェルター」構想

 安藤ハザマ<1719>(東証プライム)は、2024年10月に設立した「宇宙技術未来創造室」を中心に、宇宙開発分野での技術革新に取り組んでいる。NASAの「アルテミス計画」やJAXAの「Moon to Mars Innovation」など、宇宙ビジネスへの関心が高まる中、同社は建設事業で培った技術を応用し、月面での安全な活動を可能にする「宇宙シェルター」と「ルナ・ジオフロント」の開発を進めている。

 「宇宙シェルター」は、月面の強力な放射線から人や機材を保護するための構想だ。レゴリスを遮蔽材として活用し、銀河宇宙線や太陽フレアの影響を軽減する構造設計や避難アラートシステムの開発を進める。2030年代の実現を目指し、仮設作業所や避難所としての利用を見込んでいる。

 一方、「ルナ・ジオフロント」は、月の地下に存在する溶岩洞を活用した居住・研究拠点構想だ。ロボットによる空間探索や安定性評価技術を開発し、2040年代の実現を目標とする。安藤ハザマは、産学官連携を強化し、2025年7月開催の「国際宇宙ビジネス展SPEXA」で構想の詳細を発表する予定だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:09 | 話題

武蔵精密工業、生成AI活用で社員制作の新キービジュアルを公開

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■従来の制作プロセスを刷新しAI時代の人材育成を推進

 武蔵精密工業<7220>(東証プライム)は6月3日、生成AIを活用した新たなコーポレートキービジュアルを公開した。2024年度から始まった「Go Far Beyond!第2ステージ」経営戦略の一環で、従来の外部委託プロセスを転換。社員自らが生成AI技術を用いて制作した作品「The quickening of light 〜光の加速 光の胎動〜」が採用された。赤・青・黄・紫のラインで各事業を表現し、変化の激しい時代を力強く進む企業姿勢を象徴している。

 今回のプロジェクトはAI活用リテラシー向上を目的とした社内コンテストとして実施された。昨年度の生成AIアートコンクールに続く取り組みで、今回は海外拠点も含むグローバル規模で展開。アジア、中国、北米などから40点以上の作品が集まり、経営層から若手社員まで幅広い投票により選考が行われた。制作した永井亨氏(経営企画室)は「生成AIでイメージを具現化する体験は今後の業務活用にもつながる」と語っている。

 新キービジュアルは企業サイトのトップ画面をはじめ、株主総会通知や広告、社内資料など多岐にわたる場面で使用される予定だ。同社は今後も生成AIの業務活用を推進し、業務効率化と新たな価値創造に取り組んでいく方針を示している。この試みは自動車部品メーカーとしての枠を超える「もうひとつのムサシづくり」を体現する挑戦として位置付けられている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:29 | 話題

セブン‐イレブン、全国でおにぎり・寿司セール実施へ、最安100円から手軽にコメの美味しさを

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■全国2万1740店舗でおにぎり大セール

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東証プライム)グループのセブン‐イレブン・ジャパンは、2025年6月11日(水)から6月14日(土)までの4日間、全国2万1740店舗(2025年4月末現在)で「おにぎり・寿司スーパーセール」を実施すると発表した。昨今のコメ価格高騰とそれに伴うコメ離れへの懸念に対し、同社は「美味しいコメを、日々の中で手軽に味わっていただきたい」との強い思いから、主力商品である「手巻おにぎり」「こだわりおむすび」「寿司」など約40アイテムを特別価格で提供する。価格帯に応じて最大で半額近い割引が適用され、税抜170円までの商品は100円、171円から200円の商品は150円、201円から300円の商品は200円となる。消費者の家計を直接的に支援するとともに、日本の食文化の根幹であるコメの美味しさを再認識してもらうことを目指す。

 今回のセールは、単なる価格競争に留まらない。セブン‐イレブンは、おにぎりなどに使用するコメの品質に妥協せず、保管、精米、炊飯といった全ての工程で美味しさを最大限に引き出す工夫を重ねてきた。このこだわりこそが、高騰するコメ価格の中で消費者においしさを届けるためのセブン‐イレブンの真摯な姿勢を示すものだ。例えば、通常価格128円の「塩むすび」はセール価格100円、198円の「手巻おにぎり 炭火焼紅しゃけ」は150円、そして275円の「こだわりおむすび 黒毛和牛のすき焼き」は200円で提供される。これらの具体的な価格設定は、消費者が普段手に取りにくい高級おにぎりにも気軽に挑戦できる機会を提供する。食の安全と品質を確保しつつ、消費者への負担を軽減する今回の取り組みは、企業の社会的責任を果たす上で極めて重要な意味を持つ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:03 | 話題
2025年06月02日

マツダ、低炭素ガソリン「E20」で富士24時間レースに挑戦、バイオエタノール20%混合燃料

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■スーパー耐久レースで高濃度バイオ燃料の性能検証

 マツダ<7261>(東証プライム)は6月2日、ENEOSホールディングス<5020>(東証プライム)グループのENEOS社製の低炭素ガソリン「E20」を搭載したレースカーで富士24時間レースに参戦し、実証走行を実施したと発表。E20はガソリンにバイオエタノールを約20%混合した燃料で、海外では10%混合が主流となる中、より高濃度の混合燃料の普及に向けた先行事例として注目される。モータースポーツの過酷な環境下で性能を評価し、自動車メーカーや燃料会社と知見を共有する。

 同社はENEOSや他メーカーと連携し、「クルマと燃料を鍛える」ことで低炭素燃料の普及を推進。カーボンニュートラル実現に向け、All Japan体制での技術開発に取り組む。マルチソリューション戦略のもと、電動化時代に対応した内燃機関の進化を追求し、多様な燃料選択肢を提供する方針だ。

 「走る歓び」を進化させ続けるという理念のもと、マツダは移動体験の感動を通じて「生きる歓び」を提供することを目指す。今回の取り組みは、持続可能な社会の実現に向けた同社の挑戦の一環として位置付けられている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:20 | 話題

大和ハウスグループの大和リース、所定労働時間の選択制度を導入、1日6〜10時間から選択可能

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■育児・介護の有無問わず全員対象、年度単位で労働時間を選択

 大和ハウス工業<1925>(東証プライム)グループの大和リースは2025年4月から、従業員が自身のライフスタイルに合わせて1日6時間から10時間の間で所定労働時間を選択できる制度を段階的に導入したと発表。育児や介護などの事情に関わらず、全員が年度単位で働く時間を選べる仕組みで、「フルタイム」から「フルパフォーマンス」へと発想を転換し、成果主義を推進する。これにより、働きやすさと働きがいの両立を目指す。

 同社では従来、育児や介護を理由に最大2時間の勤務短縮が可能だったが、「短時間労働」という概念が心理的負担になっていた。新制度では5つの労働時間パターンから選択可能とし、多様な働き方を支援する。

 これまで同社は「くるみん」認定や「健康経営優良法人」選定を受けるなど、ワーク・ライフ・バランス施策に注力。人事部インクルージョン推進室を設置し、女性やシニア、障害者の活躍も推進している。今後も人的資本経営を深化させる方針だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:21 | 話題
2025年05月29日

LINE、リアクション機能を全面刷新、絵文字の自由度が大幅向上し全種利用可能に

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■無料絵文字「LINEプロモーション絵文字」も期間限定で配布

 LINEヤフー<4689>(東証プライム)は5月29日、コミュニケーションアプリ「LINE」において、リアクション機能における大幅な機能拡充を発表した。提供される新機能により、ユーザーが保有するすべての絵文字を、トーク上のメッセージや画像、スタンプなどに対するリアクションとして使用できるようになった。これまでの6種類のデフォルトリアクションに加え、世界的な公式IPの絵文字や人気クリエイター絵文字も含め、より幅広い選択肢が可能となった。

 この機能拡充により、ユーザーは自身の感情や意図をこれまで以上に個性的かつ柔軟に表現できるようになる。有料・無料を問わずすべての絵文字が対象となる点が特徴であり、公式キャラクターからクリエイター作品までを自由に活用できる。加えて、新機能提供を記念し、誰でも使用可能な「LINEプロモーション絵文字」が期間限定で無料配布されている(※1)。これにより、さらに気軽なリアクション利用が促進される見通しである。

 今回の機能追加は、ユーザーから寄せられた「もっとさまざまなリアクションを使いたい」との声を受けて実現したものである。過去のリサーチやカスタマーケアへのフィードバックが開発の出発点となった。「日常に『!』を届ける」ことをミッションとするLINEヤフーは、今後もユーザーのニーズを反映したアップデートを重ね、豊かなコミュニケーション環境の構築を継続していくとしている。

「リアクション」機能の詳しい使い方
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:33 | 話題

バンダイホビーセンター新工場にプラモデル体験ミュージアムがオープン、実物大ガンダムサイズのガンプラがお出迎え

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■プラモデルの製造工程を間近で見学、子どもから大人まで楽しめる学びの場

 バンダイナムコホールディングス<7832>(東証プライム)グループのBANDAI SPIRITSは5月29日、静岡県静岡市のバンダイホビーセンター新工場内に「BHC PDII MUSEUM」を2025年9月2日にオープンすると発表。このミュージアムでは、プラモデルの生産工程の見学や、来場者が自分だけのプラモデルをデザインする体験が可能だ。実物大ガンダムサイズのガンプラモニュメントがエントランスを飾り、50年以上の製造ノウハウを展示する。

■見て、学んで、体験する3つのエリアで構成

 見学エリアでは、プラスチック成形やパッケージングの現場を窓越しに観察できる。スタディエリアでは、ガンプラを中心としたプラモデルの製造工程を学べる。ラボラトリーエリアでは、来場者が「プラモデザイナー」として、オリジナルプラモデルの企画からパッケージデザインまでを体験し、成形品を持ち帰れる。

■生産能力35%増へ、最新設備を導入した新工場

 新工場は2025年7月24日に稼働開始し、成形から出荷までを一貫して行う。2026年度には2023年度比で35%の増産を見込み、多色成形機10台や無人搬送機などを導入している。環境配慮にも力を入れ、太陽光パネルを1,858枚設置した。最寄り駅には副駅名「バンダイホビーセンター前」が追加される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:23 | 話題

ホンダ、新型アコードに量販モデル初のハンズオフ機能搭載、長距離運転の疲労軽減へ

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■高速道路で手放し運転が可能に、新開発「Honda SENSING 360+」がACCORDの運転支援を革新

 ホンダ<7267>(東証プライム)は5月29日、「アコード」の新型グレード「e:HEV Honda SENSING 360+」を発売したと発表。最大の特徴は、同社の量販モデルで初となる「ハンズオフ機能付高度車線内運転支援機能」の搭載だ。高速道路や自動車専用道路では、ドライバーがハンドルから手を離しても、システムが車速や車線維持を自動で行う。高精度地図とGNSSを活用し、先行車との適切な車間距離も保つ。これにより、長距離運転時の負荷軽減が期待できる。

■レコメンド型車線変更やカーブ逸脱警報で安全性向上

 さらに、レコメンド型車線変更支援機能やカーブ路外逸脱早期警報など、先進の安全技術を追加。車線変更時にはシステムが周囲を判断し、ドライバーに追い越しを提案する。カーブでは減速不足を警告し、必要に応じて自動でブレーキを作動させる。ドライバー異常時には自動減速と緊急サポートセンターへの接続も行う。ただし、ハンズオフ機能はあくまで支援技術であり、ドライバーの注意力が依然として必要だ。

 外観はブラックドアミラーや専用アルミホイールを採用し、内装にはホワイトレザーシートを設定。上質なデザインと機能性を両立させた。価格は599万9400円(消費税込)で、プラチナホワイト・パールなど5色のボディカラーから選択可能。ハンズオフ技術の進化とともに、快適性と安全性を高めた新型グレードとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:13 | 話題