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記事一覧 (03/05)ウェザーニューズが最新桜開花予想を発表!全国トップは3月21日の東京と宮崎
記事一覧 (03/05)JPホールディングス、日本将棋連盟の協力で保育園・学童クラブにて「棋士による将棋教室」を実施
記事一覧 (03/05)日本の木造建築技術、「大屋根リング」が世界最大の木造建築物としてギネス世界記録に認定
記事一覧 (03/04)インフォマート、年間5億8千万枚の紙削減でCO2排出量を東京ドーム122個分削減
記事一覧 (03/04)日本でもビットコイン先物上場と伝えられる、堂島取引所、月内にも申請態勢と
記事一覧 (03/03)【バイク王調査レポート】2024年最も売れた中古バイクは?ホンダ「レブル250」が首位独占!
記事一覧 (02/28)『モンスターハンターワイルズ』本日発売!充実の特典とダウンロードコンテンツで狩猟生活が更に豊かに
記事一覧 (02/28)キユーピー、日本農芸化学会でマヨネーズ研究発表、卵黄ペプチドがマヨネーズのコクに寄与か
記事一覧 (02/28)国税庁をかたるSMS急増、確定申告シーズンに注意―トビラシステムズが調査報告
記事一覧 (02/27)伊藤園「お〜いお茶」、大谷翔平選手とともにMLB東京シリーズを盛り上げる全9カ所の広告ジャック
記事一覧 (02/27)ケンコーマヨネーズ、杉並区立浜田山小学校でマヨネーズの手作り体験教室を開催、食育で地域貢献
記事一覧 (02/20)アップル、新型「iPhone16e」を発表:AI機能搭載で驚異のバッテリー性能
記事一覧 (02/19)サトウ食品、「サトウのごはん」の再度の値上げ決定!企業努力では吸収困難
記事一覧 (02/18)「うんこミュージアムTOKYO」リニューアル!新コンテンツを初公開、名古屋・沖縄にも常設店舗が誕生予定
記事一覧 (02/17)銚子電鉄、南海2200系を活用した観光列車の運行開始へ、2025年3月下旬を予定
記事一覧 (02/16)chocoZAP、清掃・メンテナンスのサポート会員制度を本格展開、無人ジムの新しい運営モデル確立
記事一覧 (02/14)鉄道ファン必見!本物の運転台で新京成線を運転、8800形が豪華ホテルルームに
記事一覧 (02/14)川越で芋の祭典!ピックルスHDの子会社ベジパルが出店、干し芋新商品を続々投入
記事一覧 (02/11)【米国第一主義の壁】USスチール買収の行方―トランプ流交渉術の真意
記事一覧 (02/10)明治、「きのこの山」と「たけのこの里」が改名!?「きなこの山」「たけのこの黒みつ」新発売
2025年03月05日

ウェザーニューズが最新桜開花予想を発表!全国トップは3月21日の東京と宮崎

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■西・東日本は平年並〜やや早く、北日本は例年より早い開花予想

 ウェザーニューズ<4825>(東証プライム)は2025年の「第五回桜開花予想」を発表した。今年の桜の開花は、西日本と東日本では平年並〜やや早く、北日本では平年よりやや早い〜非常に早い予想である。全国で最も早く咲くのは東京と宮崎で、3月21日に開花する見込みだ。その翌日には鹿児島、福岡、高知、横浜が続き、3月下旬には西日本や東日本の各地で開花が進む見通しである。東北南部では4月上旬から、北海道では4月下旬から開花が始まる。

■全国1,200か所以上の名所を対象に開花予想を発表

 ウェザーニューズは全国1,200か所以上の桜名所の開花・満開予想を公開した。例えば、熊本城では3月22日、京都・嵐山では3月28日、長野・高遠城址公園では4月4日が開花予想日となっている。北海道では函館の五稜郭公園が4月22日に開花する予定だ。各名所の詳細な開花情報は、ウェザーニューズの公式アプリやウェブサイト「さくら開花情報」で随時更新される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:16 | 話題

JPホールディングス、日本将棋連盟の協力で保育園・学童クラブにて「棋士による将棋教室」を実施

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■渋谷区の学童クラブ・保育園で18回開催、棋士と対局する貴重な機会

 JPホールディングス<2749>(東証プライム)グループの日本保育サービスは、日本将棋連盟と協力し、渋谷区内の放課後クラブや自社グループ運営の保育園・学童クラブにおいて、「棋士による将棋教室」を実施した。同プログラムは、子どもたちに豊かな学びの機会を提供するため、計18回開催された。

 将棋は礼儀作法や論理的思考、創造性を養う教育的要素を持つ。教室では、棋士が駒の並べ方や動かし方を指導し、子どもたちは実際に対局を体験。初心者は基本を学び、経験者は棋士と共に最善手を考える機会を得た。また、棋士の職業や日常生活について話を聞くことで、将棋への関心を深める貴重な学びの場となった。

 JPホールディングスは「子育て支援事業を通じて笑顔溢れる社会づくりに貢献する」ことを掲げ、企業や自治体と連携し、多様な学習・体験プログラムを推進している。今後も、子どもたちの成長を支える活動を展開している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:34 | 話題

日本の木造建築技術、「大屋根リング」が世界最大の木造建築物としてギネス世界記録に認定

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■四国ヒノキ、福島スギが彩る持続可能な万博会場

 大阪・関西万博の会場シンボルである「大屋根リング」が、2025年3月4日、世界最大の木造建築物としてギネス世界記録に認定された。周長約2km、内径約615mの巨大な建築物は、109個の木架構ユニットを円形に接続し、日本の伝統的な木造技術と現代の耐震技術を融合させた画期的な建築物である。

 大林組<1802>(東証プライム)を中心とする共同企業体は、北東部分の建設を担当し、国産材活用に注力した。柱材の約50%に四国産ヒノキ、梁材に福島産スギを使用し、地上での構造体組み立てや、BIMを活用したプロジェクト管理など、革新的な施工方法を導入した。建築面積は6万1,035.55平方メートルに及び、来場者が歩けるスカイウォークの高さは外側で約20メートルに達する。

 3月4日には、公益社団法人2025年日本国際博覧会主催によるギネス世界記録の公式認定証授与式が開催され、大林組も立会人として参加した。この記録は、日本の木造建築技術と持続可能な資源活用の可能性を世界に示す象徴的な出来事となり、伝統と最新技術の融合による建築の新たな可能性を提示している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:49 | 話題
2025年03月04日

インフォマート、年間5億8千万枚の紙削減でCO2排出量を東京ドーム122個分削減

■「BtoBプラットフォーム」による帳票デジタル化で前年比10%増の環境負荷軽減を実現

 インフォマート<2492>(東証プライム)が提供する「BtoBプラットフォーム」を通じて、2024年1年間で削減された紙の枚数は5億8千万枚以上に達した。この削減枚数は、CO2排出量に換算すると年間約5,046トン、東京ドーム122個分に相当する。同社は1998年の創業以来、企業間取引のデジタル化を推進しており、現在110万社以上の企業が同プラットフォームを利用している。

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 2024年に削減された紙の枚数は5億8,875万9,754枚であり、前年比約10%増加した。同社はこうした実績を踏まえ、『電子商取引はECOにつながる』をテーマに掲げ、環境負荷軽減に向けた様々な取り組みを実施してきた。削減された紙の量は、杉の木約57万本分の年間森林吸収量に相当するという。

 環境省の発表によると、地球全体のCO2濃度は上昇し続けており、2024年の増加量は過去14年間で最大となった。インフォマートは今後も「BtoBプラットフォーム」を通じて企業のバックオフィス業務のデジタル化を推進し、顧客やパートナー企業と共に脱炭素社会の実現に貢献していくとしている。現在、同プラットフォームは商談・受発注・規格書・請求書・業界チャネル・見積書・契約書・TRADEの8つのシリーズで構成されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03 | 話題

日本でもビットコイン先物上場と伝えられる、堂島取引所、月内にも申請態勢と

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■コメ先物や貴金属先物などに加わる格好に

 ブルームバーグ(BloomBerg)ニュースは3月4日午前、「堂島取引所(大阪市)がビットコイン先物の上場認可に向けて今月末までに申請準備の態勢を整える方針であることが分かった」と伝えた。「申請が認可されれば、伝統的な取引所としてビットコイン先物を取り扱うアジア初のケースとなる。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした」という。

 堂島取引所はコメ先物や大豆などの穀物商品先物、金・銀・白金などの先物や為替先物などを上場している。株式会社堂島取引所(大阪市)が運営する取引所で、旧・大阪穀物取引所と旧・神戸穀物商品取引所、旧・神戸生絲取引所が大合同し1997年4月に関西商品取引所として発足した。2021年8月に株式会社堂島取引所に社名を変更した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 話題
2025年03月03日

【バイク王調査レポート】2024年最も売れた中古バイクは?ホンダ「レブル250」が首位独占!

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■400ccクラスの定番「CB400スーパーフォア」もランクイン!

 バイク王&カンパニー<3377>(東証スタンダード)が運勢するバイク未来総研は2月28日、2024年の中古バイク販売ランキングを発表した。全国のバイク王店舗での販売台数を基にしたこの調査では、ホンダ「レブル250」とその特別仕様「レブル250Sエディション」が1位・2位を独占する結果となった。レブル250は2017年の登場以来、コンパクトな車体と優れた足つき性、安定した走行性能で幅広いライダー層から支持を集めている。特に女性ライダーや初心者からの人気が高く、中古市場でも流通量の多さやカラーバリエーションの豊富さが「売れるバイク」としての強みとなっている。

■「CB400スーパーフォア」「Ninja400」など定番モデルも健在

 ランキング3位にはホンダ「CB400スーパーフォア(NC42)」がランクイン。このモデルは長年400ccクラスを代表するネイキッドバイクとして親しまれてきたが、2022年に惜しまれつつ生産終了。それでも根強い人気を誇り、特に水冷4気筒エンジンのフィーリングや耐久性が評価されている。また、5位にはカワサキ「Ninja400(EX400G)」が入った。同モデルはNinja250と同等の軽量車体に400ccの高出力エンジンを搭載し、スポーティな走行性能が魅力となっている。Ninjaシリーズは250ccクラスも含めると3車種がトップ20にランクインし、依然として高い人気を誇ることが明らかになった。

■ハーレーや大型モデルもランクイン!中古市場の今後に注目

 ランキングでは、国産車が上位を占める中、ハーレーダビッドソンも2車種がランクイン。XL1200X(12位)とXL883N(19位)は、大型クルーザーとしての魅力に加え、中古市場ならではの価格メリットも影響していると考えられる。大型バイクではカワサキ「Z900RS」も10位に入り、ネオクラシックブームの流れが反映された結果となった。中古バイク市場は、新車市場とは異なる選び方が求められる。価格や在庫状況、リセールバリューなどを考慮しながら、ライダーたちは「今買える最適な一台」を見つけているのだろう。今後も市場動向に注目が集まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:42 | 話題
2025年02月28日

『モンスターハンターワイルズ』本日発売!充実の特典とダウンロードコンテンツで狩猟生活が更に豊かに

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■ログインボーナスや特典アイテムで狩猟スタートを全面応援

 カプコン<9697>(東証プライム)のシリーズ最新作『モンスターハンターワイルズ』が本日2025年2月28日に全世界で発売された。同作はプレイステーション5、エックスボックス シリーズ エックス・エス、スチームに対応し、ダイナミックに変化するフィールドを舞台に、少年ナタと「白の孤影」を巡る物語が展開する。

 ゲーム内では「ログインボーナス」や「特典アイテム」など様々な特典が用意されている。オンライン状態でゲームを起動することで狩猟に役立つアイテムを入手できるほか、「鎧玉」100個の配布も決定した。ベースキャンプの「サポート窓口」からはOBTプレイ特典や、過去作のセーブデータ特典なども受け取れる。

 また、ゲームをさらに楽しめる無料・有料のダウンロードコンテンツも配信中だ。無料で入手できる「身だしなみチケット」や「追加ジェスチャーセット」のほか、「デラックスパック」や「コスメティックDLCパック」など今後も追加コンテンツの配信を予定している。3月27日までユーザーアンケートも実施中で、回答者にはデジタル壁紙がプレゼントされる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:46 | 話題

キユーピー、日本農芸化学会でマヨネーズ研究発表、卵黄ペプチドがマヨネーズのコクに寄与か

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■低分子ペプチドがコク味受容体「CaSR」に作用

 キユーピー<2809>(東証プライム)は2月28日、卵黄型マヨネーズのコクに寄与する成分の探索を行い、卵黄由来の低分子ペプチドがコクに寄与する可能性を確認したと発表。卵黄配合量が多いマヨネーズほど、保存後に低分子ペプチドが増加することが分かった。また、この成分がヒトコク味受容体「CaSR」に受容されることも示唆された。この研究成果は、2025年3月に開催される日本農芸化学会で発表される。

 同社は、卵黄で作った「卵黄型マヨネーズ」のコクに寄与する成分の探索を行った。卵黄量が多いほどコクが強く、製造直後よりも数週間後の方がうま味やコクを強く感じることが知られている。先行研究では、卵黄型マヨネーズに含まれる卵黄由来ペプチドの量が、製造後、時間の経過とともに増加していることを確認した。今回さらに研究を進め、卵黄配合量が多いマヨネーズほど、保存後に低分子ペプチドが増加していることを発見した。

 一方、高分子ペプチドおよびタンパク質は、卵黄配合量が多いマヨネーズで保存後に減少することが判明した。この結果から、卵黄型マヨネーズにおいて卵黄由来の低分子ペプチドのコクへの寄与が示唆された。さらに、卵黄型マヨネーズのコクに寄与すると考えられる成分がヒトコク味受容体「CaSR」に受容されるかについても報告される。

 キユーピーは、1925年に日本で初めてマヨネーズの製造・販売を開始し、今年で100周年を迎える。商品の改良に加えて、長年にわたり、おいしさの本質を追究する研究を続けてきた。今後も「おいしさ研究」を通して豊かな食生活を実現し、世界の食と健康に貢献していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:12 | 話題

国税庁をかたるSMS急増、確定申告シーズンに注意―トビラシステムズが調査報告

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■特殊詐欺の新たな手口、国際電話や金融機関を装う詐欺が多発

 トビラシステムズ<4441>(東証プライム)が発表した2025年1月の調査レポートによると、詐欺電話の多くが国際電話を通じて発信されていることが明らかになった。特に北米(+1)や中国(+86)の番号を用いた「NTTファイナンス」や総務省をかたる架空料金請求詐欺が頻発している。また、航空会社や入国管理局を装った不審な電話も確認されており、国際フリーフォン(+800)や割り当てのない国番号(+888)を使った手口も報告された。

■フィッシング詐欺のSMSが増加、特に国税庁をかたる手口に注意

 詐欺SMSの分析では、宅配事業者を装う手口が依然として最も多かったが、りそな銀行をかたるSMSの増加が目立ち、1月下旬からは国税庁をかたるフィッシング詐欺が急増した。確定申告シーズンを狙い、「所得税が未納」などと騙り、偽サイトへ誘導してプリペイドカードでの支払いを要求する手口が確認されている。官公庁を装った詐欺SMSの割合も微増しており、引き続き注意が必要である。

■対策と注意喚起

 トビラシステムズは、詐欺電話・SMSの被害を防ぐために、怪しいメッセージのURLを開かないこと、公式サイトやアプリで情報を確認することを推奨している。また、迷惑SMS対策サービスの利用を通じて、不審なメッセージの自動遮断が有効な手段とされる。確定申告シーズンに乗じたフィッシング詐欺が活発化しているため、国税庁や金融機関を名乗るSMSには特に警戒すべきである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:05 | 話題
2025年02月27日

伊藤園「お〜いお茶」、大谷翔平選手とともにMLB東京シリーズを盛り上げる全9カ所の広告ジャック

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■グローバルアンバサダー大谷選手の愛飲コメントも放映、観戦客に強烈インパクト

 伊藤園<2593>(東証プライム)が展開する世界No.1の無糖緑茶飲料ブランド「お〜いお茶」は、「MLB TOKYO SERIES presented by Guggenheim」開催期間中、東京ドームシティ内の広告メディア全9カ所を大谷翔平選手でジャックする。2025年3月14日(金)〜19日(水)の期間、東京ドームへの玄関口となる25ゲート広場の大型サイネージビジョンやプリズムホール、駅ビル、ラクーアの主要ビジョンに、大谷選手を起用したCMやキービジュアルを掲出。さらに、アベニューエリアでは大谷選手の「お〜いお茶」愛飲コメントも放映し、観戦客に強いインパクトを与える。

 「Green Tea for Good」は、グローバルアンバサダーの大谷選手と伊藤園が2024年7月に立ち上げたグローバル社会貢献プロジェクトだ。第1弾の取組みでは、2010年度から実施している「お茶で日本を美しく。」プロジェクトをグローバル展開にアップデート。2024年7月以降、「お〜いお茶」ブランドの飲料・リーフ製品の売上の一部を活用し、日本及び海外で森林・水・生物多様性をはじめとする環境保全活動を実施している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:10 | 話題

ケンコーマヨネーズ、杉並区立浜田山小学校でマヨネーズの手作り体験教室を開催、食育で地域貢献

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■【食育イベントレポート】親子で楽しく!

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は、食育活動の一環として、2月15日(土)に杉並区立浜田山小学校で開催された「親子料理教室」にて、植物油に関する講義とマヨネーズの手作り体験教室を行った。当日は浜田山小学校に通う2年生から6年生までの児童とその保護者の計44名が参加した。

 今回は、ボランティアとして杉並区内の子どもたちの学びを支える任意団体「学校支援本部」が主催する、親子料理教室とのコラボの形での開催となった。

 まず、同社の従業員から植物油に関する講義を行い、マヨネーズ作りにおいて欠かせない"油"にはどのような種類があるのか、体にとってどう大切なのかを説明した。その後、実際にマヨネーズ作りを体験。講師がデモンストレーションを行うと、子どもたちは周りに集まり、その作り方を真剣に見つめていた。

 ボウルに塩と酢、卵黄、油を順に加えて、勢いよく混ぜて作る中、乳化※の工程では、親子で協力して「油はゆっくりとだよ」「よく混ぜて」と声を掛け合っていた。作り終わった後には、「混ぜるのが大変だったけど上手にできて嬉しい」「簡単な材料でできて驚いた」といった声が聞こえた。

※乳化:水と油のように本来混ざり合わないもの同士が均一に混ざり合った状態にすること

 手作りマヨネーズは親子料理教室メニューの「豚肉のソテー」にも使用。豚肉にマヨネーズを塗り広げ、油代わりにして焼いた。保護者の方からは「マヨネーズの新しい使い方を知ることができた」との感想を得た。

 最後に、今回の親子料理教室で作ったメニューを実食。マヨネーズも、蒸し野菜につけたり、味噌や焼肉のたれなどの調味料をあわせて楽しんだ。初めての手作りマヨネーズに、「まろやかで優しい味がする」「美味しい!」と笑顔があふれ、終了間際まで食べる手が止まらなかった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | 話題
2025年02月20日

アップル、新型「iPhone16e」を発表:AI機能搭載で驚異のバッテリー性能

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■A18チップとApple Intelligence搭載で、AIの新時代へ

 Apple(アップル)は2025年2月19日、iPhone16シリーズの新メンバー「iPhone16e」を発表した。A18チップとApple初のセルラーモデム「Apple C1」を搭載し、スムーズな操作性と驚異のバッテリー寿命を実現。48MPツーインワンカメラやApple IntelligenceによるAI機能を備え、より多くのユーザーに最新のiPhone体験を提供する。

 iPhone16eはブラックとホワイトの2色展開。予約注文は2月21日(金)、販売開始は2月28日(金)から。AppleのワールドワイドiPhoneプロダクトマーケティング担当バイスプレジデント、カイアン・ドランス氏は「パワフルな性能を手頃な価格で提供し、より多くの人々にiPhoneの魅力を届けられる」とコメントした。

■6.1インチディスプレイと耐久性を強化したデザイン

 iPhone16eは6.1インチのSuper Retina XDRディスプレイを搭載。HDRビデオ視聴やゲームに最適な高精細画面を提供する。IP68等級の防沫・耐水・防塵性能を備え、耐久性に優れたCeramic Shieldの前面カバーと強化ガラスの背面パネルを採用。バッテリー持続時間も向上し、iPhone 11より最大6時間長く、iPhone SEの全モデルより最大12時間長く使用できる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:55 | 話題
2025年02月19日

サトウ食品、「サトウのごはん」の再度の値上げ決定!企業努力では吸収困難

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■2025年6月からパックごはん最大14%値上げ

 サトウ食品<2923>(東証スタンダード)は、2025年6月2日出荷分からパックごはんの価格改定を実施すると発表。今回の改定は、2024年12月に続くものであり、原料米価格のさらなる高騰が主な要因である。人件費や物流費の上昇も重なり、企業努力だけでは吸収が困難な状況となったため、やむを得ず価格を引き上げることを決定した。

 対象商品は全ラインナップで、価格の改定幅は希望小売価格より約11〜14%の値上げとなる。たとえば、「新潟県産コシヒカリ200g」は211円から235円に、「新潟県産コシヒカリ5食パック」は1,043円から1,170円に改定される。

 同社は今後もコスト削減と生産効率化を進めつつ、高品質な商品の提供を継続する方針である。価格改定について理解を求めるとともに、引き続きの品質維持に努める考えを示した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:42 | 話題
2025年02月18日

「うんこミュージアムTOKYO」リニューアル!新コンテンツを初公開、名古屋・沖縄にも常設店舗が誕生予定

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■2019年以来の大規模リニューアルで新体験が続々追加

 「うんこミュージアム」を企画・制作すカヤック<3904>(東証グロース)と、企画・運営するたのしいミュージアム(本社:東京都渋谷区)は、たのしいミュージアムが主催する「うんこミュージアムTOKYO」において、2025年5月にリニューアルオープンで登場する新コンテンツの一部を、2025年2月18日に初公開した。

 今回発表されたのは「うんこをなげろ」「ダンシングうんこルーム」「えがけ!みんなのうんこ」「クソゲーセンター」の4つ。各アトラクションでは、壁に向かってうんこを投げるゲームや、デジタル技術を活用した新しい表現方法が採用されている。また、「うんこが世界を可愛くする。」をテーマにした新キービジュアルも発表された。

 「うんこミュージアムTOKYO」は、世代や国境を超えた体験を提供する施設として進化を続けてきた。今回のリニューアルでは、より多くの人が楽しめるコンテンツが充実し、エンターテインメント性を高めた新アトラクションが多数導入される。「えがけ!みんなのうんこ」はデジタル技術を活用し、大きな便器に自由に絵を描ける仕様へと進化。「クソゲーセンター」には「うんこリフティング」「うんこロケット」「うんこまわし」の3つの新作ゲームが加わった。

 さらに、「うんこミュージアム」は全国的な展開も加速している。2025年には、名古屋と沖縄に新たな常設店舗「うんこミュージアム NAGOYA」「うんこミュージアム OKINAWA」がオープン予定。累計来場者数が200万人を突破した同施設は、国内外の来場者に向けて、新たな“ウンターテインメント”を発信し続けていく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:53 | 話題
2025年02月17日

銚子電鉄、南海2200系を活用した観光列車の運行開始へ、2025年3月下旬を予定

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■南海2200系を活用した車両改修進行中

 銚子電鉄(千葉県銚子市:銚子電気鉄道)は、南海電気鉄道(南海電鉄)<9044>(東証プライム)の2200系車両を譲受し、観光列車として改修を進めている。座席シートや吊り革に銚子の港町らしいデザインを取り入れ、展望席やカウンターバーを設置するなど、快適な旅を提供する仕様となる。車体の塗装は南海電鉄の現行デザインを採用する。

 観光列車の整備資金はクラウドファンディングを活用し、支援総額は1200万円を超えた。多くの支援を受け、銚子観光の新たなシンボルとなる列車の運行準備が進められている。

 運行開始は2025年3月下旬を予定しており、銚子電鉄は「観光の玄関口」としての役割を担う列車の完成を目指している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:12 | 話題
2025年02月16日

chocoZAP、清掃・メンテナンスのサポート会員制度を本格展開、無人ジムの新しい運営モデル確立

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■会員の”お手伝い活動”を経営資源に:chocoZAPのサステナブルな事業運営

 RIZAPグループ<2928>(札幌ア)の連結子会社であるRIZAPが運営するコンビニジム「chocoZAP(チョコザップ)」は、清掃・メンテナンスのサポート会員制度を本格展開する。「フレンドリー会員」と「セルフメンテナンス会員」と呼ばれるこの制度では、会員がスキマ時間を活用して店舗運営をサポートし、その見返りとして月額割引やギフトカードなどの特典を受けられる。

 サポート会員は2025年1月20日時点で3万8千人を突破。男女比では、フレンドリー会員は女性が、セルフメンテナンス会員は男性が多い傾向にある。年齢層は両会員とも40代以上が中心で、特にフレンドリー会員の女性は40−50代が約60%を占める。

 フレンドリー会員へのアンケートでは、85.9%が「お得に通えて嬉しい」と回答した。この制度により、会員の満足度向上だけでなく、運動習慣の定着や健康増進にも寄与している。chocoZAPは全国1,755店舗、会員数130.1万人を誇り、今後も持続可能な事業展開を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31 | 話題
2025年02月14日

鉄道ファン必見!本物の運転台で新京成線を運転、8800形が豪華ホテルルームに

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■100インチ大画面で全線運転シミュレーター体験

 京成電鉄<9009>(東証プライム)グループの千葉京成ホテルが運営する京成ホテルミラマーレは、新京成電鉄との合併を前に、新たな鉄道コンセプトルーム「新京成電鉄8800形トレインルーム」の宿泊プランを2025年2月25日から予約開始すると発表。このルームは営業運転を終了した8800形8805編成の車両部品をアップサイクルし、新京成電鉄の全面協力のもと実現したもの。

 宿泊プランは2025年3月25日から開始され、料金は1室2名様朝食付きで48,000円からとなる。部屋はエグゼクティブツインで、大人3名、添い寝2名(未就学児まで)の利用が可能だ。最大の特徴は、100インチの大画面モニタと本物の運転台を組み合わせた体験シミュレーターで、新京成線全区間の運転体験ができる。

 室内には8800形の実寸大フロントイメージや車掌機器、駅名標などが展示され、宿泊特典として新京成電鉄制服の貸出しやオリジナルノベルティも用意される。さらに、このプロジェクトはSDGsの取り組みとして、廃車車両部品のアップサイクルによる廃棄物削減と新たな価値創造を実現している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:27 | 話題

川越で芋の祭典!ピックルスHDの子会社ベジパルが出店、干し芋新商品を続々投入

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■干し芋、チョコがけ干し芋、焼き芋甘酒など多彩な商品展開

 ピックルスホールディングス(ピックルスHD)<2935>(東証プライム)の連結子会社ベジパルは、2025年2月15日と16日に埼玉県川越市の蓮馨寺で開催される「第3回コエド芋パーク」に出店する。ベジパルは2023年9月に設立され、干し芋やさつまいもチップスなどのさつまいも商品を販売している。今回の出店では、定番の干し芋に加え、新商品やコラボ商品も提供する。

 注目商品は「ほしいもチョコ」で、国産べにはるかの干し芋をスティック状にカットし、ビターチョコレートでコーティングした。干し芋の甘さとチョコレートのほろ苦さが絶妙にマッチし、小腹が空いた時のおやつに最適である。また、「やきいも甘酒」は、同じ埼玉県企業の麻原酒造株式会社とコラボレーションした商品で、造り酒屋のノンアルコール甘酒に焼き芋ペーストをブレンドした。温めて販売されるため、寒い時期にぴったりの甘くて温かい甘酒を楽しめる。

 その他にも、「ほしいも姉妹」シリーズとして、品種の異なる干し芋(はるか、きぬこ、いずみ)を販売する。これは、さつまいもの品種改良が進み、味や香り、食感が異なる様々な干し芋が作られるようになったことを背景に、品種の違いによる個性を楽しんでほしいという想いから生まれた商品である。これらの商品は、江戸時代から日本各地で作られてきた保存食である干し芋を、現代のカラダにやさしいおやつとして再認識してもらうことを目指している。

【第3回コエド芋パーク概要】
・開催日時=2025年2月15日(土)10:00〜16:00、2025年2月16日(日)10:00〜16:00
・開催場所=蓮馨寺 川越市連雀町7−1 境内及び駐車場周辺
 https://coedo-imopark.com/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:07 | 話題
2025年02月11日

【米国第一主義の壁】USスチール買収の行方―トランプ流交渉術の真意

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■日米経済関係の分岐点―日本製鉄の苦悩

 石破茂首相と並び、穏やかな表情で記者会見を行うトランプ米大統領。その姿に安心した投資家もいたかもしれない。しかし、楽観は禁物だ。トランプ氏の「ディール(取引)」は常に予測不能であり、米国第一主義を貫く姿勢に変わりはない。米国経済のためならば、同盟国さえも容赦なく巻き込む。それが彼の政治スタイルだ。日本製鉄<5401>(東証プライム)によるUSスチールの買収計画も、その波に飲み込まれた。

■トランプ大統領「誰もUSスチールの株式の過半数を取得することはできない」

 トランプ大統領は「誰もUSスチールの株式の過半数を取得することはできない」と明言し、事実上の買収禁止を打ち出した。日本製鉄にとっては計画の見直しが避けられない状況となった。代替案として「巨額の投資」を行うことで合意したものの、その具体的な内容は未定である。トランプ氏は、日本との経済協力を重視しているとしながらも、買収ではなく米国内での生産拡大や資本参加といった形での関与を求めているようだ。日本製鉄としては、投資のメリットを慎重に見極めながら、米国市場での立ち位置を確保する必要がある。

 今後の焦点は、トランプ政権が打ち出す関税政策にもある。輸入鉄鋼とアルミニウムに25%の関税を課す方針も発表した。これが日本製鉄の米国事業に与える影響は計り知れない。日米間の経済関係は、単なる貿易問題にとどまらず、安全保障や外交とも密接に絡み合う。日本製鉄の決断が、日米の経済関係にどのような影響を与えるのか、今後の動向が注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:04 | 話題
2025年02月10日

明治、「きのこの山」と「たけのこの里」が改名!?「きなこの山」「たけのこの黒みつ」新発売

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■明治の人気菓子、和の風味で大胆リニューアル!

 明治ホールディングス<2269>(東証プライム)グループの明治は2月10日、人気チョコレート菓子「きのこの山」と「たけのこの里」に、和素材を取り入れた新商品を発表した。今回のリニューアルでは、「きのこの山」はきなこを使用した「きなこの山」に、「たけのこの里」は黒みつを加えた「たけのこの黒みつ」に生まれ変わる。発売は2025年2月18日から全国で開始される。

 「きなこの山」は、ホワイトチョコレートに香ばしいきなこを練り込み、クラッカーのサクサクとした食感とともに和の風味を楽しめる仕上がりだ。「たけのこの黒みつ」は、黒みつパウダー入りホワイトチョコレートと口どけの良いクッキーの組み合わせが特徴で、黒みつのコクとまろやかな甘さが味わえる。いずれも「きのこの山」「たけのこの里」のロゴを変更し、遊び心あふれるデザインに仕上げた。

 今回のリニューアルは、明治のブランドコンセプト「みんなに、おいしく、おもしろく」の一環として行われた。和素材の導入により、訪日外国人にも日本の伝統的な甘味を気軽に楽しんでもらうことを狙っている。また、ネーミングにもユーモアを加え、ちょっとした驚きや笑いを提供することで、これまでのファンにも新たな魅力を感じてもらう工夫が施されている。

 明治はこれまでも、「チョコぬいじゃった!きのこの山」や「日焼けしちゃった?きのこの山のジク ココア風味」など、遊び心満載の商品を展開してきた。「たけのこの里」も、「チョコぬぎませんたけのこの黒 旨黒糖」などユニークなラインナップを追加し、消費者の関心を集めてきた。

 「きのこの山」は2025年9月に発売50周年を迎える。それに先駆けた今回の「きなこの山」「たけのこの黒みつ」の発売は、新たなファン層の開拓と、既存のファンに向けた新しい楽しみ方の提案となるだろう。

 今後も「きのこの山」「たけのこの里」は、定番の味わいを守りつつ、時代に合わせた新しい試みを続けていく。明治の遊び心あふれるブランド戦略が、今後どのような展開を見せるのか、ますます目が離せない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:24 | 話題