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記事一覧 (02/28)韓国実力派シンガー「クォン・ジナ」、デビュー後初の日本単独公演決定、5月30日に日本橋三井ホールで昼夜2公演
記事一覧 (02/25)オリエンタルランド、「東京ディズニーリゾート・スペシャルパレード」2026年度も実施決定
記事一覧 (02/24)【選挙制度を問う】NoBorder最新回公開、議員定数削減と「ゾンビ議員」問題を徹底検証
記事一覧 (02/20)オイシックス・ラ・大地、水不足で規格外白菜を商品化、「まいてない白菜」販売開始
記事一覧 (02/19)富士急行、累計5万人を動員、人気イベント出会いのフェス「さがみ湖MORI MORIナイト」開催
記事一覧 (02/10)ホリエモンAI選挙、衆院選予想を検証、小選挙区的中率72%
記事一覧 (02/10)ビーマップ、古地図アプリ「大江戸今昔めぐり」2025年検索ランキング発表
記事一覧 (02/09)WOWOW、ZARD35周年特集を発表、デビュー日に開催の東京公演を皮切りに名曲と軌跡を再訪
記事一覧 (02/09)パナソニック、ナノイー技術でマイコトキシン不活化を実証、カビ毒3種で効果確認
記事一覧 (02/06)美容ブランド「ReFa」、KYOJO CUPに参戦、MTGがモータースポーツ事業に本格進出
記事一覧 (02/06)東京ディズニーランド・東京ディズニーシー、春の平日限定で首都圏向け割引パスポート
記事一覧 (02/05)衆議院議員総選挙に向け公開した「ホリエモンAI選挙」、100万PV突破
記事一覧 (02/05)東京ディズニーランド、「ヴァネロペのスウィーツ・ポップ・ワールド」春仕様で再演
記事一覧 (02/05)フジテレビ、F1配信刷新、FODで全24戦実況にサッシャ氏起用
記事一覧 (02/03)長嶋茂雄追悼展、日本橋高島屋で3月18日開幕、写真・映像120点超で軌跡たどる
記事一覧 (02/02)パンのフェス10周年、横浜赤レンガで過去最大規模開催、初の2エリア制導入
記事一覧 (02/01)小田急電鉄、ロマンスカーVSEの一般展示を3月19日開始、就役日記念日に公開
記事一覧 (01/31)相模ゴム工業、「ニッポンのセックス2026年版」を公開、全国約1万4千人規模で性生活を調査
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2026年02月28日

韓国実力派シンガー「クォン・ジナ」、デビュー後初の日本単独公演決定、5月30日に日本橋三井ホールで昼夜2公演

■ソウル公演1万人動員の勢いで日本ファンと対面

 ぴあ<4337>(東証プライム)は2月27日、韓国のシンガーソングライター、クォン・ジナ(Kwon Jin Ah)がデビュー後初となる日本単独公演『2026 Kwon Jin Ah 1st Concert in Japan』を開催すると発表した。公演は2026年5月30日、日本橋三井ホールで昼夜2公演を行う。

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 クォン・ジナは2016年に1stオリジナルアルバム『One Strange Night』でデビュー。バラード、R&B、ポップを融合させた楽曲と透明感ある歌声で評価を高め、『The End』『I Got Lucky』『Consolation』『Something Wrong』などの代表曲で支持を集めてきた。2025年4月には3rdアルバム『The Dreamest』を発表し、同年5月にはソウル・蚕室室内体育館で2日間計1万人を動員する単独公演を成功させた。

 今回の日本公演は日本バンド編成による特別ステージとなり、代表曲に加え日本楽曲カバーも披露予定。チケットは12,000円(税込)で、来場者全員に「お見送り会」特典が付く。2月27日18時からぴあ最速先行(抽選)を開始し、韓国のMelon Ticketでも同時販売を行う。主催はぴあライブクリエイティブである。

【チケット販売ページURL】
 https://w.pia.jp/t/kwonjinah-japan-1st/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:49 | 話題
2026年02月25日

オリエンタルランド、「東京ディズニーリゾート・スペシャルパレード」2026年度も実施決定

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■「ダッフィーバス」展示も同時開催

 オリエンタルランド<4661>(東証プライム)は2月24日、「東京ディズニーリゾートスペシャルパレード」を2026年度も実施すると発表した。あわせて特別仕様の「ダッフィーバス」展示も開催し、全国各地に夢と笑顔を届ける。

 同パレードは、4月15日(水)〜2027年3月31日(水)に開催される「東京ディズニーシー(R)25周年“スパークリング・ジュビリー”」に連動する取り組みである。4月4日(土)の愛媛県松山市「松山春まつり(お城まつり)市民パレード」を皮切りに、青森県青森市、北海道千歳市、愛知県小牧市、大分県別府市を訪問する。ディズニーの仲間たちが「ジャンボリミッキー!」の音楽にあわせ、地元の子どもたちと共にパレードを盛り上げる。

 あわせて展示する「ダッフィーバス」は、ダッフィーのぬいぐるみと同じ生地で車体をラッピングした特別仕様である。今回は「ダッフィー&フレンズのファインド・ユア・ビューティフル・ブルー!」のデザインを施し、東京ディズニーシーで会えるダッフィー&フレンズが青色さがしに出発する様子を描く。なお、悪天候などにより中止や内容変更の可能性があり、バスは展示のみで車内公開は行わない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 話題
2026年02月24日

【選挙制度を問う】NoBorder最新回公開、議員定数削減と「ゾンビ議員」問題を徹底検証

■与党の1割削減合意見送りの経緯を踏まえ財政効果と民意反映を検証

 NoBorderは2月21日、地上波タブーのニューメディア『NoBorder』の最新回「#35 サボり議員とゾンビ議員が支配する国会――壊れた選挙制度の正体」を公開した。配信媒体はYouTube、視聴は無料である。


■国会議員713人の是非、選挙制度改革を問う議論が白熱

 同回は、先の衆議院総選挙でも争点となった国会議員の定数削減と、選挙区で落選しながら比例で復活当選する「ゾンビ議員問題」を中心に構成した。2025年12月に与党間で議員定数1割削減が合意されたものの法案化が見送られた経緯や、衆参合わせて713人という現状を踏まえ、定数削減の財政効果や民意反映の在り方を検証した。

 制度開始から30年を迎えた小選挙区比例代表並立制についても、死票の多さや比例復活制度の課題を提示した。番組では、定数削減による財政効果は限定的との指摘や、議員数削減が官僚主導を強める可能性、小選挙区制導入以降の投票率低下など、多角的な視点が示された。一方で、比例復活制度を含む選挙制度の見直しが必要との認識で一致する場面もあった。

 出演者には、石原伸晃氏、小川淳也氏、柳ケ瀬裕文氏、浜田聡氏、藤井聡氏、奥野卓志氏、フィフィ氏らが名を連ね、大仁田厚氏がゲストMCを務めた。現職・元職議員や有識者、タレントが党派を超えて議論し、民主主義のコストと効率性のバランス、若者の政治参加など制度の根幹に踏み込んだ内容となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

■視聴URL:https://youtu.be/r4g-4zZyMJc
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 話題
2026年02月20日

オイシックス・ラ・大地、水不足で規格外白菜を商品化、「まいてない白菜」販売開始

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■少雨・日照長期化で白菜に異変、Oisixが規格外品を支援販売

 オイシックス・ラ・大地<3182>(東証プライム)は2月19日、水不足の影響で結球がゆるく規格外となった白菜を「まいてない白菜」として商品化し、「おたすけOisix」で販売開始したと発表した。販売期間は同日10時から、なくなり次第終了で、価格は180g322円(税込)である。

 背景には、東日本・西日本の太平洋側を中心とした少雨と記録的な日照時間の長さがある。気象庁によると、西日本では2026年1月の降水量が統計開始以降最少となり、蒸発量の増加で畑の水分が失われた。昨年秋の高温や生育期の水不足の影響で生育バランスが崩れ、巻きがあまいミニ白菜が発生したが、食味は正規品と変わらないという。

 同社は2022年8月から、規格外品などを会員向けに販売する「おたすけOisix」を展開している。今回の商品は埼玉県産で、生産者は11〜12月の少雨が影響したと説明する。あわせて、少雨で小玉となった長野県産「小さめ紅くるり大根」(2本389円、税込)も販売し、天候に左右される産地を支援する。

■販売サイトURL
 https://www.oisix.com/shop.g6--yasai--top__html.htm
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | 話題
2026年02月19日

富士急行、累計5万人を動員、人気イベント出会いのフェス「さがみ湖MORI MORIナイト」開催

■閉園後を完全貸切、出会いのビッグフェスを実施

 富士急行<9010>(東証プライム)は2月18日、さがみ湖MORI MORI(神奈川県相模原市)で、閉園後の遊園地を完全貸切にする出会いイベント「さがみ湖MORI MORIナイト」を2026年5月16日に初開催すると発表した。株式会社バームクーヘンと共同で実施するもので、累計50,000人を動員してきた「夜の遊園地貸切り大合コン」の一環となる。

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■特別イルミネーションと乗り放題で幻想空間を演出

 同イベントは18時30分から21時まで開催し、20歳以上の独身男女が対象である。園内は特別イルミネーションで演出され、アルコールを含むドリンク飲み放題やアトラクション乗り放題(一部除く)を提供する。男性7,000円、女性4,000円で、2月20日から前売券を販売開始する。

 人気アトラクションの全長100mスライダー「マジカルウェーブ」や標高370mの空中自転車「青空ペダル」、「大空天国」などが利用可能で、体験の共有による交流促進を図る。プロフィールシールやトキメキカード、ピンポイントマッチングゲームなど出会いを後押しする企画も用意する。

 「夜の遊園地貸切り大合コン」は2012年開始。他会場では募集開始から2週間で3,000枚が完売するなど人気を集めてきた。幻想的な夜の遊園地という非日常空間を活用し、新たな出会いの場を創出する取り組みとして注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | 話題
2026年02月10日

ホリエモンAI選挙、衆院選予想を検証、小選挙区的中率72%

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■AI予想は大手メディアと同水準も、勢力変化に課題残す

 ホリエモンAI学校は2月9日、2026年に実施された衆議院議員総選挙に向けて公開したAI選挙予想サービス『ホリエモンAI選挙』の予想結果と実際の選挙結果の検証内容を発表した。小選挙区における予想的中率は72%となり、一定の精度を示した。

■自民は予想比43議席増、中道は48議席減と大きな乖離

 検証によると、自民党はAI予想を43議席上回る結果となった一方、中道勢力は予想より48議席下回り、AIが当選を見込んだ候補のうち実際に当選した割合は6%にとどまった。自民党の躍進と中道の大幅な後退はいずれも想定を超える結果であり、全体としては大手メディアと大きく変わらない予測傾向となったとしている。

 同社は今回の結果を踏まえ、選挙予想に関する分析と研究を継続する方針だ。また、「国民の関心事」とAI予想を組み合わせた取り組みへの需要が確認できたとして、換金不可のポイント制を活用した合法的なユーザー参加型AI予想サービスの可能性についても検討を進めるとしている。

・ホリエモンAI選挙(トップ)
 https://vote.horiemon.ai/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 話題

ビーマップ、古地図アプリ「大江戸今昔めぐり」2025年検索ランキング発表

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■徳川ゆかりの人物が上位、スポットは新吉原が初の首位

 ビーマップ<4316>(東証グロース)は2月9日、同社を幹事会社とする大江戸今昔めぐり製作委員会が提供する古地図アプリ「大江戸今昔めぐり」における、2025年の人物・スポット年間検索ランキングを発表した。2025年を通じて、江戸時代の人物や場所に対する検索動向を集計し、上位の傾向をまとめた。

 人物検索では、伊達家や島津家といった例年人気の大名に加え、2025年は徳川慶勝公、徳川慶福公の検索数が急伸した。川越藩主の松平直候公の再浮上や、遠山景元公の嫡男である遠山景纂公が上位に入るなど、将軍家に近い人物や江戸の町と関わりの深い人物が多く並んだ点が特徴である。徳川の名を冠する人物が複数上位に入るのは異例といえる。

 スポット検索では、長年首位だった江戸城跡を抑え、新吉原が初めて1位となった。新吉原の検索件数が大幅に増加し、吉原神社や衣紋坂など関連スポットも上位に入ったほか、日本橋など江戸の暮らしや風俗に関わる場所への関心が高まった。同委員会は、2025年に放送されたドラマシリーズで江戸の都市文化が注目されたことが、検索動向に反映されたと分析している。あわせて、2021年から実施してきた「市中引き回しスタンプラリー」は、2026年2月16日限りで終了すると発表した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:33 | 話題
2026年02月09日

WOWOW、ZARD35周年特集を発表、デビュー日に開催の東京公演を皮切りに名曲と軌跡を再訪

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■坂井泉水の歌声と映像がよみがえる周年ライブ

 WOWOW<4839>(東証プライム)は2月6日、デビュー35周年を迎えるZARDの特集番組を3カ月連続で放送・配信すると発表した。デビュー日の2月10日に行われる記念ライブの独占放送・配信を皮切りに、ZARDの軌跡とボーカル坂井泉水の魅力を改めて伝える内容とする。

 第1弾として3月には、東阪2夜限定で開催される35周年記念ライブのうち、2月10日の東京国際フォーラム公演を独占放送・配信する。2007年に逝去した坂井泉水の歌声と映像がフルバンドの生演奏とシンクロする構成で、2004年の全国ツアーでも訪れた思い出の会場から、その記憶を現在によみがえらせる。

 4月はミュージックビデオと歴代追悼ライブ映像を集めた特集、5月はゆかりのアーティストや著名人の言葉で楽曲と歌詞をひも解く特別番組を放送・配信する。ミリオンヒットを重ねた名曲と坂井泉水の歌声に再び出会う機会を提供し、デビュー35周年イヤーの締めくくりとする。

■ZARD 35周年記念3カ月連続WOWOW特集
 https://www.wowow.co.jp/music/zard35th/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 話題

パナソニック、ナノイー技術でマイコトキシン不活化を実証、カビ毒3種で効果確認

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■ベトナム研究機関監修のもと90%以上の不活化を確認

 パナソニック ホールディングス<6752>(東証プライム)傘下のパナソニックは2月6日、ナノイー(帯電微粒子水)技術により、人体に有害なマイコトキシン(カビ毒)3種を不活化できることを実証したと発表した。検証は、カビ研究の権威であるベトナムの応用バイオテクノロジー研究所(ABI)の監修のもと実施され、人や動物の健康に悪影響を及ぼす毒素への効果を確認した。

 マイコトキシンは高温多湿環境で発生するカビが産生する毒素で、食品摂取による急性中毒や免疫低下、がん発症の可能性が指摘されているほか、空気中の微粒子に付着して吸入されることで健康被害を及ぼすとされる。エタノールでは分解されにくく、カビを除去しても毒素が残存する点が課題とされてきた。

 同社は年間を通じて高温多湿なベトナムの一般家庭で調査を行い、マイコトキシン産生の可能性を持つ複数のカビ属を確認した。代表的な3種のマイコトキシンを対象に試験した結果、試験空間45リットルで90%以上、約6畳相当の空間でもアフラトキシンB1に対し90%以上の不活化を確認した。ただし、試験条件下での結果であり、実使用空間での効果や症状そのものへの影響を検証したものではない。同社は今後も快適で清潔な空間提供に向け、技術の進化と可能性追求を進めるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | 話題
2026年02月06日

美容ブランド「ReFa」、KYOJO CUPに参戦、MTGがモータースポーツ事業に本格進出

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■「VITAL BEAUTY」体現へ 女性ドライバー支援に本格参入

 MTG<7806>(東証グロース)は2月5日、美容ブランド「ReFa」によるモータースポーツチーム「Team ReFa with AIWIN」の発足と、女性限定レース「KYOJO CUP」への2026年シーズンからの参戦を発表した。同ブランドの理念「VITAL BEAUTY」を象徴する取り組みと位置づけ、女性アスリートの挑戦を後押しする姿勢を打ち出す。

■三浦愛氏が復帰、白石いつも氏とタッグで初年度から王座狙う

 ドライバーには、同チーム代表であり過去2度のチャンピオン経験を持つ三浦愛氏と、若手の白石いつも氏が起用される。三浦氏は3年ぶりにレース復帰し、指導者として白石氏の成長も支援する。白石氏は2025年にKYOJO CUPにフル参戦し、今回初の企業チーム所属となる。

 ReFaはKYOJO CUPのシリーズパートナーにも就任し、全女性スタッフのサポートや、来場者向けのブランド体験を強化。サーキットの活性化やモータースポーツの裾野拡大を図る。同レースは関谷正徳氏が主宰し、2025年よりフォーミュラカー導入で競技性が一段と高まっている。

 発表会には松下剛代表、両ドライバー、関谷氏が登壇し、それぞれの想いや意気込みを語った。MTGは「Team ReFa」を通じて、自動車産業やモータースポーツの価値発信と共に、女性活躍支援やブランド理念のさらなる浸透を目指す考えである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36 | 話題

東京ディズニーランド・東京ディズニーシー、春の平日限定で首都圏向け割引パスポート

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■首都圏1都7県対象、最大1000円引きで両パークを楽しめる

 オリエンタルランド<4661>(東証プライム)は2月5日、「首都圏ウィークデーパスポート(期間限定)」の販売を発表した。対象は首都圏1都7県の在住者で、2026年4月6日から6月30日までの平日に限り、東京ディズニーランドまたは東京ディズニーシーのいずれかに通常より割安な料金で入園できる。大人は8400円、中人7000円、小人5000円で、それぞれ通常より最大1000円引きとなる。

 同パスポートの販売は2月6日から開始され、東京ディズニーリゾートの公式ウェブサイトで予約・購入が可能。入園時には現住所の確認書類の提示が求められる場合があるほか、売り切れや予告なしの再販売もあるため、早めの購入が推奨される。

 実施期間中、東京ディズニーシーでは「25周年スパークリング・ジュビリー」や「フード&ワイン・フェスティバル」が、東京ディズニーランドでは「ディズニー・パルパルーザ“ヴァネロペのスウィーツ・ポップ・ワールド”」が開催され、訪れるたびに異なる魅力が楽しめる内容となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:29 | 話題
2026年02月05日

衆議院議員総選挙に向け公開した「ホリエモンAI選挙」、100万PV突破

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■1日3回更新のニュートラル予測、過去推移も可視化

 ホリエモンAI学校は2月5日、2026年に実施予定の衆議院議員総選挙に向けて公開したAI選挙予想サービス「ホリエモンAI選挙」のアクセス数が、1月19日の公開から累計100万ページビューを突破したと発表した。特定の個人や団体の思想を反映しないニュートラルな情報提供を掲げ、選挙情勢をデータに基づいて提示する点が支持を集めている。

 同サービスは、AIによる選挙予想を1日3回更新する仕組みを採用し、情勢変化を継続的に把握できる設計とした。新たに過去の予想結果の推移を可視化するグラフ機能も搭載し、時間軸に沿った変化を確認できるようにしている。あわせて、予測の仕組みや使用するプロンプトを公開し、透明性の確保を図っている点も特徴である。

 予想結果については、参照元として「ホリエモンAI選挙」と明記すれば、テレビ、新聞、YouTube、Web記事、SNSなどで自由に利用できる。メディア関係者による二次利用を認めることで、選挙情報の幅広い共有を促し、一般読者への情報浸透を後押しする狙いだ。

・ホリエモンAI選挙(トップ)
 https://vote.horiemon.ai/
・予測の仕組み(プロンプト公開)
 https://vote.horiemon.ai/how-it-works
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:39 | 話題

東京ディズニーランド、「ヴァネロペのスウィーツ・ポップ・ワールド」春仕様で再演

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■ディズニー・パルパルーザ第6弾、春仕様で再登場

 オリエンタルランド<4661>(東証プライム)は2月5日、東京ディズニーランドでスペシャルイベントシリーズ「ディズニー・パルパルーザ」の第6弾として、「ヴァネロペのスウィーツ・ポップ・ワールド」を4月9日から6月30日までの83日間開催すると発表した。同イベントは、2025年1月に実施した第3弾を季節を変えて再構成したもので、「仲間と一緒に、はしゃいで、遊んで、最高に楽しめる」をコンセプトに据える。

 期間中は、ディズニー映画『シュガー・ラッシュ』に登場するヴァネロペが思い描いたお菓子の世界をテーマに、パーク全体をスウィーツの装飾で演出する。パレードルートでは「イッツ・ア・スウィーツフルタイム!」を公演し、ヴァネロペやミッキーマウスらがカラフルなフロートに乗って登場する。公演時間は約35分で、1日1〜2回実施する。

 イベントに先立ち3月9日からは、スペシャルメニューや一部グッズを販売し、好みの組み合わせで楽しめる「パルパルーザ・パルフェ」が初登場する。さらに、ディズニーホテルでの特別メニュー提供や、ディズニーリゾートラインの限定デザインフリーきっぷ販売など、東京ディズニーリゾート全体でスウィーツの世界観を展開する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:39 | 話題

フジテレビ、F1配信刷新、FODで全24戦実況にサッシャ氏起用

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■上位プランは「F1 TV」連携、4Kマルチビュー対応も

 フジ・メディア・ホールディングス<4676>(東証プライム)傘下のフジテレビは2月4日、動画配信サービス「FOD」において、2026年シーズンのF1︎全24戦を対象とした新料金プラン「FOD F1︎プラン」の詳細を発表した。実況にはモータースポーツファンから厚い支持を受けるサッシャ氏を起用し、金曜日のフリー走行から日曜日の決勝まで全セッションを日本語実況・解説付きでライブおよび見逃し配信する体制を整えた。視聴者は3つのコースからニーズに応じて選択でき、いずれもFODプレミアムの全コンテンツも視聴可能となる。

 上位プランではF1公式配信サービス「F1 TV」へのアクセス権が付与され、オンボード映像やチームラジオ、アーカイブ映像の視聴など世界基準のコンテンツが楽しめる。特に「チャンピオンコース」では、4K HDRやマルチビューなど高機能な視聴環境を提供する。価格は月額3,880円から5,900円で、2月26日よりサービスを開始。申し込みページも同日開設された。

 また、同社は開幕前の2月11日および18日から行われるプレシーズンテストを、既存のFODプレミアム会員向けに追加料金なしで配信する。テスト配信を通じて実況や配信環境を確認できる機会となっており、シーズン本番に向けたファンの期待感を高めている。今後は「観る」から「没入する」へと進化するF1︎観戦体験を提案していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:15 | 話題
2026年02月03日

長嶋茂雄追悼展、日本橋高島屋で3月18日開幕、写真・映像120点超で軌跡たどる

■現役17年間で13回のリーグ優勝、監督として2度の日本一、6章構成で生涯振り返る

 高島屋<8233>(東証プライム)は2月2日、長嶋茂雄の栄光の軌跡をたどる追悼展「ミスタージャイアンツ 不滅の背番号3」を日本橋高島屋で初開催すると発表した。会期は3月18日から30日まで。昭和・平成の時代を通じて日本のプロ野球界をけん引し続けた長嶋茂雄は、「我が巨人軍は永久に不滅です」「メークドラマ」などの名言とともに、数々の名場面を私たちの記憶に刻んだ。

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■天覧試合サヨナラ弾から文化勲章受章まで、ゆかりの品々で「ミスター」の魅力伝える

 同展では、120点を超える写真や映像、ゆかりの品々を通して長嶋茂雄の栄光の軌跡をたどり、広く国民に愛された「ミスター」の人柄と魅力を紹介する。会場となる日本橋高島屋S.C.本館8階ホールでは、入場料一般1,200円(前売り1,000円)、大学・高校生1,000円(前売り800円)、中学生以下無料で観覧できる。入場時間は午前10時30分から午後7時まで。最終日は午後5時30分まで。会場特設ショップではオリジナルグッズも販売する。

 展示は6章構成。第1章では佐倉第一高校、立教大学での活躍を経て1958年に巨人軍に入団し、スターダムにのし上がる姿を追う。第2章では天覧試合でのサヨナラ本塁打により国民的スターとなり、現役時代の17年間で巨人は13回のリーグ優勝と11回の日本一を記録した栄光の日々を振り返る。第3章では38歳の若さで監督に就任し、初年度は最下位に終わったものの翌年にはリーグ優勝を達成した苦闘と歓喜の時代を、第4章では監督引退後の充電期間を紹介する。

 第5章では1993年に背番号「33」で監督に復帰し、1994年と2000年に日本一に輝いた燦然と輝く功績を称える。第6章では2002年に野球日本代表監督に就任したものの2004年に脳梗塞で倒れた後も、野球と巨人軍を愛し続けた「ミスター」の姿を追う。2013年に国民栄誉賞、2021年には野球界で初となる文化勲章を受章した。同展は読売新聞社、読売巨人軍、日本テレビ放送網、報知新聞社が主催し、セコムが特別協賛する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 話題
2026年02月02日

パンのフェス10周年、横浜赤レンガで過去最大規模開催、初の2エリア制導入

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■赤レンガ倉庫と赤レンガパークを活用、3月6日から3日間

 ぴあ<4337>(東証プライム)は1月30日、日販セグモと共同で、2026年3月6日から8日までの3日間、「パンのフェス2026 in 横浜赤レンガ」を横浜赤レンガ倉庫イベント広場および赤レンガパークで開催すると発表した。2016年の初開催から10周年を迎える記念回で、会場を2エリアに拡張し、過去最大規模で実施する。

■横浜から全国のパン文化を発信、160万人動員の人気企画

 同フェスは、食パン文化発祥の地とされる横浜から全国のパン文化を発信するイベントで、これまでに延べ160万人以上が来場してきた。10周年となる今回は、初出店30店舗以上を含む約100店舗が全国から集結する。従来の横浜赤レンガ倉庫イベント広場に加え、新たに赤レンガパークを活用し、初の2エリア制による開催とする。

 会場は「パン屋さんエリア<レッド>」と「パン屋さんエリア<ブルー>」で構成する。<レッド>では、歴代のフェスを支えてきた実力派の名店が集まり、日本のパン文化を牽引してきた職人の技と味を提供する。<ブルー>では、初出店店舗を中心に、新たな発想やスタイルのパンを紹介し、海に開かれた空間でパン文化の未来やトレンドを発信する。

 また、10周年記念限定パンのテーマを「パンのフェス 10 Years Parade」とし、各店が祝祭感あふれる特別商品を展開する。あわせて、一般入場より30分早く入場できるオリジナルトートバッグ付き「最速入場券」(税込4200円)を発売する。入場料は無料で、会期中は11時から17時まで開催される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:21 | 話題
2026年02月01日

小田急電鉄、ロマンスカーVSEの一般展示を3月19日開始、就役日記念日に公開

■内外装を刷新、ロマンスカーミュージアムの目玉展示に

 小田急電鉄<9007>(東証プライム)は1月30日、同社が運営するロマンスカーミュージアムで、ロマンスカー・VSE(50000形)の一般展示を2026年3月19日から開始すると発表した。白いロマンスカーとして親しまれてきたVSEは、2023年12月の最終運行後、喜多見電車基地で保管されていたが、現在は展示に向けて外装の全面塗り直しを含む内外装のリフレッシュ作業を進めている。一般展示開始日は、2005年の就役日と同日とした。

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 展示準備に伴い、同館では2月25日から3月15日までを特別営業期間とし、工事対象外エリアを入館料無料で開放する。対象期間中は「キッズロマンスカーパーク」や「ステーションビューテラス」、ミュージアムショップなどを利用でき、屋上からは海老名駅を行き交う小田急車両の様子を楽しめる。一方、「ロマンスカーギャラリー」や「ジオラマパーク」などは休止し、エレベーターも停止する。

 あわせて、3月19日入館分から大人の入館料を税込200円改定する。子どもと幼児の料金は据え置く。展示は車両公開にとどまらず、運転席に上る体験型イベントの検討も進めており、同社はVSE展示を同館の再出発と位置付け、来館者に学びと発見を提供するコンテンツの充実を図るとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06 | 話題
2026年01月31日

相模ゴム工業、「ニッポンのセックス2026年版」を公開、全国約1万4千人規模で性生活を調査

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■7年ぶりに大規模な性意識調査を実施

 相模ゴム工業<5194>(東証スタンダード)は1月30日、全国の20代から60代の男女約14,300人を対象に実施した大規模調査「ニッポンのセックス2026年版」の結果を公開した。同調査は、日本で行われている性に関する調査として最大級の規模を持ち、2018年度以来7年ぶりの実施となる。

◆ニッポンのセックス 公式サイト
 https://www.sagami-gomu.co.jp/project/nipponnosex/2026

■日本人の月平均セックス回数は1.95回、20代は4.31回で年代とともに減少

 調査結果によると、日本人の1か月あたりのセックス平均回数は1.95回だった。年代別では20代が最も多く4.31回となり、年代が上がるにつれて減少する傾向がみられた。経験人数の平均は9.78人で、内訳は男性13.31人、女性6.38人だった。都道府県別では大分県が最多の13.98人、岡山県が最少の6.59人となった。初体験の年齢は全体平均22.02歳で、男性23.01歳、女性21.07歳。奈良県が最も早く21.04歳、山口県が最も遅く23.27歳だった。性生活の満足度については、全体の67.5%が「満足している」と回答し、男女別では男性58.1%、女性75.7%と女性の方が高かった。

■20代男性の35.5%がセックス未経験

 セックス未経験率は20代男性が35.5%、20代女性が31.9%となり、20代から50代までは男性の方が未経験率が高い結果となった。性的対象に同性を含む割合は、男性7.1%、女性9.5%で、男女ともに若い年代ほど比率が高くなる傾向がみられた。浮気率は未婚男性が38.8%と、既婚男性の21.0%を大きく上回り、年代別では20代男性が37.2%で最も高かった。マッチングアプリや出会い系サイトを通じた出会いは、浮気相手が13.3%で最も多く、結婚・交際相手は10.2%、初体験の相手は4.6%となっている。

■セックスレスと満足度は必ずしも直結せず

 同調査では特集として、セックスレスの実態や背景、意識の変化についても検証を行った。自認するセックスレスの有無と、セックス頻度、浮気、性生活の満足度との関係を分析した結果、セックスレスが必ずしも性生活への不満を意味しないことが示された。都道府県別ランキングでは、セックスレスだと思う割合が最も高いのは富山県、最も低いのは青森県となった。調査結果の詳細は特設サイトで公開されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:31 | 話題

アニコム損保、「犬種ランキング2026」発表、MIX犬が2年連続首位

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■15万頭超の保険契約データから見る最新動向

 アニコム ホールディングス<8715>(東証プライム)傘下のアニコム損害保険は1月29日、最新版の「犬種ランキング2026」を発表した。2025年1月から12月までに同社のペット保険に新規契約した0歳の犬151,125頭を対象に集計したもので、犬との暮らしの参考情報として2008年から毎年公表している。ペット保険契約件数に基づく市場調査では、同社は国内シェア首位に位置付けられている。

■MIX犬が最多、トイ・プードル、チワワが続き上位構成は前年踏襲

 今回の集計では、「MIX犬(体重10kg未満)」が30,061頭で2年連続の1位となった。2位はトイ・プードル、3位はチワワで、上位10位の多くを小型犬が占めた構図は前年と大きく変わらない。住環境や飼育のしやすさを重視した犬種選択が引き続き主流であることがうかがえる。

 一方、上位犬種の間では細かな順位変動も見られた。ミニチュア・ダックスフンドは5位から4位へ、ポメラニアンは6位から5位へ順位を上げたほか、カニーンヘン・ダックスフンドが12位から10位へ上昇しトップ10入りした。11位以下でも小型犬が中心だが、ゴールデン・レトリーバーやラブラドール・レトリーバー、シベリアンハスキーなど中型犬・大型犬も一定数ランクインした。

 体格別では小型犬が約7割を占める一方、中型犬と大型犬もそれぞれ約15%を維持し、犬種の多様性は保たれている。特定の犬種に極端に集中せず、幅広い犬種が分散して選ばれている点が今回の特徴だ。同社は、犬種ごとの特性に加え個体差への理解を深め、各家庭のライフスタイルに合った犬との暮らしを楽しんでほしいとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 話題
2026年01月30日

LINE、国内月間利用者数1億人突破、誕生の背景や初期秘話を特設サイトで紹介

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■特設サイト公開と記念SNSキャンペーンを実施

 LINEヤフー<4689>(東証プライム)が運営するコミュニケーションアプリ「LINE」は1月29日、国内月間利用者数が1億ユーザーを突破したと発表した。スマートフォンに紐付くLINEアカウントのうち、1か月に一度以上起動したユーザー数で、2025年12月末時点の実績となる。これを受け、利用者への感謝を込めた特設サイトを公開した。

 同アプリは、東日本大震災をきっかけに「大切な人とつながるコミュニケーションサービス」として2011年6月に誕生し、今年で15周年を迎える。誕生当初からコミュニケーションを起点としたライフプラットフォームを掲げ、個人間のやり取りに加え、企業や自治体、情報との多様なつながりを支えてきた。

 特設サイトでは、LINEの歩みや初期のネーミング案、初代スタンプなどのエピソード、生成AIを活用したサポート機能などを紹介するほか、記念壁紙を配布する。併せて、国内1億ユーザー突破を記念したSNSキャンペーンを開始し、抽選で10名にオリジナルクッションを贈呈する。今後も安全・安心を重視し、社会や生活の変化に寄り添うサービス展開を進める方針だ。

■特設サイトを公開
 https://100million.landpress.line.me/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 話題