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記事一覧 (06/04)ウェザーニューズが2024年台風傾向を発表、台風発生数は平年よりやや少なめ、ラニーニャ現象で短期間接近も
記事一覧 (06/04)【話題】大規模量子コンピューター実現へ前進!1本のケーブルで1000個の量子ビット制御に成功
記事一覧 (05/30)【話題】コメダ珈琲店、新商品「とろみコーヒー」を発売、高齢者も安心して楽しめるコーヒー
記事一覧 (05/30)【話題】AIタレント、声もAIで生成!「お〜いお茶 カテキン緑茶」TV−CM第二弾に登場
記事一覧 (05/29)【話題】京都大学と住友林業が4年かけて開発、世界初の木造人工衛星完成しJAXAへ引き渡し
記事一覧 (05/28)【話題】世界初!成層圏4km上空から38GHz帯電波による5G通信の実証実験に成功
記事一覧 (05/27)【話題】帝人が画期的な心・血管修復パッチ「シンフォリウム」販売開始!
記事一覧 (05/24)大和証券がAIを活用した売買審査を開始、相場操縦等の不公正取引対策を強化
記事一覧 (05/24)DeNA、スポーツ実況を誰でも配信・視聴できる新アプリ「play−by−sports」登場
記事一覧 (05/22)【話題】エレベーターを超える?ドローンによる新配送法
記事一覧 (05/22)【話題】ファミリーマート、ウニ・イクラ・カニの代替食品を使用した「海鮮巻」を関東で発売
記事一覧 (05/17)宇宙旅行気分を味わえる!変なホテル鹿児島天文館に「スペースルーム」登場
記事一覧 (05/17)【話題】日本初となる「フォーシーズンズホテル」とマンションが一体となった超高層複合タワー竣工
記事一覧 (05/16)【話題】オンラインAI賃貸仲介サービス「ietty」が40万人突破!人気の理由は?
記事一覧 (05/14)【話題】アニコム、ペットの動画から感情を判定するAIシステムで特許取得
記事一覧 (05/13)【話題】スーパーコンピュータ「富岳」、世界ランキング9期連続1位を獲得!
記事一覧 (05/13)【話題】コンビニ初!移動型無人トレーラー店舗が大阪・関西万博工事現場内にオープン
記事一覧 (05/10)【顔認証でスムーズな搭乗手続きを実現】成田空港で「Face Express」モバイルアプリ実証実験が成功
記事一覧 (05/08)【話題】大塚製薬、エジプトで「オロナミンCドリンク」販売開始!
記事一覧 (05/08)【話題】日本製鋼所が陸自次世代装甲車「AMV」を納入、防衛省と契約締結
2024年06月04日

ウェザーニューズが2024年台風傾向を発表、台風発生数は平年よりやや少なめ、ラニーニャ現象で短期間接近も

■台風発生数は23個前後、日本の南海上で発生の傾向

 ウェザーニューズ<4825>(東証プライム)は6月4日、2024年の台風傾向について発表した。今年の台風発生数は23個前後と予測され、平年の25.1個よりやや少ない見込みである。夏前半は対流活動が不活発であるが、後半から秋にかけてラニーニャ現象が発生し、対流活動が活発になると予想される。ラニーニャ現象の影響で、日本の南海上で台風が発生することが多くなり、台風の接近時間が短くなる可能性がある。

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 シーズン前半(6〜8月)は、インド洋の海面水温が高く、対流活動が活発になる一方で、南シナ海やフィリピンの東海上では対流活動が不活発である。しかし、夏後半から秋にかけてラニーニャ現象が発生すると、フィリピンの東海上も対流活動が活発化し、台風発生数が増加する見込みである。これにより、日本への台風接近が短期間で発生することが予測される。

 ラニーニャ現象が強まると、南シナ海からフィリピンの東海上にかけての海面水温が高くなり、対流活動が活発化する。また、ラニーニャ現象の年には台風の発生位置が東経150度より東の熱帯域で少なくなり、日本の南海上で多くなる傾向がある。台風の進路はフィリピンの東から日本の東海上へ進むものが少なく、日本への影響が大きくなる可能性がある。最新情報は「ウェザーニュース」アプリやウェブサイト「台風NEWS」で確認できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:48 | 話題

【話題】大規模量子コンピューター実現へ前進!1本のケーブルで1000個の量子ビット制御に成功

■産総研と企業・大学が共同開発、極低温下での原理実証に成功

 産業技術総合研究所(産総研)の研究チームは、大規模超伝導量子コンピューター開発を加速させる画期的な技術を発表した。横浜国立大学、東北大学、NEC(日本電気)<6701>(東証プライム)との共同研究により、1本のマイクロ波ケーブルで1000個以上の量子ビットを制御できる超伝導回路の提案と原理実証に成功した。

 実用的な量子コンピューターには100万個もの量子ビットが必要とされるが、既存技術では極低温下の各量子ビットを室温下のマイクロ波信号で個別に制御するため、最大1000個程度に制限されていた。今回の技術は、マイクロ波を多重化することで1本のケーブルから多数の制御信号を生成し、伝送経路の密度を従来の1000倍に高められる。これにより、室温と極低温間のケーブル数を大幅に削減でき、制御可能な量子ビット数を飛躍的に増加させることが可能となる。

 研究チームは、提案した回路を液体ヘリウム中(絶対温度4.2K)で実験し、原理実証に成功。この技術により、1量子ビット当たりわずか81.8pWという低消費電力も実現。極低温環境での発熱を抑え、量子ビットの状態を保持できる。今後は量子ビットとの統合テストや高機能化を進め、大規模超伝導量子コンピューター実現の基盤技術として期待される。この成果は6月3日、英科学誌「npj Quantum Information」に掲載される。また、量子計算で必要とされる全ての量子ゲートを実行できるよう、同回路のさらなる高機能化を進めていく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | 話題
2024年05月30日

【話題】コメダ珈琲店、新商品「とろみコーヒー」を発売、高齢者も安心して楽しめるコーヒー

■5月29日から全国販売開始

 コメダホールディングス<3543>(東証プライム)のコメダは、石光商事との共同開発により「とろみコーヒー」を5月29日から全国のコメダ珈琲店で販売開始した。コメダ珈琲店は全国に1029店舗(2024年4月末時点)を展開するフルサービス型の喫茶店で、新商品は高齢者や嚥下に不安がある方々も安心して楽しめるよう開発された。商品はコメダブレンドと同じアラビカ種の豆を使用し、濃く抽出してコクと苦みをしっかりと残しつつ、とろみをつけた仕上がりとなっている。

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 「とろみコーヒー」はその名の通り、とろみがついたコーヒーで、なめらかな口当たりが特徴である。食道をゆっくり通るためむせにくく、時間をかけて少しずつ飲んでも冷めにくいという利点がある。高齢化社会において、飲み込む力が弱くなる人々の増加を背景に、安心して飲めるコーヒーを提供するため、歯科医師である谷口裕重教授の監修のもと開発された。これにより、むせや気管への誤嚥の危険を減らし、多くの人が再び安心してコーヒーを楽しめることを目指している。

 開発にあたり、毎回同じ程度のとろみを再現するために何度も試作が行われた。また、コメダ珈琲店の伝統的なコク深い味わいを損なわないよう、試行錯誤を重ねた結果、納得のいく仕上がりとなった。価格は店舗により460円から640円と異なり、販売は2024年5月29日より開始される。開発担当者は「とろみコーヒーが多くの人々にくつろぎのひとときを提供することを願っている」とコメントしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:31 | 話題

【話題】AIタレント、声もAIで生成!「お〜いお茶 カテキン緑茶」TV−CM第二弾に登場

■AIタレントが健康の魅力を伝える、伊藤園新作CM公開

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 AI model(本社:東京都渋谷区)は5月29日、AI生成によるAIタレントを、伊藤園<2593>(東証プライム)の特定保健用食品「お〜いお茶 カテキン緑茶」のTV−CM第二弾「食事の脂肪をスルー」篇に提供したと発表。このAIタレントの起用は、日本国内で初めての試みであり、表現領域を拡張することで広告業界に新たな価値を提供している。

 昨年9月に放映開始された「お〜いお茶 カテキン緑茶」のTV−CM「未来を変えるのは、今!」篇では、AI生成によるAIタレントが未来の自分と現在の自分を演じ、その自然な変化を表現した。今回の新作「食事の脂肪をスルー」篇でも、AIタレントが未来の自分と現在の自分を演じ、AI技術で生成された声で商品のメカニズムの魅力を伝えている。これにより、視聴者に対し商品の効果をわかりやすく伝えることを目指している。

 AI model社は、AI技術を駆使した創造性と表現力の豊かさを活かし、広告やファッション業界に新しい価値を提供している。今後もAI技術の発展を通じて、様々な業界の成長に寄与することを目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:20 | 話題
2024年05月29日

【話題】京都大学と住友林業が4年かけて開発、世界初の木造人工衛星完成しJAXAへ引き渡し

■環境に優しい木造衛星、9月にスペースX社ロケットで打ち上げ予定

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 世界初の木造人工衛星(LignoSat)が京都大学と住友林業<1911>(東証プライム)の共同プロジェクト「宇宙木材プロジェクト(LignoStella Project)」で完成した。4年間の開発を経て、LignoSatは6月4日にJAXAへ引き渡される。この人工衛星は100mm角のキューブサットで、NASA/JAXAの厳しい安全審査を通過し、世界初の宇宙での木材利用が公式に認められた。

 LignoSatは今年9月に米国フロリダ州のケネディ宇宙センターからスペースX社のロケットに搭載され、国際宇宙ステーション(ISS)に移送される予定。ISS到着後約1か月で日本実験棟「きぼう」から宇宙空間に放出される。京都大学と住友林業は、この木造人工衛星の運用データを通じて木材の新たな可能性を追求し、木材利用の拡大を目指していく。

 木造人工衛星の開発にあたり、2022年3月から12月にかけて実施した木材宇宙曝露実験や各種地上試験を経て、NASA/JAXAの安全審査に合格した。木材は過酷な宇宙環境下でも優れた強度と耐久性を示し、宇宙飛行士や精密機器に悪影響を与えないことが確認された。さらに、木材は大気圏再突入時に燃え尽きるため、スペースデブリの低減にも寄与する。宇宙空間での木材利用が認められたことは、持続可能な資源の活用推進に大きな意義を持つ。

 ISSから放出後、LignoSatは様々なデータを地上に送信し、今後の木材利用の基礎資料となる。京都大学は今回のデータを元に2号機の設計を進め、住友林業は木材劣化抑制技術の開発を目指していく。これにより、データセンターなど木材が従来使用されていなかった分野への拡大も期待され、林業・木材業界の発展に貢献する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:53 | 話題
2024年05月28日

【話題】世界初!成層圏4km上空から38GHz帯電波による5G通信の実証実験に成功

■スカパーJSAT、パナソニックHD、ドコモ、NICTが共同開発

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 スカパーJSATホールディングス<9412>(東証プライム)パナソニック ホールディングス<6752>(東証プライム)、NTTドコモ、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は5月28日、HAPS(High Altitude Platform Station:高高度プラットフォーム局)を模擬した小型飛行機を活用し、高度約4km上空から38GHz帯での5G通信の実証実験に成功したと発表。

 同実験では、HAPSを用いた5G通信ネットワークのフィーダリンク/バックホール回線の実用化に向け、HAPSへの搭載を想定して新たに開発した通信装置をセスナ機へ搭載し、自動追尾機能をもつレンズタイプのアンテナをHAPS地上局として利用した。これにより、高度約4km上空のセスナ機と地上局3局との間で、38GHz帯電波を利用した5G NR方式による上空中継による地上5G網のバックホール回線を確立した。38GHz帯電波による5G NR方式を使用した、上空中継の複数リンクからなるバックホール回線の実証は世界初の試みとなる。

 同実験の結果、HAPSによる成層圏からの5G通信サービスの早期実現に向けて大きく前進した。今後、スカパーJSAT、パナソニックHD、ドコモ、NICTは、HAPSの実用化とNTNの実現に向けて取り組んでいく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:00 | 話題
2024年05月27日

【話題】帝人が画期的な心・血管修復パッチ「シンフォリウム」販売開始!

■先天性心疾患患者の負担軽減へ

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 帝人<3401>(東証プライム)、福井経編興業株式会社、大阪医科薬科大学は5月27日、先天性心疾患患者向けの心・血管修復パッチ「シンフォリウム」を共同開発し、帝人のグループ会社である帝人メディカルテクノロジーが6月12日から販売を開始すると発表。先天性心疾患は生まれつき心臓や血管の構造が異常なため血液循環に支障が生じる疾患であり、年間約1万人の新生児が影響を受けている。この疾患に対する治療は、従来のパッチでは免疫反応や成長に伴う再手術の必要があった。

 この課題に対し、大阪医科薬科大学の根本慎太郎教授が「自分の組織に置き換わるパッチ」のアイデアを提案し、2012年から研究を開始。福井経編興業は高度な経編技術を活用し、特殊な編地を開発。帝人はこの編地にゼラチンを一体化し、血液漏れ防止と組織置換機能を持つ医療材料を完成させた。同製品は国の支援を受け、臨床試験を経て2023年に承認を取得。国内外の多くの支援を受け実用化された。

 「シンフォリウム」は生体内吸収性糸と非吸収性糸からなる編物にゼラチン膜を一体化した合成心血管パッチで、手術時の縫合や血圧に耐えながら成長に追随することが期待される。2024年3月に保険適用を受け、6月12日から全国の医療機関での販売が開始される。今後、国内での症例解析を継続し、長期の有効性と安全性を確立するとともに、海外展開を目指し規制当局との協議を進める。また、得られた技術を基に新たな医療製品の開発にも取り組む計画である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:04 | 話題
2024年05月24日

大和証券がAIを活用した売買審査を開始、相場操縦等の不公正取引対策を強化

■AIによる高精度な審査で不正取引を逃さない

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 大和証券グループ本社<8601>(東証プライム)の大和証券は5月24日、相場操縦等の不公正取引を監視するコンプライアンス業務において、AIを活用した審査を開始したと発表。

 近年、投資家層の拡大やHFT(高速、高頻度で自動売買を繰り返す取引)の拡大などにより、証券市場は複雑化・高度化している。こうした状況下、証券会社には、自社で起こりうる不公正取引のリスク状況に応じた売買審査が求められている。

 大和証券は、この課題解決に向けて、NEC<6701>(東証プライム)の「AI 不正・リスク検知サービス for 証券」と、大和総研が開発したAI不公正取引検知モデルを導入した。同サービスは、全ての取引データを対象に不公正取引の可能性を高精度にスコアリングし、その判定理由も出力する、説明可能AIである「異種混合学習技術」を採用している。これにより、審査担当者はより複雑かつ高度な不正手口の調査・分析に取り組むことが可能となる。

 大和総研のモデルは、機械学習モデルと複数の深層学習モデルを組み合わせた構成を採用しており、大和証券の審査実例データをもとに、その審査ノウハウを反映させた独自のデータオーグメンテーション(データ拡張)技術を適用している。これらのAIを活用した審査により、大和証券は、不公正取引の検知精度向上と審査業務の効率化を図ることが期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:44 | 話題

DeNA、スポーツ実況を誰でも配信・視聴できる新アプリ「play−by−sports」登場

■誰でもスポーツ実況ができ、1つの試合を様々なタイプのMCで視聴可能

 ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東証プライム)は5月24日、スポーツ応援実況アプリ「play−by−sports」の提供を開始した。このアプリは、誰でもスポーツ実況ができ、様々なタイプのMCによる実況を視聴できる新しいスポーツメディア。

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 「play−by−sports」では、プロ野球、アマチュアスポーツ、海外のマイナースポーツなど、幅広いスポーツを配信予定。また、試合中継だけではなく、チーム・選手にフォーカスした練習映像なども提供する。

 配信するMCは、一般のファンから、タレント、フリーアナウンサー、元プロ選手など、バラエティ豊かな顔ぶれが揃っている。ひとつの試合でも、MCの数だけ新たなコンテンツに生まれ変わる。

 さらに、「play−by−sports」には、試合途中の場面にフォーカスして、これからの試合展開を予想する「リアルタイム予想」機能も搭載。試合結果だけにとらわれない、みんなで楽しめるスポーツ観戦を実現する。

・公式サイト : https://play-by-sports.dena.com/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:39 | 話題
2024年05月22日

【話題】エレベーターを超える?ドローンによる新配送法

■ドローンによる高層マンション内配送の有効性を数理モデルで解明

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 東京大学と三井不動産<8801>(東証プライム)による共同研究チームは5月22日、高層マンション内でのドローンによる垂直配送システムの有効性を数理モデルにより解明したと発表。このシステムは、エレベーターに比べて消費電力と待ち時間を削減する可能性がある。災害時の物流支援や日常の配送効率化に寄与することが期待される。

 従来のエレベーターによる配送は、災害時の利用不可や日常の配送需要増加による待ち時間の長さが課題であった。そこで、ドローンを活用した新たな垂直配送システムが提案された。このシステムは、専用空間を設け、各階に設置されたポートで荷物を配送する。

 研究チームは、荷物の脱着や上下飛行、バッテリー交換などのプロセスを含む数理モデルを構築し、モンテカルロ・シミュレーションを用いて分析を行った。その結果、一定の需要レベルまではドローンを用いた配送がエレベーターよりも迅速かつ省電力であることが明らかになった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:03 | 話題

【話題】ファミリーマート、ウニ・イクラ・カニの代替食品を使用した「海鮮巻」を関東で発売

■代替食品でリアルな味わいを実現、5月28日から関東の約4900店舗で展開

 伊藤忠商事<8001>(東証プライム)グループのファミリーマートは5月22日、ウニとイクラ、カニの代替食品を使用した「だいたい(代替)海鮮巻」(369円:税込398円)を5月28日(火)から関東1都6県のファミリーマート約4900店で発売すると発表。ウニの代替食品には魚(スケソウダラ)のすり身などを、イクラの代替食品には大豆由来の植物油脂などを使用している。この取り組みは、持続可能な漁業の推進に貢献する一環であり、ファミリーマートが継続して取り組む「食の安全・安心、地球にもやさしい」キーワードの一つ。

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■代替食品を使用した「だいたい(代替)海鮮巻」

 「だいたい(代替)海鮮巻」は、代替食品を使用した巻き寿司のセット。ウニの代替食品をのせた巻き寿司と、イクラの代替食品をのせた巻き寿司がそれぞれ2巻ずつ入っている。見た目や味、食感を本物に近づけた代替食品を使用している。

【代替食品の具材について】

・ウニの代替食品:主原料に、TAC制度で漁獲量を管理されたスケソウダラのすり身などを使用。
・イクラの代替食品:大豆由来の植物油脂などを使用。
・カニの代替食品:カニ風味のかまぼこを使用。ウニとイクラの代替食品をのせたそれぞれの巻き寿司で使用。

 この取り組みは、2024年2月に発売された「だいたい(代替)海鮮丼」の成功を受けて行われており、持続可能な漁業に向けた一歩となっている。同社は今後も、代替食材を使用した商品の開発を積極的に進め、持続可能な調達に貢献する商品開発を展開していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:15 | 話題
2024年05月17日

宇宙旅行気分を味わえる!変なホテル鹿児島天文館に「スペースルーム」登場

■セガのプラネタリウム「Homestar」設置、宇宙食セットも付いて2万円台から

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 エイチ・アイ・エス<9603>(東証プライム)グループのH.I.S.ホテルホールディングスが運営する変なホテル鹿児島 天文館は、鹿児島市立科学館(所在:鹿児島県鹿児島市)とセガサミーホールディングス<6460>(東証プライム)グループのセガ フェイブ(本社:東京都品川区)協賛の「スペースルーム」を5月17日(金)から発売する。これは、鹿児島市立科学館およびセガ フェイブの協賛によるもの。客室には、セガ フェイブのプラネタリウム「Homestar」や宇宙関連の装飾が施され、宇宙食セットがお土産として提供される。価格は朝食付きで22,600円から、素泊まりで20,000円からとなっている。

 ホテルは、地元施設との連携を重視しており、これまでに「マリンルーム」や「薩摩酒造焼酎ルーム」を発売してきた。今回の「スペースルーム」は、国際宇宙ステーションに一番近い県である鹿児島の特色を活かしたもの。

 ホテルの設備としては、恐竜や忍者の映像キャラクターがチェックインをサポートし、ファイテン社の「ファイテンウォーター」を使用した大浴場や、無料の「マンガコーナー」がある。また、全室に衣類のクリーニングマシン「LGスタイラー」が完備されている。ホテルは鹿児島市の中心に位置し、科学館までは路面電車と徒歩で30分弱。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:45 | 話題

【話題】日本初となる「フォーシーズンズホテル」とマンションが一体となった超高層複合タワー竣工

■ヨットの帆をイメージした外観、約50点のアート作品が彩る空間

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 日本初の「フォーシーズンズホテル」とマンションが一体となった超高層複合タワー「ONE DOJIMA PROJECT」が大阪市北区に竣工した。このプロジェクトは、東京建物<8804>(東証プライム)、Hotel Properties Limited、Four Seasons Hotels & Resortsの3社による共同開発であり、高さ約195m、地上49階建ての建物。ヨットの帆をイメージした外観は、水都大阪にふさわしいシンボリックなデザインとなっており、キュレーター兼美術評論家の南條史生氏の監修により、名和晃平氏をはじめとする国際的に活躍するアーティストの約50点のアート作品が住宅共用部等に設置されている。

 「ONE DOJIMA PROJECT」は、地上28〜37階にフォーシーズンズホテル大阪を配置し、国際水準のホスピタリティを提供することで、世界中からの顧客を迎え入れる。大阪府内に初進出するフォーシーズンズホテルは、地下1〜2階とホテルフロアを含む全施設において、最高級のおもてなしを提供する。一方、マンション部分である「Brillia Tower 堂島」は、最上階の貸切利用可能なパーティールームやフィットネスルーム、ワーキングブースなど、多様なニーズに応える共用施設を整備しており、住民に快適な生活空間を提供する。

 マンション共用部のインテリアデザインは、オランダのStudio Piet Boonが担当し、洗練された空間を創出している。加えて、南條氏のキュレーションによる多彩なアート作品が設置されており、住民や訪問者にとって、視覚的にも楽しめる環境が整備されている。敷地面積4,828.17平方メートル、延床面積82,507.19平方メートルという大規模なプロジェクト「ONE DOJIMA PROJECT」は、2024年5月24日から住宅の引渡しが開始される予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:58 | 話題
2024年05月16日

【話題】オンラインAI賃貸仲介サービス「ietty」が40万人突破!人気の理由は?

■スマホで完結!内見から契約まで簡単・スピーディー

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 新型コロナウイルスのパンデミック後、不動産仲介業界においてもオンライン接客への需要が急速に高まっている。そんな中、シーラテクノロジーズ<NASDAQ:SYT>の完全子会社であるシーラが運営するAIを活用したオンライン不動産賃貸仲介アプリ「ietty(イエッティ)」は、会員登録者数が40万人を突破し、急成長を遂げている。

 新型コロナウイルスのパンデミック後、オンライン接客への需要が高まる中、2024年3月に30万人を超えた会員登録者数は、5月8日には40万人に達した。iettyは、物件案内から内見、賃貸契約までをスマートフォンで完結できるサービスを提供し、賃貸仲介のプロセスの効率化とデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現している。特に20代から30代の若者に需要が拡大しており、全物件の仲介手数料が50%オフという特典も提供されている。

 東京23区における賃料は、コロナ収束後、上昇傾向にある。2023年以降、賃料は大幅に上昇し、2024年度以降も上昇が続く見込みである。iettyを通じて取得したデータによると、シーラテクノロジーズグループの管理物件においても、増額募集する物件の割合と平均募集賃料が同様のトレンドを示しており、顧客の希望賃料も上昇している。

・カテゴリ:ナビゲーション
・対応OS:iOS/Android
・価格:無料
・公式サイト:https://ietty.me/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:29 | 話題
2024年05月14日

【話題】アニコム、ペットの動画から感情を判定するAIシステムで特許取得

■ペットと飼い主のコミュニケーションを深める新技術

 ペット保険シェアNo.1のアニコム ホールディングス<8715>(東証プライム)は5月14日、AIを用いてペットの動画から感情を判定するシステムとその感情判定方法について、日本における特許を取得したと発表。

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 同システムは、ペットの行動をAIが検出し、その行動に基づいてペットの感情を判定する。例えば、犬の場合は「しっぽを振る」「あくびをする」「うなる」などの行動を、猫の場合は「瞳孔が丸くなる」「耳を前へ向ける」などの行動を分析し、「嬉しい」「甘える」「警戒」「怒り」などの感情に紐づけて判定する。

 さらに、同システムでは、ペットの種類や品種をAIで判定し、種類や品種ごとの行動と感情の対応関係を考慮した、より精度の高い感情判定を実現している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:41 | 話題
2024年05月13日

【話題】スーパーコンピュータ「富岳」、世界ランキング9期連続1位を獲得!

■HPCGとGraph500で首位独占、TOP500とHPL−MxPでも4位に

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 国立研究開発法人理化学研究所と富士通<6702>(東証プライム)が共同開発したスーパーコンピュータ「富岳」は、HPCG(High Performance Conjugate Gradient)とGraph500のベンチマークテストにおいて、9期連続で世界第1位を獲得した。これは、2020年4月の試用開始以来、一貫した圧倒的な性能を示している。

 「富岳」は、ライフサイエンス、防災減災、エネルギー、ものづくり、基礎科学、社会経済など、幅広い分野で社会実装レベルの成果を創出し続けている。その高い性能は、複雑なシミュレーションや解析を可能にし、新たな発見や革新的な技術開発に貢献している。

 富士通は、「富岳」で培ってきた技術をさらに高度化するとともに、活用推進にも積極的に取り組んでいる。今後も、社会課題の解決に貢献するスーパーコンピュータ技術の開発と普及を進めていく予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:56 | 話題

【話題】コンビニ初!移動型無人トレーラー店舗が大阪・関西万博工事現場内にオープン

■工事の進捗に合わせて移動、約280種類の商品やサービスを提供

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 伊藤忠商事<8001>(東証プライム)グループのファミリーマートは5月13日、竹中工務店、日立ハイテクと共同で、大阪・関西万博工事現場内に、コンビニ初の移動型無人トレーラー店舗「ファミリーマート舞洲/N店」をオープンすると発表。この店舗は、工事の進捗に合わせて移動し、約280種類の商品やサービスを提供する。店内には2台のセルフレジが設置され、ファミマのアプリ「ファミペイ」を使用した割引や商品引換特典も利用可能。品質管理のため、トレーラー内には自動温度調節システムが採用されている。

 同店舗は、「牽引式オフグリッド型モバイルハウス」を基に設計され、ソーラーパネルと蓄電池、制御機器からなる自立電源システムと衛星インターネットにより、自立通信が可能。ファミリーマートは、被災地や買い物不便地域での買い物支援を目的に、移動型無人トレーラー店舗の展開を検討している。

 ファミリーマート舞洲/N店の営業時間は9:00から17:00までで、レジ台数は2台、支払方法にはバーコード決済、交通系電子マネー、クレジットカードが含まれる。店舗面積は約14平方メートルで、取扱品目は約280種類。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:39 | 話題
2024年05月10日

【顔認証でスムーズな搭乗手続きを実現】成田空港で「Face Express」モバイルアプリ実証実験が成功

■NECの顔認証技術を活用

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 ANAホールディングス<9202>(東証プライム)日本航空<9201>(東証プライム)、成田国際空港株式会社(NAA)、NEC<6701>(東証プライム)は5月10日、顔認証技術を活用した搭乗手続き「Face Express」の利用登録を旅客のスマートフォンで行う実証実験を成功させたと発表。このモバイルアプリは、空港内での利便性と「Face Express」の利用率向上に寄与し、搭乗手続きの所要時間を大幅に短縮することが確認された。

 「Face Express」は、NECの世界No.1の認証精度を有する顔認証技術を利用。パスポート・搭乗券・顔写真情報の登録により、搭乗手続きが簡略化される。ANAとJALのモバイルアプリと連携し、オンラインチェックインから個人情報登録までワンストップで実現する。

 実証実験では、参加者の98%がモバイルアプリの有用性を肯定。手荷物タグの発行や手荷物預けの所要時間が大幅に短縮された。今後、本モバイルアプリの実用化に向けた改善や検討を進め、「Face Express」の利用拡大を図っていく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 話題
2024年05月08日

【話題】大塚製薬、エジプトで「オロナミンCドリンク」販売開始!

■中東エリアに続き、アフリカ大陸初進出

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 大塚ホールディングス<4578>(東証プライム)グループの大塚製薬は5月8日、エジプト子会社のアラブ大塚ニュートラシューティカルズ(AON)が炭酸栄養ドリンク「オロナミンCドリンク」のエジプトでの販売を開始したと発表。

 エジプトでは近年、健康への意識が高まっており、そのニーズを満たす新たな健康飲料が求められていた。AONは2023年5月に設立され、オロナミンCをエジプトで販売することで、同国の人々の健康と元気をサポートする。

 オロナミンCは、子どもから大人まで誰でも美味しく飲める炭酸栄養ドリンクとして、1965年に日本で発売された。1985年からは中東エリアでも販売されており、家族で飲む健康飲料として親しまれている。

 エジプトでの販売開始にあたって、AONは4月から一部店舗での販売を開始し、5月から通信販売とともにSNSを中心としたコミュニケーションを展開している。オロナミンCはエジプトの国家食品安全庁(NFSA)に「Fortify Drink」として登録されており、栄養機能を強化した飲料カテゴリーに分類されている。

 人口増加と健康志向の高まりが続くエジプト市場で、オロナミンCはどのような評価を得られるのか注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:36 | 話題

【話題】日本製鋼所が陸自次世代装甲車「AMV」を納入、防衛省と契約締結

■2025年度納入予定

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 日本製鋼所<5631>(東証プライム)は5月8日、防衛省向け「装輪装甲車(人員輸送型)AMV」26両の納入契約を締結したと発表。AMVは、陸上自衛隊96式装輪装甲車の後継として選定された車両で、高い機動性と防御力を備えている。同社は、フィンランドのパトリア社と協力してAMVを開発し、室蘭製造拠点で生産する。防衛省への納入は2024年度末を予定している。

■国産生産で調達、96式装甲車の後継に

 AMVの調達は、国産装備品の調達推進や防衛産業基盤の強化を目的とした防衛省の方針に基づいている。日本製鋼所は、AMVの生産を通じて、陸上自衛隊の装備近代化に貢献するとともに、日本の防衛産業の技術力向上に寄与していくとしている。

 同社は、これまでにも陸上自衛隊向けに装甲戦闘車両や架橋車を納入しており、長年にわたって陸上自衛隊の装備近代化に貢献してきた。AMVの納入契約締結は、同社の陸上自衛隊向けの事業拡大にとって大きな成果となる。今後も陸上自衛隊のニーズに合致した高性能な装甲車を開発・生産し、日本の安全保障に貢献していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | 話題