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記事一覧 (04/19)キッコーマン、和食の奥深さを中学生に伝える食育教材を開発
記事一覧 (04/17)【話題】「AI万引きGメン」の時代へ、万引き被害をAIで撃退!
記事一覧 (04/17)【話題】『庄や』本八幡店が記念イベントで刺身半額、ハイボールを39円で提供
記事一覧 (04/16)【話題】東武アーバンパークラインに新型車両80000系導入、2025年春デビュー
記事一覧 (04/16)日産自動車、神奈川県の横浜工場で建設中の全固体電池のパイロットラインを報道陣に披露
記事一覧 (04/16)【話題】横浜みなとみらいに新ランドマーク誕生!「横浜シンフォステージ」が竣工
記事一覧 (04/16)国内「金」史上初の1万3000円台に乗る、16日、田中貴金属工業の小売価格
記事一覧 (04/15)【話題】サガミレストランツ、取締役が新入社員に直々おもてなし!「飲食店の使命」を伝承
記事一覧 (04/12)【話題】NTTがAIに「視覚読解」の能力を付与、文書画像から質問に回答する技術を確立
記事一覧 (04/12)【世界初の水素「直火蒸溜」に成功】サントリーと東京ガス、環境に優しいウイスキー製造へ
記事一覧 (04/11)IMAGICA EEX、NTTドコモ、NTTドコモ・スタジオ&ライブと共同で有明アリーナのデジタルツインデータを作成
記事一覧 (04/10)【話題】伊藤園「お〜いお茶」欧州で現地生産開始!世界基準の原料で新発売
記事一覧 (04/09)【話題】資生堂が「美肌遺伝子」CCN2を発見!新たな美容ソリューションへ
記事一覧 (04/09)【話題】さかなクン、砂浜の清掃「Hondaビーチクリーン活動」の応援団長に就任
記事一覧 (04/08)【話題】コンビニ業界初!ファミリーマートとローソンが東北地方で共同輸送開始
記事一覧 (04/08)【置き配、ついに「宅急便」にも!】ヤマト運輸が「クロネコメンバーズ」向けに置き配サービスを開始
記事一覧 (04/05)【話題】ヤマハ、AIが車室を音楽ホールに変える、車種・楽曲・好みに合わせた音響を自動調整
記事一覧 (04/05)【話題】コメリが家計応援のため771品目を値下げ、全国約1200店舗で展開
記事一覧 (04/04)【話題】「遊びから学ぶ」マクドナルドの新ハッピーセット「トミカ」と「サンリオキャラクターズ」が登場
記事一覧 (04/04)【話題】ホンダN−BOX、9年連続軽四輪車販売台数1位!3年連続四輪総合でも首位獲得!
2024年04月19日

キッコーマン、和食の奥深さを中学生に伝える食育教材を開発

■しょうゆの歴史や役割、和食の特徴を学び、食への関心を高める

 キッコーマン<2801>(東証プライム)は4月19日、ARROWSと共同で、中学生向け食育教材「和食のおいしさのヒミツ」を開発した。この教材は、中学校1年生の家庭科授業で活用することを想定しており、4月24日から全国9万人以上の先生のネットワークを基盤とするサービス「SENSEI よのなか学」を通じて無料で提供される。

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 教材では、しょうゆの歴史や製法、和食における役割などを学び、生徒自身がしょうゆを使ったレシピを調べたり考えたりするワークシートも用意されている。また、進行台本や授業概要資料も含まれているため、先生の授業準備の負担軽減にもつながる。

■教材概要

・教材名称:和食のおいしさのヒミツ
・授業時間:1コマ(50分)完結
・提供対象:全国の中学校の先生(家庭科)
・推奨学年:中学校1年生
・推奨科目・単元:家庭科・日常食の調理
・教材内容:授業用スライド、映像教材、ワークシート、授業用進行台本
・実施費用:無料
・実施期間:2025年3月末まで
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 話題
2024年04月17日

【話題】「AI万引きGメン」の時代へ、万引き被害をAIで撃退!

■新時代の防犯技術と業務提携、AIが創る安心安全な社会

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 トスネット<4754>(東証スタンダード)と株式会社アジラは4月17日、万引き犯の検挙と防犯に活かすための新時代のAI開発に向けて業務提携を結ぶことで合意したと発表。アジラの「行動認識AI」技術とトスネットの雑踏警備の知見が融合され、不審者の事前検知や急病人の早期介助を目指していく。また、トスネットの子会社である日本保安が保有する万引き犯に関する統計データと万引きGメンのノウハウをAIに組み込むことで、映像から万引き犯を検出するシステムの開発を進めていく。

 年間8000億円を超えると言われる万引き被害に対抗するため、日本保安は万引きGメンの派遣を通じて得た統計データをAIに学習させ、万引き犯や予兆を検知する。これにより小売業の資産ロス率を下げ、健全な経営に貢献することを目指していく。

 お祭りやイベントでの警備にもAIが活用され、トスネットの警備・運用ノウハウを「行動認識AI」にフィードバックし、映像から困っている人や不審行動を検知することで、早期介助や事件の未然防止を図っていく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:55 | 話題

【話題】『庄や』本八幡店が記念イベントで刺身半額、ハイボールを39円で提供

■イベント期間は4/19〜4/22の4日間

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 大庄<9979>(東証スタンダード)は、2024年4月19日に千葉県市川市の『庄や』本八幡南口店を全面改装し、リニューアルオープンすると発表。同店は昭和56年の開店以来、43年間地域に親しまれており、今回の改装は『庄や』の50年の歴史に新たな磨きをかけるもの。改装を記念して、特別なイベントが開催される。

 リニューアルを記念し、『庄や』は自慢の「沖盛り〈五種〉」を通常の半額で提供。このイベントは4月19日から22日までの4日間限定で、さらに「サンキューハイボール」を1杯39円で提供する。

 『庄や』は新鮮な刺身で知られ、その品質は豊洲市場の老舗仲卸「米川水産」からの仕入れと、熟練の板前の技術によるもの。リニューアルオープンは、これらの伝統を新しい世代に伝え、『庄や』の魅力をさらに高める機会となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:24 | 話題
2024年04月16日

【話題】東武アーバンパークラインに新型車両80000系導入、2025年春デビュー

■省エネ性能40%向上!子育て世代に優しい「たのしーと」も全編成に

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 東武鉄道<9001>(東証プライム)は4月16日、2025年から東武アーバンパークライン(野田線・春日部支線)に新型車両「80000系」を導入すると発表。新型車両は、省エネとCO2削減を実現し、環境負荷を低減するとともに、快適性とサービスの向上を目指していく。80000系は、子育て世代に優しい設計が特徴であり、全編成に「たのしーと」を設定し、車内には防犯カメラも設置される。また、同期リラクタンスモータを採用した車両推進システムとリチウムイオン二次電池を組み合わせたバッテリシステムにより、消費電力を現行車両と比べ40%以上削減する。

 新型車両は、25編成125両が予定されており、60000系からの流用車両を含む5両編成で構成される。車両のデザインは、「フューチャーブルー」と「ブライトグリーン」を基調とし、先進性を表現。インテリアは「リビング」をテーマに、落ち着いた空間を提供する。

 同社は、2030年度までにCO2排出量を50%削減する目標を掲げており、新型車両の導入はその取り組みの一環。車上データ有効活用システム「Remote」によるデータ収集を活用し、持続可能な鉄道輸送サービスの提供を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:23 | 話題

日産自動車、神奈川県の横浜工場で建設中の全固体電池のパイロットラインを報道陣に披露

■2028年度にはコストを引き下げ、EVの価格をガソリン車と同等にする計画

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 日産自動車<7201>(東証プライム)は4月16日、神奈川県の横浜工場で、建設中の全固体電池のパイロットラインを報道陣に披露した。同社は「Nissan Ambition 2030」という長期ビジョンのもと、2028年度までに全固体電池を搭載した電気自動車(EV)の市場投入を計画している。全固体電池は、従来のリチウムイオン電池に比べて約2倍のエネルギー密度を持ち、充放電性能が優れているため、充電時間の短縮が可能であり、低コスト化も見込まれる。

 同社は、分子レベルでの電池材料研究からEVの開発、さらにはEVを活用した街づくりに至るまで、幅広い研究開発を行っている。これらの経験を活かし、全固体電池の実用化に向けた開発を進めている。2028年度には全固体電池のコストをkWhあたり75ドルに、その後65ドルに引き下げることで、EVの価格をガソリン車と同等にする計画である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:24 | 話題

【話題】横浜みなとみらいに新ランドマーク誕生!「横浜シンフォステージ」が竣工

■オフィス、ホテル、店舗、オープンイノベーションスペースなど複合施設

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 みなとみらい21中央地区に、横浜の新たなランドマークとなる複合施設「横浜シンフォステージ(YOKOHAMA SYMPHOSTAGE)」が竣工された。これは大林組<1802>(東証プライム)京浜急行電鉄<9006>(東証プライム)、日鉄興和不動産、ヤマハ<7951>(東証プライム)、みなとみらい53EAST合同会社の5社共同開発によるもの。3月31日に竣工し、5月9日から商業ゾーン、6月からはヤマハの体験型「ブランドショップ」やホテルが順次開業する予定。

 新施設は、ウエストタワーとイーストタワーの2棟から成り立ち、オフィス、ホテル、店舗などで構成された複合施設。総延床面積は約18万平方メートルで、新高島駅から徒歩1分、横浜駅から徒歩8分の距離に位置している。また、カーボンニュートラルへの取り組みとして、さまざまな環境配慮技術が導入されており、建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)の最高ランクや「ZEB Ready」認証を取得している。

 今後、横浜シンフォステージは、多様化するライフスタイルや利用者のウェルビーイングを支える新たなランドマークとして、みなとみらい21中央地区の価値向上に貢献することが期待されている。開放的なコモンスペースや、建設時の音源をもとに制作されたパブリックアート、環境配慮技術で造られたベンチなどが設置され、来街者やオフィスワーカーにとっての憩いの環境や交流の場を提供する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:41 | 話題

国内「金」史上初の1万3000円台に乗る、16日、田中貴金属工業の小売価格

■店頭買取価格も史上初の1万2900円台に

 国内の「金」小売り価格の指標と位置づけられている田中貴金属工業の4月16日の店頭小売価格(税込、午前9時30分公表)が1グラム1万3063円(前日比198円高)と開示され、4月12日の最高値を更新、史上初の1万3000円台に乗った。店頭買取価格(税込)は1万2954円(同198円高)で、こちらも史上初の1万2900円台に乗った。

 イランのイスラエル攻撃を受けた中東情勢の緊迫化により「有事の金」としての需要が高まっている。また、これ以前から、中国やインドでの金購入需要お増加傾向が言われており、このところは、金よりも銀を好むとされてきた米国でも金の需要増加が言われている。

 東京株式市場では、ETF(上場投資信託)の「純金上場信託」<1540>(東証ETF)が4%高の1万2930円(530円高)前後で推移し3日続けて最高値を更新。また、「純銀上場信託」<1542>(東証ETF)も3日続けて最高値を更新している。ともに1株から売買可能となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 話題
2024年04月15日

【話題】サガミレストランツ、取締役が新入社員に直々おもてなし!「飲食店の使命」を伝承

■2年連続で新入社員に取締役手料理を振る舞う

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 サガミホールディングス<9900>(東証プライム)グループのサガミレストランツは4月12日(金)、2024年度新入社員45名に対し、取締役全員が調理・接客を行う「おもてなしランチ会」を開催した。この取り組みは昨年から実施されており、今回が2回目となる。

 ランチ会では、主力業態である「和食麺処サガミ」の看板メニュー「大海老天ざるそば」と「寿司」を、大西尚真代表取締役社長をはじめとする取締役全員が調理し、新入社員に提供した。取締役自らが調理と接客を行うことで、「おいしさ」と「おもてなし」という飲食店にとって最も大切な心を新入社員に伝え、サガミレストランツの企業理念である「食を通じてお客様に豊かさをお届けする」ことを体現した。

 おもてなしを受けた新入社員からは、「取締役の方々が直接料理を提供してくださるなんて、とても光栄。」「サガミレストランツで働くことに、より一層責任感を感じた。」など、喜びと決意の言葉が聞かれた。

 サガミレストランツは、今後もこのユニークな取り組みを通して、新入社員の育成に力を入れていくとともに、顧客に最高の「おいしさ」と「おもてなし」を提供できるよう、努めていくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:16 | 話題
2024年04月12日

【話題】NTTがAIに「視覚読解」の能力を付与、文書画像から質問に回答する技術を確立

■大規模言語モデル「tsuzumi」で実現、オフィスワークや日常生活を支援

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 近年、AI技術は目覚ましい発展を遂げているが、従来のAIはテキスト情報しか理解できないという課題があった。NTT(日本電信電話)<9432>(東証プライム)は4月12日、大規模言語モデル「tsuzumi」を用いて、文書画像に含まれる視覚情報も理解できる「視覚読解技術」を開発したと発表。同技術により、AIは文書画像を提示されただけで、あらゆる質問に回答することが可能となる。

 私たちが扱う文書は、テキスト情報だけでなく、図表や写真などの視覚情報も含まれている。しかし、従来のAIはテキスト情報しか理解できず、視覚情報を取り込んだ文書を理解することは困難だった。そこでNTTは、視覚情報も理解できるAIの実現を目指し、研究開発を進めてきた。

 大規模言語モデル「tsuzumi」を用いて、視覚情報も理解できる「視覚読解技術」を開発。文書画像をLLMの表現に変換するアダプタ技術と、多様な視覚読解タスクを対象とした指示遂行データセットの構築によって実現した。AIは文書画像を提示されただけで、あらゆる質問に回答することが可能となる。例えば、請求書から必要な情報を抽出したり、専門文献から特定の情報を見つけたりすることができる。

 NTTは、この技術を基に、視覚表現された文書を基に質問応答を行う技術やWeb検索など、産業上重要なサービスの発展に貢献していく予定。また、作業自動化をはじめ、ヒトと協働し、価値を生み出すAIの実現に向けて技術確立をめざしていく。同成果は、2023年度における東北大学データ駆動科学・AI教育研究センターの鈴木潤教授との共同研究の成果となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:10 | 話題

【世界初の水素「直火蒸溜」に成功】サントリーと東京ガス、環境に優しいウイスキー製造へ

■サントリー山崎蒸溜所での実証実験

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 サントリー、東京ガス<9531>(東証プライム)、東京ガスエンジニアリングソリューションズは4月11日、サントリー山崎蒸溜所内のパイロットディスティラリーにおいて、世界で初めて水素専焼によるウイスキーの「直火蒸溜」実証実験に成功したと発表。

 今回の実証実験では、従来の都市ガスで「直火蒸溜」を行ったときと変わらない”コクがあり力強い味わい(骨格)”をもつニューポット(ウイスキーの製造工程における「蒸溜」を終えたばかりの無色透明な原酒)を生成することに成功。

 今後、サントリー白州蒸溜所での蒸溜において、実用化に向けた製造設備規模での技術検証を進めていく。サントリー白州蒸溜所への導入の際には、サントリー天然水 南アルプス白州工場およびサントリー白州蒸溜所内の「やまなしモデルP2Gシステム」で生成した「グリーン水素」の使用を検討している。

 サントリーグループは、スコットランドにおいても、ビームサントリー社が英国政府の補助を受け、スーパークリティカル・ソリューション社との協働の下、グリーン水素を活用したウイスキーづくりの脱炭素化を目指している。今回の実証実験は、この取り組みに関するもの。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:53 | 話題
2024年04月11日

IMAGICA EEX、NTTドコモ、NTTドコモ・スタジオ&ライブと共同で有明アリーナのデジタルツインデータを作成

■デジタルとリアルの境界を超えて

 IMAGICA GROUP<6879>(東証プライム)は4月11日、NTTドコモ、NTTドコモ・スタジオ&ライブと協力し、有明アリーナのデジタルツインデータを作成したと発表。これは、映像機器や照明装置、ステージ、観客席などの正確な大きさや位置をデジタル上で再現する技術。企画・演出の質の向上や、ステージ設計の効率化に寄与する。


 IMAGICA EEXは、高精細な3Dデータスキャンや点群データ解析を通じて、デジタルツイン空間の構築における独自のノウハウを蓄積してきた。XRライブイベントの開催での協業を経て、今回のプロジェクトに至った。

 今後、IMAGICA EEXは、2024年度中にデジタルツインを完成させ、有明アリーナを利用する全ての人々に提供する予定。リアルとバーチャルを連携した演出や、XR技術を活用した広告表現も可能となり、新しい体験の創出を目指していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:51 | 話題
2024年04月10日

【話題】伊藤園「お〜いお茶」欧州で現地生産開始!世界基準の原料で新発売

■プラスチック規制強化に対応、欧州市場本格展開へ

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 伊藤園<2593>(東証プライム)は4月10日、世界No.1の無糖緑茶飲料ブランド「お〜いお茶」を欧州市場に本格投入すると発表。欧州の厳しい環境規制に対応するため、世界品質基準に合わせた新原料を開発し、ドイツでの生産を開始した。2024年5月より欧州エリアで発売予定。

 新原料は、従来の「お〜いお茶」の味わいを保ちながら、欧州の厳しい品質基準を満たすように開発された。また、プラスチック製容器入り飲料の規制強化に対応するため、紙パックを採用している。

 同社は、欧州市場への参入を足掛かりに、「お〜いお茶」のグローバル展開を加速させていくという。現地生産体制の確立により、サプライチェーンの最適化とブランド認知度の向上を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:29 | 話題
2024年04月09日

【話題】資生堂が「美肌遺伝子」CCN2を発見!新たな美容ソリューションへ

■年齢に左右されない、チャノキの葉エキスの可能性

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 資生堂<4911>(東証プライム)は4月9日、肌老化の悪玉因子セルピンb3の増加時に低下するCCN2遺伝子の発現が、美肌維持に重要なコラーゲンやヒアルロン酸の生成を促すことを発見したと発表。CCN2は毛細血管のペリサイトに作用し、肌の組織構造を強化する「美肌遺伝子」であると確認され、チャノキの葉エキスがCCN2の発現を促進する成分であることも見出された。

 同社は、セルピンb3が肌老化を加速するメカニズムを明らかにし、毛細血管が肌の弾力を生み出すメカニズムの研究を20年以上進めてきた。毛細血管のペリサイトが表皮の再生を促す可能性も発見し、これらの研究を組み合わせて、肌の内部構造と状態の関係を解明した。

 CCN2の発現量は年齢と無関係であり、チャノキの葉エキスによるCCN2の発現促進効果を活用して、年齢に関わらず美しく健やかな肌を実現する新たなソリューションの開発が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:12 | 話題

【話題】さかなクン、砂浜の清掃「Hondaビーチクリーン活動」の応援団長に就任

■新ツール「シャカシャカ」で海洋プラスチックゴミに挑む


 ホンダ<7267>(東証プライム)は4月9日、さかなクンを「Hondaビーチクリーン活動」の応援団長に迎えたと発表。この活動は、環境問題への意識を高め、次世代に「環境を大切にする心」を育むことを目的としている。ホンダは、2006年から砂浜の清掃活動に取り組んでおり、大きなゴミの手拾いの後、独自開発の「Hondaビーチクリーナー」を使用してゴミを回収している。さらに、子どもたちを対象にした環境授業も行っている。

 さかなクンは、大分県大分市でのビーチクリーン活動を皮切りに、ビーチクリーナーを活用した清掃活動や、海洋ごみ問題についての啓発活動を行う。彼の魚のイラストを用いた環境授業は、次世代に環境問題への関心を促すもの。

 ホンダは技術の進化にも注力しており、2人乗りの小型電動モビリティ「Honda Mobile Power Pack 4W−Vehicle Concept」をビーチクリーナーの牽引車として試験導入した。また、砂と細かいゴミを効率よく分別する新ツール「シャカシャカ」も開発し、細かな海洋プラスチックゴミの回収に取り組んでいる。

Hondaビーチクリーン活動公式サイト
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:58 | 話題
2024年04月08日

【話題】コンビニ業界初!ファミリーマートとローソンが東北地方で共同輸送開始

■ドライバー不足と環境問題への対応

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 伊藤忠商事<8001>(東証プライム)傘下のファミリーマートとローソン<2651>(東証プライム)が、東北地方の物流拠点間で共同輸送を開始すると発表。これは、ドライバー不足やCO2排出量削減への対応として、4月11日から実施される。両社は、アイスクリームや冷凍食品などの商品を同一トラックで混載し、車両台数およびCO2排出量の削減を目指していく。

 以前の共同配送実証実験に続き両社は、安定的な商品供給と物流網の維持・構築の重要性を認識し、共同輸送の実現に至った。今後、他エリアへの拡大も視野に入れ、持続可能な供給体制の構築に努めていく。

 共同輸送は、宮城県と岩手県の各在庫拠点から秋田県の配送拠点へ行われる。実施は4月から6月、および9月から11月の物量が安定する期間に限定され、火曜日、木曜日、金曜日の積載量条件が合致した日に実施される。この取り組みにより、1回あたり56kg−CO2の削減が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:39 | 話題

【置き配、ついに「宅急便」にも!】ヤマト運輸が「クロネコメンバーズ」向けに置き配サービスを開始

■6月10日から再配達削減と利便性向上を目指し、荷物の受け取り選択肢を拡大

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 ヤマトホールディングス<9064>(東証プライム)のヤマト運輸は6月10日から、個人向け会員サービス「クロネコメンバーズ」の会員を対象に、「宅急便」と「宅急便コンパクト」の受け取り方法に「置き配」を追加すると発表。長年、再配達問題に悩まされてきた物流業界にとって大きな転換点となる。

 国内EC市場の拡大とライフスタイルの多様化により、荷物の受け取りニーズは多様化している。政府は「2024年問題」への対応として、再配達率の削減を目指している。

 「クロネコメンバーズ」の会員は、2024年6月10日から「宅急便」「宅急便コンパクト」で「置き配」を利用できるようになる。ただし、「クール宅急便」「宅急便着払い」「宅急便コレクト」は対象外である。

 会員は「お届け予定通知」「ご不在通知」「My荷物一覧」から「置き配」を選択し、受け取り場所を指定する。配達完了後は「お届け完了通知」から荷物の写真を確認できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:42 | 話題
2024年04月05日

【話題】ヤマハ、AIが車室を音楽ホールに変える、車種・楽曲・好みに合わせた音響を自動調整

■室音響最適化技術「Music:AI」を開発

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 ヤマハ<7951>(東証プライム)は4月5日、AIを活用した車室音響の最適化技術「Music:AI」を開発したと発表。この技術は、2025年に市場投入予定のハイエンドアンプに搭載され、新しい音楽体験を提供する。自動車の車内空間が「セカンドリビング」として進化する中、複雑化する音響システムの迅速な調整や音質パーソナライズの実現が可能となる。

 「Music:AI」は、車種ごとの音響特性への適応、楽曲ごとの音響パラメータの最適化、そしてリスナー一人ひとりの好みに合わせた音響パラメータの提供という、3つの技術により構成されている。これにより、従来のチューニング技術では対応できなかった高度な最適化を実現し、安全運転にも貢献する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:02 | 話題

【話題】コメリが家計応援のため771品目を値下げ、全国約1200店舗で展開

■日用品や食料品など生活必需品を値下げ

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 ホームセンター大手のコメリ<8218>(東証プライム)は4月1日から771品目の値下げを実施している。これは、日用品や食料品など、生活必需品の相次ぐ値上げにより、家計への負担が増加していることを受けた措置。コメリ独自の流通網と全国約1200店舗の規模を活かしたマスメリットにより、商品を低価格で提供する。

 今回値下げされる商品は、花王の「メリットシャンプー」や「リセッシュ除菌EX」、ピュリナの「フィリックスパウチ」、日本ペットフードの「コンボキャット」、新富士の「パワートーチRZ−730S」など、日々の生活でよく使うものばかり。同社は今後も、顧客が安心して買い物できるよう、顧客に寄り添った店づくりを継続していくとコメントしている。

■その他の商品は特設サイトで
https://www.komeri.com/shop/e/e009001012001/?aaprid=20240405
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:14 | 話題
2024年04月04日

【話題】「遊びから学ぶ」マクドナルドの新ハッピーセット「トミカ」と「サンリオキャラクターズ」が登場

■働く車や人気キャラクターのおもちゃで、考える力、社会性、創造性を育む

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(東証スタンダード)の日本マクドナルドは4月12日から、ハッピーセット「トミカ」と「サンリオキャラクターズ」を期間限定で販売すると発表。同社は、子供たちの発達支援を目的としたおもちゃを提供し、遊びを通じて子供たちの想像力や社会性を育むことを目指している。

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 「トミカ」は、日野はしご付消防車やトヨタ クラウン パトロールカーなどの働く車や、マクドナルドオリジナルデザインのゴールド仕様のトヨタ GRカローラを含む全9種類。車を走らせたり、仕掛けを動かしながら、仕組みや働きを考えることができる。働く車を使ったごっこ遊びを通して、社会性を養うこともできる。

 「サンリオキャラクターズ」は、シナモロールのライス押し型やポムポムプリンのジューサーカップなど、お料理グッズ4種と、クロミのヘアコームやリトルツインスターズのコンパクトミラーなど、おでかけグッズ4種とひみつのおもちゃ1種、全9種類が登場。クッキングやおでかけの準備をするごっこ遊びを通して、社会性を育むことができる。サンリオキャラクターズのかわいらしいアイテムを使って、おしゃれな生活を楽しむ創造力も高めることができる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:43 | 話題

【話題】ホンダN−BOX、9年連続軽四輪車販売台数1位!3年連続四輪総合でも首位獲得!

■累計販売台数は250万台を達成

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 ホンダ<7267>(東証プライム)は4月4日、軽自動車「N−BOX」の、2023年度新車販売台数が21万8478台を記録し、登録車を含む新車販売台数で第1位を獲得したと発表。新車販売台数においては3年連続、軽四輪車新車販売台数においては9年連続の首位獲得となる。2011年の発売以来、累計販売台数は250万台を達成し人気と実績を証明した。

 質感の高いデザイン、広い室内空間、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」が評価された。3代目モデルは、上質なデザインと開放感のある視界、快適な居心地の良い空間を提供。新世代コネクテッド技術を搭載した車載通信モジュール「Honda CONNECT(ホンダコネクト)」も軽自動車として初めて採用した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:12 | 話題