[話題]の記事一覧
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記事一覧 (03/15)【話題】日本製鉄、バイデン大統領のUSスチール買収への否定的な考えを受けて声明を発表
記事一覧 (03/14)【話題】青山商事が牡蠣の貝殻を再利用した「SEA WOOL」スーツを発売
記事一覧 (03/12)【話題】アサヒ飲料、歴史ある「三ツ矢サイダーシルバー」の復活を発表
記事一覧 (03/11)【話題】任天堂が「スーパーマリオ」新作アニメ映画の制作を発表、2026年4月公開予定!
記事一覧 (03/08)【話題】三菱電機が2023年の企業別国際特許出願件数において日本企業で第1位、世界で第4位
記事一覧 (03/08)三菱重工業は次世代宇宙用MPUを活用したオンボードAI物体検知機を開発
記事一覧 (03/08)日本ガイシが子会社に50億円投資、パワー半導体モジュール向け絶縁放熱回路基板の生産能力を約2.5倍に増強
記事一覧 (03/08)HISが“空飛ぶ船”電動シーグライダーを開発するREGENT社に出資
記事一覧 (03/08)バイオエタノールを使用して発電する定置型発電システムのトライアル運用を日産自動車が開始
記事一覧 (03/07)【東京商工リサーチの「飲食業倒産」調査】コロナ後の危機、2023年度は過去最多を更新
記事一覧 (03/06)【話題】英国宇宙庁がispaceを含む国際的な月探査プロジェクトへの資金提供を発表
記事一覧 (03/05)【話題】明治が大人向けコナミルクを発売!「明治MICHITAS 栄養サポートミルク」登場
記事一覧 (03/05)【話題】渋谷に新たな音楽の殿堂誕生−バンダイナムコベースが2026年春に開業
記事一覧 (03/04)【話題】香港に『焼鳥屋 鳥貴族』が進出、フランチャイズ契約締結
記事一覧 (02/28)ホンダが新型プラグイン燃料電池SUVを世界初公開、家庭での充電や外部給電機能も装備
記事一覧 (02/27)ベネッセHDとソフトバンクロボティクス、生成AIを搭載した幼児向け会話型新サービス「しまじろう」を共同開発
記事一覧 (02/26)【話題】東京都庁に世界最大の常設プロジェクションマッピング登場、パナソニック コネクトのシステムがギネス世界記録認定
記事一覧 (02/26)【話題】セブンカフェが原材料高騰で値上げ、レギュラーサイズ10円アップ
記事一覧 (02/21)【話題】LIFEBANKと三井住友海上が卵子凍結保管の専用保険を開発
記事一覧 (02/21)【話題】Uber EatsがAIロボットで料理配達、三菱電機とCartkenと提携
2024年03月15日

【話題】日本製鉄、バイデン大統領のUSスチール買収への否定的な考えを受けて声明を発表

■米国経済と安全保障に貢献する買収計画を発表

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 日本製鉄<5401>(東証プライム)は3月15日、アメリカの大手鉄鋼メーカー「USスチール」の買収を巡りアメリカのバイデン大統領が外国企業による買収には否定的な考えを示したことを受けて、「買収により、USスチールのみならず、労働組合、米国鉄鋼業界、更には米国の安全保障に明確な利益をもたらす」との声明を発表した。

■米国との長い友好関係を買収でさらに強化

 同社は、投資拡大と先進技術の提供により、米国の鉄鋼産業の競争力を高め、経済安全保障を強化するとしている。また、全米鉄鋼労働組合(USW)との間で、雇用や年金などに関する重要な約束事項について合意を目指している。

 米国との長年にわたる友好関係を背景に、USスチール買収を通じてその関係をさらに深めたいと考えている。ペンシルべニア州やウェストバージニア州などでの活動を通じ、米国内で約4000名の従業員を雇用し、地域経済に貢献してきた実績がある。買収完了後に14億ドルの追加投資を行い、レイオフや工場閉鎖を行わないことを約束。これにより、USスチールが今後も米国の象徴的な企業として存続し、共に成長していくことを目指していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:49 | 話題
2024年03月14日

【話題】青山商事が牡蠣の貝殻を再利用した「SEA WOOL」スーツを発売

■廃棄される牡蠣の貝殻から生まれる

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 青山商事<8219>(東証プライム)は3月14日、本来捨てられるはずの牡蠣の貝殻を使用したサステナブル素材「SEA WOOL(シーウール)」を使用したスーツを発売したと発表。この素材は、牡蠣の貝殻とリサイクルペットボトルから作られたポリエステル繊維で、ウールのような手触りが特徴である。スーツは、ストレッチ性や防シワ性、UVカット機能を備え、サステナブルなファッションを提案する。

 毎年大量に廃棄される牡蠣の殻を利用した「SEA WOOL」は、環境問題への取り組みとして注目されている。素材はウールと混紡され、柔らかく滑らかな肌触りを実現し機能性も高い。3月14日(木)から洋服の青山一部店舗と公式オンラインストアで発売する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:36 | 話題
2024年03月12日

【話題】アサヒ飲料、歴史ある「三ツ矢サイダーシルバー」の復活を発表

■ブランド140周年、歴史的復活商品を発表

 アサヒグループホールディングス<2502>(東証プライム)グループのアサヒ飲料は3月11日、140周年を記念して実施された「#三ツ矢復活総選挙」において、16,176票を集めた『三ツ矢サイダーシルバー』が第1位に輝いたと発表。1970年に若者に人気を博したこの商品は、ライムベースの爽やかな味わいが特徴で、今年の夏以降に再発売される予定。

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 「三ツ矢」ブランドは、140周年を迎えるにあたり、長年の愛飲者への感謝と、今後も愛されるブランドであり続けるためのキャンペーンを展開。期間限定で「三ツ矢」ブランドのミュージアムを開催し、公式アカウントを通じて復活商品の投票を行った。

 2024年に140周年を迎える「三ツ矢」ブランドは、「Move your heart.」をブランドパーパスに掲げ、心を動かす炭酸飲料として、また愛されるサステナブルなブランドとしての地位を確固たるものにすることを目指している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 話題
2024年03月11日

【話題】任天堂が「スーパーマリオ」新作アニメ映画の制作を発表、2026年4月公開予定!

■新たな映画プロジェクトを発表

 任天堂<7974>(東証プライム)は3月10日、イルミネーション(本社:米国カリフォルニア州サンタモニカ)と、「スーパーマリオ」の新たなアニメ映画の制作を発表した。この映画は、2026年4月3日に米国を含む多くの国と地域で劇場公開される予定。プロデューサーにはイルミネーション創業者のクリス・メレダンドリと任天堂代表取締役フェローの宮本茂が名を連ね、監督にはアーロン・ホーヴァスとマイケル・ジェレニック、脚本にはマシュー・フォーゲルが務める。映画の制作にはユニバーサルピクチャーズと任天堂が出資し、配給はユニバーサルピクチャーズが全世界で行う。

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 イルミネーションは、2007年にクリス・メレダンドリによって設立され、成功したアニメフランチャイズ「Despicable Me」や「The Super Mario Bros. Movie」などを制作してきた。これらの作品は、世界中で90億ドル以上の収益を上げ、アニメ映画の歴代トップ10作品に3作品を含むなど、その影響力は計り知れない。

 一方、任天堂は、1889年の創業以来、ファミリーコンピュータやNintendo Switchなどのゲーム専用機を開発・販売し、世界中で8億台以上のハードウェアと56億本以上のソフトウェアを送り出してきた。任天堂は、マリオやゼルダの伝説などの人気シリーズを生み出し、今後も独創的な娯楽を創造し続けることを目指している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:52 | 話題
2024年03月08日

【話題】三菱電機が2023年の企業別国際特許出願件数において日本企業で第1位、世界で第4位

■知的財産活動強化でサステナビリティ実現へ

 三菱電機<6503>(東証プライム)は、2023年の企業別国際特許出願件数で世界第4位、日本企業としては第1位を獲得した。これは、事業のグローバル化を背景に、国際特許出願を積極的に推進してきた結果である。同社は、知的財産を経営資源と位置づけ、事業戦略・研究開発戦略と連動した知的財産活動を展開しており、サステナブルな未来の実現に向けた社外連携も積極的に行っている。

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 同社は、事業戦略・研究開発戦略と連動し、全グループで知的財産活動を推進。また、重点事業や重要研究開発プロジェクトと連携し、新興国での事業展開に先行して特許出願を行うなど、グローバルな知的財産活動と国際標準化戦略を展開している。さらに、社外との共創を推進するツールとして知的財産を積極活用し、多様化する社会課題の解決に貢献している。

 今後も同社は、知的財産活動を強化し、経営方針であるサステナビリティの実現に向けて、新たな価値を創出し、事業を通じて社会課題の解決に貢献する方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:41 | 話題

三菱重工業は次世代宇宙用MPUを活用したオンボードAI物体検知機を開発

■革新的衛星技術実証4号機に搭載して軌道上実証へ

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 三菱重工業<7011>(東証プライム)は3月6日、次次世代宇宙用MPUである「SOISOC4」を活用して衛星上で人工知能(AI)を駆動し、衛星画像から物体を検知するオンボードAI物体検知機「AIRIS(アイリス)」を開発したと発表。2025年度中に、小型実証衛星4号機「RAISE−4」に搭載され打ち上げられた後、軌道上での実証を行う予定。

 AIRISは、AIを搭載したデータ処理装置と東京理科大学が開発した地球観測カメラで構成され、軌道上から地球上の物体を撮影し、AIが画像処理することで物体を検知する衛星搭載機器。従来は地上で行っていたAIによる検知処理を軌道上で行うことにより、画像から目的の物体が写っている領域だけをAIが選別して地上に送信できるほか、送信した画像をもとに地上で再学習したAIのデータを受信し、軌道上の搭載機器に実装したAIをアップデートできるのが特長。

 また、JAXAと三菱重工で開発を進めている「次世代宇宙用MPU(SOISOC4)」を活用してAIRISの動作を制御する。SOISOC4は、一般消費者向けの先端SOI(Silicon on Insulator)技術とSOC(System on Chip)設計技術をベースに設計・製造された国産マイクロプロセッサ。特長として、深宇宙の過酷な放射線環境に耐える高い耐放射線性、多彩な通信機能、セキュリティ機能および低い消費電力での動作性能を有している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:33 | 話題

日本ガイシが子会社に50億円投資、パワー半導体モジュール向け絶縁放熱回路基板の生産能力を約2.5倍に増強

■月間生産能力25万枚へ、欧州での生産拠点設立も検討中

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 日本ガイシ<5333>(東証プライム)は3月7日、パワー半導体モジュール向け絶縁放熱回路基板の生産能力を2026年度までに現在の約2.5倍に増強すると発表した。これにより、車載用途などの市場拡大に対応し、2030年度の売上高200億円達成を目指していく。

 現在、窒化ケイ素製セラミック基板を使用した絶縁放熱回路基板の製造は、製造子会社NGKセラミックデバイスとNGKエレクトロデバイスの山口工場、マレーシア工場で行われている。今回の投資により、月間生産能力は約10万枚から25万枚へと増加し、投資額は約50億円に上る。さらに、欧州市場への供給体制強化のため、欧州での生産拠点設立も検討中である。

 絶縁放熱回路基板は、EVやHEVのモーター制御用インバーターなどに使用され、パワー半導体の安定駆動に不可欠である。日本ガイシの窒化ケイ素製基板は、独自の接合技術により高い信頼性と放熱特性を実現。世界的なEV化の進展に伴い、需要が拡大しており、中長期的な市場拡大が見込まれる。NGKグループは、2050年のカーボンニュートラルとデジタル社会への事業転換を目指し、新事業での売上高1000億円以上を2030年に達成する計画である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | 話題

HISが“空飛ぶ船”電動シーグライダーを開発するREGENT社に出資

■持続可能な交通手段として注目される次世代モビリティ

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 エイチ・アイ・エス(HIS)<9603>(東証プライム)は3月7日、水面上を飛行する電動シーグライダーを開発するREGENT社に出資したと発表。このシーグライダーは、地面効果により水上数メートルを時速約290キロで飛行し、ゼロエミッションを実現する次世代モビリティである。現在、12名乗りの「Viceroy」の開発が進行中であり、2024年中の有人飛行テストと数年以内の商用運航開始が予定されている。

 また、100人乗りの「Monarch」の商用運航を目指している。HISは、シーグライダー事業の実現をサポートし、持続可能な旅行の実現に貢献する意向である。ハワイでは、シーグライダー事業の普及を目的とした「ハワイ・シーグライダー・イニシアチブ」に参画し、日本では社会実装に向けた検証と提案を行っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 話題

バイオエタノールを使用して発電する定置型発電システムのトライアル運用を日産自動車が開始

■燃料電池技術「e−Bio Fuel−Cell」を応用

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 日産自動車<7201>(東証プライム)は3月6日、バイオエタノールを使用した定置型発電システムの開発に成功し、栃木工場でのトライアル運用を開始した。このシステムは、2030年の本格運用を目指し、発電量の向上を図っていく。

 2016年に自動車用として開発した固体酸化物形燃料電池(SOFC)技術を基に、定置型発電システムへの応用が進んでいる。SOFCは、エタノールや天然ガスなどを用いて高効率に発電可能であり、日産のSOFCは70%の発電効率を実現している。

 バイネックスと共同開発したソルガムバイオエタノールを使用し、CO2の増加を抑えるカーボン・ニュートラル・サイクルに貢献する。日産は、2050年までにカーボンニュートラルを実現する目標を掲げ、革新的な技術の導入と電動化の推進を進めるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 話題
2024年03月07日

【東京商工リサーチの「飲食業倒産」調査】コロナ後の危機、2023年度は過去最多を更新

■「経済の変転」飲食業界、価格転嫁が今後の命運を左右

 東京商工リサーチの調査によると、2023年度(4−2月)の飲食業倒産(負債1,000万円以上)は2月までに842件に達し、前年同期比65.7%増となった。新型コロナウイルス関連倒産が478件、物価高関連倒産が54件、人手不足関連倒産が53件と、厳しい経済環境が影響している。特に、持ち帰り飲食サービス業とすし店の倒産が大幅に増加している。

 コロナ禍の支援策縮小により、飲食業界は倒産件数が増加。コスト上昇分を価格に転嫁できていない事業者が41.6%に上り、価格転嫁が業界の生死を分ける問題となっている。

 全国28都道府県で飲食業の倒産件数が増加。特に山口、群馬、兵庫、福岡での増加率が高く、飲食業界の今後の動向が注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:29 | 話題
2024年03月06日

【話題】英国宇宙庁がispaceを含む国際的な月探査プロジェクトへの資金提供を発表

■ispaceは英国宇宙庁の新たな資金提供計画を歓迎

 英国宇宙庁は2月14日に、月・火星・金星への国際的探査における英国の役割を強化するため、ispace(アイスペース)<9348>(東証グロース)を含む複数のプロジェクトへの資金提供を発表した。ispaceはこの発表を歓迎し、英国宇宙庁が将来的な月でのISRU活動の可能性と重要性を示していると捉えている。また、ispace EUROPE S.A.はレスター大学とのペイロード輸送サービス契約締結に向けた交渉を継続中である。

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 ispace代表取締役CEOの袴田武史は、シスルナ経済圏の構築に向けた活動を続けており、今回の資金提供を通じて、英国宇宙庁が月探査における英国の役割を強化する意志を示したことを嬉しく思うとコメント。さらに、レスター大学と協力し、将来的な月探査ミッションを支える新技術の輸送に取り組むことの重要性を強調した。

 ispaceは、「Expand our planet. Expand our future.」をビジョンに掲げ、月面資源開発に取り組む宇宙スタートアップ企業である。2010年設立以来、月への高頻度かつ低コストの輸送サービスを提供し、2022年12月にはSpaceXのFalcon 9を使用してミッション1のランダーを打ち上げた。今後のミッションでは、NASAの「アルテミス計画」にも貢献する計画である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:09 | 話題
2024年03月05日

【話題】明治が大人向けコナミルクを発売!「明治MICHITAS 栄養サポートミルク」登場

■大人の健康をサポートする新商品

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 明治ホールディングス<2269>(東証プライム)グループの明治は3月5日、大人の健康をサポートする新商品「明治MICHITAS 栄養サポートミルク」を発売すると発表。これは、乳幼児用粉ミルク市場でNo.1の実績を持つ同社が、人生100年時代のニーズに応えるために開発したもの。2024年3月18日から全国での販売が開始される。

 同商品は、カラダづくりに必要な6大栄養素をバランス良く配合しており、特にHMBカルシウムを含むことが特徴。不足しがちなたんぱく質、カルシウム、ビタミンDも高配合されている。さらに、DHA、MCT、フラクトオリゴ糖も加えられており、日々の食生活に手軽に取り入れることができる。水やコーヒー、牛乳などに溶かして飲むことができる手軽さも、忙しい現代人にとって魅力的。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:06 | 話題

【話題】渋谷に新たな音楽の殿堂誕生−バンダイナムコベースが2026年春に開業

■バンダイナムコの情報発信基地

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 バンダイナムコホールディングス<7832>(東証プライム)は3月5日、渋谷に収容客数2000人規模のコンサートホールを2026年春に開業すると発表。この新施設は、人と社会、そして世界をつなぐ情報発信基地として機能する。

 運営会社「バンダイナムコベース」は、2024年4月1日に設立。バンダイナムコグループは、エンターテインメントを通じて心の豊かさを提供し、新しいIPの創出やアーティストの育成を目指す。コンサートホールは、グループ内の利用に限らず、多様な主催者のイベントにも開放される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:10 | 話題
2024年03月04日

【話題】香港に『焼鳥屋 鳥貴族』が進出、フランチャイズ契約締結

■香港九龍灣で調印式、四州集団との協業開始

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 鳥貴族ホールディングス<3193>(東証プライム)は3月4日、香港の四州集團有限公司とフランチャイズ契約を締結し、香港九龍灣で調印式を実施したと発表。これにより、「焼鳥屋 鳥貴族」の香港展開が進む。

 同社は、グローバルチキンフードカンパニーとしての長期ビジョンを持ち、東アジア・東南アジアでのパートナー開拓に注力している。四州集団は食品製造・販売を行う企業であり、今後の「焼鳥屋 鳥貴族」の展開に期待が寄せられている。

 「鳥貴族」は、全品328円均一の焼鳥屋チェーンで、国産鶏肉を使用し、食材の国産化に取り組んでいる。現在、全国に635店舗を展開しており、名物「貴族焼」は人気メニューである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:36 | 話題
2024年02月28日

ホンダが新型プラグイン燃料電池SUVを世界初公開、家庭での充電や外部給電機能も装備

■革新的なプラグイン機能と長距離走行を実現

 ホンダ<7267>(東証プライム)は、新型燃料電池車「CR−V e:FCEV」をH2&FC EXPOで世界初公開した。この車は、外部から充電可能なプラグイン機能を持つ初の日本製モデルであり、600km以上の航続距離と60km以上のEV走行が可能である。北米や中国で販売される6代目CR−Vをベースにしており、ホンダとGMが共同開発した燃料電池システムを搭載している。

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 ホンダは、2050年のカーボンニュートラル実現を目指し、「カーボンニュートラル」「クリーンエネルギー」「リソースサーキュレーション」の3つを柱に活動している。水素技術やFCEVの研究・開発に30年以上取り組んでおり、過去には「FCX」や「FCXクラリティ」、「CLARITY FUEL CELL」のリース販売を行ってきた。

 CR−V e:FCEVは、広い居住空間と荷室を確保し、スポーティーかつ機能的なデザインを採用している。燃料電池システムはコストと耐久性を改善し、小型軽量化を実現している。AC充給電コネクター「SAE J1772」を採用し、家庭での充電や外部給電機能も装備している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 話題
2024年02月27日

ベネッセHDとソフトバンクロボティクス、生成AIを搭載した幼児向け会話型新サービス「しまじろう」を共同開発

■「こどもちゃれんじ」受講者にモニター提供

 ベネッセホールディングス<9783>(東証プライム)のベネッセコーポレーションとソフトバンクロボティクスは2月27日、生成AIを搭載した幼児向け会話型新サービスAI「しまじろう」を共同開発したと発表。

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 これからの”変化の激しい未来”を生きる子どもたちにとって、「コミュニケーション力」「主体性・発信力」「課題解決力」といった資質がこれまで以上に必要になると考えられている。ベネッセは、「こどもちゃれんじ」で培った35年にわたる幼児教育の知見を活かし、生成AIを活用したサービスの開発を検討していた。この考えに「生成AIの活用知見」とロボット開発において豊かな実績があるソフトバンクロボティクスが賛同し、両社で共同開発を行うことを決定した。

 今回は研究開発という位置づけで、「こどもちゃれんじ」年少向け講座「ほっぷ」受講者限定でモニターを募集(1万人)し無料で体験してもらう。顧客の多くの意見を参考にしながら、今後の本格導入に向け、ブラッシュアップを続けていく予定である。今後の本格導入に向けての詳細は両社で検討中である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:24 | 話題
2024年02月26日

【話題】東京都庁に世界最大の常設プロジェクションマッピング登場、パナソニック コネクトのシステムがギネス世界記録認定

■クラウドからのフルリモート運用で空間演出を実現

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 パナソニック ホールディングス<6752>(東証プライム)のパナソニック コネクトは2月26日、東京都庁に世界最大規模の常設プロジェクションマッピングシステムを提供し、2月25日から運用を開始したと発表。これは建造物への常設型のプロジェクションマッピングとしては世界最大で、ギネス世界記録にも認定された。東京都庁を様々なコンテンツで彩り、夜間の観光価値を高めている。

 パナソニック コネクトのシステムは、高輝度プロジェクター、立体音響機器、デジタルサイネージソリューション「AcroSign」、リモートマネージドサービスなどを組み合わせて、クラウドからのフルリモート運用を実現する。コンテンツの管理や更新、機材の状態監視などがオンラインで可能で、管理やメンテナンスの効率化に貢献している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:04 | 話題

【話題】セブンカフェが原材料高騰で値上げ、レギュラーサイズ10円アップ

■3月4日より一部商品10円値上げ、苦渋の決断

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 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東証プライム)のセブン‐イレブンは、3月4日から「セブンカフェ」の一部商品について価格改定を行うと発表。2013年の発売以来、挽きたて・淹れたてのコーヒーを手軽に楽しめる商品として愛されてきたセブンカフェだが、原材料や容器・包材の価格高騰や物流コストの上昇の影響を受け、価格改定に踏み切る判断となった。値上げは2022年7月以来の2回目。

 今回の価格改定では、ホットコーヒーとアイスコーヒーのレギュラーサイズが、現在の102円(税込110.16円)から10円高い112円(税込120.96円)となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:08 | 話題
2024年02月21日

【話題】LIFEBANKと三井住友海上が卵子凍結保管の専用保険を開発

■凍結卵子に生じた偶然な事故による損害を補償する保険を業界で初めて提供

 LIFEBANKとMS&ADインシュアランスグループホールディングス<8725>(東証プライム)の三井住友海上火災保険は2月21日、卵子バンクの利用者に対して、凍結卵子に生じた偶然な事故による損害を補償する専用保険を無償で提供すると発表。

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 卵子バンクは、将来の妊娠・出産に備えて卵子を保管するサービスで、社会的な注目を集めている。しかし、高額な費用が掛かる上に、凍結卵子への事故は補償されないことが一般的だった。そこで、LIFEBANKと三井住友海上は、業界で初めて卵子凍結保管の専用保険を開発し、利用者の選択肢と可能性を広げるとともに、安心感の向上を目指した。

 専用保険は、卵子バンクを利用した全ての凍結卵子(採卵時の年齢が39歳以上の場合は対象外)が対象で、保険の対象の採卵および凍結に要した費用(1個あたり25,000円が限度)を保険金額とする。保険料はLIFEBANKが負担し、利用者へ無償で提供する。専用保険の提供は、2024年4月から開始される予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:35 | 話題

【話題】Uber EatsがAIロボットで料理配達、三菱電機とCartkenと提携

■ロボットは歩道を走行し、プライバシーに配慮、断熱性のある積載スペースで料理を保温

 オンラインデリバリーサービスのUber Eats Japan合同会社は、三菱電機<6503>(東証プライム)とCartken Inc.との業務提携を発表。Cartkenが開発したAI技術を搭載した自律走行ロボットを、三菱電機が日本仕様に適合させ、Uber Eatsアプリ上で展開する。

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 ロボットは道路交通法に基づき、歩道を最高時速5.4kmで走行し、料理を配達する。ロボットのカメラ映像は、人物の顔をマスク処理し、プライバシーを保護する。ロボットの内部には、約27リットルの断熱性のある積載スペースがあり、料理の温度を保つ。サービスは2024年3月中に東京都内の一部地域で開始予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:19 | 話題