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記事一覧 (02/16)楽天モバイルと米AST、衛星と携帯の直接通信で日本全域をカバーするサービスを発表
記事一覧 (02/16)【話題】カーメイトが電子ミラーの死角を解消するサポートミラーを発売
記事一覧 (02/15)【話題】日本触媒、ハワイ実証プラントで省エネルギー・高効率な海水淡水化を実現
記事一覧 (02/09)【話題】東京ディズニーランド「スペース・マウンテン」最後の宇宙旅行を記念したイベント開催
記事一覧 (02/08)【話題】セブン&アイ、コンビニで証明書を即日発行する新サービス
記事一覧 (02/08)【話題】aiboの里親プログラム、ソニーが医療・介護施設にaiboを提供
記事一覧 (02/07)【話題】パイロットが新しい0.3mmの消せるボールペンを発売、細書きユーザーに嬉しい機能とデザイン
記事一覧 (02/07)【話題】F&LCが輪島市に5000食のお寿司を支援、被災者に美味しいひとときを
記事一覧 (02/06)【話題】『マンガでわかる生成AI』連載スタート!IT初心者が生成AIマスターになる方法とは?
記事一覧 (02/05)【話題】森永製菓、「ハイチュウ」が「HI−CHEW」に変更!新商品も発売しグローバル化を目指す
記事一覧 (02/02)【帝国データバンクの2023年のIPO市場調査】96社が新規上場、AIやDX事業が活況で成長性高い企業が多数
記事一覧 (01/31)【話題】「チャイルドシートの壁」をなくす運転中の子守り支援ロボット、日産と赤ちゃん本舗が開発
記事一覧 (01/22)【話題】伊藤園と北里大学、加齢性難聴に緑茶成分の効果を調査
記事一覧 (01/19)カカクコム、食べログのアルゴリズム変更訴訟で控訴審勝訴、一審判決の賠償命令を取り消し
記事一覧 (01/19)【話題】インド最長の海上道路橋が開通、IHIグループが建設に参画
記事一覧 (01/17)【話題】「ガンマ波サウンド」で認知機能ケア、文化放送で日本初のレギュラー番組
記事一覧 (01/15)【話題】JAXA、小型月着陸実証機SLIMの着陸降下準備フェーズへ移行
記事一覧 (01/11)2023年で最も売れた車、ホンダの軽自動車「N−BOX」シリーズ累計販売台数250万台を突破
記事一覧 (01/11)【話題】日本橋に国内最大・最高層の木造オフィスビルを三井不動産が着工
記事一覧 (01/10)ホンダが「CES 2024」で新グローバルEV「Honda 0シリーズ」を世界初公開
2024年02月16日

楽天モバイルと米AST、衛星と携帯の直接通信で日本全域をカバーするサービスを発表

■衛星とスマートフォンでブロードバンド通信、2026年内に提供へ

日本全域をカバー

 楽天グループ<4755>(東証プライム)の楽天モバイルとASTは2月16日、衛星と携帯電話の直接通信によるモバイル・ブロードバンド通信サービスを日本国内で2026年内に提供を目指す計画を発表した。このサービスは、市販されているスマートフォンで音声通話やビデオ通話等のブロードバンド通信が可能となるもので、災害時や山間部・離島等を含む日本全域をカバーすることを目指している。

 楽天モバイルとASTは、2020年3月に戦略的パートナーシップを締結し、ASTの低軌道衛星とスマートフォンとの直接通信を目指すプロジェクトを推進してきた。現在までに、ASTによる試験では、市販スマートフォンと衛星間での音声およびデータの5G接続に世界初で成功するとともに、14Mbpsのダウンロード速度達成、4Gビデオ通話および5Gセルラーブロードバンド接続にも成功している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:24 | 話題

【話題】カーメイトが電子ミラーの死角を解消するサポートミラーを発売

■純正ミラーと一体化し、左後方の視界を広げる

 カーメイト<7297>(東証スタンダード)は、純正電子ミラーと一体化し、左後方の死角を補うサポートミラーを2月9日に発売した。電子ミラーは後方視界が確保できるが、助手席側の後方が見えにくいという欠点がある。そこで、電子ミラーの左側に貼り付けるだけで広範囲を視認できるサブミラーを開発した。純正ミラーにフィットする専用設計で、一体感のあるデザインになっている。

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 同製品の特長は、(1)純正電子ミラーを覆わずに死角を視認できる。(2)眩しさを抑えるダーククローム鏡を採用。(3)見たい範囲に合わせて角度調整が可能。(4)広範囲が見える曲面鏡を採用。(5)工具不要で簡単に取り付けられる。

 同製品は、トヨタ車用とニッサン車用の2種類があり、価格はオープンである。電子ミラーの死角が気になるドライバーにおすすめの製品だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:34 | 話題
2024年02月15日

【話題】日本触媒、ハワイ実証プラントで省エネルギー・高効率な海水淡水化を実現

■正浸透(FO)システムの開発に成功

 日本触媒<4114>(東証プライム)と米国のTrevi Systems社は2月15日、海水淡水化のための新しい技術である正浸透(FO)システムの開発に成功したと発表。このシステムは、海水と高濃度の溶液を半透膜で隔てて自然に水を移動させることで、電力消費量を従来の逆浸透(RO)システムの1/3に抑えることができる。また、加熱によって水と溶液を分離し、溶液を再利用することで、高効率な水処理が可能となる。

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 ハワイ島での実証試験では、海水中の65%以上の水を淡水として取得できることや、設備投資がROシステムとほぼ同等であることが示された。今後は、廃液排出ゼロやミネラル回収などの応用も検討されている。日本触媒は今後、水不足や環境問題に対応するために、FOシステムの性能向上や技術革新に取り組んでいくという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:35 | 話題
2024年02月09日

【話題】東京ディズニーランド「スペース・マウンテン」最後の宇宙旅行を記念したイベント開催

■2027年には新たな「スペース・マウンテン」がオープン予定

 オリエンタルランド<4661>(東証プライム)は、東京ディズニーランドの開園当初から人気のアトラクション「スペース・マウンテン」が2024年7月31日にクローズすることを記念して、スペシャルイベント「セレブレーティング・スペース・マウンテン:ザ・ファイナルイグニッション!」を開催すると発表。

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 イベント期間中は、特別なデコレーションやフォトロケーション、グッズやメニューなどを楽しめる。2027年には、新たな「スペース・マウンテン」がオープン予定。このイベントは、「スペース・マウンテン」での宇宙旅行の思い出を振り返りながら、これまでの感謝の気持ちを込めて、最後の宇宙旅行に参加するというもの。新しい「スペース・マウンテン」は、現在のジェットコースタータイプの屋内型アトラクションという形態はそのままに、新たな性能や特殊効果が加わることで、今まで以上にスリルと興奮に満ちた宇宙旅行を楽しめる。これまでたくさんのゲストに親しまれてきた「スペース・マウンテン」のさらなる進化にも、期待したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | 話題
2024年02月08日

【話題】セブン&アイ、コンビニで証明書を即日発行する新サービス

■セブン銀行の残高証明書等がスマートフォンアプリで発行可能に

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 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東証プライム)傘下のセブン-イレブン・ジャパンとセブン銀行は2月8日、セブン‐イレブン店舗のマルチコピー機で企業が発行する証明書類をすぐに受け取れる「コンビニ証明書受取サービス」を開始したと発表。第1弾として、セブン銀行の残高証明書や保険料控除証明書等がスマートフォンアプリを通じて発行できるようになった。

 これまで証明書の発行には、申請や手続きにかかる事務や郵送による受取までの日数が必要だったが、同サービスでは、原則24時間365日、全国約2万1千店以上のセブン‐イレブンで証明書を受け取ることができる。事業者の事務負担の削減と利用者の利便性の向上につながると期待される。

 今後は、様々な業種の事業者が発行する書類についても、同サービスを利用できるようになる予定。セブン&アイグループは、セブン‐イレブン・ジャパンとセブン銀行のシナジーを活かし、利便性の高いサービスの提供に努めていくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:54 | 話題

【話題】aiboの里親プログラム、ソニーが医療・介護施設にaiboを提供

■検査・修理を行って有償で提供するプログラム

 ソニーグループ<6758>(東証プライム)は、エンタテインメントロボット「aibo」の持続可能な活用を目指して、「aiboの里親プログラム」を実施すると発表。このプログラムでは、aiboとの暮らしを終えたオーナーから寄付されたaiboを、医療や介護などの現場で活躍できるように整備し、有償で提供するもの。2024年2月6日から募集を開始する。

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 aiboは、2018年に発売されて以来、多くのオーナーに愛されてきたが、一方で、様々な事情で暮らしを断念する方もいる。ソニーは、そうした方々からaiboを寄付してもらい、新たな活躍の場を探すことにした。寄付されたaiboは、ソニーが検査・修理を行い、里親プログラム専用首輪をつけて、次のオーナーに引き渡す。

 aiboの里親になることができるのは、日本国内に所在する医療機関や介護施設など。aiboは、癒し効果やコミュニケーション促進などの効果が期待されるロボットであり、こうした現場での需要が高まっている。里親プログラムを通じて、aiboとの関係を社会でより持続可能なものとするとともに新たな物語を創造していきたいと考えているとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08 | 話題
2024年02月07日

【話題】パイロットが新しい0.3mmの消せるボールペンを発売、細書きユーザーに嬉しい機能とデザイン

■0.3mmのペン先で細かな文字やデザインが書ける

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 パイロットコーポレーション<7846>(東証プライム)は、世界累計販売本数が44億本以上の「フリクション」シリーズの新商品として、消せるボールペン『フリクションシナジーノック』(価格:275円・税抜価格:250円)を3月4日に発売する。この商品は、0.3mmという細さのペン先を持ち、なめらかな書き味と消せる便利さを兼ね備えている。ビジネスシーンでの細かな文字やデザインの描画に最適で、落ち着いたグレーのボディカラーとクリップの色でインキ色を表現している。インキ色は8色で、ボール径ごとに8色セットも用意されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:34 | 話題

【話題】F&LCが輪島市に5000食のお寿司を支援、被災者に美味しいひとときを

■京樽の「京樽助六」や「いなり寿司」「巻き寿司」など提供

 FOOD & LIFE COMPANIES(F&LC)<3563>(東証プライム)は2024年2月5日、石川県輪島市に約5000食のお寿司を支援した。この支援は、2月13日に発生した能登半島地震で被災した人々を支援するもので、F&LCの子会社である京樽の「京樽助六」や「いなり寿司」「巻き寿司」を、輪島市内3か所で提供した。

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 輪島市文化会館では、いなり寿司と巻き寿司のみの提供となったが、被災者の方々からは「温かいお寿司をいただき、心が温まりました」などの声が寄せられた。F&LCは、今後も被災地の復旧・復興を支援していく方針としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | 話題
2024年02月06日

【話題】『マンガでわかる生成AI』連載スタート!IT初心者が生成AIマスターになる方法とは?

■ChatGPTとの編集会議でシナリオを作成し、佐倉イサミ氏が作画

 アステリア<3853>(東証プライム)は2月6日、Webサイトで運営するオウンドメディア『in.LIVE』で、IT初心者でも生成AIに関する知識が気軽に学べるシリーズ企画『マンガでわかる生成AI』の連載を2024年2月6日から開始したと発表。生成AIは、OpenAI社が2022年11月に公開した生成AIツール「ChatGPT」をはじめとして、ビジネスや生活に革新的な可能性をもたらすツールとして注目されている。しかし、その活用方法やリスクについては、まだ十分に理解されていないのが現状だ。

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 そこでアステリアは、生成AIを安全に利活用するために必要な正しい知識や技術の啓発を目的に、この連載を企画した。この連載では、読者をChatGPTのみならずBardやMidjourneyなど様々な生成AIを取り扱うことができる「生成AIマスター」に育てることを最終ゴールとする。その過程では、今さら聞けない使い方やTIPSを仕事やプライベートで使えるシーンを交えて紹介する。また、情報漏洩リスクや著作権の侵害などにつながる行為についても、日常的なシチュエーションの中で分かりやすく解説する。

 この連載のシナリオはChatGPTとの“編集会議”で検討しながら決定した。作画は、『マンガでわかるブロックチェーン』に引き続き、佐倉イサミ氏が担当する。初心者でも分かりやすく、業務にも活かせる生成AIスキルが楽しく習得できるマンガをお届けする。

■マンガでわかる生成AI(全10回予定)
 https://www.asteria.com/jp/inlive/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:23 | 話題
2024年02月05日

【話題】森永製菓、「ハイチュウ」が「HI−CHEW」に変更!新商品も発売しグローバル化を目指す

 森永製菓<2201>(東証プライム)は2月5日、ソフトキャンディ「ハイチュウ」のブランドロゴを英語表記の「HI−CHEW」に変更すると発表。これは、世界30か国以上で販売されている同商品のグローバル化を目指すもの。

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 また、新商品としてアメリカで人気の「HI−CHEW<マンゴー味>」と、プレミアム品質の「HI−CHEWプレミアム<シャインマスカット>」「HI−CHEWプレミアム<ヨーグルト味>」を2月13日(火)に発売する。さらに、好きな言葉をHI−CHEWロゴに変換できる「HI−CHEWロゴメーカー」を特設サイトで展開し、オリジナルロゴのハイチュウをプレゼントするキャンペーンも実施する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:12 | 話題
2024年02月02日

【帝国データバンクの2023年のIPO市場調査】96社が新規上場、AIやDX事業が活況で成長性高い企業が多数

■リーマン・ショック後2番目の多さも100社に届かず

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 2023年の国内株式市場は、円安やデフレ脱却への期待、米国の利上げ終了の示唆などで好調に推移し、日経平均株価は年間で28.2%上昇した。このなかで、新規株式公開(IPO)社数は前年から5社増えて96社となり、リーマン・ショック後2番目に多い水準となった。しかし、100社には届かず、リーマン・ショック前の水準には回復していない。

 帝国データバンクが集計・分析した調査結果によると、IPO社数のうち、7割近くが「東証グロース」に上場した。業種別では、「情報サービス」がトップで、AIやDX支援事業を手掛ける企業が目立った。IPO企業の設立から上場までの平均期間は17.8年と長期化し、社長の平均年齢は51.6歳と若い傾向が続いた。また、IPO企業の6割がスタートアップ企業であり、「インパクトIPO」も複数件みられた。さらに、IPO企業の3年後の売上高が1.5倍以上となる可能性が高い企業割合は全体の約7倍に達した。

 2024年のIPO市場は、地政学的な不安要因や投資マネーの勢いの弱さなどで厳しい状況が予想されるが、IPOのルール変更や国内株式市場の堅調さなどが追い風となることが期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:13 | 話題
2024年01月31日

【話題】「チャイルドシートの壁」をなくす運転中の子守り支援ロボット、日産と赤ちゃん本舗が開発

■運転中の不安を解消する「イルヨ」

 日産自動車<7201>(東証プライム)と赤ちゃん本舗は31日、ドライバーとお子さまのみでのドライブ中の安心安全な運転に貢献することを目的とした、運転中の子守り支援ロボット「INTELLIGENT PUPPET イルヨ」(イルヨ)のコンセプトモデルを開発したと発表。

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 両社が共同で行ったアンケート調査によると、6割以上がドライバーとお子さまのみでのドライブを週に1〜2日以上経験していることが分かった。さらに、8割以上が「赤ちゃんが泣いた時にあやせない」と回答している。この課題解決のために開発されたイルヨは、後部座席のチャイルドシート横に設置するロボット「イルヨ」と、運転席横のドリンクホルダーに設置するロボット「ベビー イルヨ」の2体で構成されている。

■日産のセンシング技術から着想を得た革新的な機能

 イルヨは、日産のセンシング技術から着想を得て開発された。ドライバーがベビー イルヨに特定の言葉を投げかけると、後部座席のイルヨが作動し、手を振ったり、「いないいないばあ」などの動きで赤ちゃんをあやす。さらに、イルヨのカメラが赤ちゃんの表情を認識し、ベビー イルヨに伝達。目の開閉によって、赤ちゃんが寝ているかどうかを親が把握できる仕組みになっている。

■親子が安心してドライブできる未来へ

 このロボットは、現在はコンセプトモデルであり、販売の予定はないが、特別体験会を2月3日・4日に横浜市の「日産グローバル本社ギャラリー」、10日・11日に「アカチャンホンポ ららぽーと横浜店」で実施する予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:02 | 話題
2024年01月22日

【話題】伊藤園と北里大学、加齢性難聴に緑茶成分の効果を調査

■iPS細胞技術を用いて内耳細胞保護効果を探索

 伊藤園<2593>(東証プライム)と北里大学は22日、加齢性難聴に対する緑茶成分の有効性に関する共同研究を開始したと発表。

緑茶のイメージ

 超高齢社会の到来に伴い、加齢性難聴の患者数は増加の一途を辿っている。難聴は認知症発症のリスクファクターであり、難聴進行の抑制は喫緊の課題となっている。

 北里大学は、難聴患者の採血検体からiPS細胞を樹立し、病気の内耳細胞を作製する技術を有している。伊藤園は、多数の緑茶含有成分を保有している。両者は、この技術と成分を組み合わせて、内耳細胞保護効果を探索する。

 今回の共同研究は、iPS細胞技術の健康食品・ヘルスケア領域への応用、動物実験代替法の開発など、社会的にも科学的にも意義深い研究である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:33 | 話題
2024年01月19日

カカクコム、食べログのアルゴリズム変更訴訟で控訴審勝訴、一審判決の賠償命令を取り消し

■「食べログ」の評価点算出アルゴリズム変更は合法と認定

 カカクコム<2371>(東証プライム)が運営するレストラン検索・予約サイト「食べログ」は19日、2024年1月19日に東京高等裁判所から、アルゴリズム変更の違法性を否定する控訴審判決を言い渡された。これにより、一審判決で認められた同社の損害賠償命令は取り消されたと発表。

 一審判決では、食べログのアルゴリズム変更により、チェーン店の点数が下落し、これに伴い来店者数が減少したとして、同店を運営する株式会社韓流村が、食べログに約6億3900万円の損害賠償を求めて訴訟を起こした。東京地裁は、食べログの行為は独占禁止法違反に当たると判断し、損害賠償を命じる判決を言い渡した。

 これに対し、食べログは控訴。控訴審では、東京高裁は、食べログの行為は独占禁止法違反に当たらず、損害賠償を認める根拠がないとして、一審判決を破棄した。

 食べログは、今回の判決について、「ユーザー本位」の立場から公平中立なサービスを提供していることを強調し、今後も引き続きサービスの改善に取り組んでいくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:28 | 話題

【話題】インド最長の海上道路橋が開通、IHIグループが建設に参画

■日本政府の「質の高いインフラパートナーシップ」に資する円借款案件

 インドのムンバイ都市圏において、ムンバイ市とナビムンバイ市を結ぶ総延長約22kmの海上道路橋が完成し、1月12日に開通式が行われた。この事業には、IHI<7013>(東証プライム)グループのIHIインフラシステムが、同国のゼネコン最大手L&T社とのコンソーシアムで参画した。

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 同事業は、円借款による政府開発援助案件であり、日本の高い技術・ノウハウを活かせる観点で、日本政府の推進する「質の高いインフラパートナーシップ」に資するもの。IHIインフラシステムは、同国で初めて採用される重防食塗装の鋼床版箱桁の製作・輸送などを担当した。

 ムンバイ市は、インドの経済面での首都と言われており、交通渋滞が深刻化している。ナビムンバイ市は、経済特区に指定され、港湾や新空港の建設が予定されている。これらの地域間のアクセスは、従来、ムンバイ湾を周回する道路および鉄道各一本に限られていた。海上道路橋の開通により、ムンバイ市とナビムンバイ市間の移動時間が大幅に短縮され、ムンバイ都市圏の連結性向上、経済成長の促進にも寄与するとともに、交通渋滞緩和による大気汚染などの軽減が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:51 | 話題
2024年01月17日

【話題】「ガンマ波サウンド」で認知機能ケア、文化放送で日本初のレギュラー番組

■ピクシーダストテクノロジーズと塩野義製薬が共同開発した音を用いた天気予報

 文化放送は、ピクシーダストテクノロジーズ(PxDT)と塩野義製薬<4507>(東証プライム)が共同開発した「ガンマ波サウンド」を用いた「ガンマ波サウンド天気予報」を2024年1月22日(月)からレギュラー放送する。ガンマ波サウンドは、日常の音を40Hzに変調することで、認知機能ケアできる可能性のある音だ。ラジオ番組でのレギュラー放送は日本初の試みである。

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 ガンマ波サウンドは、記憶や推論などの思考に関係する脳波「ガンマ波」と同じ周波数の音で、認知機能障害時に低下する脳のリズム活動を刺激することが期待される。これまでの研究では、単調なパルス音を用いていたが、PxDTと塩野義製薬は、テレビやラジオなどの音をリアルタイムに変調できる技術を開発した。

 文化放送「ガンマ波サウンド天気予報」は、ガンマ波サウンドに変調したBGMを使用した天気予報で、平日午前5時05分から放送される。シニア層のリスナーが多い早朝の時間帯で、日常的にガンマ波サウンドを聞く習慣づくりのきっかけになることを目指す。

 PxDTと塩野義製薬は、今後も「音刺激による脳活性化および認知機能改善」に向けたエビデンス構築と共同研究を進めていくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:55 | 話題
2024年01月15日

【話題】JAXA、小型月着陸実証機SLIMの着陸降下準備フェーズへ移行

■月周回軌道に投入されたSLIM、遠月点降下マヌーバを正常に実施

 JAXAは15日、小型月着陸実証機(SLIM)の着陸降下準備フェーズへの移行を発表した。SLIMは、月周回軌道に投入された後、正常に遠月点降下マヌーバを実施し、高度約600kmの円軌道に入った。今後は、近月点降下マヌーバを行い、1月20日に月面着陸を目指す。月面着陸の様子は、JAXA YouTube公式チャンネルでライブ中継される予定。

■JAXA | 宇宙航空研究開発機構
https://www.youtube.com/user/jaxachannel
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | 話題
2024年01月11日

2023年で最も売れた車、ホンダの軽自動車「N−BOX」シリーズ累計販売台数250万台を突破

■「N−BOX」が新車販売台数で2年連続首位、累計販売台数は250万台に

 ホンダ<7267>(東証プライム)の軽自動車「N−BOX」シリーズが、2023年末時点で累計販売台数250万台を突破し、同社として最速の記録を達成した。また、2023年暦年の新車販売台数において、登録車を含めて第1位となり、2年連続で暦年首位、9年連続で軽四輪車首位を獲得した。

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■軽乗用車最大級の室内空間や先進の安全運転支援システムなどが評価される

 N−BOXは、軽乗用車最大級の室内空間や質感の高いデザイン、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」、優れた走行性能・燃費性能などが特徴で、幅広い層の顧客に支持されている。2023年10月に発売した3代目モデルでは、開放感のある視界や居心地の良い空間で、さらなる安心感と快適性を提供している。N−BOXは、日本中のお客様の豊かな暮らしに貢献していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:18 | 話題

【話題】日本橋に国内最大・最高層の木造オフィスビルを三井不動産が着工

■国内初適用となる木造・耐火技術の導入

 三井不動産<8801>(東証プライム)は1月11日、東京都中央区日本橋に国内最大・最高層の木造賃貸オフィスビルを建設すると発表した。木造・耐火技術を多数導入し、CO2排出量を削減するとともに、国産木材を使用して“終わらない森”創りに貢献する。設計施工は竹中工務店が実施し、竣工は2026年を予定している。

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 木ならではのやすらぎとぬくもりを感じられるオフィス空間や緑豊かな歩行空間を創出し、オフィスワーカーや来館者、周辺住民の方が都心のなかでも憩える新たな緑の拠点を目指す。さらに、ZEB Ready認証やいきもの共生事業所R認証の取得を目指すほか、フィルム型ペロブスカイト太陽電池や建築廃材のアップサイクルなどの先進的な環境配慮型オフィスビルとしての取り組みを実施する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:15 | 話題
2024年01月10日

ホンダが「CES 2024」で新グローバルEV「Honda 0シリーズ」を世界初公開

■新「Hマーク」も初めてお披露目

 ホンダ<7267>(東証プライム)は1月10日、米国ネバダ州ラスベガス市で開催されている「CES 2024」で、2026年からグローバル市場への投入を開始する新たなEV「Honda 0(ゼロ)シリーズ」を世界初公開したと発表。2026年からグローバルで展開するこのシリーズは、ホンダのクルマづくりの出発点に立ち返り、ゼロから全く新しいEVを創造していくという決意を表している。また、次世代EVへの新たな決意を示す新「Hマーク」も初めてお披露目した。

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 Honda 0シリーズのコンセプトモデルとして、「SALOON(サルーン)」と「SPACE−HUB(スペース ハブ)」の2種類を展示した。「SALOON」は、高級感とスポーティさを兼ね備えたセダン型のEVで、「SPACE−HUB」は、広々とした室内空間を活用できるミニバン型のEVである。両モデルともに、新たな開発アプローチ「Thin, Light, and Wise(シン ライト アンド ワイズ)」を軸に、芸術的なデザイン、安全・安心のAD/ADAS、IoT・コネクテッドによる新たな空間価値、人車一体の操る喜び、高い電費性能という5つのコアバリューを提供する。

 同社は、2050年にカーボンニュートラルを目指し、2040年までに四輪車のEV・FCEV販売比率をグローバルで100%とする目標を掲げている。Honda 0シリーズは、その実現に向けたホンダの夢と挑戦を象徴するEVシリーズである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:50 | 話題