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記事一覧 (11/21)【話題】タカラトミーのトミカとタミヤのミニ四駆がコラボ!伝説のアバンテJr.がダイキャストで登場
記事一覧 (11/20)【話題】ぴあ、落語の動画配信サブスクを開始、「ぴあ落語ざんまい」で新宿末廣亭の高座を見放題
記事一覧 (11/17)【話題】明治が世界127言語に対応した同時翻訳機能付「きのこの山型」ワイヤレスイヤホンを商品化
記事一覧 (11/17)大林組、国内初の3Dプリンター建設で潜水突堤を製作、重量削減や工期短縮などの効果を実現
記事一覧 (11/17)ホンダは全方位安全運転支援システムHonda SENSING 360+」が進化、ドライバーの運転負荷をさらに軽減
記事一覧 (11/15)【話題】オリックスが関西国際空港と大阪国際空港に国内最大級の太陽光発電を供給
記事一覧 (11/14)伊藤園とキングジムが茶殻紙を使った紙製ホルダーを発売
記事一覧 (11/14)【話題】スーパーコンピュータ「富岳」が世界ランキングで8期連続の1位を獲得
記事一覧 (11/13)顔認証AIとアルコール検知器が連携―トリプルアイズと中央自動車工業がサービス提供開始
記事一覧 (11/13)【話題】味の素グループが米国遺伝子治療薬CDMO Forge社を約828億円で買収
記事一覧 (11/08)【話題】任天堂は「ゼルダの伝説」の実写映画を発表、映画制作費の50%以上を出資
記事一覧 (11/08)【話題】化学品の共同物流マッチングサービス、長瀬産業が業界初の提供開始
記事一覧 (11/08)【話題】鹿島・JAXA・芝浦工大が月面拠点建設に向けた技術開発を進める
記事一覧 (11/07)【話題】ロンドン証券取引所グループ、オラクルのクラウドで財務業務を一元化
記事一覧 (11/06)【話題】名鉄など4社がAI画像解析で踏切事故を防ぐシステムの運用を開始
記事一覧 (10/27)【話題】ハウス食品グループは生で丸かじりできるほど辛みがないタマネギを数量限定で発売
記事一覧 (10/27)【話題】シャープは太陽電池モジュールで世界最高の変換効率を更新、化合物・シリコン積層型で33.66%を達成
記事一覧 (10/25)【話題】りそなホールディングスは服装自由化へ、従業員の自律性と多様性を尊重
記事一覧 (10/25)【話題】明治が海外向けに多言語対応情報サイトを開設、二次元バーコードと検索マーク「ブランドリンク」で簡単アクセス
記事一覧 (10/24)【話題】山崎製パンと銚子電鉄が共同開発した柚子七味マヨネーズ風味パン(ぬれ煎餅入り)を期間限定で販売
2023年11月21日

【話題】タカラトミーのトミカとタミヤのミニ四駆がコラボ!伝説のアバンテJr.がダイキャストで登場

■トミカプレミアムunlimitedがミニ四駆とコラボ第1弾

 タカラトミー<7867>(東証プライム)は21日、ダイキャスト製ミニカー「トミカ」の映画・アニメ・コミック・ドラマをテーマにした大人向けシリーズ「トミカプレミアムunlimited(アンリミテッド)」から、株式会社タミヤが展開する「ミニ四駆」とコラボレーションした「トミカプレミアムunlimited ミニ四駆 アバンテJr.」(2種・希望小売価格:各1,430円/税込)を2024年1月中旬に発売すると発表。

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■フル塗装で鮮やかなブルーとブラックスペシャルの2色展開

 「ミニ四駆」と「トミカ」は、ともに日本の玩具文化を代表するロングセラーブランドであり、多くのファンに愛されている。今回のコラボレーションは、両ブランドのファンや昔遊んでいた大人たちに、お互いのブランドに興味を持ってもらいたいという想いから実現した。

 「トミカプレミアムunlimited ミニ四駆 アバンテJr.」は、歴代ミニ四駆の中でも最も販売台数が多く、ミニ四駆ブームを象徴する伝説のマシンとも言われる「アバンテJr.」と、特別設定色の「アバンテJr. ブラックスペシャル」の2色を展開する。ダイキャスト製のボディにフル塗装でマシンのデザインを可能な限り再現し、ローラーの回転アクションも搭載している。また、商品パッケージは当時のミニ四駆のパッケージをオマージュしたデザインに“かぶせ箱”を採用している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:55 | 話題
2023年11月20日

【話題】ぴあ、落語の動画配信サブスクを開始、「ぴあ落語ざんまい」で新宿末廣亭の高座を見放題

■月額990円で1000本以上の落語映像が楽しめる

 ぴあ<4337>(東証プライム)は17日、落語の高座映像が定額見放題で楽しめる動画配信サービス「ぴあ落語ざんまい」を2023年12月6日(水)から開始すると発表した。同サービスは、新宿末廣亭の全面協力のもとに収録した落語専門の配信サービスで、落語界の重鎮から期待の若手まで、総勢100名以上の落語家が登場する。月額料金は990円(税別)で、1000本を超えるコンテンツの中から好きな映像を、どれだけでも、いつでも、何回でも視聴可能となる。

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■サービス開始記念に柳家花緑×古今亭菊之丞の二人会を開催

 同プロジェクトは、コロナ禍において取り組んだ配信サービスからノウハウとヒントを得た新規事業のひとつだ。長年の落語ファンにも、これから落語を学びたい方にも最適なサービスとして、落語の魅力を幅広く伝えていくという。見放題コンテンツには毎月続々と新着映像が登場予定で、新しい出会いと楽しみを常に提供していくとのことだ。

 また同サービスの開始を記念した落語会を2023年12月14日(木)に丸ビルホールで開催する。第1回は、柳家花緑師匠と古今亭菊之丞師匠による二人会だ。チケットはぴあで販売中で、先行先着プリセールは11月17日(金)から11月21日(火)まで、一般発売は11月22日(水)からとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:54 | 話題
2023年11月17日

【話題】明治が世界127言語に対応した同時翻訳機能付「きのこの山型」ワイヤレスイヤホンを商品化

■Xで話題になった架空のイヤホンが、まさかの同時翻訳機能付きで商品化決定!

 明治ホールディングス<2269>(東証プライム)の明治は17日、ロングセラーブランド「きのこの山」「たけのこの里」のグローバル展開に向けて、さまざまなアクションを発表した。その中でも注目を集めたのが、世界127言語に対応した同時翻訳機能付きの「きのこの山型」ワイヤレスイヤホンの商品化だ。

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 このイヤホンは、以前公式Xで話題となった架空の商品だったが、実際に開発されたことが明らかになった。イヤホンを装着すると、相手の言葉が自動的に自分の言語に翻訳され、自分の言葉も相手の言語に翻訳されて伝えられるという画期的な機能を備えている。

 同社は、このイヤホンを使って、世界中の人々に「きのこ、たけのこ DOCCHI派」を問うグローバル総選挙を実施するという目標を掲げた。この総選挙は、2025年に「きのこの山」が発売50周年を迎えるにあたり、日本だけではなく世界に広がる「きのこの山」「たけのこの里」のファンを巻き込む企画。

 このイヤホンを通じて、言葉の壁を越えて世界の人々とコミュニケーションをとり、文化や価値観の違いを楽しみながら、おいしいお菓子を共有するというビジョンを示した。このイヤホンは、明治のグローバル戦略の象徴とも言える商品であり、今後の展開に注目が集まる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:21 | 話題

大林組、国内初の3Dプリンター建設で潜水突堤を製作、重量削減や工期短縮などの効果を実現

■工期短縮と省人化も実現

 大林組<1802>(東証プライム)は17日、神奈川県中郡大磯町のR3西湘海岸岩盤型潜水突堤整備工事において、新たに設置する潜水突堤の一部に、大型構造物としては国内で初めて、3Dプリンターで製作したプレキャスト(PCa)部材を適用したと発表。この部材は、砂浜を侵食から守るための海岸保全施設の一部であり、3次元的に滑らかに変化する形状を持つ。

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 従来の工法では、この部材を多数のPCaパネルで構成する必要があり、重量や組み立て作業などの課題があった。そこで、大林組は、建設用3Dプリンターを用いて外殻をつくり、自社開発の高強度・高靭性のモルタル材料「スリムクリート」を内部に充填する独自の工法により、PCaブロックを製作した。この工法により、重量を約50%削減し、安全性と施工品質の向上を実現するとともに、工場で製作したブロックを現場で海中に据え付けることで、工期短縮と省人化も実現した。

 大林組は、複雑なデザインや強度・耐久性を備えた構造物を実現できるセメント系材料を用いた3Dプリンター建設の研究をさらに進め、今後も安全・安心なインフラの構築に貢献していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:41 | 話題

ホンダは全方位安全運転支援システムHonda SENSING 360+」が進化、ドライバーの運転負荷をさらに軽減

■ドライバーの運転負荷をさらに軽減し、事故の回避を支援

 ホンダ<7267>(東証プライム)は17日、全方位安全運転支援システム「Honda SENSING 360+(ホンダ センシング サンロクマル プラス)」を発表した。これは、2022年に中国で販売されたCR−Vから搭載を開始した「Honda SENSING 360」の機能に加え、ドライバーモニタリングカメラや高精度地図を採用することで、ドライバーの状態確認や車両の制御機能が向上し、ドライバーの運転負荷を軽減させるというものだ。



■ハンズオフ機能や車線変更支援機能などを搭載

 Honda SENSING 360+は、高速道路や自動車専用道を走行中に、システムがアクセル、ブレーキ、ステアリングを操作し、ドライバーがハンドルから手を離しても(ハンズオフ)、車速や車線内の走行を維持できるよう支援するハンズオフ機能付高度車線内運転支援機能や、自車より車速の遅い先行車を検知すると、一定の条件下でシステムが周囲の状況を判断し、追い越しや車線変更を支援するレコメンド型車線変更支援機能などを備える。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:49 | 話題
2023年11月15日

【話題】オリックスが関西国際空港と大阪国際空港に国内最大級の太陽光発電を供給

■関西エアポートとPPA(電力購入契約)を締結

 オリックス<8591>(東証プライム)は15日、関西エアポート株式会社とPPA(電力購入契約)を締結したと発表。関西国際空港と大阪国際空港に、オンサイト型として国内最大級の太陽光発電施設を設置し、2025年春から電力を供給する予定。

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 同事業では、オリックスの設立するSPCが発電事業者となり、計約23.4MWの太陽光発電システムを設置・運営する。発電した電力を各空港内で自家消費することで、関西エアポートグループは年間消費電力のうち約20%を賄い、年間CO2排出量を約12,300t−CO2削減する見込み。

 オリックスは、国内で約950MWの再生可能エネルギー発電事業を展開しており、太陽光発電は地上設置型で約100カ所、屋根設置型で約300カ所を所有・運営している。今後も2050年カーボンニュートラル実現にむけて、再エネの主力電源化に向けた取り組みを推進し、持続可能な社会を実現していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:29 | 話題
2023年11月14日

伊藤園とキングジムが茶殻紙を使った紙製ホルダーを発売

■お茶の香りと情報保護効果を兼ね備えた環境にやさしいオフィス用品

 伊藤園<2593>(東証プライム)キングジム<7962>(東証プライム)は14日、日本茶飲料の製造過程で排出される茶殻をアップサイクルした紙製ホルダーを共同開発したと発表。茶殻紙は、紙原料の使用量を削減するとともに、ほのかなお茶の香りと情報保護効果を持つ素材。2023年12月8日からキングジムから新発売される。

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 茶殻紙は、伊藤園の独自技術「茶殻リサイクルシステム」により生産されている。このシステムは、2000年から茶殻などの飲料残渣を工業製品などに有効利用する研究開発を推進しており、約100種類の茶殻リサイクル製品を開発している。伊藤園は、「お茶をお客様の身近な製品へ活用する」というコンセプトのもと、茶殻をアップサイクルした身近な茶配合製品の研究開発に積極的に取り組んでいる。

 紙製ホルダーは、A4サイズの「紙製ホルダー(茶殻紙タイプ)」と「二つ折り紙製ホルダー(茶殻紙タイプ)」の2種類がある。どちらも内側に茶葉のデザインをプリントしており、二つ折りタイプには名刺用スリットが付いている。パッケージにも茶殻紙を使用しており、製品全体に茶殻紙を活用している。キングジムは、この開発を機に「choose green!」という環境に配慮した商品づくりの新しい取組みを始めた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:56 | 話題

【話題】スーパーコンピュータ「富岳」が世界ランキングで8期連続の1位を獲得

■理研と富士通が共同開発したスーパーコンピュータが高い評価を得る

 スーパーコンピュータ「富岳」は、世界のスーパーコンピュータに関するランキングの「HPCG」および「Graph500」において、8期連続の世界第1位を獲得した。また、「TOP500」は第4位、「HPL−MxP」は第3位だった。これらのランキングは、11月14日に米国で開催された国際会議「SC23」において発表される。

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■「富岳」は幅広い分野で社会実装レベルの成果を創出

 「富岳」は、理化学研究所と富士通<6702>(東証プライム)が共同開発したスーパーコンピュータで、2020年4月に試行的利用を、2021年3月に共用(本格稼働)を開始した。ライフサイエンスや防災減災、エネルギー、ものづくり、基礎科学、社会経済などの幅広い分野において、社会実装レベルで様々な成果を創出し続けている。

 富士通は、「富岳」に採用されたテクノロジーをベースとした「FUJITSU Supercomputer PRIMEHPC FX1000」を含むHPC技術や、組合せ最適化問題を高速で解く「Fujitsu Quantum−inspired Computing Digital Annealer」などの高度なコンピューティング技術やAIなどのソフトウェア技術を、クラウドサービス「Fujitsu Computing as a Service(CaaS)」として提供している。これらのサービスを通じて、高機能な新材料の開発や輸配送の人手不足などの社会課題解決につなげるため、顧客との共創を進めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:05 | 話題
2023年11月13日

顔認証AIとアルコール検知器が連携―トリプルアイズと中央自動車工業がサービス提供開始

 2023年12月1日から施行される道路交通法改正により、業務に使用する自家用自動車の運転者には、アルコール検知器を活用した酒気帯びの有無の確認が義務付けられる。この対応に迫られる約35万の事業者と約808万人のドライバーに向けて、トリプルアイズ<5026>(東証グロース)中央自動車工業<8117>(東証スタンダード)がシステム連携サービスを開始した。

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 トリプルアイズは、AI顔認証によるアルコール検知システム「AIZE Breath」を提供している。このシステムは、顔認証とアルコールチェックを一連の動作で行い、記録をクラウドに自動保存するもの。なりすましを防ぎ、かつ運転者と管理者の業務工数を大幅に削減することができる。

 中央自動車工業は、業務用アルコール検知器の草分けであり、高性能な携帯型アルコールチェッカー「ソシアック・ネオ」「ネオ・ブルー」を開発・販売している。これらの検知器は、Bluetooth通信でスマホと連携し、クラウドを利用したデータの一括管理が可能。さらに、息を検知しなければエラー表示が出る不正防止機能も備えている。

 今回のシステム連携により、中央自動車工業のアルコール検知器でもトリプルアイズの顔認証クラウドシステムが利用できるようになった。これにより、より一層利便性が高まり、飲酒運転防止対策の強化に貢献する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:09 | 話題

【話題】味の素グループが米国遺伝子治療薬CDMO Forge社を約828億円で買収

■遺伝子治療事業への本格参入により、ヘルスケア領域の飛躍的成長を目指す

 味の素<2802>(東証プライム)グループは13日、米国の遺伝子治療薬CDMO Forge Biologics社を約828億円で買収することを発表した。Forge社は、アデノ随伴ウイルス(AAV)ベクターを用いた遺伝子治療薬の開発・製造を行う先進的な企業である。味の素グループは、これまで培った技術・顧客を基盤として、次世代の事業領域に進出することで、付加価値の高い事業モデルへの転換を進め、ヘルスケア領域の成長加速と高収益化を推進するとしている。

 Forge社は、2020年に設立された新興の遺伝子治療薬CDMOである。同社は、プラスミドDNAの製造からAAVベクターの製造、臨床試験用の遺伝子治療薬の製造まで、一貫したサービスを提供することができる。また、自社のパイプラインとして、神経変性疾患や代謝性疾患などの遺伝子治療薬の開発も行っている。Forge社は、遺伝子治療薬の市場規模が2025年には約1兆円に達すると予測される中、高い成長性を有すると考えられる。

 味の素グループは、Forge社の買収により、遺伝子治療薬の開発・製造に関するノウハウと設備を取得するとともに、Forge社の顧客との関係を強化することができる。また、Forge社の自社パイプラインとのシナジーも期待できる。味の素グループは、Forge社の買収を通じて、遺伝子治療薬という新たなモダリティーに本格的に参入し、ヘルスケア領域の飛躍的な成長を目指すとしている。本買収は、2023年12月に実行を予定しており、当社の当期の連結業績に与える影響は軽微であるという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:34 | 話題
2023年11月08日

【話題】任天堂は「ゼルダの伝説」の実写映画を発表、映画制作費の50%以上を出資

■任天堂とArad Productions Inc.が共同で制作

 任天堂<7974>(東証プライム)は8日、ゲームシリーズ「ゼルダの伝説」を原作とした実写映画の企画開発を開始したことを発表した。映画のプロデューサーは、任天堂代表取締役フェローの宮本茂と、マーベル映画のプロデューサーとして知られるAvi Aradが共同で担当する。

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■ソニー・ピクチャーズが全世界配給と共同出資

 映画の制作は、任天堂とArad Productions Inc.が行い、監督は『メイズ・ランナー』シリーズのWes Ballが担当する。また、映画制作費の50%以上を任天堂が出資し、全世界配給と共同出資をソニー・ピクチャーズが行う。

 任天堂は、任天堂IPの映像化を自ら手がけることで、ゲーム専用機とは異なる経路で、世界中の人々に同社が培ったエンターテインメントの世界に触れてもらう機会を創出している。今回のプロジェクトにおいても、同社自らが映画の制作に深く関与することで、同社ならではの独自のエンターテインメントを創造し、一人でも多くの人に届けることを目指している。

 「ゼルダの伝説」は、1986年にファミリーコンピュータ ディスクシステムで発売されたアクションアドベンチャーゲームで、主人公のリンクが姫を救うために冒険する物語である。以降、Nintendo Switchを含むゲーム専用機で数多くのシリーズ作品が発売され、世界中で高い評価と人気を得ている。

 映画の公開日やキャストなどの詳細は、今後発表される予定である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:05 | 話題

【話題】化学品の共同物流マッチングサービス、長瀬産業が業界初の提供開始

■AIを活用した化学品特化型のサービスで、安全かつ効率的な輸送を実現

 化学品の物流に関する課題を解決する新たなサービスが登場した。長瀬産業<8012>(東証プライム)は8日、化学品に特化した「化学品AI共同物流マッチングサービス」の提供を開始したと発表。同サービスは、日本パレットレンタル株式会社が提供するAI共同輸送マッチングサービス「TranOpt」のシステムを活用したもので、化学品に特化した共同物流マッチングサービスの提供は業界初となる。

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 同サービスでは、AIによって危険物の混載を制御する新機能や、荷主同士をマッチングさせることで、定期運行されている効率の低い輸送便を対象にマッチングが可能となる機能などが利用できる。これにより、化学品の輸送における安全性や効率性の向上、コスト削減やGHG排出量削減といった効果が期待される。

 長瀬産業は、化学品を取り扱う国内企業を対象に本サービスを提供・運用するもので、共同物流の成立時に手数料が生じる成功報酬型のサービス(年会費別途)。今後は、輸送に関わる倉庫のマッチングなど、化学品の物流に関わる新たな機能の充実などを目指しながらサービスの展開を図っていいくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:02 | 話題

【話題】鹿島・JAXA・芝浦工大が月面拠点建設に向けた技術開発を進める

■月面での水掘削を想定した自動遠隔施工の実証実験に成功

 鹿島<1812>(東証プライム)、JAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)、芝浦工大(学校法人芝浦工業大学)の3者は11月8日、月面での推薬生成に必要な水掘削を想定した自動遠隔施工の実証実験を行い、月面の永久陰領域等での施工に必要な構成技術、要素技術の妥当性を確認したと発表。この実験は、国土交通省の「宇宙無人建設革新技術開発推進事業」の一環として行われた。

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 実験では、JAXA相模原キャンパスを指令拠点とし、鹿島が所有する「鹿島西湘実験フィールド」に3台の自動・遠隔操作用に改造した建設機械を配置し、複数の機械が協調して土砂の掘削・運搬作業を行った。レーザー距離計(LiDAR)を用いたSLAM技術により、周囲環境の地図作成および自己位置推定をしつつ、通信遅延が発生する環境でも、効率的に作業を行うことができた。

 今後は、今回の一連の作業を精緻に再現する月面大規模シミュレータの開発を進め、月面上での作業の具体的な検討を加速させていくという。また、今回の実験で検証したSLAM技術は、地球上においても、GNSSが使用できないトンネルや地下工事の自動化に不可欠となる技術として利用できるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:01 | 話題
2023年11月07日

【話題】ロンドン証券取引所グループ、オラクルのクラウドで財務業務を一元化

■17のレガシー財務システムを置き換え、効率とコスト削減を実現

 世界有数の金融市場インフラおよびデータ・プロバイダーであるロンドン証券取引所グループ(LSEG)は、財務業務を変革するために「Oracle Cloud」を選択したと日本オラクル<4716>(東証スタンダード)が11月7日に発表した。LSEGは、オラクルのクラウド・アプリケーションを統合することで、財務プロセスの自動化、財務計画と業務計画の連携、請求プロセスの効率化など、多くのメリットを享受できる。

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 LSEGは、最近の買収を受けて、ビジネス・インサイト活用を強化し、事業全体の収益性を高めるため、業務を合理化することにした。その一環として、17のレガシー財務システムをオラクルのアプリケーション群に置き換えることにした。これにより、グローバルな調達プロセスを効率化し、予測とシナリオ・プランニングを最適化し、レポート作成のスピードと精度を向上させることができる。

 また、オラクルの「Revenue Management, Pricing, Billing」は、LSEGの請求プロセスの自動化、単一プラットフォーム上での請求業務の長期的な統合、価格設定において顧客のニーズに即した戦略を強化できる。これにより、規制の厳しい業界におけるカスタマー・エクスペリエンスを向上させながら、新製品やサービスの市場投入までの期間を短縮する。LSEGは、オラクルの製品の実装をサポートし、プラットフォームの利用者向けに使い方を迅速に習得できるようにするため、オラクルの「Guided Learning」を使用する予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:58 | 話題
2023年11月06日

【話題】名鉄など4社がAI画像解析で踏切事故を防ぐシステムの運用を開始

■踏切道を通行する人や車をAIで判別し異常を検知する

 踏切は鉄道における弱点箇所と言われており、年間200件程度の事故が発生している。このような事故を未然に防ぐため、名古屋鉄道<9048>(東証プライム)、名鉄EIエンジニア、トヨタシステムズ、東邦電機工業の4社は、AI画像解析を活用した踏切監視システムの運用を開始した。

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 このシステムは、踏切内だけでなく、踏切の周囲も含めてカメラの映像に映っている人や自動車等がどのように動いているかを検出・解析する技術を用いている。同システムが危険と判断した際には、連動した表示装置により列車の乗務員に対し踏切の異常を知らせる信号を表示することで、事故の予兆を検知し、事故発生を防止する仕組みとなっている。

 運用開始日は11月10日(金)で、場所は名古屋鉄道 瀬戸線 新瀬戸 2号踏切(愛知県瀬戸市西追分町)。今後、順次拡大を予定しており、2023年度内の稼働予定数は10踏切となっている。4社は、交通に関わる事業者が互いに協力し、踏切の安全性を向上するための仕組みを導入することで、社会に貢献するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:58 | 話題
2023年10月27日

【話題】ハウス食品グループは生で丸かじりできるほど辛みがないタマネギを数量限定で発売

■水さらし不要で生で丸かじりできる新品種

 ハウス食品グループ本社<2810>(東証プライム)は27日、生で丸かじりできるほど辛みがないタマネギ「スマイルボール」を、本年も数量限定で発売すると発表した。スマイルボールは、品種改良によってタマネギの涙の出る成分を抑えた新しいタマネギである。水にさらす必要がなく、栄養成分の流失を気にせずに、タマネギ本来の栄養をまるごと摂ることができる。また、目にしみることがないため、快適に調理できる。全量、北海道で生産されている。

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 スマイルボールは、秋冬だけの旬のおいしさを提供する。一部のスーパーマーケットでは、株式会社農業総合研究所との資本業務提携により、販売網を活用して販売を開始する。販売想定価格は、Lサイズ2個入り258円(税込278円)、Mサイズ3個入り258円(税込278円)、プチサイズ4個入り258円(税込278円)である。

 スマイルボールは、生のままで丸かじりするなど、さまざまな食べ方を楽しめる。サラダ惣菜店、サラダボウル専門店、コンビニエンスストア(北海道エリア)、外食店などでもサラダメニューとして展開する。スマイルボールを使ったレシピや情報は、ハウス食品グループ本社の公式サイトやSNSで紹介されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:40 | 話題

【話題】シャープは太陽電池モジュールで世界最高の変換効率を更新、化合物・シリコン積層型で33.66%を達成

■移動体への搭載に向けて研究開発を進める

 シャープ<6753>(東証プライム)は27日、NEDOの「移動体用太陽電池の研究開発プロジェクト」において、化合物2接合型太陽電池モジュールとシリコン太陽電池モジュールを組み合わせた積層型太陽電池モジュールで、世界最高の変換効率33.66%を達成したと発表した。これは、同社が2022年に同プロジェクトで達成した32.65%を更新するものである。

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 同モジュールは、化合物2接合型太陽電池セルをトップ層に、シリコン太陽電池セルをボトム層に配置した新構造により、さまざまな波長の光を効率的にエネルギー変換できることから、高効率化を実現した。また、化合物2接合型太陽電池の厚さは従来の化合物3接合型太陽電池から3分の1以下に薄層化できるため、材料コストの低減が図れる。

 同社は今後も、電気自動車や宇宙・航空分野などの移動体への搭載に向けて、引き続き太陽電池モジュールの高効率化および低コスト化に関する研究開発を進める。これにより、2050年カーボンニュートラル実現に向けて、移動体分野における温室効果ガスの排出量削減に貢献するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | 話題
2023年10月25日

【話題】りそなホールディングスは服装自由化へ、従業員の自律性と多様性を尊重

■11月1日から全拠点でスーツやネクタイ着用のルールを廃止

 りそなホールディングス<8308>(東証プライム)は25日、従業員の自律性の向上や自由な発想の促進を目的に、従業員の服装を11月1日からり自由化すると発表した。これは、社会の変化に適応し、従業員の価値観や多様性を尊重するという方針に基づくものである。

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■TPOに合わせた身だしなみを推奨

 同社では、これまでスーツやネクタイ着用等のフォーマルな服装を基本的なスタイルとしたルールをスタイルブックにて定めていたが、全拠点を対象に廃止する。代わりに、勤務する場所や業務内容を踏まえ、TPO(Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場面))に合わせた服装にすることを推奨する。服装の自由度を高めることにより、「従来の銀行」のイメージから脱却し、社内外の多様な方々とその場に合った雰囲気でコミュニケーションの活発化を目指すという。

 服装自由化の対象は、グループ銀行全従業員(りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行、みなと銀行)およびグループ会社全従業員である。金融サービス企業の従業員として信頼される服装を従業員一人ひとりが自律的に考え着用することが求められる。開始日は2023年11月1日(水)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:42 | 話題

【話題】明治が海外向けに多言語対応情報サイトを開設、二次元バーコードと検索マーク「ブランドリンク」で簡単アクセス

■日本の菓子文化を発信する新たな取り組み

 明治ホールディングス<2269>(東証プライム)グループの明治は24日、訪日外国客の増加に伴い、日本の菓子の魅力を海外から日本に来た顧客にもわかりやすく伝えるために、多言語対応の商品情報サイトを開設したと発表。このサイトでは、英語、中国語(簡体・繁体)、韓国語、タイ語、日本語の5カ国語で商品の特長やアレルギー情報などを表示できる。また、このサイトにアクセスできる二次元バーコードと商品情報検索マーク「ブランドリンク」を2023年11月より順次展開する予定で、今後は100品以上の菓子商品に掲載する。

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 多言語対応情報サイトは、日本の和のイメージを想起させるようなデザインとし、外国の顧客に日本の菓子の魅力を知ってもらえるような構成としている。パソコンやスマートフォンから、商品と言語を選ぶだけで簡単に商品情報を閲覧できる。同社ホームページの商品情報サイトやブランドサイトでも、多言語対応情報サイトにリンクするバナーを掲載している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:54 | 話題
2023年10月24日

【話題】山崎製パンと銚子電鉄が共同開発した柚子七味マヨネーズ風味パン(ぬれ煎餅入り)を期間限定で販売

■銚子電鉄のぬれ煎餅入りパン、第2弾発売

 山崎製パン<2212>(東証プライム)と銚子電鉄は、2023年11月1日から12月31日までの期間限定で、「柚子七味マヨネーズ風味パン(銚子電鉄のぬれ煎餅入り)」を関東を中心としたエリアにて発売することを発表した。この商品は、銚子電鉄が開業100周年を迎えるにあたり、地元の特産品であるぬれ煎餅を有効活用した記念商品の第2弾である。第1弾は、ぬれ煎餅入りのチーズフィリングを包み、別のチーズフィリングと粉チーズをのせて焼き上げたチーズパンだった。

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■規格外のぬれ煎餅を有効活用したパン

 「柚子七味マヨネーズ風味パン(銚子電鉄のぬれ煎餅入り)」は、ぬれ煎餅を製造する過程で発生する規格外のぬれ煎餅を使用しており、フードロスの解決にも貢献している。柚子七味、銚子電鉄のぬれ煎餅、マヨネーズドレッシングを包み、十字カットして焼き上げたパンで、ぬれ煎餅の食感と香ばしさが楽しめる。パッケージには、銚子電鉄の竹本代表のイラストや千葉県誕生150周年のロゴマークなどがデザインされている。

 販売店舗は、「デイリーヤマザキ」「ヤマザキショップ」をはじめ、スーパーマーケット等のヤマザキ製品お取り扱い店および銚子電鉄の犬吠駅売店、ぬれ煎餅駅(お土産売店)となる。また、11月3日(金)・4日(土)には、「ちばトレインフェスティバル」(JR東日本千葉支社主催)が千葉市中央公園で開催され、今回特別に銚子電鉄ブースにて「柚子七味マヨネーズ風味パン(銚子電鉄のぬれ煎餅入り)」を販売する。

 山崎製パン、銚子電鉄ではこれからも地元の企業や自治体とのタイアップ、地域特産物を活用した製品開発に取り組んでいくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:14 | 話題