[話題]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (05/12)【話題】債務上限問題で米国経済が崖っぷち!バイデン大統領はどうする?
記事一覧 (05/12)伊藤忠商事とブレインパッド、ChatGPT等の生成AIで業務変革と新規ビジネス開発に挑戦
記事一覧 (05/12)【話題】Googleの最新技術が日本に上陸!対話型AI「Bard」とマイナンバーカード登録アプリが革命を起こす
記事一覧 (05/11)【話題】弁護士ドットコム、世界初の日本語対応AI法律相談チャットサービスを開始
記事一覧 (05/11)【話題】バーのような透明な氷が冷凍庫で作れる!ドウシシャが「透明ハイボール氷」を発売
記事一覧 (05/10)【話題】京セラはインクジェット捺染プリンター「FOREARTH」を開発
記事一覧 (05/10)【話題】駅のロッカーが物流の拠点に!JR東日本が多機能化計画
記事一覧 (05/09)【話題】JR東日本とJR西日本は新幹線の自動運転について技術協力、北陸新幹線で試験開始
記事一覧 (05/08)【話題】ワークマンはカリスマYouTuber「サリーさん」を社外取締役に、アンバサダーとの協働開発で新たな分野に挑戦
記事一覧 (05/01)【話題】G−FACTORY、コスパ最強の神メニュー「うなめしギガ増し+」を期間限定で販売
記事一覧 (04/24)【話題】松井証券は先物・オプション取引専用の新スマートフォンアプリを5月27日から提供開始
記事一覧 (04/21)京急はリアルタイムに確認ができる車内防犯カメラを全790両に導入、AI解析機能も搭載
記事一覧 (04/21)【話題】ウォーレン・バフェット氏の日本株投資、総合商社に続く次なるターゲットとは?
記事一覧 (04/20)【話題】日本ハムと都健康長寿医療センターが肉類を多く摂取している高齢者は最大歩行速度が速いことを確認
記事一覧 (04/20)【話題】動画配信サービスのU−NEXT、コンテンツLOVERのためのWebメディア「U−NEXT SQUARE」を立ち上げ
記事一覧 (04/19)【話題】シャープは業界初となるプラズマクラスター技術を応用した電動ファン付きウェアを開発
記事一覧 (04/18)【話題】ヤフー、「Yahoo!ニュースコメント」に独自AI「コメント多様化モデル」を導入
記事一覧 (04/18)【話題】渋谷で変化し続けるIT企業「HENNGE」と老舗銭湯サウナ「改良湯」がコラボ!新しい世界にチャレンジ
記事一覧 (04/15)【話題】新日本製薬は世界初となる薬用植物ムラサキの花から発見した乳酸菌を活用し独自素材「ムラサキ発酵コラーゲン」を開発
記事一覧 (04/14)【話題】伊藤忠商事などが出資するSkyDriveは空飛ぶクルマ「SD−05」の個人向け予約販売を開始、第一号機はホンダジェットオーナー
2023年05月12日

【話題】債務上限問題で米国経済が崖っぷち!バイデン大統領はどうする?

■米国政府が債務不履行に陥る可能性は?債務上限問題の現状と影響

defo1.jpg

 米国政府の債務上限とは、連邦政府が借り入れることができる金額の上限である。この上限は法律で定められており、議会で変更する必要がある。政府の債務がこの限度額に達した場合、議会の承認を得て上限を引き上げる必要がある。しかし、もし引き上げることができなければ、国債を発行できなくなり、デフォルト(債務不履行)に陥る。

 米国政府は近年、大規模な財政赤字を計上しており、債務残高は過去最高水準に達している。このため、債務上限をめぐる議論は政治問題化している。共和党は民主党が支出を増やしていることに不満を抱いており、引き上げることに反対している。

 債務上限が引き上げられなければ、政府は社会保障や軍隊などの支払いを停止しなければならない。これは、米国経済に大きな影響を及ぼし、金融市場の混乱を引き起こす可能性がある。また、米国の信用力も低下し、国債の利回りが上昇する可能性がある。これは政治的な問題であり、解決策は簡単ではない。デフォルトに陥ることは何としても避けなければならない。米国経済に壊滅的な影響を及ぼし、世界経済にも悪影響を及ぼすことになるだろう。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:36 | 話題

伊藤忠商事とブレインパッド、ChatGPT等の生成AIで業務変革と新規ビジネス開発に挑戦

■伊藤忠商事の全社員が生成AIを自由に活用できる環境を整備

 伊藤忠商事<8001>(東証プライム)ブレインパッド<3655>(東証プライム)は5月12日、ChatGPT等の生成AIを用いて企業の業務変革や新規ビジネス開発支援を行う「生成AI研究ラボ」を共同設立することに合意したと発表。ブレインパッドは、データ活用による企業変革のリーディングカンパニーであり、生成AI分野においても、大規模言語モデルをはじめとする生成AIの企業変革を目的とした調査・研究を先行して進めている。

ai1.jpg

 伊藤忠商事とブレインパッドは、新たに設立する「生成AI研究ラボ」を通じて、伊藤忠商事の全社員が生成AIを自由に活用できる環境を整備し、日常業務の生産性向上の検証を開始する。また、将来的には、新規事業開発や伊藤忠グループの事業における生成AIの活用も検討し、競争力を高めるための施策を検討していく。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:31 | 話題

【話題】Googleの最新技術が日本に上陸!対話型AI「Bard」とマイナンバーカード登録アプリが革命を起こす

■Googleが日本市場で存在感を強める

ai1.jpg

 Googleは5月11日、日本語に対応した対話型AI「Bard」を発表。また、政府は、マイナンバーカードの電子証明書機能をGoogle製のAndroid携帯で利用可能な「スマホ用電子証明書搭載サービス」の提供を開始すると発表。これらの発表は、Googleが日本市場での存在感を強めようとしていることを示している。

 Bardは、テキストの生成、言語の翻訳、さまざまな種類のクリエイティブコンテンツの作成、質問への回答を行うことができる大規模な言語モデル。日本語への対応により、日本のユーザーがより自然にコミュニケーションをとることができるようになる。対話型生AIでは「ChatGPT」が先行しているが、グーグル検索に生成AIの技術を搭載するなどして遅れを取り戻していくだろう。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:45 | 話題
2023年05月11日

【話題】弁護士ドットコム、世界初の日本語対応AI法律相談チャットサービスを開始

■AIが法律問題をアドバイス

 弁護士ドットコム<6027>(東証グロース)は、世界初の日本語版(自社調べ:2023年5月11日時点)のAI法律相談チャットサービス「弁護士ドットコム チャット法律相談(α版)」の試験提供を2023年5月12日から開始すると発表。

ben1.jpg

 このサービスは「弁護士ドットコム チャット法律相談(α版)」という名前で、世界で初めて日本語に対応したもので、2023年5月12日から試験的に提供される予定。AIが法律問題について簡単にアドバイスをくれる。チャット形式で質問や回答を入力するだけで、AIが最適な解決策を提案、法律に関する知識がなくても気軽に利用できるように設計されている。

■「弁護士ドットコム チャット法律相談(α版)」
https://chat.bengo4.com/

■ChatGPT関連銘柄記事一覧(株式投資情報総合版)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:52 | 話題

【話題】バーのような透明な氷が冷凍庫で作れる!ドウシシャが「透明ハイボール氷」を発売

■22時間かけて凍らせるだけ

 生活関連用品の企画・開発・販売を行うドウシシャ<7483>(東証プライム)は5月11日、自宅にいながらバーで飲むような透明な氷を楽しむことのできる「透明ハイボール氷」を、2023年5月中旬からドウシシャ公式オンラインストア「ドウシシャマルシェ」や全国の量販店を通じて発売すると発表。

dou1.jpg

 この製品は、専用の容器に水を入れて冷凍庫で22時間かけて凍らせることで、不純物が抜けた透明で美しい氷を作ることができる。また、円柱型の氷はハイボールに最適なサイズと形状で、ウイスキーと炭酸水の黄金比が作りやすくなっている。バーで出てくるような透明な氷は、お酒の香りや味わいを引き出し、視覚的にも楽しませてくれる。自宅で本格的なハイボールを味わいたい方におすすめ。

 「透明ハイボール氷」は、2023年5月中旬よりドウシシャ公式オンラインストア「ドウシシャマルシェ」や全国の量販店で発売される。価格は1980円(税込)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:21 | 話題
2023年05月10日

【話題】京セラはインクジェット捺染プリンター「FOREARTH」を開発

 京セラ<6971>(東証プライム)は5月10日、繊維・アパレル業界で長年の課題であった、捺染(なっせん)時の水質汚染などの解決に貢献する、デジタル捺染の新製品インクジェット捺染プリンター「FOREARTH」(フォレアス)を開発したと発表。このプリンターは、従来の捺染技術に比べて水やエネルギーの消費量を大幅に削減するとともに、高品質な染色を実現する。

kyou1.jpg

 「FOREARTH」は、京セラの独自のインクジェットヘッドと染料インクを採用し、布地に直接インクを噴射することで、染色工程を簡略化した。また、インクの色数や濃度を自由に調整できるため、デザインの自由度が高くなる。さらに、インクの浸透性や耐久性を高めるために、京セラのナノテクノロジーを応用した特殊な加工液を開発した。この加工液は、布地に塗布するだけでなく、インクと混ぜて使用することもできる。

 「FOREARTH」は、環境負荷の低いインクジェット捺染プリンターとして、ファッションやインテリアなどの分野で活用されることが期待される。

■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:25 | 話題

【話題】駅のロッカーが物流の拠点に!JR東日本が多機能化計画

■荷物の受け取りから冷凍・冷蔵品の保管まで

 JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東証プライム)グループは5月9日、駅のロッカーを多機能化することで、駅を物流の拠点にする計画を発表した。多機能化されたロッカーは、荷物の受け取りや発送、冷凍・冷蔵品の保管、宅配ボックスとしての利用などが可能になる。

jr11.jpg

 また、ロッカーにはQRコードや顔認証などのセキュリティ機能も備えられている。JR東日本グループは、この多機能化ロッカーを2023年度までに全国の主要駅に設置する予定。これにより、駅利用者や地域住民の利便性を高めるとともに、駅周辺の商業活動や観光振興にも貢献するとしている。

■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:10 | 話題
2023年05月09日

【話題】JR東日本とJR西日本は新幹線の自動運転について技術協力、北陸新幹線で試験開始

■列車の安全性や効率性・快適性が向上

 JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東証プライム)JR西日本(西日本旅客鉄道)<9021>(東証プライム)は5月9日、北陸新幹線のE7系/W7系をベースに自動運転の実現に向けて技術協力を行うと発表した。自動運転は、人間の運転士に代わって列車の運行を制御するシステム。自動運転により、列車の安全性や効率性、快適性を向上させることが期待される。

jr1.jpg

 両社は、2025年度までに自動運転の実証試験を行い、2030年度までに北陸新幹線の一部区間で自動運転の導入を目指している。E7系/W7系は、北陸新幹線の相互直通運用に対応した最新型の新幹線車両で、高速走行時の安定性や静粛性に優れている。E7系/W7系をベースにした自動運転システムは、列車の加速や減速、停止などの基本的な操作だけでなく、信号や分岐器などの状況に応じて最適な走行計画を立てることができる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:53 | 話題
2023年05月08日

【話題】ワークマンはカリスマYouTuber「サリーさん」を社外取締役に、アンバサダーとの協働開発で新たな分野に挑戦

■フォロワーや閲覧者の声を反映した斬新な製品開発に期待

 ワークマン<7564>(東証スタンダード)は5月8日、カリスマYouTuber/ブロガーの「サリーさん」を社外取締役に就任させることを発表した。サリーさんは、ワークマンのアンバサダー第1号であり、自身のブログやYouTubeでワークマン製品を紹介し、多くのヒット商品を生み出した。また、「#ワークマン女子」の出店のきっかけとなるなど、女性客の開拓にも貢献した。

wa1.jpg

 同社は、サリーさんをはじめとする約50人のアンバサダーと密接に協力して製品開発を行っている。アンバサダーは、自分たちが欲しいと思う製品や機能を提案し、ワークマンはそれを「丸呑み」して実現している。アンバサダーとの開発製品は高いヒット率を誇り、全PB品の1/3を占めている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:59 | 話題
2023年05月01日

【話題】G−FACTORY、コスパ最強の神メニュー「うなめしギガ増し+」を期間限定で販売

■“SNS映え”も間違いなしのインパクト

 飲食店の運営の他、飲食店等を中心としたサービス業を展開する企業への経営サポートを行うG−FACTORY<3474>(東証グロース)は5月1日、「名代 宇奈とと」で大人気の「うなめしギガ増し+」を5月8日から期間限定で販売すると発表。

una1.jpg

 このメニューは、こだわりのたれをまとった鰻の蒲焼とのりが絶妙なハーモニーを生む「うなめし」の鰻の量が、なんと!約4倍という食べ応え満点のメニュー。ふっくら肉厚の鰻が山盛りに盛り付けられたその様は、“SNS映え”も間違いなしのインパクトだ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:20 | 話題
2023年04月24日

【話題】松井証券は先物・オプション取引専用の新スマートフォンアプリを5月27日から提供開始

■日経225マイクロ先物の上場初日から取引可能

 松井証券<8628>(東証プライム)は、2023年5月27日(土)(予定)から、先物・オプション取引に特化した新しいスマートフォンアプリを提供開始したと発表。このアプリは、5月27日からダウンロードできるようになる。また、5月29日に上場する日経225マイクロ先物も、このアプリで取引できる。松井証券に先物・オプション口座があれば全て無料で利用でき、口座がなくても一部の画面操作を体験できる。

ma1.jpg

 このアプリは、先物・オプション取引の初心者から上級者まで幅広く対応。シンプルで使いやすいインターフェースに加えて、高速で安定した注文機能や、豊富なチャートや分析ツールも備えている。さらに、日経225マイクロ先物をはじめとする各種商品の最新情報やニュースも随時配信される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:36 | 話題
2023年04月21日

京急はリアルタイムに確認ができる車内防犯カメラを全790両に導入、AI解析機能も搭載

■2026年度末までに導入

 京浜急行電鉄(京急)<9006>(東証プライム)は4月20日、近年の鉄道車内における傷害事件等の発生を受け、現在使用している記録式の防犯カメラ装置に代えて、リアルタイムに確認ができる新たな防犯カメラを2023年9月下旬から2026年度末までに全790両(128編成:2023年3月31日時点)に導入すると発表。

k1.jpg

 搭載カメラはIoTube model Pro.4G(サービス名:THEASIGHT For IoTube)で、提供はNTTコミュニケーションズ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:25 | 話題

【話題】ウォーレン・バフェット氏の日本株投資、総合商社に続く次なるターゲットとは?

■バフェット氏の投資基準に合う日本株とは?

wd1.jpg

 ウォーレン・バフェット氏が日本株に追加投資するという発表は、株式市場に大きな波紋を広げた。同氏は総合商社5社に対し、最大7.4%の保有比率を明らかにした。今後も9.9%までの買い増しを目指すという。このニュースにより、総合商社株は急騰し、日経平均株価も2万8500円台を回復した。

 バフェット氏の次の狙いは何かということが、マーケットの関心事となっている。同氏の選択基準は一般的なものとは異なる。総合商社5社は、多様な商品やサービスを扱い、自社の投資会社と似たようなビジネスモデルを持つ。また、割安な株価や株主還元策も同氏の好みに合う。

 では、総合商社以外にも、同じような条件を満たす銘柄はないのだろうか。オールドエコノミー系で分かりやすい業態であり、割安株であり、増配や自己株式取得などの株主還元策に積極的であり、世界的なプレゼンスがある銘柄であれば、バフェット氏の目に留まる可能性があると考えられる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 話題
2023年04月20日

【話題】日本ハムと都健康長寿医療センターが肉類を多く摂取している高齢者は最大歩行速度が速いことを確認

■サルコペニア・フレイル研究の専門誌に掲載予定、HPでは先行公開

neet1.jpg

 日本ハム<2282>(東証プライム)と地方独立行政法人東京都健康長寿医療センターは4月20日、お達者健診に参加した512名の地域在住高齢者を対象に肉類の摂取量とさまざまなフレイル関連指標との関わりを横断的に検討した結果、肉類を多く摂取している高齢者は最大歩行速度が速いことを確認したと発表。

 同研究成果は、サルコペニア・フレイル研究の専門誌である日本サルコペニア・フレイル学会誌に掲載予定であり、学会ホームページにて全文が先行公開された。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:51 | 話題

【話題】動画配信サービスのU−NEXT、コンテンツLOVERのためのWebメディア「U−NEXT SQUARE」を立ち上げ

■レンタルビデオ店の最終進化系を目指す

 USEN−NEXT HOLDINGS<9418>(東証プライム)グループのU−NEXTは2023年4月19日(水)、コンテンツLOVERに向けたWebメディア「U−NEXT SQUARE(ユーネクスト スクエア)」を立ち上げたと発表。

u1.jpg

 「U−NEXT」は、「レンタルビデオ店の最終進化系」を目指し、多種多様な作品を提供している動画配信サービスである。配信本数は映像31万本、電子書籍91万冊に上り、映像・書籍・音楽ライブからスポーツに至るまで、多様な分野のコンテンツを配信している。さらに、新たな作品に出会ってもらうために、Webメディア「U−NEXT SQUARE」を立ち上げた。

【媒体名】U−NEXT SQUARE(ユーネクスト スクエア)
【URL】https://square.unext.jp
【コンセプト】コンテンツLOVERのためのWebメディア。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 話題
2023年04月19日

【話題】シャープは業界初となるプラズマクラスター技術を応用した電動ファン付きウェアを開発

■空気中の菌を抑制しながら快適な着心地を提供

 シャープ<6753>(東証プライム)とサンエス(本社:広島県福山市)は4月19日、自然界に存在する水素のプラスイオンと酸素のマイナスイオンを発生させる「プラズマクラスター」技術を応用した、電動ファン付きウェアを開発したと発表。このウェアは、業界初(2023年4月時点でシャープ調べ)となるプラズマクラスターデバイスを内蔵し、空気中に浮遊する菌などの作用を抑制しながら、快適な着心地を提供する。

w1.jpg

 プラズマクラスターデバイスは、小型軽量で低消費電力のため、ウェアに組み込むことが可能である。ウェアの背中部分に設置されたデバイスからは、プラズマクラスターイオンが放出され、電動ファンの風と気流に乗って、ウェア内部に広がる。これにより、ウェア内部の空気環境を改善し、ニオイやカビなどの発生を抑制する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 話題
2023年04月18日

【話題】ヤフー、「Yahoo!ニュースコメント」に独自AI「コメント多様化モデル」を導入

■多様な意見が上位表示される「コメント多様化モデル」開始

 Zホールディングス<4689>(東証プライム)グループのヤフーは4月18日、Yahoo!ニュースのコメント欄に、多様な意見を表示するための独自AI「コメント多様化モデル」の導入を開始したと発表。このAIモデルは、記事に対するコメントの内容を分析し、類似したコメントをグループに分けて、各グループから代表的なコメントを上位に表示する仕組み。

ya1.jpg

■エコーチェンバー現象の軽減効果に期待

 Yahoo!ニュースは、コメント欄において、多様な意見が上位に表示されやすくなる独自AI「コメント多様化モデル」の導入を開始した。これは、記事に対する各コメントの内容を把握し、類似度によってグループ分けし、各グループから代表的なコメントを上位に表示する仕組みである。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:01 | 話題

【話題】渋谷で変化し続けるIT企業「HENNGE」と老舗銭湯サウナ「改良湯」がコラボ!新しい世界にチャレンジ

■「変化」をテーマにした期間限定イベント

 渋谷で活動するSaaS企業のHENNGE<4475>(東証グロース)は18日、東京・渋谷の老舗銭湯サウナ「改良湯」とコラボし、期間限定イベント「へんげ湯 by HENNGE」を開催すると発表。

yu111.jpg
yu1.jpg

 このイベントでは、「変化」というテーマに沿って、改良湯の館内をカラフルに飾り付けたり、湯船の色やロウリュの香りを毎日変えたりする。また、HENNGEの採用Twitterアカウントをフォローした来場者にはスポーツドリンクをプレゼントする。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:12 | 話題
2023年04月15日

【話題】新日本製薬は世界初となる薬用植物ムラサキの花から発見した乳酸菌を活用し独自素材「ムラサキ発酵コラーゲン」を開発

■世界初の水溶性コラーゲン

 新日本製薬<4931>(東証プライム)は4月14日、乳酸菌でコラーゲンを発酵させた薬用植物ムラサキの花から発見した乳酸菌を活用し、独自素材「ムラサキ発酵コラーゲン」を開発したと発表。同製品は、薬用植物ムラサキの花から乳酸菌を分離し、根のシコニンと共に発酵させることで得られる水溶性コラーゲンとしては世界初となる。

shin1.jpg

 ムラサキは日本や中国に自生する多年草で、根には紫色の色素シコニンを含む。シコニンは創傷治癒促進や抗炎症などの効果があり、漢方薬や化粧品に広く用いられている。しかし、シコニンは水に溶けにくく、吸収率が低いという問題があった。そこで、同社はムラサキの花から乳酸菌を分離し、根のシコニンと共に発酵させることで、水溶性の高い「ムラサキ発酵コラーゲン」を作り出した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | 話題
2023年04月14日

【話題】伊藤忠商事などが出資するSkyDriveは空飛ぶクルマ「SD−05」の個人向け予約販売を開始、第一号機はホンダジェットオーナー

■企業向け予約販売を推進、ベトナム企業からもプレオーダー

 「空飛ぶクルマ」および「物流ドローン」を開発するSkyDrive(本社:愛知県豊田市、代表取締役 CEO 福澤知浩)は4月13日、商用機「SD−05」の個人向け予約販売を開始すると発表。同社の出資企業は、伊藤忠商事<8001>(東証プライム)大林組<1802>(東証プライム)スズキ<7269>(東証プライム)NEC<6701>(東証プライム)、三菱UFJ銀行、ベリサーブなど26社ほどが出資している。記念すべき第一号機は、ホンダジェットの日本1号オーナーでもありパイロット免許を持っている千葉功太郎氏が申し込んだ。

sora1.jpg

 同社は、これまで企業向け(BtoB)に予約販売を推進しており、2022年11月にはベトナムのディベロッパー・パシフィックグループより、「空飛ぶクルマ」の商用機「SD−05」の最大100機のプレオーダー(10機の確定、90機のオプション)を合意している。他方、個人の方からも、購入の問い合わせを多い事から、検討の結果、個人の方への予約販売も開始することとなった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 話題