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記事一覧 (06/06)【話題】アップルが開発した初の空間コンピュータ発売へ、デジタルコンテンツと実世界をシームレスに融合
記事一覧 (06/02)大阪王将、AI調理ロボットで職人の技を再現!2023年夏からテスト導入
記事一覧 (05/31)【話題】エレコム、炊きたてごはんを食べる人向けの1合炊きIH炊飯器を発売
記事一覧 (05/31)プラズマクラスター技術で脳活性化の可能性を世界初確認、シャープと九州産業大学が脳機能計測で作業能力向上効果のメカニズムを検証
記事一覧 (05/31)【水素で走る大型トラック】日本初の実証走行に4社が参加、環境性能と実用性を検証
記事一覧 (05/30)【東京商工リサーチ】食品の値上げラッシュが止まらない!調味料がトップに、原材料不足が深刻化
記事一覧 (05/29)ユーグレナ社の次世代バイオ燃料「サステオ」で24時間耐久レースに挑戦
記事一覧 (05/29)【話題】セレスはユニークな福利厚生サービスを提供、女性活躍を推進
記事一覧 (05/26)【話題】トロピカーナが一時販売休止!オレンジ果汁の高騰で値上げも!
記事一覧 (05/26)【話題】米国株市場は半導体セクターに買い戻し、東京市場でも主力株が上昇
記事一覧 (05/25)アサヒビール、若者向け新ブランド「ホワイトビール」を限定発売!香りのアクセントにオレンジピールとコリアンダーシード
記事一覧 (05/24)【話題】ホンダが2026年からF1復帰を発表、カーボンニュートラルと電動化の両立を目指す
記事一覧 (05/22)【話題】スーパーコンピュータ「富岳」は世界ランキングで7期連続の1位を獲得
記事一覧 (05/22)【話題】広島ビジョンで核軍縮への決意、G7サミットの成果と相場への影響
記事一覧 (05/20)【話題】日清食品が植物由来の「プラントベースうなぎ」を発表、本物そっくりの食感と見た目!
記事一覧 (05/19)【話題】SANKO MARKETING FOODS、自社所有の漁船「辨天丸」が初漁に出航し鮮魚を最速で飲食店や小売店に供給
記事一覧 (05/19)【話題】ソリトンシステムズは国会答弁作成支援システムを開発、GPT活用し過去の議事録から回答を生成
記事一覧 (05/17)【話題】フジッコは黒大豆ポリフェノール「クロノケア」による睡眠の質改善効果を研究発表
記事一覧 (05/15)【話題】減塩食でも満足感を得られる「エレキソルト」デバイス、キリンと明治大学が共同研究で開発!ソフトバンク社員食堂での受容性を測る
記事一覧 (05/12)ソニーは実在感のある立体映像(3DCG)を裸眼で見られる27型空間再現ディスプレイを発売
2023年06月06日

【話題】アップルが開発した初の空間コンピュータ発売へ、デジタルコンテンツと実世界をシームレスに融合

■4Kテレビよりも多くの画素数をそれぞれの目に提供

 Apple Vision Proは、Apple(アップル)が開発した初の空間コンピュータだ。これは、デジタルコンテンツと実世界をシームレスに融合させる画期的なデバイスである。目、手、声を使って操作でき、好きなことを今までにない方法で楽しめる。2つのマイクロLEDディスプレイを搭載し、4Kテレビよりも多くの画素数をそれぞれの目に提供する。空間オーディオに対応したオーディオシステムも搭載しており、映画館を超える臨場感を感じられる。

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 M2チップとR1チップのデュアルチップ構成で、高いパフォーマンスと空間認識能力を実現する。12個のカメラと5つのセンサーが周囲の環境を理解し、手の動きや視線の動きを検知する。Vision Proは、3Dカメラとしても機能し、空間再現写真や空間再現ビデオの撮影が可能だ。これらの写真やビデオは、Vision Proで見ると実物大のスケールと鮮やかな色で再現される。

 Apple Watchと同じようなDigital Crownを備えており、没入レベルを調整することができる。また、Optic IDという虹彩認証システムでロック解除することができる。Vision Proは、2024年初頭に米国で発売される予定で、価格は3499ドル(約48万8000円)。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:12 | 話題
2023年06月02日

大阪王将、AI調理ロボットで職人の技を再現!2023年夏からテスト導入

■調理ロボットのパイオニアTechMagic(テックマジック)と協業

 イートアンドホールディングス<2882>(東証プライム)グループの全国に350店舗(2023年2月末時点)を展開している餃子専門店「大阪王将」を運営する大阪王将は2日、テクノロジーによる持続可能な食インフラの創造に取り組むTechMagicの新開発調理ロボットのテスト導入を、2023年夏から開始すると発表。

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■AI調理ロボットで人材不足解消を目指す

 飲食業界では人材不足が大きな問題となっており、特に料理人の確保・育成は喫緊の課題となっている。大阪王将では、“職人の技”と“元気なおもてなし”を大切に、“おなかいっぱいの幸せ”を提供してきた。この職人クオリティの料理を、調理ロボットが提供することができたら。そのような想いのもと、職人いらずの事業展開を目指して、このたびTechMagicとの協業を決定。TechMagic」が開発した調理ロボット『I−Robo(アイロボ)』を2023年夏にテスト導入し、調理工程の自動化実現を目指していく。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:39 | 話題
2023年05月31日

【話題】エレコム、炊きたてごはんを食べる人向けの1合炊きIH炊飯器を発売

■炊きたてごはん派に朗報

 パソコン・スマートフォン・タブレット・デジタル周辺機器メーカーのエレコム<6750>(東証プライム)は30日、自宅で炊きたてごはんを食べる人のニーズに応える、1合炊きのIH炊飯器「小型IH炊飯器」を6月上旬に発売すると発表した。同社が運営する公式Twitterで行ったアンケートによると、回答者の約70%が炊きたてごはんを食べていることがわかった。

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 この炊飯器は、高火力のIH式と複合クラッド厚釜で、お米本来の甘みを引き出し、少量でも妥協しない味にこだわっている。また、気になる糖質を抑える低糖質炊飯モードも搭載している。場所を取らないタテ型コンパクトサイズで、2台目としての利用にもぴったりだ。

 エレコムは、「LiFERE(リフィーレ)」というブランド名で、食のシーンの周辺機器を展開している。この炊飯器は、「LiFERE」シリーズの一つである。同社の特設Webページでは、この炊飯器にぴったりのレシピも公開している。

■特設Webページ
https://www.elecom.co.jp/pickup/lifere/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:19 | 話題

プラズマクラスター技術で脳活性化の可能性を世界初確認、シャープと九州産業大学が脳機能計測で作業能力向上効果のメカニズムを検証

■プラズマクラスターイオンで脳血流が変化

 シャープ<6753>(東証プライム)は、九州産業大学と共同研究を行い、プラズマクラスター技術がヒトの作業能力向上に寄与するメカニズムを脳機能計測で検証した。その結果、作業中のヒトに正と負のイオンを同時に放出するプラズマクラスターイオンを照射することで、脳活性が起きる可能性があることを世界で初めて確認した。

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 プラズマクラスター技術は、自然界に存在するものと同じ正イオンと負イオンを利用した空気浄化技術で、シャープはこれまで20年以上にわたり国内外の第三者試験機関で試験を実施し、高い安全性およびさまざまな効果を確認してきた。今回の研究では、脳波測定を用いた過去の研究から、プラズマクラスター技術が脳波だけでなく集中や認知と深く関係する脳の前頭前野の血流量(脳血流量)にも影響を与えているとの考えに基づき、脳血流の変化を測定する装置を用いて検証した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 話題

【水素で走る大型トラック】日本初の実証走行に4社が参加、環境性能と実用性を検証

■日本初の燃料電池大型トラック、サステナブルな物流に挑戦

 日本で初めて、水素を燃料とした燃料電池大型トラック(FC大型トラック)の走行実証が始まっている。アサヒグループホールディングス<2502>(東証プライム)セイノーホールディングス<9076>(東証プライム)の西濃運輸、NEXT Logistics Japan、ヤマトホールディングス<9064>(東証プライム)のヤマト運輸の4社が、トヨタ自動車<7203>(東証プライム)日野自動車<7205>(東証プライム)が共同開発したFC大型トラックを、2023年5月から各社の物流業務で使用。温室効果ガス排出量の削減など、サステナブルな物流の実現に向けて、水素燃料活用の可能性と実用性を検証している。

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 FC大型トラックは、航続可能距離は約600kmで、環境性能と商用車としての実用性を兼ね備えている。水素を燃料とし、走行中に温室効果ガスを排出しないため、環境に配慮した車両である。トヨタのFC技術を応用し、大型トラックに最適化したFCスタックを2基搭載し、新たに開発した大量の水素を貯蔵可能とする大型高圧水素タンクを6本搭載している。

 走行実証では、運用面ではドライバーにとっての使い勝手や水素ステーションでの充填時間などを検証し、車両開発では燃料電池システムや電動システム全般の作動や水素消費変化などを検証する。参加する各社は、地球環境問題を重要な経営課題として位置付け、FC大型トラックの早期実用化に向けた取り組みを加速させるとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | 話題
2023年05月30日

【東京商工リサーチ】食品の値上げラッシュが止まらない!調味料がトップに、原材料不足が深刻化

■主要飲食料品メーカー200社の「価格改定・値上げ」調査

 主要飲食料品メーカー200社の2023年の出荷分で、価格改定の対象品目が年初から2万5362品に達し、2万5000品を超えたことが東京商工リサーチの調査でわかった。値上げを公表したメーカーは約8割に拡大し、分類別では調味料が加工食品を抜いてトップになった。原材料不足や物流コストの高騰などで、値上げ率も10%以上が多く、家計への影響は深刻だ。

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【値上げの第2波】 6月は51社、3886品と2カ月ぶりに50社を超え、7月もすでに40社が3356品を予定する。小麦粉やだしが原料の商品を中心に、値上げの波は下半期も収まりそうにない。即席めんやのり製品、麺つゆやだし醤油など夏場の食卓に欠かせない商品が値上げされると、家計に大きな打撃となる。7月は輸入小麦の売渡価格引き上げの影響で、パンメーカーも大手を中心に再値上げを予定しており、さらなる負担増が懸念されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:45 | 話題
2023年05月29日

ユーグレナ社の次世代バイオ燃料「サステオ」で24時間耐久レースに挑戦

■100%バイオディーゼル燃料「サステオ」で完走

 5月26〜28日に富士スピードウェイで開催されたENEOS スーパー耐久シリーズ2023 Powered by Hankookの第2戦『NAPAC 富士SUPER TEC 24時間レース』において、ユーグレナ<2931>(東証プライム)が開発した次世代バイオディーゼル燃料「サステオ」を100%使用したマツダ<7261>(東証プライム)のディーゼル車「MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept」が、ST−Qクラスに参戦し、完走(529周回、約2414km)した。

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■カーボンニュートラルの実現に貢献

 「サステオ」は、バイオマス(生物資源)を原料とし、車両自体の内燃機関を変更することなく使用することが可能な燃料で、カーボンニュートラルの実現に貢献すると期待されている。同車両に搭載されているディーゼルエンジンSKYACTIV−D2.2は市販車両と同じものであり、化石由来の軽油と混合しない「サステオ」を使用しても十分な性能を発揮した。

 ユーグレナ社は、今後も「サステオ」の普及拡大に向けて、スーパー耐久シリーズで燃料供給を行う予定である。同社は、微細藻類ユーグレナやクロレラなどを活用した食品や化粧品等の開発・販売のほか、バイオ燃料の製造開発や遺伝子解析サービスの提供も行っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:27 | 話題

【話題】セレスはユニークな福利厚生サービスを提供、女性活躍を推進

■セレスが画期的な福利厚生で女性の健康とキャリアを応援

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 女性活躍推進法が施行されてから7年が経ち、多様性確保の上で女性の働きやすさは重要な課題となっている。そこで、ポイントサイト「モッピー」を運営するセレス<3696>(東証プライム)は、子会社サルースのオンラインピル診療サービス「エニピル」を活用し、低用量ピル服用にかかる費用を全額補助する福利厚生制度を導入した。これは企業向けへの導入は初の試みで、女性の健康とキャリアを支援する画期的な制度である。

 セレスでは、女性が就業を継続し、活躍できる雇用環境の整備を目指しており、育児休業復職後の平均勤続年数を3年以上にすることを目標に掲げている。また、子どもの急な発熱などに対応する時間単位で休暇を取得する『子育て支援休暇』や、生理休暇なども導入している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 話題
2023年05月26日

【話題】トロピカーナが一時販売休止!オレンジ果汁の高騰で値上げも!

■オレンジ不作で一時販売休止と価格改定へ

 キリンホールディングス<2503>(東証プライム)グループのキリンビバレッジは5月26日、「トロピカーナ 100% まるごと果実感 オレンジ 900ml」の一時販売休止と価格改定を実施すると発表。原材料のオレンジ果汁がブラジルやアメリカでの不作や病害の影響で供給が逼迫し、価格が高騰しているためだ。

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 同商品の原材料であるオレンジ果汁の主要原産国であるブラジルやアメリカでの天候不良による不作や病害の影響により、世界的な供給が逼迫するとともに価格高騰が続いている。これにより、オレンジ果汁の調達が困難となっていることや、これまで行ってきた企業努力だけではコスト上昇分を吸収することが困難と判断した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:14 | 話題

【話題】米国株市場は半導体セクターに買い戻し、東京市場でも主力株が上昇

■半導体市場は拡大し、今後も成長産業として注目

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 前日の米国株市場は、パウエルFRB議長がインフレ懸念を和らげる発言を行ったことで、ハイテク関連を中心にリスクオンの展開となった。半導体セクターは特に強く、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は6.8%高と大幅に上昇している。

 東京市場でも、米国株市場を受けて半導体セクターに買いが入っている。半導体製造装置の主力株である東京エレクトロン<8035>(東証プライム)アドバンテスト<6857>(東証プライム)は、投資資金の流入を受けて値上がりしているた。また、半導体素材のSUMCO<3436>(東証プライム)やシリコンウェハーの信越化学工業<4063>(東証プライム)も堅調に推移している。

 半導体セクターは、新型コロナウイルスの感染拡大で需要減少や供給遅延などの影響を乗り越え回復基調にある。自動車やスマートフォンなどの需要増加や、5GやAIなどの新技術の普及によって、半導体市場は拡大し、今後も成長産業として注目されるだろう。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:51 | 話題
2023年05月25日

アサヒビール、若者向け新ブランド「ホワイトビール」を限定発売!香りのアクセントにオレンジピールとコリアンダーシード

■若年層に新たな価値提案を目指す

 アサヒグループホールディングス<2502>(東証プライム)のアサヒビールは5月25日、フルーティな香りのホワイトビール「アサヒ ホワイトビール」を、6月6日から首都圏・信越エリアの1都9県限定で発売すると発表。香りのアクセントにオレンジピールとコリアンダーシードを加え、ふんわりとした華やかな香りとやわらかい口当たりが楽しめる。パッケージデザインは「マジックアワーの空模様」をテーマに、心ほどける時間を表現している。

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 厳選したエール酵母と小麦を使用した「アサヒ ホワイトビール」は、若年層とビールの接点を増やすための新しいブランドとして、2022年に首都圏のセブン−イレブン店舗限定と、総合オンラインストアAmazon.co.jpで数量限定発売した。発売後のアンケート調査では、「優しい口当たりで飲みやすい」「リラックスしたい時にぴったり」といった味に関する評価や、「写真映えする」「部屋に飾っておきたい」といったパッケージに関する評価が高かった。

 今回の発売にあたり、多種多様なビールの味わいを実現させるため、茨城工場へ約3.5億円を設備投資する。さらに、デジタルを中心としたコミュニケーションやイベントを通じて、若年層に向けた新たな価値提案に取り組む。環境に配慮した新資材「エコパック」「エコフレカートン」も使用する。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:12 | 話題
2023年05月24日

【話題】ホンダが2026年からF1復帰を発表、カーボンニュートラルと電動化の両立を目指す

■アストン・マーティンと共にチャンピオンを狙う

 2026年からホンダ(本田技研工業)<7267>(東証プライム)は、2021年に撤退していたFIAフォーミュラ・ワン世界選手権(F1)への参戦を発表した。この参戦に伴い、Aston Martin Aramco Cognizant Formula One Team(アストンマーティン・アラムコ・コグニザント・フォーミュラ・ワン・チーム)との間で、新レギュレーションに基づくパワーユニットの供給契約を結ぶことになった。

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 F1は、2030年までにカーボンニュートラルを実現することを目指しており、2026年以降は100%カーボンニュートラル燃料の使用が義務付けられる。さらに、エンジンと電動モーターの出力比率も変更され、エンジン出力と電動モーター出力が同等になる新システムが導入される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:27 | 話題
2023年05月22日

【話題】スーパーコンピュータ「富岳」は世界ランキングで7期連続の1位を獲得

 理化学研究所と富士通<6702>(東証プライム)が開発したスーパーコンピュータ「富岳」は、世界のスーパーコンピュータの性能ランキングで、アプリケーション処理速度の「HPCG」とグラフ解析性能の「Graph500」で7期連続の1位になった。計算速度の「TOP500」では2位を維持している。

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 このランキングは、現在ドイツのハンブルクのコングレス・センター・ハンブルクとオンラインで開催中のHPC(ハイパフォーマンス・コンピューティング:高性能計算技術)に関する国際会議「ISC 2023」で、5月22日(日本時間5月22日)に発表される。

 「富岳」は、2021年3月に本格稼働を開始し、ライフサイエンスや防災減災などの分野で社会実装レベルの成果を出している。新型コロナウイルス感染対策のための飛沫(ひまつ)が飛ぶ様子のシミュレーションや、高機能な新材料の開発などが例として挙げられる。

 富士通は、「富岳」に採用されたテクノロジーをベースとしたHPC技術や組合せ最適化問題を高速で解く技術などを、クラウドサービスとして提供している。このサービスは、専門の技術者だけでなく誰もが容易に利用できるようになっている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:22 | 話題

【話題】広島ビジョンで核軍縮への決意、G7サミットの成果と相場への影響

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■G7サミット後の政局動向と相場展望

 G7広島サミットは、2023年5月19日から21日まで広島で開催された。核軍縮・不拡散を含む外交・安全保障がテーマとなり、核軍縮に焦点をあてた単独の声明「広島ビジョン」が発表された。このサミットには、ウクライナのゼレンスキー大統領も参加し、バイデン大統領と会談した。今後の相場展開には、このサミットの成果や政局動向などがカギを握ることになる。

 初日の討議では、核軍縮・不拡散がテーマとなり、首脳宣言とは別に、核軍縮に焦点をあてた単独の声明「広島ビジョン」を発表。この声明では、ロシアによる核の威嚇や中国の核戦力の増強への懸念を示し、核保有国に透明性の向上を求めるとともに、核兵器のない世界への決意を再確認した。岸田総理大臣は、この声明が核軍縮・不拡散に向けた大きな推進力となると強調した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | 話題
2023年05月20日

【話題】日清食品が植物由来の「プラントベースうなぎ」を発表、本物そっくりの食感と見た目!

■ウナギの資源減少に対抗

 日清食品ホールディングス<2897>(東証プライム)は、動物由来原料を一切使用せずに「プラントベース(植物由来)うなぎ」の開発に成功した。この取り組みは、ウナギの資源減少や価格上昇による危機的な状況下で、豊かな日本の食文化を守るための一環として行われた。ウナギは絶滅危惧種に指定されており、養殖も天然資源に依存している。しかし、シラスウナギの漁獲量の減少や完全養殖のコスト問題などが課題となっている。

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 同社は「東京栄養サミット2021」に合わせて、栄養改善と持続可能な食料システムの実現に向けたコミットメントを策定した。その一環として、「プラントベースうなぎ」の開発と商品化に取り組み、持続可能な食料システムの構築に貢献している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:59 | 話題
2023年05月19日

【話題】SANKO MARKETING FOODS、自社所有の漁船「辨天丸」が初漁に出航し鮮魚を最速で飲食店や小売店に供給

■水産業の課題解決を目指す、6次産業化プラットフォームに向けて出航

 SANKO MARKETING FOODS<2762>(東証スタンダード)は5月19日、自社所有の漁船「辨天丸」による初漁を迎えた。同社は飲食事業と水産事業を両軸経営し、自社で獲った鮮魚を最速で飲食店や小売店に供給する。

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 日本の水産業の課題に取り組む同社は、生産者の視点を大切にし、産地活性化プラットフォームを掲げている。漁師の後継者不足や魚食離れなどの課題を解決し、日本の水産業の発展に貢献することを目指している。漁船「辨天丸」の出航は、6次産業化プラットフォームの重要な起点となり、他社が模倣できないビジネスモデルとなる。今回の初漁では、自社便で獲れた初ガツオが飲食店や売場に並び、水産業の一気通貫を実現する。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:40 | 話題

【話題】ソリトンシステムズは国会答弁作成支援システムを開発、GPT活用し過去の議事録から回答を生成

 ソリトンシステムズ<3040>(東証プライム)は5月19日、自然言語処理AIのGPTを活用した「国会答弁作成支援システム」を開発したと発表。同システムは、国会会議録のデータやその関連を学習させ、自然言語による質問に対して、過去の答弁記録に沿った回答を自動生成する。回答の根拠となった議事録文章も表示される。

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 同システムは、国会議員や公務員、企業の広報担当者などが、迅速かつ正確に内容を生成できるようになると期待されている。同社は、この分野の専門家、担当者のテスト、試用を経て、システムの機能やUIの改良をはかっていくという。提供方法、利用価格などは検討中とのこと。また、会話形のAI利用に鋭意取り組んでおり、的確な回答をどう引き出すかというPrompt技術を広い範囲の業界に提供していく計画だ。

■ChatGPT関連銘柄記事一覧(株式投資情報総合版)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:29 | 話題
2023年05月17日

【話題】フジッコは黒大豆ポリフェノール「クロノケア」による睡眠の質改善効果を研究発表

■社会的な睡眠問題への解決策!

 フジッコ<2908>(東証プライム)は、2023年5月24日から25日にかけて開催される「第76回日本酸化ストレス学会学術集会」で、黒大豆ポリフェノールによる睡眠の質の改善効果に関する研究成果を発表する。

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■フジッコが黒大豆ポリフェノール「クロノケア」の効果を示す

 現代社会における睡眠の質の低下は深刻な社会課題であり、日本人の睡眠に対する満足度が低く、睡眠不足によるパフォーマンス低下や経済的損失が指摘されている。フジッコは、黒大豆ポリフェノール「クロノケア」という機能性素材を開発し、その高い抗酸化作用によって酸化ストレスを低減し、自律神経機能を整える効果があることを確認している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:34 | 話題
2023年05月15日

【話題】減塩食でも満足感を得られる「エレキソルト」デバイス、キリンと明治大学が共同研究で開発!ソフトバンク社員食堂での受容性を測る

■減塩食品の塩味を約1.5倍に増強

 キリンホールディングス<2503>(東証プライム)は、ソフトバンク<9434>(東証プライム)の社員食堂で、中央フードサービス株式会社が開発した減塩食と「エレキソルト」デバイスを組み合わせたメニューの受容性を測る実証実験を行う。同実証実験の結果を踏まえ、企業の社員食堂や飲食店などの外食市場での「エレキソルト」デバイスの展開可能性を探索する。

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 「エレキソルト」デバイスは、キリンと明治大学総合数理学部先端メディアサイエンス学科宮下芳明研究室との共同研究にて開発された、減塩食品の塩味を約1.5倍に増強させる独自の電流波形の技術を搭載した、スプーンとお椀型のデバイス。

 同社は、減塩に対して悩みを抱える顧客へ価値を届けることができるよう、2023年末の「エレキソルト」デバイス発売を目指している。家庭での利用に加え、健康経営を推進している企業や、飲食企業などとのコラボレーションを推進することで、顧客が我慢や不満を抱えることなく、楽しく・おいしく・健康的な食習慣を実現できるサービスの提供を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:44 | 話題
2023年05月12日

ソニーは実在感のある立体映像(3DCG)を裸眼で見られる27型空間再現ディスプレイを発売

■実在感のある立体映像を裸眼で見せるソニーの27型空間再現ディスプレイ

 ソニーグループ<6758>(東証プライム)は5月12日、実在感のある立体映像(3DCG)を裸眼で見られる、27型の空間再現ディスプレイ『ELF−SR2』を発売すると発表した。同商品は、3DCGの制作や展示に活用できるディスプレイで、大画面化と高精細化によりコンテンツ制作の品質向上や業務用途での実用性が向上するという。

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 空間再現ディスプレイは、独自の高速ビジョンセンサーと視線認識技術により、画面を見る人の瞳の位置情報を把握し、立体映像をリアルタイムに生成して左右の目に届けるディスプレイだ。『ELF−SR2』は、新開発した超解像エンジン搭載により、27型の大画面においても実在感のある高精細な立体映像表現が可能。ディスプレイの広色域化により正確な色再現と豊かな色彩表現ができるほか、新開発の高速ビジョンセンサーにより視線認識の速度と精度を向上させている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:13 | 話題