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記事一覧 (04/14)【話題】タカラトミーは超小型の月面探査機の変形型月面ロボット「SORA−Q」の1/1スケールモデルを発売
記事一覧 (04/13)【話題】『3月生まれベビーの名づけトレンド』発表!WBCで日本を優勝に導いた大谷翔平選手の漢字が大人気!「春ネーム」・「サクラネーム」も人気
記事一覧 (04/10)コロプラがAI活用に向け「ChatGPT活用表彰制度」を導入、生産性向上を推進
記事一覧 (04/06)物価高の中でゼンショーホールディングスのなか卯が「親子丼」を並盛490円から450円に値下げ!
記事一覧 (04/06)ハイデイ日高の神田正会長、保有株式約4億円分を従業員に無償譲渡
記事一覧 (04/05)赤阪鐵工所はジャパンエンジンコーポレーションと次世代燃料エンジンに関する技術協定書を締結、株価は両社ともに年初来高値を更新しストップ高
記事一覧 (03/31)【話題】「日産アリア」が北極から南極へ向かう冒険へ出発、約2万7000kmをEVで走破する世界初の試み
記事一覧 (02/22)成田国際空港と東京ガスが新会社を設立、成田空港に世界最大規模の太陽光発電設備を導入
記事一覧 (01/06)【話題】個人向け国債の利率引き上げ、年0.17%から一挙に年0.33%へ、金利上昇を懸念の一方、今年は「まともな利息」のつく貯蓄対象になることを願う投資家も
記事一覧 (12/09)加賀電子が「JPX日経400」の採用候補8位にランキング、1位はSBIホールディングス
記事一覧 (11/25)【話題】加賀電子所属の女子ゴルフプロ・山下美夢有選手は「女神のような存在」!?
記事一覧 (07/08)安倍元首相が撃たれ胸に重傷、心肺停止かと伝えられる
記事一覧 (05/27)前澤友作氏がWeb3及びメタバース領域に投資する『MZ Web3ファンド』
記事一覧 (05/24)【話題株】三ツ星ベルトが連日高値、株主提案に反対表明で市場の関心高まる
記事一覧 (05/03)【株式市場の話題】静岡銀行中心に東海・中部地方で地銀再編が進むか注目、保有銘柄をマーク
記事一覧 (04/14)【注目セクター】情報・通信業はディフェンシブ性を発揮、騰勢を強めるか注目
記事一覧 (03/15)【話題】前澤友作氏が『LOVOT』で家庭用ロボット事業に参入
記事一覧 (02/17)【話題】And Doホールディングスの安藤正弘社長、私の名前ではなく「そして、やる」という意味で社名を変更
記事一覧 (02/02)ソニーGが連日高、病み上がりだが「窓埋め相場」に発展し1万4000円前後まで回復の期待も
記事一覧 (01/22)ビットコインが一段急落し13.94安、一時3万6000ドル割る、FOMCを控え動揺
2023年04月14日

【話題】タカラトミーは超小型の月面探査機の変形型月面ロボット「SORA−Q」の1/1スケールモデルを発売

■JAXA、ソニーグループ、同志社大学、タカラトミーが共同開発

 変形型月面ロボット「SORA−Q」は、JAXAやソニーグループ<6758>(東証プライム)、同志社大学などとタカラトミー<7867>(東証プライム)が共同開発した、超小型の月面探査機。このロボットは、直径約80mm、質量約250gというコンパクトなサイズで、バタフライやクロールといった様々な走行形態に変形できる。2023年度には、JAXAの小型月着陸実証機「SLIM」に搭載されて月に向かう予定。

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■月に行く機体と同じ大きさ、同じ変形、同じ動きを再現、自宅でスマホ操作が可能

 タカラトミーは、この変形型月面ロボット「SORA−Q」の1/1スケールモデル「SORA−Q Flagship Model」を2023年9月2日に発売すると発表。このモデルは、月に行く機体と同じ大きさ、同じ変形、同じ動きを再現し、専用のアプリで操作できる。また、本体カメラを通しての写真撮影や、月面探査の疑似体験(ARを活用したアプリ内ミッション)なども楽しめる。さらに、「宇宙兄弟」とコラボレーションしたスペシャルモデル「SORA−Q Flagship Model−宇宙兄弟 EDITION−」も同時に発売される。

 この商品は、「タカラトミーモール」で予約受付が開始されており、月面ロボットの挑戦を自宅で体験できるチャンスとなる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 話題
2023年04月13日

【話題】『3月生まれベビーの名づけトレンド』発表!WBCで日本を優勝に導いた大谷翔平選手の漢字が大人気!「春ネーム」・「サクラネーム」も人気

■ベビーカレンダーは赤ちゃんの名前ランキングを発表

 専門家から直接アドバイスを受けられる日本最大(同社調べ)の育児支援サイトを運営するベビーカレンダー<7363>(東証グロース)(旧社名:クックパッドベビー)は、赤ちゃんの名前ランキングを毎月調査・発表している。今回は、2023年3月生まれの子供7562名を対象に調査した『3月生まれベビーの名づけトレンド』を発表した。

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■「翔」が人気の漢字ランキング1位に

 2023年3月、日本は野球の世界一を決めるWBCで14年ぶりに優勝した。その中心となったのは、投打で圧倒的な活躍を見せた大谷翔平選手である。大谷選手は、決勝戦でチームメイトとの対決を制して三振を奪い、日本の勝利を決めるとともに、大会MVPにも輝いた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:49 | 話題
2023年04月10日

コロプラがAI活用に向け「ChatGPT活用表彰制度」を導入、生産性向上を推進

■正社員、アソシエイト、契約社員、アルバイトを対象

 コロプラ<3668>(東証プライム)は4月10日、生成系AIの「ChatGPT」を活用した業務改善の事例を対象に「ChatGPT活用表彰制度」を導入すると発表。効果があった改善事例に対して賞金を支払う。

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 正社員、アソシエイト、契約社員、アルバイトを対象にしたこの制度は、2023年4月から始まる。また、「ChatGPT Plus」の利用料を補助することで、従業員に積極的な活用を促進することを決めた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:15 | 話題
2023年04月06日

物価高の中でゼンショーホールディングスのなか卯が「親子丼」を並盛490円から450円に値下げ!

■より多くの方に楽しんでもらいたいという想いから

 外食最大手のゼンショーホールディングス<7550>(東証プライム)グループのなか卯が展開する丼ぶりと京風うどんの「なか卯」は、4月6日(木)午前11:00から、看板商品「親子丼」を、現行価格の並盛490円から450円に値下げした。

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 なか卯の看板商品「親子丼」は、ひとつひとつ、手鍋で丁寧に調理した自慢の一杯。大ぶりの鶏肉と三種の醤油を使った特製の割下を使用し、飼料からこだわった濃厚なこだわり卵で“ふわとろ”に仕上げた親子丼を、新価格で提供する。

 また、この春から「みそ汁京風つけものセット(150円)」や「はいからうどん(小)京風つけものセット(230円)」などが登場し、より手ごろな価格でセットを注文できるようになった。

【「親子丼」商品価格】
・ごはん小盛 450円→410円
・並盛 490円→450円
・ごはん大盛 560円→520円
(税込・一部店舗を除く460店舗・4月5日時点)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 話題

ハイデイ日高の神田正会長、保有株式約4億円分を従業員に無償譲渡

■2018年以来、2回目の実施

 低価格ラーメン・中華料理のチェーン店「日高屋」を展開するハイデイ日高<7611>(東証プライム)の創業者であり代表取締役会長の神田正氏は、自身の保有株式の一部を従業員に贈与すると発表。2018年以来、2回目の実施となる。対象者は約1100名(役員、正社員、条件を満たしたパートアルバイト従業員)で贈与する株式数は約20万株(時価総額は約4億2千万円:2023年4月5日現在)、実施時期は2023年6月。

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■神田会長の想い、創業50周年と株式贈与について

 神田会長は、「創業50周年を迎えることができたことに感謝し、従業員への感謝の気持ちを表すために、自身が所有する当社普通株式の一部を贈与することにした。会社が成長し、利益を社員に還元する分かち合う資本主義を大切にしていきたいと思っている。」と語っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | 話題
2023年04月05日

赤阪鐵工所はジャパンエンジンコーポレーションと次世代燃料エンジンに関する技術協定書を締結、株価は両社ともに年初来高値を更新しストップ高

 4月5日、赤阪鐵工所<6022>(東証スタンダード)は300円高(20.55%高)の1760円、ジャパンエンジンコーポレーション<6016>(東証スタンダード)は300円高(20.85%高)の1739円と、両社ともに年初来高値を更新しストップ高となった。

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 赤阪鐵工所は1960年に三菱重工業<7011>(東証プライム)とUEエンジンの製造・販売に関するライセンス契約書を締結し、これまで1528台、計730万kWの中小型UEエンジンを製造し船舶の主機として納入してきた。UEエンジン事業を三菱重工業から継承したライセンサーであるジャパンエンジンコーポレーションと「脱炭素社会の実現」に向け、アンモニア燃料及び水素燃料を含む次世代低炭素・脱炭素燃料を使用可能なUEエンジンの開発・普及に関する連携を強化する技術協定書を締結した。「写真=技術協定書を取り交わす赤阪鐵工所の阪口社長(左)と、ジャパンエンジンコーポレーションの川島社長(右)」

 協定の内容は、(1)次世代燃料を使用可能なUEエンジンの開発、(2)赤阪鐵工所での次世代燃料エンジンの将来的な製造となる。

 ジャパンエンジンコーポレーションでは、日の丸エンジンとして次世代燃料エンジンの開発を鋭意推進中であり、2050年カーボンニュートラルの実現に向けUEファミリー一丸となって開発に取り組んでいく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:30 | 話題
2023年03月31日

【話題】「日産アリア」が北極から南極へ向かう冒険へ出発、約2万7000kmをEVで走破する世界初の試み

■風力発電機とソーラーパネルを備えたポータブル充電ユニットを採用

 日産自動車<7201>(東証プライム)は3月31日、イギリスの探検家であるクリスとジュリーのラムゼイ夫妻が「日産アリア」に乗り、北極から南極へと向かう冒険に出発したと発表。

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 「Pole to Pole」と名付けられた同プロジェクトは、北極から南極まで約2万7000kmをEVで走破する世界初の試みである。厳しい現地環境の中で、チームは安全に出発できる場所を選び、1823年時点の北磁極※にあたる地点から出発した。今後、北中南米を経由して、12月に南極点にゴールすることを目指す。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:57 | 話題
2023年02月22日

成田国際空港と東京ガスが新会社を設立、成田空港に世界最大規模の太陽光発電設備を導入

■成田国際空港の脱炭素化に貢献するエネルギー供給会社

 成田国際空港株式会社(NAA)と東京ガス<9531>(東証プライム)は2月20日、成田国際空港にエネルギー供給を行う「株式会社Green Energy Frontier」を設立(両社が50%を出資)し、2023年4月1日から事業を開始すると発表。

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 Green Energy Frontierは、2023年4月1日にNAAからエネルギー供給設備の移管※1を受け、成田国際空港へエネルギー(電気・熱)の供給を開始し、空港に供給するエネルギーの2050年脱炭素化に挑戦する。新たなエネルギープラントの建設や空港では世界最大規模※2となる180MW※3の太陽光発電設備の導入等、2050年までに1000億円規模を投資予定。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 話題
2023年01月06日

【話題】個人向け国債の利率引き上げ、年0.17%から一挙に年0.33%へ、金利上昇を懸念の一方、今年は「まともな利息」のつく貯蓄対象になることを願う投資家も

■「利息が電車賃にもならない」、長いこと「極超低金利」だが

 財務省は1月6日午前、1月に発行する個人向け国債の利率を発表し、10年国債(変動金利型、第154回債)の初回適用利率は年0.33%(税引後:年0.2629605%、野村証券のホームページより)とした。昨2022年12月債の初回適用利率は年0.17%だったため、2倍近い金利アップとなった。これを受け、株式市場関係者からは、昨年12月の日銀のYCC(長期金利のコントロール枠)上限引き上げによって湧きあがった金利上昇感が現実のものになってきたとの見方が出ている。

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■長期金利の指標となる機関投資家向けは4月以来の引き上げ

 個人向け国債の利率は、機関投資家向け国債の入札結果を反映して決定される。1月発行の機関投資家向け国債の入札は、1月5日、10年国債(第369回債)の利率を年0.5%として入札を実施したと伝えられた。12月発行の機関投資家向け10年国債の利率は年0.2%で、引き上げ改定は2022年4月以来で、このときは年0.1%から年0.2%に引き上げられた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 話題
2022年12月09日

加賀電子が「JPX日経400」の採用候補8位にランキング、1位はSBIホールディングス

■大和証券の「次回入替え推定」レポート、2023年8月末に実施

 大和証券のレポート「JPX日経400の入替え推定:2Q決算後」(2022年11月28日付)で、加賀電子<8154>(東証プライム)が次回の採用銘柄入替え(23年8月末)の新規採用候補の第8位に選定され、注目を集めている。

 第2四半期決算が出そろった現時点で、予想利益などの情報を元に総合順位を推定。レポートによると、22年の新規採用銘柄と除外銘柄の株価パフォーマンスは、採用前の3月から4月中旬と、7月から発表日まで上昇する傾向が見られたという。

■魅力の高い銘柄400社、日本の株式市場をけん引する銘柄

 12月9日の株価は4250円(75円高)。さる11月に実質的な上場来の高値4635円をつけたあと上げ一服となっているが、第2四半期決算は売上高、各利益とも計画を大幅に上回り、上半期としての最高を更新し、通期の業績予想を上方修正した。電子部品・半導体ビジネスを取り巻く環境は、日米の半導体国産化政策などを受けてさらに追い風が続く見通しで、さらなる業績上ぶれへの期待が出ている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 話題
2022年11月25日

【話題】加賀電子所属の女子ゴルフプロ・山下美夢有選手は「女神のような存在」!?

■今年、山下選手は最年少女王、会社の業績は最高を更新

 加賀電子<8154>(東証プライム)が11月24日の夕方に開催したオンライン方式の第2四半期決算説明会では、冒頭、同社所属の女子プロゴルファー・山下美夢有選手(大阪府出身)の活躍が取り上げられた。会社側担当者は、「山下選手は賞金女王、当社の業績は最高更新、今年、山下選手は『女神』のような存在」と切り出し、眉目を集める場面があった。

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 ちょうど同日に国内女子ゴルフツアーの今季最終戦・リコー杯第1日目が行われ、その結果は説明会の前に判明したもよう。リコー杯第1日目は、「年間女王、山下美夢有6アンダー首位発進」(ニュースサイト「スポーツ報知」11月24日15時56分)などと伝えられ、説明会の前フリとしてウケの良い話題になった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 話題
2022年07月08日

安倍元首相が撃たれ胸に重傷、心肺停止かと伝えられる

 安倍晋三元首相が7月8日午前、奈良市で不審な男に銃撃され、胸に重傷、心肺停止かと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 話題
2022年05月27日

前澤友作氏がWeb3及びメタバース領域に投資する『MZ Web3ファンド』

■自身のツイッターで27日発表、「起業家の皆さま、ぜひご応募を」

 実業家の前澤友作氏は5月27日の自身のツイッター(@yousuck2020)で「Web3及びメタバース領域に投資する『MZ Web3ファンド』を立ち上げました。」と発表し、メタバース関連事業への意欲を見せた。

 ツイッターには、「ファンド規模100億円、即断即決(決定後1週間以内に払込可)、PRやマーケ支援します、チケットサイズ数百万〜数億円(マイノリティ〜リード投資まで柔軟に)」とあり、末尾は「起業家の皆さま、ぜひご応募を」と結んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 話題
2022年05月24日

【話題株】三ツ星ベルトが連日高値、株主提案に反対表明で市場の関心高まる

 三ツ星ベルト<5192>(東証プライム)は24日、50円高(1.79%高)の2832円まで上げて4営業日続伸している。連日の年初来高値更新。大幅増配見通しで予想配当利回り7.8%と利回り妙味が増すことを好感した買いが続いている。

 また、19日の大引後に2675円で、20日午前8時45分の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)において買付けの委託を行う(その他の取引制度や取引時間への変更は行わない。)と発表。20日に買い付けを行ったとの発表を受け、需給も改善したことも刺激した。

■連結配当性向100%目標

 同社は、5月13日午後2時に2022年3月期決算と剰余金、中期経営計画の見直しについて発表した。2021年3月に策定した「21中期経営計画(2021年度〜23年度)においては、1株当たり配当金54円以上(連結配当性向35%)を目標として、従来は前22年3月期年間配当は66円としていたが、同日公表した同中期経営計画の見直しにおいては、今23年3月期と来24年3月期の連結配当性向は100%を目標とするとした。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | 話題
2022年05月03日

【株式市場の話題】静岡銀行中心に東海・中部地方で地銀再編が進むか注目、保有銘柄をマーク

■静岡銀行と名古屋銀行が包括業務提携で合意

 4月27日に静岡銀行<8355>(東証プライム)名古屋銀行<8522>(東証プライム)が包括業務提携で合意したと発表した。

 愛知・静岡両県主要産業の取引先支援の強化、両行の顧客ニーズのマッチングによる地域貢献や新たな収益機会の獲得、グループ会社機能など相互の経営リソースを活用したサービスメニューの拡充、各種システムやバックオフィス業務の共同化によるコスト削減、トレーニー派遣や人材交流、研修の合同開催による人材育成などの取り組みを検討するという。

■静岡銀行が中心となり東海・中部地方で地銀再編を進める注目

 静岡銀行は、2020年10月28日に山梨中央銀行<8360>(東証プライム)と業務提携を締結しているが、特に両行の取引先企業を対象とした合同商談会の開催で成果を上げていることから、今回の名古屋銀行との業務提携に対する期待も膨らみそうである。

 複数の地方銀行に出資し連携する「地銀連合構想」を掲げるSBIホールディングス<8473>(東証プライム)が市場の関心を集めているが、静岡銀行が資本業務提携まで踏み込み、同行が中心となり東海・中部地方で地銀再編を進めるか注目されそうである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | 話題
2022年04月14日

【注目セクター】情報・通信業はディフェンシブ性を発揮、騰勢を強めるか注目

■NTTやKDDI等が高値更新

 4月14日の東京株式市場では、情報・通信業は3営業日続伸し、前引け4,851.84+44.70(+0.93%)と上昇。5日につけた高値4,875.18をうかがう動きとなっている。

 この日同ポストでは、日本電信電話(NTT)<9432>(東証プライム)KDDI<9433>(東証プライム)SHIFT<3697>(東証プライム)GMOグローバルサイン・ホールディングス<3788>(東証プライム)等15銘柄が年初来の高値更新と買われ、堅調に推移している。

 情報・通信業の銘柄は、コロナ禍において、企業のデジタルトランス12フォーメーション(DX)化が進み、これを支援するサービス等が伸びていることから、好業績が見込まれるうえ、自己資本比率が高く金利上昇にも強い銘柄も多く、ディフェンシブ性も見直され、買いが続いている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:05 | 話題
2022年03月15日

【話題】前澤友作氏が『LOVOT』で家庭用ロボット事業に参入

■GROOVE X株式の過半数を前澤ファンドが取得

 ロボットベンチャーGROOVE X(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役社長:林要)は3月15日、前澤ファンド(東京都港区 代表取締役 前澤友作)が2022年3月15日時点にてGROOVE X株式の過半数を取得したと発表した。

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 GROOVE Xが手掛ける家族型ロボット『LOVOT』を通じ、前澤氏が家庭用ロボット事業に参入する。また、同社代表取締役社長の林要は職務を継続し、前澤氏とともに日本発の世界に誇れる新産業として『LOVOT』事業を推進していく。なお、2022年4月5日時点では、前澤ファンドがGROOVE X株式の全株式を取得する予定。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:48 | 話題
2022年02月17日

【話題】And Doホールディングスの安藤正弘社長、私の名前ではなく「そして、やる」という意味で社名を変更

■And Doホールディングスの安藤正弘社長

 And Doホールディングス<3457>(東1)の安藤正弘社長は2月17日、午前10時に開始した決算説明会で、社名について、「私の名前ではないかといわれるが、『そして、やる』という意味の『&Do』であり、たまたまだった」と解説した。

 同社は、旧・ハウスドゥが2022年1月1日付で持株会社制に移行し、社名を「And Doホールディングス」に変更した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 話題
2022年02月02日

ソニーGが連日高、病み上がりだが「窓埋め相場」に発展し1万4000円前後まで回復の期待も

■NY市場で全面高、きょう四半期決算を発表、米ゲーム業界での展開に期待

 ソニーグループ(ソニーG)<6758>(東1)は2月2日、続伸基調で始まり、取引開始後は1万3240円(470円高)まで上げて連日の出直り拡大となっている。きょう15時に第3四半期決算を発表する予定で期待があり、昨夜のNY市場で全面高。1日にゲーム子会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)の米ビデオゲーム企業買収が伝えられて活況高となり、引き続き買い材料視されている。

 1月中下旬に大きく調整したため、まだ「病み上がり」の相場との見方はあるが、「週足」では52週移動平均の水準で下げ止まり、「月足」でも9ヵ月移動平均の手前で下げ止まる格好になったため、長期での上昇傾向は崩れていないと見られている。目先は、調整過程で空けた「窓(まど)と呼ばれる空白(1万3100円前後から1万4000円前後)を奪回できるかが当面の焦点とされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 話題
2022年01月22日

ビットコインが一段急落し13.94安、一時3万6000ドル割る、FOMCを控え動揺

■相場的には何度もあり毎回最高値更新のため絶好の仕込み場との見方も

 米国でビットコイン相場が急落し、前週末1月21日のCME(シカゴマ―カンタイル取引所)のJAN2022(先物1月物)は13.94%安の3万6725ドル(5950ドル安)となった。「一時3万6000ドルを割り込み、昨年7月以来の安値を付けた」(Bloombergニュース1月22日9:49)などと伝えられた。

 急落の要因としては、米国の金融政策決定会合(FOMC:連邦公開市場委員会)を1月25日から26日に控え、今年の利上げ回数について3回とする予想や4回とする予想があるなど、金融引き締め観測に濃淡があり、取引市場から緩和マネーが引き上げる観測などが再燃したもようだ。

 この急落について、日本の株式市場関係者からは、「相場として見た場合、このような下げは何度も繰り返されてきた。そして毎回、最高値を更新してきた。今回の下げは昨年11月の最高値からの調整であり、きのう今日始まった下げではなく、騒ぐ必要はない。ここからの下げは絶好の仕込み場になるのではないか」といった見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 話題