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記事一覧 (12/31)富士急ハイランド、年末カウントダウンライブ開催、芸人集結で2026年迎え
記事一覧 (12/26)Netflix、「ラヴ上等」シーズン2を異例のスピード制作決定、世界的反響で続編制作へ
記事一覧 (12/26)崎陽軒、2026年2月1日からシウマイなど123品目を値上げ、原材料・物流費高騰で
記事一覧 (12/26)侍ジャパン、WBC2026出場予定選手8人を発表、大谷翔平・松井裕樹・菊池雄星ら投手陣が名を連ねる
記事一覧 (12/26)赤城乳業、ガリガリ君を10円値上げ、2026年3月出荷分から90円に
記事一覧 (12/26)【クマ被害ゼロを目指す新インフラ】Highlandersが国産AI四足歩行ロボット投入
記事一覧 (12/25)千葉県銚子の老舗宿泊施設が休業、オーナーチェンジ後に混乱拡大、賃金未払いで従業員退職相次ぐ
記事一覧 (12/25)矢沢永吉、NHK紅白に3度目の出場、特別企画でソロ50周年曲「真実」披露
記事一覧 (12/25)阪急阪神HD、ロック×オーケストラ融合公演を全国展開、GACKTが10公演予定
記事一覧 (12/25)ミズノ、野球日本代表・侍ジャパンのWBC2026限定ユニフォーム発表、テーマは「正銘」
記事一覧 (12/25)首都高速が料金改定案を公表――普通車1キロ当たり約3円値上げ、平均改定率8.1%
記事一覧 (12/23)ベビーカレンダー、『11月生まれ名付けトレンド』発表、楓・柊が伸長し季節感ネームが拡大
記事一覧 (12/23)トヨタ、箱根駅伝の提供車両を全面電動化、2026年大会で40台投入
記事一覧 (12/22)フジ・メディアHD、株式買い上がり巡り必要情報の提出求める、議決権33.3%想定を問題視
記事一覧 (12/21)【ビジネスに役立つ定番アプリ】軽量でニュース特化型アプリ「ニュースライト」、幅広いユーザー層に対応
記事一覧 (12/20)映画『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』前売券10万枚突破
記事一覧 (12/19)あしかがフラワーパークで初のドローンショー開催、500機ドローンで「奇蹟の大藤」を夜空に再現
記事一覧 (12/19)「iAEON」アプリが2000万ダウンロードを突破、決済とポイント連携が浸透
記事一覧 (12/17)伊藤園、WBC公式グローバルパートナーに決定、「お〜いお茶」を大会公式緑茶に採用
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2025年12月31日

富士急ハイランド、年末カウントダウンライブ開催、芸人集結で2026年迎え

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■12月31日に恒例年越しイベント、花火と笑いで新年祝う

 富士急行<9010>(東証プライム)グループの富士急ハイランドは、年末恒例のカウントダウンイベント「富士急ハイランドカウントダウンライブ2025−2026」を、12月31日23時から園内イベント広場「セントラルパーク」で開催する。富士山麓で人気芸人のライブとともに年越しを迎える催しで、入園は無料となる。

■博多華丸がMC、実力派芸人が漫才やリズムネタ披露

 同イベントは、笑いで一年を締めくくる恒例企画であり、今回もMCに博多華丸を起用した。出演者には、インポッシブル、兼光タカシ、コロコロチキチキペッパーズ、ハイキングウォーキング(50音順)といった実力派芸人が名を連ね、漫才やリズムネタなど多彩な演目を披露する。会場内観覧席への入場は18歳以上に限定される。

 クライマックスとなるカウントダウンの瞬間には、盛大な花火と炎の演出を実施し、来場者全員で2026年の幕開けをにぎやかに祝う構成とした。開催時間は24時10分頃までを予定しており、年明けの高揚感を演出する演出面にも力を入れる。

 同園は新宿や東京から高速バスや鉄道でのアクセスも良好で、首都圏を中心に幅広い来場が見込まれる。年末年始の集客イベントとして、注目を集めそうだ。なお、着席観覧エリアの申し込みは終了となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 話題
2025年12月26日

Netflix、「ラヴ上等」シーズン2を異例のスピード制作決定、世界的反響で続編制作へ

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■グローバルTOP10入りが後押し、日本発リアリティが海外でも拡大

 Netflixは12月24日、リアリティシリーズ「ラヴ上等」シーズン2の制作を決定したと発表した。同作は、日本のヤンキー文化と恋愛リアリティを掛け合わせた「ヤンキー恋リア」として注目を集め、配信開始直後から国内外で話題が拡大している。反響の高まりを受け、異例のスピードで続編制作が決まった。

 シーズン1は配信直後にグローバル週間TOP10(非英語シリーズ)で初登場8位を獲得し、日本発のアンスクリプテッド作品として初めて韓国のNetflix週間TOP10(シリーズ)入りを果たした。海外SNSでも斬新さや登場人物の純粋さを評価する声が相次ぎ、日本発の未踏ジャンルが世界的な広がりを見せている。

 シーズン2では舞台を海辺に移し、作品世界を大胆にアップデートする。夕焼けの海岸線とロイヤルブルーの碇を配した新ビジュアルも公開された。プロデューサーのMEGUMIは、制作決定の早さへの喜びとともに、ヤンキー文化の魅力をさらに深く届ける意欲を示している。シーズン1は現在、独占配信中だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:55 | 話題

崎陽軒、2026年2月1日からシウマイなど123品目を値上げ、原材料・物流費高騰で

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■シウマイ弁当は税込1070円→1180円、月餅は170円→180円に

 崎陽軒は12月26日、シウマイや弁当など計123品目の価格を2026年2月1日から改定すると発表した。原材料や包装資材、物流費などの諸経費が高騰し続けており、生産性向上や経費削減といった企業努力を重ねてきたものの、コスト上昇が収まらず、製品の安定供給を維持するために価格改定に踏み切る。

 改定対象は主力の「昔ながらのシウマイ」や「特製シウマイ」をはじめ、「シウマイ弁当」「横濱チャーハン」など弁当類、「横濱月餅」「横濱ひょうちゃんサブレ」などの菓子類、肉まんやあんまんといった中華まん類、さらにレトルト食品やギフトセット、御料理弁当まで多岐にわたる。例えば「昔ながらのシウマイ15個入」は税込700円から740円へ、「シウマイ弁当」は1070円から1180円へと引き上げられる。値上げ幅は商品によって異なるが、最大で7.0%程度となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:08 | 話題

侍ジャパン、WBC2026出場予定選手8人を発表、大谷翔平・松井裕樹・菊池雄星ら投手陣が名を連ねる

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■2月に宮崎・名古屋で強化試合、事前合宿も実施

 12月26日、2026年3月開催予定の「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC」に出場する侍ジャパンの出場予定選手の一部を発表した。大会連覇を目指す日本代表の初期メンバーとして、MLBおよびNPB所属の投手8人が選出された。

 今回発表されたのは、松井裕樹(サンディエゴ・パドレス)、伊藤大海(北海道日本ハムファイターズ)、大勢(読売ジャイアンツ)、大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)、菊池雄星(ロサンゼルス・エンゼルス)、種市篤暉(千葉ロッテマリーンズ)、平良海馬(埼玉西武ライオンズ)、石井大智(阪神タイガース)の8選手である。背番号も併せて公表された。

【出場予定選手】(氏名・背番号・所属)
・松井裕樹 1 サンディエゴ・パドレス
・伊藤大海 14 北海道日本ハムファイターズ
・大勢 15 読売ジャイアンツ
・大谷翔平 16 ロサンゼルス・ドジャース
・菊池雄星 17 ロサンゼルス・エンゼルス
・種市篤暉 26 千葉ロッテマリーンズ
・平良海馬 61 埼玉西武ライオンズ
・石井大智 69 阪神タイガース

 NPB所属選手は、2月に宮崎および名古屋で開催される「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026」に先立ち、宮崎で実施される事前合宿から参加予定である。一方、MLB所属選手のチーム合流時期については現時点で未定としている。井端弘和監督は、各選手および所属球団への感謝を示すとともに、他国の戦力も踏まえた上でチーム編成を進める考えを示した。

 事前合宿は2月14日から24日まで宮崎で行われ、強化試合として宮崎では福岡ソフトバンクホークス、名古屋では中日ドラゴンズと対戦する。主催は一般社団法人日本野球機構とNPBエンタープライズで、特別協賛はラグザス。大会本番へ向け、侍ジャパンは本格的な準備段階に入る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:03 | 話題

赤城乳業、ガリガリ君を10円値上げ、2026年3月出荷分から90円に

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■スティックタイプ対象、80円から90円に引き上げ

 赤城乳業(埼玉県深谷市)は、主力商品の「ガリガリ君」シリーズ一部商品の価格改定を実施すると発表した。対象はスティック形態のガリガリ君シリーズで、現行の希望小売価格80円(税別)を90円(税別)に引き上げる。改定は2026年3月1日出荷分から適用される。

 同社によると、物流費や原材料価格、資材価格の上昇に加え、人件費やエネルギーコストなど、あらゆるコストの上昇が継続している。経営の合理化や効率化による吸収努力を重ねてきたものの、今後もコスト増が続くと見込まれ、品質維持を優先するため、やむを得ず価格改定を決定したとしている。

 ガリガリ君は1981年の発売当初は50円(税別)で、1991年に60円、2016年に70円、2024年に80円へと段階的に改定されてきた。今回の改定により、2026年には90円となる。同社は今後も合理化と効率化を進め、安全・安心で高品質、高付加価値のアイス開発を通じて顧客満足の向上に努めるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 話題

【クマ被害ゼロを目指す新インフラ】Highlandersが国産AI四足歩行ロボット投入

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■人に代わり危険現場へ、国産AI四足歩行ロボットで追い払いと早期検知

 東京大学発スタートアップの株式会社Highlanders(本社:東京都豊島区)は12月24日、国産AI四足歩行ロボットを活用し、クマによる人身被害の未然防止を目指す新プロジェクト「KUMAKARA MAMORU」を開始すると発表した。防衛・インフラ分野などの極限環境で実証を重ねてきた国産AIロボット技術を応用し、深刻化するクマの市街地出没問題に対し、人に代わって里山の境界を守る新たな社会インフラの構築を提案する。

■猟友会の人手不足を補完、里山バッファゾーンを守る新たな社会インフラ

 近年、都市部や住宅地にクマが出没する「アーバン・ベア」の増加により、全国で人身被害が相次いでいる。一方、対策を担う猟友会は高齢化や人手不足が進み、危険な山林での巡回や追い払い作業の継続が難しくなっている。同社は「人が危険な現場に入らず、ロボットが役割を担う」との発想のもと、国内フィールドに最適化した高い信頼性を持つ国産AIロボットによる実運用型のクマ対策に踏み出した。

■実証重ね全国展開へ、自治体連携でクマの市街地出没抑止を狙う

 同プロジェクトでは、人里と山林の境界にあたるバッファゾーンへ国産AI四足歩行ロボットを展開し、クマの接近を検知・判断・威嚇する。強化学習による自律歩行で不整地を巡回し、最大30kgの重量装備を搭載して大型スピーカーや強力フラッシュライトによる追い払いを行うほか、サーマルカメラとAI解析により夜間でも早期検知を可能にする。今後は里山での実証実験を進め、自治体などと連携しながら、国産AIロボットを活用したクマ対策の全国展開を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | 話題
2025年12月25日

千葉県銚子の老舗宿泊施設が休業、オーナーチェンジ後に混乱拡大、賃金未払いで従業員退職相次ぐ

■経営交代後に評判悪化、売上は従前の半分程度に

 東京商工リサーチによると、千葉県銚子市の老舗宿泊施設「大新旅館」と「ホテルニュー大新」を運営する(株)大新が営業を停止し、宿泊予約客などに混乱が広がっている。銚子市観光協会は12月11日、両施設について、休業中であることは確認しているものの連絡が取れず、現況を把握できないとホームページで公表した。問い合わせや相談が相次いでいるという。

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 同社は1950年設立の老舗であったが、2024年6月に経営者が交代し、オーナーも変更された。現在の親会社は東京都内に本社を置き、中国ビジネスに関するコンサルティングや不動産売買、介護事業などを展開する企業である。施設関係者によると、宿泊施設は10月末まで営業していたが、11月に入り営業を停止した。賃金未払いにより従業員の多くが退職し、電気・ガス・水道は全て停止、リース物件も引き上げられたという。一方、ホームページ上では現在も予約を受け付けている状況が続いている。別の関係者は、オーナー交代後に評判が落ち、利用客が大幅に減少し、売上は従前の半分程度まで落ち込んだと話した。

 親会社の関係者は12月23日の取材に対し、親会社自体は営業を継続しているものの、宿泊施設は休業状態にあると説明した。時期を見て再開したい意向を示したが、具体的な目途は立っておらず、破産などの法的整理を行う予定はないとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:24 | 話題

矢沢永吉、NHK紅白に3度目の出場、特別企画でソロ50周年曲「真実」披露

■第76回紅白歌合戦特別企画に登場

 NHKは12月25日、第76回紅白歌合戦の特別企画として、ロック歌手の矢沢永吉(76)が出場すると発表した。矢沢は1972年にロックバンド「キャロル」でデビュー、1975年からソロアーティストとして活動を続け、ロック界のカリスマとして日本の音楽シーンをけん引してきた。紅白への出場は2009年の第60回、2012年の第63回に続き、今回が3回目となる。

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■東京ドーム2日間11万人動員、史上最年長記録更新の現役カリスマ

 今年11月、日本のアーティスト史上最年長となる76歳で東京ドーム公演を開催し、2日間で約11万人の観客を動員した。ソロデビュー50周年を迎えた今も、新たな伝説を刻み続けている。今回の紅白では、ソロ50周年の節目に発表し、ドラマ主題歌としても話題を呼んだバラード「真実」を披露する予定だ。

 放送100年の節目を迎えるNHKにとって、今年の紅白歌合戦は特別な意味を持つ。半世紀にわたり第一線で活躍し続けるロックレジェンドの圧倒的なパフォーマンスが、年末の大舞台を彩ることになる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:58 | 話題

阪急阪神HD、ロック×オーケストラ融合公演を全国展開、GACKTが10公演予定

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■東京・大阪は各2公演、指揮と管弦楽は公演別編成、バンドはYFCが参加

 阪急阪神ホールディングス<9042>(東証プライム)は12月24日、アーティストのGACKTがフルオーケストラと共に全国を巡る「GACKT 魔王シンフォニー 2026 −INFINITY−」を2026年7月、8月に開催すると発表した。

■12月23日の再演ライブを踏まえ、80人編成と新演出で次章へ

 同公演は、12月23日に東京・すみだトリフォニーホールで行われた「GACKT PHILHARMONIC 2025 魔王シンフォニー THE REVIVAL」を踏まえた展開である。総勢80人のオーケストラとバンド編成を重ね、1階席オールスタンディングなど新機軸も導入し、全13曲を約90分、MCなしで駆け抜けた。

 ツアーは全国8都市を巡り、埼玉(7月14日)を皮切りに、宮城(7月18日)、広島(7月26日)、福岡(8月2日)、東京(8月11日・2公演)、愛知(8月15日)、北海道(8月18日)、大阪(8月29日・2公演)で実施する。指揮と管弦楽は公演ごとに分かれ、グランドフィルハーモニック東京、同京都が参加し、バンドはYELLOW FRIED CHICKENzが務める。

 チケットは1階ブラックダイヤモンド席100,000円、ダイヤモンド席60,000円、プラチナ席35,000円、S席18,000円、A席13,000円(全席指定・税込)とし、GACKT公式HP・SNS先行(抽選)を2025年12月23日12:00から2026年1月5日23:59まで受け付ける。主催はビルボードジャパン(阪神コンテンツリンク)としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | 話題

ミズノ、野球日本代表・侍ジャパンのWBC2026限定ユニフォーム発表、テーマは「正銘」

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■ゴールドライン追加で頂点志向を表現、機能性向上素材も新採用

 ミズノ<8022>(東証プライム)は12月24日、野球日本代表・侍ジャパンが「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC」で着用する大会限定デザインの新ユニフォームを製作したと発表。侍ジャパンオフィシャルユニフォームパートナー契約に基づくもので、テーマは、先人たちの思いを背負い、未来への責任を胸にグラウンドに立つ正真正銘の本物だけがまとうことができるものという意味から「正銘」とした。

 新ユニフォームは、2025年11月に東京ドームで開催された「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本 vs 韓国」で着用した通常デザインをベースに、連覇と頂点を目指す意味を込め、襟元と袖にゴールドのラインを追加した。ホームは白基調のツインストライプで伝統と未来を表現し、ビジターは紺と赤を基調に躍動感と力強さを強調した。

 選手が着用するオーセンティックユニフォームには、吸汗速乾素材「DRY AEROFLOW」に近赤外線吸収繊維「KUGEKI RAPID」を組み合わせた新生地を採用した。2026年3月1日の公式練習日から大会終了まで着用し、選手レプリカユニフォームなどのオフィシャルグッズは2026年2月下旬から順次販売する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 話題

首都高速が料金改定案を公表――普通車1キロ当たり約3円値上げ、平均改定率8.1%

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■労務費・材料費の急騰で維持管理コスト1.4倍に

 首都高速道路は12月24日、2026年10月からの料金改定案を公表した。労務費・材料費の高騰や災害の激甚化などで維持管理コストが上昇していることを踏まえ、道路サービスを持続させるため通行料金の見直しを行う方針だ。

 改定案は、普通車で1km当たりの料金を約3円引き上げ、現行29.52円から32.472円へ改める(約1割)。全車平均の改定率は8.1%とした。短距離利用の負担に配慮し下限料金(普通車300円)は据え置く一方、上限料金は現行同様、設定距離55.0kmを維持する。

 割引については、2026年3月末で期限を迎える施策を5年間継続する案を示した。大口・多頻度割引の割引率拡充措置(最大割引率45%)を2031年3月末まで延長し、都心流入割引、都心流入・湾岸線誘導割引も同時期まで継続する。物流など国民生活・経済活動を支える観点を織り込む。

 今後は、料金改定案に対する意見募集を本日から2026年1月7日(水)17時まで実施し、意見を踏まえた上で関係自治体の議会議決を経て同意を得た後、法令に基づき国土交通省へ許可申請する。首都高はコスト縮減の経営努力を前提に、料金所のETC専用化、渋滞緩和、自動運転を見据えた安全対策、カーボンニュートラルに向けた取組も進めるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:43 | 話題
2025年12月23日

ベビーカレンダー、『11月生まれ名付けトレンド』発表、楓・柊が伸長し季節感ネームが拡大

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■女児は「栞」急伸、男児は柊と「と止めネーム」が拡大

 ベビーカレンダー<7363>(東証グロース)は12月23日、2025年『11月生まれベビーの名付けトレンド』を発表した。11月生まれの子ども6,864名を対象に集計し、調査期間は11月1日〜11月25日とした。

■女の子1位は「陽葵」、読書の秋を映す「栞」は圏外から14位に浮上

 女の子の名前は、1位「陽葵」、2位「結月」、3位「彩葉」、4位「翠」、5位「凛」となった。紅葉期らしい「楓」を使う「メープルネーム」が広がり、「楓」は6位、「楓花」は同率7位に入り、100位以内に計7種類が入った。「栞」は圏外から14位へ上昇し、レトロな響きの名前が上位を占めた。

 よみでは女の子の「ふうか」が1位となり、「楓花」など「楓」を用いた名付けの増加が反映された。名付けの実例では「楓花」「楓華」「楓香」「楓佳」など多様な表記が確認され、短く呼びやすい「二音ネーム」も順位を伸ばした。漢字では「彩」「楓」「椛」「穂」など、季節の情景を映す字が上昇した。

■男の子1位「結翔」、楓真3位・楓10位など紅葉モチーフが支持集める

 男の子の名前は、1位「結翔」、2位「朔」、3位「楓真」、同率4位に「蓮」「湊斗」「碧」が並び、男児でも「メープルネーム」が支持された。冬の訪れを感じさせる「柊」も伸び、「柊真」は圏外から21位へ上昇した。男の子のよみは「ゆいと」など「と止めネーム」が上位を占め、漢字でも「楓」「柊」が急上昇し、「燈」「橙」への注目も示した。ベビーカレンダーは月間3.1億PV、会員登録数が年間約36万人、約100名の医師・専門家監修を掲げる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:38 | 話題

トヨタ、箱根駅伝の提供車両を全面電動化、2026年大会で40台投入

■共同カメラ車と大会本部車に燃料電池のオリジナル車両、静粛性と排出は水のみ

 トヨタ自動車<7203>(東証プライム)は、2026年1月2日(金)〜3日(土)開催の「第102回 東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」に提供する運営車両を、BEVやFCEV、HEVなど全て電動車にすると発表した。燃料も植物由来の低炭素ガソリンに切り替え、車両からの排出ガスや二酸化炭素を限りなく減らし、選手と地球にやさしい大会を目指す。

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 同社は2003年から一部の運営車両を提供し、2011年から協賛社として大会を支援してきた。国や地域で異なるエネルギー事情や顧客ニーズに応える「マルチパスウェイ」の考え方を踏まえ、多様な電動車で大会運営に貢献する。提供する電動車は合計40台とする。

 先頭走行の「共同カメラ車」小型トラックと「大会本部車」センチュリーは、燃料電池を搭載したFCEVのオリジナル車両で提供し、高い静粛性と水のみを排出する特性を生かす。緊急対応車や医務車はe−Palette(BEV)を活用し、関係者輸送にはFCEV仕様のコースターを用いる。大学運営管理車はHEVと、非可食植物ソルガム由来のエタノールを10%配合した低炭素ガソリン「E10」(ENEOSが調製)を組み合わせる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 話題
2025年12月22日

フジ・メディアHD、株式買い上がり巡り必要情報の提出求める、議決権33.3%想定を問題視

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■提出情報が不十分と判断すれば追加提出を要請、今後の開示に注意を促す

 フジ・メディア・ホールディングス<4676>(東証プライム)は12月22日、同社株式の大規模買付行為等を巡り、野村絢氏に対して判断材料となる情報提出を求める「情報リスト」を交付したと発表した。

 同社によれば、野村氏から12月15日付で「大規模買付行為等趣旨説明書」を受領しており、7月10日公表の会社支配に関する基本方針および大規模買付行為等への対応方針に基づき、株主・投資家の判断と取締役会の評価・検討に必要な情報(本必要情報)の提供を要請した。

 別紙では、趣旨説明書に記載された「大規模買付者ら」の合計議決権割合を最大33.3%とする買い上がりが、認定放送持株会社に適用される放送法の議決権保有制限上限を目指す点、株主総会の議決権行使比率次第では特別決議事項の可決を阻止し得る水準となり得る点を挙げ、実質的な(消極的意味での)買収に当たるとの見方を示した。さらに、経産省が2023年8月31日に公表した「企業買収における行動指針」に触れ、透明性確保の観点から十分な情報提供を求める構えを明確にした。

 情報リストでは、買付者本人やグループについて、経歴や資本関係、意思決定の仕組み、法令遵守体制などの詳細な説明を求めている。あわせて、外為法の手続き状況、株式やデリバティブを含む取引の内容、投資の目的と回収の考え方、買付後の経営方針や資本政策・配当政策、資金の出所、第三者と連携しているかどうかといった幅広い事項も確認対象だ。

 取締役会が、提出された情報では判断に足りないと合理的に判断した場合には、追加の情報提出を求める可能性があるとしており、同社は今後の開示に注意するよう呼びかけた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:36 | 話題
2025年12月21日

【ビジネスに役立つ定番アプリ】軽量でニュース特化型アプリ「ニュースライト」、幅広いユーザー層に対応

■シンプル操作とパーソナライズで情報収集を効率化

 ニュースに特化した軽量な無料アプリ「ニュースライト」。同アプリは、簡単な操作で最新ニュースを閲覧できるシンプルな設計が特徴で、アプリサイズは約48MB(2025年7月時点)と軽量であり、端末への負荷が少ない。政治、経済、スポーツ、芸能、ITなど多岐にわたるカテゴリのニュースを提供し、「知りたい最新ニュース」や「知るべき重要ニュース」をトップページに強調表示。人気の新聞、雑誌、テレビ、ウェブメディアの記事を一括で閲覧できる。インターネット接続があれば誰でも無料で利用可能で、追加料金やサブスクリプションは不要である。

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■わずか48MBの軽量設計、忙しい現代人の情報収集を助けるリアルタイム通知機能も搭載

 パーソナライズ機能として、ユーザーの興味に基づいたニュース推薦や、キーワード設定、フォロー機能で効率的な情報収集を可能とした。また、地震や天候の速報、話題のキーワードなどをリアルタイムでプッシュ通知する機能も搭載しており、重要な情報を逃さない。通勤・通学中に手軽に情報を得たい人や、特定のトピックに関心がある人、災害情報が必要な人など、多様な利用シーンに対応する。ログイン不要で基本機能を利用でき、アプリ内で通知のカスタマイズも可能である。

■ニュース特化型でパーソナライズ機能を強化

 同アプリはニュース配信に特化しており、ポイントガチャやクーポン機能は提供しない。一方で、キーワードフォローや急上昇キーワード通知など、ニュースのカスタマイズ性で優位性を持つ。現在は日本語が主体であるが、一部ユーザーからは英語対応への要望があるほか、データプライバシーに関する注意点も示されている。しかし、同アプリは無料で幅広いカテゴリのニュースをカバーし、リアルタイムの速報性も兼ね備えるため、忙しい現代人の情報収集を効率化するツールとして期待される。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

【iPhone iOS版】アプリダウンロード
【Andoroid版】アプリダウンロード

【ビジネスに役立つ定番アプリ】
ニュース速報アプリ「NewsDigest」、報道機関を凌駕する速報性
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:45 | 話題
2025年12月20日

映画『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』前売券10万枚突破

■公開100日前で達成、顔の見える販売が共感呼ぶ

 CHIMNEY TOWNは12月17日、2026年3月27日公開予定の『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』のムビチケ前売券の販売枚数が、公開100日前の時点で10万枚を突破したと発表した。前作から5年以上を経て送り出す続編としては異例のペースで、作品への期待と関心の高さを示す数字となった。


 同社は今回、従来の広告や大量露出に依存せず、「一枚一枚、確実に届ける」ことを重視した手売り中心の販売手法を選択した。映画の届け方が見えにくくなった現状を「宣伝が難しくなった」のではなく「近道が通用しなくなった」と捉え、顔の見える形で人から人へ勧める原点回帰の判断に踏み切った点が特徴である。

■西野亮廣の原点回帰、広告に頼らない映画戦略が支持拡大

 製作総指揮・原作・脚本を務める西野亮廣氏(漫才コンビ・キングコング)は、前作がコロナ禍という特殊な環境で公開されたため過去データが判断材料にならないことや、映画業界のヒット二極化を背景に、予測に頼らない方法として手売りを選んだと説明する。時間と手間を惜しまない姿勢が共感を呼び、今回の達成につながった。

 また同社は、シングルファミリーの子ども20名に前売券を贈る支援企画も展開している。映画体験を通じた支援の循環づくりを掲げ、作品の社会的な広がりも意識する。前作は興行収入27億円、観客動員196万人を記録しており、続編がどこまで支持を拡大できるか注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:17 | 話題
2025年12月19日

あしかがフラワーパークで初のドローンショー開催、500機ドローンで「奇蹟の大藤」を夜空に再現

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■「光の花の庭」と連動、10日間限定の特別演出

 足利フラワーリゾートは12月12日、同社が運営するあしかがフラワーパークで、同園初となる500機のドローンを用いた「Flower Fantasy ドローンショー」を開催すると発表した。開催は年末年始をまたぐ計10日間限定で、夜空とイルミネーションが融合する特別演出を行う。(写真=イメージ)

 同ドローンショーは、同園の冬の名物であるイルミネーション「光の花の庭」と連動し、夜空へと世界観を拡張する構成とした。生命の光を感じさせる演出から物語が始まり、蝶や花々をモチーフにした幻想的な光景を描くほか、園の象徴である「奇蹟の大藤」を夜空に再現し、地上の光と呼応させる。

■低空飛行とフラッシュ演出で没入感を演出

 飛行高度は最低40メートル、最高150メートルの低空で実施し、夜空を近くに感じられる没入感を追求する。一部の機体には、2025年大阪・関西万博の協会企画催事でも使用されたフラッシュモジュールを搭載し、物語の要所で強い閃光を放つ演出を取り入れる。

 会場はあしかがフラワーパークで、鑑賞位置によって異なる見え方を楽しめる点も特徴とする。夜の部の入園料のみで観覧でき、イルミネーションとドローンが織りなす、この冬限定の「光のファンタジー」を体感できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:28 | 話題

「iAEON」アプリが2000万ダウンロードを突破、決済とポイント連携が浸透

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■Payや電子レシートを集約、グループ横断で利用拡大

 イオン<8267>(東証プライム)グループのイオンスマートテクノロジーは12月19日、「iAEON(アイイオン)」アプリの累計ダウンロード数が12月15日時点で2,000万件を突破したと発表した。同アプリは2021年9月にイオングループのトータルアプリとして提供を開始し、スマホ決済「AEON Pay」をはじめ、クーポン、キャンペーン情報、電子レシートなど多様な機能を集約している。会員コードを通じてWAON POINTをためる・使うことができ、日常の買い物利便性を高めてきた。

 iAEONは、イオングループ39社と連携し、グループ横断でのサービス基盤として機能拡充を進めてきた。2,000万ダウンロードの達成は、幅広い業態での利用拡大と、継続的な機能改善が支持された結果である。決済やポイント管理に加え、情報提供機能を一体化した点が、利用者の定着につながった。

 2025年度には、「AEON Pay」の新機能に加え、買い物履歴や利用状況を確認できる「iAEONレポート」機能、地域社会貢献活動「幸せの黄色いレシートキャンペーン」にアプリから参加できる「黄色いレシート」機能を投入した。同社は今後もiAEONを進化させ、利便性の向上と地域社会への貢献を両立する取り組みを推進するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51 | 話題
2025年12月17日

伊藤園、WBC公式グローバルパートナーに決定、「お〜いお茶」を大会公式緑茶に採用

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■大谷翔平選手起用のもと観戦チケットキャンペーンも実施

 伊藤園<2593>(東証プライム)は12月17日、2026年3月5日から17日にかけて日本、米国、プエルトリコで開催される国際野球大会「World Baseball Classic」のオフィシャルグローバルパートナーに決定したと発表した。あわせて、「お〜いお茶」ブランドが大会全体のオフィシャルグリーンティーに採用された。

 同社は2003年から「お〜いお茶」の海外展開を本格化し、2024年には大谷翔平選手とグローバルアンバサダー契約を締結した。2025年にはMLBおよびロサンゼルス・ドジャースと日米での緑茶カテゴリにおけるパートナーシップ契約を結ぶなど、世界展開を強化してきた。今回の提携を通じ、世界No.1の無糖緑茶飲料ブランドとしての認知拡大を一段と進める。

 大会開催を記念し、観戦チケットが当たるキャンペーンも実施する。詳細は2026年1月下旬に発表予定で、2025年に行われたMLB東京シリーズのチケットキャンペーンを上回る規模を見込む。国内の野球ファンに大会を身近に感じてもらう狙いだ。

 また、グローバルアンバサダーを務める大谷翔平選手は、WBC出場への思いとして「日本の皆さんから応援してもらえる喜びを再びかみしめ、全力で頑張りたい」とコメントした。大会主催者側も、日本の茶文化と野球が結びつくことで、スポーツと文化が響き合う新たな価値創出に期待を示している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:20 | 話題

WOWOW、YOSHIKI特集を数カ月連続編成、世界遺産ヘグラ公演など放送・配信

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■第1弾は「Hegra Candlelit Classics」、1月24日午後8時、アーカイブ配信も

 WOWOW<4839>(東証プライム)は12月16日、ロックとクラシックを融合させてきたYOSHIKIの歩みをたどる特集「YOSHIKI Special Program on WOWOW」を、2026年1月から数カ月連続で放送・配信すると発表した。

 第1弾は、サウジアラビアの世界遺産ヘグラを舞台に、誕生日の2025年11月20日(現地時間)に実施した「Hegra Candlelit Classics」を取り上げ、2026年1月24日午後8時から放送・配信する。放送・配信後は1カ月間アーカイブ配信も行う。

 以後、初ソロ・ワールドツアー(2014年)やニューヨーク・カーネギーホール公演(2017年)などの関連番組を順次編成し、6月には初監督の音楽ドキュメンタリー映画『YOSHIKI:UNDER THE SKY』の放送・配信も予定する。

■YOSHIKI Special Program on WOWOW
https://www.wowow.co.jp/music/yoshiki/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 話題