[話題]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (11/16)大阪ステーションシティ、「トワイライトファンタジー2025」開幕へ、バーバパパ&FM802と共演
記事一覧 (11/15)京成電鉄、11月29日に「ジェントルピンク4車種」撮影会ツアー開催
記事一覧 (11/14)オイシックス・ラ・大地、「EARTH BEAT FES」初開催、ローラ氏登壇、食と自然のつながり発信
記事一覧 (11/14)WOWOW、「氣志團万博2025」を全12時間独占放送・配信へ
記事一覧 (11/14)ネクソン、『マビノギモバイル』大統領賞受賞、韓国ゲーム大賞で6冠達成
記事一覧 (11/13)日産、GT−R生産終了で特別展示「FOREVE“R”」開催、歴代GT−Rが横浜に集結
記事一覧 (11/13)JALグループ、客室乗務員・空港スタッフにスニーカー着用を解禁
記事一覧 (11/13)ポケモン初の屋外常設施設、よみうりランドに『ポケパーク カントー』来年2月開業
記事一覧 (11/12)銚子丸、71店舗同時開催で「鮪解体ショー」ギネス世界記録達成
記事一覧 (11/12)JR東日本、上野駅を『文化創造HUB』に刷新、駅を起点にまち・地域と共創する新構想
記事一覧 (11/12)ネクソン、『ARC Raiders』が全世界での累計販売本数400万本突破
記事一覧 (11/12)KNTV、韓国エンタメ5大授賞式を年末年始5夜連続放送、華やかな特集で新年を迎える
記事一覧 (11/07)明治など、ワクチン抗体価が高い人の腸内環境を解明、ヨーグルト習慣と高抗体価に関連
記事一覧 (11/05)東京ディズニーシー、25周年イベント衣装を初公開、ジュビリーブルーで祝祭ムード演出
記事一覧 (11/04)徳川美術館、国宝「源氏物語絵巻」10年ぶり全点公開、開館90周年記念展
記事一覧 (11/04)【話題】東京大学など、魚類体重減少の主因は「餌の競争」75%と解明
記事一覧 (11/04)近鉄グループ、名古屋―伊勢志摩間でレストラン列車を運行、2026年秋に「Les Saveurs 志摩」デビュー
記事一覧 (11/01)日産、仲里依紗さん出演、新型ルークスCM公開!フロントワイドビュー登場
記事一覧 (11/01)日本空港ビルデング、羽田空港で2つのテーマツリーを展開、ディズニーとの連動企画も実施
記事一覧 (10/30)ジャパンモビリティショー2025、コンセプトカーや新型車などを初公開、31日から一般公開へ
2025年11月16日

大阪ステーションシティ、「トワイライトファンタジー2025」開幕へ、バーバパパ&FM802と共演

jrnishi1.jpg

■11月21日〜12月25日に開催、点灯式にはバーバパパ登場

 JR西日本(西日本旅客鉄道)<9021>(東証プライム)は11月14日、「Twilight Fantasy(トワイライトファンタジー)2025」を開催すると発表した。期間は11月21日から12月25日までの35日間で、JR大阪駅・大阪ステーションシティ5階「時空の広場」と大階段を中心に、“光と音の饗宴”をテーマとした大規模イルミネーションを展開する。今年は絵本誕生55周年を迎えた『バーバパパ』および音楽フェスティバル『FM802 RADIO CRAZY』とコラボレーションし、ファミリー層から若年層まで幅広い来場者が楽しめる空間演出を実現する。初日の11月21日にはバーバパパが登場する点灯式を実施し、FM802による公開収録も行われる。

 会場では、大階段装飾“Ornament rush!”や金時計装飾“Tree decoration!”、光の椅子を設置した休憩エリア“Rest to you”、光と音楽に没入するトンネル型の“Crazy Tune Tunnel”など、多彩な装飾を展開する。あわせて、アーティストメッセージを掲示した“Connect to RADIO CRAZY”の体験エリアも設置し、コラボレーションを視覚的にも体感できる構成とした。また、バーバパパをテーマにしたスタンプラリーや読み聞かせ、ワークショップの開催も予定され、ファミリー向けコンテンツを強化する。スタンプを9種類集めると、先着2,000名にオリジナルミニタオルが贈られる。

 さらに、期間中は「大阪ステーションシティ×FM802 RADIO CRAZY」コラボカフェを開設し、出演アーティスト6組と連動した限定メニューを販売する。このほか、公開収録、ゴスペルパフォーマンス、アウトドア展示、スキンケア体験会など、多彩なイベントを日替わりで展開し、駅前エリアのにぎわい創出を図る。大阪ステーションシティ連絡協議会に参画する各社が連携し、クリスマスシーズンに向けて地域一体の盛り上げを目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08 | 話題
2025年11月15日

京成電鉄、11月29日に「ジェントルピンク4車種」撮影会ツアー開催

keisei1.jpg

■N800形貸切で巡る特別撮影会、くぬぎ山車庫で4車種が集結

 京成電鉄<9009>(東証プライム)は11月14日、京成グループのコミュニティー京成・京成トラベル事業部が後援を受け、11月29日に「ジェントルピンク4車種 撮影会inくぬぎ山車庫」を開催すると発表した。同企画は新津田沼駅からリバイバルカラー塗装のN800形(6両編成)貸切列車に乗車し、普段入線しない折返し線を経てくぬぎ山駅へ向かう特別ツアーとなる。くぬぎ山車庫では、8800形・8900形・N800形・80000形の4車種が並ぶ撮影会を実施し、参加者は限定のオリジナルクリアファイルも受け取ることができる。

 ツアーは13時に新津田沼駅を出発し、車庫到着後は2班体制で約1時間の撮影を行う。撮影終了後は再びN800形貸切列車に乗車し、16時頃に新津田沼駅へ戻る流れで、往復の移動そのものがイベントとして組み込まれている。車内ではコミュニティー京成によるグッズ販売、「京成パンダどら焼き」とお茶の提供も予定されており、鉄道ファンや家族連れなど幅広い層が楽しめる内容を意識した構成となっている。撮影補助具の持ち込み禁止や飲酒の禁止、指定エリア外への立ち入り禁止など、安全確保のためのルールも明確に示されている。

 旅行代金は大人6,000円、小人5,500円で、募集人数は100名。申込期間は11月14日から18日12時までで、応募多数の場合は抽選となる。抽選結果は18日夕方以降にメールで通知され、座席位置も抽選で決定する。詳細な申込方法は京成トラベル公式WEBサイトで案内される。コミュニティー京成と京成電鉄は、今後もオリジナリティのある体験型企画を継続的に提供する方針を示している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:48 | 話題
2025年11月14日

オイシックス・ラ・大地、「EARTH BEAT FES」初開催、ローラ氏登壇、食と自然のつながり発信

rora1.jpg

■木更津で“畑のフェス”誕生、農×食×音楽で来場者が体感する2日間

 オイシックス・ラ・大地<3182>(東証プライム)は11月14日、「EARTH BEAT FES 2025」の開催結果を公表した。同イベントは11月8日・9日の2日間、千葉県木更津市のクルックフィールズで初開催され、来場者数は2日間で累計数千人規模に達した。つくる人、届ける人、食べる人が集い、食の未来を考え、自然と食の循環を体感する場として企画されたもので、農業体験、ワークショップ、ライブキッチン、マルシェ、音楽ライブなど多彩なコンテンツが提供された。オープニングには無農薬での米作りに挑むモデルのローラ氏が登壇し、農と暮らしのつながりを語った。オンライン会場でもライブ配信や買い物、体験プログラムを実施し、幅広い層に参加の機会を広げた。

 イベントでは、旬野菜の収穫体験や生産者との交流、シェフがその日届いた食材で即興料理をつくるライブキッチン、地元や全国の農・食の担い手が参加するマルシェが賑わいを見せた。各日500個の新米おにぎりを振る舞うパフォーマンス「おにぎりで1000人とつながろう」は会場全体を一体化させ、農業の手間や食材の背景を考える機会を提供した。養殖サーモンの食べ比べや、料理ができるまでのプロセスを学ぶワークショップなど、食の生産と消費をつなぐプログラムも満席となり、来場者が「いのちの手触り」を身近に感じる時間が広がった。

 同イベントは、オイシックス・ラ・大地とクルックフィールズの合弁会社であるオイシクルが企画したものだ。同社は2024年の設立以来、“これからの畑”という理念を共有し、ツアーやイベント、商品開発を通じて農と食の価値を伝えてきた。今回のフェスはその取り組みを拡大し、オフラインとオンライン双方で参加できる新たな形の「畑のフェス」として実現した。今後も生産者支援や食育、地域と都市をつなぐ活動を強化し、持続可能な食の未来への理解を広げる場づくりを推進する方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:26 | 話題

WOWOW、「氣志團万博2025」を全12時間独占放送・配信へ

wow1.jpg

■幕張メッセで再始動の「氣志團万博」、豪華アーティスト集結で2025年開催

 WOWOW<4839>(東証プライム)は11月14日、「氣志團万博2025〜関東爆音パビリオン〜」を全12時間にわたり独占放送・配信すると発表した。同フェスは2024年から会場を幕張メッセへ移し、新たなスタイルで再始動した音楽イベントである。2025年は11月15日と16日の2日間に開催され、ジャンルを越えた多数の出演者が集う最強ラインナップがそろう。放送は2026年1月と2月に初日・二日目の前後編として展開され、放送終了後1カ月間のアーカイブ視聴も提供される。

 「氣志團万博」は團長・綾小路翔の呼びかけに応じ、ロック、ポップス、アイドル、演歌など幅広いジャンルのアーティストが出演し、オーディエンスに多彩な出会いをもたらしてきた。今回もASKA、氣志團、聖飢魔U、ももいろクローバーZ、10−FEET、20th Century、ゴールデンボンバー、NEWS、BUCK∞TICK、Dragon Ashなど、フェスならではの多様なアーティストが幕張メッセに集結する。初日・二日目ともに前後編で構成され、アーティスト割り振りは後日公表される予定である。

 さらにWOWOWは、フェスのバックステージに密着した事後スペシャル番組を2026年3月に放送・配信する。本番組では出演者同士の交流や舞台裏の模様を1時間にまとめ、ステージとは異なる視点で「氣志團万博」の魅力を伝える。長年多くのファンを魅了してきた本フェスの熱量と裏側のドラマを、放送と配信の両面から楽しめる構成となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:19 | 話題

ネクソン、『マビノギモバイル』大統領賞受賞、韓国ゲーム大賞で6冠達成

neku1.jpg

■『マビノギモバイル』が3部門制覇、成長IP戦略の成果を示す

 ネクソン<3659>(東証プライム)は11月13日、同社タイトル『マビノギモバイル』が12日に韓国・釜山で開催された「2025大韓民国ゲーム大賞」で最高位の大統領賞を受賞したと発表した。同作は企画/シナリオ部門とサウンド部門でも技術・創作賞を受賞し、3部門を制した。また、同社タイトル『The First Berserker: Khazan』は最優秀賞と技術創作賞のグラフィック部門を受賞するなど評価が高まり、加えて同作のキャラクターを演じた声優イ・ヒョン氏が今年新設の人気声優部門を受賞した。結果としてネクソンは同ゲーム大賞で計6冠を達成した。

 『マビノギモバイル』はネクソンの代表的IP『マビノギ』の哲学を継承し、従来のMMORPGとは異なる、プレイヤー同士の関係性や協力を軸とするスタイルが特徴である。2025年3月に韓国で配信を開始して以降、アプリストア売上1位、モバイルRPG部門の月間アクティブ利用者数1位を記録し、累計ダウンロード数は394万件に達した。「世代を超えたヒーリングMMORPG」として高く評価され、韓国ゲーム市場で確固たる存在感を示している。一方、『The First Berserker: Khazan』は『アラド戦記』の世界観を継承したハードコア・アクションRPGとして世界同時発売され、重厚なストーリーや独創的な戦闘表現が支持を集めた。

 ネクソンは現在、40超のゲームを190超の国と地域に提供するオンラインゲーム企業として知られ、主要フランチャイズにおける新体験創出による垂直成長と、IPポートフォリオ拡充による水平展開を軸とした成長戦略を進めている。『マビノギモバイル』は日本市場向けのハイパーローカライズを経て、2026年に日本でのサービス開始を予定しており、国内での展開も本格化する見通しとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:26 | 話題
2025年11月13日

日産、GT−R生産終了で特別展示「FOREVE“R”」開催、歴代GT−Rが横浜に集結

gtr1.jpg

■初代からR35まで一堂公開、メモリアル企画で“Rへの想い”共有

 日産自動車<7201>(東証プライム)は11月13日、「NISSAN GT−R(R35型)」の生産終了を受け、ファンへの感謝を込めた特別展示イベント「FOREVE“R”〜GT−Rファンは永遠に〜」を開催すると発表した。会期は11月22日から24日までの3日間で、会場は日産グローバル本社ギャラリーとした。初代PGC10からKPGC110、R32、R33、R34、そしてR35まで、歴代モデルを一堂に展示し、約半世紀にわたるGT−Rの進化と象徴性を振り返る内容となる。会場には丸型テールランプを模したモニュメントを設置し、来場者が“Rへの想い”をメッセージとして残せる仕掛けも用意するほか、事前にSNSで募集したファンのメモリアルフォトを大型スクリーンで紹介する。

 同イベントでは、今夏に終了したR35型GT−Rの試乗体験が期間限定で復活する点が大きな特徴である。卓越した走行性能を体感できる貴重な機会として提供し、試乗はオンラインでの事前予約制とした。また11月23日には、岡山県真庭市で開催される「真庭速祭」での「R32カルソニック スカイラインGT−R グループA」デモ走行を会場に中継し、GT500ドライバー平峰一貴選手の迫力ある走りを大型スクリーンで楽しめる。イベント参加者への限定プレゼントも用意しており、ファン参加型の企画を多角的に展開する。

 最終日の11月24日には、前日のデモ走行に参加した平峰選手によるスペシャルトークショーを開催し、GT−Rの走りやレース現場の知見を語る場を設ける。日産は、1969年に誕生した初代GT−Rから最新のR35型まで、モータースポーツ文化を牽引してきた同シリーズの「挑戦の歴史」と「ファンとの歩み」を総括する場として本イベントを位置づける。約半世紀にわたり“日産の走りの象徴”として進化を続けたGT−Rの節目を記念し、ファンと共にその価値を再確認する機会となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:20 | 話題

JALグループ、客室乗務員・空港スタッフにスニーカー着用を解禁

jal2.jpg

■長時間立ち仕事や長距離歩行の負担軽減、安全で快適な勤務環境を整備

 日本航空(JAL)<9201>(東証プライム)は11月13日、客室乗務員や国内外の空港スタッフが業務中にスニーカーを着用できる運用を開始したと発表。対象はJALやJ‐AIR、JACなど6社に属する客室乗務員と、国内56空港・海外40空港で旅客サービスを担う約1万4千人の社員(委託先社員を含む)である。制服にスニーカーを選択肢として加えることで、長時間の立ち仕事や空港内での長距離歩行による身体的負担を軽減し、働きやすさや安全性を高める狙いがある。

 今回の運用見直しは、社員一人一人が快適に勤務できる環境を整えることが、お客さまに対する細やかで親しみあるサービスの向上につながるという考えに基づく。同グループはこれまでにも、空港スタッフの暑さ対策として「開襟シャツ」や「空調付き安全ベスト」を導入しており、スニーカー着用の選択肢追加はこうした取り組みに続く施策となる。着用の自由度を広げることで、多様な勤務環境に適応した柔軟な働き方を支援する姿勢を明確にした。

 JALグループは、社員がいきいきと働ける環境づくりと、利用者の多様な価値観を尊重したサービス改善を今後も推進する方針を示す。安全・安心を前提とした上で、人と地球にやさしいフライトの提供を目指し、商品やサービスの磨き上げを進めるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | 話題

ポケモン初の屋外常設施設、よみうりランドに『ポケパーク カントー』来年2月開業

poke1.jpg

■「ポケモンフォレスト」と「カヤツリタウン」2エリア構成、冒険とイベントを一体化

 よみうりランドと読売新聞東京本社は11月11日、任天堂<7974>(東証プライム)などが出資する合弁会社ポケモンとの共同事業として、2026年2月5日に初の屋外常設施設『ポケパーク カントー』を開業すると発表した。場所はよみうりランド園内で、広さ約2.6ヘクタールの敷地に、森の冒険エリア「ポケモンフォレスト」と、イベントやグッズ購入が楽しめる「カヤツリタウン」の二つのゾーンを設ける。運営は3社で設立した「合同会社ポケパーク・カントー」が担う。チケット販売は2025年11月21日18時に公式サイトで抽選申し込みを開始し、「トレーナーズパス」と「エリートトレーナーズパス」の2種類を用意する。

 「ポケモンフォレスト」は全長約500メートルの散策道を歩きながら、草むらやトンネルなど起伏のある森で多様なポケモンの姿を観察できる構成である。中には背中に乗ることができるポケモンも設置し、訪問者が自身のお気に入りを探す体験を重視する。一方、「カヤツリタウン」にはゲームでおなじみの「ポケモンセンター」があり、グッズやフード、オリジナルドリンクを扱う店舗が集まる。ピカチュウのアトラクション「ピカピカパラダイス」、イーブイのメリーゴーラウンド「ブイブイヴォヤージュ」などアトラクションも複数配置するほか、パレードやステージショーを通じて世界中の訪問者が交流できるイベントを展開する。

 チケットは2026年2月5日〜3月31日分が対象で、申し込み締め切りは2025年12月8日となる。なお、「カヤツリタウン」のみを楽しめる「タウンパス」は後日発売予定である。読売新聞とポケモンは連載企画や「ポケモン竜王戦」など長年にわたり多様なコラボレーションを展開してきた経緯があり、今回の新施設はその関係性を基盤にした共同プロジェクトとなる。『ポケパーク カントー』の詳細や販売スケジュールは公式サイトで随時更新される予定である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 話題
2025年11月12日

銚子丸、71店舗同時開催で「鮪解体ショー」ギネス世界記録達成

tyousi1.jpg


■地域と共に築いた「鮪解体ショー」で世界一の舞台へ

 銚子丸<3075>(東証スタンダード)は、同社が運営する「すし銚子丸」および「すし銚子丸雅」の計71店舗で「鮪解体ショーを同時に行った最多数(複数会場・11月1日)」としてギネス世界記録を達成したと発表した。光が丘店をメイン会場に認定式が行われ、ギネス世界記録公式認定員から認定証が授与された。今回の挑戦は、70店舗以上を対象に行われた新規開設記録であり、審査では店舗ごとに証人の立ち会いと映像提出などの手順を経て71店舗が認定された。

 銚子丸は創業以来、職人が店内で魚をおろし寿司を握る「職人によるお寿司の提供」を理念に掲げてきた。20年以上続く同社の鮪解体ショーは、食文化の継承と命への感謝を伝える催しとして定着しており、今回の達成には地域住民200人以上が証人として協力した。同社はこの成果を劇団員(従業員)全員の努力の結晶と位置づけ、寿司文化の魅力を国内外へ発信していく姿勢を強調している。

 記録達成を記念し、同社では11月中の土日祝日に「生本まぐろ3カン」(上赤身・中とろ・大とろ、税込854円)を限定販売している。千葉・東京・埼玉・神奈川に計92店舗を展開する銚子丸グループは、今後も「地域に人情と活気があふれるおもてなしの舞台を創造する」ミッションのもと、寿司職人の技術と心を伝える取り組みを強化していく方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:38 | 話題

JR東日本、上野駅を『文化創造HUB』に刷新、駅を起点にまち・地域と共創する新構想

ueno1.jpg

■『Beyond Stations構想』モデル駅として、アート・デジタル・地域を結ぶ拠点整備

 JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東証プライム)は11月11日、上野駅を「文化創造HUB」として再構築する構想を発表した。グループ経営ビジョン「勇翔2034」と「Beyond Stations構想」に基づき、駅を単なる交通拠点から「文化を媒介する共創の舞台」へ転換する。2026年春には、グランドコンコースに同社最大級となる約75平方メートルのゼロカーボンメディア「UENO CANVAS」と、約225平方メートルのショールーミング空間「UENO ZERO」を整備する。さらに、生活デバイスとして進化する「Suica」機能を活用し、駅とまちが連動するシームレスな移動・文化体験社会の実現を目指す。

■リアルとデジタルが融合する『つなげる機能』

 上野駅は「リアルなHUB」と「デジタルなHUB」の両輪で、まちと人を結ぶ拠点へと生まれ変わる。リアル面では、駅空間全体にアート・映像・光・音を融合させた文化空間を展開し、「上野広小路口ビジョン」や「PLATFORM13」など既存設備を含めて文化発信機能を強化する。デジタル面では、Suica改札通過情報と連携した「JRE MALLチケット」の購入や、文化施設を巡るデジタルスタンプ「エキタグ」の導入により、文化回遊の利便性を高める。また、「JR東日本アプリ」を通じて駅構内や商業施設の混雑状況を可視化し、来訪者の快適な滞在を支援する。

■アートと文化体験の共創・拡張

 JR東日本は、アートの力を活かして人と人をつなぐ仕組みを強化する。猪熊弦一郎(自由)や平山郁夫(昭和六十年春 ふる里・日本の華)など歴史的作品の修復を進めるとともに、東京藝術大学との包括連携のもと、アートツアーや多言語対応サインを整備する。さらに、クラウドファンディングを活用してアーティストと支援者を結び、持続的な文化創造エコシステムを構築する。「PLATFORM13」での映像展示や藝大生とのワークショップを通じて、上野ならではの文化体験を拡充し、東京都美術館など周辺文化施設との連携を深めることで、「上野文化回遊廊」の形成を進める方針である。

■地域とともに創る新たな観光・交流拠点

 上野駅は「北の玄関口」として、地域の魅力を体験・発信する拠点にもなる。地域の食材を鉄道輸送する「はこビュン」を活用した「つながる産直市」や、ナイトマルシェ、伝統文化の実演などを通じて地域経済の活性化を後押しする。また、観光客向けに手荷物預かりや配送サービスを拡充し、訪日客が文化と街歩きを楽しめる環境を整備する。JR東日本は今後もリアルとオンラインの融合を進め、「交通の拠点」から「暮らしと文化のプラットフォーム」への転換を加速させる考えである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 話題

ネクソン、『ARC Raiders』が全世界での累計販売本数400万本突破

ne1.jpg

■70万人を超える最大同時接続者数を記録

 ネクソン<3659>(東証プライム)は11月11日、連結子会社のスウェーデン・Embark Studios ABが開発したオンラインゲーム『ARC Raiders』の世界累計販売本数が400万本を突破したと発表した。最大同時接続者数は70万人を超え、10月30日のリリース以降、Steamの全世界売上ランキングで2週連続首位を維持している。

 ネクソンの李政憲社長は「同社史上最も成功したグローバルローンチ」と述べ、プレイヤーの熱意に感謝を表明した。11月以降は新マップや武器、クエストを追加するアップデートを予定しており、ゲームコミュニティの拡大を図るとしている。『ARC Raiders』はマルチプレイヤー・エクストラクション・アドベンチャーとして高い評価を得ており、PlayStationR5、Xbox Series X|S、Steam、Epic Games Store、NVIDIAR GeForce NOWで配信されている。

 ネクソンはオンラインゲームの開発・運営を手掛け、現在190を超える国と地域で40以上のタイトルを展開している。『メイプルストーリー』『マビノギ』『アラド戦記』など主要IPを基盤に、既存フランチャイズの深化と新規IP創出を軸とする成長戦略を進めており、今回の『ARC Raiders』の躍進はその象徴的成果と位置づけられる。

■『ARC Raiders』公式サイト
 https://arcraiders.nexon.com/ja-JP/main
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:26 | 話題

KNTV、韓国エンタメ5大授賞式を年末年始5夜連続放送、華やかな特集で新年を迎える

k1.jpg

■SMENTERTAINMENTJAPAN、MBC・SBSの主要アワードを独占中継

 SM ENTERTAINMENT JAPAN<4772>(東証グロース)は11月11日、自社テレビ局「KNTV/KNTV801」において、韓国エンターテインメントの年間総決算ともいえる主要授賞式を12月29日から1月2日まで5夜連続で放送すると発表した。年末恒例の「MBC芸能大賞」「MBC演技大賞」「MBC歌謡大祭典」、そして年始の「SBS芸能大賞」「SBS演技大賞」を通じ、韓国のテレビ・音楽界を代表する番組と出演者を日本の視聴者に届ける。

 初日の12月29日(月)は『2025 MBC芸能大賞〜韓国から生中継』を放送し、人気バラエティ『シングル男のハッピーライフ』『ラジオスター』『覆面歌王』『撮るなら何する?』などの受賞結果に注目が集まる。続く30日(火)には、『2025 MBC演技大賞〜韓国から生中継』を放送。チョン・ギョンホ主演の『労務士ノ・ムジン』、チャン・シニョン主演『太陽を飲み込んだ女』、カン・テオ&キム・セジョン共演『この川には月が流れる』など、話題作の中から年間最優秀作品と俳優陣が選出される予定である。31日(水)は韓国音楽界の祭典『2025 MBC歌謡大祭典〜韓国から生中継』が放送され、豪華アーティストによる年越しの特別ステージが展開される。

 新年1月1日(木)には『2025 SBS芸能大賞』、2日(金)には『2025 SBS演技大賞』がそれぞれ日本初放送される。『ランニングマン』『アラフォー息子の成長日記』などバラエティ番組の受賞結果に加え、ユク・ソンジェ&キム・ジヨン共演『鬼宮(ききゅう)』、パク・ヒョンシク&ホ・ジュノ『埋もれた心』、ハン・ジミン&イ・ジュニョク『わたしの完璧な秘書』など、話題ドラマが並ぶSBS作品の栄誉も見どころとなる。KNTVは1996年の開局以来、韓流専門チャンネルとして日本市場をリードしており、今回の特集放送を通じて、年末年始の家庭視聴に華を添える構成としている。

・KNTV:https://kntv.jp/
・KNTV視聴方法ページ:https://kntv.jp/howto/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:21 | 話題
2025年11月07日

明治など、ワクチン抗体価が高い人の腸内環境を解明、ヨーグルト習慣と高抗体価に関連

■産官学プロジェクト、便から抗体価を評価できる可能性示す

 明治ホールディングス<2269>(東証プライム)傘下の明治は11月6日、神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)や神奈川県立がんセンターなどと共同で、新型コロナウイルスワクチン抗体価が高い人の腸内環境の特徴を解明したと発表した。同研究は「神奈川県産官学共同 新型コロナウイルス抗体価社会調査プロジェクト」の最終報告であり、一連の成果は10月25日付で国際学術誌Gut Microbes Reportsに掲載された。2022年から生活習慣や腸内細菌と抗体価の関係を調査しており、特に食習慣と免疫応答の相関に焦点が置かれた。

meiji1.jpg

■ヨーグルト摂取者でT細胞活性と抗体価上昇、腸内環境が免疫応答に影響

 研究結果によれば、ヨーグルトを毎日摂取する人は抗体価が高く、新型コロナウイルスに反応するT細胞の割合も多いことが確認された。さらに、便中と血中の抗体量が正の相関を示し、全身免疫と腸内免疫の関連性が示唆された。便中からはLactobacillus属やBlautia属などの腸内細菌、リンゴ酸・乳酸・コハク酸といった代謝物質が抗体価と相関することが判明した。血液を採取せずに便から抗体価の推定が可能となる可能性も示された。

 同成果は、ワクチン接種後の抗体価に個人差が生じる要因の解明につながるとともに、新興感染症への備えとして、腸内環境を基盤とした新たな予防習慣の確立に寄与するものとされる。今後は腸内細菌や代謝物質を活用した免疫向上策への応用が期待されるとして、産官学連携による知見の社会実装が検討される見通しである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:44 | 話題
2025年11月05日

東京ディズニーシー、25周年イベント衣装を初公開、ジュビリーブルーで祝祭ムード演出

d1.jpg

■ミラーやスパンコールで水面のきらめきを表現、メディテレーニアンハーバーで披露

 オリエンタルランド<4661>(東証プライム)は11月4日、東京ディズニーシーで開園25周年を記念するアニバーサリーイベント「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”」を2026年4月15日から2027年3月31日まで開催すると発表した。これに先立ち、ミッキーマウスなどディズニーの仲間たちが着用する新デザインの衣装を初公開した。同イベントは25周年の節目に合わせ、1年間にわたりパーク全体で祝祭ムードを展開する計画である。

 新たな衣装は、周年テーマカラーである「ジュビリーブルー」を基調とし、東京ディズニーシーが持つ“海”の世界観を象徴する色合いで統一された。ミラーやスパンコール、ラメなどを用い、光が差し込む水面のようなきらめきを演出しているほか、差し色を加えることで立体感と華やかさを高めている。衣装をまとったキャラクターたちは、メディテレーニアンハーバーで開催される「スパークリング・ジュビリー・セレブレーション」や、ウォーターフロントパークで2026年1月14日から行われる「ダンス・ザ・グローブ!」のフィナーレに登場する予定である。

 25周年を迎える東京ディズニーシーは、ジュビリーブルーに彩られた特別な雰囲気の中で、海の魅力と祝祭感を融合させた1年間の記念イベントを展開する。来園者は、華やかな衣装をまとったミッキーマウスたちとともに、特別な体験を共有し、開園以来積み重ねられてきた歴史と感動の瞬間を祝いながら、新たな魅力を体感できる構成となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 話題
2025年11月04日

徳川美術館、国宝「源氏物語絵巻」10年ぶり全点公開、開館90周年記念展

toku1.jpg

■巻子装に復元された徳川本と額装の五島本、形を異にする二つの国宝が集結

 徳川美術館(名古屋市)は11月3日、国宝「源氏物語絵巻」を10年ぶりに全点公開する特別展を開催すると発表した。同館開館90周年を記念した企画であり、現存する最古の物語絵巻とされる徳川美術館・五島美術館所蔵の作品に加え、断簡も含めた全資料が一堂に展示される。平安時代に制作され、詞書と絵を交互に配した絵巻形式の極致として高く評価される同作品は、国宝指定を受ける唯一の「源氏物語絵巻」である。

 展示される国宝絵巻は、徳川家伝来の「徳川本」と五島慶太が所蔵した「五島本」の二系統に分かれる。徳川本は昭和期に巻子装から額装に改装されたが、劣化や台紙の反りにより保存リスクが高まったため、平成28年から4年をかけて再び巻子装へと復元された。一方、五島本は額装の姿のまま保存されており、今回の展覧会では「形を変えた二つの国宝」が揃う希少な機会となる。また、平成の復元模写事業で再現された鮮やかな色彩も併せて紹介し、制作当時の美意識と技術を体感できる内容とした。

 見どころとして、人物描写に用いられる「引目鉤鼻」の繊細な表現や、光源氏の人生を揺るがす不義密通の場面など、物語の核心を描いた絵図が挙げられる。特に「柏木」や「鈴虫」の場面では、血縁と秘められた罪、静かな情愛が交錯する象徴的な情景が鑑賞可能となる。展示は11月15日から12月7日までで、混雑が予想されるため日時指定制を導入する。料金は一般1,600円、高大生800円、小中生500円とした。

・公式ホームページ
 https://www.tokugawa-art-museum.jp/
・Facebook
 https://www.facebook.com/tokugawa.art.museum
・Instagram
 https://www.instagram.com/tokugawa_artmuseum/
・X
 https://twitter.com/tokubi_nagoya
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:05 | 話題

【話題】東京大学など、魚類体重減少の主因は「餌の競争」75%と解明

toudai1.jpg

■環境要因は50%、漁獲圧は25%、状態空間モデルで初の定量評価

 東京大学は11月1日、日本周辺の魚類16系群における体重変動の主因を分析し、体重減少の75%は餌をめぐる競争によるものと発表した。同研究は東京大学、広島大学、水産研究・教育機構などの共同研究によるもので、状態空間モデルを用いて餌の奪い合い、環境要因、漁獲圧の影響を初めて定量化した。従来の研究では温暖化に伴う餌料プランクトンの減少と競争激化が推定されていたが、各要因の寄与度を科学的に数値化した点が新たな成果である。

 研究チームは、資源評価報告書に基づく長期データを用い、各年に孵化した魚が成長する過程で受ける影響をモデル化した。その結果、餌をめぐる競争は16系群のうち75%で主要因となり、環境要因は50%、漁獲圧は25%にとどまることが明らかになった。特にマイワシやマサバなど主要魚種間での競争が大きく、魚種内外の資源量が体重変動に強く関与していることが示された。温暖化による餌料環境の変化が競争を増幅させた可能性が裏付けられた。

 この成果は、単一魚種ごとの資源管理では対応しきれない魚種間の相互作用の重要性を示すものであり、複数魚種管理の科学的根拠となることが期待される。今後は漁業政策や資源管理において、環境変動と生態系内の競争構造を踏まえた総合的な対応が求められるとしている。本研究成果は国際学術誌「Progress in Oceanography」に掲載され、国内外の資源管理に資する知見として注目を集めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 話題

近鉄グループ、名古屋―伊勢志摩間でレストラン列車を運行、2026年秋に「Les Saveurs 志摩」デビュー

kintetsu1.jpg

■フレンチコースとフレンチ膳の2種を提供、志摩の味覚を車窓とともに楽しむ旅

 近鉄グループホールディングス<9041>(東証プライム)傘下の近畿日本鉄道は10月31日、名古屋と伊勢志摩を結ぶレストラン列車「Les Saveurs 志摩(レ・サヴ―ル・しま)」を2026年秋から運行開始すると発表した。近鉄・都ホテルズおよび近鉄リテーリングと連携し、上質な車内空間で本格的なフランス料理を提供する。コンセプトは「美食が誘う、優雅な列車旅」で、志摩観光ホテルの樋口宏江総料理長が監修するフレンチコースと、フレンチを手軽に楽しめる「フレンチ膳」の2種類を用意する。お食事やドリンクの提供は近鉄リテーリングが担当し、運行は週6日、名古屋―賢島間を往復する。

 列車は特急車両(12400系)を改造した4両編成で、総投資額は約7億5000万円。座席数は50席で全席指定。4号車では本格的なコース料理を楽しむ16席を配置し、1号車と2号車では34席で「フレンチ膳」を提供する。志摩の海や山の食材を生かしたメニューには、伊勢海老や鮑、熊野地鶏などが並ぶ。樋口総料理長は「三重の恵みを車窓の風景とともに味わう特別な体験を提供したい」とコメントしている。

 外装は志摩の「海・白砂・太陽」をテーマに、青と白を基調とした爽やかなデザインとし、内装は革張りの家具調シートや間接照明で高級感を演出する。伊勢市や鳥羽など観光地に停車し、地域の多様な魅力を発信することで国内外からの誘客を図る。近鉄グループは本列車を通じて、観光資源とグループ各社の強みを融合し、伊勢志摩地域の新たなにぎわい創出を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:13 | 話題
2025年11月01日

日産、仲里依紗さん出演、新型ルークスCM公開!フロントワイドビュー登場

naka1.jpg

■死角を映す新機能「フロントワイドビュー」を中心に安全性を表現

 日産自動車<7201>(東証プライム)は11月1日、俳優の仲里依紗さんを起用した新型「ルークス」の新テレビCMの放映開始を発表した。新型ルークスは10月27日に発売され、日産の軽自動車として初めて「フロントワイドビュー」などの先進安全装備を搭載している。CMでは“見えルークス”をキーワードに、運転席から死角となる前方の左右を映し出す機能を活用し、運転を楽しむ仲さんの姿を描く。

 CMでは「角の先まで、見えルークス」などの楽曲に合わせ、街中を走行する仲さんが、細道でのすれ違いや交差点での自転車接近を軽やかに確認する様子が映し出される。最後には「見えルークス」ポーズを披露し、安全性と快適性を訴求する構成となっている。CMはテレビに加え、日産公式YouTubeチャンネルや専用サイトでも公開される。

 仲さんは新型ルークスの印象について「デザインが可愛い」「室内空間が広く使いやすい」と語り、特に「フロントワイドビュー」機能に驚きを示した。また、新型ルークスは「インビジブルフードビュー」「3Dビュー」といった複数の新表示機能も備えており、軽スーパーハイトワゴンとして安全性と快適性を高めたモデルと位置付けられている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | 話題

日本空港ビルデング、羽田空港で2つのテーマツリーを展開、ディズニーとの連動企画も実施

nihonnkuukou1.jpg

■羽田空港、第1・第2ターミナルで特別装飾

 日本空港ビルデング<9706>(東証プライム)は10月31日、羽田空港第1・第2ターミナルでクリスマスシーズンに合わせた特別イルミネーションを実施すると発表した。期間は第1ターミナルが11月1日から、第2ターミナルが10月31日から12月25日まで。各ターミナルで異なるテーマのクリスマスツリーを展開し、空港利用者や来訪者に心温まる体験を提供する。

■ディズニーキャラクターのツリーとARフォト、特製カードプレゼント企画も実施

 第1ターミナルでは「ディズニーのキャラクターたちと出会う夢のひととき」をテーマに、ディズニーストアのオリジナルツリーが設置される。キャラクターが特別衣装で装飾されたオーナメントを飾り、ARフォトキャンペーンも実施する。サンタクロース姿のキャラクターと記念撮影ができ、SNS投稿者には12月9日から始まる「ディズニーフラッグシップ東京ジャパンツアー」ポップアップイベントでオリジナルクリスマスカードが進呈される(数量限定)。

 第2ターミナルでは「アイスエイジ」をテーマに、ドイツ・ローテンブルクの老舗クリスマス専門店「ケーテ・ウォルファルト社」のオーナメントを採用。ヨーロッパの伝統を感じる幻想的なツリーを演出し、シックで落ち着いた雰囲気を提供する。羽田空港は2つのターミナルを舞台に、旅の始まりや滞在時間を特別な思い出に変える冬の装飾で利用者を迎える。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:49 | 話題
2025年10月30日

ジャパンモビリティショー2025、コンセプトカーや新型車などを初公開、31日から一般公開へ

jbs1.jpg

■ホンダやBYDが新EV披露

 日本自動車工業会(自工会)が主催する国内最大級の自動車イベント「ジャパンモビリティショー2025」が開幕した。過去最多となる500以上の企業・団体が参加している。完成車メーカーでは、トヨタ、日産、ホンダなどの国内勢に加え、海外からメルセデス・ベンツ、BMW、中国の比亜迪(BYD)、韓国の現代自動車と起亜が出展。韓国勢は今回が初参加となる。

 会場では次世代電気自動車(EV)への関心が高く、BYDは軽EVの試作車を初公開した。2026年に日本市場へ投入する予定である。軽自動車大手のスズキも、2026年度から量産を目指す軽乗用EVのコンセプトモデル「Vision e Sky」を展示している。

 トヨタ自動車は最高級車「センチュリー」ブランドのオレンジ色クーペなどを出展。日産自動車は16年ぶりに刷新する大型ミニバン「エルグランド」の新型を世界初公開した。ホンダは2026年投入予定の自社開発EV「ゼロシリーズ」の多目的スポーツ車(SUV)を初披露。さらに、一部地域で試験走行を始めた小型EVの試作車も紹介している。

 マツダは「MAZDA VISION X COUPE」と「MAZDA VISION X COMPACT」の2台を世界初公開した。

 また30日には、「2025−2026日本カー・オブ・ザ・イヤー」の第一次選考として、最終選考会に進む「10ベストカー」が発表された。最終選考は12月4日に行われ、自動車評論家など60人の選考委員による投票でイヤーカーが選出される。

【10ベストカー】

 スズキ eビターラ、スバル フォレスター、ダイハツ ムーヴ、トヨタ クラウン(エステート)、日産 リーフ、ホンダ プレリュード、BMW 2シリーズ グラン クーペ、ヒョンデ インスター、プジョー 3008、フォルクスワーゲン ID.Buzz。 ※掲載はノミネート番号順

 一般公開は10月31日から11月9日まで。チケットは前売り券2700円、当日券3000円で、高校生以下は無料で入場できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:05 | 話題