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記事一覧 (11/25)WOWOW、氷川きよし3カ月連続特集を発表、2026年1月から放送・配信開始
記事一覧 (11/25)ハウス食品、女子栄養大学と共同開発、「とんがりコーン」ロイヤルミルクティー味を限定発売
記事一覧 (11/25)阪急阪神、EXILE ATSUSHI展開催へ、復活テーマに軌跡と未来を発信
記事一覧 (11/24)那須川天心が初の世界戦、井上拓真と王座決定戦──Amazonプライムビデオが本日(24日)独占配信
記事一覧 (11/24)オープンハウスG、村上宗隆選手のメジャー挑戦を後押し、SNS応援企画を始動
記事一覧 (11/24)SkyDrive、アブダビ政府と覚書締結、空飛ぶクルマ導入へ前進
記事一覧 (11/22)ベビーカレンダー、10月生まれ「秋ネーム」調査、楓×実りの「メープル&フルーツネーム」が急増
記事一覧 (11/21)テレビ東京、WBS年末特番を12月28日生放送、カズレーザーと田中瞳が主要ニュースを総括
記事一覧 (11/20)大正製薬、健康ビッグデータで「インフルエンザにかかりやすい人」5タイプ可視化
記事一覧 (11/19)串カツ田中、冬の新メニュー12種を投入、大粒牡蠣や肉みそシリーズを拡充
記事一覧 (11/19)あさくまが「肉の日」企画を継続、名物サーロインが50〜66%増量、物価高に“実質値下げ”の一手
記事一覧 (11/17)ホンダ、S660パレード832台がギネス世界記録認定、鈴鹿で過去最大のホンダ車パレード
記事一覧 (11/16)大阪ステーションシティ、「トワイライトファンタジー2025」開幕へ、バーバパパ&FM802と共演
記事一覧 (11/15)京成電鉄、11月29日に「ジェントルピンク4車種」撮影会ツアー開催
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2025年11月25日

WOWOW、氷川きよし3カ月連続特集を発表、2026年1月から放送・配信開始

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■氷川きよし、復活と新章を映像化、劇場版からツアーファイナルまで一挙公開

 WOWOW<4839>(東証プライム)は11月24日、氷川きよしの最新全国ツアー「KIYOSHI HIKAWA+KIINA. Concert Tour 2025 〜KIINA’S LAND〜」のファイナル公演を含む、氷川きよし3カ月連続特集を2026年1月から放送・配信すると発表した。同社は、演歌からポップス、ロックまで幅広い表現で人々を魅了してきた氷川の長年の歩みと現在進行形の進化を多角的に伝えるラインナップを揃えた。特集では、デビュー25周年記念ツアーの劇場版映像、2025年全国ツアー最終公演、そして長いキャリアを彩ってきたミュージックビデオを総括するプログラムを順次公開する。

 第1弾は、2024年に歌手活動を再開し話題を呼んだ氷川の「劇場版 氷川きよし『KIYOSHI HIKAWA+KIINA. 25th Anniversary Concert Tour 〜KIIZNA〜』」である。25周年の節目を飾った東京ガーデンシアター公演の迫力と舞台裏を収めた本作は、“第2章のスタート”と語る本人の復活を象徴する内容となっている。演歌、ロック、ポップスを自在に行き来するステージングをドキュメンタリーとともにまとめ、アーカイブ配信にも対応することで幅広い視聴機会を提供する。

 第2弾では、2025年5月から11月にかけて全国13会場を巡った「KIINA’S LAND」ツアーのファイナル公演を放送する。再始動後の“新章”で深化したステージを掲げ、11月24日の大阪フェスティバルホール公演を収録した映像を届ける構成だ。第3弾として、25年以上にわたりヒット曲を生み続けてきた氷川のミュージックビデオをまとめた特別番組も編成し、ジャンルを越えて愛されてきた作品群を総覧できる内容とした。3カ月を通じ、希代のエンターテイナーの魅力を多角的に体感できる特集となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43 | 話題

ハウス食品、女子栄養大学と共同開発、「とんがりコーン」ロイヤルミルクティー味を限定発売

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■学生発案の“牛乳をかける新食感”、とんがりコーンに朝食需要を開拓

 ハウス食品グループ本社<2810>(東証プライム)傘下のハウス食品は、女子栄養大学 食文化栄養学科3年生との共同開発による「とんがりコーン」<ロイヤルミルクティー味>を12月1日から数量・期間限定で発売する。同製品はアッサム茶とダージリン茶の紅茶エキスパウダーを配合し、華やかな香りとミルクのコクを特徴とするフレーバーである。学生の発想をもとに「牛乳をかけてコーンフレークのように食べる」という新しい食べ方を提案し、従来はおやつ中心だった食シーンを朝食にも広げる狙いがある。内容量は68g、税別参考小売価格198円とした。

 女子栄養大学との共同開発は、同大学の授業「商品開発実習」を通じて実現した。同授業では学生が自由な発想で9案のバラエティ製品案とアレンジレシピを提出し、その中から「ロイヤルミルクティー味」に牛乳をかけるという新しい食べ方が高く評価された。学生は「飲み物を食べる」という発想へのギャップを工夫し、「とんがりコーン」の香ばしさとミルクティーの甘さの相性を重視したと語っている。また、製品化過程を体験したことで、消費者の嗜好や市場動向を踏まえる重要性を学んだとする。紅茶の風味は香料と紅茶エキスパウダーで再現し、アッサムとダージリンを各50%で配合した。

 併せて学生は“とんがりコーンフレーク”と名付けたアレンジレシピも複数考案した。「ティーアフォガード」「アップルパイ風味」「チャイ風味」「スパイスヨーグルト」など多彩なメニューを提示し、同ブランドサイトで紹介予定である。冬のごほうびおやつとしての提案から、忙しい朝でも手軽に食べられるレシピまで幅広く、紅茶の香りとサクサク食感を活かした工夫が込められている。女子栄養大学は食と健康領域の専門教育を担い、2026年に「日本栄養大学」へ名称変更予定であり、これまでにもサプリ米などの共同開発実績を持つ。今回の取り組みは学生の学びと企業の商品企画が結びついた事例となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 話題

阪急阪神、EXILE ATSUSHI展開催へ、復活テーマに軌跡と未来を発信

■活動再開後の心境を展示化、衣装・映像・ポエムなど8つの見どころ

 阪急阪神ホールディングス<9042>(東証プライム)傘下の阪急阪神百貨店は11月25日、阪神梅田本店でアーティストEXILE ATSUSHIの展示会「EXILE ATSUSHI展〜REBORN〜」を開催すると発表した。会期は12月3日から8日までで、テーマは「復活、再生、生まれ変わり」とされ、約2年の活動休止期間を経て再出発したATSUSHIが抱く思いや歩み、未来への視座を表現する内容となる。会場は阪神梅田本店8階催事場で、入場料は税込1,000円とした。

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 同展示は、世界的アーティストとして活動しながら社会貢献にも取り組んできたATSUSHIの過去から現在までの軌跡を多角的に紹介する点が特徴である。「EXILE ATSUSHI’S HISTORY」や実際に着用した衣装の展示、レコーディングスタジオ再現ブース、社会貢献活動の紹介、直筆ポエム、フォトスポット、会場限定ドキュメント映像ミニシアターなど、8つの見どころで構成され、ファンが没入して楽しめる仕掛けを多数備える。混雑時には整理券配布などの対応も行う。

 さらに、会場では展示会オリジナルグッズを販売し、クッションやTシャツなど日常使い可能なアイテムを揃えるほか、2011年ごろに販売された詩集「Message」を再販売する予定である。展覧会を通じ、ATSUSHIがこれまで届けてきた「愛」と新たな創造の息吹を来場者が共有できる機会となり、展示とグッズの両面で高い注目を集めそうである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | 話題
2025年11月24日

那須川天心が初の世界戦、井上拓真と王座決定戦──Amazonプライムビデオが本日(24日)独占配信

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■キック界の神童vs元王者の復帰戦──WBC世界バンタム級の頂上決戦

 Amazonは本日(11月24日)、『Prime Video Boxing 14』として、WBC世界バンタム級王座決定戦となる那須川天心選手対井上拓真選手の試合を独占ライブ配信する。キックボクシングからプロ転向後7戦全勝の那須川選手にとって初の世界戦、元WBA世界バンタム級王者の井上選手にとっては王座奪還を懸けた復帰戦となる注目のカードだ。Prime Video(プライムビデオ)は2022年4月以来、井上尚弥選手や中谷潤人選手らの世界戦を含む13大会をライブ配信してきた実績を持つ。日本のプライム会員は追加料金なしで視聴できる。

■豪華ゲスト陣と充実のサポートカード

 番組にはスペシャルゲストとして俳優の香川照之氏、GENERATIONSの佐野玲於氏、現WBA世界バンタム級王者の堤聖也選手、元WBC世界フライ級王者の比嘉大吾選手が出演。解説には山中慎介氏、村田諒太氏に加え、「KOダイナマイト」の異名を持つ内山高志氏が『Prime Video Boxing』初登場する。サポートカードとしてIBF世界フェザー級挑戦者決定戦となる中野幹士選手対ライース・アリーム選手、元世界王者カルロス・クアドラス選手と対戦する坪井智也選手のプロ3戦目など、世界レベルの好カードが組まれた。

■世界王座を懸けた頂上決戦

 那須川選手はキックボクシング時代に42戦全勝の実績を誇り、プロボクサー転向後も元世界王者ジェーソン・モロニー選手を破るなど急成長を遂げてきた。対する井上選手は2度の世界王座獲得と計6度の世界戦経験を持つ実力者で、昨年10月に堤選手に敗れて以来1年1カ月ぶりのリングとなる。サウスポーの那須川選手がスピードを武器に攻めるか、オーソドックスの井上選手が経験を生かして封じ込めるか。配信は11月24日午後5時開始予定で、同日から密着ドキュメンタリーも配信されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 話題

オープンハウスG、村上宗隆選手のメジャー挑戦を後押し、SNS応援企画を始動

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■X投稿で期待と声援を世界へ発信、ファン感謝デーでも応援メッセージを展開

 オープンハウスグループ<3288>(東証プライム)は11月21日、ヤクルト本社<2267>(東証プライム)グループの東京ヤクルトスワローズの村上宗隆選手のメジャー挑戦を後押しするため、SNSキャンペーン「村上宗隆選手応援企画 世界に届け!#WE_LOVE_MUNE」を開始すると発表した。村上選手は11月7日にスワローズがポスティング申請を行い、45日間の交渉期間に入ったばかりで、メジャー複数球団による争奪戦が予想されている。同社は、この歴史的挑戦に向けてファンの思いや期待を世界へ届ける狙いで、村上選手の魅力や活躍への思い出などを募集し、抽選でサイン色紙や特製シールを贈る。キャンペーンは11月22日午前10時に開始し、ポスティング結果が報道された日の23時59分まで実施する。

・対象アカウント:https://x.com/openhouse_group

 村上選手は若くして三冠王を獲得し、本塁打記録を塗り替えるなど、日本プロ野球を代表する強打者として注目を集めてきた。メジャー挑戦に踏み切る今回の決断は、トッププレイヤーとしてさらなる高みを目指す姿勢の表れとされる。オープンハウスグループは2016年からスワローズを支援し、2018年にトップスポンサーとなって以来、村上選手の飛躍を継続的に後押ししてきた。2022年には同選手が56号本塁打で歴史的記録を達成した際に「特別ホームラン賞」として3億円相当の住宅を贈呈するなど、節目ごとに強い支援を行ってきた。今回の応援企画も、同社が村上選手の国際舞台での成功を願う姿勢を示すものだ。

 同社はSNS施策に加え、11月23日に明治神宮野球場で行われるスワローズ主催のファン感謝デーでも、村上選手のメジャー挑戦を後押しするメッセージ企画に協賛する。来場者が限定2000枚のカードに手書きで応援メッセージを記入し、巨大ビジュアルに貼り付けて展示する取り組みで、記入者には同デザインのステッカーが配布される。SNS投稿とファン感謝デーの両面で、村上選手を送り出す機運を高める構えである。オープンハウスグループは、国内ファンの熱い声を結集し、村上選手のメジャー挑戦を全力で支える姿勢を示した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | 話題

SkyDrive、アブダビ政府と覚書締結、空飛ぶクルマ導入へ前進

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■離着陸場やインフラ整備を共同推進、先進航空モビリティ実現へ

 大手商社、金融機関、鉄道会社、自動車メーカー、エネルギー企業などが出資しているSkyDriveは11月18日、アラブ首長国連邦アブダビ首長国の交通システムを統括する政府組織・Integrated Transport Centre(ITC)と、空飛ぶクルマ「SKYDRIVE(SkyDrive式SD−05型)」の導入に向けた覚書を締結したと発表した。調印式は11月11日にアブダビで開催された国際イベント「DRIFTx 2025」で行われ、同首長国政府は空飛ぶクルマを未来のモビリティ戦略の核に据え、世界に先駆けた商用運航開始を目指している。ITCはインフラ整備、規制対応、実現可能性調査などを主導しており、今回の合意はその推進を後押しするものとなる。

 SkyDriveとアブダビ政府は、開発中のSD−05型の社会実装に向け協働する。離着陸場・バーティポート整備、充電インフラ構築、運航エコシステムの形成、事業化調査など多岐にわたる取り組みを進める計画で、福澤知浩CEOは、アブダビの先進性を評価し「日常の移動に空を活用する」という同社の目標に向けた重要な一歩と位置づけた。住民や訪問者に持続可能な移動体験を提供する構想を掲げ、ITCとの協力を深める方針だ。

 ITCのActing Director GeneralであるAbdulla Hamad AlGhfeli氏は、今回の覚書がアブダビのスマート統合交通システム構築に向けた強いコミットメントを示すと述べた。最新の自動運転技術や先進航空モビリティを取り入れることで生活の質向上を図り、アブダビを世界的な先進モビリティ都市へと発展させる政府ビジョンの実現につながるとした。ITCは陸海空すべてを統合した交通機関として、持続可能で効率的なソリューション開発に取り組んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | 話題
2025年11月22日

ベビーカレンダー、10月生まれ「秋ネーム」調査、楓×実りの「メープル&フルーツネーム」が急増

■紅葉と実りを映す名付けトレンド、女の子は「結月」、男の子は「湊」が1位に

 育児支援サイト「ベビーカレンダー」を運営するベビーカレンダー<7363>(東証グロース)は、2025年10月生まれの赤ちゃん7,221人(男の子3,722人/女の子3,499人)を対象にした名付け調査結果を公表した。女の子は1位「結月」、2位「陽葵」、3位「紬葵」・「翠」、5位「凛」・「楓」・「紬」と、秋の情景ややわらかな響きを持つ名前が上位を占めた。男の子は1位「湊」、2位「碧」、3位「結翔」、4位「楓真」・「蒼空」となり、自然や空を連想させる名前が人気を集めている。

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■女の子は「楓」「茉」「月」、男の子は「楓真」「琉」など自然モチーフが人気上昇

 女の子では、紅葉を思わせる「楓」を使った「メープルネーム」が9月に続き人気で、「楓」が名前ランキング5位に浮上したほか、「楓佳」「涼楓」「楓華」なども順位を上げた。「茉」を用いた「茉白」「咲茉」「愛茉」「依茉」など、金木犀と同じモクセイ科のジャスミンに由来する漢字を取り入れた名付けも増加している。また、「結月」「美月」「月乃」「琉月」「悠月」「深月」など「月」を含む「ムーンネーム」が相次いでランクインし、秋の夜空やお月見の季節感を映したトレンドが際立った。「ほのか」「みのり」といった実りをイメージするよみや、「実」「梨」「柚」「桃」「杏」など果実を連想させる「フルーツネーム」も人気を押し上げている。

 男の子では、「楓真」が8月93位、9月26位から10月4位へと急伸し、「楓」「楓翔」とともに「メープルネーム」の存在感が高まった。「琉生」「琉翔」「晴琉」「琉斗」といった「琉」を含む名前も増加し、沖縄の海や空を思わせる透明感のあるイメージが支持されている。よみランキングでは「ゆいと」「はると」「みなと」がトップ3を占め、「あおと」「りと」など多様な「と止めネーム」が定番化したほか、「ふうま」や「あき」「ちあき」といった秋を直接感じさせるよみも順位を上げた。漢字ランキングは「翔」「陽」「斗」「真」「大」が上位となり、男らしさや伸びやかさを重ねる傾向に、「桜」や「楓」など季節感のある字を重ねる名付けが、秋生まれの子どもへの期待や願いを映しているとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:29 | 話題
2025年11月21日

テレビ東京、WBS年末特番を12月28日生放送、カズレーザーと田中瞳が主要ニュースを総括

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■インバウンド変化から株高・円安、大谷選手ビジネスまで多角的に分析

 テレビ東京ホールディングス<9413>(東証プライム)は11月20日、報道番組「WBS(ワールドビジネスサテライト)」の年末特番「WBS 2025話題の”あの”ニュース 深掘ります!SP(仮)」を12月28日夜に3時間の生放送で放送すると発表した。2024年末の第1弾に続く2年目の特番であり、2025年に話題となった経済ニュースを独自の視点で総括し、2026年のスタートに備える内容とする。放送はテレビ東京系列6局で行い、テレ東BIZでの配信も予定している。

 番組では、初出演となるメイプル超合金のカズレーザーと、今年4月からWBSのメインキャスターを務める田中瞳アナウンサーがダブルメインキャスターを担当する。過去最高が確実視されるインバウンド需要の変化、歴史的な株高や円安の進行、大谷翔平選手関連ビジネスの広がりなど、多岐にわたる話題を深掘りし、VTRや中継を交えて立体的に伝える構成とする。さらに人気チェーン店創業者やコンビニ大手トップがスタジオ生出演し、通常のニュースでは聞けない本音にも迫る予定だ。

 田中アナウンサーはコメントで、2025年は世界経済に影響する重要ニュースが集中した1年であったと振り返りつつ、エンタメからマーケットまで幅広いテーマで2026年を展望したいと述べた。番組は、経済に詳しい視聴者から普段WBSを見ない層まで楽しめる構成としており、今年大きな話題を呼んだ著名人の出演交渉も進めているという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | 話題
2025年11月20日

大正製薬、健康ビッグデータで「インフルエンザにかかりやすい人」5タイプ可視化

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■AIとベイジアンネットワーク解析で165項目を抽出、複雑な因果関係を構造化

 大正製薬は11月20日、弘前大学と京都大学との共同研究により、健康ビッグデータ解析から「インフルエンザにかかりやすい人」の特徴を5タイプに分類した成果を発表した。調査は弘前大学COI−NEXT拠点が青森県弘前市で毎年実施する「岩木健康増進プロジェクト健診(IHPP)」の1,000人規模・3,000項目以上の健康データを活用し、AIとベイジアンネットワーク解析を組み合わせて行われた。インフルエンザ発症要因165項目を抽出し、従来困難だった100項目超の因果構造を同時に可視化した点が特徴である。研究成果は2025年8月に国際学術誌Scientific Reportsに掲載されており、流行が早期から拡大し重症化しやすい「A香港型(H3/N2)」が主体となる今季の感染状況とも関連性を有するとみられる。

 解析では、血糖が高め、肺炎の既往、多忙・睡眠不足、栄養不良、アレルギー体質の5タイプが感染リスクを高める傾向として示された。特に複数要因が重なるグループでは発症リスクが約3.6倍に上り、体質・生活習慣の連動が感染に影響する点を裏付けた。血糖関連項目の上昇や睡眠不足、栄養の偏り、呼吸器の脆弱性など、多方面の因子が互いに関係し合う構造を明確にしたことで、今後は個別性を踏まえたオーダーメイド型の対策への応用が期待される。また、同解析手法はインフルエンザ以外の感染症や生活習慣病研究にも展開可能とされる。

 内科医・久住英二氏は、5タイプに応じた予防策として、血糖コントロールを意識した食事法、呼吸器を守る生活環境の整備、睡眠の質向上、野菜や良質なたんぱく質を含む食習慣の改善、抗炎症作用を意識した食材の活用などを挙げた。さらに今季は医療機関の逼迫が懸念されるため、市販薬や抗原検査キットを備えるセルフメディケーションの重要性も指摘した。症状に応じた受診判断、水分補給や休養の基本、重症化の兆候への注意など、家庭での初期対応と正しい判断が、適切な医療資源の活用につながるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 話題
2025年11月19日

串カツ田中、冬の新メニュー12種を投入、大粒牡蠣や肉みそシリーズを拡充

■瀬戸内産牡蠣や新作肉みそなど幅広い味をそろえ期間限定で販売

 串カツ田中ホールディングス<3547>(東証スタンダード)が全国展開する串カツ田中は11月19日、冬の新メニュー12種類を27日から順次販売すると発表。瀬戸内産の大粒牡蠣を使った季節串をはじめ、同社として初となる肉みそを使った一品メニューなど、幅広い層が楽しめる構成とした。冬季限定のため、提供期間は限られる。

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 今回の季節串では「瀬戸内産大粒牡蠣タルタル」「ホタテクリーミーコロッケ」「芋ようかん」の3種類が登場する。大粒牡蠣は毎年人気が高く、旨みと食感を売りにしてきた。一方、一品・デザートでは新たに“肉みそシリーズ”を追加し、「肉みそもやし(ピリ辛)」「肉みそチーズトマト」「肉みそクリームチーズピーマン(カレー風味)」の3種類を展開する。そのほか、大学芋やわらびもち、自分で作るアイスやシェイクなどの甘味も揃えた。価格帯は150円から570円と、比較的手に取りやすい設定である。

 テイクアウト向けには季節の串をまとめた「季節のおすすめ串カツバケツ」を用意し、16本入りと24本入りを選べる。牛・豚・エビなどの定番に加え、ホタテクリーミーコロッケや大粒牡蠣タルタルもセットに含まれる。デリバリーでは税込3,990円と5,980円の2種類を提供する。なお、仕入れ状況によって数量が限られる場合があり、一部店舗や東京ドーム店では取り扱いがない。冬の味覚をそろえた期間限定企画として、外食需要の裾野を広げる狙いもうかがえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 話題

あさくまが「肉の日」企画を継続、名物サーロインが50〜66%増量、物価高に“実質値下げ”の一手

■東海から関東まで幅広く展開、固定客と新規顧客に訴求する恒例イベント

 あさくま<7678>(東証スタンダード)は11月19日、「ステーキのあさくま」で毎月最終土日に実施する恒例企画「あさくま肉の日」の詳細を発表した。11月29日と30日の2日間、サーロインステーキを通常価格のまま50〜66%増量して提供する。原材料高が続くなか、増量企画は外食各社が来店機会の確保を模索する動きの一端ともいえ、同社も消費者の関心を引きつける施策として位置づけているようだ。

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 今回の対象メニューは3サイズで、120gは180gへ、180gは300gへ、300gは450gへと拡大される。価格帯は税抜2,730円から4,590円に据え置かれ、45品のサラダバーなど従来の付帯メニューはそのまま提供される。ステーキ需要が底堅い一方、消費者の支出行動が慎重さを増す時期だけに、増量という分かりやすい変化を前面に出したかたちだ。

 実施店舗は東海地方を中心に、関東や静岡、岡山にも及ぶ。店舗により提供内容や日程が異なる場合があり、同社は注意事項として品切れや実施状況の確認を呼びかけている。1948年創業の同社は、サラダバーの多品目化や店舗演出の工夫を重ねてきたが、外食市場が揺れる中、既存イベントをどう維持・発展させていくかが今後の焦点となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 話題
2025年11月17日

ホンダ、S660パレード832台がギネス世界記録認定、鈴鹿で過去最大のホンダ車パレード

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■全国の愛好家と開発者が同走、誇り示す832台

 ホンダ<7267>(東証プライム)は11月17日、軽2シーター・オープンスポーツ「S660(エスロクロクマル)」によるパレードがギネス世界記録に認定されたと発表した。同パレードは11月15日に三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで実施され、全国から集まったS660の計832台が本コースを走行し、「最大のホンダ車パレード(英名:Largest parade of Honda cars)」として正式に認定された。ギネスワールドレコーズ公式認定員による審査で全規定を満たすことが確認された。

 このイベントは、S660発売10周年にあたる2025年に記録に残る機会をつくりたいとの思いから、オーナー組織「S660 Chubu Community」が主催した。パレードにはオーナーだけでなく車両開発や生産に携わったホンダ従業員も参加した。これまでのホンダ車による世界記録は、2010年5月に栃木県のモビリティリゾートもてぎで認定された「BEAT(ビート)」の569台であり、今回の認定はこの記録を大きく更新した形となる。

 S660は2015年4月に発売された軽自動車規格の本格スポーツカーで、「走る喜び」の追求を目指して開発されたモデルである。2022年3月に生産を終了しているものの、発売から10年を経てもなお多くのファンに支持され、国内各地で大切に乗り続けられていることが今回の記録更新にもつながった。ホンダは今後もブランドの象徴としてのスポーツモデルの価値を発信していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 話題
2025年11月16日

大阪ステーションシティ、「トワイライトファンタジー2025」開幕へ、バーバパパ&FM802と共演

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■11月21日〜12月25日に開催、点灯式にはバーバパパ登場

 JR西日本(西日本旅客鉄道)<9021>(東証プライム)は11月14日、「Twilight Fantasy(トワイライトファンタジー)2025」を開催すると発表した。期間は11月21日から12月25日までの35日間で、JR大阪駅・大阪ステーションシティ5階「時空の広場」と大階段を中心に、“光と音の饗宴”をテーマとした大規模イルミネーションを展開する。今年は絵本誕生55周年を迎えた『バーバパパ』および音楽フェスティバル『FM802 RADIO CRAZY』とコラボレーションし、ファミリー層から若年層まで幅広い来場者が楽しめる空間演出を実現する。初日の11月21日にはバーバパパが登場する点灯式を実施し、FM802による公開収録も行われる。

 会場では、大階段装飾“Ornament rush!”や金時計装飾“Tree decoration!”、光の椅子を設置した休憩エリア“Rest to you”、光と音楽に没入するトンネル型の“Crazy Tune Tunnel”など、多彩な装飾を展開する。あわせて、アーティストメッセージを掲示した“Connect to RADIO CRAZY”の体験エリアも設置し、コラボレーションを視覚的にも体感できる構成とした。また、バーバパパをテーマにしたスタンプラリーや読み聞かせ、ワークショップの開催も予定され、ファミリー向けコンテンツを強化する。スタンプを9種類集めると、先着2,000名にオリジナルミニタオルが贈られる。

 さらに、期間中は「大阪ステーションシティ×FM802 RADIO CRAZY」コラボカフェを開設し、出演アーティスト6組と連動した限定メニューを販売する。このほか、公開収録、ゴスペルパフォーマンス、アウトドア展示、スキンケア体験会など、多彩なイベントを日替わりで展開し、駅前エリアのにぎわい創出を図る。大阪ステーションシティ連絡協議会に参画する各社が連携し、クリスマスシーズンに向けて地域一体の盛り上げを目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08 | 話題
2025年11月15日

京成電鉄、11月29日に「ジェントルピンク4車種」撮影会ツアー開催

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■N800形貸切で巡る特別撮影会、くぬぎ山車庫で4車種が集結

 京成電鉄<9009>(東証プライム)は11月14日、京成グループのコミュニティー京成・京成トラベル事業部が後援を受け、11月29日に「ジェントルピンク4車種 撮影会inくぬぎ山車庫」を開催すると発表した。同企画は新津田沼駅からリバイバルカラー塗装のN800形(6両編成)貸切列車に乗車し、普段入線しない折返し線を経てくぬぎ山駅へ向かう特別ツアーとなる。くぬぎ山車庫では、8800形・8900形・N800形・80000形の4車種が並ぶ撮影会を実施し、参加者は限定のオリジナルクリアファイルも受け取ることができる。

 ツアーは13時に新津田沼駅を出発し、車庫到着後は2班体制で約1時間の撮影を行う。撮影終了後は再びN800形貸切列車に乗車し、16時頃に新津田沼駅へ戻る流れで、往復の移動そのものがイベントとして組み込まれている。車内ではコミュニティー京成によるグッズ販売、「京成パンダどら焼き」とお茶の提供も予定されており、鉄道ファンや家族連れなど幅広い層が楽しめる内容を意識した構成となっている。撮影補助具の持ち込み禁止や飲酒の禁止、指定エリア外への立ち入り禁止など、安全確保のためのルールも明確に示されている。

 旅行代金は大人6,000円、小人5,500円で、募集人数は100名。申込期間は11月14日から18日12時までで、応募多数の場合は抽選となる。抽選結果は18日夕方以降にメールで通知され、座席位置も抽選で決定する。詳細な申込方法は京成トラベル公式WEBサイトで案内される。コミュニティー京成と京成電鉄は、今後もオリジナリティのある体験型企画を継続的に提供する方針を示している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:48 | 話題
2025年11月14日

オイシックス・ラ・大地、「EARTH BEAT FES」初開催、ローラ氏登壇、食と自然のつながり発信

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■木更津で“畑のフェス”誕生、農×食×音楽で来場者が体感する2日間

 オイシックス・ラ・大地<3182>(東証プライム)は11月14日、「EARTH BEAT FES 2025」の開催結果を公表した。同イベントは11月8日・9日の2日間、千葉県木更津市のクルックフィールズで初開催され、来場者数は2日間で累計数千人規模に達した。つくる人、届ける人、食べる人が集い、食の未来を考え、自然と食の循環を体感する場として企画されたもので、農業体験、ワークショップ、ライブキッチン、マルシェ、音楽ライブなど多彩なコンテンツが提供された。オープニングには無農薬での米作りに挑むモデルのローラ氏が登壇し、農と暮らしのつながりを語った。オンライン会場でもライブ配信や買い物、体験プログラムを実施し、幅広い層に参加の機会を広げた。

 イベントでは、旬野菜の収穫体験や生産者との交流、シェフがその日届いた食材で即興料理をつくるライブキッチン、地元や全国の農・食の担い手が参加するマルシェが賑わいを見せた。各日500個の新米おにぎりを振る舞うパフォーマンス「おにぎりで1000人とつながろう」は会場全体を一体化させ、農業の手間や食材の背景を考える機会を提供した。養殖サーモンの食べ比べや、料理ができるまでのプロセスを学ぶワークショップなど、食の生産と消費をつなぐプログラムも満席となり、来場者が「いのちの手触り」を身近に感じる時間が広がった。

 同イベントは、オイシックス・ラ・大地とクルックフィールズの合弁会社であるオイシクルが企画したものだ。同社は2024年の設立以来、“これからの畑”という理念を共有し、ツアーやイベント、商品開発を通じて農と食の価値を伝えてきた。今回のフェスはその取り組みを拡大し、オフラインとオンライン双方で参加できる新たな形の「畑のフェス」として実現した。今後も生産者支援や食育、地域と都市をつなぐ活動を強化し、持続可能な食の未来への理解を広げる場づくりを推進する方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:26 | 話題

WOWOW、「氣志團万博2025」を全12時間独占放送・配信へ

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■幕張メッセで再始動の「氣志團万博」、豪華アーティスト集結で2025年開催

 WOWOW<4839>(東証プライム)は11月14日、「氣志團万博2025〜関東爆音パビリオン〜」を全12時間にわたり独占放送・配信すると発表した。同フェスは2024年から会場を幕張メッセへ移し、新たなスタイルで再始動した音楽イベントである。2025年は11月15日と16日の2日間に開催され、ジャンルを越えた多数の出演者が集う最強ラインナップがそろう。放送は2026年1月と2月に初日・二日目の前後編として展開され、放送終了後1カ月間のアーカイブ視聴も提供される。

 「氣志團万博」は團長・綾小路翔の呼びかけに応じ、ロック、ポップス、アイドル、演歌など幅広いジャンルのアーティストが出演し、オーディエンスに多彩な出会いをもたらしてきた。今回もASKA、氣志團、聖飢魔U、ももいろクローバーZ、10−FEET、20th Century、ゴールデンボンバー、NEWS、BUCK∞TICK、Dragon Ashなど、フェスならではの多様なアーティストが幕張メッセに集結する。初日・二日目ともに前後編で構成され、アーティスト割り振りは後日公表される予定である。

 さらにWOWOWは、フェスのバックステージに密着した事後スペシャル番組を2026年3月に放送・配信する。本番組では出演者同士の交流や舞台裏の模様を1時間にまとめ、ステージとは異なる視点で「氣志團万博」の魅力を伝える。長年多くのファンを魅了してきた本フェスの熱量と裏側のドラマを、放送と配信の両面から楽しめる構成となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:19 | 話題

ネクソン、『マビノギモバイル』大統領賞受賞、韓国ゲーム大賞で6冠達成

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■『マビノギモバイル』が3部門制覇、成長IP戦略の成果を示す

 ネクソン<3659>(東証プライム)は11月13日、同社タイトル『マビノギモバイル』が12日に韓国・釜山で開催された「2025大韓民国ゲーム大賞」で最高位の大統領賞を受賞したと発表した。同作は企画/シナリオ部門とサウンド部門でも技術・創作賞を受賞し、3部門を制した。また、同社タイトル『The First Berserker: Khazan』は最優秀賞と技術創作賞のグラフィック部門を受賞するなど評価が高まり、加えて同作のキャラクターを演じた声優イ・ヒョン氏が今年新設の人気声優部門を受賞した。結果としてネクソンは同ゲーム大賞で計6冠を達成した。

 『マビノギモバイル』はネクソンの代表的IP『マビノギ』の哲学を継承し、従来のMMORPGとは異なる、プレイヤー同士の関係性や協力を軸とするスタイルが特徴である。2025年3月に韓国で配信を開始して以降、アプリストア売上1位、モバイルRPG部門の月間アクティブ利用者数1位を記録し、累計ダウンロード数は394万件に達した。「世代を超えたヒーリングMMORPG」として高く評価され、韓国ゲーム市場で確固たる存在感を示している。一方、『The First Berserker: Khazan』は『アラド戦記』の世界観を継承したハードコア・アクションRPGとして世界同時発売され、重厚なストーリーや独創的な戦闘表現が支持を集めた。

 ネクソンは現在、40超のゲームを190超の国と地域に提供するオンラインゲーム企業として知られ、主要フランチャイズにおける新体験創出による垂直成長と、IPポートフォリオ拡充による水平展開を軸とした成長戦略を進めている。『マビノギモバイル』は日本市場向けのハイパーローカライズを経て、2026年に日本でのサービス開始を予定しており、国内での展開も本格化する見通しとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:26 | 話題
2025年11月13日

日産、GT−R生産終了で特別展示「FOREVE“R”」開催、歴代GT−Rが横浜に集結

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■初代からR35まで一堂公開、メモリアル企画で“Rへの想い”共有

 日産自動車<7201>(東証プライム)は11月13日、「NISSAN GT−R(R35型)」の生産終了を受け、ファンへの感謝を込めた特別展示イベント「FOREVE“R”〜GT−Rファンは永遠に〜」を開催すると発表した。会期は11月22日から24日までの3日間で、会場は日産グローバル本社ギャラリーとした。初代PGC10からKPGC110、R32、R33、R34、そしてR35まで、歴代モデルを一堂に展示し、約半世紀にわたるGT−Rの進化と象徴性を振り返る内容となる。会場には丸型テールランプを模したモニュメントを設置し、来場者が“Rへの想い”をメッセージとして残せる仕掛けも用意するほか、事前にSNSで募集したファンのメモリアルフォトを大型スクリーンで紹介する。

 同イベントでは、今夏に終了したR35型GT−Rの試乗体験が期間限定で復活する点が大きな特徴である。卓越した走行性能を体感できる貴重な機会として提供し、試乗はオンラインでの事前予約制とした。また11月23日には、岡山県真庭市で開催される「真庭速祭」での「R32カルソニック スカイラインGT−R グループA」デモ走行を会場に中継し、GT500ドライバー平峰一貴選手の迫力ある走りを大型スクリーンで楽しめる。イベント参加者への限定プレゼントも用意しており、ファン参加型の企画を多角的に展開する。

 最終日の11月24日には、前日のデモ走行に参加した平峰選手によるスペシャルトークショーを開催し、GT−Rの走りやレース現場の知見を語る場を設ける。日産は、1969年に誕生した初代GT−Rから最新のR35型まで、モータースポーツ文化を牽引してきた同シリーズの「挑戦の歴史」と「ファンとの歩み」を総括する場として本イベントを位置づける。約半世紀にわたり“日産の走りの象徴”として進化を続けたGT−Rの節目を記念し、ファンと共にその価値を再確認する機会となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:20 | 話題

JALグループ、客室乗務員・空港スタッフにスニーカー着用を解禁

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■長時間立ち仕事や長距離歩行の負担軽減、安全で快適な勤務環境を整備

 日本航空(JAL)<9201>(東証プライム)は11月13日、客室乗務員や国内外の空港スタッフが業務中にスニーカーを着用できる運用を開始したと発表。対象はJALやJ‐AIR、JACなど6社に属する客室乗務員と、国内56空港・海外40空港で旅客サービスを担う約1万4千人の社員(委託先社員を含む)である。制服にスニーカーを選択肢として加えることで、長時間の立ち仕事や空港内での長距離歩行による身体的負担を軽減し、働きやすさや安全性を高める狙いがある。

 今回の運用見直しは、社員一人一人が快適に勤務できる環境を整えることが、お客さまに対する細やかで親しみあるサービスの向上につながるという考えに基づく。同グループはこれまでにも、空港スタッフの暑さ対策として「開襟シャツ」や「空調付き安全ベスト」を導入しており、スニーカー着用の選択肢追加はこうした取り組みに続く施策となる。着用の自由度を広げることで、多様な勤務環境に適応した柔軟な働き方を支援する姿勢を明確にした。

 JALグループは、社員がいきいきと働ける環境づくりと、利用者の多様な価値観を尊重したサービス改善を今後も推進する方針を示す。安全・安心を前提とした上で、人と地球にやさしいフライトの提供を目指し、商品やサービスの磨き上げを進めるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | 話題

ポケモン初の屋外常設施設、よみうりランドに『ポケパーク カントー』来年2月開業

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■「ポケモンフォレスト」と「カヤツリタウン」2エリア構成、冒険とイベントを一体化

 よみうりランドと読売新聞東京本社は11月11日、任天堂<7974>(東証プライム)などが出資する合弁会社ポケモンとの共同事業として、2026年2月5日に初の屋外常設施設『ポケパーク カントー』を開業すると発表した。場所はよみうりランド園内で、広さ約2.6ヘクタールの敷地に、森の冒険エリア「ポケモンフォレスト」と、イベントやグッズ購入が楽しめる「カヤツリタウン」の二つのゾーンを設ける。運営は3社で設立した「合同会社ポケパーク・カントー」が担う。チケット販売は2025年11月21日18時に公式サイトで抽選申し込みを開始し、「トレーナーズパス」と「エリートトレーナーズパス」の2種類を用意する。

 「ポケモンフォレスト」は全長約500メートルの散策道を歩きながら、草むらやトンネルなど起伏のある森で多様なポケモンの姿を観察できる構成である。中には背中に乗ることができるポケモンも設置し、訪問者が自身のお気に入りを探す体験を重視する。一方、「カヤツリタウン」にはゲームでおなじみの「ポケモンセンター」があり、グッズやフード、オリジナルドリンクを扱う店舗が集まる。ピカチュウのアトラクション「ピカピカパラダイス」、イーブイのメリーゴーラウンド「ブイブイヴォヤージュ」などアトラクションも複数配置するほか、パレードやステージショーを通じて世界中の訪問者が交流できるイベントを展開する。

 チケットは2026年2月5日〜3月31日分が対象で、申し込み締め切りは2025年12月8日となる。なお、「カヤツリタウン」のみを楽しめる「タウンパス」は後日発売予定である。読売新聞とポケモンは連載企画や「ポケモン竜王戦」など長年にわたり多様なコラボレーションを展開してきた経緯があり、今回の新施設はその関係性を基盤にした共同プロジェクトとなる。『ポケパーク カントー』の詳細や販売スケジュールは公式サイトで随時更新される予定である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 話題