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記事一覧 (11/12)銚子丸、71店舗同時開催で「鮪解体ショー」ギネス世界記録達成
記事一覧 (11/12)JR東日本、上野駅を『文化創造HUB』に刷新、駅を起点にまち・地域と共創する新構想
記事一覧 (11/12)ネクソン、『ARC Raiders』が全世界での累計販売本数400万本突破
記事一覧 (11/12)KNTV、韓国エンタメ5大授賞式を年末年始5夜連続放送、華やかな特集で新年を迎える
記事一覧 (11/07)明治など、ワクチン抗体価が高い人の腸内環境を解明、ヨーグルト習慣と高抗体価に関連
記事一覧 (11/05)東京ディズニーシー、25周年イベント衣装を初公開、ジュビリーブルーで祝祭ムード演出
記事一覧 (11/04)徳川美術館、国宝「源氏物語絵巻」10年ぶり全点公開、開館90周年記念展
記事一覧 (11/04)【話題】東京大学など、魚類体重減少の主因は「餌の競争」75%と解明
記事一覧 (11/04)近鉄グループ、名古屋―伊勢志摩間でレストラン列車を運行、2026年秋に「Les Saveurs 志摩」デビュー
記事一覧 (11/01)日産、仲里依紗さん出演、新型ルークスCM公開!フロントワイドビュー登場
記事一覧 (11/01)日本空港ビルデング、羽田空港で2つのテーマツリーを展開、ディズニーとの連動企画も実施
記事一覧 (10/30)ジャパンモビリティショー2025、コンセプトカーや新型車などを初公開、31日から一般公開へ
記事一覧 (10/30)ワタミ、定年を65歳に引き上げ、再雇用75歳まで延長しシニア活躍促進
記事一覧 (10/29)東京ディズニーリゾート、2026年正月イベントを開催、和装ミッキーが新年を祝福
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2025年11月12日

銚子丸、71店舗同時開催で「鮪解体ショー」ギネス世界記録達成

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■地域と共に築いた「鮪解体ショー」で世界一の舞台へ

 銚子丸<3075>(東証スタンダード)は、同社が運営する「すし銚子丸」および「すし銚子丸雅」の計71店舗で「鮪解体ショーを同時に行った最多数(複数会場・11月1日)」としてギネス世界記録を達成したと発表した。光が丘店をメイン会場に認定式が行われ、ギネス世界記録公式認定員から認定証が授与された。今回の挑戦は、70店舗以上を対象に行われた新規開設記録であり、審査では店舗ごとに証人の立ち会いと映像提出などの手順を経て71店舗が認定された。

 銚子丸は創業以来、職人が店内で魚をおろし寿司を握る「職人によるお寿司の提供」を理念に掲げてきた。20年以上続く同社の鮪解体ショーは、食文化の継承と命への感謝を伝える催しとして定着しており、今回の達成には地域住民200人以上が証人として協力した。同社はこの成果を劇団員(従業員)全員の努力の結晶と位置づけ、寿司文化の魅力を国内外へ発信していく姿勢を強調している。

 記録達成を記念し、同社では11月中の土日祝日に「生本まぐろ3カン」(上赤身・中とろ・大とろ、税込854円)を限定販売している。千葉・東京・埼玉・神奈川に計92店舗を展開する銚子丸グループは、今後も「地域に人情と活気があふれるおもてなしの舞台を創造する」ミッションのもと、寿司職人の技術と心を伝える取り組みを強化していく方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:38 | 話題

JR東日本、上野駅を『文化創造HUB』に刷新、駅を起点にまち・地域と共創する新構想

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■『Beyond Stations構想』モデル駅として、アート・デジタル・地域を結ぶ拠点整備

 JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東証プライム)は11月11日、上野駅を「文化創造HUB」として再構築する構想を発表した。グループ経営ビジョン「勇翔2034」と「Beyond Stations構想」に基づき、駅を単なる交通拠点から「文化を媒介する共創の舞台」へ転換する。2026年春には、グランドコンコースに同社最大級となる約75平方メートルのゼロカーボンメディア「UENO CANVAS」と、約225平方メートルのショールーミング空間「UENO ZERO」を整備する。さらに、生活デバイスとして進化する「Suica」機能を活用し、駅とまちが連動するシームレスな移動・文化体験社会の実現を目指す。

■リアルとデジタルが融合する『つなげる機能』

 上野駅は「リアルなHUB」と「デジタルなHUB」の両輪で、まちと人を結ぶ拠点へと生まれ変わる。リアル面では、駅空間全体にアート・映像・光・音を融合させた文化空間を展開し、「上野広小路口ビジョン」や「PLATFORM13」など既存設備を含めて文化発信機能を強化する。デジタル面では、Suica改札通過情報と連携した「JRE MALLチケット」の購入や、文化施設を巡るデジタルスタンプ「エキタグ」の導入により、文化回遊の利便性を高める。また、「JR東日本アプリ」を通じて駅構内や商業施設の混雑状況を可視化し、来訪者の快適な滞在を支援する。

■アートと文化体験の共創・拡張

 JR東日本は、アートの力を活かして人と人をつなぐ仕組みを強化する。猪熊弦一郎(自由)や平山郁夫(昭和六十年春 ふる里・日本の華)など歴史的作品の修復を進めるとともに、東京藝術大学との包括連携のもと、アートツアーや多言語対応サインを整備する。さらに、クラウドファンディングを活用してアーティストと支援者を結び、持続的な文化創造エコシステムを構築する。「PLATFORM13」での映像展示や藝大生とのワークショップを通じて、上野ならではの文化体験を拡充し、東京都美術館など周辺文化施設との連携を深めることで、「上野文化回遊廊」の形成を進める方針である。

■地域とともに創る新たな観光・交流拠点

 上野駅は「北の玄関口」として、地域の魅力を体験・発信する拠点にもなる。地域の食材を鉄道輸送する「はこビュン」を活用した「つながる産直市」や、ナイトマルシェ、伝統文化の実演などを通じて地域経済の活性化を後押しする。また、観光客向けに手荷物預かりや配送サービスを拡充し、訪日客が文化と街歩きを楽しめる環境を整備する。JR東日本は今後もリアルとオンラインの融合を進め、「交通の拠点」から「暮らしと文化のプラットフォーム」への転換を加速させる考えである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 話題

ネクソン、『ARC Raiders』が全世界での累計販売本数400万本突破

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■70万人を超える最大同時接続者数を記録

 ネクソン<3659>(東証プライム)は11月11日、連結子会社のスウェーデン・Embark Studios ABが開発したオンラインゲーム『ARC Raiders』の世界累計販売本数が400万本を突破したと発表した。最大同時接続者数は70万人を超え、10月30日のリリース以降、Steamの全世界売上ランキングで2週連続首位を維持している。

 ネクソンの李政憲社長は「同社史上最も成功したグローバルローンチ」と述べ、プレイヤーの熱意に感謝を表明した。11月以降は新マップや武器、クエストを追加するアップデートを予定しており、ゲームコミュニティの拡大を図るとしている。『ARC Raiders』はマルチプレイヤー・エクストラクション・アドベンチャーとして高い評価を得ており、PlayStationR5、Xbox Series X|S、Steam、Epic Games Store、NVIDIAR GeForce NOWで配信されている。

 ネクソンはオンラインゲームの開発・運営を手掛け、現在190を超える国と地域で40以上のタイトルを展開している。『メイプルストーリー』『マビノギ』『アラド戦記』など主要IPを基盤に、既存フランチャイズの深化と新規IP創出を軸とする成長戦略を進めており、今回の『ARC Raiders』の躍進はその象徴的成果と位置づけられる。

■『ARC Raiders』公式サイト
 https://arcraiders.nexon.com/ja-JP/main
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:26 | 話題

KNTV、韓国エンタメ5大授賞式を年末年始5夜連続放送、華やかな特集で新年を迎える

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■SMENTERTAINMENTJAPAN、MBC・SBSの主要アワードを独占中継

 SM ENTERTAINMENT JAPAN<4772>(東証グロース)は11月11日、自社テレビ局「KNTV/KNTV801」において、韓国エンターテインメントの年間総決算ともいえる主要授賞式を12月29日から1月2日まで5夜連続で放送すると発表した。年末恒例の「MBC芸能大賞」「MBC演技大賞」「MBC歌謡大祭典」、そして年始の「SBS芸能大賞」「SBS演技大賞」を通じ、韓国のテレビ・音楽界を代表する番組と出演者を日本の視聴者に届ける。

 初日の12月29日(月)は『2025 MBC芸能大賞〜韓国から生中継』を放送し、人気バラエティ『シングル男のハッピーライフ』『ラジオスター』『覆面歌王』『撮るなら何する?』などの受賞結果に注目が集まる。続く30日(火)には、『2025 MBC演技大賞〜韓国から生中継』を放送。チョン・ギョンホ主演の『労務士ノ・ムジン』、チャン・シニョン主演『太陽を飲み込んだ女』、カン・テオ&キム・セジョン共演『この川には月が流れる』など、話題作の中から年間最優秀作品と俳優陣が選出される予定である。31日(水)は韓国音楽界の祭典『2025 MBC歌謡大祭典〜韓国から生中継』が放送され、豪華アーティストによる年越しの特別ステージが展開される。

 新年1月1日(木)には『2025 SBS芸能大賞』、2日(金)には『2025 SBS演技大賞』がそれぞれ日本初放送される。『ランニングマン』『アラフォー息子の成長日記』などバラエティ番組の受賞結果に加え、ユク・ソンジェ&キム・ジヨン共演『鬼宮(ききゅう)』、パク・ヒョンシク&ホ・ジュノ『埋もれた心』、ハン・ジミン&イ・ジュニョク『わたしの完璧な秘書』など、話題ドラマが並ぶSBS作品の栄誉も見どころとなる。KNTVは1996年の開局以来、韓流専門チャンネルとして日本市場をリードしており、今回の特集放送を通じて、年末年始の家庭視聴に華を添える構成としている。

・KNTV:https://kntv.jp/
・KNTV視聴方法ページ:https://kntv.jp/howto/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:21 | 話題
2025年11月07日

明治など、ワクチン抗体価が高い人の腸内環境を解明、ヨーグルト習慣と高抗体価に関連

■産官学プロジェクト、便から抗体価を評価できる可能性示す

 明治ホールディングス<2269>(東証プライム)傘下の明治は11月6日、神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)や神奈川県立がんセンターなどと共同で、新型コロナウイルスワクチン抗体価が高い人の腸内環境の特徴を解明したと発表した。同研究は「神奈川県産官学共同 新型コロナウイルス抗体価社会調査プロジェクト」の最終報告であり、一連の成果は10月25日付で国際学術誌Gut Microbes Reportsに掲載された。2022年から生活習慣や腸内細菌と抗体価の関係を調査しており、特に食習慣と免疫応答の相関に焦点が置かれた。

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■ヨーグルト摂取者でT細胞活性と抗体価上昇、腸内環境が免疫応答に影響

 研究結果によれば、ヨーグルトを毎日摂取する人は抗体価が高く、新型コロナウイルスに反応するT細胞の割合も多いことが確認された。さらに、便中と血中の抗体量が正の相関を示し、全身免疫と腸内免疫の関連性が示唆された。便中からはLactobacillus属やBlautia属などの腸内細菌、リンゴ酸・乳酸・コハク酸といった代謝物質が抗体価と相関することが判明した。血液を採取せずに便から抗体価の推定が可能となる可能性も示された。

 同成果は、ワクチン接種後の抗体価に個人差が生じる要因の解明につながるとともに、新興感染症への備えとして、腸内環境を基盤とした新たな予防習慣の確立に寄与するものとされる。今後は腸内細菌や代謝物質を活用した免疫向上策への応用が期待されるとして、産官学連携による知見の社会実装が検討される見通しである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:44 | 話題
2025年11月05日

東京ディズニーシー、25周年イベント衣装を初公開、ジュビリーブルーで祝祭ムード演出

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■ミラーやスパンコールで水面のきらめきを表現、メディテレーニアンハーバーで披露

 オリエンタルランド<4661>(東証プライム)は11月4日、東京ディズニーシーで開園25周年を記念するアニバーサリーイベント「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”」を2026年4月15日から2027年3月31日まで開催すると発表した。これに先立ち、ミッキーマウスなどディズニーの仲間たちが着用する新デザインの衣装を初公開した。同イベントは25周年の節目に合わせ、1年間にわたりパーク全体で祝祭ムードを展開する計画である。

 新たな衣装は、周年テーマカラーである「ジュビリーブルー」を基調とし、東京ディズニーシーが持つ“海”の世界観を象徴する色合いで統一された。ミラーやスパンコール、ラメなどを用い、光が差し込む水面のようなきらめきを演出しているほか、差し色を加えることで立体感と華やかさを高めている。衣装をまとったキャラクターたちは、メディテレーニアンハーバーで開催される「スパークリング・ジュビリー・セレブレーション」や、ウォーターフロントパークで2026年1月14日から行われる「ダンス・ザ・グローブ!」のフィナーレに登場する予定である。

 25周年を迎える東京ディズニーシーは、ジュビリーブルーに彩られた特別な雰囲気の中で、海の魅力と祝祭感を融合させた1年間の記念イベントを展開する。来園者は、華やかな衣装をまとったミッキーマウスたちとともに、特別な体験を共有し、開園以来積み重ねられてきた歴史と感動の瞬間を祝いながら、新たな魅力を体感できる構成となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 話題
2025年11月04日

徳川美術館、国宝「源氏物語絵巻」10年ぶり全点公開、開館90周年記念展

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■巻子装に復元された徳川本と額装の五島本、形を異にする二つの国宝が集結

 徳川美術館(名古屋市)は11月3日、国宝「源氏物語絵巻」を10年ぶりに全点公開する特別展を開催すると発表した。同館開館90周年を記念した企画であり、現存する最古の物語絵巻とされる徳川美術館・五島美術館所蔵の作品に加え、断簡も含めた全資料が一堂に展示される。平安時代に制作され、詞書と絵を交互に配した絵巻形式の極致として高く評価される同作品は、国宝指定を受ける唯一の「源氏物語絵巻」である。

 展示される国宝絵巻は、徳川家伝来の「徳川本」と五島慶太が所蔵した「五島本」の二系統に分かれる。徳川本は昭和期に巻子装から額装に改装されたが、劣化や台紙の反りにより保存リスクが高まったため、平成28年から4年をかけて再び巻子装へと復元された。一方、五島本は額装の姿のまま保存されており、今回の展覧会では「形を変えた二つの国宝」が揃う希少な機会となる。また、平成の復元模写事業で再現された鮮やかな色彩も併せて紹介し、制作当時の美意識と技術を体感できる内容とした。

 見どころとして、人物描写に用いられる「引目鉤鼻」の繊細な表現や、光源氏の人生を揺るがす不義密通の場面など、物語の核心を描いた絵図が挙げられる。特に「柏木」や「鈴虫」の場面では、血縁と秘められた罪、静かな情愛が交錯する象徴的な情景が鑑賞可能となる。展示は11月15日から12月7日までで、混雑が予想されるため日時指定制を導入する。料金は一般1,600円、高大生800円、小中生500円とした。

・公式ホームページ
 https://www.tokugawa-art-museum.jp/
・Facebook
 https://www.facebook.com/tokugawa.art.museum
・Instagram
 https://www.instagram.com/tokugawa_artmuseum/
・X
 https://twitter.com/tokubi_nagoya
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:05 | 話題

【話題】東京大学など、魚類体重減少の主因は「餌の競争」75%と解明

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■環境要因は50%、漁獲圧は25%、状態空間モデルで初の定量評価

 東京大学は11月1日、日本周辺の魚類16系群における体重変動の主因を分析し、体重減少の75%は餌をめぐる競争によるものと発表した。同研究は東京大学、広島大学、水産研究・教育機構などの共同研究によるもので、状態空間モデルを用いて餌の奪い合い、環境要因、漁獲圧の影響を初めて定量化した。従来の研究では温暖化に伴う餌料プランクトンの減少と競争激化が推定されていたが、各要因の寄与度を科学的に数値化した点が新たな成果である。

 研究チームは、資源評価報告書に基づく長期データを用い、各年に孵化した魚が成長する過程で受ける影響をモデル化した。その結果、餌をめぐる競争は16系群のうち75%で主要因となり、環境要因は50%、漁獲圧は25%にとどまることが明らかになった。特にマイワシやマサバなど主要魚種間での競争が大きく、魚種内外の資源量が体重変動に強く関与していることが示された。温暖化による餌料環境の変化が競争を増幅させた可能性が裏付けられた。

 この成果は、単一魚種ごとの資源管理では対応しきれない魚種間の相互作用の重要性を示すものであり、複数魚種管理の科学的根拠となることが期待される。今後は漁業政策や資源管理において、環境変動と生態系内の競争構造を踏まえた総合的な対応が求められるとしている。本研究成果は国際学術誌「Progress in Oceanography」に掲載され、国内外の資源管理に資する知見として注目を集めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 話題

近鉄グループ、名古屋―伊勢志摩間でレストラン列車を運行、2026年秋に「Les Saveurs 志摩」デビュー

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■フレンチコースとフレンチ膳の2種を提供、志摩の味覚を車窓とともに楽しむ旅

 近鉄グループホールディングス<9041>(東証プライム)傘下の近畿日本鉄道は10月31日、名古屋と伊勢志摩を結ぶレストラン列車「Les Saveurs 志摩(レ・サヴ―ル・しま)」を2026年秋から運行開始すると発表した。近鉄・都ホテルズおよび近鉄リテーリングと連携し、上質な車内空間で本格的なフランス料理を提供する。コンセプトは「美食が誘う、優雅な列車旅」で、志摩観光ホテルの樋口宏江総料理長が監修するフレンチコースと、フレンチを手軽に楽しめる「フレンチ膳」の2種類を用意する。お食事やドリンクの提供は近鉄リテーリングが担当し、運行は週6日、名古屋―賢島間を往復する。

 列車は特急車両(12400系)を改造した4両編成で、総投資額は約7億5000万円。座席数は50席で全席指定。4号車では本格的なコース料理を楽しむ16席を配置し、1号車と2号車では34席で「フレンチ膳」を提供する。志摩の海や山の食材を生かしたメニューには、伊勢海老や鮑、熊野地鶏などが並ぶ。樋口総料理長は「三重の恵みを車窓の風景とともに味わう特別な体験を提供したい」とコメントしている。

 外装は志摩の「海・白砂・太陽」をテーマに、青と白を基調とした爽やかなデザインとし、内装は革張りの家具調シートや間接照明で高級感を演出する。伊勢市や鳥羽など観光地に停車し、地域の多様な魅力を発信することで国内外からの誘客を図る。近鉄グループは本列車を通じて、観光資源とグループ各社の強みを融合し、伊勢志摩地域の新たなにぎわい創出を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:13 | 話題
2025年11月01日

日産、仲里依紗さん出演、新型ルークスCM公開!フロントワイドビュー登場

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■死角を映す新機能「フロントワイドビュー」を中心に安全性を表現

 日産自動車<7201>(東証プライム)は11月1日、俳優の仲里依紗さんを起用した新型「ルークス」の新テレビCMの放映開始を発表した。新型ルークスは10月27日に発売され、日産の軽自動車として初めて「フロントワイドビュー」などの先進安全装備を搭載している。CMでは“見えルークス”をキーワードに、運転席から死角となる前方の左右を映し出す機能を活用し、運転を楽しむ仲さんの姿を描く。

 CMでは「角の先まで、見えルークス」などの楽曲に合わせ、街中を走行する仲さんが、細道でのすれ違いや交差点での自転車接近を軽やかに確認する様子が映し出される。最後には「見えルークス」ポーズを披露し、安全性と快適性を訴求する構成となっている。CMはテレビに加え、日産公式YouTubeチャンネルや専用サイトでも公開される。

 仲さんは新型ルークスの印象について「デザインが可愛い」「室内空間が広く使いやすい」と語り、特に「フロントワイドビュー」機能に驚きを示した。また、新型ルークスは「インビジブルフードビュー」「3Dビュー」といった複数の新表示機能も備えており、軽スーパーハイトワゴンとして安全性と快適性を高めたモデルと位置付けられている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | 話題

日本空港ビルデング、羽田空港で2つのテーマツリーを展開、ディズニーとの連動企画も実施

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■羽田空港、第1・第2ターミナルで特別装飾

 日本空港ビルデング<9706>(東証プライム)は10月31日、羽田空港第1・第2ターミナルでクリスマスシーズンに合わせた特別イルミネーションを実施すると発表した。期間は第1ターミナルが11月1日から、第2ターミナルが10月31日から12月25日まで。各ターミナルで異なるテーマのクリスマスツリーを展開し、空港利用者や来訪者に心温まる体験を提供する。

■ディズニーキャラクターのツリーとARフォト、特製カードプレゼント企画も実施

 第1ターミナルでは「ディズニーのキャラクターたちと出会う夢のひととき」をテーマに、ディズニーストアのオリジナルツリーが設置される。キャラクターが特別衣装で装飾されたオーナメントを飾り、ARフォトキャンペーンも実施する。サンタクロース姿のキャラクターと記念撮影ができ、SNS投稿者には12月9日から始まる「ディズニーフラッグシップ東京ジャパンツアー」ポップアップイベントでオリジナルクリスマスカードが進呈される(数量限定)。

 第2ターミナルでは「アイスエイジ」をテーマに、ドイツ・ローテンブルクの老舗クリスマス専門店「ケーテ・ウォルファルト社」のオーナメントを採用。ヨーロッパの伝統を感じる幻想的なツリーを演出し、シックで落ち着いた雰囲気を提供する。羽田空港は2つのターミナルを舞台に、旅の始まりや滞在時間を特別な思い出に変える冬の装飾で利用者を迎える。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:49 | 話題
2025年10月30日

ジャパンモビリティショー2025、コンセプトカーや新型車などを初公開、31日から一般公開へ

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■ホンダやBYDが新EV披露

 日本自動車工業会(自工会)が主催する国内最大級の自動車イベント「ジャパンモビリティショー2025」が開幕した。過去最多となる500以上の企業・団体が参加している。完成車メーカーでは、トヨタ、日産、ホンダなどの国内勢に加え、海外からメルセデス・ベンツ、BMW、中国の比亜迪(BYD)、韓国の現代自動車と起亜が出展。韓国勢は今回が初参加となる。

 会場では次世代電気自動車(EV)への関心が高く、BYDは軽EVの試作車を初公開した。2026年に日本市場へ投入する予定である。軽自動車大手のスズキも、2026年度から量産を目指す軽乗用EVのコンセプトモデル「Vision e Sky」を展示している。

 トヨタ自動車は最高級車「センチュリー」ブランドのオレンジ色クーペなどを出展。日産自動車は16年ぶりに刷新する大型ミニバン「エルグランド」の新型を世界初公開した。ホンダは2026年投入予定の自社開発EV「ゼロシリーズ」の多目的スポーツ車(SUV)を初披露。さらに、一部地域で試験走行を始めた小型EVの試作車も紹介している。

 マツダは「MAZDA VISION X COUPE」と「MAZDA VISION X COMPACT」の2台を世界初公開した。

 また30日には、「2025−2026日本カー・オブ・ザ・イヤー」の第一次選考として、最終選考会に進む「10ベストカー」が発表された。最終選考は12月4日に行われ、自動車評論家など60人の選考委員による投票でイヤーカーが選出される。

【10ベストカー】

 スズキ eビターラ、スバル フォレスター、ダイハツ ムーヴ、トヨタ クラウン(エステート)、日産 リーフ、ホンダ プレリュード、BMW 2シリーズ グラン クーペ、ヒョンデ インスター、プジョー 3008、フォルクスワーゲン ID.Buzz。 ※掲載はノミネート番号順

 一般公開は10月31日から11月9日まで。チケットは前売り券2700円、当日券3000円で、高校生以下は無料で入場できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:05 | 話題

ワタミ、定年を65歳に引き上げ、再雇用75歳まで延長しシニア活躍促進

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■2025年11月から新制度、社員の安心と活力維持を狙う

 ワタミ<7522>(東証プライム)は10月30日、社員の定年年齢を現行の60歳から65歳へ引き上げると発表した。新制度は2025年11月1日から適用され、再雇用制度の上限年齢も70歳から75歳に延長される。経済環境の変化や高齢化の進展を踏まえ、社員が安心して長期的に働ける環境を整えることを目的としたものである。

 同社は創業以来、「社員の幸せ」を経営理念の第一に掲げてきた。今回の制度改定は、長期的なキャリア形成の支援と、経験豊富な人材が引き続き活躍できる環境整備を狙う。円安や物価上昇が続く中、定年延長は高齢社員の生活安定に寄与するとともに、シニア人材の知見を次世代に継承する効果も期待される。ワタミでは、勤続10年・20年・30年の節目を迎えた社員を創業記念祭で表彰し、感謝の気持ちを伝えている。

 ワタミは今後も多様な人材を尊重し、社員が自律的にキャリアを描ける職場づくりを推進する方針である。心身ともに健康で長く活躍できる企業風土の実現を目指し、雇用の安定化と働きがいの両立を図るとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:16 | 話題
2025年10月29日

東京ディズニーリゾート、2026年正月イベントを開催、和装ミッキーが新年を祝福

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■東京ディズニーランドとシーで和服姿のキャラクターが登場、新年の挨拶を披露

 オリエンタルランド<4661>(東証プライム)は10月28日、東京ディズニーリゾートで2026年1月1日から12日までお正月のスペシャルイベントを開催すると発表した。東京ディズニーランドと東京ディズニーシーでは、ミッキーマウスやミニーマウスらが和服姿で新年の挨拶を行う「ニューイヤーズ・グリーティング」を実施し、和装バンドの演奏とともに華やかに新年を迎える。両パークのエントランスには干支の「午(うま)」をテーマにした門松が設置され、ディズニー短編映画『ミッキーの大演奏会』に登場するホーレス・ホースカラーが描かれた装飾が施される。

 また、夜には「ニューデイ、ニュードリームス」が登場し、新しい年を祝う花火が夜空を彩る。スペシャルグッズは12月1日から販売され、餅つきを楽しむキャラクターやだるまデザインのアイテムなど、日本の正月文化を取り入れた華やかな内容となる。レストランでは雑煮椀やおでん、スーベニアカップ付きデザートなど、季節限定メニューを提供するほか、ホテルでは創作料理「カンナ」などでおせちを意識した年末年始特別コースを展開する。

 さらに、ディズニーリゾートラインではお正月デザインのフリーきっぷ2種を販売する。アトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」では12月27日からマーベル・スタジオのキャラクター「グルート」が登場する特別版を期間限定で実施予定である。東京ディズニーリゾート全体が華やかな正月ムードに包まれ、訪れるゲストに心弾む新年のひとときを提供する内容となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | 話題
2025年10月28日

【日本発フードテック】植物性代替卵で世界市場を開拓、UMAMI UNITEDが3.1億円を調達

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■卵アレルギー・価格高騰を背景に代替卵の需要急増、技術力で世界に挑む

 UMAMI UNITED(東京都渋谷区)は10月27日、プレシリーズAの追加調達により総額3.1億円の資金を確保したと発表した。植物性代替卵「UMAMI EGG」の研究開発と海外展開を加速し、欧米市場での事業拡大を進める。調達資金は研究開発力の強化、大規模生産体制の確立、採用拡大に充当し、グローバルな供給体制を構築する方針である。卵アレルギーやヴィーガン需要の高まりに加え、鶏卵の価格高騰や供給不安を背景に、植物性代替卵への注目が世界的に急速に拡大している。

■科学的アプローチで卵機能を再現、食品産業の新インフラを目指す

 同社は「ONE TABLEで未来を創る」を掲げ、卵特有の加熱凝固性、気泡性、乳化性、結着性といった複合機能を科学的に再現する独自技術を開発してきた。植物性原料による熱不可逆性ゲル形成物質などを活用し、焼成・泡立ち・結着などの特性を分解・再構築する「機能モジュール」設計を強みに、製菓・製パンなど多様な食品製造現場に応用が可能としている。今回の資金調達により、研究開発成果を量産化に結びつける製造拠点の設立を計画しており、安定的かつ持続的な供給網の構築を図る。

 出資には、mint、Beyond Next Ventures、ジェネシア・ベンチャーズ、SMBCベンチャーキャピタル、ユナイテッド、三菱UFJキャピタル、みずほキャピタルなどが参加した。投資家各氏は、卵の多機能性を植物性素材で再現する同社の技術力と、グローバルな事業推進力を高く評価している。山ア寛斗CEOは「世界中の誰もが同じ食卓を囲める社会を実現する」と述べ、日本発フードテックとして持続可能な食のインフラ構築を目指す姿勢を示した。今回の調達を契機に、同社は次世代型代替卵の世界展開を本格化させるとしている。

■UMAMI UNITED/UMAMI UNITED JAPAN サイト
 http://jp.umamiunited.com/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:53 | 話題

【ライオンが新発見】歯みがきで唾液のインフルエンザ不活化能向上を世界初確認

■口腔細菌の減少とともにウイルス抑制能が高まる傾向を確認

 ライオン<4912>(東証プライム)は10月28日、歯みがき行動により唾液のインフルエンザウイルス不活化能が向上することを世界で初めて確認したと発表した。20〜50代の健康な男女16人を対象にした実験で、歯みがき5分後の唾液ではインフルエンザウイルスの細胞感染抑制率が有意に上昇し、総細菌数が減少した人ほど抑制効果が高い傾向が見られた。この成果は英国歯科医師会発行の科学誌『BDJ Open』(2025年7月19日付)に掲載された。

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 研究では、歯みがき前後の唾液を採取し、生化学的手法でウイルス不活化能を測定した。唾液にはIgA抗体などウイルス感染を抑制する成分が含まれており、歯みがきによって口腔内が清潔になることでこれらの成分が効果的に作用すると考えられる。研究を監修した神奈川歯科大学の槻木恵一副学長は、唾液の免疫機能が向上するという結果は新たな発見であり、日常の歯みがきが感染症予防にも寄与する可能性を示すものだとコメントしている。

 同社は、これまで新型コロナウイルスの感染抑制に関する唾液研究も進めており、今後も口腔ケアが全身の健康維持に果たす役割を科学的に解明していく方針を示した。歯みがきを通じて唾液の自然な免疫力を引き出すことが、感染症に対する新たな防御手段となる可能性があるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:09 | 話題

三井不動産、日本橋「X−NIHONBASHI TOWER」に欧州宇宙機関(ESA)アジア初拠点を開設

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■クロスユーとJAXAを軸に日欧宇宙産業の橋渡しを推進

 三井物産<8031>(東証プライム)は10月28日、日本橋の宇宙ビジネス拠点「X−NIHONBASHI TOWER(クロスニホンバシ・タワー)」内に、欧州宇宙機関(ESA)のアジア初となる活動拠点が開設されたと発表した。ESAは欧州23か国が加盟する国際機関で、宇宙開発を通じて国際的な産業・研究連携を推進しており、今回の日本進出はクロスユーとの提携強化およびJAXAとの協力深化を目的とする。日本橋を国際宇宙ビジネスの中核拠点とする動きが具体化した。

 ESAは2024年11月にクロスユーと提携に関する覚書を締結し、欧州宇宙関連ベンチャーと日本企業とのビジネスマッチングを推進してきた。新拠点ではESA代表者が常駐し、クロスユーとの共創プログラムや日欧政府・商業セクターの橋渡し業務を担う。ESA長官ヨゼフ・アシュバッハー氏は、地球観測や惑星防衛、宇宙探査など幅広い分野での協力拡大に意欲を示し、日本の革新的な宇宙産業との関係を一層強化すると述べた。

 三井不動産は「日本橋再生計画」において宇宙ビジネスを新産業創造の柱と位置づけ、2023年には産官学連携による共創プラットフォーム「クロスユー」を設立した。同プラットフォームには2025年10月時点で330以上の特別会員が参画し、30社を超える宇宙関連企業が日本橋を拠点として活動している。今回のESA拠点開設により、国内外プレーヤーが結集する宇宙産業エコシステムの形成が加速し、日本橋が世界的な宇宙ビジネス拠点としての地位を固めつつある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 話題
2025年10月27日

資生堂、東北大学病院と共同研究で乳幼児アレルギー早期予測法を発見

■「敏感肌サイエンス」強化へ、ダーマ市場成長に向け研究加速

 資生堂<4911>(東証プライム)は10月27日、東北大学病院皮膚科・周産母子センターとの共同研究により、生後2ヵ月時点で角層中に特定のタンパク質(SCCA1)が多い乳幼児は、3歳時点でアトピー性皮膚炎や食物アレルギーを発症する可能性が高いことを発見したと発表した。同成果は乳幼児期におけるアレルギー発症リスクを早期に予測する診断法の確立につながるものであり、増加するアトピーや食物アレルギー患者の予防と生活の質向上への貢献が期待されている。共同研究者である東北大学病院の小澤麻紀医師は、2025年度サノフィ優秀論文賞「一般部門」を受賞し、同成果は日本アレルギー学会で発表された。

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 資生堂は、2006年に皮膚バリア機能低下の要因となるSCCA1を発見して以降、皮膚科学研究を長年にわたり推進してきた。2014年には乳幼児期からの保湿ケアがアトピー性皮膚炎の発症を約3割抑制する研究結果を発表しており、乳幼児期のスキンケア重要性を裏付けてきた。今回の共同研究では、アトピー性皮膚炎既往を持つ親を持つ117名の乳児を対象に、テープストリッピング法で採取した角層中のSCCA1量を経時的に測定。その結果、生後2ヵ月時点で頬や口周囲のSCCA1量が高い乳児ほど、3歳までにアトピー性皮膚炎または食物アレルギーを発症する割合が顕著に高いことが統計的に確認された。非侵襲的手法による早期診断の可能性を示す成果として注目される。

 同社は今後も皮膚科医など専門医との共同研究を強化し、「敏感肌サイエンス」を軸に研究開発を推進する方針である。これにより、敏感肌や美容皮膚科領域など多様なニーズに対応した化粧品やサービスの開発を進め、日本国内のダーマ市場の成長加速を目指す。またR&D理念「DYNAMIC HARMONY」のもと、ブランド価値向上・循環型価値創造・新領域挑戦の3本柱で研究開発を展開。外部機関とのアライアンスによるオープンイノベーションを通じ、世界トップレベルの研究機関との知見融合を進めることで、肌科学を基盤とした「生涯を通じた健やかな美」の実現を掲げている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:42 | 話題
2025年10月25日

ホットランドHD、ドジャース優勝で「築地銀だこ」全品100円引きキャンペーン

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■大谷・山本・佐々木らの活躍支えに、銀だこが“ドジャース愛”を形に

 ホットランドホールディングス<3196>(東証プライム)は10月24日、同社が展開する「築地銀だこ」がパートナー契約を結ぶ米大リーグ球団ロサンゼルス・ドジャースのワールドシリーズ優勝を記念し、優勝決定翌日から全国店舗で「全品100円引きキャンペーン」を実施すると発表した。キャンペーンは優勝翌日から2日間行われ、対象は「たこ焼(8個入り)」の定番および期間限定商品となる(一部店舗・コラボ商品を除く)。同社は「ドジャースの偉業をたこ焼で祝おう」と呼びかけ、ファンと共に感動を分かち合う方針を示した。

 ドジャースは球団史上23度目のワールドシリーズ進出を果たし、2年連続の王座防衛に挑む。大谷翔平選手の二刀流完全復活をはじめ、山本由伸投手や佐々木朗希投手など日本人選手の活躍が目立ち、チームの勢いを支えている。ホットランドHDは2024年に同球団とパートナーシップ契約を締結し、ドジャー・スタジアム内に「築地銀だこ」を出店。日本のたこ焼文化を発信するとともに、現地ファンとの交流を深めてきた。2024年に発売した「チーズ&ワカモレ」が好評を博し、続く2025年には「濃厚魚介系UMAMIたこ焼」や「スパイシーキャビア〜明太だれとすだち〜」を投入し、米国内でも話題を集めている。

 同社は「築地銀だこ」を通じ、日本の“うまみ”文化を世界に広げる戦略を強化している。現在、ドジャー・スタジアムでの販売は米国ファンの定番メニューとして定着しつつあり、野球観戦とともに楽しむ日本発グルメとして存在感を高めている。ホットランドHDは「ぜったいうまい!! たこ焼」を掲げ、今後も食を通じた国際交流と感動体験の創出を目指す考えを示した。25日午前9時(日本時間)に開幕するワールドシリーズ第1戦を前に、同社の“たこ焼応援セール”は国内外の注目を集めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:10 | 話題
2025年10月24日

東宝など3社、「HANEDA GODZILLA GLOBAL PROJECT」始動、羽田空港に世界最大級ゴジラ

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■日本のエンターテインメントを世界へ――ゴジラが旅の入口と出口をつなぐ新体験

 東宝<9602>(東証プライム)日本空港ビルデング<9706>(東証プライム)、東京国際空港ターミナルの3社は10月23日、日本のエンターテインメントを世界へ発信する新プロジェクト「HANEDA GODZILLA GLOBAL PROJECT」を始動すると発表した。2025年12月下旬に羽田空港第3ターミナル出発ロビーへ世界最大級のゴジラモニュメントを設置し、日本の象徴的コンテンツを通じて観光と文化の融合を目指す。

 モニュメントは初代ゴジラをベースに特別制作され、全長約40メートル・高さ約9メートルのスケールで空港を訪れる国内外の利用客を出迎える。到着ロビーには映画『ゴジラ−1.0』の立像を展示し、到着時には「ようこそ」、出発時には「また会おう」をテーマに、日本の空の玄関口から唯一無二のエンターテインメント体験を提供する構成となる。

 公開期間は2025年12月下旬から2026年12月下旬までを予定。第3ターミナルの出発・到着動線に沿って演出を施し、旅行の高揚感と余韻を演出する。3社は、羽田空港を日本文化の発信拠点と位置づけ、ゴジラという世界的キャラクターを通じて、観光促進と国際的なブランド力の強化を狙う。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:00 | 話題