■300株超で優待額大幅増
ダスキン<4665>(東証プライム)は2月6日、株主優待制度の変更を発表した。株主への感謝に加え、事業理解の深化と同社株式の投資魅力向上、長期保有の促進を目的に、優待内容および最低保有期間の要件を見直す。
変更後は、保有株式数と継続保有期間に応じた優待区分を拡充する。100株以上300株未満では現行水準を維持する一方、300株以上500株未満、500株以上の区分を新設し、優待額を大幅に引き上げる。例えば、300株以上500株未満を3年以上保有する場合は5000円分、500株以上を3年以上保有する場合は9000円分の株主ご優待券を贈呈する。継続保有期間は1年以上または3年以上と定義し、株式の追加取得時も期間を引き継ぐ。
新制度は2027年3月末日時点の株主名簿に記載または記録された株主から適用する。最低保有期間要件については、2026年3月末基準日から2027年3月末基準日にかけて段階的に移行する。同社は、優待制度の充実を通じて中長期的な株主価値向上を図るとしている。
●[株主優待&配当]の記事一覧
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
(02/09)ダスキン、株主優待制度を拡充、長期保有促進へ段階的に変更
(02/06)スクウェア・エニックスHD、e−STOREクーポン贈呈の株主優待開始、DQ40周年記念グッズも抽選
(02/02)ミライト・ワン、株主優待を拡充、電子マネー2種類追加、魚沼産コシヒカリの対象を全株主へ
(01/29)東急、株主優待を大幅拡充、ポイント制新設と乗車証拡大
(01/28)スタジオアタオ、株主優待を拡充、保有株数別優待で中長期保有促進
(01/28)コラボス、株主優待制度を新設、1000株以上保有で1万5000円分デジタルギフト
(01/26)IDOM、株主優待導入、100株以上にデジタルギフト贈呈
(01/23)新田ゼラチン、株主優待継続を決定、コラーゲン製品を贈呈
(01/21)フジタコーポレーション、株主優待制度を拡充、ミスド・モスカードを新設
(01/21)ナック、株主優待に自社化粧品を採用、保有株数に応じ内容拡充
(01/20)ハリマ共和物産、株主優待制度を新設、100株以上でQUOカード1000円分
(01/20)ムロコーポレーション、株主優待に自社鍋製品を新設、4000株・5000株以上区分を追加
(01/20)サインド、株主優待の詳細決定、デジタルギフト1万6000円分贈呈
(01/19)八十二長野銀行、株主優待制度を新設、長野県特産品で地域発信
(01/16)地域新聞社、株主優待制度を一部変更、高利回り153%の優待継続
(01/16)第一生命ホールディングス、株式分割踏まえ株主優待見直し、100株以上を対象に
(01/16)日東ベスト、2026年3月期株主優待を決定、1年以上保有で自社商品進呈
(01/08)レアジョブ、株主優待制度を変更、英会話コーチングを新たに追加
(01/06)ランシステム、株主優待制度を変更、長期保有株主への還元を拡充
(12/29)ジュンテンドー、株主優待を拡充、デジタルギフト選択制を導入
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
2026年02月09日
ダスキン、株主優待制度を拡充、長期保有促進へ段階的に変更
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:06
| 株主優待&配当
2026年02月06日
スクウェア・エニックスHD、e−STOREクーポン贈呈の株主優待開始、DQ40周年記念グッズも抽選
■100株以上を対象に保有年数・株数でクーポン付与
スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東証プライム)は2月5日、株主優待制度の導入を発表した。株主への感謝に加え、同社株式の中長期保有を促すことを目的とする。初回基準日は2026年3月31日で、以降は毎年3月末日を基準日とする。
優待の柱は、保有株数と継続保有期間に応じて贈呈するe−STOREクーポンだ。100株以上の株主を対象に、継続保有1年未満で500円分、3年以上では1500円分を付与する。500株以上では最大9000円分、1000株以上では最大3万円分となる。クーポンは毎年6月に、株主総会招集ご通知に同封して送付される予定である。
加えて、ドラゴンクエスト40周年を記念した株主限定グッズの抽選を実施する。2026年3月末時点で100株以上を保有する株主の中から、純銀製の記念メダルを400名に贈呈する計画だ。抽選券はクーポンと同様に6月に配布され、詳細は確定次第案内するとしている。
スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東証プライム)は2月5日、株主優待制度の導入を発表した。株主への感謝に加え、同社株式の中長期保有を促すことを目的とする。初回基準日は2026年3月31日で、以降は毎年3月末日を基準日とする。
優待の柱は、保有株数と継続保有期間に応じて贈呈するe−STOREクーポンだ。100株以上の株主を対象に、継続保有1年未満で500円分、3年以上では1500円分を付与する。500株以上では最大9000円分、1000株以上では最大3万円分となる。クーポンは毎年6月に、株主総会招集ご通知に同封して送付される予定である。
加えて、ドラゴンクエスト40周年を記念した株主限定グッズの抽選を実施する。2026年3月末時点で100株以上を保有する株主の中から、純銀製の記念メダルを400名に贈呈する計画だ。抽選券はクーポンと同様に6月に配布され、詳細は確定次第案内するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46
| 株主優待&配当
2026年02月02日
ミライト・ワン、株主優待を拡充、電子マネー2種類追加、魚沼産コシヒカリの対象を全株主へ
■中長期保有促進へ優待品の選択肢を拡大
ミライト・ワン<1417>(東証プライム)は1月30日、株主優待品の拡充を発表した。株主への感謝に加え、同社株式の投資魅力を高め、中長期保有を促進する狙いだ。従来の優待制度を維持しつつ、電子マネーの選択肢拡大や自社ブランド米の対象拡充を行う。
拡充の柱は、電子マネー2種類の追加と「ミライト・ワン米」の対象拡大である。電子マネーは、既存の7種類に加え、Vポイントとau PAYギフトカードを新設した。ミライト・ワン米は新潟魚沼産コシヒカリの新米で、従来は一部株主が抽選対象であったが、今回から全株主が抽選申込できる仕組みへと広げた。申込はWeb限定とし、条件に応じて1kgまたは5kgを提供する。
拡充後の優待は、保有株数や継続保有期間に応じ、電子マネー、QUOカード、社会貢献団体への寄付から選択できる。変更は2026年3月31日を基準日とする株主名簿に記録された株主から適用される。寄付先は公益財団法人スペシャルオリンピックス日本とし、優待制度を通じた社会貢献も継続する。
ミライト・ワン<1417>(東証プライム)は1月30日、株主優待品の拡充を発表した。株主への感謝に加え、同社株式の投資魅力を高め、中長期保有を促進する狙いだ。従来の優待制度を維持しつつ、電子マネーの選択肢拡大や自社ブランド米の対象拡充を行う。
拡充の柱は、電子マネー2種類の追加と「ミライト・ワン米」の対象拡大である。電子マネーは、既存の7種類に加え、Vポイントとau PAYギフトカードを新設した。ミライト・ワン米は新潟魚沼産コシヒカリの新米で、従来は一部株主が抽選対象であったが、今回から全株主が抽選申込できる仕組みへと広げた。申込はWeb限定とし、条件に応じて1kgまたは5kgを提供する。
拡充後の優待は、保有株数や継続保有期間に応じ、電子マネー、QUOカード、社会貢献団体への寄付から選択できる。変更は2026年3月31日を基準日とする株主名簿に記録された株主から適用される。寄付先は公益財団法人スペシャルオリンピックス日本とし、優待制度を通じた社会貢献も継続する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46
| 株主優待&配当
2026年01月29日
東急、株主優待を大幅拡充、ポイント制新設と乗車証拡大
■株主優待ポイントとTOKYU CARD特典を新設
東急<9005>(東証プライム)は1月28日、2026年3月末時点の株主を対象とする株主優待制度の拡充を発表した。2026年5月発送分から新たな優待項目を新設し、現行制度を大幅に見直す。株主優待の魅力と満足度を高めることで、個人投資家に対する同社株式の認知・理解を深め、個人株主の増加を推進する狙いだ。

同社は交通、不動産、生活サービスを展開する地域コングロマリット企業として、沿線価値の向上に取り組んできた。今回の拡充では、グループシナジーを生かし、東急線沿線での生活をより豊かにすることに加え、沿線外の株主にも幅広く利用できる優待を用意する。株主向けマイページを新設し、株主とのダイレクトなコミュニケーション強化も図る。
拡充の主な内容は三点である。第一に、300株以上保有の株主を対象とした選択制「株主優待ポイント」を新設し、年間2,000〜24,000ポイントを付与、3年以上継続保有者には年間1,000〜4,000ポイントを追加する。第二に「TOKYU CARD株主限定ポイントアップ」を導入し、同社グループ施設・サービスでの利用時に加算率を2%引き上げ、年間最大6,000ポイントを付与する。第三に、株主優待乗車証(定期券式)を保有株数に応じて最大2枚発行し、家族利用も想定した長期保有促進を図る。
東急<9005>(東証プライム)は1月28日、2026年3月末時点の株主を対象とする株主優待制度の拡充を発表した。2026年5月発送分から新たな優待項目を新設し、現行制度を大幅に見直す。株主優待の魅力と満足度を高めることで、個人投資家に対する同社株式の認知・理解を深め、個人株主の増加を推進する狙いだ。

同社は交通、不動産、生活サービスを展開する地域コングロマリット企業として、沿線価値の向上に取り組んできた。今回の拡充では、グループシナジーを生かし、東急線沿線での生活をより豊かにすることに加え、沿線外の株主にも幅広く利用できる優待を用意する。株主向けマイページを新設し、株主とのダイレクトなコミュニケーション強化も図る。
拡充の主な内容は三点である。第一に、300株以上保有の株主を対象とした選択制「株主優待ポイント」を新設し、年間2,000〜24,000ポイントを付与、3年以上継続保有者には年間1,000〜4,000ポイントを追加する。第二に「TOKYU CARD株主限定ポイントアップ」を導入し、同社グループ施設・サービスでの利用時に加算率を2%引き上げ、年間最大6,000ポイントを付与する。第三に、株主優待乗車証(定期券式)を保有株数に応じて最大2枚発行し、家族利用も想定した長期保有促進を図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:28
| 株主優待&配当
2026年01月28日
スタジオアタオ、株主優待を拡充、保有株数別優待で中長期保有促進
■500株・1500株以上で商品・限定品を進呈
スタジオアタオ<3550>(東証グロース)は1月28日、株主優待制度の変更(拡充)を発表した。投資魅力の向上と中長期保有の促進を目的に、現行の優待内容に加え、保有株式数に応じた商品や株主優待限定アイテムを追加する。従来は、継続保有期間1年以上かつ100株以上の株主を対象に、公式ECサイト「ATAOLAND+」で商品総額1万円(税抜)以上の購入時に利用できる5000円相当の優待クーポンを進呈していた。
変更後は、継続保有期間1年以上かつ500株以上の株主に対し、同クーポンに加えて3000円相当のILEMER商品を進呈する。さらに、同1年以上かつ1500株以上の株主には、上記2種に加え、1万円相当のATAO株主優待限定アイテムを贈呈する。制度変更は2026年2月末日を基準とする株主優待から適用し、初年度に限り継続保有期間を問わず株式数に応じた優待を実施する。
スタジオアタオ<3550>(東証グロース)は1月28日、株主優待制度の変更(拡充)を発表した。投資魅力の向上と中長期保有の促進を目的に、現行の優待内容に加え、保有株式数に応じた商品や株主優待限定アイテムを追加する。従来は、継続保有期間1年以上かつ100株以上の株主を対象に、公式ECサイト「ATAOLAND+」で商品総額1万円(税抜)以上の購入時に利用できる5000円相当の優待クーポンを進呈していた。
変更後は、継続保有期間1年以上かつ500株以上の株主に対し、同クーポンに加えて3000円相当のILEMER商品を進呈する。さらに、同1年以上かつ1500株以上の株主には、上記2種に加え、1万円相当のATAO株主優待限定アイテムを贈呈する。制度変更は2026年2月末日を基準とする株主優待から適用し、初年度に限り継続保有期間を問わず株式数に応じた優待を実施する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:06
| 株主優待&配当
コラボス、株主優待制度を新設、1000株以上保有で1万5000円分デジタルギフト
■中長期保有促進と投資魅力向上を目的
コラボス<3908>(東証グロース)は1月27日、株主優待制度の導入を発表した。長期にわたる株主の支援に感謝するとともに、同社株式への投資魅力を高め、中長期的な保有を促進する狙いだ。あわせて、株式の流動性向上や市場での認知度向上につなげる考えである。
優待の対象は、毎年3月末日時点の株主名簿に記載または記録された株主のうち、同社株式1000株(10単元)以上を1年以上継続して保有している株主とする。初回は2026年3月末日時点で、1000株以上を保有する株主を対象とする。
対象株主には、15000円分の選べる「デジタルギフトR」を贈呈する。交換先には、AmazonギフトカードやPayPayマネーライト、楽天ポイントギフト、ビットコインなどを含む。贈呈は基準日から3か月以内を目途に案内を郵送する。2027年3月末日以降は、1年以上継続保有した株主を対象とする予定で、内容変更時は速やかに公表するとしている。
コラボス<3908>(東証グロース)は1月27日、株主優待制度の導入を発表した。長期にわたる株主の支援に感謝するとともに、同社株式への投資魅力を高め、中長期的な保有を促進する狙いだ。あわせて、株式の流動性向上や市場での認知度向上につなげる考えである。
優待の対象は、毎年3月末日時点の株主名簿に記載または記録された株主のうち、同社株式1000株(10単元)以上を1年以上継続して保有している株主とする。初回は2026年3月末日時点で、1000株以上を保有する株主を対象とする。
対象株主には、15000円分の選べる「デジタルギフトR」を贈呈する。交換先には、AmazonギフトカードやPayPayマネーライト、楽天ポイントギフト、ビットコインなどを含む。贈呈は基準日から3か月以内を目途に案内を郵送する。2027年3月末日以降は、1年以上継続保有した株主を対象とする予定で、内容変更時は速やかに公表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:19
| 株主優待&配当
2026年01月26日
IDOM、株主優待導入、100株以上にデジタルギフト贈呈
■継続保有と株数に応じ最大3万円相当、初回は保有期間不問
IDOM<7599>(東証プライム)は1月23日、株主優待制度を導入すると発表した。株主の日頃の支援に感謝するとともに、より多くの投資家に同社株式を保有してもらい、企業価値向上の成果を還元する狙いだ。株式の投資魅力を高め、安定的な株主基盤の拡充につなげる考えで、今後も株主還元強化の検討を進める方針を示した。
優待内容は、継続保有期間と保有株式数に応じたデジタルギフトの贈呈である。基準日は毎年2月末と8月末の年2回とし、100株以上の保有を対象とする。100株以上500株未満は各基準日で2500円相当、500株以上1000株未満は13500円相当、1000株以上は30000円相当を付与する。原則として1年以上の継続保有が条件だが、初回の2026年2月末および8月末に限り、保有期間の制限は設けない。
制度は2026年2月末の基準日から適用を開始する。贈呈時期は各基準日から3か月以内をめどとし、案内に沿ってウェブ上で交換先を選択する仕組みだ。交換先はPayPayマネーライト、Amazonギフトカード、QUOカードPay、dポイント、auPAYギフトカードなどを予定する。
IDOM<7599>(東証プライム)は1月23日、株主優待制度を導入すると発表した。株主の日頃の支援に感謝するとともに、より多くの投資家に同社株式を保有してもらい、企業価値向上の成果を還元する狙いだ。株式の投資魅力を高め、安定的な株主基盤の拡充につなげる考えで、今後も株主還元強化の検討を進める方針を示した。
優待内容は、継続保有期間と保有株式数に応じたデジタルギフトの贈呈である。基準日は毎年2月末と8月末の年2回とし、100株以上の保有を対象とする。100株以上500株未満は各基準日で2500円相当、500株以上1000株未満は13500円相当、1000株以上は30000円相当を付与する。原則として1年以上の継続保有が条件だが、初回の2026年2月末および8月末に限り、保有期間の制限は設けない。
制度は2026年2月末の基準日から適用を開始する。贈呈時期は各基準日から3か月以内をめどとし、案内に沿ってウェブ上で交換先を選択する仕組みだ。交換先はPayPayマネーライト、Amazonギフトカード、QUOカードPay、dポイント、auPAYギフトカードなどを予定する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:26
| 株主優待&配当
2026年01月23日
新田ゼラチン、株主優待継続を決定、コラーゲン製品を贈呈
■100株から対象、保有期間で優待内容に差
新田ゼラチン<4977>(東証スタンダード)は1月22日、株主優待の実施を発表した。株主への日頃の支援に対する感謝と、事業内容への理解促進を目的に、2026年も株主優待制度を継続する。今回も同社の主力であるコラーゲンペプチド製品を優待品として採用し、保有株数や継続保有期間に応じた内容とする。
優待内容は、100株以上500株未満の株主の場合、継続保有期間が3年未満で「コラゲネイド150g」1袋(3000円相当)、3年以上で「コラゲネイドHG90g」1袋(3500円相当)となる。500株以上保有の場合は、3年未満で両製品各1袋(6500円相当)、3年以上で「コラゲネイドHG90g」2袋(7000円相当)を贈呈する。
対象は2026年3月31日時点の株主名簿に記載された株主で、3年以上保有は同一株主番号で13回以上連続記載されていることが条件だ。優待品の発送は同年7月中旬以降を予定し、宛名不明などで返送された場合は9月30日まで再送対応するとしている。
新田ゼラチン<4977>(東証スタンダード)は1月22日、株主優待の実施を発表した。株主への日頃の支援に対する感謝と、事業内容への理解促進を目的に、2026年も株主優待制度を継続する。今回も同社の主力であるコラーゲンペプチド製品を優待品として採用し、保有株数や継続保有期間に応じた内容とする。
優待内容は、100株以上500株未満の株主の場合、継続保有期間が3年未満で「コラゲネイド150g」1袋(3000円相当)、3年以上で「コラゲネイドHG90g」1袋(3500円相当)となる。500株以上保有の場合は、3年未満で両製品各1袋(6500円相当)、3年以上で「コラゲネイドHG90g」2袋(7000円相当)を贈呈する。
対象は2026年3月31日時点の株主名簿に記載された株主で、3年以上保有は同一株主番号で13回以上連続記載されていることが条件だ。優待品の発送は同年7月中旬以降を予定し、宛名不明などで返送された場合は9月30日まで再送対応するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:21
| 株主優待&配当
2026年01月21日
フジタコーポレーション、株主優待制度を拡充、ミスド・モスカードを新設
■Webクーポンを廃止し、選択肢に商品カタログとプリペイドカードを追加
フジタコーポレーション<3370>(東証スタンダード)は1月21日、株主優待制度の変更および拡充を発表した。従来の「Webクーポン」による優待を廃止し、継続していた「商品カタログ」に加え、新たに「ミスタードーナツカード」と「モスカード」を選択肢として追加する。株主への公平な利益還元と投資魅力の向上を目的とし、あわせて長期保有株主を対象とした優遇制度を新設する。
対象は毎年3月末日時点で株主名簿に記載または記録された、100株以上を保有する株主とする。長期保有優遇制度は、同一株主番号で1年以上継続して保有し、株主名簿に連続して3回以上記載された株主が対象だ。優待は保有株式数と保有期間に応じ、商品カタログ、ミスタードーナツカード、モスカードの3コースから1つを選択できる仕組みとした。
優待金額は100株以上499株で1,000円相当から、1年以上保有の場合は1,500円相当へ引き上げるなど、保有期間に応じて拡充する。500株以上や1,000株以上の区分でも同様に増額し、最大で1万2,000円相当とする。新制度は2026年3月31日を基準日とする株主から適用する。
フジタコーポレーション<3370>(東証スタンダード)は1月21日、株主優待制度の変更および拡充を発表した。従来の「Webクーポン」による優待を廃止し、継続していた「商品カタログ」に加え、新たに「ミスタードーナツカード」と「モスカード」を選択肢として追加する。株主への公平な利益還元と投資魅力の向上を目的とし、あわせて長期保有株主を対象とした優遇制度を新設する。
対象は毎年3月末日時点で株主名簿に記載または記録された、100株以上を保有する株主とする。長期保有優遇制度は、同一株主番号で1年以上継続して保有し、株主名簿に連続して3回以上記載された株主が対象だ。優待は保有株式数と保有期間に応じ、商品カタログ、ミスタードーナツカード、モスカードの3コースから1つを選択できる仕組みとした。
優待金額は100株以上499株で1,000円相当から、1年以上保有の場合は1,500円相当へ引き上げるなど、保有期間に応じて拡充する。500株以上や1,000株以上の区分でも同様に増額し、最大で1万2,000円相当とする。新制度は2026年3月31日を基準日とする株主から適用する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:52
| 株主優待&配当
ナック、株主優待に自社化粧品を採用、保有株数に応じ内容拡充
■100株以上を対象に化粧品を贈呈、500株以上は3点セット
ナック<9788>(東証プライム)は1月20日、株主優待内容の決定を発表した。株主への感謝を示すとともに、同社株式への投資意欲を高め、中長期保有を促進することを目的に株主優待制度を実施している。
今回の優待は、同社グループの魅力を幅広く知ってもらう狙いから、自社商品である化粧品の贈呈とした。保有株式数に応じて内容を区分し、100株以上300株未満は「薬用マイクロバブルローション(100ml、定価4,973円・税込)」、300株以上500株未満は同ローションに加え「薬用マイクロバブルローションつめかえ用(100ml、定価4,823円・税込)」を贈呈する。500株以上では、これら2点に「薬用マイクロバブルミルク(70g、定価5,197円・税込)」を加えた3点セットとする。
対象は2026年3月31日現在の株主名簿に記載された100株以上保有の株主で、贈呈時期は同年7月上旬を予定している。同社は今後も株主の期待に応える成長を目指すとしている。
ナック<9788>(東証プライム)は1月20日、株主優待内容の決定を発表した。株主への感謝を示すとともに、同社株式への投資意欲を高め、中長期保有を促進することを目的に株主優待制度を実施している。
今回の優待は、同社グループの魅力を幅広く知ってもらう狙いから、自社商品である化粧品の贈呈とした。保有株式数に応じて内容を区分し、100株以上300株未満は「薬用マイクロバブルローション(100ml、定価4,973円・税込)」、300株以上500株未満は同ローションに加え「薬用マイクロバブルローションつめかえ用(100ml、定価4,823円・税込)」を贈呈する。500株以上では、これら2点に「薬用マイクロバブルミルク(70g、定価5,197円・税込)」を加えた3点セットとする。
対象は2026年3月31日現在の株主名簿に記載された100株以上保有の株主で、贈呈時期は同年7月上旬を予定している。同社は今後も株主の期待に応える成長を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:30
| 株主優待&配当
2026年01月20日
ハリマ共和物産、株主優待制度を新設、100株以上でQUOカード1000円分
■2026年3月末から制度開始、3か月以内に発送予定
ハリマ共和物産<7444>(東証スタンダード)は1月19日、株主優待制度の導入を発表した。株主への感謝を示すとともに、同社株式の魅力を高め、中長期的な保有を促すことが狙いだ。株主との良好な関係を築きながら、企業価値の向上に取り組む姿勢を示す。
新制度では、毎年3月末日時点の株主名簿に記載または記録された株主のうち、100株(1単元)以上を保有する株主を対象とする。保有株式数に応じた区分は設けず、対象株主全員に共通の優待内容とした。
優待内容は、QUOカード1,000円分とする。制度は2026年3月末を基準日として開始し、優待品は基準日から3か月以内の発送を予定している。株主還元策の一環として、今後の動向が注目される。
ハリマ共和物産<7444>(東証スタンダード)は1月19日、株主優待制度の導入を発表した。株主への感謝を示すとともに、同社株式の魅力を高め、中長期的な保有を促すことが狙いだ。株主との良好な関係を築きながら、企業価値の向上に取り組む姿勢を示す。
新制度では、毎年3月末日時点の株主名簿に記載または記録された株主のうち、100株(1単元)以上を保有する株主を対象とする。保有株式数に応じた区分は設けず、対象株主全員に共通の優待内容とした。
優待内容は、QUOカード1,000円分とする。制度は2026年3月末を基準日として開始し、優待品は基準日から3か月以内の発送を予定している。株主還元策の一環として、今後の動向が注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:49
| 株主優待&配当
ムロコーポレーション、株主優待に自社鍋製品を新設、4000株・5000株以上区分を追加
■「GRASTONE POTT」を追加、金額優待も増額
ムロコーポレーション<7264>(東証スタンダード)は1月19日、株主優待制度の変更を発表した。株主への利益還元策の一環として制度を見直し、保有株数に応じた優待内容を拡充・再編する。変更は同日開催の取締役会で決議された。
今回の見直しでは、4000株以上および5000株以上の区分を新設し、自社商品「GRASTONE POTT」を優待品として追加した。5000株以上では「GRASTONE POTT22」、4000株以上では「同20」を各1点、または1000株以上の既存優待内容から選択できる。あわせて、1000株以上および500株以上の区分では、QUOカードやAmazonギフトカードの金額を引き上げた。一方、1000株以上の優待として提供していた柑橘類皮むき機「チョイむき‐smart」は贈呈を終了する。
制度変更は2026年3月31日現在の株主名簿に記載された株主から適用する。優待品の発送時期は、各区分とも同年10月中旬を予定している。
ムロコーポレーション<7264>(東証スタンダード)は1月19日、株主優待制度の変更を発表した。株主への利益還元策の一環として制度を見直し、保有株数に応じた優待内容を拡充・再編する。変更は同日開催の取締役会で決議された。
今回の見直しでは、4000株以上および5000株以上の区分を新設し、自社商品「GRASTONE POTT」を優待品として追加した。5000株以上では「GRASTONE POTT22」、4000株以上では「同20」を各1点、または1000株以上の既存優待内容から選択できる。あわせて、1000株以上および500株以上の区分では、QUOカードやAmazonギフトカードの金額を引き上げた。一方、1000株以上の優待として提供していた柑橘類皮むき機「チョイむき‐smart」は贈呈を終了する。
制度変更は2026年3月31日現在の株主名簿に記載された株主から適用する。優待品の発送時期は、各区分とも同年10月中旬を予定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:44
| 株主優待&配当
サインド、株主優待の詳細決定、デジタルギフト1万6000円分贈呈
■2026年3月末基準、5月発送予定で選択制を採用
サインド<4256>(東証グロース)は1月19日、株主優待品の内容決定を発表した。2026年3月末日を基準日とし、同日時点で200株(2単元)以上を保有する株主を対象に、株主優待を実施する。優待品はデジタルギフトR16,000円分とし、2025年11月に公表した株主優待制度導入の詳細を明らかにした。
優待品となるデジタルギフトは、複数の交換先から選択できる仕組みとする。交換先は、Amazonギフトカード、Google Playギフトコード、PayPayマネーライト、楽天ポイントギフト、QUOカードPay、dポイント、au PAYギフトカード、Visa eギフト vanilla、FamiPayギフト、Pontaポイント、WAON POINT、nanacoギフト、JAL Payなどを予定している。
贈呈時期は、3月末日を基準日として、5月中に発送予定の定時株主総会関係書類に「株主優待のご案内」を同封する計画だ。株主は案内に従い、WEB上で希望する品目を選択し、受取手続きを行う。選択期間を過ぎた場合は受取ができなくなるため、期間内での手続き完了を求めている。
サインド<4256>(東証グロース)は1月19日、株主優待品の内容決定を発表した。2026年3月末日を基準日とし、同日時点で200株(2単元)以上を保有する株主を対象に、株主優待を実施する。優待品はデジタルギフトR16,000円分とし、2025年11月に公表した株主優待制度導入の詳細を明らかにした。
優待品となるデジタルギフトは、複数の交換先から選択できる仕組みとする。交換先は、Amazonギフトカード、Google Playギフトコード、PayPayマネーライト、楽天ポイントギフト、QUOカードPay、dポイント、au PAYギフトカード、Visa eギフト vanilla、FamiPayギフト、Pontaポイント、WAON POINT、nanacoギフト、JAL Payなどを予定している。
贈呈時期は、3月末日を基準日として、5月中に発送予定の定時株主総会関係書類に「株主優待のご案内」を同封する計画だ。株主は案内に従い、WEB上で希望する品目を選択し、受取手続きを行う。選択期間を過ぎた場合は受取ができなくなるため、期間内での手続き完了を求めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:39
| 株主優待&配当
2026年01月19日
八十二長野銀行、株主優待制度を新設、長野県特産品で地域発信
■初回基準日は2026年3月31日、長期保有促進が狙い
八十二銀行<8359>(東証プライム)は1月16日、株主優待制度の導入を発表した。株主への感謝に加え、より多くの投資家に同行株式を長期保有してもらうことを目的とする。優待品には長野県の特産品などを採用し、地域の魅力発信と地域経済の活性化につなげる方針だ。
制度の基準日は2026年3月31日を初回とし、以降は毎年3月31日とする。対象は、基準日時点で500株以上を1年以上継続保有する株主である。ただし初回に限り、2026年3月31日時点で500株以上を保有する株主は保有期間を問わず対象とする。継続保有は、3月31日と9月30日の株主名簿に同一株主番号で3回以上連続して記載され、毎回500株以上を保有していることが条件となる。
優待内容は保有株数に応じて異なる。500株以上1,000株未満は1,000円分のクオカード、1,000株以上5,000株未満は3,000円相当、5,000株以上は6,000円相当のカタログギフトを贈呈する。カタログには長野県の特産品や社会貢献活動への寄付などを掲載予定で、株主はいずれか一つを選択できる。
八十二銀行<8359>(東証プライム)は1月16日、株主優待制度の導入を発表した。株主への感謝に加え、より多くの投資家に同行株式を長期保有してもらうことを目的とする。優待品には長野県の特産品などを採用し、地域の魅力発信と地域経済の活性化につなげる方針だ。
制度の基準日は2026年3月31日を初回とし、以降は毎年3月31日とする。対象は、基準日時点で500株以上を1年以上継続保有する株主である。ただし初回に限り、2026年3月31日時点で500株以上を保有する株主は保有期間を問わず対象とする。継続保有は、3月31日と9月30日の株主名簿に同一株主番号で3回以上連続して記載され、毎回500株以上を保有していることが条件となる。
優待内容は保有株数に応じて異なる。500株以上1,000株未満は1,000円分のクオカード、1,000株以上5,000株未満は3,000円相当、5,000株以上は6,000円相当のカタログギフトを贈呈する。カタログには長野県の特産品や社会貢献活動への寄付などを掲載予定で、株主はいずれか一つを選択できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:29
| 株主優待&配当
2026年01月16日
地域新聞社、株主優待制度を一部変更、高利回り153%の優待継続
■1000株以上向け優待を再構成、観戦抽選を廃止
地域新聞社<2164>(東証グロース)は1月16日9時、株主優待制度の一部変更を発表した。株式の投資魅力向上と事業理解の促進を目的に、2026年2月末基準日以降、10単元(1,000株)以上保有株主を対象とした優待内容の一部を見直す。従来予定していたJリーグ観戦関連の抽選優待を取りやめ、同社事業との親和性が高い内容へと再構成する。
見直し後の制度では、100株以上999株の株主に対し、通販サイト「ちいきの逸品」で利用可能な割引券(総額3,000円分)を年2回進呈し、優待利回りは153.2%となる。1,000株以上の株主には、同サイトの割引券に加え、千葉県を中心に利用可能な総額1万円分の割引券を付与するほか、抽選で10名に「オリジナルちいき新聞」の製作、または『ちいき新聞』記事コーナー「私のまちの企業図鑑」への掲載機会を提供する。
対象は毎年2月末および8月末時点で株主名簿に記載された1単元以上の株主で、贈呈は基準日ごとに郵送で行う。優待制度による業績への影響は軽微としており、今後も内容の見直しや継続の有無については決定次第公表する方針だ。同社は地域密着型情報紙『ちいき新聞』を核とする独自のアセットを生かし、株主との接点強化と地域活性化の両立を図るとしている。
地域新聞社<2164>(東証グロース)は1月16日9時、株主優待制度の一部変更を発表した。株式の投資魅力向上と事業理解の促進を目的に、2026年2月末基準日以降、10単元(1,000株)以上保有株主を対象とした優待内容の一部を見直す。従来予定していたJリーグ観戦関連の抽選優待を取りやめ、同社事業との親和性が高い内容へと再構成する。
見直し後の制度では、100株以上999株の株主に対し、通販サイト「ちいきの逸品」で利用可能な割引券(総額3,000円分)を年2回進呈し、優待利回りは153.2%となる。1,000株以上の株主には、同サイトの割引券に加え、千葉県を中心に利用可能な総額1万円分の割引券を付与するほか、抽選で10名に「オリジナルちいき新聞」の製作、または『ちいき新聞』記事コーナー「私のまちの企業図鑑」への掲載機会を提供する。
対象は毎年2月末および8月末時点で株主名簿に記載された1単元以上の株主で、贈呈は基準日ごとに郵送で行う。優待制度による業績への影響は軽微としており、今後も内容の見直しや継続の有無については決定次第公表する方針だ。同社は地域密着型情報紙『ちいき新聞』を核とする独自のアセットを生かし、株主との接点強化と地域活性化の両立を図るとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18
| 株主優待&配当
第一生命ホールディングス、株式分割踏まえ株主優待見直し、100株以上を対象に
■QOLismとベネフィット・ステーション利用範囲を拡大
第一生命ホールディングス<8750>(東証プライム)は1月15日、株主優待制度の拡充を発表した。2025年4月1日付で実施した株式分割を踏まえ、より多くの個人投資家に同社株式を保有してもらうとともに、グループサービスへの理解を深める狙いがある。株主への感謝に加え、投資魅力の向上と中長期的な保有促進を目的とする。
今回の拡充では、従来の400株以上、800株以上に加え、新たに100株以上の保有を株主優待の対象とした。あわせて、400株以上800株未満の区分では、ヘルスケアアプリ「QOLism」で獲得できるポイントの上限を1,000円相当引き上げる。これにより、100株以上を保有する国内居住の株主は、「QOLism」および会員制生活総合サービス「ベネフィット・ステーション」を利用できるようになる。
拡充後の制度は、2026年3月31日時点の株主名簿に記載された国内居住の株主を対象に適用する。株主優待の登録方法などは、毎年5月以降に案内を郵送する予定だ。同社は、健康増進や生活支援を軸とした優待内容を通じ、株主との接点を広げ、長期的な関係強化につなげる方針である。
第一生命ホールディングス<8750>(東証プライム)は1月15日、株主優待制度の拡充を発表した。2025年4月1日付で実施した株式分割を踏まえ、より多くの個人投資家に同社株式を保有してもらうとともに、グループサービスへの理解を深める狙いがある。株主への感謝に加え、投資魅力の向上と中長期的な保有促進を目的とする。
今回の拡充では、従来の400株以上、800株以上に加え、新たに100株以上の保有を株主優待の対象とした。あわせて、400株以上800株未満の区分では、ヘルスケアアプリ「QOLism」で獲得できるポイントの上限を1,000円相当引き上げる。これにより、100株以上を保有する国内居住の株主は、「QOLism」および会員制生活総合サービス「ベネフィット・ステーション」を利用できるようになる。
拡充後の制度は、2026年3月31日時点の株主名簿に記載された国内居住の株主を対象に適用する。株主優待の登録方法などは、毎年5月以降に案内を郵送する予定だ。同社は、健康増進や生活支援を軸とした優待内容を通じ、株主との接点を広げ、長期的な関係強化につなげる方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:01
| 株主優待&配当
日東ベスト、2026年3月期株主優待を決定、1年以上保有で自社商品進呈
■300株以上保有で最大4,000円相当を用意
日東ベスト<2877>(東証スタンダード)は1月15日、2026年3月31日を権利確定日とする株主優待の内容を決定したと発表した。対象は同社株式を1年以上継続して保有し、権利確定日時点で300株以上を保有する株主で、株主への感謝と自社事業への理解促進を目的とする。
優待内容は保有株式数に応じた自社商品セットの進呈で、300株以上1,000株未満は1,500円相当、1,000株以上は4,000円相当とした。いずれも常温品セットまたは冷凍品セットから選択でき、継続保有期間1年以上は、2025年3月31日、同年9月30日、2026年3月31日の3時点で同一株主番号で連続して名簿に記載されていることを条件とする。
また、優待申込みがなかった株主分相当額は社会貢献活動団体へ寄付する。2025年3月31日を権利確定日とする前回優待では、国連世界食糧計画(WFP)の学校給食支援として64万500円を寄付した。今後は6月下旬の定時株主総会後に申込み案内を発送し、7月初旬から受付を開始、優待品は順次発送する予定だ。
日東ベスト<2877>(東証スタンダード)は1月15日、2026年3月31日を権利確定日とする株主優待の内容を決定したと発表した。対象は同社株式を1年以上継続して保有し、権利確定日時点で300株以上を保有する株主で、株主への感謝と自社事業への理解促進を目的とする。
優待内容は保有株式数に応じた自社商品セットの進呈で、300株以上1,000株未満は1,500円相当、1,000株以上は4,000円相当とした。いずれも常温品セットまたは冷凍品セットから選択でき、継続保有期間1年以上は、2025年3月31日、同年9月30日、2026年3月31日の3時点で同一株主番号で連続して名簿に記載されていることを条件とする。
また、優待申込みがなかった株主分相当額は社会貢献活動団体へ寄付する。2025年3月31日を権利確定日とする前回優待では、国連世界食糧計画(WFP)の学校給食支援として64万500円を寄付した。今後は6月下旬の定時株主総会後に申込み案内を発送し、7月初旬から受付を開始、優待品は順次発送する予定だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:57
| 株主優待&配当
2026年01月08日
レアジョブ、株主優待制度を変更、英会話コーチングを新たに追加
■2026年3月期から「英会話コーチング」優待券1万円分を付与
レアジョブ<6096>(東証スタンダード)は1月7日、株主優待制度の変更を発表した。新サービス「レアジョブ英会話コーチング」の提供開始に伴い、株主にも同サービスを利用してもらうことを目的に、優待内容を段階的に見直す。変更は基準日ごとに適用され、サービス構成の拡充と整理を進める。
現行制度では、100株以上保有の株主を対象に、「レアジョブ英会話」優待券1万円分に加え、「リップルキッズパーク」レッスンチケット60枚または「ボーダーリンク英会話」1200ポイント、さらに「資格スクエア」割引クーポンを提供してきた。2025年3月31日基準の優待では、資格サービス事業の整理に伴い、「資格スクエア」に関する優待を終了し、英会話関連に内容を集約する。
さらに、2026年3月31日基準の優待からは、「レアジョブ英会話」優待券1万円分に加え、「レアジョブ英会話コーチング」優待券1万円分を新たに付与する。これにより、英会話学習における実践とコーチングを組み合わせた支援を株主向けにも提供する。一方、資格サービス事業は、会社分割を経て新設会社の全株式を学研ホールディングス<9470>(東証プライム)へ譲渡しており、同事業に関する株主優待は廃止となる。
レアジョブ<6096>(東証スタンダード)は1月7日、株主優待制度の変更を発表した。新サービス「レアジョブ英会話コーチング」の提供開始に伴い、株主にも同サービスを利用してもらうことを目的に、優待内容を段階的に見直す。変更は基準日ごとに適用され、サービス構成の拡充と整理を進める。
現行制度では、100株以上保有の株主を対象に、「レアジョブ英会話」優待券1万円分に加え、「リップルキッズパーク」レッスンチケット60枚または「ボーダーリンク英会話」1200ポイント、さらに「資格スクエア」割引クーポンを提供してきた。2025年3月31日基準の優待では、資格サービス事業の整理に伴い、「資格スクエア」に関する優待を終了し、英会話関連に内容を集約する。
さらに、2026年3月31日基準の優待からは、「レアジョブ英会話」優待券1万円分に加え、「レアジョブ英会話コーチング」優待券1万円分を新たに付与する。これにより、英会話学習における実践とコーチングを組み合わせた支援を株主向けにも提供する。一方、資格サービス事業は、会社分割を経て新設会社の全株式を学研ホールディングス<9470>(東証プライム)へ譲渡しており、同事業に関する株主優待は廃止となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:44
| 株主優待&配当
2026年01月06日
ランシステム、株主優待制度を変更、長期保有株主への還元を拡充
■2026年3月期から新制度適用、継続保有促進を狙う
ランシステム<3326>(東証スタンダード)は1月5日、株主優待制度の変更を発表した。株主への還元強化と長期保有の促進を目的に、従来制度を見直し、1年以上継続保有する株主に対して優待内容を拡充する。2026年3月31日を基準日とする株主優待から、新制度を適用する。
新制度では、1年以上継続保有する株主に「長期保有特典」を付与する。100株以上の保有株主が対象で、保有株数に応じて自遊空間株主優待券、QUOカード、デジタルギフトのいずれかを選択できる。例えば100〜499株の場合、自遊空間6時間無料券は5枚(1万円相当)となり、QUOカードおよびデジタルギフトは3000円分に増額される。500株以上、1000株以上についても同様に優待水準を引き上げる。一方、保有期間1年未満の株主については、従来と同水準の優待内容を維持する。
保有期間の判定は、3月31日および9月30日時点の株主名簿に、同一株主番号で3回以上連続して記載または記録されているかで行う。なお、新制度への移行期間となる2026年3月31日時点では、全ての株主を長期保有特典の対象とする。株主優待は毎年7月初旬から順次贈呈する予定で、デジタルギフトは専用サイトでの手続きを通じて提供される。
ランシステム<3326>(東証スタンダード)は1月5日、株主優待制度の変更を発表した。株主への還元強化と長期保有の促進を目的に、従来制度を見直し、1年以上継続保有する株主に対して優待内容を拡充する。2026年3月31日を基準日とする株主優待から、新制度を適用する。
新制度では、1年以上継続保有する株主に「長期保有特典」を付与する。100株以上の保有株主が対象で、保有株数に応じて自遊空間株主優待券、QUOカード、デジタルギフトのいずれかを選択できる。例えば100〜499株の場合、自遊空間6時間無料券は5枚(1万円相当)となり、QUOカードおよびデジタルギフトは3000円分に増額される。500株以上、1000株以上についても同様に優待水準を引き上げる。一方、保有期間1年未満の株主については、従来と同水準の優待内容を維持する。
保有期間の判定は、3月31日および9月30日時点の株主名簿に、同一株主番号で3回以上連続して記載または記録されているかで行う。なお、新制度への移行期間となる2026年3月31日時点では、全ての株主を長期保有特典の対象とする。株主優待は毎年7月初旬から順次贈呈する予定で、デジタルギフトは専用サイトでの手続きを通じて提供される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:21
| 株主優待&配当
2025年12月29日
ジュンテンドー、株主優待を拡充、デジタルギフト選択制を導入
■PayPayなど複数交換先に対応、100株以上・1年以上保有が対象
ジュンテンドー<9835>(東証スタンダード)は12月26日、株主優待制度の一部変更を発表した。株主への感謝と投資魅力の向上を目的に実施してきた同制度について、利便性のさらなる向上を図る。従来の優待内容を維持しつつ、選択肢を拡充する点が特徴となる。
変更の中心は、優待品目へのデジタルギフトの追加である。これまで1年以上継続保有する100株以上の株主に対し、QUOカード1000円分を進呈していたが、今後は同額相当のデジタルギフトまたはQUOカードのいずれかを選択できる。デジタルギフトRは、PayPayマネーライトやdポイント、au PAY、楽天ポイント、QUOカードなど複数の交換先から選択可能とする。
保有期間の定義や基準日、進呈時期に変更はない。基準日は毎年2月末日で、進呈は5月下旬の株主総会後を予定する。優待品目の選択は、株主総会後に送付される案内に従いWEB上で行う。制度変更は2026年2月末基準日から適用される。
ジュンテンドー<9835>(東証スタンダード)は12月26日、株主優待制度の一部変更を発表した。株主への感謝と投資魅力の向上を目的に実施してきた同制度について、利便性のさらなる向上を図る。従来の優待内容を維持しつつ、選択肢を拡充する点が特徴となる。
変更の中心は、優待品目へのデジタルギフトの追加である。これまで1年以上継続保有する100株以上の株主に対し、QUOカード1000円分を進呈していたが、今後は同額相当のデジタルギフトまたはQUOカードのいずれかを選択できる。デジタルギフトRは、PayPayマネーライトやdポイント、au PAY、楽天ポイント、QUOカードなど複数の交換先から選択可能とする。
保有期間の定義や基準日、進呈時期に変更はない。基準日は毎年2月末日で、進呈は5月下旬の株主総会後を予定する。優待品目の選択は、株主総会後に送付される案内に従いWEB上で行う。制度変更は2026年2月末基準日から適用される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:37
| 株主優待&配当
































