■優待導入で中長期保有を促進、最大1万円相当の特産品ギフト提供
カメイ<8037>(東証プライム)は3月23日、株主優待制度の導入を発表した。株主への感謝とともに投資魅力を高め、中長期保有の促進を狙う。2026年3月31日を初回基準日とし、100株以上保有の株主を対象に優待を開始する。初回に限り保有期間の条件は設けない。
対象は毎年3月31日時点で株主名簿に記載された100株以上を1年以上継続保有する株主とする。継続保有の判定は9月30日および3月31日の株主名簿に同一株主番号で連続3回以上、かつ100株以上の保有が記録されていることが条件となる。初回はこの条件を適用せず、幅広い株主に優待を提供する。
優待内容は保有株式数に応じて設定される。100株以上300株未満は500円分のQUOカード、300株以上500株未満は3000円相当のカタログギフトまたは3000円分のQUOカード、500株以上1000株未満は5000円相当、1000株以上は1万円相当のカタログギフトまたは同額のQUOカードを進呈する。カタログは宮城県特産品や寄付などから選択可能とする。
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(03/24)カメイ、株主優待制度を新設、100株以上対象にQUOカードやカタログギフト進呈
(03/23)コラボス、株主優待制度を新設、デジタルギフト1万5000円分を贈呈
(03/23)ケイアイスター不動産、デジタル株主優待の詳細決定、電子マネー最大1万円相当
(03/23)学究社、株主優待をデジタルギフトに変更、選択制導入で利便性向上
(03/19)北海道中央バス、株主優待を拡充、10%割引券廃止し1000円券へ転換
(03/19)コムチュア、株主優待をデジタルギフトへ刷新、QUOカード廃止で利便性向上
(03/18)LIFULL、株主優待制度の詳細決定、年間3万円分の電子マネー付与
(03/18)ユニシアホールディングス、株主優待を年2回へ拡充、投資魅力向上へ制度変更
(03/17)シュッピン、株主優待券を電子化、2026年6月下旬発行分から切り替え
(03/17)THE WHY HOW DO COMPANY、BTC株主優待の贈呈日程を公表
(03/16)アルコニックス、株主優待を見直し、4コース制で最大2万円相当のカタログギフト
(03/16)日本カーバイド工業、株主優待を新設、100株以上に年間1000円分のデジタルギフト
(03/16)ビープラッツ、創立20周年記念優待の詳細決定、300株以上でデジタルギフト1万5000円分
(03/16)日本製麻、株主優待を拡充、1000株以上に1万円相当の自社製品
(03/16)マースGHD、株主優待を拡充、保有期間要件を新設し年2回制度へ
(03/13)バッファロー、株主優待を拡充、商品セレクションを新設
(03/13)SBIアルヒ、株主優待を新設、100株以上にXRP進呈
(03/12)ネクストウェア、株主優待制度を新設、OSK公演の配信・観劇チケットを贈呈
(03/12)SDSホールディングス、株主優待をデジタルギフトへ刷新、DX・フィンテック型に拡充
(03/11)ふくおかFG、株主優待を一部変更、地域特産品コースを約60商品に拡充
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2026年03月24日
カメイ、株主優待制度を新設、100株以上対象にQUOカードやカタログギフト進呈
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:16
| 株主優待&配当
2026年03月23日
コラボス、株主優待制度を新設、デジタルギフト1万5000円分を贈呈
■Amazonや楽天など選択可能なデジタルギフトを採用
コラボス<3908>(東証グロース)は3月19日、株主優待制度の導入を発表した。株主への還元強化とともに、中長期保有の促進や株式の流動性向上、市場での認知度向上を狙う。クラウド型コールセンターシステムなどを手掛ける同社は、投資魅力の向上を通じて安定的な株主基盤の構築を目指す。

優待内容は、15,000円分の「デジタルギフト」で、Amazonギフトカードや楽天ポイントギフトなど複数の交換先から選択できる。基準日は3月末で、1,000株以上の保有が条件となる。分割受け取りにも対応し、複数サービスへの振り分けが可能である点が特徴だ。
対象は3月末時点で1,000株以上を1年以上継続保有する株主で、初回は2026年3月末時点の保有株主が対象となる。贈呈は基準日から3か月以内を目途に案内を郵送し、WEB上で選択手続きを行う。なお、2027年3月期以降は継続保有要件を厳格化し、同一株主番号での長期保有を条件とする方針である。
コラボス<3908>(東証グロース)は3月19日、株主優待制度の導入を発表した。株主への還元強化とともに、中長期保有の促進や株式の流動性向上、市場での認知度向上を狙う。クラウド型コールセンターシステムなどを手掛ける同社は、投資魅力の向上を通じて安定的な株主基盤の構築を目指す。

優待内容は、15,000円分の「デジタルギフト」で、Amazonギフトカードや楽天ポイントギフトなど複数の交換先から選択できる。基準日は3月末で、1,000株以上の保有が条件となる。分割受け取りにも対応し、複数サービスへの振り分けが可能である点が特徴だ。
対象は3月末時点で1,000株以上を1年以上継続保有する株主で、初回は2026年3月末時点の保有株主が対象となる。贈呈は基準日から3か月以内を目途に案内を郵送し、WEB上で選択手続きを行う。なお、2027年3月期以降は継続保有要件を厳格化し、同一株主番号での長期保有を条件とする方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:04
| 株主優待&配当
ケイアイスター不動産、デジタル株主優待の詳細決定、電子マネー最大1万円相当
■PayPayやAmazonなど9種から選択、分割交換は不可
ケイアイスター不動産<3465>(東証プライム)は3月19日、株主優待制度の拡充で導入する「デジタル優待」の詳細および申込方法を発表した。株主還元の充実と利便性向上、ペーパーレス化による環境負荷低減を目的に導入し、電子マネー等に交換可能なデジタルギフト形式とする。
優待内容は「選べるデジタルギフト」とし、PayPayポイント、Amazonギフトカード、au PAYギフトカード、nanacoギフト、EdyギフトID、Google Playギフトカード、WAON POINT eギフト、QUOカードPay、Apple Gift Cardなどから一種類を選択する方式とした。ポイントの分割利用は不可とし、交換先は今後変更される可能性がある。
対象は毎年3月末および9月末の基準日において保有株式数や継続保有期間の条件を満たす株主とし、2026年3月31日基準分は6月上旬発送の株主総会招集通知に案内を同封、交換期間は受領後から9月30日までとする。案内のQRコードから専用サイトで申し込み、即時受取が可能である。保有株数に応じた優待額は最大1万円相当とし、継続保有期間1年超の条件を加えた段階的な制度設計とした。
ケイアイスター不動産<3465>(東証プライム)は3月19日、株主優待制度の拡充で導入する「デジタル優待」の詳細および申込方法を発表した。株主還元の充実と利便性向上、ペーパーレス化による環境負荷低減を目的に導入し、電子マネー等に交換可能なデジタルギフト形式とする。
優待内容は「選べるデジタルギフト」とし、PayPayポイント、Amazonギフトカード、au PAYギフトカード、nanacoギフト、EdyギフトID、Google Playギフトカード、WAON POINT eギフト、QUOカードPay、Apple Gift Cardなどから一種類を選択する方式とした。ポイントの分割利用は不可とし、交換先は今後変更される可能性がある。
対象は毎年3月末および9月末の基準日において保有株式数や継続保有期間の条件を満たす株主とし、2026年3月31日基準分は6月上旬発送の株主総会招集通知に案内を同封、交換期間は受領後から9月30日までとする。案内のQRコードから専用サイトで申し込み、即時受取が可能である。保有株数に応じた優待額は最大1万円相当とし、継続保有期間1年超の条件を加えた段階的な制度設計とした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:56
| 株主優待&配当
学究社、株主優待をデジタルギフトに変更、選択制導入で利便性向上
■QUOカード廃止しデジタル優待へ、1000円分を多様な交換先で提供
学究社<9769>(東証プライム)は3月19日、株主優待制度の一部変更を発表した。従来のQUOカードを廃止し、複数の交換先から選択可能なデジタルギフトへ切り替える。株主の利便性向上と投資魅力の向上を目的とし、中長期保有の促進を図る狙いである。
変更内容は、2026年3月末の基準日から適用される。100株以上を1年以上継続保有する株主に対し、従来のQUOカード1000円分に代えて、同額のデジタルギフトを贈呈する。交換先はAmazonギフトカード、PayPayマネーライト、dポイント、楽天ポイントギフト、Apple Gift Card、ビットコインなど多岐にわたり、選択肢の拡充が特徴である。
優待の受取方法は、対象株主へ郵送される案内に従い、WEB上で希望の品目を選択する形式とする。贈呈時期は毎年6月下旬で、配当関係書類に案内を同封する。手続き完了後は即時利用が可能となる予定で、利便性の高い優待制度への刷新となる。
学究社<9769>(東証プライム)は3月19日、株主優待制度の一部変更を発表した。従来のQUOカードを廃止し、複数の交換先から選択可能なデジタルギフトへ切り替える。株主の利便性向上と投資魅力の向上を目的とし、中長期保有の促進を図る狙いである。
変更内容は、2026年3月末の基準日から適用される。100株以上を1年以上継続保有する株主に対し、従来のQUOカード1000円分に代えて、同額のデジタルギフトを贈呈する。交換先はAmazonギフトカード、PayPayマネーライト、dポイント、楽天ポイントギフト、Apple Gift Card、ビットコインなど多岐にわたり、選択肢の拡充が特徴である。
優待の受取方法は、対象株主へ郵送される案内に従い、WEB上で希望の品目を選択する形式とする。贈呈時期は毎年6月下旬で、配当関係書類に案内を同封する。手続き完了後は即時利用が可能となる予定で、利便性の高い優待制度への刷新となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:55
| 株主優待&配当
2026年03月19日
北海道中央バス、株主優待を拡充、10%割引券廃止し1000円券へ転換
■10%割引券10枚を廃止、1000円利用券3枚へ変更
北海道中央バス<9085>(札幌証)は3月18日、株主優待制度の拡充を発表した。株主への感謝と事業理解の促進を目的に、従来の優待内容を見直し、より利用しやすい制度へ改める。対象は毎年3月31日時点で100株以上を保有する株主で、年1回の優待付与は従来通り維持する。
今回の変更では、従来の10%割引券10枚を廃止し、1,000円分の株主優待利用券3枚へと切り替える。利用可能施設はワイン&カフェレストラン小樽バイン、定期観光バス、砂川ハイウェイオアシス館、ニセコ温泉郷「いこいの湯宿いろは」、レストランヌックアンヌプリで、飲食や買い物、宿泊など幅広い用途に対応する。一方、50%割引券4枚(ニセコアンヌプリ国際スキー場、小樽天狗山スキー場)は従来通り維持する。
変更は2026年3月31日基準の株主から適用され、同年5月下旬発送、6月1日利用開始分より反映される。利用に際しては現金への交換不可や他券との併用不可などの制限が設けられている。なお、他の株主優待割引券や乗車証引換券の内容に変更はなく、同社は利便性向上を通じて株主満足度の向上を図る考えだ。
北海道中央バス<9085>(札幌証)は3月18日、株主優待制度の拡充を発表した。株主への感謝と事業理解の促進を目的に、従来の優待内容を見直し、より利用しやすい制度へ改める。対象は毎年3月31日時点で100株以上を保有する株主で、年1回の優待付与は従来通り維持する。
今回の変更では、従来の10%割引券10枚を廃止し、1,000円分の株主優待利用券3枚へと切り替える。利用可能施設はワイン&カフェレストラン小樽バイン、定期観光バス、砂川ハイウェイオアシス館、ニセコ温泉郷「いこいの湯宿いろは」、レストランヌックアンヌプリで、飲食や買い物、宿泊など幅広い用途に対応する。一方、50%割引券4枚(ニセコアンヌプリ国際スキー場、小樽天狗山スキー場)は従来通り維持する。
変更は2026年3月31日基準の株主から適用され、同年5月下旬発送、6月1日利用開始分より反映される。利用に際しては現金への交換不可や他券との併用不可などの制限が設けられている。なお、他の株主優待割引券や乗車証引換券の内容に変更はなく、同社は利便性向上を通じて株主満足度の向上を図る考えだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:18
| 株主優待&配当
コムチュア、株主優待をデジタルギフトへ刷新、QUOカード廃止で利便性向上
■300株以上に1000円相当付与は維持、品目のみ変更
コムチュア<3844>(東証プライム)は3月18日、株主優待制度の一部内容変更(優待品目の変更)を発表した。株主への感謝と投資魅力の向上を目的に導入している同制度について、近年のデジタル化の進展や株主の多様なライフスタイルへの対応を踏まえ、優待内容の見直しを行う。
今回の変更では、従来のQUOカードを廃止し、「デジタルギフト」へと切り替える。対象は3月31日および9月30日を基準日とする300株以上保有株主で、いずれも1,000円相当を付与する点は従来と同様である。交換先はPayPayマネーライト、Amazonギフトカード、dポイント、au PAYギフトカード、QUOカードPayなどを予定し、株主が用途に応じて選択できる仕組みとする。
適用は2026年3月31日基準分からで、同年6月上旬発送予定の定時株主総会招集通知に案内を同封する。対象株主には案内を郵送し、WEBサイト上で希望する品目を選択する方式を採用する。受け取り手続きには90日間の有効期限が設けられており、期限内の手続きが必要となる。
コムチュア<3844>(東証プライム)は3月18日、株主優待制度の一部内容変更(優待品目の変更)を発表した。株主への感謝と投資魅力の向上を目的に導入している同制度について、近年のデジタル化の進展や株主の多様なライフスタイルへの対応を踏まえ、優待内容の見直しを行う。
今回の変更では、従来のQUOカードを廃止し、「デジタルギフト」へと切り替える。対象は3月31日および9月30日を基準日とする300株以上保有株主で、いずれも1,000円相当を付与する点は従来と同様である。交換先はPayPayマネーライト、Amazonギフトカード、dポイント、au PAYギフトカード、QUOカードPayなどを予定し、株主が用途に応じて選択できる仕組みとする。
適用は2026年3月31日基準分からで、同年6月上旬発送予定の定時株主総会招集通知に案内を同封する。対象株主には案内を郵送し、WEBサイト上で希望する品目を選択する方式を採用する。受け取り手続きには90日間の有効期限が設けられており、期限内の手続きが必要となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:09
| 株主優待&配当
2026年03月18日
LIFULL、株主優待制度の詳細決定、年間3万円分の電子マネー付与
■4000株以上を1年以上保有の株主が対象、年2回の優待を実施
LIFULL<2120>(東証プライム)は3月17日、2026年9月30日を基準日として新設する株主優待制度の提供方法および詳細を決定したと発表した。同制度は2026年2月12日に新設を公表していたもので、電子マネーやデジタルギフトの付与に加え、自社サービスの利用特典を組み合わせた内容となる。
対象は毎年3月末および9月末時点で40単元(4000株)以上を1年以上継続保有する株主で、優待は年2回提供する。電子マネーまたはデジタルギフトは9月末と3月末にそれぞれ1万5000円分を付与し、年間合計3万円分となる。初回基準日は2026年9月30日で、2026年3月31日と9月30日の両日時点で同一株主番号により4000株以上を保有していることが条件となる。
加えて、自社サービス利用特典として「LIFULL HOME’S」で賃貸契約(掲載価格15万円以上)を成約した場合に1万5000円分、5000万円以上の住宅購入を成約した場合に5万円分の電子マネーまたはデジタルギフトを付与する。また「LIFULL STAY」の掲載物件購入では50万円割引、「インスタントハウス」「インスタントサウナ」は販売価格から20%割引とする。電子マネーやデジタルギフトは6000種以上の交換先から選択可能で、2026年12月に案内通知の発送を予定している。
LIFULL<2120>(東証プライム)は3月17日、2026年9月30日を基準日として新設する株主優待制度の提供方法および詳細を決定したと発表した。同制度は2026年2月12日に新設を公表していたもので、電子マネーやデジタルギフトの付与に加え、自社サービスの利用特典を組み合わせた内容となる。
対象は毎年3月末および9月末時点で40単元(4000株)以上を1年以上継続保有する株主で、優待は年2回提供する。電子マネーまたはデジタルギフトは9月末と3月末にそれぞれ1万5000円分を付与し、年間合計3万円分となる。初回基準日は2026年9月30日で、2026年3月31日と9月30日の両日時点で同一株主番号により4000株以上を保有していることが条件となる。
加えて、自社サービス利用特典として「LIFULL HOME’S」で賃貸契約(掲載価格15万円以上)を成約した場合に1万5000円分、5000万円以上の住宅購入を成約した場合に5万円分の電子マネーまたはデジタルギフトを付与する。また「LIFULL STAY」の掲載物件購入では50万円割引、「インスタントハウス」「インスタントサウナ」は販売価格から20%割引とする。電子マネーやデジタルギフトは6000種以上の交換先から選択可能で、2026年12月に案内通知の発送を予定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:10
| 株主優待&配当
ユニシアホールディングス、株主優待を年2回へ拡充、投資魅力向上へ制度変更
■株主還元機会を拡大、グループサービス利用促進も狙い
串カツ田中をFCで全国展開するユニシアホールディングス<3547>(東証スタンダード)は3月17日、株主優待制度の一部変更(拡充)を決定したと発表した。株主への還元機会を増やすとともに、同社グループのサービス利用促進と株式投資の魅力向上を図る狙いで、優待の実施回数を従来の年1回から年2回へと変更する。
今回の変更では、株主優待の対象基準日を従来の毎年11月末から、毎年5月末および11月末の年2回へ拡大する。発行時期はそれぞれ2月下旬および8月下旬となり、有効期限は発行から6か月間とする。これにより、株主は年2回に分けて優待券を受け取る仕組みとなる。
なお、優待内容自体に変更はない。100株以上300株未満の保有で2000円相当(1000円券2枚)、300株以上600株未満で4000円相当(同4枚)、600株以上900株未満で6000円相当(同6枚)、900株以上で8000円相当(同8枚)のお食事ご優待券を贈呈する。変更の適用は2026年5月末日基準から開始する予定である。
串カツ田中をFCで全国展開するユニシアホールディングス<3547>(東証スタンダード)は3月17日、株主優待制度の一部変更(拡充)を決定したと発表した。株主への還元機会を増やすとともに、同社グループのサービス利用促進と株式投資の魅力向上を図る狙いで、優待の実施回数を従来の年1回から年2回へと変更する。
今回の変更では、株主優待の対象基準日を従来の毎年11月末から、毎年5月末および11月末の年2回へ拡大する。発行時期はそれぞれ2月下旬および8月下旬となり、有効期限は発行から6か月間とする。これにより、株主は年2回に分けて優待券を受け取る仕組みとなる。
なお、優待内容自体に変更はない。100株以上300株未満の保有で2000円相当(1000円券2枚)、300株以上600株未満で4000円相当(同4枚)、600株以上900株未満で6000円相当(同6枚)、900株以上で8000円相当(同8枚)のお食事ご優待券を贈呈する。変更の適用は2026年5月末日基準から開始する予定である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:58
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2026年03月17日
シュッピン、株主優待券を電子化、2026年6月下旬発行分から切り替え
■2026年3月末基準の株主向け優待券から適用、贈呈基準や優待内容は維持
シュッピン<3179>(東証プライム)は3月16日、株主優待券の電子化を発表した。対象は2026年3月末時点の株主名簿に記載された株主に贈呈する優待券で、2026年6月下旬に発行予定の分から切り替える。
同社は株主優待制度について、日頃の支援への感謝に加え、事業理解の促進と中長期保有株主の拡大を目的に導入している。今回の電子化は、環境負荷の軽減、利便性の向上、第三者による不正利用の防止を狙った措置となる。
変更内容は、従来は紙で郵送していた株主優待券を電子チケットで発行する点にある。一方で、贈呈基準や優待内容など制度の中身に変更はなく、株主還元の枠組みは維持する方針だ。
シュッピン<3179>(東証プライム)は3月16日、株主優待券の電子化を発表した。対象は2026年3月末時点の株主名簿に記載された株主に贈呈する優待券で、2026年6月下旬に発行予定の分から切り替える。
同社は株主優待制度について、日頃の支援への感謝に加え、事業理解の促進と中長期保有株主の拡大を目的に導入している。今回の電子化は、環境負荷の軽減、利便性の向上、第三者による不正利用の防止を狙った措置となる。
変更内容は、従来は紙で郵送していた株主優待券を電子チケットで発行する点にある。一方で、贈呈基準や優待内容など制度の中身に変更はなく、株主還元の枠組みは維持する方針だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:34
| 株主優待&配当
THE WHY HOW DO COMPANY、BTC株主優待の贈呈日程を公表
■3000株以上の株主を対象に抽選実施、6月3日以降に口座へ付与
THE WHY HOW DO COMPANY<3823>(東証スタンダード)は3月16日、ビットコイン(BTC)を活用した株主優待の贈呈スケジュールを発表した。対象は2026年2月28日時点で3,000株以上を保有する株主で、抽選により総額15.4百万円相当のBTCを贈呈する内容である。内訳は100万円相当が1名、20万円相当が2名、10万円相当が10名、3万円相当が100名、1万円相当が1,000名となる。
抽選参加には、同社が指定する暗号資産取引所「Coin Estate」の口座開設と、株主優待コードの入力が必要となる。申込期間は2026年4月1日0時から5月15日23時59分までで、3,000株ごとに1口の抽選番号を付与し、上限は50口とした。抽選番号は5月22日15時から特設サイトで確認でき、抽選は6月2日15時開始予定である。
高額当選分の100万円相当、20万円相当、10万円相当は公式Xのライブ配信でリアルタイム抽選を行い、1万円相当と3万円相当は乱数抽選方式を採用する。重複当選は認めず、当選確定後は他の抽選番号を無効とする。BTCの付与は6月3日以降に「Coin Estate」口座へ行い、贈呈数量は6月1日23時59分時点の販売価格を基準に決める。価格変動リスクや口座審査、不一致情報による対象外などの留意事項も示した。
THE WHY HOW DO COMPANY<3823>(東証スタンダード)は3月16日、ビットコイン(BTC)を活用した株主優待の贈呈スケジュールを発表した。対象は2026年2月28日時点で3,000株以上を保有する株主で、抽選により総額15.4百万円相当のBTCを贈呈する内容である。内訳は100万円相当が1名、20万円相当が2名、10万円相当が10名、3万円相当が100名、1万円相当が1,000名となる。
抽選参加には、同社が指定する暗号資産取引所「Coin Estate」の口座開設と、株主優待コードの入力が必要となる。申込期間は2026年4月1日0時から5月15日23時59分までで、3,000株ごとに1口の抽選番号を付与し、上限は50口とした。抽選番号は5月22日15時から特設サイトで確認でき、抽選は6月2日15時開始予定である。
高額当選分の100万円相当、20万円相当、10万円相当は公式Xのライブ配信でリアルタイム抽選を行い、1万円相当と3万円相当は乱数抽選方式を採用する。重複当選は認めず、当選確定後は他の抽選番号を無効とする。BTCの付与は6月3日以降に「Coin Estate」口座へ行い、贈呈数量は6月1日23時59分時点の販売価格を基準に決める。価格変動リスクや口座審査、不一致情報による対象外などの留意事項も示した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:28
| 株主優待&配当
2026年03月16日
アルコニックス、株主優待を見直し、4コース制で最大2万円相当のカタログギフト
■300株以上の継続保有株主が対象、保有期間と株数に応じてカタログギフトを贈呈
アルコニックス<3036>(東証プライム)は3月13日、2026年3月31日を基準日とする株主優待の内容決定を発表した。2024年5月に公表していた制度変更を反映したもので、株主優待制度の新たな内容を正式に示した。対象は継続保有株主で、保有株式数と保有期間に応じて優待カタログギフトを贈呈する。
優待は4コース制で、ブロンズコースが300株以上500株未満を1年以上継続保有する株主向けに4000円相当、シルバーコースが500株以上1000株未満を1年以上継続保有する株主向けに8000円相当、ゴールドコースが1000株以上を1年以上継続保有する株主向けに1万6000円相当、プラチナコースが1000株以上を3年以上継続保有する株主向けに2万円相当となる。いずれも優待カタログギフトから商品を1点選択する方式である。
旧制度からは、贈呈する優待商品の相当金額を変更し、3年以上継続保有の条件を1000株以上保有の株主に限定したほか、商品を2点選択して配送する形式を廃止した。1年以上継続保有は毎年3月31日現在の株主名簿に同一株主番号で連続して2回以上、プラチナコースの3年以上継続保有は連続して4回以上記録または記載されていることが条件となる。贈呈時期は2026年6月上旬発送の株主総会関連書類への同封を予定している。
アルコニックス<3036>(東証プライム)は3月13日、2026年3月31日を基準日とする株主優待の内容決定を発表した。2024年5月に公表していた制度変更を反映したもので、株主優待制度の新たな内容を正式に示した。対象は継続保有株主で、保有株式数と保有期間に応じて優待カタログギフトを贈呈する。
優待は4コース制で、ブロンズコースが300株以上500株未満を1年以上継続保有する株主向けに4000円相当、シルバーコースが500株以上1000株未満を1年以上継続保有する株主向けに8000円相当、ゴールドコースが1000株以上を1年以上継続保有する株主向けに1万6000円相当、プラチナコースが1000株以上を3年以上継続保有する株主向けに2万円相当となる。いずれも優待カタログギフトから商品を1点選択する方式である。
旧制度からは、贈呈する優待商品の相当金額を変更し、3年以上継続保有の条件を1000株以上保有の株主に限定したほか、商品を2点選択して配送する形式を廃止した。1年以上継続保有は毎年3月31日現在の株主名簿に同一株主番号で連続して2回以上、プラチナコースの3年以上継続保有は連続して4回以上記録または記載されていることが条件となる。贈呈時期は2026年6月上旬発送の株主総会関連書類への同封を予定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:37
| 株主優待&配当
日本カーバイド工業、株主優待を新設、100株以上に年間1000円分のデジタルギフト
■株主還元方針を見直し、配当性向40%またはDOE3.0%へ
日本カーバイド工業<4064>(東証プライム)は3月13日、株主還元方針の変更及び株主優待制度の導入を発表した。2026年5月に公表予定の次期中期経営計画に先立ち、同日開催の取締役会で決議した。株主還元の強化と安定配当の底上げを通じ、資本効率の向上を図る狙いだ。
次期中期経営計画期間の株主還元方針は、従来の「配当性向30%以上を目途に、安定配当の継続を目指す」から、「配当性向40%、またはDOE(自己資本配当率)3.0%のいずれか高い金額を目途に、安定配当の継続を目指す」へ見直す。適用は次期中期経営計画初年度にあたる2027年3月期の中間配当からとしている。
あわせて株主優待制度を導入する。初回基準日は2026年9月末日で、以降は毎年3月末日と9月末日現在の株主名簿に記載された100株以上保有の株主を対象に、各基準日ごとに500円分、年間合計1000円分のデジタルギフトを贈呈する。交換先はAmazonギフトカード、PayPayマネーライト、dポイント、au PAYギフトカード等を予定し、案内は基準日から3カ月以内を目途に発送するとしている。
日本カーバイド工業<4064>(東証プライム)は3月13日、株主還元方針の変更及び株主優待制度の導入を発表した。2026年5月に公表予定の次期中期経営計画に先立ち、同日開催の取締役会で決議した。株主還元の強化と安定配当の底上げを通じ、資本効率の向上を図る狙いだ。
次期中期経営計画期間の株主還元方針は、従来の「配当性向30%以上を目途に、安定配当の継続を目指す」から、「配当性向40%、またはDOE(自己資本配当率)3.0%のいずれか高い金額を目途に、安定配当の継続を目指す」へ見直す。適用は次期中期経営計画初年度にあたる2027年3月期の中間配当からとしている。
あわせて株主優待制度を導入する。初回基準日は2026年9月末日で、以降は毎年3月末日と9月末日現在の株主名簿に記載された100株以上保有の株主を対象に、各基準日ごとに500円分、年間合計1000円分のデジタルギフトを贈呈する。交換先はAmazonギフトカード、PayPayマネーライト、dポイント、au PAYギフトカード等を予定し、案内は基準日から3カ月以内を目途に発送するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:27
| 株主優待&配当
ビープラッツ、創立20周年記念優待の詳細決定、300株以上でデジタルギフト1万5000円分
■対象は2026年3月31日時点の3単元以上保有株主、創立20周年記念として実施
ビープラッツ<4381>(東証グロース)は3月13日、株主優待品の内容決定を発表した。2025年11月14日に公表していた創立20周年記念株主優待について、対象株主や優待内容、交換先の詳細が固まった。対象は2026年3月31日時点の株主名簿に記載または記録された株主で、3単元(300株)以上を保有する株主にデジタルギフト15,000円分を贈呈する。
交換先は、Amazonギフトカード、Google Play ギフトコード、PayPayマネーライト、楽天ポイントギフト、QUOカードPay、dポイント、au PAY ギフトカード、Apple Gift Cardなど幅広い。外食や生活関連では、すかいらーくご優待券、吉野家デジタルギフト、デジタルKFCカード、タリーズデジタルギフト、Uber Taxiギフトカード、Uber Eatsギフトカードも予定している。交換先は今後変更となる可能性があるとしている。
贈呈時期は2026年6月上旬を予定し、定時株主総会招集ご通知に同封して発送する。受け取りは「株主優待のご案内」に沿ってWeb上で希望の品目を選択し、所定の手続きを行う方式とした。選択期間を過ぎると受取手続きができなくなるため、同社は期間内の手続き完了を呼びかけている。
ビープラッツ<4381>(東証グロース)は3月13日、株主優待品の内容決定を発表した。2025年11月14日に公表していた創立20周年記念株主優待について、対象株主や優待内容、交換先の詳細が固まった。対象は2026年3月31日時点の株主名簿に記載または記録された株主で、3単元(300株)以上を保有する株主にデジタルギフト15,000円分を贈呈する。
交換先は、Amazonギフトカード、Google Play ギフトコード、PayPayマネーライト、楽天ポイントギフト、QUOカードPay、dポイント、au PAY ギフトカード、Apple Gift Cardなど幅広い。外食や生活関連では、すかいらーくご優待券、吉野家デジタルギフト、デジタルKFCカード、タリーズデジタルギフト、Uber Taxiギフトカード、Uber Eatsギフトカードも予定している。交換先は今後変更となる可能性があるとしている。
贈呈時期は2026年6月上旬を予定し、定時株主総会招集ご通知に同封して発送する。受け取りは「株主優待のご案内」に沿ってWeb上で希望の品目を選択し、所定の手続きを行う方式とした。選択期間を過ぎると受取手続きができなくなるため、同社は期間内の手続き完了を呼びかけている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:24
| 株主優待&配当
日本製麻、株主優待を拡充、1000株以上に1万円相当の自社製品
■創業80周年で株主還元強化、期間限定でデジタルギフト導入
日本製麻<3306>(東証スタンダード)は3月13日、株主優待制度の一部変更(拡充)を発表した。2026年3月13日開催の取締役会で決議したもので、株主への感謝に加え、自社製品への理解促進と中長期保有株主の増加を狙う。
背景には、2025年9月に連結子会社だったサハキット ウィサーン社を売却し、特別利益を計上したことがある。創業80周年を迎える節目に、株主還元の一環として現行制度を拡充し、新たな優待品としてデジタルギフトを追加することにした。
変更後は、毎期3月末時点で300株以上1000株未満の株主に3000円相当の自社製品、1000株以上の株主に1万円相当の自社製品を年1回贈呈する。加えて、3000株以上の株主には期間限定で2万円相当のデジタルギフトを2026年3月末、2026年9月末、2027年3月末の各基準日で贈呈する。新制度は2026年3月末の株主名簿記載株主から適用する。
日本製麻<3306>(東証スタンダード)は3月13日、株主優待制度の一部変更(拡充)を発表した。2026年3月13日開催の取締役会で決議したもので、株主への感謝に加え、自社製品への理解促進と中長期保有株主の増加を狙う。
背景には、2025年9月に連結子会社だったサハキット ウィサーン社を売却し、特別利益を計上したことがある。創業80周年を迎える節目に、株主還元の一環として現行制度を拡充し、新たな優待品としてデジタルギフトを追加することにした。
変更後は、毎期3月末時点で300株以上1000株未満の株主に3000円相当の自社製品、1000株以上の株主に1万円相当の自社製品を年1回贈呈する。加えて、3000株以上の株主には期間限定で2万円相当のデジタルギフトを2026年3月末、2026年9月末、2027年3月末の各基準日で贈呈する。新制度は2026年3月末の株主名簿記載株主から適用する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:18
| 株主優待&配当
マースGHD、株主優待を拡充、保有期間要件を新設し年2回制度へ
■ホテル・レストラン関連特典を拡充
マースグループホールディングス<6419>(東証プライム)は3月13日、株主優待制度の一部変更(拡充)を発表した。株主への還元強化に加え、より多くの投資家に中長期保有を促す狙いから、保有期間要件を新設し、優待内容を見直した。2026年3月末の株主名簿に記載または記録された株主から新制度を適用する。
今回の拡充では、保有株数に加えて継続保有期間を反映する仕組みを導入した。3月末基準では、500株以上の株主に地方特産品カタログに加えて、マースプランニングが運営するホテル・レストラン施設で利用できるMP割引券を追加する。カタログギフトにはMPギフト券も加える。継続保有3年以上の株主は、500株以上1000株未満で5000円相当、1000株以上で8000円相当へとカタログ内容が拡充される。
あわせて、株主優待は年1回から年2回に変更する。9月末時点で1000株以上を保有する株主にはオリジナルカレンダーを進呈する。継続保有3年以上は、3月末および9月末を基準日とする株主名簿に同一株主番号で7回連続して記載または記録され、各基準日で所定株数を満たしていることが条件となる。ホテル・レストラン関連事業を身近に感じてもらうとともに、株式の安定保有を後押しする制度設計とした。
マースグループホールディングス<6419>(東証プライム)は3月13日、株主優待制度の一部変更(拡充)を発表した。株主への還元強化に加え、より多くの投資家に中長期保有を促す狙いから、保有期間要件を新設し、優待内容を見直した。2026年3月末の株主名簿に記載または記録された株主から新制度を適用する。
今回の拡充では、保有株数に加えて継続保有期間を反映する仕組みを導入した。3月末基準では、500株以上の株主に地方特産品カタログに加えて、マースプランニングが運営するホテル・レストラン施設で利用できるMP割引券を追加する。カタログギフトにはMPギフト券も加える。継続保有3年以上の株主は、500株以上1000株未満で5000円相当、1000株以上で8000円相当へとカタログ内容が拡充される。
あわせて、株主優待は年1回から年2回に変更する。9月末時点で1000株以上を保有する株主にはオリジナルカレンダーを進呈する。継続保有3年以上は、3月末および9月末を基準日とする株主名簿に同一株主番号で7回連続して記載または記録され、各基準日で所定株数を満たしていることが条件となる。ホテル・レストラン関連事業を身近に感じてもらうとともに、株式の安定保有を後押しする制度設計とした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:13
| 株主優待&配当
2026年03月13日
バッファロー、株主優待を拡充、商品セレクションを新設
■5000円相当優待を拡充、自社商品直接進呈を追加
バッファロー<6676>(東証スタンダード)は3月12日、株主優待品目の拡充を発表した。2025年11月12日に公表した株主優待制度について、従来のデジタルギフトに加え、同社商品を直接進呈する「バッファロー商品セレクション」を新たに追加する。株主の日頃の支援に感謝するとともに、同社商品や事業への理解を一段と深めてもらう狙いがある。
拡充の対象は、毎年3月末および9月末時点で100株(1単元)以上を保有する株主である。優待内容は各5,000円相当のデジタルギフト、またはバッファロー商品セレクションとなる。デジタルギフトの交換先は、PayPayマネーライト、dポイント、au PAYギフトカード、楽天ポイントギフト、EdyギフトID、Apple Gift Card、Google Playギフトコードを予定している。
同社は株主優待制度の導入目的として、株主の商品理解促進に加え、外国為替及び外国貿易法に基づく外国投資家への非該当化を目指す考えも示している。新設する商品セレクションは、同社が選定した商品からの選択制で、在庫の都合上、台数限定・先着順での申込となる。拡充後の優待は、2026年3月末日を基準日とする制度から適用する。
バッファロー<6676>(東証スタンダード)は3月12日、株主優待品目の拡充を発表した。2025年11月12日に公表した株主優待制度について、従来のデジタルギフトに加え、同社商品を直接進呈する「バッファロー商品セレクション」を新たに追加する。株主の日頃の支援に感謝するとともに、同社商品や事業への理解を一段と深めてもらう狙いがある。
拡充の対象は、毎年3月末および9月末時点で100株(1単元)以上を保有する株主である。優待内容は各5,000円相当のデジタルギフト、またはバッファロー商品セレクションとなる。デジタルギフトの交換先は、PayPayマネーライト、dポイント、au PAYギフトカード、楽天ポイントギフト、EdyギフトID、Apple Gift Card、Google Playギフトコードを予定している。
同社は株主優待制度の導入目的として、株主の商品理解促進に加え、外国為替及び外国貿易法に基づく外国投資家への非該当化を目指す考えも示している。新設する商品セレクションは、同社が選定した商品からの選択制で、在庫の都合上、台数限定・先着順での申込となる。拡充後の優待は、2026年3月末日を基準日とする制度から適用する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:53
| 株主優待&配当
SBIアルヒ、株主優待を新設、100株以上にXRP進呈
■3月末株主向け優待導入、保有条件に応じXRP付与
SBIアルヒ<7198>(東証プライム)は3月12日、株主優待の実施を発表した。対象は2026年3月31日時点の株主名簿に記載された100株(1単元)以上の保有株主で、SBI VCトレードが取り扱う暗号資産XRPを進呈する。従来の配当に加え、株主への感謝を示すとともに、同社株式の認知度向上や投資先としての魅力度向上、SBIグループへの理解促進を狙う。
優待内容は保有株式数と継続保有期間で異なる。100株以上1000株未満は継続保有期間にかかわらず500円相当のXRPを進呈し、1000株以上では1年未満が500円相当、1年以上が1000円相当となる。継続保有1年以上の判定は、2025年3月末、同9月末、2026年3月末の各基準日に同一株主番号で常に1000株以上を保有していることが条件となる。
手続き面では、対象株主に6月中旬までに案内を郵送し、申込期限は8月上旬を予定する。XRP受領には、SBI VCトレードの本人名義口座の開設が必要で、国内居住者(満18歳未満を除く)に限られる。進呈数量は8月中旬予定の基準日時点の販売価格で決まり、申込完了後、基準日の属する月の末日までに振り込む。なお、同優待は現時点の株主還元策であり、次年度以降は内容変更や廃止の可能性もあるとしている。
SBIアルヒ<7198>(東証プライム)は3月12日、株主優待の実施を発表した。対象は2026年3月31日時点の株主名簿に記載された100株(1単元)以上の保有株主で、SBI VCトレードが取り扱う暗号資産XRPを進呈する。従来の配当に加え、株主への感謝を示すとともに、同社株式の認知度向上や投資先としての魅力度向上、SBIグループへの理解促進を狙う。
優待内容は保有株式数と継続保有期間で異なる。100株以上1000株未満は継続保有期間にかかわらず500円相当のXRPを進呈し、1000株以上では1年未満が500円相当、1年以上が1000円相当となる。継続保有1年以上の判定は、2025年3月末、同9月末、2026年3月末の各基準日に同一株主番号で常に1000株以上を保有していることが条件となる。
手続き面では、対象株主に6月中旬までに案内を郵送し、申込期限は8月上旬を予定する。XRP受領には、SBI VCトレードの本人名義口座の開設が必要で、国内居住者(満18歳未満を除く)に限られる。進呈数量は8月中旬予定の基準日時点の販売価格で決まり、申込完了後、基準日の属する月の末日までに振り込む。なお、同優待は現時点の株主還元策であり、次年度以降は内容変更や廃止の可能性もあるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:49
| 株主優待&配当
2026年03月12日
ネクストウェア、株主優待制度を新設、OSK公演の配信・観劇チケットを贈呈
■7〜12月公演を対象にオンライン配信と観劇チケットを提供
ネクストウェア<4814>(東証スタンダード)は3月12日10時、株主優待制度を新設すると発表した。株主の日頃の支援に感謝するとともに、同社株式の投資魅力を高め、事業やグループが手掛ける作品への理解を深めてもらうことを目的とする。
対象は2026年3月31日時点(権利付最終日3月27日)の株主名簿に記載または記録された株主で、500株(5単元)以上を保有する株主とする。優待内容は、OSK自主公演およびブルックリンパーラー劇場公演のオンライン配信チケットと観劇チケットで、2026年7月1日から12月31日までの公演を対象とする。配信チケットは対象株主全員に提供され、観劇チケットはOSKチケット予約システムでの先着申し込みとなる。
観劇チケットは保有株数や顔認証登録の有無により申込条件が異なり、ブルックリンパーラー劇場公演(約100ステージ)やOSK自主公演(約30ステージ)が対象となる。株主優待の案内は6月10日に発送予定で、申込受付は7月1日から同社公式ホームページで開始する。OSK日本歌劇団は1922年に大阪で誕生した歴史ある歌劇団で、国内外でレビュー公演を展開している。
ネクストウェア<4814>(東証スタンダード)は3月12日10時、株主優待制度を新設すると発表した。株主の日頃の支援に感謝するとともに、同社株式の投資魅力を高め、事業やグループが手掛ける作品への理解を深めてもらうことを目的とする。
対象は2026年3月31日時点(権利付最終日3月27日)の株主名簿に記載または記録された株主で、500株(5単元)以上を保有する株主とする。優待内容は、OSK自主公演およびブルックリンパーラー劇場公演のオンライン配信チケットと観劇チケットで、2026年7月1日から12月31日までの公演を対象とする。配信チケットは対象株主全員に提供され、観劇チケットはOSKチケット予約システムでの先着申し込みとなる。
観劇チケットは保有株数や顔認証登録の有無により申込条件が異なり、ブルックリンパーラー劇場公演(約100ステージ)やOSK自主公演(約30ステージ)が対象となる。株主優待の案内は6月10日に発送予定で、申込受付は7月1日から同社公式ホームページで開始する。OSK日本歌劇団は1922年に大阪で誕生した歴史ある歌劇団で、国内外でレビュー公演を展開している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10
| 株主優待&配当
SDSホールディングス、株主優待をデジタルギフトへ刷新、DX・フィンテック型に拡充
■Amazonギフトカードなどに交換可能な優待へ転換
SDSホールディングス<1711>(東証スタンダード)は3月11日、株主優待制度の変更および拡充を発表した。従来の地方グルメやスイーツなどの現物優待を見直し、2026年3月末の株主から「デジタルギフト」を中心とした優待制度へ移行する。株主の利便性を高めるとともに、中長期保有の促進を図る狙いである。
同社は2024年から株主優待制度を導入し、国内の著名なグルメや能登半島地震の被災地産品などを提供してきた。新制度では、今後の成長分野として期待されるDX・フィンテック分野を優待内容に反映し、Amazonギフトカードなどに交換可能なデジタルギフトや、ビットコインなど暗号資産を含むデジタル金融資産への交換が可能な仕組みを導入する方針である。
新たな株主優待は2026年3月末および9月末の株主名簿に記載または記録された株主が対象で、500株以上の保有者に付与する。500株以上999株で5000円相当、1000株以上で1万円相当、2000株以上で2万円相当のデジタルギフトを贈呈する。さらに3000株以上では追加で1万円相当、5000株以上では3万円相当を加え、最大5万円相当となる。従来のグルメ中心の優待は廃止するが、新制度のポイントを通じてグルメ商品などの取得も可能とする。
SDSホールディングス<1711>(東証スタンダード)は3月11日、株主優待制度の変更および拡充を発表した。従来の地方グルメやスイーツなどの現物優待を見直し、2026年3月末の株主から「デジタルギフト」を中心とした優待制度へ移行する。株主の利便性を高めるとともに、中長期保有の促進を図る狙いである。
同社は2024年から株主優待制度を導入し、国内の著名なグルメや能登半島地震の被災地産品などを提供してきた。新制度では、今後の成長分野として期待されるDX・フィンテック分野を優待内容に反映し、Amazonギフトカードなどに交換可能なデジタルギフトや、ビットコインなど暗号資産を含むデジタル金融資産への交換が可能な仕組みを導入する方針である。
新たな株主優待は2026年3月末および9月末の株主名簿に記載または記録された株主が対象で、500株以上の保有者に付与する。500株以上999株で5000円相当、1000株以上で1万円相当、2000株以上で2万円相当のデジタルギフトを贈呈する。さらに3000株以上では追加で1万円相当、5000株以上では3万円相当を加え、最大5万円相当となる。従来のグルメ中心の優待は廃止するが、新制度のポイントを通じてグルメ商品などの取得も可能とする。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:14
| 株主優待&配当
2026年03月11日
ふくおかFG、株主優待を一部変更、地域特産品コースを約60商品に拡充
■株主優待メニュー見直し、キャッシュレス決済コースを廃止
ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東証プライム)は3月10日、株主優待制度の一部変更を発表した。株主の日頃の支援に感謝するとともに、優待メニューの利用状況を踏まえ内容を見直すもの。対象は従来と同様、毎年3月31日時点の株主名簿に200株以上を1年以上継続保有している株主である。
主な変更点として、「地域特産品コース」の商品数を拡充する。福岡県・熊本県・長崎県の特産品から選べる商品を、従来の約40商品から約60商品(予定)へ増やす計画で、地域の魅力ある特産品の選択肢を広げる。また、「キャッシュレス決済コース」は廃止し、優待メニューの整理を行う。
変更後の優待メニューは、円定期預金金利上乗せコース、投資信託コース、FFG証券コース、地域特産品コース、寄付コースの5種類となる。定期預金では店頭表示金利に年0.30%を上乗せ(預入期間6カ月、上限300万円)し、投資信託や証券口座開設では3000円プレゼントや手数料キャッシュバックなどの特典を提供する。新制度は2026年7月1日から適用される予定である。
ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東証プライム)は3月10日、株主優待制度の一部変更を発表した。株主の日頃の支援に感謝するとともに、優待メニューの利用状況を踏まえ内容を見直すもの。対象は従来と同様、毎年3月31日時点の株主名簿に200株以上を1年以上継続保有している株主である。
主な変更点として、「地域特産品コース」の商品数を拡充する。福岡県・熊本県・長崎県の特産品から選べる商品を、従来の約40商品から約60商品(予定)へ増やす計画で、地域の魅力ある特産品の選択肢を広げる。また、「キャッシュレス決済コース」は廃止し、優待メニューの整理を行う。
変更後の優待メニューは、円定期預金金利上乗せコース、投資信託コース、FFG証券コース、地域特産品コース、寄付コースの5種類となる。定期預金では店頭表示金利に年0.30%を上乗せ(預入期間6カ月、上限300万円)し、投資信託や証券口座開設では3000円プレゼントや手数料キャッシュバックなどの特典を提供する。新制度は2026年7月1日から適用される予定である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:14
| 株主優待&配当
































