[株主優待&配当]の記事一覧
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記事一覧 (03/10)SBIリーシングサービス、株主優待制度を導入、暗号資産XRPを付与
記事一覧 (03/06)リコーリース、株主優待をカタログギフトに統一、QUOカード優待を廃止
記事一覧 (03/06)水戸証券、創業105周年で記念配当と株主優待導入
記事一覧 (03/05)リンクバル、株主優待の交換商品を決定、1000株以上でデジタルギフト最大1万5000円分
記事一覧 (03/04)日本精化、株主優待制度を拡充、100株から対象に拡大し長期保有優遇
記事一覧 (03/03)ストライダーズ、株主優待を拡充、ZIPAIRと提携し航空券相当ポイント付与
記事一覧 (03/03)グローバルキッズCOMPANY、株主優待制度を新設、上場10周年で還元強化
記事一覧 (03/02)ヴィア・ホールディングス、株主優待を全区分で増額、最大60%拡充へ
記事一覧 (02/27)MUSCAT GROUP、株主優待制度を新設、9月末基準で新設
記事一覧 (02/27)月島ホールディングス、株主優待を拡充、500株以上に対象拡大
記事一覧 (02/27)バイタルケーエスケー・ホールディングス、株主優待制度を拡充、長期保有優遇を強化
記事一覧 (02/26)AIRMAN、社名変更記念優待を実施、100株以上にQUOカード贈呈
記事一覧 (02/25)SBI新生銀行、株主優待を実施へ、3月末株主に暗号資産XRPなど贈呈
記事一覧 (02/24)進和、株主優待制度を変更、保有区分細分化で魅力向上
記事一覧 (02/24)日本エコシステム、株主優待を500株へ拡充、総合利回り約5%
記事一覧 (02/24)和心、株主優待制度を新設、100株以上に商品券贈呈
記事一覧 (02/20)テクノロジーズ、株主優待コスト2500万円計上へ、対象955名が確定
記事一覧 (02/19)靜甲、株主優待制度を新設、3月末基準でQUOカード贈呈
記事一覧 (02/19)TORICO、ETH事業開始記念で特別株主優待、最大10万5000円相当還元
記事一覧 (02/18)ハピネス・アンド・ディ、株主優待制度を追加変更、8月期末優待を復活
2026年03月10日

SBIリーシングサービス、株主優待制度を導入、暗号資産XRPを付与

■100株以上でXRP2000円相当、長期保有で8000円相当

 SBIリーシングサービス<5834>(東証グロース)は3月9日、株主優待制度の導入を決議したと発表した。株主への感謝を示すとともに、同社株式の認知度向上や投資魅力の強化、SBIグループへの理解促進を図ることが目的である。従来の配当に加えて株主優待を新設し、中長期保有の促進と株主層の拡大を目指す。株主との長期的かつ安定的な関係を構築し、株主価値の向上につなげる狙いである。

 優待制度は毎年3月31日を基準日として実施する。初回は2026年3月31日時点の株主名簿に記載または記録された株主が対象となる。100株以上1,000株未満、または1,000株以上で保有期間1年未満の株主には、暗号資産XRPを2,000円相当受け取れるクーポンコード券を贈呈する。さらに1年以上継続保有し、かつ1,000株以上を保有する株主には、8,000円相当のXRPクーポンコード券を進呈する。

 優待の受け取りには、SBI VCトレードの口座が必要となる。対象株主には6月上旬頃、「第9期定時株主総会招集ご通知」に同封する形で案内を郵送し、申込み手続きを経て順次XRPを付与する予定である。XRPはリップル社が開発した分散型台帳技術を活用する暗号資産で、国際送金の高速化や低コスト化を目的としたエコシステムで利用される。SBIホールディングスは同社の戦略的パートナーとして出資し、合弁会社「SBI Ripple Asia」を通じてアジア地域でのブロックチェーン決済の普及を進めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:38 | 株主優待&配当
2026年03月06日

リコーリース、株主優待をカタログギフトに統一、QUOカード優待を廃止

■食料品やAmazonギフトカードなどから選択可能

 リコーリース<8566>(東証プライム)は3月6日、株主優待制度の内容を一部変更すると発表した。株主の利便性向上と株式の投資魅力の向上、中長期保有株主の拡大を目的に見直しを行う。

 今回の変更では、これまで保有株式数に応じてQUOカードやカタログギフトを提供していた優待内容を整理し、保有株式数にかかわらずカタログギフトへ統一する。100株以上300株未満の株主については、従来のQUOカード優待を廃止し、保有期間に応じて2000円相当、4000円相当、5000円相当のカタログギフトを提供する。300株以上の株主は従来通りカタログギフトで、最大1万円相当までとなる。

 カタログギフトでは食料品や雑貨のほか、「QUOカードPay」や「Amazonギフトカード」などと交換可能なオンラインギフトから1点を選択できる。対象株主には案内を郵送し、所定期限内に受取手続きを行う仕組みとする。新制度は2026年3月末を基準日とする株主優待から適用される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:51 | 株主優待&配当

水戸証券、創業105周年で記念配当と株主優待導入

■創業105周年を機に記念配当を実施

 水戸証券<8622>(東証プライム)は3月6日、2026年3月期の期末配当予定および創業105周年記念配当、さらに株主優待制度の導入を発表した。同社は2026年4月に創業105周年を迎えることから、株主への感謝を示すため記念配当を実施する方針を決定した。2026年3月期の期末配当は普通配当25円に記念配当3円を加え、1株当たり28円を予定している。

■年間配当43円を予定、中計で下限30円を設定

 2026年3月期の中間配当15円と合わせた通期配当は1株当たり43円となる予定で、配当総額は約17億円を見込む。正式決定は5月中旬の決算取締役会および6月下旬の定時株主総会の承認を経て行う予定だ。また2027年3月期の中間配当でも1株当たり3円の記念配当を実施する予定である。同社は配当性向50%程度を基本とする株主還元方針を掲げ、第七次中期経営計画(2026年3月期〜2030年3月期)では年間配当の下限を30円とする方針を示している。

■株主優待を導入、地域特産品で地域活性化

 同時に株主優待制度の導入も決議した。対象は毎年3月31日時点で1,000株以上を1年以上継続保有する株主で、地域特産品を掲載した専用カタログから商品を選択できる仕組みとする。優待内容は保有株数に応じて3,000円、6,000円、1万円相当の特産品を用意する。初回となる2026年3月31日時点の株主については保有期間を問わず対象とする。優待制度を通じ、株式投資の魅力向上と投資家層の拡大に加え、発祥地である茨城県を中心とした地域の魅力発信と地域経済の活性化を図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:11 | 株主優待&配当
2026年03月05日

リンクバル、株主優待の交換商品を決定、1000株以上でデジタルギフト最大1万5000円分

■Amazonや楽天ポイントなど多数の電子ギフトと交換可能

 リンクバル<6046>(東証グロース)は3月4日、株主優待制度の内容として採用する交換商品を決定したと発表した。2026年2月9日に公表した株主優待制度の新設に関する方針に基づき、デジタルプラスが提供する「デジタルギフト」を通じて株主が商品を選択できる仕組みとする。対象は1,000株以上を保有する株主で、3月末と9月末を基準日として贈呈する。

 優待内容は、3月末基準でデジタルギフト10,000円分、9月末基準で5,000円分を付与する仕組みで、半年以上継続保有している株主には追加で5,000円分が付与される。半年以上の継続保有は、同一株主番号で3月31日および9月30日時点の株主名簿に連続して2回以上記載または記録されていることを条件とする。なお制度導入初年度となる2026年3月31日基準の優待については、継続保有の条件を設けない。

 交換先としては、Amazonギフトカード、Google Playギフトコード、PayPayマネーライト、楽天ポイントギフト、QUOカードPay、dポイント、au PAYギフトカード、Visaeギフトなどの電子マネー・ポイントに加え、飲食・エンターテインメント・EC関連のギフトなど多数を予定する。優待は権利確定日から3カ月以内を目処に発送し、株主は郵送される案内に基づきWEB上で希望する商品を選択する方式とする。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:12 | 株主優待&配当
2026年03月04日

日本精化、株主優待制度を拡充、100株から対象に拡大し長期保有優遇

■株主還元を強化、カタログギフト選択型の優待制度を導入

 日本精化<4362>(東証プライム)は3月4日、株主優待制度の一部変更(拡充)を決定したと発表した。配当に加えた総合的な株主還元の一環として実施してきた優待制度を見直し、投資魅力の向上と中長期保有株主の拡大を図る。従来は1,000株以上保有株主に対し7,000円相当のグループ会社製品を贈呈していたが、新制度では保有株数と継続保有期間に応じた段階的な優待内容へ拡充する。

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 変更後は100株以上500株未満の株主も対象とし、継続保有3年以上で3,000円相当のグループ会社製品を贈呈する。500株以上1,000株未満では3年未満で3,000円相当、3年以上で4,000円相当の製品を提供する。1,000株以上では、3年未満で7,000円相当のグループ会社製品、または5,000円相当のポイントによるカタログギフトを選択可能とし、3年以上の長期保有株主には8,000円相当の製品、または6,000円相当のポイントによるカタログギフトを用意する。

 優待は従来通り年1回、3月末時点の株主を対象に実施する。継続保有3年以上は3月末と9月末を基準日とする株主名簿に同一株主番号で7回連続して記載または記録され、かつ各基準日で所定株数を満たしている場合と定義する。新制度は2026年3月末の株主名簿に記載または記録された株主から適用され、保有期間の判定も同基準日から遡って行う。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:38 | 株主優待&配当
2026年03月03日

ストライダーズ、株主優待を拡充、ZIPAIRと提携し航空券相当ポイント付与

■10万ポイントを半期10名に抽選付与、成田ホテル1泊特典も

 ストライダーズ<9816>(東証スタンダード)は3月2日、株主優待制度の拡充を発表した。2月6日に公表した2026年度からの株主優待制度導入に続く追加施策であり、同日開催の取締役会で決議した。既存株主に加え、より多くの投資家に同社株式への投資を検討してもらうことを目的とし、優待の魅力向上と株式の認知・理解の拡大を図る。

 拡充策の柱は、同日付で業務提携を締結した株式会社ZIPAIR Tokyoとの連携である。成田空港を起点に中長距離国際線を運航する同社の航空券に転換可能な10万ポイントを、半期ごとに抽選で10名に付与する。10万ポイントは現行で米国線片道、アジア線往復、韓国線ペア往復に相当する。当選者のうち海外へ出発する希望者には、成田ゲートウェイホテルで1泊無料宿泊の特典も用意する。

 対象は毎年3月末日および9月末日時点で1単元(100株)以上を保有する株主で、年2回実施する。今回の拡充は2026年3月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主から適用する。応募方法や抽選方法などの詳細は、別途案内する招集通知等で公表する予定である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:35 | 株主優待&配当

グローバルキッズCOMPANY、株主優待制度を新設、上場10周年で還元強化

■500株以上で年2万ポイント付与、配当40円を予定

 グローバルキッズCOMPANY<6189>(東証スタンダード)は3月2日、株主優待制度の新設を発表した。3月18日に上場10周年を迎える節目に合わせ、従来の現金配当に加え新たな株主還元策を導入し、中長期保有の促進と投資魅力の向上を図る。2026年9月期の年間配当金は1株当たり40円を予定する。

 同社は2024年11月14日に公表した「2030トリプルトラスト」実現に向け、保育の質向上、保育事業の収支改善、M&Aによる規模拡大を推進してきた。イエナプラン教育を実践する11施設が2026年2月に一般社団法人日本イエナプラン教育協会の「研究推進園」に認定されたほか、2025年9月期は営業利益およびEBITDAが2期連続で過去最高を更新。株式会社アソシエ・アカデミーおよび株式会社アソシエ・インターナショナルの完全子会社化も進め、成長基盤を強化している。

 株主優待は毎年3月末、9月末を基準日とし、同一株主番号で500株以上を2回連続保有した株主が対象。初回は2026年3月末を基準日とし、2025年9月末および2026年3月末に条件を満たす株主に贈呈する。内容は年2回「giftee BoxR」10,000ポイント(年間20,000ポイント)で、進呈時期は6月下旬および12月下旬を予定する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:17 | 株主優待&配当
2026年03月02日

ヴィア・ホールディングス、株主優待を全区分で増額、最大60%拡充へ

■中期経営戦略「未来計画Next」推進下で還元強化

 ヴィア・ホールディングス<7918>(東証スタンダード)は2月27日、株主優待制度の一部変更を発表した。2026年3月末日を基準日とする株主優待から適用する。足元の業績悪化を踏まえつつ、株主還元の拡大と店舗利用機会の増加による売上拡大を狙う。

 同社は2026年2月10日に業績予想の修正を公表し、厳しい経営環境にある。中期経営戦略「未来計画Next」に基づき、収益構造の再設計や業態モデルの見直し、本社機能を含むコスト構造と収益管理体制の改革を進めている。今回の制度変更は、その一環として株主の来店促進と収益基盤の強化を図るものだ。

 変更後は、全保有区分で1,000円につき500円割引の割引券の贈呈額を増額する。100〜299株は年間8,000円相当(500円割引券×16枚、増加率60%)、300〜599株は12,000円相当(同×24枚)、600〜999株は18,000円相当(同×36枚)、1,000〜4,999株は24,000円相当、5,000〜9,999株は36,000円相当(増加率20%)、10,000株以上は48,000円相当(同×96枚)とする。業績への影響は軽微としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:15 | 株主優待&配当
2026年02月27日

MUSCAT GROUP、株主優待制度を新設、9月末基準で新設

■300株で7,000円相当、優待利回り約2.1%

 MUSCAT GROUP<195A>(東証グロース)は2月26日、株主優待制度の導入を発表した。ニッチトップ戦略の推進による持続的な企業価値向上を掲げる中、株主還元の充実と中長期保有株主の増加を図る。2026年2月25日終値ベースの優待利回りは約2.1%(300株保有の場合)としている。

 初回基準日は2026年9月末日で、以降は毎年9月末日現在で300株以上保有する株主が対象となる。300株以上1,000株未満は当社グループ人気商品詰め合わせ7,000円相当、1,000株以上は同商品に加え、産直EC「食べチョク」の「産直ギフトカード」8,000円分を贈呈する。2,000株以上ではさらに「MOVE.eBike」シリーズ商品の半額クーポン(約15〜20万円相当)も付与する。

 ギフトカードは発行日から6ヶ月以内に利用可能で、優待品は基準日から3ヶ月以内を目途に発送する。ビビッドガーデンが運営する「食べチョク」との連携は、生産者支援や地方創生への寄与を意識した取り組みで、同社のサステナビリティ経営を体現するものと位置付ける。同制度による連結業績および財務状況への影響は軽微と見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株主優待&配当

月島ホールディングス、株主優待を拡充、500株以上に対象拡大

■優待基準引き下げ、新米贈呈で中長期保有促進

 月島ホールディングス<6332>(東証プライム)は2月26日、株主優待制度の変更(拡充)を発表した。2月26日開催の取締役会で決議したもので、株主への感謝と投資魅力の向上、中長期保有の促進を目的とする。

 今回の見直しでは、優待対象となる保有株式数を引き下げる。従来は毎年3月末日時点で1,000株以上の保有者に新米4s(新潟魚沼産コシヒカリ)を贈呈していたが、新たに3月末日時点で500株以上1,000株未満の株主に新米2sを贈呈する。また、4月以降に新規または追加取得し、9月末日時点で500株以上1,000株未満を保有する株主にも新米2sを贈る。1,000株以上の株主は引き続き新米4sが対象となる。

 さらに、3年以上継続して1,000株以上を保有する株主には、従来同様に新米2sを追加贈呈する。継続保有の判定は、同一株主番号で9月末日および3月末日の株主名簿に7回以上連続記録された場合とする。変更は2026年3月31日時点の株主名簿に記載または記録された株主から適用される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:31 | 株主優待&配当

バイタルケーエスケー・ホールディングス、株主優待制度を拡充、長期保有優遇を強化

■100株以上へ対象拡大、QUOカード増額

 バイタルケーエスケー・ホールディングス<3151>(東証プライム)は2月26日、株主優待制度の拡充を発表した。同日開催の取締役会で決議したもので、株式の中長期保有を促進し、グループ事業への理解を一層深めてもらうことが狙いである。

 拡充後は、所有株式数と継続保有期間に応じて優待内容を拡大する。100株以上から対象とし、3年未満ではQUOカード500円〜1,000円分、1,000株以上では優待品または寄付にQUOカードを加算する。3年以上保有ではQUOカード2,000円〜5,000円分に増額する。

 優待品は「べに花入りはと麦烏龍茶」「明石の恵み 一番摘み明石のり」「無塩温麺とうまーいつゆ」から1種選択できる。寄付選択時は社会貢献活動団体へ寄付する。新基準は2026年3月31日を基準日とする株主から適用する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:19 | 株主優待&配当
2026年02月26日

AIRMAN、社名変更記念優待を実施、100株以上にQUOカード贈呈

■2026年3月末株主に記念優待、最大2000円分進呈

 AIRMAN<6364>(東証プライム)は2月25日、社名変更記念優待の実施を発表した。2025年4月1日付で社名を「株式会社AIRMAN」に変更したことを受け、2月24日開催の取締役会で決議したもの。

 同優待は、株主の支援に対する感謝を示すとともに、新社名の認知度向上を目的とする施策である。2026年3月末日現在の株主名簿に記載または記録された、100株(1単元)以上を保有する株主が対象となる。

 優待内容は、100株以上999株以下の保有株主にQUOカード1,000円分、1,000株以上の保有株主に同2,000円分を贈呈する。一度限りの記念優待で、優待品は基準日後に発送予定。今後の株主優待制度については、業績や経営環境を踏まえ総合的に検討するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46 | 株主優待&配当
2026年02月25日

SBI新生銀行、株主優待を実施へ、3月末株主に暗号資産XRPなど贈呈

■100株以上でXRP約2000円相当または健康食品を選択

 SBI新生銀行<8303>(東証プライム)は2月25日、株主優待の実施を発表した。2026年3月末時点の株主を対象とし、株主還元の一環として実施する。2025年12月17日に東京証券取引所プライム市場へ上場したことを踏まえ、株式の認知度向上や投資魅力の強化、SBIグループへの理解促進を図り、中長期保有の促進と株主層拡大を目指す。

 対象は2026年3月末の株主名簿に記載または記録された株主である。100株以上保有株主には、(1)SBI VCトレードが取り扱う暗号資産XRPと交換可能なクーポンコード(約2,000円相当、2026年12月上旬販売価格換算予定)または(2)健康食品「アラプラス ゴールドEX(60粒、通常価格11,880円(税込))」1個のいずれかを選択できる申込券を贈呈する。

 さらに、1〜99株のみを保有する株主を含む全株主に対し、SBIアラプロモの商品を通常価格の50%割引で購入できる申込券を1枚贈呈する。XRPの受け取りは国内居住者でSBI VCトレード口座保有または開設可能な株主に限定される。次年度以降の実施は、経営環境や財務状況などを総合的に勘案し検討する方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:33 | 株主優待&配当
2026年02月24日

進和、株主優待制度を変更、保有区分細分化で魅力向上

■100株以上300株未満を新設、裾野拡大

 進和<7607>(東証プライム)は2月24日10時、株主優待制度の変更を発表した。2月23日開催の取締役会で決議したもので、株主への感謝と当社株式の投資魅力向上を目的に制度内容を見直す。より多くの株主に中長期で保有してもらう狙いがある。

 基準日は8月末日で、継続保有期間1年以上の株主が対象である。現行制度では100株以上1,000株未満でおこめギフト券2枚、1,000株以上で魚沼産コシヒカリ5kg1袋を贈呈している。変更後は100株以上300株未満を新設し、300株以上1,000株未満でおこめギフト券2枚、1,000株以上でおこめギフト券6枚および魚沼産コシヒカリ5kg1袋とする。

 2026年8月末日を基準日とする株主名簿に記載または記録された100株以上保有の株主への贈呈分から適用する。なお、継続保有1年以上とは、同一株主番号で2月末日および8月末日時点の株主名簿に連続3回以上記載または記録されることを指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 株主優待&配当

日本エコシステム、株主優待を500株へ拡充、総合利回り約5%

■優待条件を600株から500株へ緩和、年間QUOカード3万円分

 日本エコシステム<9249>(東証スタンダード)は2月20日、株主優待制度の変更(拡充)および福岡証券取引所・札幌証券取引所本則市場への重複上場申請を取締役会で決議したと発表した。株主還元の強化と株主基盤の拡大、さらには知名度向上と流動性確保を同時に進める方針である。

 株主優待制度は、現行の「6単元(600株)以上」から「5単元(500株)以上」へと対象を拡大する。年間優待は当社オリジナルQUOカード3万円分で、毎年3月末日および9月末日に各1万5000円分を贈呈する内容に変更はない。2026年2月19日終値ベースで試算した総合利回り(配当と株主優待の合計)は約5%となる。適用は2026年3月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主から開始する。

■福岡・札幌へ重複上場申請、知名度向上と流動性確保

 あわせて、東京証券取引所スタンダード市場および名古屋証券取引所メイン市場に上場する同社は、福岡および札幌証券取引所本則市場への重複上場を申請する。九州・北海道の営業拠点を背景に、対話機会の拡充や株主増加、流動性確保を図る考えである。承認の可否および時期は未定であり、承認時は既存市場との重複上場となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:22 | 株主優待&配当

和心、株主優待制度を新設、100株以上に商品券贈呈

■100株以上2,000円分、1,000株以上25,000円分を贈呈

 和心<9271>(東証グロース)は2月20日、株主優待制度の新設を発表した。対象は毎年12月末日時点の株主名簿に記載または記録された100株(1単元)以上を保有する株主で、2026年12月末日現在の株主から開始する。贈呈は毎年12月末の基準日から3か月以内を目途に発送予定である。

 優待内容は和心商品券で、100株以上1,000株未満は2,000円分、1,000株以上は25,000円分を贈呈する。商品券は同社直営店舗で利用可能である。株主への感謝を示すとともに、ブランドファンに中長期で株主として参画してもらうことが導入の目的である。

 同社は「日本のカルチャーを世界へ」をビジョンに、『北斎グラフィック』『かんざし屋wargo』『箸や万作』などを展開する。優待制度を通じ来店機会を創出し、ブランド体験の向上と株主との関係強化を図ることで、企業価値の持続的な向上を目指す方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:11 | 株主優待&配当
2026年02月20日

テクノロジーズ、株主優待コスト2500万円計上へ、対象955名が確定

■6か月以上1,000株保有の株主が対象、4月上旬に招集通知で案内

 テクノロジーズ<5248>(東証グロース)は2月20日12時、株主優待制度の新設に関する補足説明その3を発表した。2025年6月5日付で導入を公表していた同制度について、2026年1月末時点の株主数確定に伴い、株主優待に係るコストを算定した。

 同制度の対象は、6か月以上継続して1,000株(10単元)以上を保有する株主である。2026年1月末現在の対象株主は955名となった。これに伴い、同月末において株主優待引当金を2500万円程度計上する予定である。

 年間の概算負担額は同金額の倍となる50百万円である。これは同社が開示していたエコ革からの配当金142百万円の枠内に収まる水準である。株主優待は4月上旬発送予定の招集通知に同封し、株主へ郵送する予定である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | 株主優待&配当
2026年02月19日

靜甲、株主優待制度を新設、3月末基準でQUOカード贈呈

■100株以上にQUOカード、株主還元を強化

 靜甲<6286>(東証スタンダード)は2月18日、株主優待制度の導入を発表した。株主への利益還元を重要な経営課題と位置付ける中、より多くの投資家に株式を保有してもらうことを目的とする施策である。日頃の支援への感謝を示すとともに、株式の市場認知度向上につなげる狙いがある。

 制度の対象は、初回基準日を2026年3月末日とし、以降は毎年3月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主のうち、100株(1単元)以上を保有する株主である。保有期間の条件は設けない。

 優待内容は保有株数に応じたQUOカードの贈呈で、100株以上500株未満は3,000円分、500株以上1,000株未満は5,000円分、1,000株以上は10,000円分とする。贈呈は毎年6月下旬開催予定の定時株主総会終了後、関係書類に同封して発送する予定である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:32 | 株主優待&配当

TORICO、ETH事業開始記念で特別株主優待、最大10万5000円相当還元

■イーサリアム運用収益を原資に中長期保有を促進

 TORICO<7138>(東証グロース)は2月18日、「イーサリアム(ETH)トレジャリー事業」開始記念の特別株主優待の実施および従業員向けストック・オプションの発行を発表した。暗号資産運用による収益を活用した株主還元策と、人的資本強化を狙うインセンティブ制度を同時に打ち出した。

 特別株主優待は、2026年3月31日および9月30日の株主名簿に同一株主番号で連続記載された株主を対象とする。1,500株以上2,999株以下で5,000円分、3,000株以上で一律75,000円分のデジタルギフトRを贈呈する。既存の創業20周年記念優待(30,000円分)と合わせ、最大105,000円相当となる。2027年3月期に販売費及び一般管理費として最大約60百万円の計上を見込む。

■従業員向けに433個のストック・オプション発行決議

 あわせて従業員36名に対し433個の新株予約権を無償発行する。目的株式数は43,300株、行使期間は2029年2月19日から2036年2月18日まで。行使価額は割当日前月終値平均等に基づき算定する。中長期的な業績拡大と企業価値向上に向け、株主還元と従業員の士気向上を両立させる構えである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:29 | 株主優待&配当
2026年02月18日

ハピネス・アンド・ディ、株主優待制度を追加変更、8月期末優待を復活

■株主要望を踏まえ、8月31日基準で優待券を再導入

 ハピネス・アンド・ディ<3174>(東証スタンダード)は2月17日、株主優待制度の追加変更を発表した。2025年11月18日に公表した制度見直しの内容に加え、8月期末株主を対象とする優待を復活させるものである。

 同社は中間期2月末の株主を対象に「ハピネス・アンド・ディ・プレミアム優待倶楽部」を導入し、保有株式数に応じたポイント(1ポイント≒1円)を贈呈している。100株〜199株は2,000ポイント、200株〜299株は3,000ポイント、300株〜399株は5,000ポイント、400株〜799株は10,000ポイント、800株〜899株は20,000ポイント、900株〜999株は30,000ポイント、1,000株以上は50,000ポイントで、繰越はできない。

 今回の追加変更では、8月31日現在で100株以上を保有する株主に対し、株式数に応じたご優待券および10%割引券を贈呈する。100株〜299株は1,000円券1枚と割引券1枚、300株〜599株は4,000円分と割引券2枚、600株〜999株は8,000円分と割引券2枚、1,000株〜1,999株は16,000円分と割引券2枚、2,000株以上は40,000円分と割引券2枚である。発送は2026年10月末頃の予定である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:28 | 株主優待&配当