■300株以上が対象、2027年3月期以降は保有3年以上で1万5000円分
トーモク<3946>(東証プライム)は7月16日、株主優待制度の新設と特別記念優待の実施を決議したと発表した。特別記念優待は2026年8月末時点で300株以上を保有する株主を対象とし、1万円分のQUOカードを贈呈する。贈呈時期は同年11月ごろを予定している。
2027年3月期以降の通常優待は、毎年3月末時点で300株以上を1年以上継続保有する株主が対象となる。継続保有期間が1年以上3年未満の場合は1万円分、3年以上の場合は1万5000円分のクオカードを贈呈し、毎年6月初旬の定時株主総会招集通知に同封する予定である。
継続保有期間は、3月末と9月末の株主名簿に同一株主番号で300株以上の保有が連続して記載または記録された回数で判定する。2027年3月末基準の1年以上保有については、2026年8月末、9月末、2027年3月末の各名簿に連続して300株以上を保有する株主を対象とする。同社は累進配当を掲げており、優待新設により中長期保有を促す。
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(07/17)トーモク、株主優待制度を新設、特別記念優待で1万円分のQUOカード
(07/17)トップカルチャー、創立40周年記念株主優待を実施、図書カード1000円分を上乗せ
(07/17)ビタブリッドジャパン、株主優待制度を導入、最大7万5000ポイントを付与
(07/17)ALiNKインターネット、株主優待をデジタルギフトに変更、最大3000円分
(07/16)信和、株主優待を拡充、9月末確定分から電子マネーに交換可能
(07/16)カラダノート、株主優待にこども食堂への寄付選択肢を追加、シェア型デジタルギフトを拡充
(07/15)明光ネットワークジャパンが急騰し年初来高値更新、株主優待を拡充、中長期保有を後押し
(07/15)ヤマシンフィルタ、株主優待を拡充、QUOカードを年2回進呈
(07/13)コシダカHD、株主優待を年2回へ拡充、継続保有株主の年間発行枚数2倍
(07/13)日本スキー場開発、株主優待をオンライン化、冬期リフト1日券を30%割引
(07/10)アトラエ、株主優待を大幅拡充、最大6万5000ポイントに
(07/10)ジェリービーンズグループ、株主優待を拡充、新制度「株主優待ガチャ」導入
(07/10)ワッツ、株主優待制度を再開、200株以上に防災グッズ詰め合わせ
(07/08)AIフュージョンキャピタルグループ、「鰻の成瀬」優待を導入、100株以上にうな重引換券4枚
(06/26)オークファン、株主優待を拡充、PB商品15%割引クーポンを新設
(06/26)gumi、中間期株主優待を拡充、100株以上にQUOカード500円分
(06/25)gumi、株主優待制度を拡充、10月末株主にQUOカード500円分を贈呈
(06/24)フルッタフルッタ、特別株主優待を実施、2期連続黒字化で自社商品を贈呈
(06/23)Jトラスト、株主優待の宝塚貸切公演詳細を決定、月組トップ退団公演へ招待
(06/19)ジャパンクラフトHD、特別優待品の詳細決定、シルバニアファミリー関連キットを贈呈
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2026年07月17日
トーモク、株主優待制度を新設、特別記念優待で1万円分のQUOカード
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:12
| 株主優待&配当
トップカルチャー、創立40周年記念株主優待を実施、図書カード1000円分を上乗せ
■10月末時点で500株以上を保有する株主が対象、12月末ごろ発送
トップカルチャー<7640>(東証スタンダード)は7月16日、創立40周年記念株主優待を実施すると発表した。2026年12月12日に創立40周年を迎えることから、同年10月31日時点の株主名簿に記載された500株以上保有の株主に、通常優待へ図書カード1000円分を上乗せする。
保有期間1年未満の場合、500株以上1500株未満は通常分と記念分を合わせて2000円分、1500株以上は3000円分となる。1年以上保有の場合は、500株以上1500株未満で合計2500円分、1500株以上で合計4000円分を贈呈する。1年以上保有は、4月末と10月末の株主名簿に同一株主番号で連続3回以上記載され、期間中の保有株式数が基準を満たすことが条件となる。
優待品は2026年12月末ごろ発送の株主総会招集通知に同封する予定。創立40周年記念優待は今回限りの実施となる。同社は、同優待による2026年10月期業績への影響は軽微と見込んでいる。
トップカルチャー<7640>(東証スタンダード)は7月16日、創立40周年記念株主優待を実施すると発表した。2026年12月12日に創立40周年を迎えることから、同年10月31日時点の株主名簿に記載された500株以上保有の株主に、通常優待へ図書カード1000円分を上乗せする。
保有期間1年未満の場合、500株以上1500株未満は通常分と記念分を合わせて2000円分、1500株以上は3000円分となる。1年以上保有の場合は、500株以上1500株未満で合計2500円分、1500株以上で合計4000円分を贈呈する。1年以上保有は、4月末と10月末の株主名簿に同一株主番号で連続3回以上記載され、期間中の保有株式数が基準を満たすことが条件となる。
優待品は2026年12月末ごろ発送の株主総会招集通知に同封する予定。創立40周年記念優待は今回限りの実施となる。同社は、同優待による2026年10月期業績への影響は軽微と見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:06
| 株主優待&配当
ビタブリッドジャパン、株主優待制度を導入、最大7万5000ポイントを付与
■100株以上・3カ月以上の継続保有が対象、初年度は8月末基準で特別優待
ビタブリッドジャパン<542A>(東証グロース)は7月16日、株主優待制度の導入を決議したと発表した。毎年2月末時点で100株以上を3カ月以上継続保有する株主を対象に、同社ECサイトで商品購入に使えるポイントを付与する。1ポイントは1円相当で、保有株式数と継続保有期間に応じて優待額を設定する。
付与ポイントは、3カ月以上の保有で2500〜5万ポイント、1年以上で3200〜6万2500ポイント、3年以上で3800〜7万5000ポイント。100株、200株、300株、500株、1000株以上の5段階とし、対象株主には毎年5月末をめどにポイントコードを発送する。
導入初年度は特例として、2026年8月31日時点で100株以上を保有する株主に、継続保有期間を問わず2500〜5万ポイントを付与する。ポイントコードは同年11月初旬をめどに発送する予定。このため、2027年2月期に限り、初年度特別優待と通常優待を合わせて年2回実施する。
ビタブリッドジャパン<542A>(東証グロース)は7月16日、株主優待制度の導入を決議したと発表した。毎年2月末時点で100株以上を3カ月以上継続保有する株主を対象に、同社ECサイトで商品購入に使えるポイントを付与する。1ポイントは1円相当で、保有株式数と継続保有期間に応じて優待額を設定する。
付与ポイントは、3カ月以上の保有で2500〜5万ポイント、1年以上で3200〜6万2500ポイント、3年以上で3800〜7万5000ポイント。100株、200株、300株、500株、1000株以上の5段階とし、対象株主には毎年5月末をめどにポイントコードを発送する。
導入初年度は特例として、2026年8月31日時点で100株以上を保有する株主に、継続保有期間を問わず2500〜5万ポイントを付与する。ポイントコードは同年11月初旬をめどに発送する予定。このため、2027年2月期に限り、初年度特別優待と通常優待を合わせて年2回実施する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:01
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ALiNKインターネット、株主優待をデジタルギフトに変更、最大3000円分
■QUOカードPayやAmazonギフトカードなどから選択、長期保有優遇は継続
ALiNKインターネット<7077>(東証グロース)は7月16日、株主優待品を従来のQUOカードから「デジタルギフト」に変更すると発表した。デジタルプラス<3691>(東証グロース)が提供するサービスを採用し、株主が希望する交換先を選べるようにする。優待品目以外の要件は変更しない。
対象は毎年2月末と8月末時点で100株以上を保有する株主。100株以上200株未満は1000円分、200株以上300株未満は2000円分、300株以上は3000円分を贈呈する。2月末基準で1年以上保有する株主には、保有株式数に応じて「温泉むすめ」デザインのオリジナルQUOカード1000〜3000円分を追加する長期保有優遇を継続する。
交換先はAmazonギフトカード、QUOカードPay、PayPayマネーライト、dポイント、au PAYギフトカード、図書カードNEXTなど。権利確定日から3カ月以内をめどに「株主優待の案内」を郵送し、株主はWEB上で希望品目を選択して受取手続きを行う。
ALiNKインターネット<7077>(東証グロース)は7月16日、株主優待品を従来のQUOカードから「デジタルギフト」に変更すると発表した。デジタルプラス<3691>(東証グロース)が提供するサービスを採用し、株主が希望する交換先を選べるようにする。優待品目以外の要件は変更しない。
対象は毎年2月末と8月末時点で100株以上を保有する株主。100株以上200株未満は1000円分、200株以上300株未満は2000円分、300株以上は3000円分を贈呈する。2月末基準で1年以上保有する株主には、保有株式数に応じて「温泉むすめ」デザインのオリジナルQUOカード1000〜3000円分を追加する長期保有優遇を継続する。
交換先はAmazonギフトカード、QUOカードPay、PayPayマネーライト、dポイント、au PAYギフトカード、図書カードNEXTなど。権利確定日から3カ月以内をめどに「株主優待の案内」を郵送し、株主はWEB上で希望品目を選択して受取手続きを行う。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:52
| 株主優待&配当
2026年07月16日
信和、株主優待を拡充、9月末確定分から電子マネーに交換可能
■グルメ・家電・体験ギフトに新たな交換先、2026年9月末から適用
信和<3447>(東証スタンダード・名証プレミア)は7月16日14時、株主優待制度「信和プレミアム優待倶楽部」の優待商品を拡充すると発表した。2026年9月末確定分から、従来のグルメ商品や家電製品などに加え、優待ポイントを電子マネーへ交換できるようにする。
対象は2026年9月末日の株主名簿に記載された10単元(1000株)以上の株主。ポイントの利用先を増やしてほしいとの要望を受け、利便性向上を図る。電子マネーのほか、お米やブランド牛などのグルメ商品、家電製品、体験ギフトなど5000種類以上から引き続き選択できる。
進呈ポイントは1ポイント約1円で、保有株式数と継続保有期間に応じて5000〜5万ポイント。毎年9月末時点で1000株以上を保有することが条件で、ポイントの繰り越しはできない。具体的な交換手順は2026年11月ごろ発送する「株主優待のご案内」で知らせる。
信和<3447>(東証スタンダード・名証プレミア)は7月16日14時、株主優待制度「信和プレミアム優待倶楽部」の優待商品を拡充すると発表した。2026年9月末確定分から、従来のグルメ商品や家電製品などに加え、優待ポイントを電子マネーへ交換できるようにする。
対象は2026年9月末日の株主名簿に記載された10単元(1000株)以上の株主。ポイントの利用先を増やしてほしいとの要望を受け、利便性向上を図る。電子マネーのほか、お米やブランド牛などのグルメ商品、家電製品、体験ギフトなど5000種類以上から引き続き選択できる。
進呈ポイントは1ポイント約1円で、保有株式数と継続保有期間に応じて5000〜5万ポイント。毎年9月末時点で1000株以上を保有することが条件で、ポイントの繰り越しはできない。具体的な交換手順は2026年11月ごろ発送する「株主優待のご案内」で知らせる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:43
| 株主優待&配当
カラダノート、株主優待にこども食堂への寄付選択肢を追加、シェア型デジタルギフトを拡充
■1,000株以上が対象、年2回の優待で寄付を選択可能に
カラダノート<4014>(東証グロース)は7月15日、再開する株主優待制度のシェア型デジタルギフトに、認定NPO法人「全国こども食堂支援センター・むすびえ」への寄付を選べる仕組みを追加すると発表した。第1回権利確定日の2026年7月31日に係るデジタルギフトの配布から適用する。
同制度は1,000株(10単元)以上を保有する株主が対象で、基準日は毎年7月31日と1月31日の年2回。優待原資は1基準日当たり15,000千円、年間30,000千円に固定し、対象株主数で分配する。寄付は株主が指定した金額を同社がむすびえへ拠出するため、株主の寄附金控除の対象にはならない。
むすびえは全国1万2千箇所を超えるこども食堂を支援する中間支援団体で、同社の妊娠・育児・ヘルスケア事業や「家族の健康と笑顔をふやす」とのビジョンに合致すると判断した。寄付は既に公表した優待原資の範囲内で行い、追加費用や業績予想、営業利益への影響はない。
カラダノート<4014>(東証グロース)は7月15日、再開する株主優待制度のシェア型デジタルギフトに、認定NPO法人「全国こども食堂支援センター・むすびえ」への寄付を選べる仕組みを追加すると発表した。第1回権利確定日の2026年7月31日に係るデジタルギフトの配布から適用する。
同制度は1,000株(10単元)以上を保有する株主が対象で、基準日は毎年7月31日と1月31日の年2回。優待原資は1基準日当たり15,000千円、年間30,000千円に固定し、対象株主数で分配する。寄付は株主が指定した金額を同社がむすびえへ拠出するため、株主の寄附金控除の対象にはならない。
むすびえは全国1万2千箇所を超えるこども食堂を支援する中間支援団体で、同社の妊娠・育児・ヘルスケア事業や「家族の健康と笑顔をふやす」とのビジョンに合致すると判断した。寄付は既に公表した優待原資の範囲内で行い、追加費用や業績予想、営業利益への影響はない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:59
| 株主優待&配当
2026年07月15日
明光ネットワークジャパンが急騰し年初来高値更新、株主優待を拡充、中長期保有を後押し
■QUOカードから10種類の電子マネーに、8月末基準から適用
明光ネットワークジャパン<4668>(東証プライム)は7月15日13時、株主優待制度の変更・拡充を発表した。優待の利便性向上と株主還元の強化を目的に、対象範囲、種類、付与方法、保有インセンティブを全面的に見直す。2026年8月末を基準日とする優待商品は、QUOカードから希望に応じて選べる電子マネーへ変更する。
変更後は、100株以上の保有で継続保有3年未満が500円相当、3年以上が1500円相当となる。保有年数を問わず、300株以上は4500円相当、500株以上は5000円相当、1000株以上は6000円相当を贈呈する。従来の上限2500円相当から大幅に拡充する。
選択肢はPayPayポイント、Vポイント、楽天Edy、nanacoギフト、GOチケット、Amazonギフトカード、Vプリカギフト、Apple Gift Card、au PAY、QUOカードPayを予定する。新制度は2026年8月31日時点の株主から適用。3年以上の継続保有は、2月末と8月末の株主名簿に同一番号で連続7回以上記載・記録された場合とする。
■買い集中、株主還元強化を評価
株価は急騰し、一時は前日比55円(7.7%)高の765円まで上昇、年初来高値を更新した。株主優待をQUOカードから選択式電子マネーへ変更し、従来の上限2500円相当から最大6000円相当へ拡充すると発表。株主還元強化を好感した買いが集中し、出来高は前日の約14倍に膨らんだ。予想配当利回り3.80%も投資妙味を高めている。
明光ネットワークジャパン<4668>(東証プライム)は7月15日13時、株主優待制度の変更・拡充を発表した。優待の利便性向上と株主還元の強化を目的に、対象範囲、種類、付与方法、保有インセンティブを全面的に見直す。2026年8月末を基準日とする優待商品は、QUOカードから希望に応じて選べる電子マネーへ変更する。
変更後は、100株以上の保有で継続保有3年未満が500円相当、3年以上が1500円相当となる。保有年数を問わず、300株以上は4500円相当、500株以上は5000円相当、1000株以上は6000円相当を贈呈する。従来の上限2500円相当から大幅に拡充する。
選択肢はPayPayポイント、Vポイント、楽天Edy、nanacoギフト、GOチケット、Amazonギフトカード、Vプリカギフト、Apple Gift Card、au PAY、QUOカードPayを予定する。新制度は2026年8月31日時点の株主から適用。3年以上の継続保有は、2月末と8月末の株主名簿に同一番号で連続7回以上記載・記録された場合とする。
■買い集中、株主還元強化を評価
株価は急騰し、一時は前日比55円(7.7%)高の765円まで上昇、年初来高値を更新した。株主優待をQUOカードから選択式電子マネーへ変更し、従来の上限2500円相当から最大6000円相当へ拡充すると発表。株主還元強化を好感した買いが集中し、出来高は前日の約14倍に膨らんだ。予想配当利回り3.80%も投資妙味を高めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:41
| 株主優待&配当
ヤマシンフィルタ、株主優待を拡充、QUOカードを年2回進呈
■200株以上が対象、保有株数と継続保有年数に応じ進呈額を設定
ヤマシンフィルタ<6240>(東証プライム)は7月14日、株主優待制度の変更および拡充を発表した。優待品を「Zexeed(ゼクシード)」3枚入りと「究極のヤマシン・フィルタシート」30枚入りからQUOカードへ変更し、保有株式数と継続保有年数に応じて年2回進呈する。
200株以上1000株未満の場合、保有3年未満は1回500円分、年間1000円分を進呈。3年以上は1回1000円分、年間2000円分となる。1000株以上では、3年未満が1回1000円分、年間2000円分、3年以上が1回1500円分、年間3000円分となる。
変更後の制度は、2026年9月末の株主名簿に記載または記録された株主から適用する。3年以上の継続保有は、3月末と9月末の基準日に同一株主番号で連続7回以上、株主名簿に記載または記録されることが条件。同社は投資魅力を高め、中長期保有を促す狙いだ。
ヤマシンフィルタ<6240>(東証プライム)は7月14日、株主優待制度の変更および拡充を発表した。優待品を「Zexeed(ゼクシード)」3枚入りと「究極のヤマシン・フィルタシート」30枚入りからQUOカードへ変更し、保有株式数と継続保有年数に応じて年2回進呈する。
200株以上1000株未満の場合、保有3年未満は1回500円分、年間1000円分を進呈。3年以上は1回1000円分、年間2000円分となる。1000株以上では、3年未満が1回1000円分、年間2000円分、3年以上が1回1500円分、年間3000円分となる。
変更後の制度は、2026年9月末の株主名簿に記載または記録された株主から適用する。3年以上の継続保有は、3月末と9月末の基準日に同一株主番号で連続7回以上、株主名簿に記載または記録されることが条件。同社は投資魅力を高め、中長期保有を促す狙いだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:50
| 株主優待&配当
2026年07月13日
コシダカHD、株主優待を年2回へ拡充、継続保有株主の年間発行枚数2倍
■利用先にJOYSOUNDなど追加、8月末基準の優待から実施
コシダカホールディングス<2157>(東証プライム)は7月10日、株主優待券の発行を年1回から年2回へ変更し、2026年8月31日を基準日とする優待から実施すると発表した。各回の発行枚数は従来の期末優待と同数で、継続保有株主の年間発行枚数は2倍となる。
優待券の有効期間は12カ月から6カ月へ変更する。利用先は「カラオケまねきねこ」「ワンカラ」に加え、「CAFÉ ECLA」「カラオケショップJOYSOUND」「カラオケGLANZA」「しゃぶしゃぶすきやきダイニング天空」へ拡大する。
同社は優待券の利用促進とグループサービスへの理解向上を目的とする。同日の取締役会では期末配当を1株2円増配して15円とし、中間13円と合わせ年間28円とすることも決めた。
コシダカホールディングス<2157>(東証プライム)は7月10日、株主優待券の発行を年1回から年2回へ変更し、2026年8月31日を基準日とする優待から実施すると発表した。各回の発行枚数は従来の期末優待と同数で、継続保有株主の年間発行枚数は2倍となる。
優待券の有効期間は12カ月から6カ月へ変更する。利用先は「カラオケまねきねこ」「ワンカラ」に加え、「CAFÉ ECLA」「カラオケショップJOYSOUND」「カラオケGLANZA」「しゃぶしゃぶすきやきダイニング天空」へ拡大する。
同社は優待券の利用促進とグループサービスへの理解向上を目的とする。同日の取締役会では期末配当を1株2円増配して15円とし、中間13円と合わせ年間28円とすることも決めた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:18
| 株主優待&配当
日本スキー場開発、株主優待をオンライン化、冬期リフト1日券を30%割引
■7月末基準から改定、事前決済で利便性向上と発券業務の効率化を図る
日本スキー場開発<6040>(東証グロース)は7月10日、株主優待制度を一部変更し、2026年7月末基準日の優待からオンライン購入と割引率の見直しを導入すると発表した。国内客の利便性向上、利用回数の拡大、現場の発券作業軽減と混雑緩和を狙う。
100株保有区分では、従来の通年ゴンドラ・アクティビティなどに使える紙の割引券7枚を5枚とする一方、冬期リフト1日券を通常窓口販売価格から30%割り引くクーポンコード7枚を新設する。各券は1枚で5人まで利用でき、冬期券は大人1日券を対象に専用サイトで事前決済する。
変更後の優待は10月19日に発送する予定。中間優待の内容は決定後に公表する。資材・人件費の上昇を背景にリフト券料金が上昇するなか、優待価値と運営効率の両立を進める。
日本スキー場開発<6040>(東証グロース)は7月10日、株主優待制度を一部変更し、2026年7月末基準日の優待からオンライン購入と割引率の見直しを導入すると発表した。国内客の利便性向上、利用回数の拡大、現場の発券作業軽減と混雑緩和を狙う。
100株保有区分では、従来の通年ゴンドラ・アクティビティなどに使える紙の割引券7枚を5枚とする一方、冬期リフト1日券を通常窓口販売価格から30%割り引くクーポンコード7枚を新設する。各券は1枚で5人まで利用でき、冬期券は大人1日券を対象に専用サイトで事前決済する。
変更後の優待は10月19日に発送する予定。中間優待の内容は決定後に公表する。資材・人件費の上昇を背景にリフト券料金が上昇するなか、優待価値と運営効率の両立を進める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:13
| 株主優待&配当
2026年07月10日
アトラエ、株主優待を大幅拡充、最大6万5000ポイントに
■2026年10月末基準、Amazonギフトカードなどに交換可能
アトラエ<6194>(東証プライム)は7月10日、株主優待制度の変更(拡充)を発表した。株主への感謝と投資魅力の向上、中長期保有の促進が目的で、2026年10月末の株主名簿に記載または記録された500株以上保有の株主を対象に開始する。初年度は継続保有期間を問わない。
変更後は全区分でポイントを増額し、500〜699株は1万ポイント、700〜999株は2万ポイント、1000〜1499株は3万ポイント、1500〜1999株は4万8000ポイント、2000株以上は6万5000ポイントを毎年12月に進呈する予定。ポイントは1ポイント=1円相当でAmazonギフトカードに交換でき、商品・サービスや「WILLsCoin」にも交換可能となる。
2027年以降は、前年10月末、当年4月末、当年10月末の株主名簿に同一株主番号で連続3回以上記載され、500株以上を継続保有することが条件となる。ポイントは当年10月末の保有株式数で決まり、次年度への繰り越しはできない。特設ウェブサイトは2026年12月の公開を予定している。
アトラエ<6194>(東証プライム)は7月10日、株主優待制度の変更(拡充)を発表した。株主への感謝と投資魅力の向上、中長期保有の促進が目的で、2026年10月末の株主名簿に記載または記録された500株以上保有の株主を対象に開始する。初年度は継続保有期間を問わない。
変更後は全区分でポイントを増額し、500〜699株は1万ポイント、700〜999株は2万ポイント、1000〜1499株は3万ポイント、1500〜1999株は4万8000ポイント、2000株以上は6万5000ポイントを毎年12月に進呈する予定。ポイントは1ポイント=1円相当でAmazonギフトカードに交換でき、商品・サービスや「WILLsCoin」にも交換可能となる。
2027年以降は、前年10月末、当年4月末、当年10月末の株主名簿に同一株主番号で連続3回以上記載され、500株以上を継続保有することが条件となる。ポイントは当年10月末の保有株式数で決まり、次年度への繰り越しはできない。特設ウェブサイトは2026年12月の公開を予定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:30
| 株主優待&配当
ジェリービーンズグループ、株主優待を拡充、新制度「株主優待ガチャ」導入
■出品商品数を約5倍に拡大、中長期保有特典や特別クーポンも強化
ジェリービーンズグループ<3070>(東証グロース)は7月9日、現行の株主優待制度を変更・拡充するとともに、新たな株主優待制度を導入すると発表した。2026年7月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象に適用する。
変更内容では、無料プレゼントやクーポンを使った割引商品の優待で、現在の出品商品数を約5倍に増やす。中長期保有特典は、1年継続保有への5,000円相当ポイントに追加で5,000ポイントを配布し、2年以上の継続保有にはさらに10,000ポイントを増額する。デイジークリニックオンラインでは、割引済み価格からさらに最大30%割引となる特別クーポンの利用を可能にする。
新制度として、5,000円から10万円までの割引クーポンを贈る「スペシャルオファーチケット」と、人気チケットや年間総額1,000万円相当の商品が当たる抽選企画「株主優待ガチャ」を導入する。子会社などのアーティストライブやスポーツイベントで、優先的なチケット確保や一部アーティストのファンクラブ無料加入も可能にする。
ジェリービーンズグループ<3070>(東証グロース)は7月9日、現行の株主優待制度を変更・拡充するとともに、新たな株主優待制度を導入すると発表した。2026年7月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象に適用する。
変更内容では、無料プレゼントやクーポンを使った割引商品の優待で、現在の出品商品数を約5倍に増やす。中長期保有特典は、1年継続保有への5,000円相当ポイントに追加で5,000ポイントを配布し、2年以上の継続保有にはさらに10,000ポイントを増額する。デイジークリニックオンラインでは、割引済み価格からさらに最大30%割引となる特別クーポンの利用を可能にする。
新制度として、5,000円から10万円までの割引クーポンを贈る「スペシャルオファーチケット」と、人気チケットや年間総額1,000万円相当の商品が当たる抽選企画「株主優待ガチャ」を導入する。子会社などのアーティストライブやスポーツイベントで、優先的なチケット確保や一部アーティストのファンクラブ無料加入も可能にする。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:28
| 株主優待&配当
ワッツ、株主優待制度を再開、200株以上に防災グッズ詰め合わせ
■2026年8月末株主を対象、1,500円相当の防災関連商品を11月下旬から発送
ワッツ<2735>(東証スタンダード)は7月9日、同日開催の取締役会で株主優待制度の再開を決議したと発表した。2026年8月31日付の株主名簿に記載された2単元(200株)以上保有する全株主を対象に、防災関連商品をセットにした株主優待を実施する。
同社は2023年7月に株主平等の観点から配当による利益還元へ一本化するため株主優待制度を廃止していた。その後、グループ全体の業績が着実に伸長し、今後もさらなる利益確保を見込むことから、現在の配当中心の株主還元方針を維持しつつ、株主への感謝を示す目的で再開を決めた。
優待内容は、同社が発足した「ワッツ防災プロジェクト」が提案する防災関連商品を詰め合わせた1,500円相当のセットである。2026年11月下旬に「株主優待に関するお知らせ」を送付し、優待品も同時期から順次発送する予定としている。
ワッツ<2735>(東証スタンダード)は7月9日、同日開催の取締役会で株主優待制度の再開を決議したと発表した。2026年8月31日付の株主名簿に記載された2単元(200株)以上保有する全株主を対象に、防災関連商品をセットにした株主優待を実施する。
同社は2023年7月に株主平等の観点から配当による利益還元へ一本化するため株主優待制度を廃止していた。その後、グループ全体の業績が着実に伸長し、今後もさらなる利益確保を見込むことから、現在の配当中心の株主還元方針を維持しつつ、株主への感謝を示す目的で再開を決めた。
優待内容は、同社が発足した「ワッツ防災プロジェクト」が提案する防災関連商品を詰め合わせた1,500円相当のセットである。2026年11月下旬に「株主優待に関するお知らせ」を送付し、優待品も同時期から順次発送する予定としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:18
| 株主優待&配当
2026年07月08日
AIフュージョンキャピタルグループ、「鰻の成瀬」優待を導入、100株以上にうな重引換券4枚
■「二代目ひつまぶしの成瀬」開始を記念、特別優待は今回限り、9月上旬発送予定
AIフュージョンキャピタルグループ<254A>(東証スタンダード)は7月8日、株主還元の一環として、同社グループが展開する「鰻の成瀬」店舗で「うな重<竹>」1食と引き換えられる優待券を贈呈する株主優待制度を実施すると発表した。2026年7月末時点で1単元(100株)以上を保有する株主を対象に、特別株主優待として同優待券4枚を贈呈する。

同優待は、同社が今春に「鰻の成瀬」を展開するフランチャイズビジネスインキュベーションを子会社化したことに加え、2026年7月から新業態店舗「二代目ひつまぶしの成瀬」の展開を開始することを記念したもの。同店舗は名古屋の老舗「三代目うな東」が監修する。特別株主優待は今回限りで、発送は2026年9月上旬ごろを予定する。
店舗利用が難しい株主には、所定の申込み手続きにより同社指定の冷凍うなぎ商品への引換も可能とする。2027年3月末以降は、毎年3月末および9月末時点で1単元(100株)以上を1年以上継続保有する株主を対象に、通常株主優待として同優待券を各2枚贈呈する。連結業績への影響は現在精査中としている。
AIフュージョンキャピタルグループ<254A>(東証スタンダード)は7月8日、株主還元の一環として、同社グループが展開する「鰻の成瀬」店舗で「うな重<竹>」1食と引き換えられる優待券を贈呈する株主優待制度を実施すると発表した。2026年7月末時点で1単元(100株)以上を保有する株主を対象に、特別株主優待として同優待券4枚を贈呈する。

同優待は、同社が今春に「鰻の成瀬」を展開するフランチャイズビジネスインキュベーションを子会社化したことに加え、2026年7月から新業態店舗「二代目ひつまぶしの成瀬」の展開を開始することを記念したもの。同店舗は名古屋の老舗「三代目うな東」が監修する。特別株主優待は今回限りで、発送は2026年9月上旬ごろを予定する。
店舗利用が難しい株主には、所定の申込み手続きにより同社指定の冷凍うなぎ商品への引換も可能とする。2027年3月末以降は、毎年3月末および9月末時点で1単元(100株)以上を1年以上継続保有する株主を対象に、通常株主優待として同優待券を各2枚贈呈する。連結業績への影響は現在精査中としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:40
| 株主優待&配当
2026年06月26日
オークファン、株主優待を拡充、PB商品15%割引クーポンを新設
■従来のQUOカードPayに加え株主優待を拡充
オークファン<3674>(東証グロース)は6月25日、株主優待制度の一部変更(拡充)を発表した。同日開催の取締役会で決議したもので、従来のQUOカードPayに加え、同社グループのプライベートブランド「AP LAB」および「KACHIKA」の商品を対象とする割引クーポンコードを新たに進呈する。
QUOカードPayの内容は変更しない。保有株式数300株以上は1年未満で1000円分、1年以上で1500円分、500株以上は1年未満で3000円分、1年以上で5000円分、1000株以上は1年未満で7500円分、1年以上で1万2000円分を進呈する。継続保有期間1年以上は、毎年3月末日および9月末日の株主名簿に同一株主番号で連続3回以上記載され、各基準日に各区分の最小株式数を下回らず保有している状態を指す。
新設する割引クーポンコードは、Amazon.co.jpで同社グループが販売する「AP LAB」と「KACHIKA」の全商品が対象となる。各ブランド商品を対象に15%割引クーポンコードをそれぞれ1回利用でき、購入金額の下限や割引額の上限は設けない。変更後の制度は、2026年9月30日現在の株主名簿に記載された株主への優待から適用し、QUOカードPayの進呈および割引クーポンコードの案内は2026年12月中を予定している。
オークファン<3674>(東証グロース)は6月25日、株主優待制度の一部変更(拡充)を発表した。同日開催の取締役会で決議したもので、従来のQUOカードPayに加え、同社グループのプライベートブランド「AP LAB」および「KACHIKA」の商品を対象とする割引クーポンコードを新たに進呈する。
QUOカードPayの内容は変更しない。保有株式数300株以上は1年未満で1000円分、1年以上で1500円分、500株以上は1年未満で3000円分、1年以上で5000円分、1000株以上は1年未満で7500円分、1年以上で1万2000円分を進呈する。継続保有期間1年以上は、毎年3月末日および9月末日の株主名簿に同一株主番号で連続3回以上記載され、各基準日に各区分の最小株式数を下回らず保有している状態を指す。
新設する割引クーポンコードは、Amazon.co.jpで同社グループが販売する「AP LAB」と「KACHIKA」の全商品が対象となる。各ブランド商品を対象に15%割引クーポンコードをそれぞれ1回利用でき、購入金額の下限や割引額の上限は設けない。変更後の制度は、2026年9月30日現在の株主名簿に記載された株主への優待から適用し、QUOカードPayの進呈および割引クーポンコードの案内は2026年12月中を予定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:00
| 株主優待&配当
gumi、中間期株主優待を拡充、100株以上にQUOカード500円分
■2026年10月末の株主を対象に実施、通常優待とは別枠
gumi<3903>(東証プライム)は6月24日、株主優待制度の拡充を発表した。2027年4月期に限り、中間期にあたる2026年10月末日を基準日とした株主優待を実施する。
対象は、2026年10月末日の同社株主名簿に記載または記録された1単元、すなわち100株以上を所有する株主である。優待内容は対象株主一律でQUOカード500円分を贈呈するもので、2027年1月中旬に発送を予定している。
同社の通常の株主優待基準日は毎年4月末で、500株以上保有の株主を対象としたBTCまたはXRPの贈呈を実施している。今回の中間期優待は2026年10月末日を基準日として実施するもので、翌期以降の中間期優待の実施については現時点で未定とし、期ごとに内容を精査して決定する方針である。株主数拡大と個人投資家の反応が注目される。
gumi<3903>(東証プライム)は6月24日、株主優待制度の拡充を発表した。2027年4月期に限り、中間期にあたる2026年10月末日を基準日とした株主優待を実施する。
対象は、2026年10月末日の同社株主名簿に記載または記録された1単元、すなわち100株以上を所有する株主である。優待内容は対象株主一律でQUOカード500円分を贈呈するもので、2027年1月中旬に発送を予定している。
同社の通常の株主優待基準日は毎年4月末で、500株以上保有の株主を対象としたBTCまたはXRPの贈呈を実施している。今回の中間期優待は2026年10月末日を基準日として実施するもので、翌期以降の中間期優待の実施については現時点で未定とし、期ごとに内容を精査して決定する方針である。株主数拡大と個人投資家の反応が注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:00
| 株主優待&配当
2026年06月25日
gumi、株主優待制度を拡充、10月末株主にQUOカード500円分を贈呈
■2026年10月末の100株以上保有株主が対象、2027年1月中旬に発送予定
gumi<3903>(東証プライム)は6月24日、株主優待制度の拡充として、2026年10月末日の株主を対象にQUOカード500円分を贈呈すると発表した。同日開催の取締役会で決議したもので、通常の株主優待基準日である毎年4月末日とは別に、2027年4月期の中間期優待として実施する。
対象は2026年10月末日の同社株主名簿に記載または記録された1単元(100株)以上保有の株主で、一律にQUOカード500円分を贈呈する。発送は2027年1月中旬を予定し、株主名簿上の住所宛てに送付する。
今回の中間期優待は2026年10月末日を基準日とするもので、2028年4月期の中間期以降に同じ時期の優待を実施するかは現時点で未定としている。毎年4月末日を基準日とする通常の株主優待制度は、500株以上保有の株主を対象にBTCまたはXRPを贈呈する。gumiはネオメディアエンタメ事業とネオクリプト事業を展開している。
gumi<3903>(東証プライム)は6月24日、株主優待制度の拡充として、2026年10月末日の株主を対象にQUOカード500円分を贈呈すると発表した。同日開催の取締役会で決議したもので、通常の株主優待基準日である毎年4月末日とは別に、2027年4月期の中間期優待として実施する。
対象は2026年10月末日の同社株主名簿に記載または記録された1単元(100株)以上保有の株主で、一律にQUOカード500円分を贈呈する。発送は2027年1月中旬を予定し、株主名簿上の住所宛てに送付する。
今回の中間期優待は2026年10月末日を基準日とするもので、2028年4月期の中間期以降に同じ時期の優待を実施するかは現時点で未定としている。毎年4月末日を基準日とする通常の株主優待制度は、500株以上保有の株主を対象にBTCまたはXRPを贈呈する。gumiはネオメディアエンタメ事業とネオクリプト事業を展開している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:08
| 株主優待&配当
2026年06月24日
フルッタフルッタ、特別株主優待を実施、2期連続黒字化で自社商品を贈呈
■100株以上保有株主に「お家でアサイーボウル」7daysセットを予定
フルッタフルッタ<2586>(東証グロース)は6月24日8時30分、2026年3月期の2期連続黒字化を記念し、従来の株主優待に加えて特別株主優待を実施すると発表した。同日開催の取締役会で決議したもので、株主への感謝と同社の主力商品であるアサイーの体験機会拡大を目的とする。
対象は、2026年3月末日時点の株主名簿に1単元(100株)以上の保有が記載または記録された株主である。一律で2,000円相当の同社商品を贈呈し、対象予定商品は「【冷凍】お家でアサイーボウル 7daysセット 700g(100g×7パック)」としている。
商品は同社株主優待ショッピングサイトを通じ、WEB上で会員登録と受取手続きを行った株主に順次発送する。発送は6月24日以降、受取手続き完了後に開始し、受取手続き期限は9月30日。同特別株主優待は今回限りの実施で、業績への影響は軽微としている。
フルッタフルッタ<2586>(東証グロース)は6月24日8時30分、2026年3月期の2期連続黒字化を記念し、従来の株主優待に加えて特別株主優待を実施すると発表した。同日開催の取締役会で決議したもので、株主への感謝と同社の主力商品であるアサイーの体験機会拡大を目的とする。
対象は、2026年3月末日時点の株主名簿に1単元(100株)以上の保有が記載または記録された株主である。一律で2,000円相当の同社商品を贈呈し、対象予定商品は「【冷凍】お家でアサイーボウル 7daysセット 700g(100g×7パック)」としている。
商品は同社株主優待ショッピングサイトを通じ、WEB上で会員登録と受取手続きを行った株主に順次発送する。発送は6月24日以降、受取手続き完了後に開始し、受取手続き期限は9月30日。同特別株主優待は今回限りの実施で、業績への影響は軽微としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:43
| 株主優待&配当
2026年06月23日
Jトラスト、株主優待の宝塚貸切公演詳細を決定、月組トップ退団公演へ招待
■6月末時点で500株以上保有の株主が対象
Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は6月23日、2026年12月期の株主優待制度のうち、未定だった宝塚大劇場での貸切公演の実施および観劇チケット贈呈の詳細が確定したと発表した。同社は株主への感謝、投資意欲の向上、中長期的な保有促進を目的に同制度を導入している。本年度はクリニック優待券や今年度限定のデジタルギフトに加え、前年度同様に東京宝塚劇場と宝塚大劇場の2会場で貸切公演を開催し、計約2200組(約4400名)を招待する。
今回詳細が確定した宝塚大劇場の貸切公演は、2027年1月16日に開催を予定している。演目は月組公演の『天穹のアルテミス』などで、主演を務めるトップスターの鳳月杏氏とトップ娘役の天紫珠李氏の退団公演となる。対象は2026年6月末時点の株主名簿に記載または記録された同社株式500株以上保有の株主で、確約・当選者は約1200組(約2400名)。応募申込書は8月上旬ごろに発送され、同月末に応募を締め切る見込みだ。
>>>記事の全文を読む
Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は6月23日、2026年12月期の株主優待制度のうち、未定だった宝塚大劇場での貸切公演の実施および観劇チケット贈呈の詳細が確定したと発表した。同社は株主への感謝、投資意欲の向上、中長期的な保有促進を目的に同制度を導入している。本年度はクリニック優待券や今年度限定のデジタルギフトに加え、前年度同様に東京宝塚劇場と宝塚大劇場の2会場で貸切公演を開催し、計約2200組(約4400名)を招待する。
今回詳細が確定した宝塚大劇場の貸切公演は、2027年1月16日に開催を予定している。演目は月組公演の『天穹のアルテミス』などで、主演を務めるトップスターの鳳月杏氏とトップ娘役の天紫珠李氏の退団公演となる。対象は2026年6月末時点の株主名簿に記載または記録された同社株式500株以上保有の株主で、確約・当選者は約1200組(約2400名)。応募申込書は8月上旬ごろに発送され、同月末に応募を締め切る見込みだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:49
| 株主優待&配当
2026年06月19日
ジャパンクラフトHD、特別優待品の詳細決定、シルバニアファミリー関連キットを贈呈
■1年以上継続保有、1000株以上の株主が対象
ジャパンクラフトホールディングス<7135>(東証スタンダード・名証プレミア)は6月18日、2026年6月30日を基準日とする特別優待品の詳細を発表した。手芸専門店を展開する同社は、株主優待制度を投資魅力向上と中長期保有促進に位置付ける。
対象は、同社株式を1年以上継続保有し、2026年6月30日現在で1000株以上を保有する株主。特別優待品は、エポック社とコラボレーションした「シルバニアファミリーの森の手芸屋さん」オリジナル手作りお洋服材料キットなどとなる。
セット内容は「お花のプリンセス デコキット」2点(ピンク・ブルー各1点)と「ショコラウサギの赤ちゃん」1点。贈呈時期は2026年12月中の発送を予定している。優待内容の具体化は、個人投資家の関心を集めやすい株主還元関連の開示となる。
ジャパンクラフトホールディングス<7135>(東証スタンダード・名証プレミア)は6月18日、2026年6月30日を基準日とする特別優待品の詳細を発表した。手芸専門店を展開する同社は、株主優待制度を投資魅力向上と中長期保有促進に位置付ける。
対象は、同社株式を1年以上継続保有し、2026年6月30日現在で1000株以上を保有する株主。特別優待品は、エポック社とコラボレーションした「シルバニアファミリーの森の手芸屋さん」オリジナル手作りお洋服材料キットなどとなる。
セット内容は「お花のプリンセス デコキット」2点(ピンク・ブルー各1点)と「ショコラウサギの赤ちゃん」1点。贈呈時期は2026年12月中の発送を予定している。優待内容の具体化は、個人投資家の関心を集めやすい株主還元関連の開示となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:02
| 株主優待&配当
































