[株主優待&配当]の記事一覧
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記事一覧 (01/16)地域新聞社、株主優待制度を一部変更、高利回り153%の優待継続
記事一覧 (01/16)第一生命ホールディングス、株式分割踏まえ株主優待見直し、100株以上を対象に
記事一覧 (01/16)日東ベスト、2026年3月期株主優待を決定、1年以上保有で自社商品進呈
記事一覧 (01/08)レアジョブ、株主優待制度を変更、英会話コーチングを新たに追加
記事一覧 (01/06)ランシステム、株主優待制度を変更、長期保有株主への還元を拡充
記事一覧 (12/29)ジュンテンドー、株主優待を拡充、デジタルギフト選択制を導入
記事一覧 (12/26)ブルボン、株主優待を拡充、クーポン導入で中長期保有重視
記事一覧 (12/26)アルピコホールディングス、株主優待制度を新設、上場1周年で中長期保有促進
記事一覧 (12/26)サクサ、3分割と優待制度見直しを同時発表、投資環境を改善
記事一覧 (12/24)技研製作所、株主優待制度を新設、300株以上対象にプレミアム優待倶楽部導入
記事一覧 (12/24)西部ガスホールディングス、株主優待制度を新設、200株以上にポイント進呈
記事一覧 (12/23)ロート製薬、株主優待を拡充、ポイント増額と通販利用を開始
記事一覧 (12/22)ビューティガレージ、2026年4月期の株主優待を拡充、候補商品を25品目に増強
記事一覧 (12/22)ハルメクHD、2026年3月期株主優待の特別協賛品を決定、星野リゾート宿泊券など抽選提供
記事一覧 (12/22)スパークス・グループ、株主優待制度を新設、300株以上保有者を対象に還元強化
記事一覧 (12/22)東名、株主優待をデジタルギフトに変更、選択制導入で利便性向上
記事一覧 (12/19)フジ日本、株式分割に伴い株主優待制度を一部変更、少額保有層向けにQUOカード新設
記事一覧 (12/18)JSH、株主優待制度を導入、「リロカルマーケット」利用クーポンを贈呈
記事一覧 (12/17)GMOコマース、株主優待制度を新設、100株以上でビットコイン付与
記事一覧 (12/16)キュービーネットHD、株主優待を拡充、長期保有条件を追加
2026年01月16日

地域新聞社、株主優待制度を一部変更、高利回り153%の優待継続

■1000株以上向け優待を再構成、観戦抽選を廃止

 地域新聞社<2164>(東証グロース)は1月16日9時、株主優待制度の一部変更を発表した。株式の投資魅力向上と事業理解の促進を目的に、2026年2月末基準日以降、10単元(1,000株)以上保有株主を対象とした優待内容の一部を見直す。従来予定していたJリーグ観戦関連の抽選優待を取りやめ、同社事業との親和性が高い内容へと再構成する。

 見直し後の制度では、100株以上999株の株主に対し、通販サイト「ちいきの逸品」で利用可能な割引券(総額3,000円分)を年2回進呈し、優待利回りは153.2%となる。1,000株以上の株主には、同サイトの割引券に加え、千葉県を中心に利用可能な総額1万円分の割引券を付与するほか、抽選で10名に「オリジナルちいき新聞」の製作、または『ちいき新聞』記事コーナー「私のまちの企業図鑑」への掲載機会を提供する。

 対象は毎年2月末および8月末時点で株主名簿に記載された1単元以上の株主で、贈呈は基準日ごとに郵送で行う。優待制度による業績への影響は軽微としており、今後も内容の見直しや継続の有無については決定次第公表する方針だ。同社は地域密着型情報紙『ちいき新聞』を核とする独自のアセットを生かし、株主との接点強化と地域活性化の両立を図るとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | 株主優待&配当

第一生命ホールディングス、株式分割踏まえ株主優待見直し、100株以上を対象に

■QOLismとベネフィット・ステーション利用範囲を拡大

 第一生命ホールディングス<8750>(東証プライム)は1月15日、株主優待制度の拡充を発表した。2025年4月1日付で実施した株式分割を踏まえ、より多くの個人投資家に同社株式を保有してもらうとともに、グループサービスへの理解を深める狙いがある。株主への感謝に加え、投資魅力の向上と中長期的な保有促進を目的とする。

 今回の拡充では、従来の400株以上、800株以上に加え、新たに100株以上の保有を株主優待の対象とした。あわせて、400株以上800株未満の区分では、ヘルスケアアプリ「QOLism」で獲得できるポイントの上限を1,000円相当引き上げる。これにより、100株以上を保有する国内居住の株主は、「QOLism」および会員制生活総合サービス「ベネフィット・ステーション」を利用できるようになる。

 拡充後の制度は、2026年3月31日時点の株主名簿に記載された国内居住の株主を対象に適用する。株主優待の登録方法などは、毎年5月以降に案内を郵送する予定だ。同社は、健康増進や生活支援を軸とした優待内容を通じ、株主との接点を広げ、長期的な関係強化につなげる方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:01 | 株主優待&配当

日東ベスト、2026年3月期株主優待を決定、1年以上保有で自社商品進呈

■300株以上保有で最大4,000円相当を用意

 日東ベスト<2877>(東証スタンダード)は1月15日、2026年3月31日を権利確定日とする株主優待の内容を決定したと発表した。対象は同社株式を1年以上継続して保有し、権利確定日時点で300株以上を保有する株主で、株主への感謝と自社事業への理解促進を目的とする。

 優待内容は保有株式数に応じた自社商品セットの進呈で、300株以上1,000株未満は1,500円相当、1,000株以上は4,000円相当とした。いずれも常温品セットまたは冷凍品セットから選択でき、継続保有期間1年以上は、2025年3月31日、同年9月30日、2026年3月31日の3時点で同一株主番号で連続して名簿に記載されていることを条件とする。

 また、優待申込みがなかった株主分相当額は社会貢献活動団体へ寄付する。2025年3月31日を権利確定日とする前回優待では、国連世界食糧計画(WFP)の学校給食支援として64万500円を寄付した。今後は6月下旬の定時株主総会後に申込み案内を発送し、7月初旬から受付を開始、優待品は順次発送する予定だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:57 | 株主優待&配当
2026年01月08日

レアジョブ、株主優待制度を変更、英会話コーチングを新たに追加

■2026年3月期から「英会話コーチング」優待券1万円分を付与

 レアジョブ<6096>(東証スタンダード)は1月7日、株主優待制度の変更を発表した。新サービス「レアジョブ英会話コーチング」の提供開始に伴い、株主にも同サービスを利用してもらうことを目的に、優待内容を段階的に見直す。変更は基準日ごとに適用され、サービス構成の拡充と整理を進める。

 現行制度では、100株以上保有の株主を対象に、「レアジョブ英会話」優待券1万円分に加え、「リップルキッズパーク」レッスンチケット60枚または「ボーダーリンク英会話」1200ポイント、さらに「資格スクエア」割引クーポンを提供してきた。2025年3月31日基準の優待では、資格サービス事業の整理に伴い、「資格スクエア」に関する優待を終了し、英会話関連に内容を集約する。

 さらに、2026年3月31日基準の優待からは、「レアジョブ英会話」優待券1万円分に加え、「レアジョブ英会話コーチング」優待券1万円分を新たに付与する。これにより、英会話学習における実践とコーチングを組み合わせた支援を株主向けにも提供する。一方、資格サービス事業は、会社分割を経て新設会社の全株式を学研ホールディングス<9470>(東証プライム)へ譲渡しており、同事業に関する株主優待は廃止となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:44 | 株主優待&配当
2026年01月06日

ランシステム、株主優待制度を変更、長期保有株主への還元を拡充

■2026年3月期から新制度適用、継続保有促進を狙う

 ランシステム<3326>(東証スタンダード)は1月5日、株主優待制度の変更を発表した。株主への還元強化と長期保有の促進を目的に、従来制度を見直し、1年以上継続保有する株主に対して優待内容を拡充する。2026年3月31日を基準日とする株主優待から、新制度を適用する。

 新制度では、1年以上継続保有する株主に「長期保有特典」を付与する。100株以上の保有株主が対象で、保有株数に応じて自遊空間株主優待券、QUOカード、デジタルギフトのいずれかを選択できる。例えば100〜499株の場合、自遊空間6時間無料券は5枚(1万円相当)となり、QUOカードおよびデジタルギフトは3000円分に増額される。500株以上、1000株以上についても同様に優待水準を引き上げる。一方、保有期間1年未満の株主については、従来と同水準の優待内容を維持する。

 保有期間の判定は、3月31日および9月30日時点の株主名簿に、同一株主番号で3回以上連続して記載または記録されているかで行う。なお、新制度への移行期間となる2026年3月31日時点では、全ての株主を長期保有特典の対象とする。株主優待は毎年7月初旬から順次贈呈する予定で、デジタルギフトは専用サイトでの手続きを通じて提供される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:21 | 株主優待&配当
2025年12月29日

ジュンテンドー、株主優待を拡充、デジタルギフト選択制を導入

■PayPayなど複数交換先に対応、100株以上・1年以上保有が対象

 ジュンテンドー<9835>(東証スタンダード)は12月26日、株主優待制度の一部変更を発表した。株主への感謝と投資魅力の向上を目的に実施してきた同制度について、利便性のさらなる向上を図る。従来の優待内容を維持しつつ、選択肢を拡充する点が特徴となる。

 変更の中心は、優待品目へのデジタルギフトの追加である。これまで1年以上継続保有する100株以上の株主に対し、QUOカード1000円分を進呈していたが、今後は同額相当のデジタルギフトまたはQUOカードのいずれかを選択できる。デジタルギフトRは、PayPayマネーライトやdポイント、au PAY、楽天ポイント、QUOカードなど複数の交換先から選択可能とする。

 保有期間の定義や基準日、進呈時期に変更はない。基準日は毎年2月末日で、進呈は5月下旬の株主総会後を予定する。優待品目の選択は、株主総会後に送付される案内に従いWEB上で行う。制度変更は2026年2月末基準日から適用される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:37 | 株主優待&配当
2025年12月26日

ブルボン、株主優待を拡充、クーポン導入で中長期保有重視

■100株以上から新設、オンラインショップクーポン導入

 ブルボン<2208>(東証スタンダード)は12月25日、株主優待制度の変更(拡充)を発表した。株主への日頃の支援に感謝するとともに、事業内容への理解促進と投資魅力の向上を目的とするもので、中長期にわたり株式を継続保有する株主への還元を強化する。取締役会で決議した。

 変更の柱は、保有株式数の区分細分化と優待内容の拡充、継続保有期間に応じた段階的な優遇である。新制度では100株以上200株未満から優待を新設し、3,000円相当の商品詰合せやオンラインショップ利用クーポンを組み合わせる。500株以上1,000株未満、1,000株以上5,000株未満などの区分でもクーポン金額を拡充し、5,000株以上では新潟県産コシヒカリ5kgを引き続き進呈する。

 継続保有期間は6ヵ月以上と3年以上の2区分とし、3年以上の長期保有株主にはクーポン金額を上積みする。変更後の制度は2026年9月30日現在の株主名簿に記録された株主から適用し、優待品は毎年11月下旬から12月中旬に進呈する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:34 | 株主優待&配当

アルピコホールディングス、株主優待制度を新設、上場1周年で中長期保有促進

■500株以上で優待券、1000株以上は鉄道上高地線乗車券も付与

 アルピコホールディングス<297A>(東証スタンダード)は12月25日、株主優待制度の新設を発表した。上場1周年を迎え、株主への感謝を示すとともに、同社株式の投資魅力を高め、中長期保有を促進する狙いだ。取締役会で導入を決議し、2026年3月期から制度を開始する。

 優待は毎年3月31日時点で500株以上を保有する株主が対象となる。500株以上1000株未満では、デリシアおよびアルピコホテルズ共通の優待券2000円分を贈呈する。1000株以上の株主には、同優待券5000円分に加え、鉄道上高地線(松本駅〜新島々駅)の片道乗車券2枚(710円相当)を付与する。優待券の有効期間はいずれも7月1日から翌年6月30日までの1年間だ。

 優待券は「デリシア」「ユーパレット」の直営売場や、ホテルブエナビスタなどアルピコホテルズ運営施設で利用できる。支払い1000円(税込)ごとに500円券1枚が使用可能で、一部対象外商品もある。贈呈は毎年6月開催予定の定時株主総会後を予定しており、同件による2026年3月期連結業績予想の修正はないとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:28 | 株主優待&配当

サクサ、3分割と優待制度見直しを同時発表、投資環境を改善

■2027年3月期から500株以上を対象、「サクサ・プレミアム優待倶楽部」を強化

 サクサホールディングス<6675>(東証プライム)は12月25日、株主優待制度の変更(拡充)および株式分割と定款の一部変更を発表した。株主優待制度は、同日開示した株式分割を踏まえ、分割後の保有株式数を基準とする内容に見直す。株主への還元強化と投資環境の整備を同時に進める狙いがある。

 株主優待制度は、2027年3月末日時点の株主名簿に記録された500株以上保有の株主を対象に開始する。保有株数に応じて「サクサ・プレミアム優待倶楽部」のポイントを進呈し、1ポイントはおおむね1円相当となる。500株〜599株では初年度2,000ポイント、1,000株〜1,499株では7,000ポイント、3,000株以上では25,000ポイントを付与する。一定の保有期間を満たした株主には、保有年数に応じた長期保有特典を上乗せする。ポイントの繰り越しは、同一株主番号での継続保有を条件に最大1回まで認める。

 あわせて同社は、2026年3月31日を基準日とし、普通株式1株を3株に分割する。分割後の発行済株式総数は1,873万4,886株となり、発行可能株式総数は7,200万株に引き上げる。効力発生日は2026年4月1日とする。投資単位当たりの金額を引き下げ、投資家層の拡大と株式流動性の向上を図る。なお、2026年3月期の期末配当は分割前の株式数を基準に実施する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:25 | 株主優待&配当
2025年12月24日

技研製作所、株主優待制度を新設、300株以上対象にプレミアム優待倶楽部導入

■2026年から年2回、保有株数に応じポイント進呈

 技研製作所<6289>(東証プライム)は12月23日、株主優待制度「技研製作所プレミアム優待倶楽部」を新設すると発表した。株主への感謝とともに同社株式の投資魅力を高める狙いで、取締役会で決議した。あわせて、株主データの活用による対話強化や株主管理のDX推進も目的に掲げた。

 新制度では、2026年以降、毎年2月末日および8月末日時点で株主名簿に記録された3単元(300株)以上保有の株主を対象に、保有株数に応じた株主優待ポイントを進呈する。ポイントは特設サイトで5,000種類以上の商品と交換できるほか、共通株主優待コイン「WILLsCoin」にも交換可能で、ふるさと納税への活用も可能だ。

 ポイントは最大3回まで繰り越しが可能だが、継続保有など一定条件を満たす必要がある。対象株主には2026年4月中旬に案内を発送し、同時期に特設サイトを公開する予定としている。制度内容に変更が生じた場合は速やかに開示する方針だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:37 | 株主優待&配当

西部ガスホールディングス、株主優待制度を新設、200株以上にポイント進呈

■3月末・9月末基準、最大12,000ポイントを付与

 西部ガスホールディングス<9536>(東証プライム)は12月23日、株主優待制度の新設を発表した。西部ガスグループ中期経営計画「ACT2027」に基づく追加的な株主還元策として、投資魅力の向上と株主層の拡大を図る狙いだ。取締役会で決議し、2026年3月末の株主名簿から制度を開始する。

 対象は毎年3月末日および9月末日現在の株主名簿に記載または記録された、2単元(200株)以上を保有する株主である。保有株式数に応じて株主優待ポイントを進呈し、200〜399株は各基準日ごとに6,000ポイント、400株以上は12,000ポイントを付与する。ポイントは5月頃および11月頃に進呈される。

 進呈されたポイントは、株主限定サイト「西部ガスホールディングス・プレミアム優待倶楽部」を通じて利用できる。お米やブランド牛、家電、体験型ギフト、Amazonギフトカードなど5,000種類以上の商品と交換可能で、他社優待ポイントと合算できる共通コイン「WILLsCoin」への交換にも対応する。ポイントは条件を満たせば最大3回まで繰り越しできる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:30 | 株主優待&配当
2025年12月23日

ロート製薬、株主優待を拡充、ポイント増額と通販利用を開始

■2026年3月期から適用、目薬など医薬品もポイントで購入可能に

 ロート製薬<4527>(東証プライム)は12月22日、2026年3月期の株主優待から制度を拡充すると発表した。株主の支援への謝意に加え、同社および同社グループへの理解を深め、製品の利用拡大につなげる狙いとしている。

 拡充の柱は、(1)保有株数と継続保有期間に応じた還元率の引き上げ、(2)優待内容を「ココロートパークのポイント付与」か「製品詰め合わせ」から選択できる方式への変更、(3)ポイントの利便性向上である。ココロートパークのポイントは「ロート製薬オンライン」で1ポイント=1円として利用可能となり、目薬などの医薬品や同社グループ製品も含め、好きな製品を任意の時期に選べるようになる。

 主な水準は、100株以上3年未満が2,000ポイント、100株以上3年以上が5,000ポイントまたは5,000円相当製品、500株以上3年以上が10,000ポイントまたは10,000円相当製品、1,500株以上3年未満が12,000ポイントまたは12,000円相当製品、1,500株以上3年以上が20,000ポイントまたは20,000円相当製品となる。継続保有3年以上は毎年3月末の株主名簿に同一株主番号で連続4回以上の記載を条件とし、変更は2026年3月末時点の株主から適用、ポイント付与は7月、製品発送は8月〜9月頃を予定する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:32 | 株主優待&配当
2025年12月22日

ビューティガレージ、2026年4月期の株主優待を拡充、候補商品を25品目に増強

■4000円(税込)相当を想定、申込みは2026年7月に案内し順次発送

 ビューティガレージ<3180>(東証プライム)は12月22日11時30分、2026年4月期の株主優待品目の拡充を発表した。前年同様、株主優待専用サイトで同社取扱いの人気商品から希望商品を1点選択する方式とし、前年から5アイテム増の計25候補を用意する予定だ。タオル関連、ヘアケア、エステ、美容家電、フェムケアなど幅広い商品群を揃え、例として「【ホテル仕様】オーガニックコットンバスタオル(L)85×150cm」「アイビル ポケットスタイラー」「ワンバイコーセー ポアクリアオイル180ml」などを挙げた。優待品は生産終了などで変更となる可能性があり、種類・カラーは同社指定とする。

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 申込みは、2026年7月を目途に対象株主へ「定時株主総会招集ご通知」に同封して詳細を案内し、株主優待専用サイトへの登録後に希望商品を選択して手続きする。申込み後は順次発送予定とした。対象は2026年4月30日を基準日とし、1単元(100株)以上を1年以上継続保有(4月および10月の株主名簿に連続3回以上、同一株主番号で記載)した株主とする。メーカー希望小売価格でおよそ4,000円(税込)相当を想定するが、商品により前後する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:36 | 株主優待&配当

ハルメクHD、2026年3月期株主優待の特別協賛品を決定、星野リゾート宿泊券など抽選提供

■保有株数と年数で当選確率が高まる仕組み

 ハルメクホールディングス<7119>(東証グロース)は12月19日、次期(2026年3月末基準日)の抽選で当たる株主優待における特別協賛品の内容を決定したと発表した。従来から実施している「必ず貰える選べる株主優待」は継続し、これに加えて抽選形式の特選優待を実施する。同社は株主に対し、雑誌や商品、体験を通じてグループの魅力や強みを実感してもらい、継続保有や新規投資の判断材料とする狙いを示している。

 株主優待の対象は、毎年3月末および9月末時点の株主名簿に記載された、100株以上を保有する株主である。優待内容は、保有株式数に応じて1点を選択できる「選べる株主優待」と、保有株数や保有年数に応じて抽選口数が増える「抽選で当たる株主優待」で構成される。抽選口数は「(保有株式数÷100)×保有年数」で算出し、上限は20口とする仕組みだ。

 2026年3月末基準日の抽選優待では、星野リゾート宿泊ギフト券20万円分(1名)、ひらまつディナー券(2名・3万9000円分、5名)、J−オイルミルズ協賛による純国産エクストラバージンオリーブオイル(100名)を用意した。特選協賛品は今回限りの提供とし、適用開始は2026年3月31日基準日の株主からとなる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:31 | 株主優待&配当

スパークス・グループ、株主優待制度を新設、300株以上保有者を対象に還元強化

■5000種類超の商品とデジタルギフトを提供、最大3万ポイント付与

 スパークス・グループ<8739>(東証プライム)は12月19日、株主優待制度の導入を発表した。株主への利益還元を強化するとともに、株式の流動性向上や投資家層の拡大を目的に、「スパークス・グループ・プレミアム優待倶楽部」を新設する。持続的成長と中長期的な企業価値向上を見据え、個人株主との関係強化を図る狙いだ。

 同制度では、2026年以降、毎年3月末日および9月末日の株主名簿に記載された300株以上保有の株主を対象とする。優待ポイントは、特設ウェブサイト上でお米やブランド牛などのグルメ、電化製品、体験型ギフト、Amazonギフトカードを含む5000種類以上の商品から選択できる。保有株数に応じてポイントが付与され、最大で3万ポイントが進呈される。

 また、ポイントは他の導入企業と共通利用できる「WILLsCoin」への交換も可能で、宿泊チケットや高級ワイン、ふるさと納税などへの活用が広がる。登録株主のデータを活用し、IR情報配信やアンケートを通じた対話強化、株主管理のDX化も進める。特設サイトは2026年5月開設予定で、同月上旬に案内書面を送付する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:17 | 株主優待&配当

東名、株主優待をデジタルギフトに変更、選択制導入で利便性向上

■QUOカード贈呈を見直し、金額水準は維持

 東名<4439>(東証プライム)は12月19日、2026年2月末日を基準日とする株主優待制度について、優待品の内容を一部変更すると発表した。従来のQUOカード贈呈を見直し、株主が交換先を選択できるデジタルギフトへ切り替える。利便性の向上と投資魅力の強化を目的とした措置である。

 同社はこれまで、保有株式数に応じてQUOカード500円分、1,000円分、1万円分を贈呈してきた。変更後は金額水準を維持したまま、株式会社デジタルプラス(3691)が提供するデジタルギフトに置き換える。交換先には、AmazonギフトカードやPayPayマネーライト、楽天ポイント、QUOカードPay、各種外食・小売系デジタルギフト、暗号資産ビットコインなど幅広い選択肢を用意する予定である。

 優待は毎年1回、基準日後に発送される案内に基づき、WEB上で希望品目を選択する方式とする。制度変更は2026年2月末時点で1単元(100株)以上を保有する株主が対象となる。同社は今回の見直しにより、株式の投資魅力向上と出来高・流動性の改善につながることを期待している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:57 | 株主優待&配当
2025年12月19日

フジ日本、株式分割に伴い株主優待制度を一部変更、少額保有層向けにQUOカード新設

■株式分割対応で保有区分と優待内容を見直し

 フジ日本<2114>(東証スタンダード)は12月18日、株主優待制度の一部変更を発表した。2026年1月1日を効力発生日とする株式分割に伴う対応で、株式の保有区分や優待内容を見直す。株主への感謝と投資魅力の向上、出来高や流動性の改善、同社事業への理解促進を目的としている。

 変更前は、100株以上300株未満で1,000円相当の自社製品、300株以上500株未満で3,000円相当、500株以上1,000株未満で5,000円相当、1,000株以上で10,000円相当の自社製品を贈呈していた。

 変更後は保有株数区分を細分化し、100株以上200株未満で500円相当のQUOカードを新設する。200株以上400株未満は1,000円相当、400株以上600株未満は2,000円相当、600株以上1,000株未満は3,000円相当、1,000株以上2,000株未満は5,000円相当、2,000株以上は10,000円相当の自社製品とした。変更後の制度は2026年9月末日時点の株主名簿に記載された株主から適用する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:41 | 株主優待&配当
2025年12月18日

JSH、株主優待制度を導入、「リロカルマーケット」利用クーポンを贈呈

■3月末基準、保有株数に応じ5〜15%割引クーポンを付与

 JSH<150A>(東証グロース)は12月17日、株主優待制度の導入を発表した。対象は毎年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された100株以上保有の株主で、同社が運営する地域特産品ECサイト「リロカルマーケット」で利用可能なクーポン券を贈呈する。株主への感謝に加え、投資魅力の向上と中長期保有の促進、事業理解の深化を目的とする。

 優待内容は保有株数に応じて異なる。100株以上500株未満は5%割引クーポン、500株以上1,000株未満は10%割引クーポン(割引額上限2,000円)、1,000株以上は15%割引クーポン(同10,000円、利用上限20,000円)を付与する。クーポン券は郵送で贈呈される。

 贈呈時期は毎年6月頃を予定し、クーポンの有効期限は発行の翌年3月末日までとする。同社は、本優待制度が業績に与える影響は軽微としており、今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:40 | 株主優待&配当
2025年12月17日

GMOコマース、株主優待制度を新設、100株以上でビットコイン付与

■初回は継続保有要件を免除、2025年12月31日基準で開始

 GMOコマース<410A>(東証グロース)は12月16日、株主優待制度の導入を決議したと発表した。株主への日頃の支援に応えるとともに、投資対象としての魅力を高め、中長期的な株式保有の促進や、同社およびGMOインターネットグループの事業理解を深めることを目的とする。

 制度は、2025年12月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主から開始する。対象は100株以上を保有する株主で、次回以降は毎年6月30日および12月31日時点で、同一株主番号により2回連続して100株以上を継続保有していることが要件となる。初回の株主優待については、継続保有要件を適用しない。

 優待内容は、GMOクリック証券におけるGMOコマース株式の買付代金の0.03%に相当するビットコインを、GMOコインの暗号資産取引口座に付与する仕組みで、上限は1万円とする。対象は現物買付、信用新規買、信用返済買の各取引で、株主には年2回、利用案内を送付する予定だ。贈呈時期は12月末基準分が翌年11月頃、6月末基準分が翌年5月頃を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:09 | 株主優待&配当
2025年12月16日

キュービーネットHD、株主優待を拡充、長期保有条件を追加

■半年・3年超の継続保有で無料ヘアカット券を上乗せ

 キュービーネットホールディングス<6571>(東証プライム)は12月15日、2026年6月期の株主優待制度について、長期保有条件を追加する内容に拡充すると発表した。ヘアカット専門店「QB HOUSE」を展開する同社は、「QBファン株主」の拡大と中長期的な関係構築を目的に、継続保有期間に応じた優待制度を導入する。

 同社は2025年6月期から株主優待制度を開始し、株主から一定の評価を得てきた。今回の見直しは、制度導入後に寄せられた意見を踏まえ、特に長期保有株主への還元を手厚くする点が特徴となる。継続保有期間要件として半年超を新設し、さらに3年超の長期保有者には優待内容を上乗せする。

 対象は、2025年12月末および2026年6月末の株主名簿に記載された100株以上の保有者で、同一株主番号で条件を満たす必要がある。優待内容は、100株以上で無料ヘアカット券1枚(3年超は2枚)、300株以上で2枚(同3枚)とした。利用は国内の「QB HOUSE」全店舗に限られ、有効期間は2026年9月下旬から2027年6月末までとする。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:23 | 株主優待&配当