[株主優待&配当]の記事一覧
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記事一覧 (12/16)北の達人コーポレーション、株主優待を大幅拡充、全株主に新美容液を先行贈呈
記事一覧 (12/16)ストレージ王、株主優待をデジタルギフト化、QUOカードから選択制へ移行
記事一覧 (12/16)梅の花グループ、新株主優待制度導入、長期保有株主の還元を強化
記事一覧 (12/15)楽天グループ、第29期株主優待を決定、「楽天モバイル」30GBプランを最大1年無料
記事一覧 (12/12)スパイダープラス、株主優待をデジタルギフトへ変更、利便性向上を図る
記事一覧 (12/11)ゼネラル・オイスター、1000株以上に年2万円相当のOPCポイント優待を新設
記事一覧 (12/11)Sun Asterisk、株主優待を拡充、1年以上継続保有でポイント上乗せ
記事一覧 (12/10)タビオ、株主優待制度をポイント制に変更、1円単位利用で利便性向上
記事一覧 (12/09)OATアグリオ、株主優待を拡充、ゼリー追加とクオカード増額
記事一覧 (12/09)エステール、26年3月から株主優待を刷新、商品選択制を再開
記事一覧 (12/08)明治HD、株主優待を拡充、3年以上保有で「長期保有感謝BOX」新設
記事一覧 (12/05)ヤマハ発動機、株主優待を刷新、長期保有優遇を大幅拡充、ポイント体系を再編
記事一覧 (12/05)TBSホールディングス、株主優待を全面見直し、新たにファンイベント枠を追加
記事一覧 (12/04)THE WHY HOW DO COMPANY、ビットコイン株主優待を導入へ、総額1540万円を抽選付与
記事一覧 (12/04)デジタルプラス、株主優待を大幅刷新へ、総額3000万円を按分配布に変更
記事一覧 (11/30)AIストーム、株主優待を刷新、QUOカードとBTC配布に一本化
記事一覧 (11/28)セグエグループ、株主優待のデジタルギフト化を決定、WEB手続きで即時利用にも対応
記事一覧 (11/28)ダイトーケミックス、株主優待制度を新設、長期保有促進へ図書カード贈呈
記事一覧 (11/28)THWHDC、BTC株主優待の検討開始、FINX JCryptoと業務提携
記事一覧 (11/27)東武鉄道、株主優待制度を拡充、400株区分新設と長期保有優遇を拡大
2025年12月16日

北の達人コーポレーション、株主優待を大幅拡充、全株主に新美容液を先行贈呈

■100株以上で『ヨイピール』提供、継続保有1年以上は金券6000円相当

 北の達人コーポレーション<2930>(東証プライム)は12月15日、2026年2月期の株主優待制度を変更し、内容を拡充すると発表した。株主への感謝に加え、同社事業への理解を深めるとともに、投資魅力の向上と「株主と消費者の融合」を促進する狙いだ。2025年2月末時点で株主数が10万人を超える中、株主アンケートなどの意見を踏まえた見直しとした。

 新制度では、継続保有年数にかかわらず、1単元(100株)以上を保有する全株主を対象に、2026年夏発売予定のソフトピール導入美容液『ヨイピール』(定価7,370円、税込)を一般発売に先行して贈呈する。加えて、1年以上継続保有する株主には「北の快適工房」株主専用販売サイトで利用可能な3,000円金券を2枚、1年未満の株主には同1枚を付与する。

 これにより、優待利回りは1年以上継続保有の場合で100.5%、1年未満の場合で78.0%となる。いずれも2025年12月12日の終値133円を基準に、100株保有時で算出した。新制度は2026年2月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主が対象で、贈呈時期や金券利用方法の詳細は決定次第公表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:22 | 株主優待&配当

ストレージ王、株主優待をデジタルギフト化、QUOカードから選択制へ移行

■保有株数・継続年数に応じ3000〜6000円分、トランクルーム割引券は維持

 ストレージ王<2997>(東証グロース)は12月15日、株主優待制度の一部をデジタル化し、従来のQUOカードから「選べるデジタルギフト」へ変更すると発表した。株主還元の充実を目的に、キャッシュレス化やデジタルギフト普及の流れを踏まえ、受け取りやすさや使いやすさ、選択の自由度を高める。

 変更の対象は金券部分で、トランクルーム割引券の内容に変更はない。100株以上499株以下の場合、継続保有1年未満ではデジタルギフト3000円分、1年以上では4000円分とし、500株以上ではそれぞれ5000円分、6000円分とする。継続保有1年以上は、1月31日および7月31日の株主名簿に同一株主番号で3回以上連続して記載または記録されていることが条件となる。

 対象株主には4月上旬発送予定の株主総会招集通知に案内を同封し、WEB上で希望するデジタルギフトを選択する仕組みとする。交換先は、AmazonギフトカードやPayPayマネーライト、QUOカードPay、各種ポイント、動画配信サービスや食品・体験型ギフトなどを予定しており、受け取り期限は有効開始日から90日間である。同社は利便性と満足度の高い優待制度を通じ、株主との関係深化を図るとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:20 | 株主優待&配当

梅の花グループ、新株主優待制度導入、長期保有株主の還元を強化

■新規株主は保有株数に応じ割引率と優待券を設定

 梅の花グループ<7604>(東証スタンダード)は12月15日、新株主優待制度の導入を発表した。株主への感謝と中長期保有の促進を目的に、投資魅力を高め、特に長期間継続して保有する株主への還元を強化する。制度は既存株主と新規株主で内容を区分し、段階的な優待設計とした。

 既存株主については、2026年4月30日以前の株主名簿に記載または登録され、同一株主番号で継続して100株以上保有する株主が対象となる。100株以上500株未満は20%割引優待証1枚を継続付与し、500株以上では優待券を追加する。500株以上1000株未満は年間4000円分、1000株以上は年間1万円分の優待券を付与する。権利確定月は4月と10月で、株主番号が変更された場合は対象外となる。

 新規株主については、2026年5月1日以降に株主名簿へ記載または登録された株主を対象とする。100株以上200株未満は10%割引優待証、200株以上は20%割引優待証を付与し、500株以上で優待券を追加する。500株以上1000株未満は年間4000円分、1000株以上は年間1万円分とし、既存株主と同様に4月と10月を権利確定月とする。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:17 | 株主優待&配当
2025年12月15日

楽天グループ、第29期株主優待を決定、「楽天モバイル」30GBプランを最大1年無料

■100株以上の株主対象、契約950万回線突破の中核事業を優待に活用

 楽天グループ<4755>(東証プライム)は12月12日、第29期株主優待制度の内容を決定したと発表した。2025年12月末時点の株主を対象に、「楽天モバイル」回線の音声+データ30GB/月プランを6カ月間無料で提供する。一定の継続条件を満たした場合、さらに6カ月間の無料提供を追加する。株主への感謝とともに、同社グループの中核サービスである楽天モバイルへの理解を深めてもらうことが目的だ。

■2025年12月末株主が対象、継続条件達成で無料期間を延長

 優待対象は、2025年12月末時点の株主名簿に記載された100株以上を保有する株主で、権利付最終日は同年12月26日となる。継続特典は、2025年12月末および2026年6月末の両時点で、同一株主番号で100株以上を継続保有していることが条件だ。途中で株主番号が変更された場合などは、利用開始から6カ月で終了となる。原則として18歳未満は利用不可だが、保護者の手続きにより利用できる場合がある。

 楽天モバイルは2020年4月に本格提供を開始し、低廉でシンプルな料金体系を軸に契約数を拡大してきた。2025年11月には契約回線数が950万回線を突破し、2024年6月からはプラチナバンドの提供も開始している。優待の申し込みは2026年3月中旬から専用サイトで受け付ける予定で、詳細は同社コーポレートサイトで案内する。本人確認はスマートフォンとマイナンバーカードを用い、オンラインで完結できる仕組みとした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45 | 株主優待&配当
2025年12月12日

スパイダープラス、株主優待をデジタルギフトへ変更、利便性向上を図る

■優待品目を刷新、QUOカードからデジタル型へ移行

 スパイダープラス<4192>(東証グロース)12月11日、株主優待制度の一部変更を発表した。優待制度は株主への感謝と投資魅力向上を目的として運用しており、同社株式の保有促進や流動性向上を狙う施策として位置付けられている。今回の決定は取締役会において正式に議決されたもので、制度の根幹を維持しつつ利便性を高める内容となる。

 同社はこれまで優待品としてQUOカードを提供してきたが、株主の利便性向上を図るため、デジタルプラスが提供するデジタルギフトへ切り替える。優待基準や優待額(2,000円相当)は従来のままとし、変更点は優待品目のみである。デジタルギフトはビットコイン、PayPayマネーライト、Amazonギフトカード、Google Playギフトコード、楽天ポイントギフト、QUOカードPayなどに交換可能であり、一部手数料が発生する場合がある。

 対象となる株主は、毎年12月31日時点で500株(5単元)以上を保有する株主で、1名につき2,000円相当のデジタルギフトを進呈する。受取案内は2026年3月上旬発送予定の第27期定時株主総会招集通知に同封される。今回の制度変更により、株主との接点強化と優待利便性の向上が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:50 | 株主優待&配当
2025年12月11日

ゼネラル・オイスター、1000株以上に年2万円相当のOPCポイント優待を新設

■3月末・9月末基準で各1万ポイント進呈、中長期保有を後押し

 ゼネラル・オイスター<3224>(東証グロース)は12月10日、株主優待制度の新設を発表した。2024年8月に株主優待を廃止したが、カード発行や送付費用などのコスト構造を再検証し、維持費用を大幅に抑えた持続可能な制度として再構築した。株主への感謝に加え、投資魅力の向上と個人株主の中長期保有促進を目的とする。

 新制度は、2026年3月末日を初回基準日とし、以降は毎年3月末日と9月末日を基準日とする。対象は当社株式を10単元(1000株)以上保有する個人株主で、当社直営店で利用できるOPC(Oyster Piece Club)アプリのポイントを進呈する。進呈額は各基準日ごとに1万ポイント(1ポイント=1円)とした。

 ポイント利用にはスマートフォンへのOPCアプリのダウンロードと登録が必要で、最終利用日から1年間で失効する。利用可能店舗は当社グループ直営店に限定され、フランチャイズ3店舗は対象外となる。ポイントは権利確定日から3か月以内を目途に進呈する。同社は本制度が中長期的な企業価値向上に寄与するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:29 | 株主優待&配当

Sun Asterisk、株主優待を拡充、1年以上継続保有でポイント上乗せ

■600株以上を対象に中長期保有を促進

 Sun Asterisk<4053>(東証グロース)は12月10日、株主優待制度の変更(拡充)を発表した。株式投資の魅力向上と中長期保有の促進を目的に、現行制度に長期保有特典を新設し、より多くの株主への還元強化を図る。対象は毎年12月末時点で600株以上を保有する株主である。

 今回の変更では、1年以上継続保有した株主を対象に保有株数に応じた上乗せポイントを付与する制度を導入した。例えば、600〜899株は5000ポイント、1年以上保有で6000ポイント、3000株以上は最大120000ポイントまで拡充される。継続保有の判定は、2025年12月末と2026年12月末の株主名簿への連続記載を基準とする。

 優待ポイントは、特設サイト「Sun Asteriskプレミアム優待倶楽部」でグルメや家電、体験ギフトなど5000種類以上の商品と交換可能だ。他社優待と合算できる共通コイン「WILLsCoin」への交換や、ふるさと納税への利用も可能となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:22 | 株主優待&配当
2025年12月10日

タビオ、株主優待制度をポイント制に変更、1円単位利用で利便性向上

■カード型からポイント型へ刷新、ECと店舗の共通化進む

 タビオ<2668>(東証スタンダード)は12月9日、株主優待制度の一部変更を発表した。株主の利便性向上と店舗・EC双方での利用促進を目的に、優待カードによる金額利用から、1円単位で使えるポイント制度へ移行する。対象は1単元(100株)以上を継続保有する株主とする。

 変更後は、保有株数と継続保有期間に応じて、従来と同額相当の優待ポイントを進呈する。例えば100株以上では1年以上3年未満で1,000円相当、3年以上で同額とし、500株以上は最大5,000円相当、1,000株以上は最大16,000円相当となる。ポイントは1円単位で利用可能で、有効期限は1年である。

 ポイント利用には「Tabio会員サービス」への登録とメールアドレスの登録が必須で、店舗利用時は専用アプリが必要となる。すでに会員登録済みであっても、メールアドレス未登録の場合は2026年10月ごろのシステム更新でポイントが失効する。新制度は2026年2月末日時点の株主から適用される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:32 | 株主優待&配当
2025年12月09日

OATアグリオ、株主優待を拡充、ゼリー追加とクオカード増額

■夕張メロンやデコポンゼリーを新たに追加

 OATアグリオ<4979>(東証プライム)は12月8日、株主優待制度の一部変更(拡充)を発表した。投資魅力の向上と中長期保有株主の拡大を目的に、優待品の選択肢を広げ、継続保有年数に応じた内容を拡充する。対象は2025年12月末日時点の株主名簿に記載または記録された株主である。

 変更後は、100株以上の保有で、継続保有期間1年未満の場合、「当社グループ製品(2500円相当)」「花とみどりのギフト券(2000円分)」「紅まどんなオレンジジュース」「青森産リンゴジュース2本」「夕張メロンピュアゼリー」「くまもとのデコポンゼリー」の6品目から1品を選択できる。1年以上3年未満ではこれに加え1000円のクオカード、3年以上では3000円のクオカードが付与される。

 優待品の選択案内は2026年2月中旬に発送予定で、Webまたはハガキで申し込む形式となる。クオカードは3月中旬の定時株主総会招集通知に同封し、食品や商品類は4月下旬から6月中にかけて順次発送する。優待品の詳細や発送時期の変更は同社ホームページで案内する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:42 | 株主優待&配当

エステール、26年3月から株主優待を刷新、商品選択制を再開

■1000株以上で商品3点から1点選択へ

 エステールホールディングス<7872>(東証スタンダード)は12月8日、株主優待制度の変更を発表した。株主への感謝と投資魅力の向上、中長期保有の促進を目的に、株主優待品の選択制を再開し、制度内容を一部見直す。

 3月末株主向けでは、1,000株以上の株主に対し、従来の指定商品1点贈呈から、商品3点の中から1点を選択できる方式へ変更する。株主優待券(お買物券2,000円分)および株主優待カードの内容は据え置く。優待券は保有株数に応じて500株以上で1枚、1,000株以上で2枚、5,000株以上で5枚、10,000株以上で10枚とする。優待カードは飲食店で全品20%オフ、食品販売店で1,000円(税込)以上の購入で10%オフとなる。

 9月末株主向けのクオカード贈呈は変更なしとし、100株以上の保有で3年未満は500円分、3年以上は1,000円分とする。新制度は2026年3月31日現在の株主名簿に記載された100株以上の株主から適用する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36 | 株主優待&配当
2025年12月08日

明治HD、株主優待を拡充、3年以上保有で「長期保有感謝BOX」新設

■100株以上・7回連続記載で長期優待対象に

 明治ホールディングス<2269>(東証プライム)は12月5日、株主優待制度を一部変更し、長期保有株主向けの優遇措置を拡充すると発表した。従来は3月末時点で100株以上を保有する株主に対し、株式数に応じて明治グループ製品詰め合わせを進呈してきたが、制度見直しにより長期継続保有者への追加優待が新たに加わることになった。

 今回の変更は、同社グループの事業や製品への理解を深め、株主の継続的な支援を促す狙いがある。新制度では、継続保有年数3年以上の株主を対象に、既存の優待品に加えて「長期保有感謝BOX」を付与する。対象となるのは、100株以上を同一株主番号で7回連続、株主名簿に記載または記録されている株主と定義された。

 優待内容は現行制度を踏襲しつつ、長期保有者に追加品を進呈する点が最大の変更点である。株式保有数に応じた1,500円相当から5,500円相当の詰め合わせに長期保有感謝BOXが加わることで、長期保有メリットを明確化した設計となった。新制度の適用開始は2026年3月31日時点の株主からとなる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45 | 株主優待&配当
2025年12月05日

ヤマハ発動機、株主優待を刷新、長期保有優遇を大幅拡充、ポイント体系を再編

■株主優待の中間カレンダー廃止、期末優待に一本化

 ヤマハ発動機<7272>(東証プライム)は12月4日、株主優待制度の一部変更を発表した。同社は毎年12月31日現在の株主名簿に基づき、100株以上を保有する株主にポイントを付与し、優待品と交換できる制度を導入しているほか、6月末時点で3,000株以上を保有する株主に対しカレンダーを進呈してきた。今回の見直しは、制度の持続性向上と長期保有株主の投資魅力強化を目的とするものである。

 変更の柱は二点である。第一に、2026年12月期の期末優待からポイント体系を再編し、保有期間1年未満の株主を対象外とする一方、3年以上保有の株主に付与するポイントを100株以上300株未満で1,000→5,000ポイント、3,000株以上で4,000→6,000ポイントなど大幅に上積みする。また、保有期間は毎年12月31日時点の名簿で判断し、同一株主番号での継続記録が要件となる。

 第二に、中間優待として実施してきたカレンダー進呈を2026年より廃止する。これにより優待制度は期末優待に一本化される。対象株主には毎年3月中にポイント数や優待内容を記した案内を郵送する。なお、同社は株主優待とは別に、100株以上を保有する株主向けに「ヤマハ発動機ファン株主クラブ」を運営しており、工場見学や製品体験会などの企画を通じて株主との関係強化を進めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:27 | 株主優待&配当

TBSホールディングス、株主優待を全面見直し、新たにファンイベント枠を追加

■体験型優待を強化、コンテンツ接触機会を拡充

 TBSホールディングス<9401>(東証プライム)は12月4日、株主優待制度の変更を発表した。長期経営ビジョン「TBSグループVISION2030」および「中期経営計画2026」で掲げる「心揺さぶるもの」をコンテンツと捉え、その価値最大化を進めてきた。同社は株主がコンテンツに直接触れる機会を拡大することで理解促進と株式保有の裾野拡大を目指しており、今回の制度見直しもその一環である。

 変更後の優待制度では、従来施策の基本を維持しつつ再編を行った。「東京2025世界陸上関連施策」を削除する一方、300株以上保有の株主向けに「TBSグループ関係ファンイベント」関連施策を新たに追加した。特製QUOカード、番組リハーサルや「SASUKE」収録観覧、バラエティ番組リハーサル参加、社内見学特別版、TBSショッピング割引といった体験型優待は引き続き提供される。また、500株以上を3年以上保有する株主にはPLAZAショッピングカード、1,000株以上保有者には映画・イベント招待や「日本レコード大賞」観覧抽選を継続する。

 新制度は2026年3月31日時点の株主から適用される。同社は今後もコンテンツ価値の最大化と体験機会の拡充を進め、株主との関係強化につなげるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:15 | 株主優待&配当
2025年12月04日

THE WHY HOW DO COMPANY、ビットコイン株主優待を導入へ、総額1540万円を抽選付与

■2026年2月基準で抽選実施、100万円相当の特典も設定

 THE WHY HOW DO COMPANY<3823>(東証スタンダード)は12月4日8時30分、ビットコイン(BTC)を活用した株主優待制度の導入を決定したと発表した。2025年11月27日の定時株主総会で現経営陣が高い信任を得たことを踏まえ、新社長亀田信吾のもとで株主重視と透明性向上を目的に新制度を開始する。同社はFINX JCrypto株式会社との業務提携を活用し、口座開設の利便性や暗号資産の保管安全性を確保する方針を示した。

 株主優待は2026年2月28日時点で3,000株以上を保有する株主を対象に、抽選で総額1,540万円相当のBTCを付与する内容である。100万円相当1名、20万円相当2名、10万円相当10名、3万円相当100名、1万円相当1,000名を予定している。当選者には2026年3月下旬以降に株主優待コードを郵送し、4月1日から5月29日までの申込期間内に「Coin Estate」の受付ページでコード入力を行う必要がある。

 BTCの配布は2026年6月末頃を予定し、受領には「Coin Estate」口座の開設が必須である。期限超過や情報不一致の場合は権利が失効するほか、未成年・非居住者は対象外となる。また、同社は価格変動リスクや取引勧誘目的ではない点も注意事項として示した。BTC提供に際しては関係法令を遵守し、必要な費用が発生する場合は適時開示するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48 | 株主優待&配当

デジタルプラス、株主優待を大幅刷新へ、総額3000万円を按分配布に変更

■7単元以上一律3万円を廃止、対象株主で配布額を分配

 デジタルプラス<3691>(東証グロース)は12月3日、株主優待制度の変更を決定したと発表した。今回の見直しは、株主への感謝を示しつつ優待還元額を固定化することで、持続的な株主還元体制を構築することが目的である。同社は従来の「7単元以上一律30,000円分」から、優待総額3,000万円を対象株主で按分するシェア型株主優待へ移行する方針を示した。

 優待総額3,000万円は、2025年9月末対象の予定配布額約500万円の約6倍、2026年3月末対象予定額約1,500万円の約2倍に相当する。適用開始は2027年3月末とし、デジタルギフトの配布は継続するほか、2単元以上が対象となるNFTギフトも従来通り提供される。NFTギフトは9個を収集した株主に対し、10年目に特別ギフトを進呈する仕組みも維持される。長期保有株主優待制度についても、既存の開示内容から変更はない。

 同社は、優待還元額3,000万円を2027年9月期の販管費として計上する予定と説明した。実際に受け取れる優待額は、2027年3月末時点の7単元以上保有株主数に応じて変動する見通しであり、株主数は随時公表していく方針である。同制度の変更による業績への影響や追加の開示事項が生じた場合には、速やかに公表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:11 | 株主優待&配当
2025年11月30日

AIストーム、株主優待を刷新、QUOカードとBTC配布に一本化

■300株以上が対象、BTC付与は交換業者との連携が必要

 AIストーム<3719>(東証スタンダード)は11月28日、株主優待制度を変更すると発表した。同社は同月7日の臨時取締役会で株主還元の充実を目的に「QUOカード」と「ビットコイン(BTC)」の配布を決議していたが、株主からの意見を踏まえて「AIストーム・プレミアム優待倶楽部」を廃止し、新制度へ一本化する方針を示した。対象は300株以上を保有する株主で、基準日は12月31日とし、以後毎年同日に設定する予定である。

 新制度では、額面500円分のQUOカードと、日本円換算額500円相当のBTCを付与する。BTCは基準日時点の参照レートを用いて算定し、受領には国内登録済みの暗号資産交換業者アカウントとの連携が必要となる。また、1年以上や3年以上の継続保有株主を対象に増額を検討する長期保有優遇制度も設ける方向で、詳細は後日公表とされている。年度あたりの配布総額には40百万円の上限を設け、上限到達時には終了または代替手段へ切り替える可能性がある。

 一方、廃止される優待倶楽部の未利用ポイントについては、11月30日まで利用可能だった期限を12月31日まで延長する。令和8年1月1日以降はすべて失効となるため、同社は期間内の利用を促している。残高保有株主への案内は12月9日頃に発送する予定である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:16 | 株主優待&配当
2025年11月28日

セグエグループ、株主優待のデジタルギフト化を決定、WEB手続きで即時利用にも対応

■QUOカードに加えPayPayやAmazonなど多様なギフトを選択可能に

 セグエグループ<3968>(東証プライム)は11月27日、株主優待制度の一部変更を決議したと発表した。株主への感謝と投資魅力の向上、さらには長期保有の促進を目的として運用している優待制度について、従来のQUOカードに加え、デジタルギフトを選択できる方式へ移行する。これは2025年2月に公表した方針を具体化するもので、利便性の向上を図る狙いがある。

 変更内容は2025年12月期から適用される。基準日は従来通り12月末で、直近の6月末から継続保有している株主には追加優待が付与される点も維持した。優待額は最低保有単元を満たした場合10,000円で、継続保有の株主には同額を追加し計20,000円となる。優待品は株式会社デジタルプラスが提供するデジタルギフトRで、QUOカードを含む複数のデジタルギフトから希望に応じて選択できる仕組みとする。

 優待の案内は2026年3月下旬発送の配当関係書類に同封され、WEB上での選択手続きを基本とする。QUOカード郵送を希望する場合も同WEB手続きで対応する。選択期間を過ぎると受取が無効となる点を明示し、デジタルギフトについては手続き完了後すぐに利用できるとしている。対象となるギフトはPayPayマネーライトやAmazonギフトカード、楽天ポイントギフト、QUOカードPayなど多岐にわたり、今後変更される可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:43 | 株主優待&配当

ダイトーケミックス、株主優待制度を新設、長期保有促進へ図書カード贈呈

■初回は継続保有に関係なく3,000円分を付与、制度の定着を図る

 ダイトーケミックス<4366>(東証スタンダード)は11月27日、株主優待制度の導入を決議したと発表した。同社株式への投資魅力の向上と長期保有の促進を目的とするもので、毎年3月31日の株主名簿に記録され、1,000株以上を継続保有する株主を対象とする優待内容を設定した。優待品は図書カードNEXTとし、継続保有1年未満の場合1,000円分、1年以上の場合3,000円分を贈呈する。また継続保有期間の算定は2026年3月31日から開始する。

 初回となる2026年3月31日の基準日については特例を設け、継続保有期間に関係なく1,000株以上を保有する株主に一律3,000円分の図書カードNEXTを贈呈する方針である。優待品は毎年6月開催の定時株主総会後に発送される決議通知に同封される予定で、詳細は順次同社ウェブサイトで案内される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:39 | 株主優待&配当

THWHDC、BTC株主優待の検討開始、FINX JCryptoと業務提携

■暗号資産ノウハウを取り込み、新規株主還元の仕組みを設計

 THE WHY HOW DO COMPANY(THWHDC)<3823>(東証スタンダード)は11月27日、FINX JCryptoとの業務提携契約締結と、ビットコイン(BTC)を活用した株主優待制度の検討開始を発表した。2025年7月に刷新した経営体制のもと、同社は「泥臭い現場主義」とM&Aを軸にEBITDA10億円を目指す成長戦略を掲げており、暗号資産活用による新規事業開拓を進める方針である。提携により、FINX JCryptoの保有する暗号資産運用・保管ノウハウを取り込み、利便性と安全性を備えた株主優待スキームの構築を図るとしている。

 同社は過去に暗号資産取引所ソフトウェアをエストニアの取引所へ提供した実績を持ち、保有ソフトウェアや開発経験を新たな優待制度に活かす構えである。代表取締役社長の亀田信吾氏は、暗号資産が国際的に資産性を高める潮流を指摘し、堅実なM&A戦略と先端的構想の両立を強調した。今後、決定事項は適宜公表するとしている。

■カプセルトイ事業を100%子会社化し、ストック型収益の拡大を狙う

 また同日、同社はドリームプラネットの株式を追加取得し、完全子会社化することを発表した。カプセルトイ事業を展開する同社は設置店舗数の拡大に比例して成長するストックビジネスを特徴とし、全国の飲食店向け販売で業績を伸ばしてきた。既存の51%取得に続く今回の49%追加取得により、保有比率は100%となる。M&A安心宣言に基づく長期併走型M&A戦略の一環で、エンタテインメント領域を含む事業シナジーの強化を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:32 | 株主優待&配当
2025年11月27日

東武鉄道、株主優待制度を拡充、400株区分新設と長期保有優遇を拡大

■400〜600株保有者に回数券式4枚を新設、600株以上の長期保有で2枚追加

 東武鉄道<9001>(東証プライム)は11月26日、株主優待制度の拡充を決定したと発表した。株式の中長期的な保有促進と株主還元の強化を目的とし、株主優待乗車証(回数券式)の発行基準を一部見直す。今回の変更は、株主が同社株式を長期的に保有するインセンティブを高め、優待制度の利便性を向上させる狙いがある。

 拡充内容は二点ある。第一に、回数券式株主優待区分の細分化として、400株以上600株未満の区分を新設し、従来2枚だった回数券式優待乗車証の発行を4枚に増やす。第二に、長期保有株主優待区分の拡大として、600株以上1,000株未満を3年以上継続保有する株主に対し、既存優待に加えて回数券式2枚を追加発行する。継続保有の判定は、2026年3月31日の基準日から過去3年間の株主名簿を遡って行い、株主番号が同一であることが条件となる。

 制度拡充の適用は、2026年3月31日現在の株主を対象とし、優待乗車証は同年6月に発送される予定である。区分新設と長期保有優待の拡大により、同社株式をより長期に保有する動機づけが強まり、株主層の安定化につながるとみられる。今回の見直しは首都圏の鉄道事業者としてのブランド価値を高め、株主還元策の一層の強化を図る取り組みといえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:39 | 株主優待&配当