[株主優待&配当]の記事一覧
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記事一覧 (10/30)じげん、株主優待ポイント交換を開始、「トラベリスト」利用可能に
記事一覧 (10/30)カーリット、株主優待を「ジェフグルメカード」に変更、長期保有株主重視へ
記事一覧 (10/29)SBIインシュアランスグループ、暗号資産XRPを活用した株主優待制度を導入
記事一覧 (10/27)センコン物流、株主優待を拡充、中長期保有促進へ2万株・3万株区分を新設
記事一覧 (10/27)フィットイージー、株主優待制度の詳細決定、QUOカードや会費割引を設定
記事一覧 (10/23)THECOO、株主優待を拡充、長期保有株主に最大9600円相当ポイント
記事一覧 (10/17)博展、株主優待制度を拡充、JCBギフトカード導入で利便性向上
記事一覧 (10/16)サイプレスHD、株主優待制度を新設、100株以上の保有者に年2回、1000円相当を贈呈予定
記事一覧 (10/16)ファーマライズHD、株主優待の内容を決定、優待対象は長期保有の株主、3種から選択可能
記事一覧 (10/15)東京ソワール、株主優待に「選べるe‐GIFT」を新設、電子ギフト導入で利便性向上
記事一覧 (10/14)クイック、株式3分割の実施、配当予想の増額修正と株主優待制度の変更を発表
記事一覧 (10/09)タカキュー、株主優待制度を拡充、長期保有者に最大1万2000円分の優待券
記事一覧 (10/08)大東港運、株主優待を拡充、コストコとのコラボ特典を追加
記事一覧 (10/07)シンシア、株主優待をQUOカードからデジタルギフトに移行、利便性を向上
記事一覧 (10/02)アルゴグラフィックス、株主優待制度を新設、QUOカードやカタログギフトを進呈、2026年3月開始
記事一覧 (10/01)ギグワークス、株主優待にデジタルギフト新設、暗号資産など多様な選択肢を提供
記事一覧 (09/30)暁飯島工業、株主優待制度を導入、2026年2月末から適用、茨城県産品カタログギフト進呈
記事一覧 (09/29)BBDイニシアティブ、株主優待を拡充、au PAY・dポイントを追加
記事一覧 (09/28)【10月の株主優待】ロック・フィールド、神戸物産、グッドコムアセット、正栄食品工業、エイチ・アイ・エスなど
記事一覧 (09/26)シャープ、「スリーゼロ」と「direct」連携開始、アルコール測定を業務チャットで管理
2025年10月30日

じげん、株主優待ポイント交換を開始、「トラベリスト」利用可能に

■2025年9月末基準の株主が対象、交換期間は来年3月末まで

 じげん<3679>(東証プライム)は10月29日、株主優待サイト「じげんプレミアム優待倶楽部」における株主優待ポイントの交換を開始した。対象は2025年9月末基準の株主で、優待ポイントは同社連結子会社アップルワールドが運営する旅行予約アプリ「Travelist(トラベリスト)」で利用可能な「トラベリストポイント」へ交換できる。交換期間は2026年3月31日まで。株主番号と郵便番号を用いて専用サイトに登録し、手順に沿って交換コードを取得する仕組みである。

 同社は今回、株主優待ポイントの繰越制度を改定し、従来1回までだった繰越可能回数を2回に拡大した。これにより最大3回分をまとめて交換できるようになった。継続保有条件として、同一株主番号で100株以上を維持する必要があり、名義変更や株式売却などにより条件を満たさない場合は失効する。株主優待は株主本人または同一世帯の家族のみが利用でき、有償・無償を問わず第三者への譲渡や転売は禁止されている。

 優待制度に関する問い合わせは「じげんプレミアム優待倶楽部ヘルプデスク」、トラベリストポイントに関しては「Travelistカスタマーセンター」で受け付けている。同社は、株主優待制度の詳細や変更点についてコーポレートサイトおよびFAQページで公開しており、今後も株主や投資家の意見を踏まえた制度見直しを行う可能性があるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36 | 株主優待&配当

カーリット、株主優待を「ジェフグルメカード」に変更、長期保有株主重視へ

■UCギフトカードを廃止し飲食系商品券に切替、利便性を向上

 カーリット<4275>(東証プライム)は10月29日、株主優待制度の一部変更を発表した。株主との長期的な関係強化を目的とし、従来提供していた「UCギフトカード」を「ジェフグルメカード」へ切り替える。変更は2026年3月末基準日の優待から適用される。

 同社はこれまで、株主への感謝と投資魅力の向上を目的に株主優待制度を運用してきた。今回の改定は、長期保有株主への還元姿勢をより明確にするものと位置づけられる。所有株式数および保有期間に応じた優待金額の水準は維持され、100株以上の株主を対象に500円から3000円分のジェフグルメカードを贈呈する仕組みとする。

 ジェフグルメカードは全国の飲食店で利用可能な商品券であり、利用範囲の広さや利便性を考慮して採用された。同社は引き続き中長期的な株式保有を促進し、株主との信頼関係を深める方針を示している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:22 | 株主優待&配当
2025年10月29日

SBIインシュアランスグループ、暗号資産XRPを活用した株主優待制度を導入

■100株以上保有で最大1万2000円相当XRPを進呈

SBIインシュアランスグループ<7326>(東証グロース)は10月29日11時30分、暗号資産「XRP(エックスアールピー)」を活用した株主優待制度の導入を発表した。グループ各社の利益成長と株主価値向上を目的に、既存の配当に加え新たな株主還元策を開始する。制度は2026年3月末時点の株主名簿に記載された100株(1単元)以上の保有株主を対象とし、保有株数と継続保有期間に応じて2500円から最大1万2000円相当のXRPを進呈する仕組みである。

 優待を受けるには、SBIグループ傘下のSBIVCトレードで本人名義の暗号資産取引口座を開設する必要がある。2026年7月中旬までに株主宛てに案内が送付され、指定期限までに申込手続きを完了すると、同社口座から株主の口座へ順次XRPが振り込まれる。XRPの数量は進呈時点の価格で決定され、価格変動による時価の変動も生じ得る。

 XRPは米リップル社が開発する分散型台帳技術(DLT)を用いた国際送金用暗号資産であり、SBIホールディングス<8473>(東証プライム)はリップル社の戦略的パートナーとして出資・協業関係を築いている。両社は2016年に合弁会社SBIリップルアジアを設立し、日本と韓国でブロックチェーン基盤の金融サービス普及を推進してきた。今回の優待導入は、同グループのデジタル金融戦略と株主還元策を融合させた新しい取り組みであり、暗号資産を活用した株主優待の先進事例として注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | 株主優待&配当
2025年10月27日

センコン物流、株主優待を拡充、中長期保有促進へ2万株・3万株区分を新設

■お米最大30キロと特産品贈呈、株主層拡大狙う

 センコン物流<9051>(東証スタンダード)は10月24日、株主優待制度の拡充と中間配当の実施を決定した。株主還元策を強化し、投資魅力を高めることで株式の中長期保有を促す方針を示した。優待制度では従来の500株以上からの区分に加え、新たに2万株以上および3万株以上保有株主向けの区分を新設し、贈呈内容を拡充する。併せて、中間配当は1株当たり7円50銭とし、前期および前回予想と同額を維持した。

 優待制度の拡充では、既存区分の内容を据え置きつつ、新設区分ではお米20〜30キログラムと東北・北海道の特産品を組み合わせた最大2万5000円相当の贈呈品を設定した。基準日は2025年9月30日とし、該当株主には11月中旬ごろの発送を予定している。3月31日基準分の発送は6月中旬を見込む。同社はこれにより、株主層の拡大と地域振興の双方を図るとしている。

■年間配当15円を据え置き、持続的還元を重視

 一方、中間配当については、利益還元の充実を経営上の重要課題と位置づけたうえで、業績や財務状況、将来展開を総合的に勘案し、安定配当方針を維持する。今回の中間配当金額は総額3711万1000円、効力発生日は12月5日。期末配当予想は7円50銭、年間配当15円を据え置いた。継続的な株主還元と安定経営方針の堅持を改めて示した内容となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:26 | 株主優待&配当

フィットイージー、株主優待制度の詳細決定、QUOカードや会費割引を設定

■保有株数に応じQUOカード1千円〜1万円を進呈、2026年4月から会費割引適用

 フィットイージー<212A>(東証プライム・名証プレミア)は10月24日、株主優待制度の詳細を発表した。株主への感謝と中長期的な株式保有の促進を目的とし、投資対象としての魅力向上を図る。優待内容はQUOカードの進呈、会費の年間割引、ビジター券配布などで、株主の利便性向上と企業理解の深化を狙う。

 対象は毎年10月末時点で100株(1単元)以上を保有する株主で、保有株数に応じ特典が段階的に拡充される。100株保有者には「QUOカード1000円」「会費500円/月割引(1年間)」「ビジター券2枚」、200株以上では「QUOカード5000円」「会費1000円/月割引」「ビジター券4枚」、500株以上では「QUOカード1万円」「会費3000円/月割引」「ビジター券8枚」を進呈する。優待券は権利確定日から3カ月以内をめどに発送される予定である。

 会費割引は2026年4月分から1年間適用され、申請期限は適用開始月の前月10日まで。法人会員・高校生会員は対象外とし、割引の併用は入会・紹介・乗り換えなどのキャンペーンとも可能とする。ビジター券は全国の店舗で2026年12月末まで利用でき、株主本人以外も18歳以上であれば使用可能。フィットイージーは同制度を通じて安定株主の拡大と流動性向上を図り、企業価値の持続的成長を目指す考えを示した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:20 | 株主優待&配当
2025年10月23日

THECOO、株主優待を拡充、長期保有株主に最大9600円相当ポイント

■「Fanicon」利用ポイントを増額

 THECOO<4255>(東証グロース)は10月22日、株主優待制度の内容を変更すると発表した。2025年12月末日を基準日とする優待から新制度を適用し、長期保有株主への優遇を拡充する。ファンコミュニティサービス「Fanicon」などで利用可能なポイント付与数を増やし、株式の中長期保有を促す狙いである。

 同社は2024年より株主優待制度を導入し、ファンとの接点強化と株主層の拡大を図ってきた。新制度では、従来100ポイント(3200円相当)であった贈呈ポイントを、保有期間1年未満の株主には250ポイント(8000円相当)に増額し、1年以上継続保有する株主には300ポイント(9600円相当)を贈呈する。ポイントは「1P=32円」として換算される。なお、継続保有期間の判定は12月末日を基準日とし、前年12月末、当年6月末、当年12月末の株主名簿に同一株主番号で3回以上記載されていることが条件となる。

 変更後の優待制度は2025年12月末を基準日とする株主から適用され、同日時点で過去1年以上株式を保有する株主には300ポイントが贈呈される予定である。利用方法などの詳細は定時株主総会招集通知に同封する書面で案内される。同社は優待制度を通じて株主との長期的な関係強化を進め、ファンコミュニティ事業の拡大と企業価値の向上を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:34 | 株主優待&配当
2025年10月17日

博展、株主優待制度を拡充、JCBギフトカード導入で利便性向上

■株主優待品を「JCBギフトカード」に変更、利用店舗の幅広さを重視

 博展<2173>(東証グロース)は10月16日、株主優待制度の一部変更を発表した。優待品を「JCB PREMO」から「JCBギフトカード」に変更し、保有株式数と保有期間に応じた金額を引き上げる内容である。株主への感謝と投資魅力の向上を目的とし、より多くの株主に利便性の高い優待制度を提供する狙いを示した。新制度は2025年12月末日を基準日とする優待から適用され、同社はこれにより株式の長期保有促進を図る方針である。

 今回の変更では、100株以上保有の株主が対象となり、6ヶ月以上の継続保有で1000円分のJCBギフトカードが贈呈される。1000株以上を保有する株主には、保有期間に応じて金額が段階的に増額される仕組みとなり、1年以上3年未満の保有で2000円分、3年以上の長期保有で3000円分を進呈する。また、1年以上保有する株主には同社グループの体験型コンテンツへの抽選招待特典も継続する。新たな優待品は全国のJCBギフトカード取扱店で利用でき、従来の電子プリペイド形式に比べ利用範囲が拡大する点も特徴である。

 適用開始後は、毎年3月上旬発送予定の定時株主総会招集通知に優待を同封する現行スケジュールを維持する。同社は、優待費用の負担は微増にとどまり、業績への影響は軽微と説明している。今回の制度拡充により、株主への還元姿勢を強化しつつ、長期的な株式保有の促進と企業価値の持続的向上を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:00 | 株主優待&配当
2025年10月16日

サイプレスHD、株主優待制度を新設、100株以上の保有者に年2回、1000円相当を贈呈予定

■初回基準日は2026年2月末、上限2万株まで適用

 サイプレス・ホールディングス<428A>(東証スタンダード)は10月15日、株主優待制度の導入を発表した。同社は持続的成長による利益拡大を基盤に、株主への還元を重視しており、今回の優待制度は投資魅力の向上と日頃の支援への感謝を目的とするものである。

 新制度では、毎年2月末および8月末を基準日とし、株主名簿に記載された100株(1単元)以上の保有株主を対象とする。初回の適用は2026年2月28日を予定しており、100株につき1,000円相当の優待を年2回提供する方針である。ただし、対象株式数には2万株までという上限が設けられている。

 優待内容の詳細や制度変更が生じた場合には、速やかに告知される予定である。今回の施策は、安定的な株主構成の形成や中長期的な株式保有の促進にも寄与することが期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:00 | 株主優待&配当

ファーマライズHD、株主優待の内容を決定、優待対象は長期保有の株主、3種から選択可能

■100株以上を1年以上保有した株主が対象

 ファーマライズホールディングス<2796>(東証プライム)は10月15日、令和7年度の株主優待の内容を決定したと発表した。対象は令和7年11月30日時点で100株以上を1年以上継続保有している株主であり、株主名簿への記載が3回(令和6年11月30日、令和7年5月31日、同年11月30日)にわたり確認されている必要がある。

 優待内容は3種類からの選択制で、1つ目は薬用ハミガキ粉「デンタルポリスDX」(80g×2本)、2つ目は防災備蓄用「長期保存食品セット1日分」、3つ目は同社商品券2,500円分(500円券×5枚)となっている。商品券は全国の同社グループ店舗でOTC医薬品等の購入に利用可能だが、処方箋調剤には使えず、釣り銭の支払いや換金も不可。有効期限は令和9年3月31日まで。

 株主には令和8年2月下旬に申込用はがきが送付され、4月中旬頃までの申込期限内に返送された場合、3月下旬から5月下旬にかけて優待品が贈呈される予定。長期保有を奨励する制度として継続されており、株主への安定した還元姿勢が示された。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:00 | 株主優待&配当
2025年10月15日

東京ソワール、株主優待に「選べるe‐GIFT」を新設、電子ギフト導入で利便性向上

■100株以上の保有者に電子ギフト付与、投資魅力を高める施策

 東京ソワール<8040>(東証スタンダード)は10月14日、株主優待制度の拡充を発表した。新たにデジタルギフト「選べるe‐GIFT」を導入し、投資魅力の向上と株主層の拡大を図る。拡充後の優待は2025年12月末の株主から適用される。

 今回の変更により、従来のオンラインストアや直営店での20%割引クーポン・優待券に加え、保有株数に応じた電子ギフトが追加される。対象は1単元(100株)以上の株主で、100株以上1,000株未満の株主には500円分、1,000株以上の株主には1,000円分の「選べるe‐GIFT」が付与される。オンライン利用を中心とした優待の利便性を高める狙いがある。

 同社はこれまでも自社運営の「東京ソワールオンラインストア」「フォルムフォルマ」「kuros’(クロス)」「東京ソワールレンタルドレス」、およびグループ会社「キャナルジーン」店舗を通じ、株主優待を提供してきた。今回のデジタル化対応により、利用機会の拡大と株主サービスの充実を進める姿勢を明確にした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:00 | 株主優待&配当
2025年10月14日

クイック、株式3分割の実施、配当予想の増額修正と株主優待制度の変更を発表

■配当予想を4円増額、前回予想から上方修正

 クイック<4318>(東証プライム)は10月10日、株式3分割の実施、定款の一部変更、配当予想の増額修正および株主優待制度の変更を発表した。株式分割は流動性の向上と投資家層の拡大を目的とし、11月30日を基準日に1株を3株に分割する。これにより発行済株式総数は5655万2028株となり、定款上の発行可能株式総数は従来の4000万株から1億2000万株へと拡大される。分割効力発生日は12月1日で、資本金の変更はない。

 配当予想については、2026年3月期の年間1株配当を従来予想の100円から104円に修正。第2四半期末の50円は据え置きだが、期末予想を54円(分割前換算)としたことで、実質的な増配となる。修正後の配当額は前年実績の96円を上回る。なお、株式分割の影響により、分割後の期末配当金額は18円と表記されるが、これは分割前の54円に相当する。

 株主優待制度についても見直しが行われ、優待対象となる最低保有株数が3倍に引き上げられた。たとえば、従来100株でクオカード500円分の優待を受け取れたが、分割後は300株以上の保有が条件となる。長期保有優遇制度についても同様の変更が適用され、特に継続保有の判定基準を維持するため、名義変更や保有株数の減少には注意が必要とされている。変更後の優待制度は2026年3月31日基準の株主より適用される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:00 | 株主優待&配当
2025年10月09日

タカキュー、株主優待制度を拡充、長期保有者に最大1万2000円分の優待券

■保有株数と年数に応じた優待額の段階的拡充を実施

 タカキュー<8166>(東証スタンダード)は10月8日、株主優待制度の変更(拡充)を発表した。変更の背景には、株主への感謝とともに、より多くの投資家に中長期での株式保有を促す狙いがある。今回の見直しにより、同社商品や事業への理解促進と投資魅力の向上を図る方針である。

 主な変更点は2つで、1つ目は優待額の拡充、2つ目は長期保有株主への特典新設である。保有株式数に応じた優待券の金額を引き上げたほか、500株以上を5年間継続保有する株主に対して追加優待を付与する制度を導入する。たとえば、1,000株以上2,500株未満を長期保有する株主には2,000円分の優待券が追加され、2,500株以上では最大12,000円分となる。

 長期保有の判定基準は、各年2月末時点での保有株数と株主番号の継続性に基づく。同特典は2026年2月28日時点で500株以上を継続保有する株主から適用される。記録確認は従来通り、毎年2月末および8月末の株主名簿基準日に実施する。今回の拡充により、株主のロイヤルティ向上と安定株主の確保を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:38 | 株主優待&配当
2025年10月08日

大東港運、株主優待を拡充、コストコとのコラボ特典を追加

■投資魅力の向上と株主還元の強化を目的に制度を見直し

 大東港運<9367>(東証スタンダード)は10月7日、株主優待制度を拡充すると発表した。株主への感謝とともに、投資魅力の向上と株式保有の促進を目的としたもので、今回の見直しにより新たに「コストコメンバーシップクーポン株主様ご優待券」引換券を贈呈対象に加える。同社は取引先であるコストコホールセールジャパンと連携し、株主に実用性の高い特典を提供することで、株主還元の拡充と投資意欲の喚起を図る。

 具体的には、保有株式数に応じた優待内容を一部変更する。200株以上500株未満の株主は従来どおりクオカード500円分、500株以上1,000株未満の株主はクオカード1,500円分に加え「メンバーシップクーポン株主様ご優待券」引換券を新たに進呈する。さらに1,000株以上保有の株主には、クオカード3,000円分に加えて同様のクーポン引換券を贈呈する。これにより、一定以上の保有株主への還元内容が拡充され、実質的な優待価値が高まることとなる。

 同制度変更の適用開始は2026年3月末日時点の株主名簿に記載された株主への優待発送分からとなる。業績への影響については、株主数や優待発行数により変動が生じる見込みであるが、今後、適時開示が必要となる場合には速やかに公表するとしている。同社は今回の施策を通じ、株主との関係強化と企業価値の持続的向上を目指す構えだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36 | 株主優待&配当
2025年10月07日

シンシア、株主優待をQUOカードからデジタルギフトに移行、利便性を向上

■QUOカードPayやAmazonギフトなど選択可能に

 シンシア<7782>(東証スタンダード)は10月7日、2025年12月31日を基準日とする株主優待から、従来の「QUOカード」を廃止し、デジタルプラス<3691>(東証グロース)が提供する「デジタルギフト」に変更すると発表した。これにより株主は「Amazonギフトカード」「QUOカードPay」「PayPayマネーライト」など複数のギフトサービスから希望の品目を選択できるようになる。変更の目的は利便性の向上と投資魅力の強化であり、同社は株主との接点拡大を狙う。

 デジタルギフトの付与対象は、200株以上を保有する株主で、1年以上継続保有で1,000円相当、3年以上で3,000円相当を贈呈する。保有期間の定義は、12月末日および6月末日の株主名簿に同一株主番号で3回または7回連続で記載された場合とする。優待内容の選択は郵送される「株主優待のご案内」に基づき、WEB上で希望品を選択する方式に改められる。選択期間を過ぎると受取手続きができないため、期間内の完了が必要となる。

 一方で、「同社ブランド商品の公式販売サイト(Fairy Republic)」で利用できる特別優待券は変更せず、100株以上保有の株主を対象に、最大60%割引(最大割引額24,000円)まで段階的に贈呈する。2025年9月末の終値581円を基準に算定すると、200株を1年以上保有し優待割引を最大活用した場合、優待利回りは18.1%、配当利回り13円を加えた総合利回りは20.3%に達する。新制度は2025年12月末の株主名簿に記載された株主から適用される予定である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:15 | 株主優待&配当
2025年10月02日

アルゴグラフィックス、株主優待制度を新設、QUOカードやカタログギフトを進呈、2026年3月開始

■投資魅力の向上と株主層の拡大を目的、株式分割後の新制度を導入

 アルゴグラフィックス<7595>(東証プライム)は10月1日、株主優待制度を新設すると発表した。2026年3月31日の株主名簿を基準日として導入し、同社株式の投資魅力向上と長期保有促進を目的とする。対象は一定の株式数を1年以上継続保有する株主、または100株以上を保有する株主であり、保有株数や基準日に応じて内容が異なる。

 制度は3月末基準と9月末基準の二本立てとなる。3月末基準では、継続保有が確認された株主を対象に、100株保有でQUOカード1,000円分、200株以上で3,000円相当のカタログギフト、500株以上で6,000円相当、1,000株以上で10,000円相当のカタログギフトを進呈する。進呈は毎年6月上旬に送付する株主総会招集通知に同封される予定である。なお、継続保有の判定は3月末と9月末の株主名簿に3回以上連続で記載されることを条件とする。

 一方、9月末基準では、100株以上を保有する株主に対し、同社オリジナルのA2サイズ壁掛けカレンダーを進呈する。毎年11月下旬以降に発送予定であり、2026年9月30日の基準日から実施される。今回の優待設計は、同社が実施した2025年10月1日付の株式分割(1:4)を反映したもので、詳細は2026年3月頃に改めて案内される見通しだ。優待内容に変更が生じた場合は速やかに公表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:37 | 株主優待&配当
2025年10月01日

ギグワークス、株主優待にデジタルギフト新設、暗号資産など多様な選択肢を提供

■暗号資産やQUOカードPayなど複数ギフトを選択可能に

 ギグワークス<2375>(東証スタンダード)は9月30日、株主優待制度の変更を発表した。同社は株主への感謝と株式投資の魅力向上を目的に優待制度を導入してきたが、今回さらに多様な選択肢を提供するため、新たに暗号資産やQUOカードPay、Amazonギフトカード、PayPayマネーライトなどと交換可能な「デジタルギフト」を株主優待に加える。同制度は2025年10月31日時点で1,000株以上を保有する株主を対象に、3,000円分のデジタルギフトを贈呈する形で開始される。

 既存の株主優待である日本直販株式会社の割引クーポンについては、従来の30%割引から20%割引に引き下げられる。ただし同社グループサービスとの親和性や株主からの好評を踏まえ、優待としては継続される。対象は従来通り100株以上を保有する株主であり、上限金額も年間累計30万円(税抜)までと据え置かれる。これにより従来の優待を維持しつつ、新しい優待を追加する形となる。

 新設のデジタルギフト優待は2025年10月31日時点の株主から適用され、贈呈は2026年1月中旬を予定する。対象株主には「株主優待のご案内」が郵送され、WEB上で希望の品目を選択して手続きを行う仕組みとなる。受取手続きは期間内に完了する必要があり、期間を過ぎると権利が失効する。今回の変更により、株主に利便性の高い選択肢を提供し、中長期的な株式保有の促進を図る構えだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46 | 株主優待&配当
2025年09月30日

暁飯島工業、株主優待制度を導入、2026年2月末から適用、茨城県産品カタログギフト進呈

■初回基準日は2026年2月末、300株以上の株主を対象に設定

 暁飯島工業<1997>(東証スタンダード)は9月29日、株主優待制度を導入すると発表した。株主への感謝と株式投資の魅力向上を目的とし、中長期的な株式保有を促進する狙いがある。初回基準日は2026年2月末日とし、以降毎年2月末日時点の株主を対象とする。

 優待制度の対象は、基準日において300株(3単元)以上を保有する株主である。内容は茨城県産品のカタログギフトで、300株以上1,000株未満で4,000円相当、1,000株以上5,000株未満で8,000円相当、5,000株以上で12,000円相当が進呈される。案内は毎年4月上旬に送付する予定である。

 同社は、制度導入による2026年8月期業績への影響は軽微と見込む一方、内容変更や追加開示事項が発生した場合には速やかに知らせる方針を示した。地域産品を用いた優待は、地元との結びつきを意識したものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:55 | 株主優待&配当
2025年09月29日

BBDイニシアティブ、株主優待を拡充、au PAY・dポイントを追加

■500株以上の保有株主が対象、保有期間に応じて最大5万円分を進呈

 BBDイニシアティブ<5259>(東証グロース)は9月29日、株主優待制度の一部を変更し、対象デジタルギフトのメニューに新たに「au PAY ギフトカード」と「dポイント」を追加すると発表した。今回の改定は、株主への利便性向上と同社株式の投資魅力を高めることを狙いとしており、2025年9月末基準日から適用される。

 同社は従来から、株主優待として保有株数と継続保有期間に応じ、PayPayマネーライトやQUOカードPay、Amazonギフトカード、Visaeギフトvanillaなどのデジタルギフトを提供してきた。今回の対象追加により選択肢が拡充し、株主は幅広いニーズに応じて利用可能となる。デジタルギフトはQRコードを通じて即時受け取りが可能で、従来の物理的ギフトに比べ利便性が高い。なお、PayPayマネーライトについては交換手数料5%が発生する。

 対象は3月末日および9月末日時点で株主名簿に記録された500株(5単元)以上を保有する株主で、継続保有期間に応じて最大5万円相当のギフトが進呈される。発送は基準日から3か月以内を目安に行われ、9月末分は定時株主総会決議通知に同封される。株主は郵送される「株主優待のご案内」に基づきWEB上で希望のギフトを選択する仕組みであり、選択期間を過ぎると受け取りができなくなる。変更は2025年9月30日時点の株主から適用開始となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株主優待&配当
2025年09月28日

【10月の株主優待】ロック・フィールド、神戸物産、グッドコムアセット、正栄食品工業、エイチ・アイ・エスなど

【10月の株主優待】

グリーンエナジー&カンパニー<1436>(東グ)
優待品=デジタルギフト
売買単位=100株
直近株価=2373円

フィットイージー<212A>(東ス)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=3280円

学情<2301>(東プ)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1737円

ギグワークス<2375>(東ス)
優待品=割引クーポン
売買単位=100株
直近株価=248円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:53 | 株主優待&配当
2025年09月26日

シャープ、「スリーゼロ」と「direct」連携開始、アルコール測定を業務チャットで管理

■道路交通法改正に対応、安全運転管理者の負担を軽減

 シャープ<6753>(東証プライム)は9月26日、アルコールチェック管理サービス「スリーゼロ」と、L is Bが提供する現場向けビジネスチャット「direct(ダイレクト)」の連携を開始した。道路交通法改正により一定台数以上の社用車を持つ事業所では安全運転管理者がアルコール検知器による測定結果を管理することが義務化されており、同サービスはクラウド上で測定から承認まで一括管理を可能にしている。今回の連携により、業務チャットを通じて測定データを効率的に取り扱えるようになった。

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 「direct」は建設、インフラ、製造など運転業務を伴う業界を中心に5500社以上で利用されている。今回の仕組みでは、運転者が市販の検知器で測定後に「スリーゼロ」アプリから結果を送信すると、自動的に「direct」のトークルームに投稿される。安全運転管理者はチャット上で直ちに確認や承認を行うことができ、日常業務で使用するプラットフォーム上で管理が完結することで効率性が高まる。

 さらに、トークルームはプロジェクトや現場ごとに容易にグループ設定が可能で、メンバー交代が頻繁な環境でも柔軟に活用できる。130機種以上の市販検知器に対応しており、幅広い現場に導入可能な点も特徴である。今回の連携により、アルコールチェックの確実性と業務効率化を同時に進める仕組みが整ったといえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:20 | 株主優待&配当