ホンダ<7267>(東1)は24日、底堅い始まりとなり、2562円(50円安)で寄ったあと2561円から2587円と持ち直す動き。NYダウ急落243ドル安の割には底堅い始まりとなった。円相場が今朝は79円80銭台で始まり、昨日夕方の同70銭前後に比べて円安基調。対ユーロではやや円が強含んでいるものの、9時10分現在で2500円の大台を割る様子は見られない。25日移動平均が2477円前後を走っているため、この水準までは下値に余裕があるようだ。
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(10/24)ホンダはNYダウ急落243ドル安の割に底堅く始まる
(10/24)ソニーはNYダウ急落243ドル安の割に底堅く始まる
(10/23)カワチ薬品はマイナス材料に反応しても決算発表で出尽くす可能性−−引け後のリリース
(10/23)【注目のリリース】石垣食品が健康茶の受注急増など要因に業績予想を増額
(10/23)【注目のリリース】兼松エレクトロニクスが日本オフィス・システムにTOB
(10/23)【株式市場】高値警戒感があり後場軟化しながらも円安を支えに7日連騰
(10/23)アヲハタは10月期末の配当と優待も魅力で高値に接近
(10/23)オリエンタルランドは連日高値!業績と配当予想の増額を好感
(10/23)日東電工が月次好調と「アイパッド ミニ」への期待などで戻り高値
(10/23)富士重工業が昼前に増額修正を発表し上値を追う
(10/23)ジュピターテレコムは連日ストップ高!業界1位・2位連合に期待
(10/23)塩野義製薬が新薬への期待と買い戻しの効果などで高値を更新
(10/23)東京ドームはプロ野球「巨人」の日本シリーズ進出を好感し高値更新
(10/23)東京デリカは売り上げ推移好調で高値に急接近
(10/23)新規上場の阿波製紙は公開価格を上回る371円で初値
(10/23)新規上場の三洋貿易は買い気配を上げ好スタート
(10/22)明星工業が上期の業績予想を大幅増額し通期予想にも期待強まる−−引け後のリリース
(10/22)【注目のリリース】ライトオンは9月より10月が好調で比較感の買いも
(10/22)【注目のリリース】横浜魚類が上期の利益予想を大幅増額し見直し必至
(10/22)スターティアが業績予想の増額と電子書籍市場の拡大期待で高値更新
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2012年10月24日
ホンダはNYダウ急落243ドル安の割に底堅く始まる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13
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ソニーはNYダウ急落243ドル安の割に底堅く始まる
ソニー<6758>(東1)は24日、964円(15円安)で寄ったあと962円を下値に売買交錯。NYダウ急落243ドル安の割には底堅い始まりとなった。円相場が79円80銭台で始まり、昨日夕方の同70銭前後に比べて円安基調になっていることが下支えになったようだ。このところの安値安は9月6日の849円、10月11日の891円で、これを割らない限りは、引き続き下値固めの相場を継続すると見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06
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2012年10月23日
カワチ薬品はマイナス材料に反応しても決算発表で出尽くす可能性−−引け後のリリース
■自社株買いと業績予想の減額修正を発表
カワチ薬品<2664>(東1)は23日の大引け後、自社株買いと業績予想の減額修正を発表。明日の株価が良いニュース(自社株買い)と悪いニュース(減額修正)のどちらを好感するか注目される。第2四半期の決算発表は10月26日の予定。事前に減額発表したため、マイナス材料に反応する場合でも、決算発表を境に「悪材料の出尽くし」になる可能性はある。
自社株買いは、発行済み株式総数の2.53%に相当する60万株を上限に、10月29日から12月28日までの日程で実施。上限金額は10億円。この分の株式価値向上が見込める。また、単純計算では、1株1667円で買いつけることになる(本日の終値は1562円)。
一方、業績予想の修正は、客数は増加したものの、昨年の震災の反動から単価下落が影響したことなどを要因に、今3月期の連結売上高は2450億円から2390億円に見直し、営業利益は111億円から100億円に、純利益は60億円から54.5億円に引き下げた。修正後の予想1株利益は230円22銭。
自社株買いは、発行済み株式総数の2.53%に相当する60万株を上限に、10月29日から12月28日までの日程で実施。上限金額は10億円。この分の株式価値向上が見込める。また、単純計算では、1株1667円で買いつけることになる(本日の終値は1562円)。
一方、業績予想の修正は、客数は増加したものの、昨年の震災の反動から単価下落が影響したことなどを要因に、今3月期の連結売上高は2450億円から2390億円に見直し、営業利益は111億円から100億円に、純利益は60億円から54.5億円に引き下げた。修正後の予想1株利益は230円22銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:48
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【注目のリリース】石垣食品が健康茶の受注急増など要因に業績予想を増額
■珍味事業も2ケタ増収
石垣食品<2901>(JQS)は23日の大引け後、業績予想の増額修正を発表。飲料事業では、主力の麦茶が天候不順の影響などを受けたものの、ごぼう茶はネットによるクチコミやマスコミ報道などが追い風となり、受注に対応しきれない状態が通期で続いたことなどを要因に、今3月期の連結売上高は6.28億円から6.92億円に増額し、営業利益は1200万円から2300万円に、純利益は1200万円から1800万円に引き上げた。
珍味事業では、ビーフジャーキーが堅調な自社ブランド品に加え、OEM商品が駄菓子向けを中心に大幅に売上を伸ばして今期も2桁の増収を続けており、第2四半期累計期間の売上高も前期比25.0%超の増収と、当初予想を上回った。予想1株利益は3円76銭から5円52銭に増額した。
株価は薄商いの傾向があり、本日は売買が出来ず、最終気配値は、95円売り・92円買い。直近の出来値は10月19日の91円だった。3月に151円の高値があり、まずは3ケタ回復相場が期待できそうだ。
石垣食品<2901>(JQS)は23日の大引け後、業績予想の増額修正を発表。飲料事業では、主力の麦茶が天候不順の影響などを受けたものの、ごぼう茶はネットによるクチコミやマスコミ報道などが追い風となり、受注に対応しきれない状態が通期で続いたことなどを要因に、今3月期の連結売上高は6.28億円から6.92億円に増額し、営業利益は1200万円から2300万円に、純利益は1200万円から1800万円に引き上げた。
珍味事業では、ビーフジャーキーが堅調な自社ブランド品に加え、OEM商品が駄菓子向けを中心に大幅に売上を伸ばして今期も2桁の増収を続けており、第2四半期累計期間の売上高も前期比25.0%超の増収と、当初予想を上回った。予想1株利益は3円76銭から5円52銭に増額した。
株価は薄商いの傾向があり、本日は売買が出来ず、最終気配値は、95円売り・92円買い。直近の出来値は10月19日の91円だった。3月に151円の高値があり、まずは3ケタ回復相場が期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44
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【注目のリリース】兼松エレクトロニクスが日本オフィス・システムにTOB
■日本IBMとの合弁から連結子会社に
兼松エレクトロニクス<8096>(東1)は23日の大引け後、日本IBMとの合弁会社で株式を約26%保有する日本オフィス・システム<3790>(JQS)にTOB(株式の公開買い付け)を行ない、持分適用会社から連結子会社を目指すとした。TOB価格は1株1350円。発表では、日本IBMは保有全株(保有割合にして13.92%)をTOBに応募することで合意。また、買い付けには上限を設定し、日本オフィス・システム株式の上場廃止を企図するものではないとした。
日本オフィス・システム株の株価は本日、売買が成立せず、直近の出来値は10月19日の1248円。買い付け期間は10月24日から11月20日まで。一方、兼松エレクトロニクスの株価は、本日の終値が877円(4円安)。7月以降は、850円前後から900円前後の幅で横ばい相場。モミ合いのウネリをとらえ、下値圏の850円前後で仕込む手もある。
兼松エレクトロニクス<8096>(東1)は23日の大引け後、日本IBMとの合弁会社で株式を約26%保有する日本オフィス・システム<3790>(JQS)にTOB(株式の公開買い付け)を行ない、持分適用会社から連結子会社を目指すとした。TOB価格は1株1350円。発表では、日本IBMは保有全株(保有割合にして13.92%)をTOBに応募することで合意。また、買い付けには上限を設定し、日本オフィス・システム株式の上場廃止を企図するものではないとした。
日本オフィス・システム株の株価は本日、売買が成立せず、直近の出来値は10月19日の1248円。買い付け期間は10月24日から11月20日まで。一方、兼松エレクトロニクスの株価は、本日の終値が877円(4円安)。7月以降は、850円前後から900円前後の幅で横ばい相場。モミ合いのウネリをとらえ、下値圏の850円前後で仕込む手もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06
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【株式市場】高値警戒感があり後場軟化しながらも円安を支えに7日連騰
■東証1部銘柄は28%が高い
23日後場の東京株式市場は、引き続き上値が重く強もみあい。海外で進んだ円安が一服商状となり、日経平均も今日高ければ7連騰のため、高値警戒感。前引け後に業績予想の増額修正を発表した富士重工業<7270>(東1)は高値を更新したものの、前場強かったソニー<6758>(東1)は前日比変わらずとなり、昨日高かった銀行、不動産、証券株なども軟調。東証1部の値上がり銘柄数は474(約28%)。
日経平均は小幅だが7日続伸。後場は軟調に始まり、14時頃から小高くなったものの伸び切れず、終値は9014円25銭(3円54銭高)。
本日、新規上場となった阿波製紙<3896>(東2)は9時ちょうどに公開価格370円を上回る371円で売買が成立し、その後372円と311円の間を往来し、終値は333円。
同じく新規上場となった三洋貿易<3176>(東2)は公開価格460円に対し444円で初値をつけ、その後は459円を上値に427円をつけ、終値は435円。
東証1部の出来高概算は7億340万株、売買代金は4054億円。1部上場1682銘柄のうち、値上がり銘柄数は468銘柄、値下がり銘柄数は972銘柄。
東証33業種別指数は6業種(前引けは7業種)が値上がりし、値上がり業種は、ゴム製品、サービス、その他製品、食料品、小売り、輸送用機器。
一方、値下がり率上位の業種は、電力・ガス、保険、パルプ・紙、鉱業、鉄鋼、石油・石炭、その他金融、電気機器、銀行、陸運、などだった。
23日後場の東京株式市場は、引き続き上値が重く強もみあい。海外で進んだ円安が一服商状となり、日経平均も今日高ければ7連騰のため、高値警戒感。前引け後に業績予想の増額修正を発表した富士重工業<7270>(東1)は高値を更新したものの、前場強かったソニー<6758>(東1)は前日比変わらずとなり、昨日高かった銀行、不動産、証券株なども軟調。東証1部の値上がり銘柄数は474(約28%)。
日経平均は小幅だが7日続伸。後場は軟調に始まり、14時頃から小高くなったものの伸び切れず、終値は9014円25銭(3円54銭高)。
本日、新規上場となった阿波製紙<3896>(東2)は9時ちょうどに公開価格370円を上回る371円で売買が成立し、その後372円と311円の間を往来し、終値は333円。
同じく新規上場となった三洋貿易<3176>(東2)は公開価格460円に対し444円で初値をつけ、その後は459円を上値に427円をつけ、終値は435円。
東証1部の出来高概算は7億340万株、売買代金は4054億円。1部上場1682銘柄のうち、値上がり銘柄数は468銘柄、値下がり銘柄数は972銘柄。
東証33業種別指数は6業種(前引けは7業種)が値上がりし、値上がり業種は、ゴム製品、サービス、その他製品、食料品、小売り、輸送用機器。
一方、値下がり率上位の業種は、電力・ガス、保険、パルプ・紙、鉱業、鉄鋼、石油・石炭、その他金融、電気機器、銀行、陸運、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29
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アヲハタは10月期末の配当と優待も魅力で高値に接近
アヲハタ<2830>(東2)は23日の後場もジリ高基調を続け、1435円(4円高)まで上げて10月12日につけた年初来の高値1438円に接近。10月決算銘柄で、10月期末の配当と株主優待を買う動きが活発化しているようだ。今年10月期末の権利付最終日は26日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03
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オリエンタルランドは連日高値!業績と配当予想の増額を好感
オリエンタルランド<4661>(東1)は23日も高値更新となり、後場寄り後に1万790円(200円高)まで上げて14時過ぎも1万700円台を持続。日経平均が軟化する中で2日続けて高値に進み、強さが目立っている。 ディズニーリゾートの好調さから、19日に業績予想と配当予想を増額修正し、今3月期の年間配当も前期比20円増の120円の見込みと発表したことが、引き続き好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05
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日東電工が月次好調と「アイパッド ミニ」への期待などで戻り高値
日東電工<6988>(東1)は23日、戻り高値を更新する相場になり、後場、13時30分には3765円(80円高)。スマートフォン関連株のひとつで、昨日発表した月次売上動向(9月)が前年同月比6%増となり、5カ月連続の増加となったことが好感された。また、野村證券が昨日付けで投資判断を「買い」継続としたと伝えられた。株価は「iPhone(アイフォーン)5」の話題で盛り上がった9月に3965円の高値があり、米アップル社が近々「iPad mini(アイパッド ミニ)」を出すことに期待する動きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36
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富士重工業が昼前に増額修正を発表し上値を追う
富士重工業<7270>(東1)は23日の後場一段高となり、13時にかけて745円(29円高)と年初来の高値更新幅を広げた。前引け後の11時30分に利益予想の増額修正を発表し、自動車株の中では唯一の高値更新となった。修正は第2四半期の連結業績見込み(4〜9月累計・上期)で、売上高は1%ほど減額したものの、営業利益は320億円の見込みから430億円に34%増額し、純利益は230億円から400億円に7割増額した。第2四半期の為替前提は1ドル80円、1ユーロは103円。決算発表は10月30日の予定とし、ここで、通期の予想も増額する期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04
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ジュピターテレコムは連日ストップ高!業界1位・2位連合に期待
ジュピターテレコム(JCOM)<4817>(JQS)は23日の朝方にストップ高の11万2700円(1万5000円高)をつけたあとも11万円前後で強調相場を続け、前引けにかけては10万9200円(1万1500円高)。昨日に続き、2日連続のストップ高となった。業界2位のジャパンケーブルネット(JCN、東京都)を買収する方針を固めたと前週末に伝えられたことを連日好感。11万円台は2010年4月以来となった。昨日は、大引けまでストップ高気配のままとなり、最後に配分商いで売買が成立。本日は、昨日のような買い一色ではないものの、業界1位と2位の連合に期待する相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26
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塩野義製薬が新薬への期待と買い戻しの効果などで高値を更新
塩野義製薬<4507>(東1)は23日、高値更新となり、朝方1274円(14円高)まで上げて10月16日以来の年初来高値を更新した。信用売り残が高水準ななかで、10月4日に新薬の抗エイズウイルス(HIV)薬を2012年中に欧米で承認申請すると発表してから上げ基調が再燃しており、買い戻しの効果もあるようだ。第2四半期の決算発表は11月2日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41
| 株式投資ニュース
東京ドームはプロ野球「巨人」の日本シリーズ進出を好感し高値更新
東京ドーム<9681>(東1)は23日の朝方273円(5円高)まで上げ、10月9日以来の年初来高値更新となった。プロ野球「巨人」がセ・リーグのクライマックスシリーズで昨日、3連敗から3連勝となって日本シリーズ進出を決めたことが好感された。9月中旬には、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価330円を継続としており、日本シリーズ進出の効果を加味すると、目標株価を引き上げる証券会社が出てくるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55
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東京デリカは売り上げ推移好調で高値に急接近
ブランド雑貨などの東京デリカ<9990>(東1)は23日、出直りを強める始まりとなり、1233円(23円高)で寄った後1250円(40円高)。10月3日につけた年初来の高値1260円に急接近となった。昨日発表の9月の百貨店売上高、コンビニ売上高などが連続減となった中で、同社の月次売上高は既存店・全店とも期初の4月から発表済みの9月まで連続増加となっており、11月初に発表となる10月分に期待がある。7月初に発表した第1四半期決算での今期予想1株利益は89円35銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45
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新規上場の阿波製紙は公開価格を上回る371円で初値
本日、新規上場となった阿波製紙<3896>(東2)は23日、9時ちょうどに公開価格370円を上回る371円で売買が成立し、初値をつけた。エンジン用フィルター素材などの特殊紙を手がけ、今3月期の業績予想は、連結売上高が前期比11.0%増の175億円、営業利益が2.5倍の8.3億円、純利益は前期の0.4億円から4.3億円の急回復を見込む。予想1株利益は47円20銭。公開価格でのPERは7.8倍。公募190万株、売り出し株数は最大97万5000株。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06
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新規上場の三洋貿易は買い気配を上げ好スタート
本日、新規上場となった三洋貿易<3176>(東2)は23日、好調なスタートとなり、公開価格460円と同じ値段の買い気配で始まった。自動車部品や機械・器具、精密測定・分析機器、化学品などを扱い、今9月期(2013年9月期)の業績予想は、連結売上高が前期見込み比9.7%増の535.6億円、営業利益は同1.0%増の22.9億円、純利益は同14.6%増の13.0億円。予想1株利益は93円39銭とする。公開価格でのPERは4.9倍。公募260万株、売り出し株数は最大68万9000株。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2012年10月22日
明星工業が上期の業績予想を大幅増額し通期予想にも期待強まる−−引け後のリリース
■営業利益は5億円から9億円に引き上げる
LNG(液化天然ガス)基地工事などで知られる明星工業<1976>(大1)は22日の大引け後、業績予想の増額修正を発表。第2四半期の連結業績予想(4〜9月・上期)は、売上高を160億円から184億円に引き上げ、営業利益は5.0億円から9.1億円に、純利益は3.5億円から7.1億円に引き上げた。断熱工事分野で主に前年度末の大口受注残高の案件が順調に推移。3月通期の予想については現在集計中で、変更が生じる場合には第2四半期の決算発表時に開示とした。発表は10月31日の予定。
株価は9月初の192円を下値に上値を追う相場に移り、10月9日に248円まで上昇。ひと呼吸入れて本日は249円(1円高)まで上げ、高値を更新。終値は248円(前日比変わらず)。チャート判断では、すでに2月につけた年初来の高値275円を目指す相場になっており、通期予想の増額期待も出てきたため、300円台をイメージする展開も見込めそうだ。
株価は9月初の192円を下値に上値を追う相場に移り、10月9日に248円まで上昇。ひと呼吸入れて本日は249円(1円高)まで上げ、高値を更新。終値は248円(前日比変わらず)。チャート判断では、すでに2月につけた年初来の高値275円を目指す相場になっており、通期予想の増額期待も出てきたため、300円台をイメージする展開も見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:26
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【注目のリリース】ライトオンは9月より10月が好調で比較感の買いも
■チェックシャツやスキニーデニム堅調
ジーンズカジュアルのライトオン<7445>(東1)は22日の大引け後、10月の月次動向(20日締め)を発表。既存店の売上高は前年同月の96.4%となり、前月の同93.2%から増加。全店の売上高も前月の同91.0%から94.9%に増加した。商品動向としては、トップスではメンズ、ウィメンズともにチェックシャツ、ボトムスではメンズはシャイニーデニム、ウィメンズはストレッチ素材のスキニーデニムが堅調に推移。
株価は10月に入り670円前後から700円前後でもみ合う展開。本日の終値は686円(4円高)。30分ほど早く月次を発表したジーンズメイト<7448>(東1)は前月に比べて既存店・全店ともダウンしたため、比較感から見直される可能性が出てきた。
ジーンズカジュアルのライトオン<7445>(東1)は22日の大引け後、10月の月次動向(20日締め)を発表。既存店の売上高は前年同月の96.4%となり、前月の同93.2%から増加。全店の売上高も前月の同91.0%から94.9%に増加した。商品動向としては、トップスではメンズ、ウィメンズともにチェックシャツ、ボトムスではメンズはシャイニーデニム、ウィメンズはストレッチ素材のスキニーデニムが堅調に推移。
株価は10月に入り670円前後から700円前後でもみ合う展開。本日の終値は686円(4円高)。30分ほど早く月次を発表したジーンズメイト<7448>(東1)は前月に比べて既存店・全店ともダウンしたため、比較感から見直される可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38
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【注目のリリース】横浜魚類が上期の利益予想を大幅増額し見直し必至
■諸経費削減効果などで純利益と1株利益は10倍に
横浜魚類<7443>(JQS)は22日の大引け後、第2四半期の業績予想(4〜9月、上期)を大幅に増額修正し、経常利益は800万円の見込みから6300万円に、純利益は600万円の見込みから6000万円に引き上げた。主として諸経費削減による。3月通期の予想は消費動向が不透明として変更しなかったものの、第2四半期の発表は例年11月中旬になり、ここで増額修正に踏み切る可能性などに期待が出ている。
株価は4月以降、305円前後から335円前後の幅で一進一退を続け、本日の終値は321円(4円安)。本日の増額修正では、上期の予想1株利益をほぼ10倍にしたため、下期の推移が従来予想のままになるとしても、通年での予想1株利益は当初予想から相当程度増えることが見込まれる。PER評価などから株価水準を見直す動きが広がりそうだ。
横浜魚類<7443>(JQS)は22日の大引け後、第2四半期の業績予想(4〜9月、上期)を大幅に増額修正し、経常利益は800万円の見込みから6300万円に、純利益は600万円の見込みから6000万円に引き上げた。主として諸経費削減による。3月通期の予想は消費動向が不透明として変更しなかったものの、第2四半期の発表は例年11月中旬になり、ここで増額修正に踏み切る可能性などに期待が出ている。
株価は4月以降、305円前後から335円前後の幅で一進一退を続け、本日の終値は321円(4円安)。本日の増額修正では、上期の予想1株利益をほぼ10倍にしたため、下期の推移が従来予想のままになるとしても、通年での予想1株利益は当初予想から相当程度増えることが見込まれる。PER評価などから株価水準を見直す動きが広がりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23
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スターティアが業績予想の増額と電子書籍市場の拡大期待で高値更新
スターティア<3393>(東マ)は22日、2日続けて高値更新となり、朝方1652円(78円高)をつけたあとも1600円台で強調相場を継続。19日に業績予想を増額修正したことを好感。1600円台は20011年5月以来、約1年半ぶりとなった。また、グループ事業で電子書籍関連サービスを展開するため、動画サイトのドワンゴ<3715>(東1)が出版社124社と提携して電子書籍の配信事業を本格化させることを手掛かりに7%強の上昇となっていることも効いているようだ。本日は、上場2日目のネット関連マーケティング事業のトレンダーズ<6069>(東マ)が後場一時ストップ高。NY株の大幅反落で輸出関連株を手がけづらいこともあり、IT関連株の物色が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29
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