[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/28)くふうカンパニーは戻り高値圏、上値を試す展開を期待
記事一覧 (08/28)スマレジは底打ち、20年4月期大幅増収増益予想
記事一覧 (08/28)エランは上値試す、19年12月期2Q累計は計画超で2桁増益、通期予想は上振れ濃厚
記事一覧 (08/27)NATTY SWANKYは高値に接近、20年6月期大幅増収増益予想
記事一覧 (08/27)キャンディルは上値試す、19年9月期大幅増益予想で3Q累計順調
記事一覧 (08/26)【銘柄フラッシュ】アテクトなど急伸し太洋物産は日米貿易協議が注目されストップ高
記事一覧 (08/26)アイリックコーポレーションは反発の動き、20年6月期2桁増益予想
記事一覧 (08/26)ブランディングテクノロジーは底値圏
記事一覧 (08/26)アクセスグループ・ホールディングスは売り一巡
記事一覧 (08/26)テノ.ホールディングスは売られ過ぎ感、19年12月期大幅増益予想で上振れ余地
記事一覧 (08/23)【銘柄フラッシュ】インタートレードなど急伸し長大は業績予想の増額が好感され活況高
記事一覧 (08/23)エイチ・アイ・エスが高い、ユニゾHD争奪戦から撤退の方針と伝わる
記事一覧 (08/23)リオンは年初来高値更新の展開、20年3月期増収増益予想で1Q大幅増益と順調
記事一覧 (08/23)昭栄薬品は売り一巡感
記事一覧 (08/23)安江工務店は底値圏、19年12月期増収増益予想
記事一覧 (08/22)【銘柄フラッシュ】サンセイが急伸し第一精工は5G関連部品が注目され高い
記事一覧 (08/22)グッドスピードは上値試す、19年9月期大幅増収増益予想
記事一覧 (08/22)グッドコムアセットは上値試す、19年10月期増益・増配予想
記事一覧 (08/21)【銘柄フラッシュ】東京衡機など急伸しモバイルファクトリーは機関投資家の買い増しで高い
記事一覧 (08/21)浜松ホトニクスや助川電工が「ハイパーカミオカンデ」を材料に高い
2019年08月28日

くふうカンパニーは戻り高値圏、上値を試す展開を期待

 くふうカンパニー<4399>(東マ)は、みんなのウェディングとオウチーノが経営統合した持株会社で、結婚関連事業、不動産関連事業、金融関連事業を展開している。株価は急反発して戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。

■みんなのウェディングとオウチーノが経営統合した持株会社

 みんなのウェディングとオウチーノが経営統合し、18年10月共同持株会社を設立して上場した。M&Aも積極活用して、結婚関連事業、不動産関連事業、金融関連事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

スマレジは底打ち、20年4月期大幅増収増益予想

 スマレジ<4431>(東マ)は高機能クラウド型POSレジシステムを展開している。20年4月期大幅増収増益予想である。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、底打ちの動きを強めている。出直りを期待したい。

■クラウド型POSレジシステム「スマレジ」を展開

 19年2月東証マザーズに新規上場した。モバイルレジと呼ばれる高機能クラウド型POSレジシステム「スマレジ」を展開している。アパレルを中心とした小売業、飲食業、サービス業向けが主力である。19年4月期末の登録店舗数は6万6821店舗、有料店舗率は16.3%である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

エランは上値試す、19年12月期2Q累計は計画超で2桁増益、通期予想は上振れ濃厚

 エラン<6099>(東1)は、介護医療関連事業として「手ぶらで入院、手ぶらで退院」できるCSセット(入院セット)を展開している。19年12月期2桁増益予想である。第2四半期累計は計画超で2桁増益だった。通期予想は上振れが濃厚だろう。契約施設数・利用者数が増加基調であり、市場開拓余地も大きく中期成長が期待される。株価は6月の上場来高値から反落してモミ合う形だが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。

■CSセット(入院セット)を展開

 介護医療関連事業として「手ぶらで入院、手ぶらで退院」できるCSセット(入院セット)を展開している。契約施設(病院・介護老人保健施設等)数および利用者数は増加基調である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース
2019年08月27日

NATTY SWANKYは高値に接近、20年6月期大幅増収増益予想

 NATTY SWANKY<7674>(東マ)は、餃子を軸にした居酒屋「肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場」をチェーン展開している。19年6月期は大幅増収増益だった。そして20年6月期も大幅増収増益予想である。株価はIPO時の3月高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:31 | 株式投資ニュース

キャンディルは上値試す、19年9月期大幅増益予想で3Q累計順調

 キャンディル<1446>(東マ)は住宅市場・商業施設市場を対象に建築サービス関連事業を展開している。19年9月期大幅増益予想である。第3四半期累計は順調だった。通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏で乱高下する形だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:29 | 株式投資ニュース
2019年08月26日

【銘柄フラッシュ】アテクトなど急伸し太洋物産は日米貿易協議が注目されストップ高

 8月26日は、enish<3667>(東1)が13.7%高となり、中国で事前登録者数350万人を突破と発表済みの未来型アクションRPG「VGAME」や、欅坂46日向坂46公式ゲームアプリ「欅のキセキ」復刻イベントなどが材料視されて6月末から動意を強め、直近は6日続伸となって年初来の高値を連日更新。週足ではまだ「初期微動」だと強気の見方も。

 ザッパラス<3770>(東1)は10.9%高となり、バーチャルタレントによる新コンテンツなどに注目とされて7月10日以来の350円台に復帰。

 インソース<6200>(東1)は5.7%高となり、第3四半期決算の2ケタ増収増益や通期見通しの増額修正への評価が再燃とされて大きく出直り、7月につけた株式分割など調整後の上場来高値3275円に向けて出直り拡大。

 天昇電気工業<6776>(東2)は10時頃にストップ高の80円高(16.9%高の553円)となり、前日比変わらずを一日加えると9日続伸。引き続き、タキロンシーアイ株式会社に向けて自己株式の処分による資金調達を行うことなどが材料視された。タキロンシーアイは天昇電気の2.45%を保有し8位株主に。ハウスコム<3275>(東2)は8.1%高となり、8月30日の売買から東証1部に移籍することなどで急伸。

 アンジェス<4563>(東マ)は7.5%高となり、国内初の遺伝子治療薬やエボラ出血熱抗血清製剤への取り組みなど材料豊富とされて続伸。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は6.2%高となり、6月決算の大幅増益と今期も連続大幅増の高業績に加え、中古スマートフォン事業では9月から中古スマホのSIMロック解除に関する規制が緩和されることなどが言われて2日ぶりに株式分割など調整後の上場来の高値。

 アテクト<4241>(JQS)はストップ高の300円高(21.5%高の1697円)となり、引き続き「自動車用VGターボ」に関する21日の発表が材料視されて7日続伸となり直近は2日連続ストップ高。太洋物産<9941>(JQS)もストップ高の100円高(16.2%高の718円)。牛肉輸入のパイオニアで、現在は中国・タイ・ブラジル・アメリカからの鶏肉輸入でも大手。日米貿易協議などが材料視された様子だった。(HC)


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

アイリックコーポレーションは反発の動き、20年6月期2桁増益予想

 アイリックコーポレーション<7325>(東マ)は、来店型保険ショップ「保険クリニック」を直営とFCで全国展開し、Fintech企業としての成長を目指している。20年6月期2桁増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は8月6日の直近安値から反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:31 | 株式投資ニュース

ブランディングテクノロジーは底値圏

 ブランディングテクノロジー<7067>(東マ)は、独自の「ブランドファースト」のフレームワークを活用して、ブランド事業やデジタルマーケティング事業を展開している。20年3月期2桁増益予想である。第1四半期の進捗率は低水準だが下期偏重の季節特性がある。通期ベースでの収益拡大を期待したい。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、高値からほぼ3分の1水準まで下押して底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:29 | 株式投資ニュース

アクセスグループ・ホールディングスは売り一巡

 アクセスグループ・ホールディングス<7042>(JQ)は、プロモーション事業、採用広報事業、学校広報事業を展開している。19年9月期は下方修正して大幅減益予想となったが、20年9月期の収益改善を期待したい。株価は急落したが、売り一巡感を強めている。高値から4分の1水準で底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:27 | 株式投資ニュース

テノ.ホールディングスは売られ過ぎ感、19年12月期大幅増益予想で上振れ余地

 テノ.ホールディングス<7037>(東マ)は、東京を中心に公的保育事業、福岡を中心に受託保育事業を展開している。新規施設開設で19年12月期大幅増益予想である。第2四半期累計は大幅増益で進捗率も順調だった。第4四半期の構成比が高い特性を考慮すれば通期上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は急落して安値圏に回帰した。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、売られ過ぎ感も強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:26 | 株式投資ニュース
2019年08月23日

【銘柄フラッシュ】インタートレードなど急伸し長大は業績予想の増額が好感され活況高

 8月23日は、サニックス<4651>(東1)が15.5%高となり、第1四半期の大幅増益が再評価されたほか、廃プラスチックごみ問題で恩恵を受けるとの見方もあり前後場とも次第高。
 
 長大<9624>(東1)は15.0%高となり、業績予想の増額修正が注目されて活況高。

 三菱鉛筆<7976>(東1)は6.8%高となり、自社株買いが注目され2週間ぶりに1600円台を回復。このところ、韓国での日本製品不買運動を受け、売れ行きを懸念する声があっただけに好感の様子も。

 インタートレード<3747>(東2)はまたもやストップ高の80円高(26.6%高の381円)となり、正午前、LINE証券向けにソリューションシステムを納入と発表したため一段高となりストップ高。決算発表後の8月15日から突如急伸しており、騰勢第二波の見方も。ウインテスト<6721>(東2)は101%高となり、7月決算への期待が再燃とされて再び上値を指向。

 インパクトHD<6067>(東マ)は13.1%高となり、出資先のインド展開などが材料視されて再び出直り。インフォネット<4444>(東マ)は9.1%高となり経産省のIT導入補助金対象認定などが材料視されて一段高。

 ジョルダン<3710>(JQS)はストップ高の300円高(24.0%高の1550円)となり、野村総研との提携が材料視されて出来高も急増。アテクト<4241>(JQS)は19.4%高となり、「自動車用VGターボ」に関する21日の発表が材料視されて連日大幅高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

エイチ・アイ・エスが高い、ユニゾHD争奪戦から撤退の方針と伝わる

■取り引き開始後8%高都出直りを強める

 エイチ・アイ・エス<9603>(東1)は8月23日、出直りを強め、取引開始後に8%高の2619円(91円高)となっている。「ユニゾHD(3258)の争奪戦から撤退する方針を固めたことが明らかになった」(日経ビジネス電子版8月23日)と伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

リオンは年初来高値更新の展開、20年3月期増収増益予想で1Q大幅増益と順調

 リオン<6823>(東1)は医療機器事業および環境機器事業を展開している。20年3月期増収増益予想である。第1四半期は大幅増益と順調だった。通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は年初来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:30 | 株式投資ニュース

昭栄薬品は売り一巡感

 昭栄薬品<3537>(JQ)はオレオケミカルや界面活性剤などを主力とする専門商社である。20年3月期1四半期は主力の化学品事業が低調で大幅減収減益だった。通期増収増益予想は下振れに注意が必要だが、下期の挽回を期待したい。株価は売り一巡感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:28 | 株式投資ニュース

安江工務店は底値圏、19年12月期増収増益予想

 安江工務店<1439>(JQ)は愛知県を地盤に、住宅リフォーム事業を主力として住宅関連事業を展開している。19年12月期第2四半期累計は人材関連費用の増加で利益が計画を下回ったが、前年同期比では大幅増益だった。通期は増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが底値圏だろう。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:26 | 株式投資ニュース
2019年08月22日

【銘柄フラッシュ】サンセイが急伸し第一精工は5G関連部品が注目され高い

 8月22日は、第一精工<6640>(東1)が10.2%高となり、5G(第5世代高速通信)スマートフォン向けの「フルシールドBtoBコネクター」に注目再燃とされて再び上値を追い年初来の高値を更新。

 KLab<3656>(東1)は8.4%高となり年初来の高値を更新。「キャプテン翼〜たたかえドリームチーム」の全世界2000万ダウンロード突破や、「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルALL STARS」公式Twitterアカウントフォロワー数10万人突破、などが材料視された。

 GameWith<6552>(東1)は7.7%高となり、発行株数の1.0%に相当する26万株、または総額2.0億円を上限とする自社株買い(実施期間は2019年8月21日から20年8月20日)が材料視されて3日連続大幅高。

 サンセイ<6307>(東2)はストップ高の80円高(24.0%高の414円)となり、東京五輪のトライアスロン海上コースの水質汚濁による別会場設定への期待や筆頭株主の光通信<9435>(東1)による買い増し観測などが言われ、8月はまだ高かった日が二日しかない続落相場ということもあり急反発。ゼロ<9028>(東2)は一時ストップ高の150円高(16.1%高の1080円)まで上げ、大引けも8.4%高。トヨタ自動車<7203>(東1)ソフトバンク<9434>(東1)などによるモビリティイノベーション実現に向けた企業間連携を推進する「MONETコンソーシアム」に参画したとの発表が材料視され、2日連続大幅高。

 エクストリーム<6033>(東マ)は12.5%高となり、22日付で同社ホームページのトピックス欄に「eスポーツの「メッカ」になった街」を掲載したことなどが注目されて人気化。アイリックコーポレーション<7325>(東マ)は5.6%高となって3日続伸し、保険申込ナビゲーションシステム「AS−BOX」や現状把握分析・検索提案システム「ASシステム」などを保険料二重払い問題の日本郵便に提供したらどうかといった注目のされ方があり戻り高値。

 アクサスHD<3536>(JQS)は6.6%高となり8月決算への期待や観測が高まる時期とされて出直りを拡大。エスエルディー<3223>(JQS)は6.0%高となり、8月第2四半期業績への期待が言われて急伸した。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

グッドスピードは上値試す、19年9月期大幅増収増益予想

 グッドスピード<7676>(東マ)は、愛知県中心に東海4県で中古車販売事業を展開している。19年9月期大幅増収増益予想(8月13日に上方修正)である。収益拡大を期待したい。株価は急伸した5月の高値から反落してモミ合う展開だ。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、調整一巡して上値を試す可能性もありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:35 | 株式投資ニュース

グッドコムアセットは上値試す、19年10月期増益・増配予想

 グッドコムアセット<3475>(東1)は、東京23区中心に新築マンション企画・開発・販売を展開している。19年10月期増益・増配予想である。売上は第4四半期に集中する見込みだ。収益拡大を期待したい。なお8月9日に株主優待制度の拡充(詳細は会社HP参照)を発表している。これを好感する形で、株価はモミ合い上放れて年初来高値を更新した。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:33 | 株式投資ニュース
2019年08月21日

【銘柄フラッシュ】東京衡機など急伸しモバイルファクトリーは機関投資家の買い増しで高い

 8月21日は、タツモ<6266>(東1)が16.2%高となり、日経平均が反落した中でも半導体関連株が強いことなどが注目されて出直りを強め、東証1部の値上がり率トップ。

 GameWith<6552>(東1)は11.3%高となり2日続けて大幅高。8月16日をもって東証マザーズから東証1部に移籍(市場変更)することが決まり、第1四半期(6〜8月)の業績にも期待が出てくる頃とされて約1ヵ月ぶりに700円台を回復。

 スマートバリュー<9417>(東1)は7.8%高となり、朝、トヨタ自動車やソフトバンクグループなどの共同出資会社MONET Technologies(モネ・テクノロジーズ)が設立したMONETコンソーシアムに参画したと発表したことなどが注目されて活況高。

 モバイルファクトリー<3912>(東1)は6.6%高となり、投信運用や機関投資家向け投資顧問の三井トラスト・アセットマネジメントが大量保有報告書で保有割合を増やしたことが分かったと伝えられて後場一段高。

 東京衡機<7719>(東2)は21.2%高となり、8月締めの第2四半期決算に対する期待が再燃との見方や機関投資家の保有割合拡大の可能性などの期待があるようで軽量株妙味を発揮。ユーピーアール<7065>(東2)は7.5%高となり、8月決算への期待が再燃とされて出直りを強める。

 バンク・オブ・イノベーション<4393>(東マ)は再び出直り大引間際にストップ高の400円高(20.5%高の2350円)。8月13日から、人気ゲーム「幻獣契約クリプトラクト」を台湾・香港・マカオ向けに『幻獸契約Cryptract』として正式に配信開始し出足好調との見方。ブシロード<7803>(東マ)は14.7%高となり、子会社の(株)新日本プロレスリングが好調との過日報道などが言われて7月上場以来の高値。ジーニー<6562>(東マ)は午後GoogleCloudPlatform(以下GCP)のサービスパートナー認定を取得との発表が注目されて一時ストップ高の100円高(19.9%高の603円)。

 ドーン<2303>(JQS)は20.8%高となり、兵庫県警と連携したIT通報システムが材料視されて急伸。アテクト<4241>(JQS)は大引もストップ高の150円高(15.3%高の1133円)となり、半導体材料の韓国向け輸出に関する報道などが材料視されたとの見方で急伸した。(HC)






提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

浜松ホトニクスや助川電工が「ハイパーカミオカンデ」を材料に高い

■文科省が次世代の素粒子ニュートリノ観測装置を構想と伝えられる

 浜松ホトニクス<6965>(東1)は8月21日の後場もジリジリ強含み、14時30分にかけて3780円(35円高)まで上げ、出直りを強めている。光半導体などの先端技術をもち、「文部科学省は21日までに、素粒子ニュートリノの観測を通じて宇宙の謎に迫る次世代観測装置「ハイパーカミオカンデ」を岐阜県飛騨市に建設する方針を固めた」(共同通信47ニュース「社会(科学・環境)」2019年8月21日11:58より)と伝えられ、連想買いが波及したとみられている。

 関連銘柄の一つとして助川電気工業<7711>(東2)も挙げられており、後場寄り後に急伸して一時ストップ高の734円(100円高)をつける場面があった。オプトラン<6235>(東1)も高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース