[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/23)安江工務店は底値圏、19年12月期増収増益予想
記事一覧 (08/22)【銘柄フラッシュ】サンセイが急伸し第一精工は5G関連部品が注目され高い
記事一覧 (08/22)グッドスピードは上値試す、19年9月期大幅増収増益予想
記事一覧 (08/22)グッドコムアセットは上値試す、19年10月期増益・増配予想
記事一覧 (08/21)【銘柄フラッシュ】東京衡機など急伸しモバイルファクトリーは機関投資家の買い増しで高い
記事一覧 (08/21)浜松ホトニクスや助川電工が「ハイパーカミオカンデ」を材料に高い
記事一覧 (08/21)アテクトが急伸、半導体材料の韓国向け許可が材料視されたとの見方
記事一覧 (08/21)アエリアは人気ゲームの7周年記念作品が注目されて年初来の高値
記事一覧 (08/21)CRGホールディングスは底値圏、20年9月期収益拡大期待
記事一覧 (08/21)ヴィスコ・テクノロジーズは底値圏、20年3月期1Q減収・営業赤字だが通期増収・営業増益予想
記事一覧 (08/21)自律制御システム研究所は売り一巡、ドローン自律制御技術に強み
記事一覧 (08/21)アルテリア・ネットワークスは急伸して高値に接近、20年3月期2桁増益予想で1Q順調
記事一覧 (08/20)あおり運転事件を受けカーメイトやオートウェーブなど活況高
記事一覧 (08/20)コンヴァノは底打ちして下値切り上げ、20年3月期1Q大幅増益で通期も大幅増益予想
記事一覧 (08/20)極東産機は底値圏、20年9月期収益改善期待
記事一覧 (08/19)【銘柄フラッシュ】インパクトHDが急伸しNutsは売上高激増など注目され活況高
記事一覧 (08/19)マツモトキヨシHDは2日続伸、ココカラファインは3日続落
記事一覧 (08/19)セルシードが第三者割当による第18回新株予約権の発行条件等を決定
記事一覧 (08/19)スプリックスは底打ち、19年9月期増収基調で3Q累計順調
記事一覧 (08/19)キャリアは底固め完了、20年9月期収益拡大期待
2019年08月23日

安江工務店は底値圏、19年12月期増収増益予想

 安江工務店<1439>(JQ)は愛知県を地盤に、住宅リフォーム事業を主力として住宅関連事業を展開している。19年12月期第2四半期累計は人材関連費用の増加で利益が計画を下回ったが、前年同期比では大幅増益だった。通期は増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが底値圏だろう。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:26 | 株式投資ニュース
2019年08月22日

【銘柄フラッシュ】サンセイが急伸し第一精工は5G関連部品が注目され高い

 8月22日は、第一精工<6640>(東1)が10.2%高となり、5G(第5世代高速通信)スマートフォン向けの「フルシールドBtoBコネクター」に注目再燃とされて再び上値を追い年初来の高値を更新。

 KLab<3656>(東1)は8.4%高となり年初来の高値を更新。「キャプテン翼〜たたかえドリームチーム」の全世界2000万ダウンロード突破や、「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルALL STARS」公式Twitterアカウントフォロワー数10万人突破、などが材料視された。

 GameWith<6552>(東1)は7.7%高となり、発行株数の1.0%に相当する26万株、または総額2.0億円を上限とする自社株買い(実施期間は2019年8月21日から20年8月20日)が材料視されて3日連続大幅高。

 サンセイ<6307>(東2)はストップ高の80円高(24.0%高の414円)となり、東京五輪のトライアスロン海上コースの水質汚濁による別会場設定への期待や筆頭株主の光通信<9435>(東1)による買い増し観測などが言われ、8月はまだ高かった日が二日しかない続落相場ということもあり急反発。ゼロ<9028>(東2)は一時ストップ高の150円高(16.1%高の1080円)まで上げ、大引けも8.4%高。トヨタ自動車<7203>(東1)ソフトバンク<9434>(東1)などによるモビリティイノベーション実現に向けた企業間連携を推進する「MONETコンソーシアム」に参画したとの発表が材料視され、2日連続大幅高。

 エクストリーム<6033>(東マ)は12.5%高となり、22日付で同社ホームページのトピックス欄に「eスポーツの「メッカ」になった街」を掲載したことなどが注目されて人気化。アイリックコーポレーション<7325>(東マ)は5.6%高となって3日続伸し、保険申込ナビゲーションシステム「AS−BOX」や現状把握分析・検索提案システム「ASシステム」などを保険料二重払い問題の日本郵便に提供したらどうかといった注目のされ方があり戻り高値。

 アクサスHD<3536>(JQS)は6.6%高となり8月決算への期待や観測が高まる時期とされて出直りを拡大。エスエルディー<3223>(JQS)は6.0%高となり、8月第2四半期業績への期待が言われて急伸した。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

グッドスピードは上値試す、19年9月期大幅増収増益予想

 グッドスピード<7676>(東マ)は、愛知県中心に東海4県で中古車販売事業を展開している。19年9月期大幅増収増益予想(8月13日に上方修正)である。収益拡大を期待したい。株価は急伸した5月の高値から反落してモミ合う展開だ。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、調整一巡して上値を試す可能性もありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:35 | 株式投資ニュース

グッドコムアセットは上値試す、19年10月期増益・増配予想

 グッドコムアセット<3475>(東1)は、東京23区中心に新築マンション企画・開発・販売を展開している。19年10月期増益・増配予想である。売上は第4四半期に集中する見込みだ。収益拡大を期待したい。なお8月9日に株主優待制度の拡充(詳細は会社HP参照)を発表している。これを好感する形で、株価はモミ合い上放れて年初来高値を更新した。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:33 | 株式投資ニュース
2019年08月21日

【銘柄フラッシュ】東京衡機など急伸しモバイルファクトリーは機関投資家の買い増しで高い

 8月21日は、タツモ<6266>(東1)が16.2%高となり、日経平均が反落した中でも半導体関連株が強いことなどが注目されて出直りを強め、東証1部の値上がり率トップ。

 GameWith<6552>(東1)は11.3%高となり2日続けて大幅高。8月16日をもって東証マザーズから東証1部に移籍(市場変更)することが決まり、第1四半期(6〜8月)の業績にも期待が出てくる頃とされて約1ヵ月ぶりに700円台を回復。

 スマートバリュー<9417>(東1)は7.8%高となり、朝、トヨタ自動車やソフトバンクグループなどの共同出資会社MONET Technologies(モネ・テクノロジーズ)が設立したMONETコンソーシアムに参画したと発表したことなどが注目されて活況高。

 モバイルファクトリー<3912>(東1)は6.6%高となり、投信運用や機関投資家向け投資顧問の三井トラスト・アセットマネジメントが大量保有報告書で保有割合を増やしたことが分かったと伝えられて後場一段高。

 東京衡機<7719>(東2)は21.2%高となり、8月締めの第2四半期決算に対する期待が再燃との見方や機関投資家の保有割合拡大の可能性などの期待があるようで軽量株妙味を発揮。ユーピーアール<7065>(東2)は7.5%高となり、8月決算への期待が再燃とされて出直りを強める。

 バンク・オブ・イノベーション<4393>(東マ)は再び出直り大引間際にストップ高の400円高(20.5%高の2350円)。8月13日から、人気ゲーム「幻獣契約クリプトラクト」を台湾・香港・マカオ向けに『幻獸契約Cryptract』として正式に配信開始し出足好調との見方。ブシロード<7803>(東マ)は14.7%高となり、子会社の(株)新日本プロレスリングが好調との過日報道などが言われて7月上場以来の高値。ジーニー<6562>(東マ)は午後GoogleCloudPlatform(以下GCP)のサービスパートナー認定を取得との発表が注目されて一時ストップ高の100円高(19.9%高の603円)。

 ドーン<2303>(JQS)は20.8%高となり、兵庫県警と連携したIT通報システムが材料視されて急伸。アテクト<4241>(JQS)は大引もストップ高の150円高(15.3%高の1133円)となり、半導体材料の韓国向け輸出に関する報道などが材料視されたとの見方で急伸した。(HC)






提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

浜松ホトニクスや助川電工が「ハイパーカミオカンデ」を材料に高い

■文科省が次世代の素粒子ニュートリノ観測装置を構想と伝えられる

 浜松ホトニクス<6965>(東1)は8月21日の後場もジリジリ強含み、14時30分にかけて3780円(35円高)まで上げ、出直りを強めている。光半導体などの先端技術をもち、「文部科学省は21日までに、素粒子ニュートリノの観測を通じて宇宙の謎に迫る次世代観測装置「ハイパーカミオカンデ」を岐阜県飛騨市に建設する方針を固めた」(共同通信47ニュース「社会(科学・環境)」2019年8月21日11:58より)と伝えられ、連想買いが波及したとみられている。

 関連銘柄の一つとして助川電気工業<7711>(東2)も挙げられており、後場寄り後に急伸して一時ストップ高の734円(100円高)をつける場面があった。オプトラン<6235>(東1)も高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

アテクトが急伸、半導体材料の韓国向け許可が材料視されたとの見方

■スペーサーテープ韓国で増産体制の計画あり安堵感が

 アテクト<4241>(JQS)は8月21日、朝方にストップ高の1133円(150円高)で売買されたあとは買い気配を続け、後場もストップ高買い気配で始まった。スマートフォンを含む薄型ディスプレイの駆動用LSIなどを保護するためのスペーサーテープの大手で、8月初に韓国の生産拠点にてスペーサーテープの生産能力を増強すると発表したばかり。20日以降、「半導体材料「レジスト」韓国輸出2件目の許可か…半年分相当」(読売新聞オンライン)、「韓国への半導体材料の輸出、日本が再び許可、サムスン分」(朝日新聞デジタル2019年8月20日11時32分)などと伝えられており、再び注目されたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

アエリアは人気ゲームの7周年記念作品が注目されて年初来の高値

■累計会員数2500万人を誇る「イケメンシリーズ」の最新作を配信開始

 アエリア<3758>(JQS)は8月21日、時間とともに一段高となり、10時40分にかけて1071円(42円高)まで上げて年初来の高値を2日連続更新している。

 累計会員数2500万人を誇る大人気恋愛ゲーム「イケメンシリーズ」の7周年記念作品となる、待望の最新作『イケメン源氏伝 あやかし恋えにし』を連結子会社サイバードが8月20日、「App Store」および「Google Play」を通じて配信を開始したと同日発表し、注目されている。

 発表によると、これを記念して3つのキャンペーンをイケメン源氏伝公式Twitterで開催する。第1弾では、キャラクターデザインを務める藤未都也さんのサイン入り複製イラストを5名様にプレゼントするキャンペーンを実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

CRGホールディングスは底値圏、20年9月期収益拡大期待

 CRGホールディングス<7041>(東マ)は、人材派遣・紹介と製造請負の人材サービス関連事業を主力として、業務効率化支援関連も展開している。19年9月期第3四半期累計は大幅減益だった。通期横ばい予想で再下振れに注意が必要となるが、20年9月期収益拡大を期待したい。株価は上場来安値を更新したが底値圏だろう。売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:14 | 株式投資ニュース

ヴィスコ・テクノロジーズは底値圏、20年3月期1Q減収・営業赤字だが通期増収・営業増益予想

 ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(東2)は画像検査処理装置のファブレスメーカーである。20年3月期第1四半期は減収・営業赤字だったが、通期は増収・営業増益予想である。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は18年12月安値に接近したが、ほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:13 | 株式投資ニュース

自律制御システム研究所は売り一巡、ドローン自律制御技術に強み

 自律制御システム研究所<6232>(東マ)は商業用ドローンの製造販売、および自律制御技術を活用したインダストリアル向け無人化・IoT化に係るソリューションを提供している。20年3月期第1四半期は赤字だったが、通期は黒字化予想である。株価は5月高値から反落して一本調子に水準を切り下げた。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:11 | 株式投資ニュース

アルテリア・ネットワークスは急伸して高値に接近、20年3月期2桁増益予想で1Q順調

 アルテリア・ネットワークス<4423>(東1)は、通信・インターネットサービスを法人向けおよびマンション向けに展開している。20年3月期2桁増益予想である。第1四半期は2桁増益と順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は急伸して上場来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:09 | 株式投資ニュース
2019年08月20日

あおり運転事件を受けカーメイトやオートウェーブなど活況高

■凶悪ともいえる行為にドライブレコーダー関連株が高い

 8月20日の東京株式市場では、凶悪ともいえるあおり運転事件を受けてドライブレコーダーに関連する銘柄が相次いで人気化した。カーメイト<7297>(JQS)は後場寄り後に18%高の943円(143円高)まで上げて一段高となり、14時を過ぎても11%高前後で活況高。オートウェーブ<2666>(JQS)も一時10%高の143円(13円高)と出直りを強めている。オートバックスセブン<9832>(東1)イエローハット<9882>(東1)も高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

コンヴァノは底打ちして下値切り上げ、20年3月期1Q大幅増益で通期も大幅増益予想

 コンヴァノ<6574>(東マ)はネイルサロン「ファストネイル」をチェーン展開している。20年3月期第1四半期は大幅増益だった。そして通期も大幅増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形だが、6月安値で底打ちして下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:26 | 株式投資ニュース

極東産機は底値圏、20年9月期収益改善期待

 極東産機<6233>(JQ)は、インテリア内装施工機器・工具・副資材や畳製造装置などを展開している。19年9月期第3四半期累計は減益だった。通期も減益予想で再下振れに注意が必要だが、20年9月期の収益改善を期待したい。株価は安値を更新したが底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:24 | 株式投資ニュース
2019年08月19日

【銘柄フラッシュ】インパクトHDが急伸しNutsは売上高激増など注目され活況高

 8月19日は、ワイヤレスゲート<9419>(東1)が2日連続ストップ高の100円高(15.8%高の732円)となり、2日続けて東証1部の値上がり率トップ。第2四半期の連結業績が営業・経常・純利益とも通期予想を上回ったことなどが評価し直され、年初来の高値を大きく更新。営業利益は前年同期比8割減だったが、当初から大手量販店との販売業務委託契約の更改などで大幅減益を想定済み。

 KLab<3656>(東1)は13.8%高となり、JPX日経中小型株指数に採用され8月末から算出対象になることや、人気ゲームの公式ツイッターをブシロード<7803>(東マ)と開設と伝えられたことなどで活況高。ブシロードは11.0%高となり1週間ぶりに上場来の高値を更新。

 リニカル<2183>(東1)は9.1%高となり、為替の影響が大きいものの第1四半期の営業利益57%増などが注目されて戻り高値を更新。

 エプコ<2311>(東2)は15.5%高となり、8月23日の売買から東証1部に指定替えになることが材料視されて一気に出直り。フルスピード<2159>(東2)は9.9%高となり、8月27日(火)に中国最大の検索エンジン「百度」の日本法人であるバイドゥ株式会社と共催セミナーを開催することなどが材料視されて再び大きく出直り。

 インパクトHD(2019年4月メディアフラッグから商号変更)<6067>(東マ)はストップ高の400円高(20.8%高の2324円)となり、19日付で「テレビ東京「日経スペシャル未来世紀ジパング」8月21日(水)に当社代表が出演します」と掲示したことなどが言われて急伸。アンジェス<4563>(東マ)は北大とエボラ出血熱の新薬開発進むとの過日の報道が材料株相場の中で蒸し返されたとされ11.0%高。

 アイ・ピー・エス<4335>(JQS)はストップ高の150円高(17.7%高の996円)となり、SAPクラウドソフトウェア分析ツールが吉野家HD<9861>(東1)に採用とされて一気に戻り高値。Nuts<7612>(JQS)は7.7%高となり、第1四半期決算の売上高激増や赤字大幅改善などが注目し直されて一段高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

マツモトキヨシHDは2日続伸、ココカラファインは3日続落

■8月16日付で経営統合に向けた協議開始に関する覚書を締結

 経営統合の協議を開始するマツモトキヨシホールディングス(マツモトキヨシHD)<3088>(東1)は8月19日、11時にかけて2%高の3625円(70円高)前後で推移し、2日続伸基調。一方、ココカラファイン<3098>(東1)は5420円(10円安)前後で3日続落模様となっている。

 ココカラファインは6月以降、マツモトキヨシHDだけでなくスギホールディングス(スギHD)<7649>(東1)とも各々経営統合の可能性を探ってきたが、8月16日の取引終了後、「経営統合に向けた協議開始に関する覚書締結のお知らせ」を発表し、同日付でマツモトキヨシHDと経営統合に向けた協議開始に関する覚書を交わしたと発表した。スギHDは2日続伸基調となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

セルシードが第三者割当による第18回新株予約権の発行条件等を決定

■研究開発資金・台湾合弁会社への出資金などに充当

 セルシード<7776>(JQG)
は、8月14日開催の取締役会に基づく第三者割当の方法による第18回新株予約権の発行に関し、8月16日付の取締役会の決議に代わる書面決議により発行条件等を決議した。

 同社は14日に、同新株予約権の発行に関する詳細として、バークレイズ・バンクを割り当て先とする第三者割り当てで第18回新株予約権(行使価額修正条項付)を発行すると発表している。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:44 | 株式投資ニュース

スプリックスは底打ち、19年9月期増収基調で3Q累計順調

 スプリックス<7030>(東1)は日本最大規模の個別指導塾「森塾」運営を主力としている。19年9月期は人件費増加などで利益横ばい予想だが、新規開校などで増収基調である。そして第3四半期累計は増収増益と順調だった。通期も収益拡大を期待したい。株価は底打ち感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:34 | 株式投資ニュース

キャリアは底固め完了、20年9月期収益拡大期待

 キャリア<6198>(東マ)はシニア人材に特化した人材派遣・紹介を展開している。19年9月期(連結決算に移行)減益予想だが、20年9月期収益拡大を期待したい。株価は底固め完了感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:33 | 株式投資ニュース