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記事一覧 (08/03)日本マクドナルドの月次は5月以降持ち直して回復基調−−引け後のリリース
記事一覧 (08/03)【注目のリリース】よみうりランドは「ガールズ競輪」など企画好評
記事一覧 (08/03)【注目のリリース】トヨタ自動車の第1四半期は世界販売台数が85.7%増加
記事一覧 (08/03)【注目のリリース】フランスベッドはメディカル・インテリア健康とも好調
記事一覧 (08/03)富士重工は営業利益6割増だが純利益4割減となり後場も軟調
記事一覧 (08/03)日鉄鉱業は第1四半期の営業利益8割増を好感し急伸
記事一覧 (08/03)ファーストリテイリングは7月の月次動向を好感し戻り高値
記事一覧 (08/03)日本マクドナルドは4月以来の2200円割るが後場は底堅い
記事一覧 (08/03)シャープに出資する鴻海精密工業が台湾で安値更新と伝わる
記事一覧 (08/03)【銘柄フラッシュ】富士紡などが急伸し内村航平選手「金」のコナミも堅調
記事一覧 (08/03)ワークマンは第1四半期の好調を好感し反発幅を拡大
記事一覧 (08/03)日本光電が増額修正を好感し値上がり率1位
記事一覧 (08/03)コナミは内村航平選手の金メダルを好感し円高の影響も少なく続伸
記事一覧 (08/03)日本板硝子が減額修正を嫌い安値更新し値下がり率2位
記事一覧 (08/03)ブラザー工業が純利益57%増を好感し出直り強める
記事一覧 (08/03)ファーストリテイリングは7月既存店売上高連続減もマイナス幅縮小で急反発
記事一覧 (08/03)カカクコムは四半期決算を好感し値上がり率2位の急反発
記事一覧 (08/03)シャープは円高と業績予想の減額修正を敬遠し売り気配
記事一覧 (08/03)ソニーは円高と業績予想の減額修正を受け反落で始まる
記事一覧 (08/02)日本光電が利益予想を増額し「菱形」とあわせて注目余地−−引け後のリリース
2012年08月03日

日本マクドナルドの月次は5月以降持ち直して回復基調−−引け後のリリース

■全店売上高は7月までの累計で0.6%増

引け後のリリース、明日の1本 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)が3日の大引け後に発表した7月の月次動向(月次IRニュース)では、既存店の売上高が前年同月比4.1%減となり、4カ月連続の減少となった。客数は3カ月連続増加したものの、客単価が3カ月連続減少。一方、全店の売上高は同1.4%減となり、前月の1.5%増から減少に転じた。

 ただ、発表によると、既存店売上高の減少の要因には、前年と比べて土日が少なかったことが含まれており、その影響を除いた実質的な既存店売上高は、5月以降、持ち直して上昇トレンドにある。また、全店売上高は、7月までの累計で対前年比0.6%増となっており、大型ドライブスルー店舗を中心とした新店舗の開発の効果が表われている。

 本日の株価は、昨日発表した第2四半期決算(1〜6月累計・上期)が純利益を除いて減収減益になったため、手控えムードが広がり、一時2155円(84円安)まで軟化し、終値は2171円(68円安)だった。2200円割れは4月9日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:15 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】よみうりランドは「ガールズ競輪」など企画好評

■第1四半期は売上高は18.0%増加

 よみうりランド<9671>(東1)は3日の大引け後、第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表。船橋競馬やオートレースなど、前年同期は東日本大震災の影響で開催できなかった時期もあったため、連結売上高は前年同期比18.0%増の41.17億円となり、営業利益は同2.2倍の8.78億円に、純利益は同72.6%増の5.84億円になった。

 発表によると、この期は、静岡よみうりカントリークラブで、新東名高速道路の開通を記念し、ネット予約によるスペシャルプランを実施するなどした結果、入場者が増加。また、競輪の場外車券売場「サテライト船橋」では、女性による競輪「ガールズ競輪」の開催に先立ち、女子選手のトークショーを開催し好評を博した。

 今3月期の業績予想は据え置き、連結売上高は前期比4.4%増161.83億円、営業利益は同11.9%増の22.46億円、純利益は同4.5%増の13.09億円、予想1株利益は16円71銭。

 株価は6月4日の232円を安値に戻り相場となり、7月10日に259円の戻り高値。本日の終値は246円(4円安)。6月から7月にかけて上げた27円に対し、3分の2ほど下げてから出直っており、戻り高値259円回復は速いとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】トヨタ自動車の第1四半期は世界販売台数が85.7%増加

■売上高は59.9%増加し黒字に転換

 トヨタ自動車<7203>(東1)は3日の大引け後、第1四半期の連結決算(4〜6月、米国基準)を発表。売上高は前年同期比59.9%増の5兆5015.7億円となり、営業・税引き前利益は前年同期比で黒字に転換、純利益は2903.5億円となり、前年同期の11.6億円から大幅に回復した。

 第1四半期の日本・海外を合わせた連結販売台数は226万9000台になり、前年同期比85.7%の増加。国内の販売台数は57万7000台で、同97.3%の増加となった。また、売上高の増減を地域別にみると、国内は同81.7%増加、北米は同86.6%増加、欧州は同11.3%増加、アジアは同53.4%増加した。

 今3月期の業績予想は、通期の販売計画を上方修正し、為替前提を通期平均で1ドル80円、1ユーロ101円として、売上高は前年同期比18.4%増の22兆円、営業利益は同2.8倍の1兆円、純利益は同2.7倍の7600億円、予想1株利益は239円99銭。

 株価は7月25日の2795円を安値に持ち直し、8月2日には3140円の戻り高値をつけた。本日の終値は3065円(20円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】フランスベッドはメディカル・インテリア健康とも好調

■第1四半期の営業利益は24.6増加

 フランスベッドホールディングス<7840>(東1)は3日の大引け後、第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表し、売上高は前年同期比4.5%増加し、営業利益は同24.6増加し、純利益は同2.9倍となった。成長を続けるメディカルサービス事業に経営資源を投下したほか、インテリア健康事業では、高付加価値・高機能商品を中心に据えるとともに、グループ全体で高齢社会に向けた事業の取り組みを強化した。
 
 メディカルサービス事業では、福祉用具貸与事業の拡充を進め、愛知県尾張市に営業拠点を新設。また、業界初の介護用高密度連続スプリング使用の在宅介護用マットレス、自動ブレーキ付車いすなどを積極展開。軽介護度者の介護予防サービスに特化した通所介護施設「悠悠いきいき倶楽部」を3カ所(直営店1、フランチャイズ店2)新規オープンした。

 インテリア健康事業では、家庭用高級ベッドのデザイン性と介護用ベッドの機能性を融合させた、アクティブシニア向けの高品質な電動リクライニングベッドのシリーズを新たに投入したほか、「電動アシスト三輪自転車」やハンドル型電動車いすなど、本格的な高齢社会の到来に向けて、高齢者向け商品の拡販に努めた。

 今3月期の業績予想は据え置き、連結売上高は前期比5.8%増の527億円、営業利益は同42.7%増の23.2億円、純利益は同2.5倍の11.9億円、1株利益は5円40銭。

 株価は7月12日に192円の高値をつけたあと161円を下値に底堅く、本日は、東証1部の値下がり銘柄数が1360(全体の81%)に達した中で、終値は174円(4円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

富士重工は営業利益6割増だが純利益4割減となり後場も軟調

 富士重工業<7270>(東1)は3日の後場、一段軟化する相場になり、一時545円(42円安)まで下げ、大引けにかけては570円台に持ち直した。13時に第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表。営業利益は前年同期比62.5%増の173.3億円、純利益は同42.5%減の163.5億円。純利益の大幅減益を敬遠する相場になった。今3月期の予想は据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

日鉄鉱業は第1四半期の営業利益8割増を好感し急伸

 南米の銅山などで知られる日鉄鉱業<1515>(東1)は3日の14時前から急伸し、288円(2円安)前後から305円(15円高)まで上げた後も300円台で堅調。13時30分に発表した第1四半期(4〜6月)の連結決算で、営業利益が前年同期比83.2%増、純利益は同33.4%増となったことをストレートに好感する相場になった。3月通期の予想は小幅減収減益のまま据え置いたが、減収減益は織り込み済みとの見方が大勢のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは7月の月次動向を好感し戻り高値

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は3日の後場も堅調で、14時にかけては1万6290円(450円高)。昨日発表した7月の月次動向(国内「ユニクロ」事業の売上推移速報)が既存店は前年同月比2.0%減となったものの、2カ月続けて減少率が縮小。直営店プラスダイレクト販売は同0.8%増となり、3月以来の増加に転じたことが好感されている。前場は1万6490円(650円高)まで上げ、戻り高値を更新した。1万6500円台を回復すれば6月7日以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドは4月以来の2200円割るが後場は底堅い

日本マクドナルドホールディングス 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は3日の後場も軟調で、13時20分を過ぎては2185円(54円安)前後で小動き。2200円割れは4月9日以来。昨日発表した第2四半期決算(1〜6月累計・上期)が純利益を除いて減収減益になったため、手控えムードが広がった。朝の一部報道では、上期で経常減益となるのは7年ぶりと伝えられたため、例年よりは厳しい年になるといった懸念もある。ただ、株価は前場の2155円(84円安)を下値に底堅く、売りは前場で一巡の印象がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

シャープに出資する鴻海精密工業が台湾で安値更新と伝わる

 台湾の株式市場で3日、シャープ<6753>(東1)に出資する鴻海精密工業が6.8%安の79台湾ドルまで下げ、7月26日に付けた年初来の安値を更新したと伝えられた。本日は、ひと足早く取引の始まった東京市場でシャープ株が前引けにかけて一時ストップ安の187円(80円安)となったことが影響した模様。鴻海精密は、6月下旬にシャープに対する出資に関連する株式評価損の計上を発表しており、悪材料が重なった形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】富士紡などが急伸し内村航平選手「金」のコナミも堅調

 3日前場は、欧米市場からユーロ安が再燃し、業績予想を赤字拡大に減額修正したシャープ<6753>(東1)が安値更新となり29.6%安で東証1部の売買代金1位。キヤノン<7751>(東1)は売買代金2位で反落0.9%安。やはり減額修正したソニー<6758>(東1)は売買代金3位で8.5%安。

 コナミ<9766>(東1)は続伸となり1.2%高。円高の影響が少なく、所属する体操の内村航平選手がロンドン五輪で金メダルを獲得し、「コナミスポーツクラブ」に入会問い合わせの電話が増えたと一部で伝えられたことを好感。

 東証1部の値上がり率1位は富士紡ホールディングス<3104>(東1)の8.1%高となり仕手性があり業績予想野増額を材料に7月31日から連日高で高値更新、2位は日本光電<6849>(東1)の6.8%高となり増額修正を好感、3位はダイセル化学工業<4202>(東1)の5.3%高となり昨日発表した四半期決算を好感。

 東京応化工業<4186>(東1)は昨日の四半期決算が減収減益だったものの3月通期の予想は増益堅持のため5.3%高の戻り高値、ブラザー工業<6448>(東1)は営業・経常減益だったものの純利益の大幅増益を評価とされて4.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 株式投資ニュース

ワークマンは第1四半期の好調を好感し反発幅を拡大

 ガテン系衣料や作業用品の大手・ワークマン<7564>(JQS)は3日、1995円(35円高)まで上げた後も堅調で、11時過ぎには1976円(16円高)。昨日発表した第1四半期(4〜6月)決算が好調で、反発幅を拡大する相場になった。第1四半期の営業利益は前年同期比14.6%増の19.3億円。第2四半期の予想(4〜9月累計・上期)31億円の6割を確保したため、今後の業績推移に上ぶれ期待が広がっている。

>>ワークマンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

日本光電が増額修正を好感し値上がり率1位

 脳波計など医療用電子機器の大手・日本光電<6849>(東1)は3日、年初来の高値に進み、10時40分を回って2762円(214円高)まで上昇。昨日発表した第1四半期(4〜6月)決算で、第2四半期の予想(4〜9月・上期)を増額修正したことが好感され、値上がり率は8%前後で東証1部の1位になった。第2四半期の連結業績予想は、売上高はおおむね計画線として据え置いたものの、営業利益は43億円から50億円に、純利益は26億円から28億円に引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

コナミは内村航平選手の金メダルを好感し円高の影響も少なく続伸

 コナミ<9766>(東1)は3日、続伸となり、1698円(1円高)で寄ったあと1772円(75円高)まで上げた。円高などの影響が少ない上、同社に所属する体操の内村航平選手がロンドン五輪で金メダルを獲得し、コナミスポーツクラブに入会問い合わせの電話が増えたと一部で伝えられたことを好感する雰囲気も強い。昨日発表した第1四半期決算(4〜6月)は減収減益になり、連結営業利益は前年同期比23.4%減だったものの、影響薄の相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

日本板硝子が減額修正を嫌い安値更新し値下がり率2位

 日本板硝子<5202>(東1)は3日、年初来の安値更新となり、60円(10円安)で寄ったあとは59円をつけて一進一退。昨日発表した第1四半期決算で、9月中間期と今3月通期の連結業績予想を減額修正したことが敬遠された。10時過ぎには12.9%安の61円(9円安)で、東証1部の値下がり率2位。信用買い残が高水準で、売り残の約3倍。これ自体は先高予想が多いことを示すものの、株価が安値更新のため、いわゆる荷もたれ感もいわれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

ブラザー工業が純利益57%増を好感し出直り強める

 ブラザー工業<6448>(東1)は3日、出直りを強める始まりとなり、745円(30円高)で寄ったあとは762円(47円高)。昨日の大引け後に第1四半期(4〜6月)決算を発表し、営業・経常利益は減益だったものの、純利益は57%増の103億円と急回復したことが材料視された。円相場は対ユーロで95円台の円高基調。電機、精密、機械株などが総じて軟調な中で、強さが目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは7月既存店売上高連続減もマイナス幅縮小で急反発

ユニクロ ファーストリテイリング<9983>(東1)は3日、650円高の1万6490円まで上げて急反発している。

 前日2日大引け後に今年7月の国内ユニクロ事業の月次売上推移速報を発表、既存店売上高が、今年4月以来、4カ月連続で前年同月を下回ったが、マイナス幅自体が前月6月から縮小し、全店ベースではプラス転換したことを手掛かりに下げ過ぎ訂正買いが先行している。

 7月月次売上は、既存店が2%減となり、これに直営店とダイレクト販売を加えた合計では、0.8%増と今年3月以来、4カ月ぶりにプラス転換した。気温が低かった上旬の販売は苦戦したが、中旬以降に気温が上昇して夏物販売が好調となり、既存店売上は前年同月並みとなり、前月6月の7%減から持ち直した。

 株価は、6月の月次売上伸び悩みで下ぶれ、7月6日の今8月期業績の下方修正でまた下ぶれたが、売り方の買い戻しなどを交えて1万5000円台はキープ、日経平均株価への高感応度銘柄として主力株人気を継続してきた。強弱感対立のなか、売り方の買い戻しも交えて一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

カカクコムは四半期決算を好感し値上がり率2位の急反発

 カカクコム<2371>(東1)は3日、急反発の始まりとなり、2456円(23円高)で寄ったあと2598円(166円高)。昨日の前引け後に第1四半期(4〜6月)決算と7月のサイトアクセス状況を発表。連結営業利益が前年同期比27.6%増の24.02億円となるなど、大幅増益になったことを好感した。9時20分には6.1%高の2580円(148円高)で、東証1部の値上がり率2位となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

シャープは円高と業績予想の減額修正を敬遠し売り気配

 シャープ<6753>(東1)は3日、売り気配の始まりとなり、9時6分現在は243円(24円安)で売り先行。円高に加え、昨日発表した第1四半期決算で第2四半期と今3月期の業績予想を減額修正したことが敬遠されている。今3月期の予想は、売上高を2兆7000億円から2兆5000億円(前期は約2兆4559億円)に見直し、営業利益は200億円から1000億円の赤字(同376億円の赤字)に、純利益は300億円の赤字予想から2500億円の赤字(同3761億円の赤字)に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

ソニーは円高と業績予想の減額修正を受け反落で始まる

 ソニー<6758>(東1)は3日、売り気配の始まりとなり、9時3分現在は934円(30円安)で売り先行。円高に加え、昨日発表した第1四半期決算で今3月期の業績予想を減額修正し、連結営業利益は1800億円から1300億円(同673億円の赤字)に引き下げたことが手控え要因になった。円相場は朝9時を過ぎて1ドル78円20銭前後になっており、昨日夕方の78円40銭台からは円高。対ユーロでも95円台に入り、昨日夕方の96円20銭台から円高になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2012年08月02日

日本光電が利益予想を増額し「菱形」とあわせて注目余地−−引け後のリリース

■上期の営業利益は20.6%増に

引け後のリリース、明日の1本 脳波計など医療用電子機器の大手・日本光電<6849>(東1)は2日の大引け後、第1四半期(4〜6月)決算を発表し、第2四半期の予想(4〜9月・上期)を増額修正した。上期の予想は、連結売上高はおおむね計画線として据え置き、600億円(前年同期比8.5%増)のままとした。一方、利益面では、自社製品の販売促進や生産効率の向上などにより、営業利益は43億円から50億円(同20.6%増)に、純利益は26億円から28億円(同21.3%増)に各々引き上げた。

 今3月期の予想は、先行きの不透明感などを要因に変更しなかった。連結売上高は前期比7.7%増の1300億円、営業利益は同8.1%増の130億円、純利益は同3.7%増の79億円、1株利益は179円82銭。第2四半期の動向によっては上ぶれ余地がある。

 株価はジリ高基調で、5月の2105円から7月25日には2625円の年初来高値に進み、本日の終値は2548円(4円安)。高値の後の調整は浅く、もみ合いの形が菱形「◇」に収れんしているため、再騰に向け、かなり堅固な土台形成が進んでいるとの見方がある。増額修正と合わせて強気の見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:55 | 株式投資ニュース