[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/16)コーアツ工業は戻り試す、19年9月期3Q累計は大幅増収増益
記事一覧 (08/15)建設技術研究所は「第7回江戸東京・川のなぜなぜ舟めぐり」を開催
記事一覧 (08/15)セルシードが台湾のメタテック社と合弁会社を設立
記事一覧 (08/15)日経平均は330円安で始まる、NYダウ800ドル安、トランプ大統領発言に期待
記事一覧 (08/15)セルシードが東京医科歯科大学との歯根膜細胞シート開発で協議を開始
記事一覧 (08/15)共栄セキュリティサービスは上値試す、20年3月期2桁増収増益予想
記事一覧 (08/14)アフラックは上場廃止を決議との発表に反応薄く高い
記事一覧 (08/14)新日本製薬は19年9月期増収増益予想で3Q累計順調
記事一覧 (08/13)【どう見るこの相場】秋風懸念の夏相場は「究極の需要主体」の日銀・GPIF関連株へのディフェンシブ対応も
記事一覧 (08/13)コーア商事ホールディングスは底値圏、20年6月期営業増益予想
記事一覧 (08/12)トレジャー・ファクトリーは第2四半期末の配当を8円から9円に上方修正
記事一覧 (08/09)KADOKAWAは大幅増益を好感して4日続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (08/09)ユニプレスは売り一巡感
記事一覧 (08/08)ハウスドゥが続伸、「JPX日経中小型株指数」に継続選定され注目再燃
記事一覧 (08/08)ケイアイスター不動産が続伸、「JPX日経中小型株指数」に採用
記事一覧 (08/08)大日本印刷が急伸、第1四半期好調でインテリジェントウェイブの大幅増益も好感
記事一覧 (08/06)ブシロードが上場来の高値、全体相場が不安定な中で選別買い
記事一覧 (08/06)ケイアイスター不動産は次第に値を戻し「陽線」、好業績を評価し直す
記事一覧 (08/05)【銘柄フラッシュ】明治機械が急伸しビットワンGは香港の政情が思惑視されて高い
記事一覧 (08/05)ブシロードは逆行高し上場来の高値に迫る、退避資金が流入の見方も
2019年08月16日

コーアツ工業は戻り試す、19年9月期3Q累計は大幅増収増益

 コーアツ工業<1743>(東2)はPC橋梁工事が主力の土木工事会社である。19年9月期は工事原価の増加で営業・経常減益予想だが、第3四半期累計は大幅増収増益だった。収益拡大を期待したい。株価は急伸した5月の年初来高値から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:26 | 株式投資ニュース
2019年08月15日

建設技術研究所は「第7回江戸東京・川のなぜなぜ舟めぐり」を開催

■コース1〜5までの全10便、合計150名を招待

 建設技術研究所<9621>(東1)は、「第12回 EDO ART EXPO」の開催に合わせ「第7回江戸東京・川のなぜなぜ舟めぐり」を開催する。

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 同社は、日本橋地域の企業・学校・団体と共同で、09年9月より「お江戸日本橋舟めぐり」の企画・運営を行い、現在まで15000名以上が水辺の歴史散歩クルーズを体験している。

 今回は、同社のシビルエンジニア(土木技術者)が、河川構造物や橋梁など水辺から見る年の社会インフラやまちづくりを分かりやすく案内するクルーズで、コース1〜5までの全10便、合計150名を招待する。

応募等詳しくは 
建設技術研究所 国土文化研究所 江戸東京・川のなぜなぜ舟めぐり事務局(担当 宮・篠木)пF03−3668−0694

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

セルシードが台湾のメタテック社と合弁会社を設立

■細胞シート再生医療の研究開発・事業化
 
 セルシード<7776>(JQG)は14日、事業提携先の三顧股份有限公司(台湾「メタテック社」)との間で、台湾での合弁会社の設立に関する基本合意書を締結したと発表した。

 同社とメタテック社は、再生医療等製品の研究開発及び事業化を目的とした合弁会社を台湾に設立し、日本及び台湾における細胞シート再生医療の研究開発及び事業化を進めることに合意した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

日経平均は330円安で始まる、NYダウ800ドル安、トランプ大統領発言に期待

 8月15日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が330円88銭安(2万324円25銭)で始まった。

 NYダウは800.49ドル安(2万5479.42ドル)と大幅に反落。米国で12年ぶりに10年国債利回りが2年国債の利回りを下回る「長短逆転」が発生し、景気後退のシグナルとされるため、金利先物や株価指数の先物を股にかけるアービトラージ(裁定)投資などが増えて地合いを不安定にし、高速売買が下げ幅を拡大させたようだ。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

セルシードが東京医科歯科大学との歯根膜細胞シート開発で協議を開始

■軟骨再生シートに続く第三品目の開発案件

 セルシード<7776>(JQG)は14日、東京医科歯科大学との間で、食道再生上皮シート、軟骨再生シートに続く第三品目の開発案件として、同種歯根膜由来間葉系幹細胞シート(歯根膜細胞シート)の臨床開発について、詳細検討に向けた協議を開始すると発表した。

 同社と医科歯科大学では、歯根膜細胞シート臨床研究の実用化開発、治験及び製造販売承認申請について、相互に協力体制を構築した上で推進していくことを目的に協議を進めていくとしている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:31 | 株式投資ニュース

共栄セキュリティサービスは上値試す、20年3月期2桁増収増益予想

 共栄セキュリティサービス<7058>(JQ)は、施設巡回警備を中心とする警備会社である。20年3月期2桁増収増益予想である。株価は上場来高値更新の展開だ。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、上値を試す可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:01 | 株式投資ニュース
2019年08月14日

アフラックは上場廃止を決議との発表に反応薄く高い

■東証1部外国株、事業への影響はなく今後も日本事業を強化する方針

 アフラック<8686>(東1:東証第一部外国株)は8月14日、11時にかけて5540円(50円高)まで上げる場面を見せて堅調に推移している。保険の世界的大手で、同日朝、「上場廃止申請に関する取締役会決議について」を発表したが、特段、売りが増える様子はないようだ。

 発表によると、13日(米国時間)に、同社の取締役会において、東京証券取引所における同社普通株式の上場廃止を申請することを決議した。8月下旬頃に上場廃止申請書を提出する予定。原則として上場廃止決定から1ヶ月後の10月上旬頃(見込み)に上場廃止となる予定。今回の上場廃止による日本事業への影響はなく、今後も引き続き日本事業を強化していくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

新日本製薬は19年9月期増収増益予想で3Q累計順調

 新日本製薬<4931>(東マ)は、化粧品を中心に美と健康に関する商品の研究開発・商品企画・販売を行うファブレスメーカーである。19年9月期増収増益予想で第3四半期累計は順調だった。通期上振れ余地がありそうだ、そして20年9月期も収益拡大を期待したい。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、好業績を評価して上値を試す可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:44 | 株式投資ニュース
2019年08月13日

【どう見るこの相場】秋風懸念の夏相場は「究極の需要主体」の日銀・GPIF関連株へのディフェンシブ対応も

どう見るこの相場

 これを「政策不況」、「政局相場」といわずに何と形容したらいいのだろう。「トランプ・ミサイル」が、時も場所も相手も選ばず無差別にのべつ幕無しに発射され、経済も株価も大荒れに続き大荒れするからだ。制裁関税第4弾発動を表明した中国、大幅利下げに強力に圧力をかけるFRB(米連邦準備制度理事会)はもちろん、有志連合の結成を呼び掛けたイランへの強硬姿勢など、そのたびごとに世界経済の減速懸念を強め、またまた世界同時株安を惹起し、為替は、急速な円高・ドル安など波乱を強めている。

 世界最強の権力者の自国第一主義は、「止められない、止まらない」エスカレート状態で、しかも困ったことにこのゴリ押しには「出口戦略」がうかがえない。「出口戦略」があれば、強大国同士が落としどころを探り手打ちも期待できるが、ツイートの投稿が先行する「ちゃぶ台返し」が繰り返されるばかりである。唯一、「出口戦略」らしきものがあるとしたら、来年11月の大統領選挙での再選だろうが、これを目掛けてこのまま突っ走るとしたら、なおどんな時限爆弾が待ち受けているのか不安は募る。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | 株式投資ニュース

コーア商事ホールディングスは底値圏、20年6月期営業増益予想

 コーア商事ホールディングス<9273>(東2)はジェネリック医薬品原薬の輸入販売を主力として、注射剤を中心とする医療用医薬品の製造販売も展開している。19年6月期は営業減益だったが、20年6月期は営業増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、ほぼ底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:11 | 株式投資ニュース
2019年08月12日

トレジャー・ファクトリーは第2四半期末の配当を8円から9円に上方修正

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は9日、第2四半期末の配当を8円から9円に上方修正した。そのため、期末の8円と合わせ年間配当は17円と1円の増配となる。

 同社は、総合リユース業態トレジャー・ファクトリーや服飾専門リユース業態トレファクスタイルを主力とするリユースショップを、首都圏直営店中心に展開している。

 業績は好調で、売上高は年々拡大している。例えば、15年2月期106億円であったが、4年後の19年2月期177億円となり、今期20年2月期は197億円を見込んでいる。

 利益面では、17年2月期より連結業績となったことから、一時的に減少したが、前期より増益となり、今期も増益を見込んでいる。

 株価は、今年の6月までは800円台でもみ合っていたが、業績の拡大が明確となったことから、7月以降急騰し、8月5日に年初来の高値1354円を付けた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース
2019年08月09日

KADOKAWAは大幅増益を好感して4日続伸し年初来高値を更新

 KADOKAWA<9468>(東1)は9日、262円高(18.5%高)の1678円まで上げて4日続伸し、年初来高値を更新している。東証1部の値上がり率ランキングは第3位(11時06分現在)。8日に発表した決算を好感している。

 発表の20年3月期第1四半期(4−6月)の連結決算は、売上高が497億4500万円(前年同期比0.2%増)、営業利益が34億7100万円(同769.0%増)、経常利益が36億4300万円(同227.7%増)、最終利益が26億0300万円(同606.5%増)と大幅増益となった。

 電子書籍・電子雑誌が、市場動向を徹底注視した施策が奏功し好調に推移。映像・ゲーム市場は、北米、中国を中心としてアニメ「オーバーロード3」、「盾の勇者の成り上がり」等の海外ロイヤリティ収入が引き続き好調に推移した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

ユニプレスは売り一巡感

 ユニプレス<5949>(東1)は自動車用プレス加工部品を展開している。20年3月期減収減益予想である。そして第1四半期は減収減益だった。利益進捗率が低水準であり、通期下振れに注意が必要だろう。株価は年初来安値を更新する場面があったが、その後は売り一巡感を強めている。下振れ懸念を織り込んで反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:51 | 株式投資ニュース
2019年08月08日

ハウスドゥが続伸、「JPX日経中小型株指数」に継続選定され注目再燃

 ハウスドゥ<3457>(東1)は8月8日、続伸基調となり、1600円(38円高)まで上げた後も強い展開を続けている。連続最高益基調の高業績銘柄で、東証と日本経済新聞社が算出・公表する「JPX日経中小型株指数」の構成銘柄(2019年度:19年8月30日〜20年8月28日)として、同社株式が継続選定されたことなどが好感されている。

 東証と日本経済新聞社は8月7日の夕方、共同で算出する株価指数「JPX日経インデックス400」(JPX日経400)と「JPX日経中小型株指数」の構成銘柄の定期入れ替えを発表した。

 今回の定期入れ替えでは、「JPX日経400」は28銘柄を除外して31銘柄を追加し、「JPX日経中小型株指数」は48銘柄を除外し49銘柄を追加するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

ケイアイスター不動産が続伸、「JPX日経中小型株指数」に採用

■8月30日から算出銘柄になり機関投資家や海外投資家が注目強めることに

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は8月8日、続伸基調となり、1611円(28円高)をつけて出直りを強めている。7日夕方、東証と日本経済新聞社が共同で算出する株価指数「JPX日経インデックス400」(JPX日経400)と「JPX日経中小型株指数」の構成銘柄の定期入れ替えが発表され、ケイアイスター不動産の株式が「JPX日経中小型株指数」に採用された。定期入替実施日は2019年8月30日。この日から指数算出銘柄になり、この指数に準拠して資金を運用する機関投資家や海外投資家が注目を強めることになる。

 今回の定期入れ替えでは、「JPX日経中小型株指数」は48銘柄を除外し49銘柄を追加する。また、「JPX日経400」は28銘柄を除外し31銘柄を追加する。

 ケイアイスター不動産の業績は好調で、売上高、各利益とも続けて最高を更新する見込みだ。第1四半期(4〜6月)の決算発表は8月9日を予定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

大日本印刷が急伸、第1四半期好調でインテリジェントウェイブの大幅増益も好感

■インテリジェントWの6月決算は前期受注の反動減を埋め営業利益68%増加

 大日本印刷<7912>(東1)は8月8日、大きく出直って始まり、取引開始後に9%高の2329円(200円高)まで上げ、ほぼ1週間ぶりに2300円台に復帰した。7日の取引終了後に発表した第1四半期(4〜6月)の連結純利益が前年同期比78%増加。また、同時に連結子会社インテリジェント ウェイブ<4847>(東1)も6月決算を発表し、連結純利益が前期比81%増加。注目集中となった。

 インテリジェント ウェイブが7日発表した2019年6月期の連結業績は、前期の特定顧客向けの大型システム開発案件の反動があり、売上高は前期比1.5%減の104.43億円となった。

 ただ、この減少を、その他の顧客向けとクラウドサービス事業の増加によってあらかた補うことができ、不採算案件がなかったことや自社製パッケージソフトウェアの「NET+1(ネットプラスワン)」の伸びにより、営業利益は同68.3%増加して9.21億円となり、純利益も同81.2%増加して6.83億円となった。

 インテリジェント ウェイブの今期・2020年6月期の連結業績予想は、売上高が106.0億円(前期比1.5%の増加)、営業利益は10.0億円(同8.5%の増加)、純利益は7.2億円(同5.3%の増加)、予想1株利益は27円37銭。また、中期事業計画では、2022年6月期に売上高120億円、営業利益12億円、営業利益率10.0%を目指す。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース
2019年08月06日

ブシロードが上場来の高値、全体相場が不安定な中で選別買い

■7月29日に新規上場、その後の値動きが強く注目強まる

 ブシロード<7803>(東マ)は8月6日の後場、一段と強含んで推移し、14時40分にかけて7%高の2406円(167円高)まで上げ、4日ぶりに上場来の高値を更新した。7月29日に新規上場。その後の値動きが強いため、このところ全体相場が不安定な中で選別買いが強まっている。

 カードゲームやオンラインゲーム、アニメ配信などを行い、北米景気や中国景気の影響が相対的に高くない銘柄として退避資金が流入したとの見方もある。公開価格は1890円、初値は2204円。今期・2019年7月期の連結業績予想(会社発表)は売上高が前期比8.5%増の313.54億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同4.6%増の17.13億円、1株利益は125円79銭を想定する。グループ会社には新日本プロレスリング、キックボクシングのキックスロードもある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

ケイアイスター不動産は次第に値を戻し「陽線」、好業績を評価し直す

■FC加盟店向け業務支援クラウドサービスなど注目材料も豊富

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は8月6日、朝方を安値に回復基調となり、「陽線」を示現。11時にかけては1.6%安の1551円(29円安)前後で推移し、TOPIX(東証株価指数)やJPX日経400に比べて強い展開となっている。

 7月下旬、FC(フランチャイズ)加盟店「KEIAI FC」向け業務支援クラウドサービスを強化する目的で、不動産業に特化した業務支援クラウドサービス「いえらぶ CLOUD」を展開する株式会社いえらぶGROUP(東京都新宿区)と提携した。

 業績は好調で、売上高、各利益とも続けて最高を更新する見込み。全体相場が急落する中で、投資の基本である業績に立ち返って注目する投資家が少なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース
2019年08月05日

【銘柄フラッシュ】明治機械が急伸しビットワンGは香港の政情が思惑視されて高い

 8月5日は、日経平均が一時572円93銭安(2万514円19銭)まで下押し、終値は今年6月18日以来、約2ヵ月ぶりに2万1000円を割り込んだ中で、アシックス<7936>(東1)が一時ストップ高の300円高(26.6%高の1426円)まで上げ、終値も23.9%高。前週末売買日・2日の取引終了後、第2四半期決算と今12月期末配当の大幅増配、自己株式の取得(自社株買い)を発表。投資の基本である「好業績」に立ち返って銘柄を選別する動きが集中した。

 アリアケジャパン<2815>(東1)は朝方からストップ高の1000円高(15.2%高の7590円)で売買をこなしながら大引けもストップ高。2日の取引終了後に第1四半期決算を発表し、減収減益だったが米国事業を売却した分を除くと2ケタ増益との見方。

 ジョイフル本田<3191>(東1)は13.7%高となり、2日の取引終了後に発表した6月決算と今期の見通し、増配などが好感されて後場一段高。

 明治機械<6334>(東2)はストップ高の80円高(28.6%高の360円)となり、年間売上高に匹敵する大型受注の発表に注目集中。ビットワングループ<2338>(東2)は12.8%高となり、香港で仮想通貨交換事業(BitOneHongKong)を行い、現地での需要が高まりつつあるとされて注目再燃の見方。

 バンク・オブ・イノベーション<4393>(東マ)は14.1%高となり、前取引日の16.8%高に続いて連日大幅高となり4日続伸。7月26日に発表した第3四半期決算を受けて業績動向が再評価されたとの見方。9月通期の業績見通しは、「現時点で適正かつ合理的な業績予想の算定が困難であるため」(決算短信より)開示していないため、なおさら思惑買いが入りやすいとの指摘。手間いらず<2477>(東マ)は12.8%高となり、2日発表の6月決算が売上高、各利益とも2割増加し、今期の見通しを各利益とも3割増の見通しとしたため注目集中。

 システム・ロケーション<2480>(JQS)は16.6%高となり、2日発表の第1四半期決算の大幅増益などが注目されて2018年10月以来の1200円台となった。
(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

ブシロードは逆行高し上場来の高値に迫る、退避資金が流入の見方も

■全体相場が大幅安の中で選別買いが集まる

 ブシロード<7803>(東マ)は8月5日の前場、2191円(29円高)で昼休みに入り、2日続伸基調となっって上場来の高値2350円(7月31日)に迫った。7月29日に新規上場し、その後の値動きが強いため、全体相場が大幅安の中で選別買いが集まったとの見方が出ている。

 カードゲームやオンラインゲーム、アニメ配信などを行い、北米景気や中国景気の影響が相対的に高くない銘柄として退避資金が流入したとの見方もある。公開価格は1890円、初値は2204円。今期・2019年7月期の連結業績予想(会社発表)は売上高が前期比8.5%増の313.54億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同4.6%増の17.13億円、1株利益は125円79銭を想定する。グループ会社には新日本プロレスリング、キックボクシングのキックスロードもある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース