8月2日は、アイティメディア<2148>(東1)がストップ高の100円高(17.1%高、685円)となり、7月31日に発表した第1四半期決算の大幅増益が注目されて連日大幅高となり年初来の高値を更新。
アイ・アールジャパンHD<6035>(東1)も第1四半期決算の大幅増益と業績見通しの増額が材料視されてストップ高の504円高(17.6%高、3375円)。
日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は7.8%高となり、7月31日に発表した第1四半期決算の大幅増益が注目されて連日大幅高。株式分割など調整後の上場来高値を更新。
アオイ電子<6832>(東2)は13時過ぎから急伸して10.1%高。13時に第1四半期決算を発表して通期の業績見通しを増額修正。ヤシマキザイ<7677>(東2)は8.0%高となり、6月の新規上場後、波状的に高値を更新しているため売り圧迫感がなく、8月中旬に発表予定の第1四半期決算への期待が強いようで東証1部銘柄からの退避資金が流入との見方も。
バンク・オブ・イノベーション<4393>(東マ)は16.8%高となり、7月26日に発表した第3四半期決算を受けて業績動向が再評価されたとの見方。9月通期の業績見通しについては、「現時点で適正かつ合理的な業績予想の算定が困難であるため」(決算短信より)開示していない。
アサカ理研<5724>(JQS)は10.0%高となり、ここ金相場の回復が目立つ上、銀も回復と伝えられ、業績に寄与との見方。第3四半期の決算発表は例年8月10日前後。ワークマン<7564>(JQS)は3.0%高となり値上がり率は小さいが値上がり幅ではJQ銘柄の2位。このところの全国的な猛暑を受け、冷感リフレクティブTシャツなどのサマーウエアが注目され、新たなサマーストックとの位置づけがあった。(HC)
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(08/02)【銘柄フラッシュ】アイティメディアなど急伸しワークマンは新たな猛暑関連株とされて活況高
(08/02)アイリッジグループのフィノバレー:電子地域通貨「さるぼぼコイン」が飛騨市の災害関連情報発信に対応
(08/02)TONEは調整一巡、20年5月期営業増益予想
(08/01)PALTEKがアイ・オー・データ機器にRanpak社の梱包⽤紙緩衝材を提供
(08/01)【銘柄フラッシュ】ジェクシードが思わせぶりな上げ方となりウインテストは中国資本が材料視されて高い
(08/01)ケイアイスター不動産が「デフサッカー」を通じパラスポーツを応援
(08/01)ファンデリーの第1四半期は2桁増収増益
(08/01)インフォマートの営業利益率は大幅に改善したことで、本日は逆行高
(07/31)【銘柄フラッシュ】タツミが急伸しスペースシャワーは中国テンセントとの提携が言われ活況高
(07/31)東名は中小企業向け光回線サービスが主力
(07/29)【銘柄フラッシュ】LCホールディングスが急伸しメディア工房は当期妙味に材料が加わりストップ高
(07/29)そーせいグループは年初来高値更新の展開
(07/26) LibWork(リブワーク)「ロボットが案内するモデルハウス」を開設
(07/26)日産自は弱もみ合い、6月につけた2012年以来の安値722.0円に接近
(07/26)SHIFTは売り一巡し反発に期待
(07/24)【銘柄フラッシュ】アビックスなど急伸しルネサスエレは浮動株比率の見直し効果も言われて活況高
(07/22)【銘柄フラッシュ】メディア工房など急伸し、マルマエは月次の受注動向が注目され11%高
(07/22)日経平均は72円安で始まる、英国のタンカー連行など受けNYダウ伸びきれず
(07/18)ワットマンは月次好調で後場一段と強含み3日続伸基調
(07/16)メディア工房が14時過ぎからストップ高、全方向から撮影する立体映像が注目される
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2019年08月02日
【銘柄フラッシュ】アイティメディアなど急伸しワークマンは新たな猛暑関連株とされて活況高
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15
| 株式投資ニュース
アイリッジグループのフィノバレー:電子地域通貨「さるぼぼコイン」が飛騨市の災害関連情報発信に対応
■「FANSHIP」を活用して地域の情報発信インフラへ
アイリッジ<3917>(東マ)の連結子会社でフィンテック事業を展開するフィノバレー(東京都港区)の電子地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」を利用した、電子地域通貨「さるぼぼコイン」が、2019年8月1日(木)から飛騨市と連携し災害関連情報の発信に対応している。

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アイリッジ<3917>(東マ)の連結子会社でフィンテック事業を展開するフィノバレー(東京都港区)の電子地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」を利用した、電子地域通貨「さるぼぼコイン」が、2019年8月1日(木)から飛騨市と連携し災害関連情報の発信に対応している。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:34
| 株式投資ニュース
TONEは調整一巡、20年5月期営業増益予想
TONE<5967>(東2)はボルト締結機器やトルク管理機器などの総合工具メーカーである。20年5月期営業増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は6月の年初来安値から切り返している。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:45
| 株式投資ニュース
2019年08月01日
PALTEKがアイ・オー・データ機器にRanpak社の梱包⽤紙緩衝材を提供
■作業効率改善・「脱プラスチック」の促進・労働環境改善に貢献
PALTEK<7587>(東2)は、コンピュータの周辺機器の開発・製造・販売を⾏っているアイ・オー・データ機器<6916>に、梱包⽤紙緩衝材の世界シェアトップクラスであるRanpak社の紙緩衝材を提供。アイ・オー・データの物流オペレーションを改善し、環境保全活動にも貢献した。
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PALTEK<7587>(東2)は、コンピュータの周辺機器の開発・製造・販売を⾏っているアイ・オー・データ機器<6916>に、梱包⽤紙緩衝材の世界シェアトップクラスであるRanpak社の紙緩衝材を提供。アイ・オー・データの物流オペレーションを改善し、環境保全活動にも貢献した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:23
| 株式投資ニュース
【銘柄フラッシュ】ジェクシードが思わせぶりな上げ方となりウインテストは中国資本が材料視されて高い
8月1日は、配管工事などのヤマト<1967>(東1)がストップ高の100円高(17.7%高、666円)となり、東証1部の値上がり率トップ。31日に発表した第1四半期決算の大幅増益が注目されて一気に年初来の高値を更新。
中国塗料<4617>(東1)は昨日午後の急落をそっくり取り返すような急反発となり14.8%高。昨日13時半に発表した第1四半期連結決算は営業・経常・純利益とも前年同期比で黒字化したが、受け止め方には濃淡があったようで売り先行となったが、一夜明けると見直し買いが優勢。
ウインテスト<6721>(東2)は26.2%高となり、31日付で中国の武漢精測電子集団(湖北省武漢市)を割当先とする増資を発表したことなどが材料視されて一段高。180円台は2018年2月以来。
ホープ<6195>(東マ)は8.5%高となり、3日ぶりに2016年以来の高値を更新。自治体に特化したサービスを展開し、行政マガジン「ジチタイワークス」に内閣官房が推進する「EBPM」を特集して6月28日に発刊、全国1788自治体(都道府県、市区町村)へ無料配布と発表済みのため政治資金銘柄といった憶測があるようで二段上げ相場が本格化の様子。ユーザーローカル<3984>(東マ)は8.0%高となり、6月決算発表を8月8日に予定し、各利益とも最高を更新の見込み。6月末に株式2分割を実施し、新たな投資家層の流入再燃の期待とか。
santec<6777>(JQS)は11.2%高となり、31日に発表した第1四半期決算の大幅増益が注目されて戻り高値を更新。ジェクシード<3719>(JQS)は14時過ぎから急に動き出して次第高となり9.2%高。16時過ぎに第2四半期累計期間の業績予想の修正を発表した。(HC)
中国塗料<4617>(東1)は昨日午後の急落をそっくり取り返すような急反発となり14.8%高。昨日13時半に発表した第1四半期連結決算は営業・経常・純利益とも前年同期比で黒字化したが、受け止め方には濃淡があったようで売り先行となったが、一夜明けると見直し買いが優勢。
ウインテスト<6721>(東2)は26.2%高となり、31日付で中国の武漢精測電子集団(湖北省武漢市)を割当先とする増資を発表したことなどが材料視されて一段高。180円台は2018年2月以来。
ホープ<6195>(東マ)は8.5%高となり、3日ぶりに2016年以来の高値を更新。自治体に特化したサービスを展開し、行政マガジン「ジチタイワークス」に内閣官房が推進する「EBPM」を特集して6月28日に発刊、全国1788自治体(都道府県、市区町村)へ無料配布と発表済みのため政治資金銘柄といった憶測があるようで二段上げ相場が本格化の様子。ユーザーローカル<3984>(東マ)は8.0%高となり、6月決算発表を8月8日に予定し、各利益とも最高を更新の見込み。6月末に株式2分割を実施し、新たな投資家層の流入再燃の期待とか。
santec<6777>(JQS)は11.2%高となり、31日に発表した第1四半期決算の大幅増益が注目されて戻り高値を更新。ジェクシード<3719>(JQS)は14時過ぎから急に動き出して次第高となり9.2%高。16時過ぎに第2四半期累計期間の業績予想の修正を発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28
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ケイアイスター不動産が「デフサッカー」を通じパラスポーツを応援
■日本ろう者サッカー協会とゴールドスポンサー契約を結び理解促進めざす
関東を中心に不動産の建築と販売を行うケイアイスター不動産<3465>(東1)は8月1日の午後、一般社団法人日本ろう者サッカー協会(東京都品川区、鈴木猛仁代表理事、以下JDFA)とのゴールドスポンサー契約を締結したことを発表した。契約期間は2019年8月1日から2020年7月末日までの1年間になる。
■「デフフットサルワールドカップ2019」はスイスで11月に開催され、日本代表は過去、男子が7位、女子が6位と躍進
同社は、2019年4月に同社所属のアスリート5名で「ケイアイチャレンジドアスリートチーム」を発足し、パラリンピックやデフリンピックに対する関心、理解促進を進めている。パラスポーツをより身近に感じ、競技に興味を持ってもらうため、同社内だけでなく地元・埼玉県本庄市内のジュニアスポーツ大会で体験会を行うなど社内外で活動している。
今後は、JDFAと協力して手話講習・講演・フットサル交流など、社内外において聴覚障がい者スポーツへの理解を深める活動を進めていく。また、本契約にともない、デフサッカー・フットサル日本代表トレーニングウェアおよび移動着に同社のロゴを掲出する。
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関東を中心に不動産の建築と販売を行うケイアイスター不動産<3465>(東1)は8月1日の午後、一般社団法人日本ろう者サッカー協会(東京都品川区、鈴木猛仁代表理事、以下JDFA)とのゴールドスポンサー契約を締結したことを発表した。契約期間は2019年8月1日から2020年7月末日までの1年間になる。
■「デフフットサルワールドカップ2019」はスイスで11月に開催され、日本代表は過去、男子が7位、女子が6位と躍進
同社は、2019年4月に同社所属のアスリート5名で「ケイアイチャレンジドアスリートチーム」を発足し、パラリンピックやデフリンピックに対する関心、理解促進を進めている。パラスポーツをより身近に感じ、競技に興味を持ってもらうため、同社内だけでなく地元・埼玉県本庄市内のジュニアスポーツ大会で体験会を行うなど社内外で活動している。
今後は、JDFAと協力して手話講習・講演・フットサル交流など、社内外において聴覚障がい者スポーツへの理解を深める活動を進めていく。また、本契約にともない、デフサッカー・フットサル日本代表トレーニングウェアおよび移動着に同社のロゴを掲出する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47
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ファンデリーの第1四半期は2桁増収増益
ファンデリー<3137>(東マ)は31日、今期20年3月期第1四半期業績を発表した。今期は好調で、2ケタの増収増益であった。前年同期が1ケタの増収増益であったことから、成長率が伸びたことが歴然となっている。
ちなみに、20年3月期第1四半期業績は、売上高9億08百万円(前年同期比10.9%増)、営業利益1億69百万円(同12.3%増)、経常利益1億69百万円(同12.4%増)、純利益1億07百万円(同12.3%増)であった。
また、今期は好業績が見込めることから、配当3円を開始する予定。
株価は、前日比46円高の1517円を付ける場面もあった。
ちなみに、20年3月期第1四半期業績は、売上高9億08百万円(前年同期比10.9%増)、営業利益1億69百万円(同12.3%増)、経常利益1億69百万円(同12.4%増)、純利益1億07百万円(同12.3%増)であった。
また、今期は好業績が見込めることから、配当3円を開始する予定。
株価は、前日比46円高の1517円を付ける場面もあった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47
| 株式投資ニュース
インフォマートの営業利益率は大幅に改善したことで、本日は逆行高
インフォマート<2492>(東1)の営業利益率は、大幅に改善したことで、本日は逆行高となっている。
昨日発表された第2四半期業績は、売上高40億97百万円(前年同期比11.9%増)、営業利益13億30百万円(同32.6%増)、経常利益13億20百万円(同33.1%増)、純利益10億58百万円(同57.9%増)と2桁増収大幅増益であった。
営業利益率は、前期の27.4%から32.46%へと大幅に改善している。そのためか、本日の株価は、全面安の中で58円高の1542円(9時20分)と上昇している。
昨日発表された第2四半期業績は、売上高40億97百万円(前年同期比11.9%増)、営業利益13億30百万円(同32.6%増)、経常利益13億20百万円(同33.1%増)、純利益10億58百万円(同57.9%増)と2桁増収大幅増益であった。
営業利益率は、前期の27.4%から32.46%へと大幅に改善している。そのためか、本日の株価は、全面安の中で58円高の1542円(9時20分)と上昇している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34
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2019年07月31日
【銘柄フラッシュ】タツミが急伸しスペースシャワーは中国テンセントとの提携が言われ活況高
7月31日は、アイネット<9600>(東1)が17.2%高となって東証1部の値上がり率トップに入り、13時に発表した第1四半期決算を受けて急動意となり大引けまで時間とともに上値を追い1月につけた年初来の高値を更新。
MARUWA<5344>(東1)は13.2%高となり、30日に発表した第1四半期決算が好感されて前場急伸したまま高値圏で推移し年初来の高値を更新。
ZOZO<3092>(東1)は11.0%高となり、やはり30日に発表した第1四半期決算が好感されて前場急伸したまま高値圏で推移。
富士紡HD<3104>(東1)は10.8%高。11時30分に四半期決算を発表し、後場から急伸し活況高。
タツミ<7268>(JQS)は後場一段高となり14時頃からストップ高(80円高、20.6%高、468円)、ここ、曙ブレーキ工業<7238>(東1)の件を受けて漁夫の利的な状態とされて騰勢第2幕の見方。スペースシャワーネットワーク<4838>(JQS)は18.6%高となり、中国・テンセント・ミュージック・エンターテインメント・グループとの業務提携を31日付で発表し14時過ぎからストップ高の18.6%高、638円)となった。(HC)
MARUWA<5344>(東1)は13.2%高となり、30日に発表した第1四半期決算が好感されて前場急伸したまま高値圏で推移し年初来の高値を更新。
ZOZO<3092>(東1)は11.0%高となり、やはり30日に発表した第1四半期決算が好感されて前場急伸したまま高値圏で推移。
富士紡HD<3104>(東1)は10.8%高。11時30分に四半期決算を発表し、後場から急伸し活況高。
タツミ<7268>(JQS)は後場一段高となり14時頃からストップ高(80円高、20.6%高、468円)、ここ、曙ブレーキ工業<7238>(東1)の件を受けて漁夫の利的な状態とされて騰勢第2幕の見方。スペースシャワーネットワーク<4838>(JQS)は18.6%高となり、中国・テンセント・ミュージック・エンターテインメント・グループとの業務提携を31日付で発表し14時過ぎからストップ高の18.6%高、638円)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32
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東名は中小企業向け光回線サービスが主力
東名<4439>(東マ)は中小企業向け光回線サービスのオフィス光119事業を主力としている。19年8月期は上方修正して大幅営業・経常増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げている。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、底打ちした可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:01
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2019年07月29日
【銘柄フラッシュ】LCホールディングスが急伸しメディア工房は当期妙味に材料が加わりストップ高
7月29日は、ピー・シー・エー<9629>(東1)が14.4%高となり東証1部の値上がり率トップとなり、バックオフィスの業務支援クラウドシステムなど好調で第1四半期の大幅増益決算が注目されて一段高となり、実質的な上場来の高値を更新。
イントラスト<7191>(東1)は13.2%高となり、第1四半期決算が材料視されて年初来の高値を更新。
マックス<6454>(東1)は9.3%高となり、やはり第1四半期決算が好調とされて一時3ヵ月ぶりに事実上の上場来高値を更新。
エスティック<6161>(東2)は16.2%高となり、第1四半期業績の大幅増益が注目されて出直りを拡大。JFEシステムズ<4832>(東2)は5.6%高の高値引けとなり、やはり第1四半期決算の大幅増益などが好感されて活況高。
メディア工房<3815>(東マ)はストップ高の80円高(17.0%高、552円)となり、ここ投機色と値幅妙味が増幅し、中国子会社による医療・ヘルスケア旅行事業への進出が注目されて再びストップ高。イノベーション<3970>(東マ)は8.1%高となり、波状高相場の谷間というチャート妙味と再び値幅狙いの資金が流入とされて再び出直り相場。
LCホールディングス<8938>(JQS)は20.2%高となり、筆頭株主に廣済堂<7868>(東1)との発表が思惑を呼び一時ストップ高。環境管理センター<4657>(JQS)は6月決算の着地予想の増額修正が好感されて後場ストップ高の150円高(19.8%高、906円)に達した。(HC)
イントラスト<7191>(東1)は13.2%高となり、第1四半期決算が材料視されて年初来の高値を更新。
マックス<6454>(東1)は9.3%高となり、やはり第1四半期決算が好調とされて一時3ヵ月ぶりに事実上の上場来高値を更新。
エスティック<6161>(東2)は16.2%高となり、第1四半期業績の大幅増益が注目されて出直りを拡大。JFEシステムズ<4832>(東2)は5.6%高の高値引けとなり、やはり第1四半期決算の大幅増益などが好感されて活況高。
メディア工房<3815>(東マ)はストップ高の80円高(17.0%高、552円)となり、ここ投機色と値幅妙味が増幅し、中国子会社による医療・ヘルスケア旅行事業への進出が注目されて再びストップ高。イノベーション<3970>(東マ)は8.1%高となり、波状高相場の谷間というチャート妙味と再び値幅狙いの資金が流入とされて再び出直り相場。
LCホールディングス<8938>(JQS)は20.2%高となり、筆頭株主に廣済堂<7868>(東1)との発表が思惑を呼び一時ストップ高。環境管理センター<4657>(JQS)は6月決算の着地予想の増額修正が好感されて後場ストップ高の150円高(19.8%高、906円)に達した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10
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そーせいグループは年初来高値更新の展開
そーせいグループ<4565>(東マ)は、GPCR(Gタンパク質共役受容体)を標的として革新的医薬品の開発を目指す創薬ベンチャーである。株価は年初来高値を更新する展開だ。18年12月安値で底打ちし、その後は一本調子に水準を切り上げている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:32
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2019年07月26日
LibWork(リブワーク)「ロボットが案内するモデルハウス」を開設
■購買行動の変化を受け、リアル店舗は自分のペースで自由に見学
インターネット集客を特色とした戸建住宅の設計、施工、販売などを展開するLib Work(リブワーク)<1431>(東マ)は7月26日、「ロボットが案内するモデルハウス」(無人のモデルハウス)を同日、熊本県菊池郡にオープンした。
同社は、熊本県に本社を置き、九州を中心に事業を展開。2015年に福岡証券取引所に上場したのに続き、19年6月18日には東証マザーズにも株式を上場した。
このモデルハウスは、ハウス内での接客をロボットが行う新サービスで、人型ロボット「Pepper」が見学者を出迎え、受け付け、来場アンケートの取得などの業務を行う。来場に際しては、ウェブ上での見学申し込み後、モデルハウスに出向き、スマートキーを使って開錠できる仕組みになっている。このため、自由な時間に見学することが可能で、営業スタッフが案内しないため、自分のペースでモデルハウスを見学することができる。
■無人のため空白地帯にも出店できコスト圧縮などの効果も発揮
顧客購買行動が劇的に変化している昨今、リアル店舗の買物時において、自分のペースで買い物をしたいという顧客のニーズが存在する。不動産・住宅業界でも同様のニーズが存在することから、この新サービスは、そのようなニーズに応えるためのサービスとして開発した。
また、会社側にとっては、無人のモデルハウスであれば、モデルハウス空白地帯に出店できるというメリットがある。人的コストの圧縮による労働生産性の向上などの効果も期待できる。今後、通常モデルハウスの出店が難しいモデルハウス空白地への出店を含め、日本全国きめ細かくさまざまなエリアへの出店を行っていく方針。2020年6月期は熊本県、福岡県を中心に出店を予定している。(HC)
インターネット集客を特色とした戸建住宅の設計、施工、販売などを展開するLib Work(リブワーク)<1431>(東マ)は7月26日、「ロボットが案内するモデルハウス」(無人のモデルハウス)を同日、熊本県菊池郡にオープンした。
同社は、熊本県に本社を置き、九州を中心に事業を展開。2015年に福岡証券取引所に上場したのに続き、19年6月18日には東証マザーズにも株式を上場した。
このモデルハウスは、ハウス内での接客をロボットが行う新サービスで、人型ロボット「Pepper」が見学者を出迎え、受け付け、来場アンケートの取得などの業務を行う。来場に際しては、ウェブ上での見学申し込み後、モデルハウスに出向き、スマートキーを使って開錠できる仕組みになっている。このため、自由な時間に見学することが可能で、営業スタッフが案内しないため、自分のペースでモデルハウスを見学することができる。
■無人のため空白地帯にも出店できコスト圧縮などの効果も発揮
顧客購買行動が劇的に変化している昨今、リアル店舗の買物時において、自分のペースで買い物をしたいという顧客のニーズが存在する。不動産・住宅業界でも同様のニーズが存在することから、この新サービスは、そのようなニーズに応えるためのサービスとして開発した。
また、会社側にとっては、無人のモデルハウスであれば、モデルハウス空白地帯に出店できるというメリットがある。人的コストの圧縮による労働生産性の向上などの効果も期待できる。今後、通常モデルハウスの出店が難しいモデルハウス空白地への出店を含め、日本全国きめ細かくさまざまなエリアへの出店を行っていく方針。2020年6月期は熊本県、福岡県を中心に出店を予定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27
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日産自は弱もみ合い、6月につけた2012年以来の安値722.0円に接近
■向こう数か月700円台で踏みとどまれば2番底を形成する可能性の見方
日産自動車<7201>(東1)は7月26日、取引開始後の764.0円(1.6円安)を上値に売買交錯となり、9時15分にかけて745.0円(20.6円安)まで軟化する場面があった。第一四半期(2019年4〜6月)の連結営業利益が前年同期比99%減となり、海外を中心に1万2500人の人員削減の方針を示したと伝わり、さすがに様子見の姿勢が少なくないようだ。
株価は6月につけた2012年以来の安値722.0円に接近。仮に6月の安値を割っても700円台で踏みとどまれば2番底を形成する可能性が出てくると期待する様子はある。(HC)
日産自動車<7201>(東1)は7月26日、取引開始後の764.0円(1.6円安)を上値に売買交錯となり、9時15分にかけて745.0円(20.6円安)まで軟化する場面があった。第一四半期(2019年4〜6月)の連結営業利益が前年同期比99%減となり、海外を中心に1万2500人の人員削減の方針を示したと伝わり、さすがに様子見の姿勢が少なくないようだ。
株価は6月につけた2012年以来の安値722.0円に接近。仮に6月の安値を割っても700円台で踏みとどまれば2番底を形成する可能性が出てくると期待する様子はある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23
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SHIFTは売り一巡し反発に期待
SHIFT<3697>(東マ)はソフトウェアのテスト・品質保証サービスを主力としている。新規顧客開拓などで19年8月期大幅増収増益予想である。株価は第3四半期累計の低進捗率を嫌気する形で反落したが、目先的な売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:03
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2019年07月24日
【銘柄フラッシュ】アビックスなど急伸しルネサスエレは浮動株比率の見直し効果も言われて活況高
7月24日は、日精エー・エス・ビー機械<6284>(東1)が9.9%高となり東証1部の値上がり率トップ。PETボトル再生容器の高透明度化技術などがあり廃プラスチックごみ処理関連株としての注目が強まってきたとの見方。
ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は7.1%高となり約1週間ぶりに戻り高値を更新。米ゴールドマンサックスによる半導体関連株への評価を契機に半導体関連株が数日来続伸基調となっている中で、同社株には、TOPIX構成銘柄の浮動株比率の定期見直しにより7月末に平常の9倍近い買い需要が発生するとの大手証券試算があるようで注目拡大。
バロックジャパンリミテッド<3548>(東1)は5.0%高となり、四半期好決算と自社株買いを受けて7月中旬に急伸した相場の第2幕とされて一段高。
大黒屋HD<6993>(東2)は13.5%高となり、英国で中古宝飾品の買取り販売、質屋業を展開するため、同国の首相交代とEU離脱に関連する混迷感は商売に追い風との見方があり一段高。ヤシマキザイ<7677>(東2)は12.9%高となり、ブレーキ関連部品を製造し、曙ブレーキ工業<7238>(東1)が「日米欧で6工場を閉鎖」との日本経済新聞の報道を受けて残存者利益に思惑が波及との見方。
ベガコーポレーション<3542>(東マ)は18.9%高となり、働き方改革によりパソコン机などのネット販売に拡大の期待とされて急伸。ホープ<6195>(東マ)は13.5%高となり、6月決算の着地予想を増額修正し各利益とも一転、黒字になる見通しとしたため注目殺到。リネットジャパングループ<3556>(東マ)は7.3%高となり、新株予約権の取得・消却が材料視されて出来高が急増。
アビックス<7836>(JQS)は35.9%高となり、飲食店用の電子看板が消費税の軽減税率導入とともに需要増との期待や一段の業績拡大期待があるようで急伸。コスモ・バイオ<3386>(JQS)は9.4%高となり、業績予想の増額修正が好感されて急伸した。(HC)
ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は7.1%高となり約1週間ぶりに戻り高値を更新。米ゴールドマンサックスによる半導体関連株への評価を契機に半導体関連株が数日来続伸基調となっている中で、同社株には、TOPIX構成銘柄の浮動株比率の定期見直しにより7月末に平常の9倍近い買い需要が発生するとの大手証券試算があるようで注目拡大。
バロックジャパンリミテッド<3548>(東1)は5.0%高となり、四半期好決算と自社株買いを受けて7月中旬に急伸した相場の第2幕とされて一段高。
大黒屋HD<6993>(東2)は13.5%高となり、英国で中古宝飾品の買取り販売、質屋業を展開するため、同国の首相交代とEU離脱に関連する混迷感は商売に追い風との見方があり一段高。ヤシマキザイ<7677>(東2)は12.9%高となり、ブレーキ関連部品を製造し、曙ブレーキ工業<7238>(東1)が「日米欧で6工場を閉鎖」との日本経済新聞の報道を受けて残存者利益に思惑が波及との見方。
ベガコーポレーション<3542>(東マ)は18.9%高となり、働き方改革によりパソコン机などのネット販売に拡大の期待とされて急伸。ホープ<6195>(東マ)は13.5%高となり、6月決算の着地予想を増額修正し各利益とも一転、黒字になる見通しとしたため注目殺到。リネットジャパングループ<3556>(東マ)は7.3%高となり、新株予約権の取得・消却が材料視されて出来高が急増。
アビックス<7836>(JQS)は35.9%高となり、飲食店用の電子看板が消費税の軽減税率導入とともに需要増との期待や一段の業績拡大期待があるようで急伸。コスモ・バイオ<3386>(JQS)は9.4%高となり、業績予想の増額修正が好感されて急伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03
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2019年07月22日
【銘柄フラッシュ】メディア工房など急伸し、マルマエは月次の受注動向が注目され11%高
7月22日(月)は、エンプラス<6961>(東1)が11.8%高となり東証1部の値上がり率トップ。19日の取引終了後に第1四半期決算を発表し、連結営業利益、純利益が期初に発表した第2四半期までの予想を超過したことなどが注目されて急伸。
マルマエ<6264>(東1)は11.1%高となり、20日(土)15時に発表した月次動向「6月の月次受注残高」が注目されて戻り高値を更新。2019年6月末の受注残高は、対前月増減率が0.1%増、対前年同月増減率は35.8%減となったが、今後の見通しとして、半導体分野では、ロジック向けの需要が高まりながらもメモリ向けの需要には不透明感があり、総合的には横ばいから若干回復傾向とし、FPD分野では、中国における中小型有機EL設備投資向けの受注が始まり、来年に向けて好調に推移する予想とした。また、同社が新たに設置した電子ビーム溶接機を活用した受注も始まっており、受注できる工程が拡大していることから来期にかけては好調な推移が続く見通しとした。
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マルマエ<6264>(東1)は11.1%高となり、20日(土)15時に発表した月次動向「6月の月次受注残高」が注目されて戻り高値を更新。2019年6月末の受注残高は、対前月増減率が0.1%増、対前年同月増減率は35.8%減となったが、今後の見通しとして、半導体分野では、ロジック向けの需要が高まりながらもメモリ向けの需要には不透明感があり、総合的には横ばいから若干回復傾向とし、FPD分野では、中国における中小型有機EL設備投資向けの受注が始まり、来年に向けて好調に推移する予想とした。また、同社が新たに設置した電子ビーム溶接機を活用した受注も始まっており、受注できる工程が拡大していることから来期にかけては好調な推移が続く見通しとした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49
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日経平均は72円安で始まる、英国のタンカー連行など受けNYダウ伸びきれず
7月22日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が小反落模様の72円24銭安(2万1394円75銭)で始まった。円相場は週央のECB(欧州中央銀行)理事会、来週の米FOMC(連邦公開市場委員会)を控え、対ドルで前週末比円高、対ユーロで円安となっている。
前週末のNYダウは一時119.99ドル高(2万7342.96ドル)まで上げたが、利下げを巡る諸々の予想やイランによる英国のタンカー連行などを受けて終値は68.77ドル安(2万7154.20ドル)となり、前日比で反落した。(HC)
前週末のNYダウは一時119.99ドル高(2万7342.96ドル)まで上げたが、利下げを巡る諸々の予想やイランによる英国のタンカー連行などを受けて終値は68.77ドル安(2万7154.20ドル)となり、前日比で反落した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2019年07月18日
ワットマンは月次好調で後場一段と強含み3日続伸基調
■6月は、海外事業とパッケージメディア事業および新店が貢献
ワットマン<9927>(JQS)は7月18日の後場一段と強含み、14時過ぎに高となり、13時30分過ぎに5%高の1496円(67円高)まで上げ、3日続伸基調となっている。7月12日に発表した6月の月次動向「月次売上状況<売上高対前年比>」が堅調で、引き続き材料視されている。
6月は、海外事業とパッケージメディア事業および新店の売り上げの貢献により、既存店は前年同月の100.1%、全店は同じく104.2%となった。(HC)
ワットマン<9927>(JQS)は7月18日の後場一段と強含み、14時過ぎに高となり、13時30分過ぎに5%高の1496円(67円高)まで上げ、3日続伸基調となっている。7月12日に発表した6月の月次動向「月次売上状況<売上高対前年比>」が堅調で、引き続き材料視されている。
6月は、海外事業とパッケージメディア事業および新店の売り上げの貢献により、既存店は前年同月の100.1%、全店は同じく104.2%となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21
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2019年07月16日
メディア工房が14時過ぎからストップ高、全方向から撮影する立体映像が注目される
■後場、リアルタイム実写立体動画撮影システム本日公開と発表
メディア工房<3815>(東マ)は7月16日の14時過ぎに急動意となり、一気にストップ高の425円(80円高)まで急伸。その後ストップ高で売買をこなしている。同日付で、「最新MixedReality向けキャプチャー技術活用リアルタイム実写立体動画撮影システム「SUPERTRACK」の開発と3Dコンテンツ『ホログラ』制作のお知らせ」を発表し、これが材料視されたとの見方が出ている。
発表によると、従来の平面動画や360度VR動画は、撮影(カメラ)位置で視点が固定されているが、同社が開発した「Volumetric Video」(リアルタイム実写立体動画)「SUPERTRACK」は、被写体を全方向から撮影し立体の映像を作り出すため、視聴者は完全に⾃由な視点にて映像を鑑賞することができる。しかも、特別な撮影環境や設備を必要とすることなく撮影環境を簡易的に構築でき、独⾃の3D構成プログラムにより、市販のPCでも動作する実寸大表示可能な高解像度のVolumetric videoが作成可能になった。これを本日より公開する。(HC)
メディア工房<3815>(東マ)は7月16日の14時過ぎに急動意となり、一気にストップ高の425円(80円高)まで急伸。その後ストップ高で売買をこなしている。同日付で、「最新MixedReality向けキャプチャー技術活用リアルタイム実写立体動画撮影システム「SUPERTRACK」の開発と3Dコンテンツ『ホログラ』制作のお知らせ」を発表し、これが材料視されたとの見方が出ている。
発表によると、従来の平面動画や360度VR動画は、撮影(カメラ)位置で視点が固定されているが、同社が開発した「Volumetric Video」(リアルタイム実写立体動画)「SUPERTRACK」は、被写体を全方向から撮影し立体の映像を作り出すため、視聴者は完全に⾃由な視点にて映像を鑑賞することができる。しかも、特別な撮影環境や設備を必要とすることなく撮影環境を簡易的に構築でき、独⾃の3D構成プログラムにより、市販のPCでも動作する実寸大表示可能な高解像度のVolumetric videoが作成可能になった。これを本日より公開する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45
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