[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/15)ケンコーマヨネーズは新商品計7品を7月16日(火)に発売
記事一覧 (07/14)インフォマートは今期第2四半期業績予想を上方修正
記事一覧 (07/12)かんぽ生命は2日続けて上場来の安値、不適切な保険販売の影響続く
記事一覧 (07/11)クレスコが年初来の高値を更新、連続最高益や受注の安定性などに評価強まる
記事一覧 (07/11)バンダイナムコHDがストップ高、8月1日から日経平均に採用で
記事一覧 (07/11)サイゼリヤが年初来の高値を更新、四半期決算が注目集める
記事一覧 (07/10)【銘柄フラッシュ】アクセルマークが急伸しオリコンはジャニー喜多川さんのニュースも言われて高い
記事一覧 (07/10)ユニゾンHDが後場ストップ高、エイチ・アイ・エスがTOBで買い増すと伝わる
記事一覧 (07/10)インフォコムが高い、電子マンガ海賊サイト「漫画村」元運営者拘束など材料視
記事一覧 (07/10)ビットワングループが出直り強め仮想通貨関連株への注目続く
記事一覧 (07/10)クレスコが年初来の高値に接近、連続最高益などへの評価が強まる
記事一覧 (07/10)オリコンが高値に迫る、「ジャニー喜多川さん死去」報道で思惑買い
記事一覧 (07/10)吉野家HDが戻り高値を更新、第1四半期の大幅な黒字転換など注目される
記事一覧 (07/10)サンワカンパニーは底固め完了、19年9月期大幅増収増益予想
記事一覧 (07/10)コンヴァノは底打ちして急反発、20年3月期大幅増益予想
記事一覧 (07/10)グッドスピードは東海4県で中古車販売を展開、19年9月期大幅増収増益予想
記事一覧 (07/10)ラ・アトレは反発の動き、19年12月期経常最高益更新・増配予想
記事一覧 (07/09)フェニックスバイオは連日ストップ高、学会発表に注目集中
記事一覧 (07/09)ディー・ディー・エスが急伸、クラウド本人認証のバージョンアップ注目される
記事一覧 (07/09)壱番屋が上場来の高値に迫る、インドでの店舗展開に向け合弁会社
2019年07月15日

ケンコーマヨネーズは新商品計7品を7月16日(火)に発売

■人手不足の問題に応えた調理の簡便化に役立つ商品、使い切りやすい小型形態の商品などを開発

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、フードサービス業向けにサラダ・総菜類、 タマゴ加工品、マヨネーズ・ドレッシング類の新商品計7品を7月16日(火)に発売する。

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 今回は、人手不足の問題に応えた調理の簡便化に役立つ商品として、素材をいかした手作り感のある商品や、使い切りやすい小型形態の商品などを開発した。外食やコンビニエンスストア、量販店、ベーカリーなどの各業態に向けて、新商品を使ったメニューを300以上用意し、提案する。

 手作り風の温もりを感じる、こんがりとした焼き目入りの厚焼き卵「惣菜亭(R)焼き目入り厚焼き卵H」 をはじめ、今回の新商品では、「手作り感のある商品」をキーワードに商品を開発した。 シンプルながらも素材をいかしたこだわりの味わいがポイント。

 世界各国の料理に着目し、本格的な味わいをより手軽に楽しめるように開発された 人気の「世界のソース」シリーズに、新商品として「ジャーマンカリーケチャップ」を追加。商品の開発にあたり、ソーセージにカレーケチャップとカレー粉をかけて食べるドイツの人気料理「カリーヴルスト」に着目。食欲をそそるスパイスの風味で、 「カリーヴルスト」はもちろん、さまざまな料理に幅広く使える。

■新商品情報 www.kenkomayo.co.jp/product/category/newitem
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース
2019年07月14日

インフォマートは今期第2四半期業績予想を上方修正

■吸収合併したインフォライズの繰越欠損金の控除により法人税等が減少

 インフォマート<2492>(東1)は12日引け後、今期第2四半期業績予想を上方修正した。

 修正理由として、売上高は、「BtoB プラットフォーム 受発注」と、「BtoB プラットフォーム 請求書」が堅調に推移したことと、 営業・経常利益については、売上高の増加に加え、売上原価及び販管費の発生時期が期ズレしたことを挙げている。また、純利益については、2019年1月1日付けで吸収合併したインフォライズの繰越欠損金の控除により法人税等が減少することで、 前回公表値を上回る見込みとなった。

 その結果、今期19年12月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を51百万円上回る40億97百万円(前年同期比11.9%増)、営業利益は2億01百万円上回る13億31百万円(同32.7%増)、経常利益は1億96百万円上回る13億20百万円(同33.1%増)、純利益は前回予想を3億円上回る10億58百万円(同57.9%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08 | 株式投資ニュース
2019年07月12日

かんぽ生命は2日続けて上場来の安値、不適切な保険販売の影響続く

■金融庁による処分が出る予想もあり手控えムード

 かんぽ生命保険<7181>(東1)は7月12日も軟調に始まり、取引開始後に1770円(25円安)まで軟化して2日連続上場来の安値をつけた。保険を販売する際の不適切な事例の件が引き続き手控え要因になっているほか、業務改善命令など、金融庁による処分が出れば当面の業績にも影響が出るとの警戒感もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース
2019年07月11日

クレスコが年初来の高値を更新、連続最高益や受注の安定性などに評価強まる

■品質管理に万全を期し受注の9割がリピート

 クレスコ<4674>(東1)は7月11日、続伸基調となって上値を追い、後場入り後は3900円(85円高)をつけて年初来の高値に進んでいる。独立系のシステム/ソフトウェア開発企業で、業績は連結売上高、各利益とも連続最高を更新する見込み。6月下旬から傾向的に出直りを強めており、好業績を評価する動きが強まっているようだ。

 多面的な品質管理体制を敷き、品質を管理する専門部署を置き、プロジェクトマネージャーは全員が国際資格「PMP」を取得している。年間プロジェクト数約800件のうち、約9割がリピートによる受注となっており、受注環境は安定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

バンダイナムコHDがストップ高、8月1日から日経平均に採用で

■千代田化工建設が東証2部に移籍(指定替え)のため

 バンダイナムコホールディングス(バンダイナムコHD)<7832>(東1)は7月11日、買い気配のままストップ高の907円(150円高)に達し、10時20分にかけてもまだ売買が成立していない。8月1日の売買から225種日経平均株価(日経平均)構成銘柄に採用されることが材料視されている。

 10日、日本経済新聞社が、日経平均株価の構成銘柄から千代田化工建設<6366>(東1)を除外し、バンダイナムコHDを補充すると発表した。千代田化工建設が東証2部に移籍(指定替え)のため。入れ替えは8月1日とした。

 これを受け、大阪証券取引所は10日の夕方、「(株)日本経済新聞社より、日経平均株価構成銘柄について、以下のとおり一部入れ替えることについての発表がありましたので、お知らせします。指数先物取引及び指数オプション取引を取引される際は、十分にご注意いただきますようお願いします」と発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

サイゼリヤが年初来の高値を更新、四半期決算が注目集める

■増益率は小さいが前年同期の2ケタ減から見ると大きく回復

 サイゼリヤ<7581>(東1)は7月11日、飛び出すように上値を追って始まり、取引開始後に8%高の2660円(210円高)まで上げて年初来の高値を更新した。10日の取引終了後に発表した第3四半期の連結決算(2018年9月〜19年5月、累計)の営業利益が前年同期比2.0%増の65.5億円となったことなどが注目されている。

 増益率は小さいが、前年同期の営業利益は20.1%減だったため、回復が目立つと受け止められたようだ。8月通期の連結業績予想は据え置き、営業利益は前期比5.3%増の91.0億円。1株利益は93円09銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース
2019年07月10日

【銘柄フラッシュ】アクセルマークが急伸しオリコンはジャニー喜多川さんのニュースも言われて高い

 7月10日は、ユニゾンHD<3258>(東1)が後場13時半過ぎから急伸してストップ高の400円高(20.1%高の2390円)に達し、エイチ・アイ・エス<9603>(東1)による株式買い増し観測が日経電子版で伝えられて憶測を呼び一時売買停止。大引もストップ高。

 ハニーズHD<2792>(東1)は11.5%高となり、6月下旬の業績予想の増額修正に続き5月決算の発表と今期の予想が注目されて二段上げ相場に移行し高値を更新。

 吉野家HD<9861>(東1)は8.8%高となり、第1四半期の連結業績が各利益とも前年同期比で大幅な黒字転換のため注目集中。ただ後場は高値もみあい。

 ビットワングループ<2338>(東2)は13.4%高となり、仮想通貨相場の堅調推移に加え、10日に四半期決算を発表する予定で期待が強まった面も。アライドテレシスHD<6835>(東2)は6.5%高となり、6月中間決算への期待が強まったようで株価2ケタの手軽さも。

 アクセルマーク<3624>(東マ)はストップ高の150円高(20.5%高の882円)となり、開発中のブロックチェーンゲームに期待する相場が再燃とされて3日ぶりに高値を更新。テクノスデータサイエンス<7046>(東マ)は13.6%高となり、日本マイクロソフトとの協力体制の強化を6月下旬に発表したことなどが材料視されて戻り高値。

 シー・エス・ランバー<7808>(JQS)は9.25%高となり、業績見通しの増額が注目されて急伸。オリコン<4800>(JQS)は9.0%高となり、ジャニー喜多川さん死去の報道が材料とされて急伸。信用売りが膨れていたところにこの材料が出て買い戻しが膨れたとされた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

ユニゾンHDが後場ストップ高、エイチ・アイ・エスがTOBで買い増すと伝わる

■「現在4.5%の保有比率の大幅な引き上げを目指す」と

 ユニゾホールディングス(ユニゾンHD)<3258>(東1)は7月10日の後場、13時30分過ぎに急伸し、一気にストップ高の2390円(400円)となった。日本経済新聞・電子版が「エイチ・アイ・エス<9603>(東1)による株式買い増し観測を伝え、思惑が集中した。

 ストップ高の直後、東証はユニゾンHD株式の一時売買停止を発動した。その後はストップ高買い気配となっている。報道によると、エイチ・アイ・エスは「TOB(株式公開買い付け)を実施し、現在4.5%の保有比率の大幅な引き上げを目指す」という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

インフォコムが高い、電子マンガ海賊サイト「漫画村」元運営者拘束など材料視

■パピレスと電子コミックの海外展開を開始しており期待が再燃

 インフォコム<4348>(東1)は7月10日の後場、一段と出直り幅を広げ、13時過ぎには2471円(46円高)まで上げて6月につけた年初来の高値2534円に向けて2日続伸基調となっている。グループ事業で電子コミック「めちゃコミック」(めちゃコミ)事業を行い、9日、「ネット上に無断で掲載していた海賊版サイト『漫画村』の元運営者が、滞在先のフィリピンで身柄を拘束されました」(NHKニュースWEB2019年7月9日13時36分より)と伝えられ、材料視されている。

 同社は5月下旬、電子コミック「めちゃコミック」の配信などを行う子会社アムタス(東京都渋谷区)がパピレス<3641>(JQS)と提携して海外への電子コミック取次・配信事業を行う新会社を7月中に設立すると発表していた。

 年初来の高値は2534円で、株式分割など調整後の上場来高値は2535円(2018年12月)。テクニカル的には、この価格帯を抜くと再び大きな上昇波動に入るとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

ビットワングループが出直り強め仮想通貨関連株への注目続く

■遠因には米・イラン緊張、香港のデモ、台湾に米国の武器売却など

 ビットワングループ<3881>(東2)は7月10日、再び出直りを強め、10時30分にかけて17%高の430円(63円高)まで上げている。仮想通貨関連事業を展開し、ビットコイン相場が米国とイランの緊張、香港の市民デモ、米国の台湾への武器売却などを要因に盛り上がる中で、注目度も強まっている。

 10日は、朝の株式関連のテレビ番組が、中国で再びマイニングの機運が高まっている様子を伝えていた。リミックスポイント<3825>(東2)は3%高の454円(15円高)前後で推移している。このところはリミックスポイントの先行高が目立っていたようだが、その分、直近はビットワングループに出遅れ感が強まっていたようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

クレスコが年初来の高値に接近、連続最高益などへの評価が強まる

■品質管理に万全を期し受注の9割がリピートで安定性

 クレスコ<4674>(東1)は7月10日、再び出直りを強め、10時にかけて3840円(105円高)をつけて7月5日につけた年初来の高値3850円に迫っている。独立系のシステム/ソフトウェア開発企業で、業績は連結売上高、各利益とも連続最高を更新する見込み。6月下旬から傾向的に出直りを強めており、好業績を評価する動きが強まっているようだ。

 多面的な品質管理体制を敷き、品質を管理する専門部署を置き、プロジェクトマネージャーは全員が国際資格「PMP」を取得している。年間プロジェクト数約800件のうち、約9割がリピートによる受注となっており、受注環境は極めて安定しているといえる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

オリコンが高値に迫る、「ジャニー喜多川さん死去」報道で思惑買い

■「オリコンミュージックストア」運営し連想が波及

 オリコン<4800>(JQS)は7月10日、急伸し、9時20分にかけて7%高の1241円(80円高)まで上げて7月5日につけた株式分割など調整後の上場来高値1245円に迫っている。グループ事業のインターネットサイトに音楽ダウンロード、配信などの「オリコンミュージックストア」があり、10日、「ジャニー喜多川さん死去、87歳…ジャニーズ事務所創業」(読売新聞ニュースサイトより)などと伝えられ、思惑買いが流入したとの見方が出ている。

 業績は回復傾向が続く見込みで、値動きも19年2月頃から右肩上がり傾向を強めている。買い安心感があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

吉野家HDが戻り高値を更新、第1四半期の大幅な黒字転換など注目される

■営業利益と純利益は通期予想を上回る

 吉野家ホールディングス(吉野家HD)<9861>(東1)は7月10日、続伸基調で始まり、9時10分にかけては7%高の2025円(142円高)前後まで上げ、戻り高値に進んでいる。9日の取引終了後、第1四半期の連結業績(2019年3月1日〜2019年5月31日)を発表し、各利益とも前年同期比で大きく黒字転換し、注目されている。

 2000円台は2018年9月以来、約9ヵ月ぶり。第1四半期の連結売上高は前年同期比6.0%増加し、営業利益は前年同期の1.8億円の赤字に対し10.4億円の黒字になった。通期予想は据え置き、通期の営業利益は10.0億円(前期比9.6倍)。第1四半期の段階で営業利益と純利益は通期予想を上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

サンワカンパニーは底固め完了、19年9月期大幅増収増益予想

 サンワカンパニー<3187>(東マ)は住宅設備機器と建築資材のネット通販を展開している。19年9月期大幅増収増益予想である。株価は底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:45 | 株式投資ニュース

コンヴァノは底打ちして急反発、20年3月期大幅増益予想

 コンヴァノ<6574>(東マ)はネイルサロン「ファストネイル」をチェーン展開している。20年3月期大幅増益予想である。株価は6月安値で底打ちして急反発している。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:44 | 株式投資ニュース

グッドスピードは東海4県で中古車販売を展開、19年9月期大幅増収増益予想

 グッドスピード<7676>(東マ)は、愛知県中心に東海4県で中古車販売事業を展開している。19年9月期大幅増収増益予想である。株価は急伸した5月の高値から一旦反落した。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、調整一巡して上値を試す可能性もありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:42 | 株式投資ニュース

ラ・アトレは反発の動き、19年12月期経常最高益更新・増配予想

 ラ・アトレ<8885>(JQ)は、新築分譲マンションなどの新築不動産販売、リノベーションマンションなどの再生不動産販売を主力として、周辺ビジネスや海外展開も強化している。19年12月期は3期連続経常最高益更新・増配予想である。株価は反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:41 | 株式投資ニュース
2019年07月09日

フェニックスバイオは連日ストップ高、学会発表に注目集中

■「核酸医薬開発におけるヒト肝臓キメラマウスの有用性について」講演

 フェニックスバイオ<6190>(東マ)は7月9日も急伸し、一時ストップ高の1359円(300円高)まで上げ、2日連続ストップ高となった。5日付で、日本核酸医薬学会第5回年会(2019年7月10〜12日)にてPXBマウス及びPXB−cells関連の研究発表及びブース展示を行うと発表し、連日、注目集中となった。

 ヒト肝細胞キメラマウスであるPXBマウスを用いて、医薬品開発試験の受託サービスを提供する。学会期間中の7月9日、国立循環器病研究センター研究所・病態代謝部・和田 郁人氏が「核酸医薬開発におけるヒト肝臓キメラマウスの有用性について」と題した発表を行うとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

ディー・ディー・エスが急伸、クラウド本人認証のバージョンアップ注目される

■約4ヵ月ぶりに400円台を回復

 ディー・ディー・エス<3782>(東マ)は7月9日、急伸し、一時15%高の405円(53円高)まで上げて2019年2月以来、約4ヵ月ぶりに400円台を回復した。7月8日付で、「クラウド本人認証『マガタマサービス』がバージョンアップ」と発表。注目されている。

 次世代オンライン認証規格 FIDO(Fast IDentity Online)を利用したシングルサインオン(SSO)サービス「マガタマサービス」に、FIDO2対応、顔認証およびChromebookへのログイン機能を追加したバージョンアップ版を、本日(8日)より提供開始することを発表するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

壱番屋が上場来の高値に迫る、インドでの店舗展開に向け合弁会社

■アジア・大洋州三井物産とインドで直営およびフランチャイズ展開

 壱番屋<7630>(東1)は7月9日、一段高で始まり、取引開始後に5020円(140円高)まで上げて、株式分割など調整後の上場来高値5300円(2018年6月)に迫る展開になった。8日付で、「インドにおける合弁会社設立のお知らせ」を発表。材料視されている。

 同社と三井物産<8031>(東1)の海外拠点であるアジア・大洋州三井物産株式会社(本社:シンガポール)が、インドにおける直営およびフランチャイズでの店舗展開に向け、2019年6月28日に合弁会社「ICHIBANYA INDIA PRIVATE LIMITED」を設立した。出資割合は、アジア・大洋州三井物産60% 同社40%。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース