くふうカンパニー<4399>(東マ)は、みんなのウェディングとオウチーノが経営統合した持株会社で、結婚関連事業、不動産関連事業、金融関連事業を展開している。株価は上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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(07/09)くふうカンパニーは調整一巡
(07/08)【銘柄フラッシュ】サムライJPが急伸しセーラー万年筆は6月中間決算への期待が再燃
(07/08)夢真HDは戻り高値を更新、6月のグループ稼動人数が3割増加
(07/08)オプトエレクトロニクスは6日続伸、訴訟費用で下げた後はジリジリ回復
(07/08)星光PMCが戻り高値に進む、「パナソニックが植物性新素材」の報道を好感
(07/08)フェニックスバイオがストップ高、7月10日からの学会など注目される
(07/08)ユニフォームネクストは6月の売上高27%増加など注目され年初来の高値
(07/08)ハウスドゥが出直りを強める、チェーンの加盟契約数の拡大など材料視
(07/08)日経平均は80円安で始まる、米国で早期利下げ観測が後退
(07/08)【どう見るこの相場】金融相場のエスカレートを伏線の伏線に猶予期間入り銘柄に「第2の日本鋳鉄管」を期待
(07/08)ツクイスタッフは底打ち感、20年3月期増収増益予想
(07/08)スプリックスは底値圏、19年9月期増収基調
(07/08)ザ・パックは急伸して年初来高値圏、プラスチックごみ削減で人気化
(07/07)【注目銘柄】トレジャー・ファクトリーの6月の全店売上高は前年同月比7.8%増
(07/05)Jトラストの日本国内事業の債務保証残高(6月)は前年同月比31%増加
(07/05)リンガーハットは次第高、6月の全店売上高が3ヵ月ぶりに増加
(07/05)アスカネットが9日続伸、デジタル観光ツアーアプリ企業との新事業など注目される
(07/05)ヤマシタヘルスケアHDがストップ高、5月決算の営業利益予想などを一転増益に修正
(07/05)セブン&アイ・HDは続伸、1Q業績好調で「7pay」窃盗アクセス問題には一件落着感
(07/05)日経平均は1円高で始まる、NY休場(独立記念日)で円相場も横ばい
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2019年07月09日
くふうカンパニーは調整一巡
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:44
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2019年07月08日
【銘柄フラッシュ】サムライJPが急伸しセーラー万年筆は6月中間決算への期待が再燃
7月8日は、日本通信<9424>(東1)が11.4%高となり、株価ひとケタ銘柄を除くと東証1部の値上がり率トップ。6月末までの新株予約権の行使状況を見て大量行使が進んできたとされて年初来の高値を更新。
CEホールディングス<4320>(東1)は9.3%高となり2日続けて大幅高。4日付で、主要事業子会社の(株)シーエスアイ(CSI)が「国際モダンホスピタルショウ2019」(19年7月17日〜19日、東京ビッグサイト)に電子カルテシステム『MI・RA・Isシリーズ』を出展と発表している。高値圏でのもみあいが続きチャート妙味もあったもよう。
ジェイリース<7187>(東1)は8.5%高となり7日続伸の出直り拡大。過年度決算訂正等に関して、東証から徴求を受けた上場契約違約金33,600千円を特別損失に計上し終えてアク抜け感との見方があり、連日の小幅高がこらえきれなくなって吹き上げた格好に。
セーラー万年筆<7992>(東2)は19.7%高となり、6月中間決算への期待が再燃とされて大きく出直りを拡大。FUJIKOH(フジコー)<2405>(東2)は9.9%高となり、6月決算の連結純利益が4期ぶりに最高を更新する見込みとあって決算発表に向けた期待が高まったとされ2016年以来の高値を更新。
フェニックスバイオ<6190>(東マ)はストップ高の150円高(16.5%高の1059円)となり、7月10日からの学会での発表予定などが注目され急伸。新都HD<2776>(JQS)は第1四半期決算の赤字改善などが見直され急伸。大泉製作所<6618>(東2)もストップ高の100円高(16.0%高の724円)となり、中一日置いて再びストップ高の大幅続伸。欧州での猛暑に端を発したエアコン需要への期待が温度センサー需要に波及して投機色を強めているとの見方。
SAMURAI&J PARTNERS(サムライJP)<4764>(JQS)もストップ高の50円高(43.1%高の166円)となり、国内大手アミューズメント企業との間でアドバイザリー契約との発表が注目された。約11%を保有する新都HD<2776>(JQS)も8.0%高。ソフィアHD<6942>(JQS)は8.2%高となり、7月2日に調剤事業の事業子会社が企業買収を発表したことなどが言われて再び出直った。
CEホールディングス<4320>(東1)は9.3%高となり2日続けて大幅高。4日付で、主要事業子会社の(株)シーエスアイ(CSI)が「国際モダンホスピタルショウ2019」(19年7月17日〜19日、東京ビッグサイト)に電子カルテシステム『MI・RA・Isシリーズ』を出展と発表している。高値圏でのもみあいが続きチャート妙味もあったもよう。
ジェイリース<7187>(東1)は8.5%高となり7日続伸の出直り拡大。過年度決算訂正等に関して、東証から徴求を受けた上場契約違約金33,600千円を特別損失に計上し終えてアク抜け感との見方があり、連日の小幅高がこらえきれなくなって吹き上げた格好に。
セーラー万年筆<7992>(東2)は19.7%高となり、6月中間決算への期待が再燃とされて大きく出直りを拡大。FUJIKOH(フジコー)<2405>(東2)は9.9%高となり、6月決算の連結純利益が4期ぶりに最高を更新する見込みとあって決算発表に向けた期待が高まったとされ2016年以来の高値を更新。
フェニックスバイオ<6190>(東マ)はストップ高の150円高(16.5%高の1059円)となり、7月10日からの学会での発表予定などが注目され急伸。新都HD<2776>(JQS)は第1四半期決算の赤字改善などが見直され急伸。大泉製作所<6618>(東2)もストップ高の100円高(16.0%高の724円)となり、中一日置いて再びストップ高の大幅続伸。欧州での猛暑に端を発したエアコン需要への期待が温度センサー需要に波及して投機色を強めているとの見方。
SAMURAI&J PARTNERS(サムライJP)<4764>(JQS)もストップ高の50円高(43.1%高の166円)となり、国内大手アミューズメント企業との間でアドバイザリー契約との発表が注目された。約11%を保有する新都HD<2776>(JQS)も8.0%高。ソフィアHD<6942>(JQS)は8.2%高となり、7月2日に調剤事業の事業子会社が企業買収を発表したことなどが言われて再び出直った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35
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夢真HDは戻り高値を更新、6月のグループ稼動人数が3割増加
■うち、エンジニア派遣事業での稼動人数は3000名を突破
夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は7月8日、810円(8円高)まで上げた後も堅調に推移し、2日ぶりに戻り高値を更新した。大引も805円(3円高)となり、全体相場が調整の中で強い展開となった。
前週末取引日・5日に6月の月次動向「月次稼動人数速報」を発表し、2019年9月期・6月度のグループ稼動人数は、5月度の採用活動が好調に進捗した結果、前年より29.8%増加し8411人になったとした。うち、エンジニア派遣事業での稼動人数は3000名を突破した。エンジニア派遣事業での稼動人数は1000名から2000名への純増には22ヵ月間を要したのに対し、2000名から3000名には11ヵ月間と、2倍のスピードで達成した。(HC)
夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は7月8日、810円(8円高)まで上げた後も堅調に推移し、2日ぶりに戻り高値を更新した。大引も805円(3円高)となり、全体相場が調整の中で強い展開となった。
前週末取引日・5日に6月の月次動向「月次稼動人数速報」を発表し、2019年9月期・6月度のグループ稼動人数は、5月度の採用活動が好調に進捗した結果、前年より29.8%増加し8411人になったとした。うち、エンジニア派遣事業での稼動人数は3000名を突破した。エンジニア派遣事業での稼動人数は1000名から2000名への純増には22ヵ月間を要したのに対し、2000名から3000名には11ヵ月間と、2倍のスピードで達成した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15
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オプトエレクトロニクスは6日続伸、訴訟費用で下げた後はジリジリ回復
■利益見通しは減額したが売上高については大口案件を要因に増額修正
オプトエレクトロニクス<6664>(JQS)は7月8日の後場、725円(25円高)で始まり、6日続伸基調となっている。6月21日に米国での訴訟費用などを理由として今11月期の連結営業・経常・純利益の見込みを減額修正し、株価も数日間で900円台から一時600円台まで急落したが、売上高については大口案件の獲得を要因に従来予想から2.8%増額した。事業自体は好調との見方が日々強まっているようだ。
連結純利益の見通しは従来予想の2.60億円を0.78億円の見込みに修正した。発表によると、同社の2次元CMOS製品が米ハネウエル(HONEYWELL)社の特許6件を侵害しているものとして、ITC及びデラウェア州裁判所に訴訟提起された。これについて、当該製品がHONEYWELL社の特許を侵害していないものとして、当該特許の非侵害及び無効の主張、その他適切な反論を行っていく方針だが、但し、このために必要な弁護士費用及びその他経費について見積もり及び試算をした結果、販売費及び一般管理費の大幅な増加が見込まれることとなった。(HC)
オプトエレクトロニクス<6664>(JQS)は7月8日の後場、725円(25円高)で始まり、6日続伸基調となっている。6月21日に米国での訴訟費用などを理由として今11月期の連結営業・経常・純利益の見込みを減額修正し、株価も数日間で900円台から一時600円台まで急落したが、売上高については大口案件の獲得を要因に従来予想から2.8%増額した。事業自体は好調との見方が日々強まっているようだ。
連結純利益の見通しは従来予想の2.60億円を0.78億円の見込みに修正した。発表によると、同社の2次元CMOS製品が米ハネウエル(HONEYWELL)社の特許6件を侵害しているものとして、ITC及びデラウェア州裁判所に訴訟提起された。これについて、当該製品がHONEYWELL社の特許を侵害していないものとして、当該特許の非侵害及び無効の主張、その他適切な反論を行っていく方針だが、但し、このために必要な弁護士費用及びその他経費について見積もり及び試算をした結果、販売費及び一般管理費の大幅な増加が見込まれることとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14
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星光PMCが戻り高値に進む、「パナソニックが植物性新素材」の報道を好感
■プラスチック代替品にセルロースナノファイバー採用進む期待
星光PMC<4963>(東1)は7月8日、もみ合いを飛び出すように大きく出直り、10時過ぎに808円(30円高)まで上げて一気に戻り高値を更新した。近未来の新素材として用途開発が進む植物由来のセルロースナノファイバーを配合した樹脂「STARCELシリーズ」を実用化しており、7月7日付の日本経済新聞・朝刊がパナソニック<6752>(東1)について、「プラ代替品、家電に採用、パナソニックが植物性新素材」と伝え、連想が波及したとの見方が出ている。
星光PMCのセルロースナノファイバーは、2018年、アシックス<7936>(東1)のスポーツシューズに使われ、幅広い分野で共同開発を継続している。(HC)
星光PMC<4963>(東1)は7月8日、もみ合いを飛び出すように大きく出直り、10時過ぎに808円(30円高)まで上げて一気に戻り高値を更新した。近未来の新素材として用途開発が進む植物由来のセルロースナノファイバーを配合した樹脂「STARCELシリーズ」を実用化しており、7月7日付の日本経済新聞・朝刊がパナソニック<6752>(東1)について、「プラ代替品、家電に採用、パナソニックが植物性新素材」と伝え、連想が波及したとの見方が出ている。
星光PMCのセルロースナノファイバーは、2018年、アシックス<7936>(東1)のスポーツシューズに使われ、幅広い分野で共同開発を継続している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08
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フェニックスバイオがストップ高、7月10日からの学会など注目される
■「核酸医薬開発におけるヒト肝臓キメラマウスの有用性について」講演
フェニックスバイオ<6190>(東マ)は7月8日、買い気配で始まり、ストップ高の1059円(150円高)で値がついた後そのまま買い気配となっている。5日付で、日本核酸医薬学会第5回年会(2019年7月10〜12日)にてPXBマウス及びPXB−cells関連の研究発表及びブース展示を行うと発表し、注目されている。
ヒト肝細胞キメラマウスであるPXBマウスを用いて、医薬品開発試験の受託サービスを提供する。学会期間中の7月9日、国立循環器病研究センター研究所・病態代謝部・和田 郁人氏が「核酸医薬開発におけるヒト肝臓キメラマウスの有用性について」と題した発表を行うとした。(HC)
フェニックスバイオ<6190>(東マ)は7月8日、買い気配で始まり、ストップ高の1059円(150円高)で値がついた後そのまま買い気配となっている。5日付で、日本核酸医薬学会第5回年会(2019年7月10〜12日)にてPXBマウス及びPXB−cells関連の研究発表及びブース展示を行うと発表し、注目されている。
ヒト肝細胞キメラマウスであるPXBマウスを用いて、医薬品開発試験の受託サービスを提供する。学会期間中の7月9日、国立循環器病研究センター研究所・病態代謝部・和田 郁人氏が「核酸医薬開発におけるヒト肝臓キメラマウスの有用性について」と題した発表を行うとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17
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ユニフォームネクストは6月の売上高27%増加など注目され年初来の高値
■前回発表の5月分は前年同月比29.0%増加
ユニフォームネクスト<3566>(東マ)は7月8日、一段高で始まり、取引開始後に16%高の2098円(287円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。5日付で発表した6月の月次動向「6月度・月次業績速報」の売上高推移が前年同月比27.2%増加。注目が強まった。
オフィスユニホームやワークユニフォーム、フードユニフォームなどを開発製造し、インターネットを中心に販売する。前回発表の5月分は同29.0%増加し、その前の4月分は同13.1%増加した。今期・2019年12月期も売上高や営業利益は連続最高を更新する見込みとする。(HC)
ユニフォームネクスト<3566>(東マ)は7月8日、一段高で始まり、取引開始後に16%高の2098円(287円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。5日付で発表した6月の月次動向「6月度・月次業績速報」の売上高推移が前年同月比27.2%増加。注目が強まった。
オフィスユニホームやワークユニフォーム、フードユニフォームなどを開発製造し、インターネットを中心に販売する。前回発表の5月分は同29.0%増加し、その前の4月分は同13.1%増加した。今期・2019年12月期も売上高や営業利益は連続最高を更新する見込みとする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59
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ハウスドゥが出直りを強める、チェーンの加盟契約数の拡大など材料視
■7月からは三井住友海上火災保険と開発した加盟店向け包括保険も開始
ハウスドゥ<3457>(東1)は7月8日、続伸基調で始まり、取引開始後に1581円(83円高)まで上げて出直りを強めている。7月5日の朝、全国の「ハウスドゥ!」チェーンの加盟契約数がオープン準備中を含めて600店舗を超えたと発表。週明けも引き続き材料視されている。
不動産売買や仲介などのほか、持ち家を活用する資金調達方法である「ハウス・リースバック」「リバースモーゲージ」の取り扱いで先行し、6月期の連結決算は売上高、各利益とも連続最高を更新する見通し。「ハウスドゥ!」チェーンの加盟契約数は2019年6月30日現在で602店舗(直営19店舗・フランチャイズ583店舗・うちオープン準備中105店舗)となった。
7月1日からは、フランチャイズ加盟店向けに、MS&ADインシュアランスGHD<8725>(東1)の三井住友海上火災保険と開発した包括保険を開始し、フランチャイズ環境を一段と整えた。(HC)
ハウスドゥ<3457>(東1)は7月8日、続伸基調で始まり、取引開始後に1581円(83円高)まで上げて出直りを強めている。7月5日の朝、全国の「ハウスドゥ!」チェーンの加盟契約数がオープン準備中を含めて600店舗を超えたと発表。週明けも引き続き材料視されている。
不動産売買や仲介などのほか、持ち家を活用する資金調達方法である「ハウス・リースバック」「リバースモーゲージ」の取り扱いで先行し、6月期の連結決算は売上高、各利益とも連続最高を更新する見通し。「ハウスドゥ!」チェーンの加盟契約数は2019年6月30日現在で602店舗(直営19店舗・フランチャイズ583店舗・うちオープン準備中105店舗)となった。
7月1日からは、フランチャイズ加盟店向けに、MS&ADインシュアランスGHD<8725>(東1)の三井住友海上火災保険と開発した包括保険を開始し、フランチャイズ環境を一段と整えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27
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日経平均は80円安で始まる、米国で早期利下げ観測が後退
7月8日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の80円59銭安(2万1665円79銭)で始まった。
前週末の米国市場で雇用統計が回復し、早期の利下げ期待が後退。NYダウが一時232.67ドル安の2万6733.33ドルまで下押した。終値は43.88ドル安(2万6922.12ドル)だった。ただ、円相場は米金利の上昇を受けてドル高・円安となり、東京市場でも前週末の夕方に比べ40銭から50銭ほど円安の1ドル50前後で始まった。(HC)
前週末の米国市場で雇用統計が回復し、早期の利下げ期待が後退。NYダウが一時232.67ドル安の2万6733.33ドルまで下押した。終値は43.88ドル安(2万6922.12ドル)だった。ただ、円相場は米金利の上昇を受けてドル高・円安となり、東京市場でも前週末の夕方に比べ40銭から50銭ほど円安の1ドル50前後で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
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【どう見るこの相場】金融相場のエスカレートを伏線の伏線に猶予期間入り銘柄に「第2の日本鋳鉄管」を期待

7月相場の第1週の東証第1部市場で、サプライズ銘柄となったのは、もちろん週間値上がり率ランキングでトップに躍り出た日本鋳鉄管<5612>(東1)である。週末の5日はさすがに反落して値下がり率ランキングの第2位と売られたが、6月25日から7月5日までの8営業日のうち取引時間中も含めて7日間もストップ高を演じ、株価は、6月25日の625円から週末5日の取引時間中につけた年初来高値1950円までわずか1週間で3.1倍と大化けした。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00
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ツクイスタッフは底打ち感、20年3月期増収増益予想
ツクイスタッフ<7045>(JQ)は介護・医療に特化した人材サービス事業を展開している。20年3月期は人材紹介の大幅伸長を目指し、増収増益予想である。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、底打ち感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:41
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スプリックスは底値圏、19年9月期増収基調
スプリックス<7030>(東1)は日本最大規模の個別指導塾「森塾」運営を主力としている。19年9月期は人件費増加などで利益横ばい予想だが、新規開校などで増収基調である。株価は水準を切り下げたが、ほぼ底値圏だろう。売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:40
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ザ・パックは急伸して年初来高値圏、プラスチックごみ削減で人気化
ザ・パック<3950>(東1)は紙袋や印刷紙器などの総合パッケージメーカーである。19年12月期増収増益予想である。株価は急伸して年初来高値圏だ。世界的なプラスチックごみ削減の流れで恩恵を受ける紙袋関連として人気化した。18年9月高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:39
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2019年07月07日
【注目銘柄】トレジャー・ファクトリーの6月の全店売上高は前年同月比7.8%増
■既存店売上は5月4.6%増、6月4.7%増と順調に拡大
トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の6月の月次全店売上高(単体)は前年同月比7.8%増と好調に推移している。
特に、5月、6月と2カ月連続で新規出店を控えている中で、好調に推移していることに注目したい。その背景には、既存店売上が伸長していることが挙げられる。5月は前年同月比4.6%増、6月は4.7%増と伸びている。18年2月期の既存店売上高が1.0%増、19年2月期が1.1%増であったことを踏まえると今期の好調ぶりが際立つ。
既存店がこれほどの伸長を見せていることは、商品の仕入れが順調に拡大し、リサイクル商品のニーズが高まっていることといえる。
また、ここに来て、老後を迎えるにあたり、金融庁が「老後資金として年金に加え2000万円以上の蓄えが必要である」と発表したことが社会問題化していることもリサイクル市場の拡大を後押ししているものと思われる。
そのため、リサイクル市場の拡大は今後も継続するといえる。
トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の6月の月次全店売上高(単体)は前年同月比7.8%増と好調に推移している。
特に、5月、6月と2カ月連続で新規出店を控えている中で、好調に推移していることに注目したい。その背景には、既存店売上が伸長していることが挙げられる。5月は前年同月比4.6%増、6月は4.7%増と伸びている。18年2月期の既存店売上高が1.0%増、19年2月期が1.1%増であったことを踏まえると今期の好調ぶりが際立つ。
既存店がこれほどの伸長を見せていることは、商品の仕入れが順調に拡大し、リサイクル商品のニーズが高まっていることといえる。
また、ここに来て、老後を迎えるにあたり、金融庁が「老後資金として年金に加え2000万円以上の蓄えが必要である」と発表したことが社会問題化していることもリサイクル市場の拡大を後押ししているものと思われる。
そのため、リサイクル市場の拡大は今後も継続するといえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:22
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2019年07月05日
Jトラストの日本国内事業の債務保証残高(6月)は前年同月比31%増加
■6月の月次動向「月次データ推移・速報値」を発表
Jトラスト<8508>(東2)は7月5日の取引終了後、6月の月次動向「月次データ推移・速報値」を発表した。
日本国内事業は、債務保証残高が前年同月比30.5%増加して2084億円となった。また、韓国及びモンゴル金融事業では、銀行業における貸出金残高が同4.6%増加して3兆861億ウォンとなった。また、東南アジア金融事業は、Jトラストオリンピンドマルチファイナンス(JTO)とジョイントファイナンスの合計残高が1兆3738億ルピアとなり、2018年10月にJトラストグループのもとで体制を一新して事業を開始したため前年同期の比較はできないが、前月比では1.3%増加した。グループ入りした18年10月の1兆2127億ルピアとの比較では13.3%増加した。(HC)
Jトラスト<8508>(東2)は7月5日の取引終了後、6月の月次動向「月次データ推移・速報値」を発表した。
日本国内事業は、債務保証残高が前年同月比30.5%増加して2084億円となった。また、韓国及びモンゴル金融事業では、銀行業における貸出金残高が同4.6%増加して3兆861億ウォンとなった。また、東南アジア金融事業は、Jトラストオリンピンドマルチファイナンス(JTO)とジョイントファイナンスの合計残高が1兆3738億ルピアとなり、2018年10月にJトラストグループのもとで体制を一新して事業を開始したため前年同期の比較はできないが、前月比では1.3%増加した。グループ入りした18年10月の1兆2127億ルピアとの比較では13.3%増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59
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リンガーハットは次第高、6月の全店売上高が3ヵ月ぶりに増加
■14時30分に月次動向を発表し6月の全店売上高は4.7%増加
リンガーハット<8200>(東1)は7月5日の後場、次第高となり、14時50分にかけて2396円まで上げ、戻り高値の更新幅を広げた、14時30分に6月の月次動向「2019年6月度・月次情報」を発表し、全店の売上高が前年同月比4.7%増加し、3月に続いて3ヵ月ぶりに増加。注目されている。6月は4店舗開店し2店舗閉店した。(HC)
リンガーハット<8200>(東1)は7月5日の後場、次第高となり、14時50分にかけて2396円まで上げ、戻り高値の更新幅を広げた、14時30分に6月の月次動向「2019年6月度・月次情報」を発表し、全店の売上高が前年同月比4.7%増加し、3月に続いて3ヵ月ぶりに増加。注目されている。6月は4店舗開店し2店舗閉店した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59
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アスカネットが9日続伸、デジタル観光ツアーアプリ企業との新事業など注目される
■今期は営業・経常5%減益の見込みだが積極投資を計画するため好評価
アスカネット<2438>(東マ)は7月5日の後場寄り後に1667円(86円高)まで上げ、9日続伸基調となっている。ネット経由でのフォトブック(写真集)制作や、故人のメモリアルデザインサービス、空中結像技術の実用化開発などを行い、このところの注目材料としては、デジタル版のフォトブックサービス「10秒でつくれるツアーフォトブック」の提供をスポットツアー株式会社(東京都千代田区)と組んで7月1日から開始したこと(7月1日発表)などが注目されている様子だ。
今期・2020年4月期は積極投資を行う計画で、連結業績見通しは、売上高を前期比7%増の67.38億円とする一方、営業・経常利益は5%減とする。パーソナルパブリッシングサービス事業でスマホユーザー向けのOEM供給などが順調に伸びてきていることなどを受け、生産能力を増強するほか、空中結像のエアリアルイメージング事業では品質向上や生産コスト低減などへの投資を継続。前期に取得した本社隣地の活用も加わる。(HC)
アスカネット<2438>(東マ)は7月5日の後場寄り後に1667円(86円高)まで上げ、9日続伸基調となっている。ネット経由でのフォトブック(写真集)制作や、故人のメモリアルデザインサービス、空中結像技術の実用化開発などを行い、このところの注目材料としては、デジタル版のフォトブックサービス「10秒でつくれるツアーフォトブック」の提供をスポットツアー株式会社(東京都千代田区)と組んで7月1日から開始したこと(7月1日発表)などが注目されている様子だ。
今期・2020年4月期は積極投資を行う計画で、連結業績見通しは、売上高を前期比7%増の67.38億円とする一方、営業・経常利益は5%減とする。パーソナルパブリッシングサービス事業でスマホユーザー向けのOEM供給などが順調に伸びてきていることなどを受け、生産能力を増強するほか、空中結像のエアリアルイメージング事業では品質向上や生産コスト低減などへの投資を継続。前期に取得した本社隣地の活用も加わる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32
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ヤマシタヘルスケアHDがストップ高、5月決算の営業利益予想などを一転増益に修正
■当初は一般管理費の増加などで減益を想定していたが、主事業好調で物流改革も奏功
ヤマシタヘルスケアホールディングス(ヤマシタヘルスケアHD)<9265>(東1)は7月5日、買い気配のままストップ高の1545円(300円高)で始まり、一気に年初来の高値を更新した。4日の取引終了後、2019年5月期の連結営業・経常利益、および配当予想の大幅な増額修正を発表し、注目集中となった。10時にかけても1545円(300円高)前後で大商いとなっている。
■営業利益の予想は従来予想を72%増額修正
19年5月期の連結営業利益の見通しは従来予想を71.7%増額して5.27億円の見込み(同14.3%の増加)とした。営業体制の強化などが奏功したほか、医療機関の設備投資需要の回復など、市場環境の好転もみられ、中核事業である医療機器販売業の全事業分野において、前年実績を上回る展開となった。連結売上高は従来予想を3.3%増額して615.33億円の見込み(前期比では4.8%の増加)とした。
>>>記事の全文を読む
ヤマシタヘルスケアホールディングス(ヤマシタヘルスケアHD)<9265>(東1)は7月5日、買い気配のままストップ高の1545円(300円高)で始まり、一気に年初来の高値を更新した。4日の取引終了後、2019年5月期の連結営業・経常利益、および配当予想の大幅な増額修正を発表し、注目集中となった。10時にかけても1545円(300円高)前後で大商いとなっている。
■営業利益の予想は従来予想を72%増額修正
19年5月期の連結営業利益の見通しは従来予想を71.7%増額して5.27億円の見込み(同14.3%の増加)とした。営業体制の強化などが奏功したほか、医療機関の設備投資需要の回復など、市場環境の好転もみられ、中核事業である医療機器販売業の全事業分野において、前年実績を上回る展開となった。連結売上高は従来予想を3.3%増額して615.33億円の見込み(前期比では4.8%の増加)とした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08
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セブン&アイ・HDは続伸、1Q業績好調で「7pay」窃盗アクセス問題には一件落着感
■第1四半期決算は国内・海外コンビニ事業の好調さが目立つ
セブン&アイ・ホールディングス(セブン&アイ・HD)<3382>(東1)は7月5日、3746円(28円高)で始まった後も堅調で、2日続伸基調となっている。7月1日に開始したスマートフォン決済システム「7pay(セブンペイ)」で発生した窃盗アクセス被害については、被害の規模が約900人で合計5500万円と発表。また、中国籍の男2人が詐欺未遂容疑で逮捕されたと伝えられ、一件落着感が出ている。
また、4日の取引終了後に発表した第1四半期決算(2019年3〜5月、1Q)は、連結営業利益が前年同期比4.6%増加した。このうち国内コンビニ事業の営業利益は同9%増加し、海外コンビニ事業の営業利益は同38%増加。あらためて注目された。(HC)
セブン&アイ・ホールディングス(セブン&アイ・HD)<3382>(東1)は7月5日、3746円(28円高)で始まった後も堅調で、2日続伸基調となっている。7月1日に開始したスマートフォン決済システム「7pay(セブンペイ)」で発生した窃盗アクセス被害については、被害の規模が約900人で合計5500万円と発表。また、中国籍の男2人が詐欺未遂容疑で逮捕されたと伝えられ、一件落着感が出ている。
また、4日の取引終了後に発表した第1四半期決算(2019年3〜5月、1Q)は、連結営業利益が前年同期比4.6%増加した。このうち国内コンビニ事業の営業利益は同9%増加し、海外コンビニ事業の営業利益は同38%増加。あらためて注目された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26
| 株式投資ニュース
日経平均は1円高で始まる、NY休場(独立記念日)で円相場も横ばい
7月5日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が1円16銭高(2万1703円61銭)で始まった。NY市場は独立記念日で休場。東京市場での円相場はほぼ横ばいで始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
| 株式投資ニュース
































