[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/05)アクセスグループ・ホールディングスは底固め完了、19年9月期増収増益予想
記事一覧 (07/05)エル・ティー・エスは戻り試す、19年12月期増収増益予想
記事一覧 (07/05)バンク・オブ・イノベーションは底打ち、新作2タイトル開発進行中
記事一覧 (07/04)クリーク・アンド・リバー社は4日続伸、拠点の拡充などが注目される
記事一覧 (07/04)東京応化工業は底堅い、韓国向け半導体材料の輸出管理強化を受け注目続く
記事一覧 (07/04)ASIANSTARがストップ高、上海地産賃貸住宅建設との提携に注目集まる
記事一覧 (07/04)くら寿司は米国法人が上場申請と伝えられ戻り高値に進む
記事一覧 (07/04)セブン&アイ・HDは堅調、「7pay(セブンペイ)」被害広がる様子なく見直す
記事一覧 (07/04)ニトリHDが戻り高値を更新、第1四半期決算の発表を受け注目が再燃
記事一覧 (07/04)パイプドHDが高値を更新、政治・選挙情報サイト「政治山」が注目集める
記事一覧 (07/04)日経平均は102円高で始まる、NYダウなどもS&P500に続き最高値を更新
記事一覧 (07/04)ファイバーゲートは戻り試す、19年6月期大幅増収増益予想で20年6月期も収益拡大期待
記事一覧 (07/04)アサンテはモミ合い上放れ期待、20年3月期2桁増益・増配予想
記事一覧 (07/04)ラクスルは上値試す、19年7月期大幅増収増益予想
記事一覧 (07/04)アズームは底固め完了、19年9月期大幅増収増益予想
記事一覧 (07/03)Sansanが上場来の高値、スパークス大量保有とされ「早く言ってよ!」
記事一覧 (07/03)フジタコーポレーションがストップ高、米カジノ大手MGE苫小牧でと伝わる
記事一覧 (07/03)ジェイHDは後場もストップ高続く、シンガポール企業からの大型受注めぐり思惑
記事一覧 (07/03)みちのく銀行は堅調、「債権の取立不能のおそれ」の影響は限定的
記事一覧 (07/03)ユーザーローカルが昨年来の高値、AI自動応答システムでの業務効率化が注目される
2019年07月05日

アクセスグループ・ホールディングスは底固め完了、19年9月期増収増益予想

 アクセスグループ・ホールディングス<7042>(JQ)は、プロモーション事業、採用広報事業、学校広報事業を展開している。19年9月期は上期の未達分を下期に挽回して通期増収増益予想としている。株価は安値圏だが、底固め完了して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:17 | 株式投資ニュース

エル・ティー・エスは戻り試す、19年12月期増収増益予想

 エル・ティー・エス<6560>(東マ)は、AI・RPAやビジネスプロセスマネジメントを活用し、働き方改革を支援するプロフェッショナルサービス事業を主力としている。19年12月期増収増益予想である。株価は底固め完了して下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:16 | 株式投資ニュース

バンク・オブ・イノベーションは底打ち、新作2タイトル開発進行中

 バンク・オブ・イノベーション<4393>(東マ)はスマホゲームアプリを開発している。RPGアプリ新作2タイトルの開発が進行中としている。株価は6月の上場来安値から急反発している。底打ちして出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:15 | 株式投資ニュース
2019年07月04日

クリーク・アンド・リバー社は4日続伸、拠点の拡充などが注目される

■VR遠隔監視ソリューションをインターフェックスジャパン(7月3〜5日)に出展

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は7月4日の後場、1261円(23円高)で始まり、4日続伸基調となって出直りを強めている。テレビ映像制作やWEBコンテンツ関連の専門職派遣などを行い、7月に入ってから九州オフィス/福岡オフィスの開設、大阪支社の増床・スタジオ機能などの拡張、VR遠隔監視ソリューションの「第21回インターフェックスジャパン」(7月3〜5日、東京ビッグサイト)への出展、などを相次いで発表し、注目されている。

 今期・2020年2月期の連結業績は、各利益とも2期ぶりに最高を更新する見込みとしており、第1四半期決算の発表を7月4日に予定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

東京応化工業は底堅い、韓国向け半導体材料の輸出管理強化を受け注目続く

■韓国にも生産拠点があり影響は限られる見込みだが推移を注視

 東京応化工業<4186>(東1)は7月4日の前場、3315円(35円安)を下値に持ち直し、前引けは3335円(15円安)となった。半導体や液晶ディスプレイの製造に必要なフォトレジストなどの化学薬品、製造装置を提供し、政府が1日、韓国向けのフォトレジストなどの半導体材料の輸出管理を強化する方針を打ち出したため、その対応などが注目されているが、株価への影響は限定的のようだ。

 同社は、NHKニュースWEB「サクサク経済Q&A」の「輸出規制、日本に『逆流』しない?」(7月2日、企業・産業:Q&A202)の中で、「韓国の取引先から心配する声も寄せられており、手続きにのっとって今後も輸出を続けたい。韓国にも生産拠点があるので影響は限られると思うが、注視したい」とのコメントを寄せている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

ASIANSTARがストップ高、上海地産賃貸住宅建設との提携に注目集まる

■150円台回復は2018年12月以来に

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQS)は7月4日、急伸商状となり、11時過ぎにストップ高の155円(50円高)まで上げて一気に年初来の高値に進んだ。3日付で、「上海地産租賃住房建設発展有限公司(上海地産賃貸住宅建設)との業務提携意向協定締結のお知らせ」を発表し、注目されている。150円台回復は2018年12月以来になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

くら寿司は米国法人が上場申請と伝えられ戻り高値に進む

■くら寿司USA、米ナスダック市場への上場申請を米SECに届け出たと伝えられる

 くら寿司<2695>(東1)は7月4日、再び出直りを強め、4810円(175円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。「米国法人であるくら寿司USAが3日、米ナスダック市場への上場申請を米証券取引委員会(SEC)に届け出た」(日経QUICKニュース2019年7月4日7時23分)と伝えられており、これが材料視されたようだ。

 第2四半期末(19年4月末)現在の店舗数は、すべて直営で467店舗(「無添蔵」4店舗、「くら天然魚市場」1店舗、米国20店舗、台湾16店舗を含む)となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

セブン&アイ・HDは堅調、「7pay(セブンペイ)」被害広がる様子なく見直す

■今日、第1四半期決算を発表する予定で注目強まる面も

 セブン&アイ・ホールディングス(セブン&アイ・HD)<3382>(東1)は7月4日、3700円(10円高)で始まった後も堅調に推移し、10時30分にかけては3734円(44円高)前後で反発相場となっている。3日付で、独自のバーコード決済サービス「7pay(セブンペイ)」について、「一部のアカウントが第三者にアクセスされる被害が確認されております」などと発表。影響が注視されたが、その後、問題が広がる様子はないようで、見直し買いが優勢のようだ。7月4日、2020年2月期・第1四半期決算を発表する予定だ。

 「7pay」は、セブン‐イレブン・ジャパンのスマートフォン決済サービスで、7月1日にサービスを開始した。3日になって、「利用者から身に覚えのないクレジットカードの決済が行われているという連絡が相次いでいます。会社は、機能の一部を停止し、利用者に注意を呼びかけています」(NHKニュースWEB2019年7月3日18時18分より)などと伝えられていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

ニトリHDが戻り高値を更新、第1四半期決算の発表を受け注目が再燃

■中継輸送と輸送・荷役の分離により労働時間の削減など進める

 ニトリホールディングス(ニトリHD)<9843>(東1)は7月4日、再び上値を追って始まり、取引開始後に5%高の1万4630円(690円高)まで上げて約1週間ぶりに戻り高値を更新した。3日の取引終了後に第1四半期決算(2019年2月21日〜19年5月20日)を発表し、注目が再燃した。

 第1四半期の連結業績は、売上高が1673億3200万円(前年同期比6.1%増)、営業利益は304億3100万円(同0.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は203億4800万円(同3.2%増)だった。

 物流面では、労働環境改善の施策として、スワップボディコンテナ中継輸送のトライアル運行を実施した。コネクトエリア浜松(静岡県浜松市)を中継地点として関東の拠点と関西の拠点間の中継輸送を行い、輸送業務と荷役作業を分離することにより、労働時間の削減が可能となり、ドライバーの負担の軽減を図った。これらの取り組みを女性の活躍や働き方改革にも繋げていく。

 通期・2020年2月期の連結業績予想は従来予想を継続し、売上高は6430億円(前期比5.7%増)、営業利益は1040億円(同3.2%増)、親会社株主に帰属する純利益は715億円(同4.9%増)、1株利益は636円59銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

パイプドHDが高値を更新、政治・選挙情報サイト「政治山」が注目集める

■参議院選が3日告示され連想が波及の見方

 パイプドHD<3919>(東1)は7月4日一段高で始まり、取引開始後に1494円(60円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。情報資産プラットフォーム事業、販促CRMソリューション事業などのほか、グループ会社VOTE FORが政治・選挙情報サイト「政治山」を運営し、参議院選の告示を契機に連想買いが波及したとの見方が出ている。

 政治・選挙情報サイト「政治山」は、「政策や社会課題に関する情報発信を通じて政治と有権者の距離を縮めるためのプラットフォーム」(同社HPより)で、「誰もが主体的に政治に参加できる社会を目指し」「インターネット投票の実現を推進」「ブロックチェーンなどの新技術を活かした投票システムの構築」などをめざす。

 今期・2020年2月期の業績はV字回復の大幅増益を想定し、連結純利益は前期比約5倍の7.0億円、1株利益は92円04銭の予想としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

日経平均は102円高で始まる、NYダウなどもS&P500に続き最高値を更新

 7月4日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が102円77銭高(2万1740円93銭)で始まった。

 NYダウは179.32ドル高(2万6966.00ドル)と4日続伸し、ついに最高値を更新(2019年10月以来9ヵ月ぶり)。S&P500は3日連続で最高値を更新し、NASDAQ総合は約2ヵ月ぶりに最高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

ファイバーゲートは戻り試す、19年6月期大幅増収増益予想で20年6月期も収益拡大期待

 ファイバーゲート<9450>(東1)はWi−Fiソリューション総合サービス企業である。19年6月期大幅増収増益予想である。20年6月期も収益拡大を期待したい。株価は5月の上場来高値から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:00 | 株式投資ニュース

アサンテはモミ合い上放れ期待、20年3月期2桁増益・増配予想

 アサンテ<6073>(東1)は、木造家屋向けシロアリ防除や、ホテル・オフィスビル・飲食店向け害虫対策などを展開している。20年3月期2桁増益・増配予想である。株価はモミ合い展開だが、調整一巡して上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:58 | 株式投資ニュース

ラクスルは上値試す、19年7月期大幅増収増益予想

 ラクスル<4384>(東マ)は、印刷ECサービスを提供する印刷事業、および荷主と運送会社を繋ぐ運送事業を展開している。19年7月期大幅増収増益予想である。株価は戻り高値圏から反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:57 | 株式投資ニュース

アズームは底固め完了、19年9月期大幅増収増益予想

 アズーム<3496>(東マ)は月極駐車場関連を中心に遊休不動産活用事業を展開している。19年9月期大幅増収増益予想である。株価はIPO時の18年10月高値から4分の1水準で底固め完了感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:56 | 株式投資ニュース
2019年07月03日

Sansanが上場来の高値、スパークス大量保有とされ「早く言ってよ!」

■大量保有報告書でスパークス・アセット・マネジメントが同社株を保有と

 Sansan(サンサン)<4443>(東マ)は7月3日の後場一段と強含んで一時6040円(190円高)まで上げ、6月19日に新規上場となってからの高値を更新した。名刺管理ツールで急成長し、公開価格は4500円、初値は4760円。3日は、大量保有報告書でスパークス・アセット・マネジメントが同社株を保有していることが明らかになったと伝えられたのを契機に、追随買いが流入したとの見方が出ている。同社のテレビCMを借りて「それ、早く言ってよ!」と言いたくなる材料だったようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

フジタコーポレーションがストップ高、米カジノ大手MGE苫小牧でと伝わる

■苫小牧でのIR事業構想案を発表し約3800億〜約4900億円投資と

 フジタコーポレーション<3370>(JQS)は7月3日の後場一段高となり、後場寄り後から何度もストップ高の1363円(300円高)で売買されている。北海道を中心に飲食店のフランチャイズを広域展開し、3日、「9月にも苫小牧に事務所=米カジノ大手がIR参入目指し」(時事ドットコムニュース2019年7月3日11時07分)と伝えられ、連想買いが集まった。

 報道によると、米カジノ大手モヒガン・ゲーミング・エンターテインメント(MGE)は、「このほど、苫小牧でのIR事業の構想案を発表。北海道が立地先に決まり、同社が事業者に選ばれれば35億〜45億ドル(約3800億〜約4900億円)を投資し、5000〜7000人を直接雇用する計画」(同)だという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

ジェイHDは後場もストップ高続く、シンガポール企業からの大型受注めぐり思惑

■ブロックチェーン技術を用いたシステム開発に関する追加受注

 ジェイホールディングス(ジェイHD)<2721>(JQS)は7月3日の後場、買い気配のままストップ高の803円(80円高)で始まり、朝方にストップ高で売買されたあとは買い気配に張り付いている。2019年3月に連結子会社がシンガポール企業からブロックチェーン技術を用いたシステム開発に関する追加受注を受け、検収後の平成31年(2019年)6月に売上を計上する予定と発表しているため、これに関連する思惑買いや早耳筋の買いなどが入ったのではとの見方が出ている。

 3月の発表では、受注金額165百万円。今後の見通しとして、その後の協業および追加受注について継続的な協議を行って行くとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

みちのく銀行は堅調、「債権の取立不能のおそれ」の影響は限定的

■地方の景気動向に改めて気を回す様子も

 みちのく銀行<8350>(東1)は3月3日、朝方の1654円(10円安)を下値に切り返し、11時にかけては1668円(4円高)前後で推移し、底堅さをみせている。2日の夕方に「債権の取立不能のおそれ」を発表したが、悪材料としては影響薄のようだ。

 3日の夕方、取引先である株式会社千代田信用(青森県)が7月1日付けで営業を停止し、破産手続開始の申立ての準備に入ったことが判明したことにともない、同社に対する債権(貸出金)461百万円について取立不能又は取立遅延のおそれが生じたと発表した。市場関係者には、地方の景気動向に改めて気を回す様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

ユーザーローカルが昨年来の高値、AI自動応答システムでの業務効率化が注目される

■窓口への問い合わせ件数が導入から2ヶ月で20%減る効果が

 ユーザーローカル<3984>(東マ)は7月3日、一段高となり、10時30分にかけて14%高の4780円(605円高)まで上げて昨年来の高値を更新。2017年6月以来の水準を回復した。7月2日付で、同社のAI自動応答システムを導入した企業のサポート窓口への問い合わせ件数が2ヶ月で20%減少したと発表。注目されている。

 人工知能(AI)を活用した自動応答システムであるサポートチャットボットを、株式会社ブックウォーカー(東京都千代田区)の総合電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」へ2019年4月に提供開始し、2ヶ月で、「BOOK☆WALKER」のお客様サポート窓口への問い合わせ件数が20%減少し、業務の効率化と業務品質の改善に貢献しているとした。

 利用者からの「利用可能な支払い方法は?」「予約購入の方法は?」といった質問に対し、AIチャットボットは24時間いつでも回答が可能なため、利用者が困ったことがあったときに、いつでもすぐに回答が得られるようになったという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース