■e−iDeCo・自動運転・地方創生・積極財政・宇宙開発・AI基盤
・(注目銘柄)阿波銀行<8388>(東証プライム):中間期業績を上方修正。群馬銀行、東邦銀行、第四北越FG、富山第一銀、四国銀行も上方修正や増配を発表。ディープ・バリュー株として再評価機運。
・(注目銘柄)さいか屋<8254>(東証スタンダード):自民党総裁選で高市氏敗退により関連株として売られるも、今後の政策相場を映す注目銘柄。
・(注目銘柄)助川電気工業<7711>(東証スタンダード):高市新総裁関連の核融合関連銘柄として物色継続。自民党新体制でテーマ再燃の兆し。
・エアトリ<6191>(東証プライム):AIスタートアップ「Sushi AI」へ出資。IPO支援やAIインキュベーション支援を強化しCVC戦略を推進。
・モブキャストHD<3664>(東証グロース):暗号資産「ソラナ」への戦略投資開始。トレジャリー事業で中長期の再成長を目指す。
・データセクション<3905>(東証グロース):シドニーAIデータセンターで大口契約締結。NVIDIA製B200を1万個搭載、契約総額1兆円超。
・コシダカホールディングス<2157>(東証プライム):子会社資産「厚木ビスタホテル」を売却し約9億円の特別利益見込み。資本効率改善を目的。
・テクノホライゾン<6629>(東証スタンダード):数学特化型オンライン塾「MeTa」を子会社化し教育ICT事業を拡充。ELMOブランドと融合。
・abc(旧GFA)<8783>(東証スタンダード):AI・暗号資産教育基盤「AI Nyan」を新設しDAO型学習コミュニティを始動。NFT活用で貢献度を可視化。
・インティメート・マージャー<7072>(東証グロース):商業不動産向け「オルタナティブリアルエステートデータ」提供開始。データ駆動型の営業支援を実現。
・KeePer技研<6036>(東証プライム):9月売上3.9%増。EXキーパーは堅調を維持、不安定な天候の逆風にも関わらず業績好調。
・すかいらーくホールディングス<3197>(東証プライム):9月度既存店売上3.3%増。客単価上昇やフェアメニュー効果に加え、優待電子化と海外展開を推進。
・(銘柄分析)冨士ダイス<6167>(東証プライム):自己株式取得を進捗報告、9月末時点で累計1.1億円超。超硬工具需要回復で業績も大幅増益予想。
・(銘柄分析)加賀電子<8154>(東証プライム):協栄産業の新規連結などで26年3月期は増収増益・増配見通し。株価は一服感も上値再挑戦へ。
・(銘柄分析)JPホールディングス<2749>(東証プライム):新中計「足場固め」の年として先行投資を計上も、収益拡大基調を維持。チャートもテクニカル良好。
・(銘柄分析)ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム):欧州・アジア事業を強化し増収確保。小幅減益予想は保守的、株価調整一巡から再浮上期待。
・高市新総裁の政策で防衛・インフラ・先端技術銘柄に物色観測。消費減税や給付付き税額控除など財政拡張方針が株式市場に好感され「高市トレード」再始動の期待高まる。
・アイスペース<9348>(東証グロース):2028年打ち上げ予定の月面ミッション4に向け、シリーズ3ランダーの基本設計審査を完了。JAXA筑波での環境試験も終了し商業輸送モデルの信頼性を確認。
・SBIホールディングス<8473>(東証プライム):子会社SBI証券が業界初の「e−iDeCo」導入へ。10月20日開始、マイナンバー連携によるオンライン完結型のiDeCo手続きシステムで利便性向上。
・日産自動車<7201>(東証プライム)・京浜急行電鉄<9006>(東証プライム):横浜・みなとみらいエリアで自動運転モビリティの実証実験を開始。「セレナ」ベース車両で11月より26か所運行、BOLDLYが遠隔監視を担う。
・NVIDIA(NASDAQ:NVDA):次世代ロボティクス基盤「Newton」「GR00T」「Cosmos」を発表。ヒューマノイド研究の高速化とクラウドAI基盤を強化。国内導入企業による研究開発も加速へ。
・綿半ホールディングス<3199>(東証プライム):イオンモール須坂に「畑と台所 須坂市ブース」出店。地元フルーツや朝採れ野菜を全国発信し、地域活性化と産直マーケティングの拠点に。
・東急不動産HD<3289>(東証プライム)・西松建設<1820>(東証プライム)・JR九州<9142>(東証プライム):福岡・粕屋町・志免町の32ヘクタール区画整理事業に共同参画。環境・商業・農業融合の街づくり推進。
・京浜急行電鉄<9006>(東証プライム)・三井不動産<8801>(東証プライム):神奈川・油壺エリアでリゾートホテル開発の検討協定を締結。閉館した「京急油壺マリンパーク」跡地活用で観光拠点を創出へ。
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(10/06)【主なニュース&材料】日本初の女性総理誕生・AI戦略・資産売却・業績回復・暗号資産投資――新体制と未来技術に注目
(10/03)レゾナック、宇宙用半導体材料をISSで実証へ、ソフトエラー対策材料の宇宙実証実験を10月21日実施
(10/03)【主なニュース&材料】銘柄診断・IR情報・株式分割・再生医療・5G・海外展開・AI・暗号資産・業績予想・AI介護予防――企業価値の底上げへ
(10/02)【主なニュース&材料】業績上方修正・物流協業・米州再編・人材テック買収・特許取得・AI開発推進――多様な分野で事業強化進む
(10/01)【主なニュース&材料】戦略投資・新製品・AI活用・協業拡大・M&A・上場準備・暗号資産取得――企業価値の底上げへ
(09/30)【主なニュース&材料】環境対応・AI警備・走行中給電・特許・M&A・重複上場・株主優待――企業価値向上へ
(09/29)ソニーフィナンシャルグループがプライム上場、ソニーGは持分法適用会社に移行へ
(09/29)【主なニュース&材料】金価格上昇・証券株業績上振れ・資本提携・設備投資・暗号資産・生成AI――企業価値向上へ
(09/26)【主なニュース&材料】量子アプリ新会社・価格改定と新規格・次世代ワークプレイス導入・AI運用強化・M&A――事業基盤と成長投資を加速
(09/25)【主なニュース&材料】新製品・配当・M&A・株主還元・通信インフラ整備・生成AI活用――企業価値向上へ
(09/24)【主なニュース&材料】店舗譲受・重複上場・暗号資産戦略・特別利益・協業拡大――消費×デジタルで成長加速
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(09/22)ヘッドウォータースとセキュア、無人店舗向けAIエージェントを共同開発
(09/21)【異次元緩和終幕】日本銀行、ETF・J−REIT売却開始:市場正常化へ向けた歴史的転換点
(09/19)交換できるくんが急騰、1株を3株に分割、定款改正と優待制度を刷新
(09/19)【主なニュース&材料】海外展開・AI信頼性・受注獲得・配給提携・M&A・株主還元・暗号資産取得――企業価値向上へ
(09/18)【主なニュース&材料】米利下げ・人材戦略・ステーブルコイン・トークン化・新技術・新製品――需要変化と多様化戦略の行方
(09/17)いちよし証券が創立75周年の記念配当、9月中間配、3月期末配とも各10円、9月中間配は計28円に
(09/17)【主なニュース&材料】業績上方修正・市場区分変更・株式分割・株主優待/拡充・大型M&A――企業価値向上へ
(09/16)ランドネット急騰、不動産売買69億円、前年同月比プラス3%、賃貸管理は高水準維持
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2025年10月06日
【主なニュース&材料】日本初の女性総理誕生・AI戦略・資産売却・業績回復・暗号資産投資――新体制と未来技術に注目
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25
| 株式投資ニュース
2025年10月03日
レゾナック、宇宙用半導体材料をISSで実証へ、ソフトエラー対策材料の宇宙実証実験を10月21日実施
■REBLUC主導で宇宙貢献目指す先端技術開発
レゾナック・ホールディングス<4004>(東証プライム)は10月3日、宇宙線による電子機器の誤動作を低減するために開発中の半導体封止材の評価実験を、国際宇宙ステーション(ISS)で実施すると発表した。評価対象の半導体チップは、新型宇宙ステーション補給機「HTV−X」1号機に搭載され、H3ロケット7号機によって10月21日に打ち上げられる予定である。同社はこれに合わせ、神奈川県横浜市の研究拠点「共創の舞台」で打ち上げの様子をライブ中継するパブリックビューイングを開催し、参加者の募集を開始した。

パブリックビューイングは10月21日午前10時から11時30分まで実施される予定で、9時30分から9時50分の間に入場し、10時58分頃に打ち上げ予定のロケットを視聴する形式となっている。募集人数は30名で、応募多数の場合は早期締切となる。延期が発表された場合は中止されることがあるため、事前の確認が推奨される。申し込みは同社ウェブサイト内の専用フォームを通じて行う。
今回の宇宙実験は、同社の社内コミュニティ「REBLUC」の宇宙関連材料チームによって推進されており、パーパスである「化学の力で社会を変える」の一環として展開される。同社は2023年1月に昭和電工と旧日立化成が統合して誕生し、先端材料技術を軸に世界24カ国で事業を展開している。2024年度の売上高は約1兆4千億円で、海外比率は56%を占めている。
レゾナック・ホールディングス<4004>(東証プライム)は10月3日、宇宙線による電子機器の誤動作を低減するために開発中の半導体封止材の評価実験を、国際宇宙ステーション(ISS)で実施すると発表した。評価対象の半導体チップは、新型宇宙ステーション補給機「HTV−X」1号機に搭載され、H3ロケット7号機によって10月21日に打ち上げられる予定である。同社はこれに合わせ、神奈川県横浜市の研究拠点「共創の舞台」で打ち上げの様子をライブ中継するパブリックビューイングを開催し、参加者の募集を開始した。

パブリックビューイングは10月21日午前10時から11時30分まで実施される予定で、9時30分から9時50分の間に入場し、10時58分頃に打ち上げ予定のロケットを視聴する形式となっている。募集人数は30名で、応募多数の場合は早期締切となる。延期が発表された場合は中止されることがあるため、事前の確認が推奨される。申し込みは同社ウェブサイト内の専用フォームを通じて行う。
今回の宇宙実験は、同社の社内コミュニティ「REBLUC」の宇宙関連材料チームによって推進されており、パーパスである「化学の力で社会を変える」の一環として展開される。同社は2023年1月に昭和電工と旧日立化成が統合して誕生し、先端材料技術を軸に世界24カ国で事業を展開している。2024年度の売上高は約1兆4千億円で、海外比率は56%を占めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28
| 株式投資ニュース
【主なニュース&材料】銘柄診断・IR情報・株式分割・再生医療・5G・海外展開・AI・暗号資産・業績予想・AI介護予防――企業価値の底上げへ
■人気食品・次世代電池・サウナ専用時計
・ノジマ<7419>(東証プライム):1株→3株の株式分割実施へ。中間配当権利取りも材料視。横浜F・マリノス買収報道は“リベンジ買収”として注目され、全国区人気銘柄化に期待も。
・ホンダ<7267>(東証プライム):ブラジルのマナウス二輪工場に約440億円を投資し、生産能力を140万台→160万台へ増強。約350人の雇用創出も。
・サスメド<4263>(東証グロース):ブロックチェーン臨床試験システム「SUSMED SDS」が、心筋再生治験HS−005に採用。照合作業を削減し、信頼性と効率性を両立。
・ソフトバンク<9434>(東証プライム):5GSA対応の新音声通話技術「VoNR」提供開始へ。4G切替不要で接続時間を短縮、第1弾は「Xperia 10 VII」が対応端末に。
・三菱重工業<7011>(東証プライム):グループのターボデン社が、米ユタ州の地熱プロジェクトで300MW規模のORC設備を追加受注。世界最大級規模で北米展開を強化。
・リコー<7752>(東証プライム):金融業務特化の700億パラメータLLMを開発、10月末から個別提供を開始。Difyアプリと連携し、稟議書作成の効率化へ。
・三菱鉛筆<7976>(東証プライム):インド合弁「UNI LINC INDIA」事業開始。現地生産でボールペン供給、価格競争力と品質で市場開拓へ。
・うかい<7621>(東証スタンダード):京王プラザホテルに豆腐料理の新店舗を出店へ。2026年12月開業予定、訪日客需要も見込む。
・北紡<3409>(東証スタンダード):ビットコイン累計6.84BTCを取得。総額1億1662万円、資産分散と将来価値確保を狙う。
・ピクセルカンパニーズ<2743>(東証スタンダード):福島・大熊町のデータセンター向けにNVIDIA B200搭載のGPUサーバー32台などを発注。生成AI需要に対応した基盤整備を進行中。
・KLab<3656>(東証プライム):投資有価証券売却益10億1200万円を特別利益に計上。新規事業投資に充当予定。
・コンヴァノ<6574>(東証グロース):円建てステーブルコイン「JPYC」を活用したRWA決済・流通支援事業を開始。14億円を戦略投資に充当へ。
・エス・サイエンス<5721>(東証スタンダード):ビットコイン114.26枚を20億円で追加取得、累計購入額50億円に拡大。
・エーアイ<4388>(東証グロース):ウィナーソフトと共同でNEDO「GENIAC−PRIZE」に応募。接客会話を資産化するスマート名札AIソリューションを開発。
・イクヨ<7273>(東証スタンダード):シンガポールのTKD社と業務提携し、マイニング機械のRWAデジタル化を実証開始。ステーブルコイン協会の設立も。
・(銘柄分析)ファンデリー<3137>(東証グロース):26年3月期は黒字転換予想。冷凍食「旬をすぐに」や「ミールタイム」など各事業の販売拡大が寄与。
・(銘柄分析)エスプール<2471>(東証プライム):25年11月期は2桁営業増益予想。障がい者雇用支援などビジネスソリューション事業がけん引。
・(銘柄分析)ファーストコーポレーション<1430>(東証スタンダード):26年5月期は増益予想。請負価格の適正化と高利益率の案件が寄与。
・(銘柄分析)クリナップ<7955>(東証プライム):26年3月期は営業・経常ともに大幅増益予想。重点施策と中計による収益構造改革が進行。
・富士通<6702>(東証プライム):グループ会社の富士通Japanが港区でAI体力測定の実証を開始。握力以外の7項目で動画解析を導入し、同時測定で介護現場の業務効率化を図る。2026年3月までの検証で住民の健康増進に寄与。
・カシオ計算機<6952>(東証プライム):サウナ愛好家向けに100℃対応の専用腕時計「サ時計」『SAN−100H』を10月17日発売。12分計や耐熱防水仕様を備え、クラウドファンディングでは2200台が即完売。海外からも注目。
・綿半ホールディングス<3199>(東証プライム):綿半上田店で販売中の「悪魔のハンバーガー」シリーズが累計3万個突破。江原シェフ開発の3種ラインナップがベーカリー部門で常に1位を記録し、地域顧客から高支持を獲得。
・シャープ<6753>(東証プライム):豪ESI社とフロー型亜鉛空気電池開発で連携。クイーンズランド州政府支援のもと、鉄フロー電池技術と融合し次世代大容量蓄電池の開発を加速。再エネ普及と脱炭素に貢献。
・楽天グループ<4755>(東証プライム):「楽天トラベル」で2025年「食事のクチコミ評価が高い宿ランキング」を発表。シティ&レジャー部門は「伊豆・伊東 金目鯛の宿 こころね」が3年連続首位。ビジネス部門は鹿児島「南洲館」が1位を獲得。
・ノジマ<7419>(東証プライム):1株→3株の株式分割実施へ。中間配当権利取りも材料視。横浜F・マリノス買収報道は“リベンジ買収”として注目され、全国区人気銘柄化に期待も。
・ホンダ<7267>(東証プライム):ブラジルのマナウス二輪工場に約440億円を投資し、生産能力を140万台→160万台へ増強。約350人の雇用創出も。
・サスメド<4263>(東証グロース):ブロックチェーン臨床試験システム「SUSMED SDS」が、心筋再生治験HS−005に採用。照合作業を削減し、信頼性と効率性を両立。
・ソフトバンク<9434>(東証プライム):5GSA対応の新音声通話技術「VoNR」提供開始へ。4G切替不要で接続時間を短縮、第1弾は「Xperia 10 VII」が対応端末に。
・三菱重工業<7011>(東証プライム):グループのターボデン社が、米ユタ州の地熱プロジェクトで300MW規模のORC設備を追加受注。世界最大級規模で北米展開を強化。
・リコー<7752>(東証プライム):金融業務特化の700億パラメータLLMを開発、10月末から個別提供を開始。Difyアプリと連携し、稟議書作成の効率化へ。
・三菱鉛筆<7976>(東証プライム):インド合弁「UNI LINC INDIA」事業開始。現地生産でボールペン供給、価格競争力と品質で市場開拓へ。
・うかい<7621>(東証スタンダード):京王プラザホテルに豆腐料理の新店舗を出店へ。2026年12月開業予定、訪日客需要も見込む。
・北紡<3409>(東証スタンダード):ビットコイン累計6.84BTCを取得。総額1億1662万円、資産分散と将来価値確保を狙う。
・ピクセルカンパニーズ<2743>(東証スタンダード):福島・大熊町のデータセンター向けにNVIDIA B200搭載のGPUサーバー32台などを発注。生成AI需要に対応した基盤整備を進行中。
・KLab<3656>(東証プライム):投資有価証券売却益10億1200万円を特別利益に計上。新規事業投資に充当予定。
・コンヴァノ<6574>(東証グロース):円建てステーブルコイン「JPYC」を活用したRWA決済・流通支援事業を開始。14億円を戦略投資に充当へ。
・エス・サイエンス<5721>(東証スタンダード):ビットコイン114.26枚を20億円で追加取得、累計購入額50億円に拡大。
・エーアイ<4388>(東証グロース):ウィナーソフトと共同でNEDO「GENIAC−PRIZE」に応募。接客会話を資産化するスマート名札AIソリューションを開発。
・イクヨ<7273>(東証スタンダード):シンガポールのTKD社と業務提携し、マイニング機械のRWAデジタル化を実証開始。ステーブルコイン協会の設立も。
・(銘柄分析)ファンデリー<3137>(東証グロース):26年3月期は黒字転換予想。冷凍食「旬をすぐに」や「ミールタイム」など各事業の販売拡大が寄与。
・(銘柄分析)エスプール<2471>(東証プライム):25年11月期は2桁営業増益予想。障がい者雇用支援などビジネスソリューション事業がけん引。
・(銘柄分析)ファーストコーポレーション<1430>(東証スタンダード):26年5月期は増益予想。請負価格の適正化と高利益率の案件が寄与。
・(銘柄分析)クリナップ<7955>(東証プライム):26年3月期は営業・経常ともに大幅増益予想。重点施策と中計による収益構造改革が進行。
・富士通<6702>(東証プライム):グループ会社の富士通Japanが港区でAI体力測定の実証を開始。握力以外の7項目で動画解析を導入し、同時測定で介護現場の業務効率化を図る。2026年3月までの検証で住民の健康増進に寄与。
・カシオ計算機<6952>(東証プライム):サウナ愛好家向けに100℃対応の専用腕時計「サ時計」『SAN−100H』を10月17日発売。12分計や耐熱防水仕様を備え、クラウドファンディングでは2200台が即完売。海外からも注目。
・綿半ホールディングス<3199>(東証プライム):綿半上田店で販売中の「悪魔のハンバーガー」シリーズが累計3万個突破。江原シェフ開発の3種ラインナップがベーカリー部門で常に1位を記録し、地域顧客から高支持を獲得。
・シャープ<6753>(東証プライム):豪ESI社とフロー型亜鉛空気電池開発で連携。クイーンズランド州政府支援のもと、鉄フロー電池技術と融合し次世代大容量蓄電池の開発を加速。再エネ普及と脱炭素に貢献。
・楽天グループ<4755>(東証プライム):「楽天トラベル」で2025年「食事のクチコミ評価が高い宿ランキング」を発表。シティ&レジャー部門は「伊豆・伊東 金目鯛の宿 こころね」が3年連続首位。ビジネス部門は鹿児島「南洲館」が1位を獲得。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30
| 株式投資ニュース
2025年10月02日
【主なニュース&材料】業績上方修正・物流協業・米州再編・人材テック買収・特許取得・AI開発推進――多様な分野で事業強化進む
■電子契約拡大・医療供給強化・暗号資産連携・婚活KPI改善・株主優待新設・銘柄分析
・東名<4439>(東証スタンダード):決算発表(10月15日)待ちで上方修正を織り込みつつ押し目拾いが交錯、純利益は連続過去最高更新が見込まれる。
・コカ・コーラ ボトラーズJH<2579>(東証プライム)・バローホールディングス<9956>(東証プライム)・スギホールディングス<7649>(東証プライム):東海で物流協業を開始、各務原フロントセンターをハブに積載効率と人手負荷の最適化を図る。
・日清食品HD<2897>(東証プライム):米州統括会社へ米国3子会社を集約し資本金を1億2200万ドルへ増資、迅速な意思決定と戦略強化を狙う。
・パーソルHD<2181>(東証プライム):仏Gojobの株式85%取得、AI派遣プラットフォームの取り込みで人材テックを強化。
・PRISM BioLab<206A>(東証グロース):PepMetics起点の新規二環性化合物で国内特許取得、PPI標的で知財基盤を拡充。
・ULSグループ<3798>(東証スタンダード):子会社が「AI駆動開発コンソーシアム」を設立、推進室新設とあわせ実装支援を本格化。
・弁護士ドットコム<6027>(東証グロース):「クラウドサイン」を北海道17自治体に導入・支援、全国300超で採用・自治体導入シェア約70%を維持。
・地盤ネットHD<6072>(東証グロース)・テスHD<5074>(東証プライム):系統用蓄電池で業務提携、地盤業務とEPCを一体化したワンストップ体制を構築。
・メディアスHD<3154>(東証プライム):子会社がメディライズHDと提携、東北6県で医療機器供給網を強化しBCPも充実。
・イオレ<2334>(東証グロース):J−CAMと暗号資産金融で提携、「Neo Crypto Bank構想」に向け運用収益化と開発に投資。
・IBJ<6071>(東証プライム):9月KPIは新規入会者数12.7%増・お見合い件数15.5%増・成婚組数23.8%増、登録会員数102,302名・課金会員数96,235名。
・アルゴグラフィックス<7595>(東証プライム):株主優待を新設、長期保有でQUOやカタログ・カレンダー進呈、開始は2026年3月基準。
・(銘柄分析)アステナHD<8095>(東証プライム):3事業好調と高進捗で通期利益は3度目の上振れ可能性、高配当と低PBRが評価材料。
・(銘柄分析)マルマエ<6264>(東証プライム):26年8月期も拡大基調、消耗品拡大と能力増強投資で受注安定化、10月10日に決算予定。
・(銘柄分析)ティムコ<7501>(東証スタンダード):25年11月期は営業黒字化予想、PBR1倍割れ継続で評価余地、10月10日に3Q予定。
・日清食品HD<2897>(東証プライム):トルコに100%子会社を設立、サカリヤで即席麺生産し周辺国輸出も視野、固定資産一式を取得へ。
・楽天グループ<4755>(東証プライム):楽天モバイルが「Rakuten最強U−NEXT」提供開始。動画・書籍をギガ無制限で利用可能、家族でのアカウント共有にも対応。通信費負担軽減とユーザー基盤拡大狙う。
・シスメックス<6869>(東証プライム):キアゲンと感染症・がん領域で独占販売契約を締結。結核検査製品などを含む体制構築で日本市場の臨床検査を強化。
・シナネンホールディングス<8132>(東証プライム):グループのシナネンが東京3ホテルに再エネ100%電力を供給開始。オフサイトPPAで脱炭素社会に貢献。
・マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム):兵庫県高砂市とリユース事業で連携。不要品を再利用する「おいくら」導入で廃棄物削減と循環型社会の形成を目指す。
・クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム):360度動画再生システム「easy360」提供開始。集合研修や展示会でのVR活用を効率化、多言語対応や不正コピー防止も装備。
・ファンデリー<3137>(東証グロース):国立循環器病センター・宮本恵宏氏が健康寿命延伸の食事法を紹介。Webメディア「パワーアップ!食と健康」第61回を配信、減塩とたんぱく質摂取の重要性を解説。
・東名<4439>(東証スタンダード):決算発表(10月15日)待ちで上方修正を織り込みつつ押し目拾いが交錯、純利益は連続過去最高更新が見込まれる。
・コカ・コーラ ボトラーズJH<2579>(東証プライム)・バローホールディングス<9956>(東証プライム)・スギホールディングス<7649>(東証プライム):東海で物流協業を開始、各務原フロントセンターをハブに積載効率と人手負荷の最適化を図る。
・日清食品HD<2897>(東証プライム):米州統括会社へ米国3子会社を集約し資本金を1億2200万ドルへ増資、迅速な意思決定と戦略強化を狙う。
・パーソルHD<2181>(東証プライム):仏Gojobの株式85%取得、AI派遣プラットフォームの取り込みで人材テックを強化。
・PRISM BioLab<206A>(東証グロース):PepMetics起点の新規二環性化合物で国内特許取得、PPI標的で知財基盤を拡充。
・ULSグループ<3798>(東証スタンダード):子会社が「AI駆動開発コンソーシアム」を設立、推進室新設とあわせ実装支援を本格化。
・弁護士ドットコム<6027>(東証グロース):「クラウドサイン」を北海道17自治体に導入・支援、全国300超で採用・自治体導入シェア約70%を維持。
・地盤ネットHD<6072>(東証グロース)・テスHD<5074>(東証プライム):系統用蓄電池で業務提携、地盤業務とEPCを一体化したワンストップ体制を構築。
・メディアスHD<3154>(東証プライム):子会社がメディライズHDと提携、東北6県で医療機器供給網を強化しBCPも充実。
・イオレ<2334>(東証グロース):J−CAMと暗号資産金融で提携、「Neo Crypto Bank構想」に向け運用収益化と開発に投資。
・IBJ<6071>(東証プライム):9月KPIは新規入会者数12.7%増・お見合い件数15.5%増・成婚組数23.8%増、登録会員数102,302名・課金会員数96,235名。
・アルゴグラフィックス<7595>(東証プライム):株主優待を新設、長期保有でQUOやカタログ・カレンダー進呈、開始は2026年3月基準。
・(銘柄分析)アステナHD<8095>(東証プライム):3事業好調と高進捗で通期利益は3度目の上振れ可能性、高配当と低PBRが評価材料。
・(銘柄分析)マルマエ<6264>(東証プライム):26年8月期も拡大基調、消耗品拡大と能力増強投資で受注安定化、10月10日に決算予定。
・(銘柄分析)ティムコ<7501>(東証スタンダード):25年11月期は営業黒字化予想、PBR1倍割れ継続で評価余地、10月10日に3Q予定。
・日清食品HD<2897>(東証プライム):トルコに100%子会社を設立、サカリヤで即席麺生産し周辺国輸出も視野、固定資産一式を取得へ。
・楽天グループ<4755>(東証プライム):楽天モバイルが「Rakuten最強U−NEXT」提供開始。動画・書籍をギガ無制限で利用可能、家族でのアカウント共有にも対応。通信費負担軽減とユーザー基盤拡大狙う。
・シスメックス<6869>(東証プライム):キアゲンと感染症・がん領域で独占販売契約を締結。結核検査製品などを含む体制構築で日本市場の臨床検査を強化。
・シナネンホールディングス<8132>(東証プライム):グループのシナネンが東京3ホテルに再エネ100%電力を供給開始。オフサイトPPAで脱炭素社会に貢献。
・マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム):兵庫県高砂市とリユース事業で連携。不要品を再利用する「おいくら」導入で廃棄物削減と循環型社会の形成を目指す。
・クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム):360度動画再生システム「easy360」提供開始。集合研修や展示会でのVR活用を効率化、多言語対応や不正コピー防止も装備。
・ファンデリー<3137>(東証グロース):国立循環器病センター・宮本恵宏氏が健康寿命延伸の食事法を紹介。Webメディア「パワーアップ!食と健康」第61回を配信、減塩とたんぱく質摂取の重要性を解説。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22
| 株式投資ニュース
2025年10月01日
【主なニュース&材料】戦略投資・新製品・AI活用・協業拡大・M&A・上場準備・暗号資産取得――企業価値の底上げへ
■越境決済・グローバルEC・資本業務提携・暗号資産運用・官民連携リユース
・トヨタ<7203>(東証プライム):戦略投資子会社TIP設立と8億ドル規模「WC2号ファンド」創設を発表。アーリーからグロースまで一体運用でモビリティ変革を加速。
・古野電気<6814>(東証プライム):国内漁船向け最上位機「GD‐700‐MARK‐2」を発売。3D海底マッピングやAIS連携を強化。
・リンクアンドモチベーション<2170>(東証プライム):全社員の業務AI活用100%達成。売上・生産性で明確な成果を確認。
・メタウォーター<9551>(東証プライム)・NTT<9432>(東証プライム):宇都宮市で上下水道保守点検の自動化実証を開始。IoT・生成AIで効率化を検証。
・エイチームHD<3662>(東証プライム):シグニティを買収し子会社化。プッシュ通知「PUSH ONE」等でデジタルマーケ強化。
・ジーイエット<7603>(東証スタンダード):ビットコイン総額20億円の取得を完了。累計118.4349BTC。
・グリーンエナジー&カンパニー<1436>(東証グロース)・多摩川HD<6838>(東証スタンダード):系統用蓄電池で協業。まず年度内3件、将来的に10件開発へ。
・保土谷化学<4112>(東証プライム):韓国子会社SFCがKOSPI上場準備開始。有機EL・半導体・バイオ材料で成長加速を狙う。
・ANAPHD<3189>(東証スタンダード):ビットコインを9.3999BTC追加取得。総保有1,111.0229BTC。
・ギグワークス<2375>(東証スタンダード):株主優待に「デジタルギフト」を新設。暗号資産や各種ギフトに交換可能。
・SCSK<9719>(東証プライム)・日本プロセス<9651>(東証スタンダード):約311億円で20.71%取得し関連会社化。モビリティ領域で協業。
・じげん<3679>(東証プライム):アルファスタッフを完全子会社化。リゾート人材派遣に本格参入。
・Jストリーム<4308>(東証グロース):アイ・ピー・エルHDを子会社化。「クラストリーム」で法人向け動画配信を強化。
・SHIFT<3697>(東証プライム):データウェイ・システムズを子会社化し東北基盤強化。バーレーンに新会社も設立。
・コンヴァノ<6574>(東証グロース):約15億円分を追加取得し累計約104億円分のBTC保有。
・(銘柄分析)トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム):26年2月期は増収増益予想。既存店好調で上振れ期待。
・(銘柄分析)日本エンタープライズ<4829>(東証スタンダード):26年5月期は大幅増収増益予想。自社IPと開発復調が牽引。
・(銘柄分析)クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム):26年2月期は大幅増収増益予想。ゲーム・医療回復と高橋書店連結が寄与。
・(決算速報)ピックルスHD<2935>(東証プライム):中間期大幅増益。価格改定とコスト抑制奏功で通期再上振れ観測。
・(決算速報)ヤマシタHCHD<9265>(東証スタンダード):1Qは投資先行で大幅減益。人的資本・研究開発を強化し中長期の収益源育成。
・ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム):傘下PayPayが韓国で「海外支払いモード」を正式開始。eKYC済ユーザーが対象で、出国前登録必須。「Alipay+」「zero pay」掲示の約200万店で利用でき、決済額に応じて「PayPayポイント」0.5〜2.0%付与。
・メルカリ<4385>(東証プライム):世界共通アプリ「メルカリ グローバルアプリ」提供開始。まず台湾・香港から展開し、3年以内に50カ国以上を計画。累計40億品にアクセス、AI翻訳・多通貨対応・検品配送支援などで越境ECを加速。
・デリバリーコンサルティング<9240>(東証グロース)×日鉄ソリューションズ<2327>(東証プライム):資本業務提携を締結。創業者側から554,800株を相対譲渡し、NSSOLが議決権11.51%の主要株主に。生成AIやDX領域で共同提案・共同開発を推進。
・リミックスポイント<3825>(東証スタンダード)×SBIホールディングス<8473>(東証プライム):SBI VCトレードの法人向け基盤「SBIVC for Prime」を活用し、保有ビットコインの取引・保管・運用を本格化。法令順守とセキュリティを強化し財務戦略を前進。
・マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム):蓮田白岡衛生組合と不要品リユース連携協定を締結。リユースPF「おいくら」を活用し、廃棄物削減と循環型社会の形成を推進。「おいくら」と一部事務組合の協定は4例目。
・イオン<8267>(東証プライム):トップバリュ60品目を10月1日から全国約1万店舗で追加値下げ。4月に続く年内2度目。「コツコツコスパ」施策で調達・物流の効率化を進め、生活必需品中心に価格低減。
・日東紡<3110>(東証プライム):福島でガラスクロス新工場棟を建設。投資約150億円、2026年度末稼働を計画。生成AI普及に伴うAIサーバー向け需要増に対応し、Tガラスクロスの生産能力を約3倍へ。経安法の供給確保計画認定で最大約24億円の助成見込み。
・トヨタ<7203>(東証プライム):戦略投資子会社TIP設立と8億ドル規模「WC2号ファンド」創設を発表。アーリーからグロースまで一体運用でモビリティ変革を加速。
・古野電気<6814>(東証プライム):国内漁船向け最上位機「GD‐700‐MARK‐2」を発売。3D海底マッピングやAIS連携を強化。
・リンクアンドモチベーション<2170>(東証プライム):全社員の業務AI活用100%達成。売上・生産性で明確な成果を確認。
・メタウォーター<9551>(東証プライム)・NTT<9432>(東証プライム):宇都宮市で上下水道保守点検の自動化実証を開始。IoT・生成AIで効率化を検証。
・エイチームHD<3662>(東証プライム):シグニティを買収し子会社化。プッシュ通知「PUSH ONE」等でデジタルマーケ強化。
・ジーイエット<7603>(東証スタンダード):ビットコイン総額20億円の取得を完了。累計118.4349BTC。
・グリーンエナジー&カンパニー<1436>(東証グロース)・多摩川HD<6838>(東証スタンダード):系統用蓄電池で協業。まず年度内3件、将来的に10件開発へ。
・保土谷化学<4112>(東証プライム):韓国子会社SFCがKOSPI上場準備開始。有機EL・半導体・バイオ材料で成長加速を狙う。
・ANAPHD<3189>(東証スタンダード):ビットコインを9.3999BTC追加取得。総保有1,111.0229BTC。
・ギグワークス<2375>(東証スタンダード):株主優待に「デジタルギフト」を新設。暗号資産や各種ギフトに交換可能。
・SCSK<9719>(東証プライム)・日本プロセス<9651>(東証スタンダード):約311億円で20.71%取得し関連会社化。モビリティ領域で協業。
・じげん<3679>(東証プライム):アルファスタッフを完全子会社化。リゾート人材派遣に本格参入。
・Jストリーム<4308>(東証グロース):アイ・ピー・エルHDを子会社化。「クラストリーム」で法人向け動画配信を強化。
・SHIFT<3697>(東証プライム):データウェイ・システムズを子会社化し東北基盤強化。バーレーンに新会社も設立。
・コンヴァノ<6574>(東証グロース):約15億円分を追加取得し累計約104億円分のBTC保有。
・(銘柄分析)トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム):26年2月期は増収増益予想。既存店好調で上振れ期待。
・(銘柄分析)日本エンタープライズ<4829>(東証スタンダード):26年5月期は大幅増収増益予想。自社IPと開発復調が牽引。
・(銘柄分析)クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム):26年2月期は大幅増収増益予想。ゲーム・医療回復と高橋書店連結が寄与。
・(決算速報)ピックルスHD<2935>(東証プライム):中間期大幅増益。価格改定とコスト抑制奏功で通期再上振れ観測。
・(決算速報)ヤマシタHCHD<9265>(東証スタンダード):1Qは投資先行で大幅減益。人的資本・研究開発を強化し中長期の収益源育成。
・ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム):傘下PayPayが韓国で「海外支払いモード」を正式開始。eKYC済ユーザーが対象で、出国前登録必須。「Alipay+」「zero pay」掲示の約200万店で利用でき、決済額に応じて「PayPayポイント」0.5〜2.0%付与。
・メルカリ<4385>(東証プライム):世界共通アプリ「メルカリ グローバルアプリ」提供開始。まず台湾・香港から展開し、3年以内に50カ国以上を計画。累計40億品にアクセス、AI翻訳・多通貨対応・検品配送支援などで越境ECを加速。
・デリバリーコンサルティング<9240>(東証グロース)×日鉄ソリューションズ<2327>(東証プライム):資本業務提携を締結。創業者側から554,800株を相対譲渡し、NSSOLが議決権11.51%の主要株主に。生成AIやDX領域で共同提案・共同開発を推進。
・リミックスポイント<3825>(東証スタンダード)×SBIホールディングス<8473>(東証プライム):SBI VCトレードの法人向け基盤「SBIVC for Prime」を活用し、保有ビットコインの取引・保管・運用を本格化。法令順守とセキュリティを強化し財務戦略を前進。
・マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム):蓮田白岡衛生組合と不要品リユース連携協定を締結。リユースPF「おいくら」を活用し、廃棄物削減と循環型社会の形成を推進。「おいくら」と一部事務組合の協定は4例目。
・イオン<8267>(東証プライム):トップバリュ60品目を10月1日から全国約1万店舗で追加値下げ。4月に続く年内2度目。「コツコツコスパ」施策で調達・物流の効率化を進め、生活必需品中心に価格低減。
・日東紡<3110>(東証プライム):福島でガラスクロス新工場棟を建設。投資約150億円、2026年度末稼働を計画。生成AI普及に伴うAIサーバー向け需要増に対応し、Tガラスクロスの生産能力を約3倍へ。経安法の供給確保計画認定で最大約24億円の助成見込み。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39
| 株式投資ニュース
2025年09月30日
【主なニュース&材料】環境対応・AI警備・走行中給電・特許・M&A・重複上場・株主優待――企業価値向上へ
■暗号資産×不動産決済・インフラ実証・金融再編・生成AI業務改革
・政局:自民党総裁選は10月4日投開票へ。政局と株価に「一寸先は闇/光」が交錯。米通商の「トランプ・ディール」警戒で不確実性が継続。
・日本航空<9201>(東証プライム):国内航空会社初のマスバランス方式バイオマス資材を導入。貨物用ストレッチフィルムで年間約50トンのCO2削減見込み。
・三菱地所<8802>(東証プライム)・セコム<9735>(東証プライム):下地島空港で空港制限区域対応のAI警備を実証。警備リソース最大約4割効率化を確認。
・ダイヘン<6622>(東証プライム)・東京大学・大林組<1802>(東証プライム):大阪・関西万博で走行中給電バスを実証。30台中6台で受電、会期184日間運用。
・アドソル日進<3837>(東証プライム):映像分析×位置検知の新特許を取得。累計25件へ、作業分析時間を最大85%削減見込み。
・AGS<3648>(東証スタンダード):経産省のサプライチェーンセキュリティ評価制度(★マーク)対応支援サービスを開始。制度開始(2026年度)を見据え伴走支援。
・富士通<6702>(東証プライム):産総研G―QuATと量子技術で連携協定。部品メーカーを含む国内サプライチェーン構築と人材育成を推進。
・クオンタムソリューションズ<2338>(東証スタンダード):香港子会社がETHを125.75枚取得(取得額50万米ドル)。BTCも23.07枚保有。
・交換できるくん<7695>(東証グロース):札幌のキッチンワークスを約10.6億円で子会社化。11月4日取得実行予定。
・暁飯島工業<1997>(東証スタンダード):株主優待導入。初回基準日は2026年2月末、茨城県産品カタログギフトを進呈(300株以上対象)。
・クラスターテクノロジー<4240>(東証グロース):名証メインに重複上場。上場予定日は10月6日。認知度向上と個人投資家接点拡大を狙う。
・東京エレクトロン デバイス<2760>(東証プライム):カナダ関連会社ファイダスの全株式を譲渡へ。譲渡価額は約12〜最大16億円。
・エヌ・ピー・シー<6255>(東証グロース):韓国Gosanとペロブスカイト太陽電池向け装置で提携。インクジェット塗布で高均一・高速化、2027年以降の寄与期待。
・SDSホールディングス<1711>(東証スタンダード):千葉・茨城で計99kWの太陽光設備を取得。子会社省電舎は千葉銀行と4900万円の融資契約。
・ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード・名証メイン):26年3月期は大幅増益・連続増配予想。M&A加速、低PBRで割安感。(銘柄分析)
・JSP<7942>(東証プライム):高付加価値分野へ集中投資。米関税影響で今期減益見通しも資本効率改善を追求。(銘柄分析)
・ジェイテック<2479>(東証スタンダード・名証メイン):テクノロジスト需要堅調で今期大幅増益予想。採用・教育を強化。(銘柄分析)
・協立情報通信<3670>(東証スタンダード・名証メイン):今期大幅増益予想。モバイル事業の収益改善が進展。(銘柄分析)
・クレスコ<4674>(東証プライム):今期2桁増益へ。配当性向目処を50%へ引き上げ、中間配当を実施。(銘柄分析)
・マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード):3億円相当のBTCを取得。暗号資産不動産決済で「Coin Estate」運営のFINX JCrypto社(登録交換業者)と協業し、同社管理ウォレット活用で決済の信頼性・安全性を高める方針。
・ひろぎんホールディングス<7337>(東証プライム):生成AIで融資稟議書ドラフト自動化を全店導入。年間約5,200時間削減見込み。個人面談準備のPoCで準備時間7割削減の目処。
・マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム):宮城県大和町と不要品リユース協定。「おいくら」で廃棄抑制と循環型社会を推進。:愛知県安城市とも連携開始。既存の入札販売に加え「おいくら」導入で再利用を促進。
・東洋建設<1890>(東証プライム):海底ケーブル埋設技術を実海域で実証。施工データで室内実験評価の妥当性を検証。自航式敷設船・埋設機を26年度完成へ。
・OKI<6703>(東証プライム):インドでATM現地生産を開始。Lipi社と提携し当初月産500台、将来1,000台体制へ。
・いすゞ自動車<7202>(東証プライム)・トヨタ自動車<7203>(東証プライム):次世代FC路線バスを共同開発。26年度からジェイ・バス宇都宮工場で量産。BEVと部品共通化でコスト低減。日野自動車<7205>のプラットフォームを基盤。
・クレスコ<4674>(東証プライム):岩ア俊雄名誉会長のエッセイ集「いつでも好奇心」を10月9日刊行。経営の要諦や半生を46章で収録。
・イトーキ<7972>(東証プライム):新オウンドメディア「ITOKI STORY」を開設。働き方や開発秘話など5テーマで継続発信。
・千葉銀行<8331>(東証プライム)・千葉興業銀行<8337>(東証プライム):2027年4月に共同株式移転で持株会社を設立し経営統合へ。新会社はテクニカル上場を申請。両行は上場廃止予定。総資産は単純合算で約24.9兆円規模。
・政局:自民党総裁選は10月4日投開票へ。政局と株価に「一寸先は闇/光」が交錯。米通商の「トランプ・ディール」警戒で不確実性が継続。
・日本航空<9201>(東証プライム):国内航空会社初のマスバランス方式バイオマス資材を導入。貨物用ストレッチフィルムで年間約50トンのCO2削減見込み。
・三菱地所<8802>(東証プライム)・セコム<9735>(東証プライム):下地島空港で空港制限区域対応のAI警備を実証。警備リソース最大約4割効率化を確認。
・ダイヘン<6622>(東証プライム)・東京大学・大林組<1802>(東証プライム):大阪・関西万博で走行中給電バスを実証。30台中6台で受電、会期184日間運用。
・アドソル日進<3837>(東証プライム):映像分析×位置検知の新特許を取得。累計25件へ、作業分析時間を最大85%削減見込み。
・AGS<3648>(東証スタンダード):経産省のサプライチェーンセキュリティ評価制度(★マーク)対応支援サービスを開始。制度開始(2026年度)を見据え伴走支援。
・富士通<6702>(東証プライム):産総研G―QuATと量子技術で連携協定。部品メーカーを含む国内サプライチェーン構築と人材育成を推進。
・クオンタムソリューションズ<2338>(東証スタンダード):香港子会社がETHを125.75枚取得(取得額50万米ドル)。BTCも23.07枚保有。
・交換できるくん<7695>(東証グロース):札幌のキッチンワークスを約10.6億円で子会社化。11月4日取得実行予定。
・暁飯島工業<1997>(東証スタンダード):株主優待導入。初回基準日は2026年2月末、茨城県産品カタログギフトを進呈(300株以上対象)。
・クラスターテクノロジー<4240>(東証グロース):名証メインに重複上場。上場予定日は10月6日。認知度向上と個人投資家接点拡大を狙う。
・東京エレクトロン デバイス<2760>(東証プライム):カナダ関連会社ファイダスの全株式を譲渡へ。譲渡価額は約12〜最大16億円。
・エヌ・ピー・シー<6255>(東証グロース):韓国Gosanとペロブスカイト太陽電池向け装置で提携。インクジェット塗布で高均一・高速化、2027年以降の寄与期待。
・SDSホールディングス<1711>(東証スタンダード):千葉・茨城で計99kWの太陽光設備を取得。子会社省電舎は千葉銀行と4900万円の融資契約。
・ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード・名証メイン):26年3月期は大幅増益・連続増配予想。M&A加速、低PBRで割安感。(銘柄分析)
・JSP<7942>(東証プライム):高付加価値分野へ集中投資。米関税影響で今期減益見通しも資本効率改善を追求。(銘柄分析)
・ジェイテック<2479>(東証スタンダード・名証メイン):テクノロジスト需要堅調で今期大幅増益予想。採用・教育を強化。(銘柄分析)
・協立情報通信<3670>(東証スタンダード・名証メイン):今期大幅増益予想。モバイル事業の収益改善が進展。(銘柄分析)
・クレスコ<4674>(東証プライム):今期2桁増益へ。配当性向目処を50%へ引き上げ、中間配当を実施。(銘柄分析)
・マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード):3億円相当のBTCを取得。暗号資産不動産決済で「Coin Estate」運営のFINX JCrypto社(登録交換業者)と協業し、同社管理ウォレット活用で決済の信頼性・安全性を高める方針。
・ひろぎんホールディングス<7337>(東証プライム):生成AIで融資稟議書ドラフト自動化を全店導入。年間約5,200時間削減見込み。個人面談準備のPoCで準備時間7割削減の目処。
・マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム):宮城県大和町と不要品リユース協定。「おいくら」で廃棄抑制と循環型社会を推進。:愛知県安城市とも連携開始。既存の入札販売に加え「おいくら」導入で再利用を促進。
・東洋建設<1890>(東証プライム):海底ケーブル埋設技術を実海域で実証。施工データで室内実験評価の妥当性を検証。自航式敷設船・埋設機を26年度完成へ。
・OKI<6703>(東証プライム):インドでATM現地生産を開始。Lipi社と提携し当初月産500台、将来1,000台体制へ。
・いすゞ自動車<7202>(東証プライム)・トヨタ自動車<7203>(東証プライム):次世代FC路線バスを共同開発。26年度からジェイ・バス宇都宮工場で量産。BEVと部品共通化でコスト低減。日野自動車<7205>のプラットフォームを基盤。
・クレスコ<4674>(東証プライム):岩ア俊雄名誉会長のエッセイ集「いつでも好奇心」を10月9日刊行。経営の要諦や半生を46章で収録。
・イトーキ<7972>(東証プライム):新オウンドメディア「ITOKI STORY」を開設。働き方や開発秘話など5テーマで継続発信。
・千葉銀行<8331>(東証プライム)・千葉興業銀行<8337>(東証プライム):2027年4月に共同株式移転で持株会社を設立し経営統合へ。新会社はテクニカル上場を申請。両行は上場廃止予定。総資産は単純合算で約24.9兆円規模。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31
| 株式投資ニュース
2025年09月29日
ソニーフィナンシャルグループがプライム上場、ソニーGは持分法適用会社に移行へ
■スピンオフ完了で保有比率20%未満に、連結対象から除外
ソニーグループ<6758>(東証プライム)は9月29日、完全子会社であるソニーフィナンシャルグループ(SFGI)の普通株式が東京証券取引所プライム市場に上場されたと発表した。同上場は、SFGIのパーシャル・スピンオフ(会社分割)の条件となっており、予定通り10月1日に同スピンオフが実行される運びとなった。スピンオフ完了後、同社のSFGI株式保有比率は20%未満に低下し、SFGIは連結子会社から持分法適用関連会社へと移行する見通しである。
今回の上場により、SFGIは証券コード8729でプライム市場に新規上場し、9月29日が権利落ち日・上場日、9月30日が現物配当の基準日、10月1日が配当実行日となる。東証の制度変更により、SFGI株式は分配前に市場での取引が可能となるスケジュールが採用された。
同発表は、SFGI株式の上場およびスピンオフ実行を周知するものであり、投資勧誘を目的としたものではないとしている。米国証券法に基づく規制にも言及し、投資家への注意喚起がなされている。
ソニーグループ<6758>(東証プライム)は9月29日、完全子会社であるソニーフィナンシャルグループ(SFGI)の普通株式が東京証券取引所プライム市場に上場されたと発表した。同上場は、SFGIのパーシャル・スピンオフ(会社分割)の条件となっており、予定通り10月1日に同スピンオフが実行される運びとなった。スピンオフ完了後、同社のSFGI株式保有比率は20%未満に低下し、SFGIは連結子会社から持分法適用関連会社へと移行する見通しである。
今回の上場により、SFGIは証券コード8729でプライム市場に新規上場し、9月29日が権利落ち日・上場日、9月30日が現物配当の基準日、10月1日が配当実行日となる。東証の制度変更により、SFGI株式は分配前に市場での取引が可能となるスケジュールが採用された。
同発表は、SFGI株式の上場およびスピンオフ実行を周知するものであり、投資勧誘を目的としたものではないとしている。米国証券法に基づく規制にも言及し、投資家への注意喚起がなされている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:50
| 株式投資ニュース
【主なニュース&材料】金価格上昇・証券株業績上振れ・資本提携・設備投資・暗号資産・生成AI――企業価値向上へ
■外国人雇用動向・新商品開発・指数採用対策・人材参画・障がい者雇用・投資家対話
・株式市場特集:金先物最高値更新で産金・リサイクル関連に資金シフト、証券株は売買代金増で業績期待が強い。
・相場コラム:政局変動と米国政治リスクを織り込みつつ、日経平均は急反発で高値追い期待が残る。
・SBIホールディングス<8473>(東証プライム)/SBI証券:国内初の個人向けPE投資商品を公募型STで提供開始へ。分散投資と小口化で参加障壁を低減。
・セブン銀行<8410>(東証プライム):伊藤忠商事<8001>(東証プライム)と資本業務提携。自己株式第三者割当で持分受入れ、ファミマ店舗等でATM展開加速。
・JX金属<5016>(東証プライム):佐賀関で約70億円投資。E―waste等の前処理能力を約5割増し、リサイクル製錬へ構造転換。
・Def consulting<4833>(東証グロース):イーサリアム運用を開始。ステーキングやオプションで安定収益化を狙う。
・ダイトーケミックス<4366>(東証スタンダード):福井工場に約20億円。半導体向け感光性材料の試作設備を新設。
・SBIホールディングス<8473>/Ridge−i<5572>(東証グロース):生成AIチャネルを共同開発。非金融データで投資提案を個別最適化。
・アサヒペン<4623>(東証スタンダード):政策保有株の一部売却を決定。特別利益約1.7億円を見込む。
・学研ホールディングス<9470>(東証プライム):日本生命と資本業務提携。介護・保育の経営支援やプラットフォーム構築を推進。
・オンコリスバイオファーマ<4588>(東証グロース)/三井倉庫HD<9302>(東証プライム):OBP−301の製造・品質に関する品質協定を締結。物流含め供給体制を強化。
・LINEヤフー<4689>(東証プライム)/ソフトバンク<9434>(東証プライム):ホークス優勝記念の大型キャンペーンを開始。PayPay経済圏の拡大を狙う。
・大同工業<6373>(東証スタンダード)/トピー工業<7231>(東証プライム):子会社リンテックスの農機用ホイール事業を譲受へ。一貫生産で競争力強化。
・東宝<9602>(東証プライム):国内初のドルビービジョン/アトモス制作設備を東宝スタジオに開設へ(25年12月稼働予定)。
・ブルーイノベーション<5597>(東証グロース)/いであ<9768>(東証スタンダード):資本業務提携と第三者割当で約12.2億円調達。インフラ点検の社会実装を加速。
・メイコー<6787>(東証プライム):台湾ACCLと業務提携。ベトナムに高多層基板の合弁を設立(資本金1,600万米ドル)。
・(銘柄分析)アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード):『ポポキッズ』4作品をDNPとアニメ化。25年10月からNetflix独占配信。
・(銘柄分析)インフォマート<2492>(東証プライム):利用企業120万社超でストック収益拡大。通期上振れの可能性。
・(銘柄分析)ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム):長期ビジョン「サラダ料理で世界一」。売上高1,250億円目標、指標面の割安感も意識。
・(銘柄分析)アルコニックス<3036>(東証プライム):26年3月期は増収増益・連続大幅増配予想。高配当と高値圏。
・(銘柄分析)ミロク情報サービス<9928>(東証プライム):シンガポールERP買収で海外展開を強化。増収増益・連続増配見通し。
・【10月の株主優待】ロック・フィールド、神戸物産、グッドコムアセット、正栄食品工業、エイチ・アイ・エス・巴工業・ラバブルマーケテインググループ・カナモト・マーチャンド・バンカーズ・トツプカルチャーなど。
・帝国データバンク:外国人労働者の雇用は24.7%に上昇、採用拡大意向は14.3%に低下。人材派遣が36.6%で首位、飲食や小売も高水準。課題は教育(55.8%)とコミュニケーション(55.7%)が突出。政府主導の受入れ環境整備が不可欠と結論。
・アサヒグループHD<2502>(東証プライム):江頭2:50氏と共同開発『アサヒEGA BEER』発売。6種ホップと318号酵母でコクとキレを実現。江頭氏デザイン缶や限定グッズも展開、WEBCM総再生380万回超。
・巴工業<6309>(東証プライム):次期TOPIX銘柄組み入れ維持に向け株式売り出しを実施。浮動株比率向上を狙い178万8500株を売り出し。需給影響緩和へ60万株自社株買いと165万株消却も併用。
・くすりの窓口<5592>(東証グロース):第三者割当による自己株式処分の払込完了。総額5.35億円で役員・従業員らに14万4000株を割当。社員参画型経営の体制を強化。
・エスプール<2471>(東証プライム):子会社エスプールプラスの元従業員が描いた「わーくはぴねす農園」作品が絵画コンテストで理事長奨励賞。多様な職域での障がい者雇用を推進。
・日本取引所グループ<8697>(東証プライム)・日経社:日経・東証IRフェア2025を東京ビッグサイトで開幕。20回目の節目、上場企業と投資家が直接交流。ETFやJ−REITなどのセミナーも実施。
・ファンデリー<3137>(東証グロース):医師執筆のWebメディア「パワーアップ!食と健康」第60回を配信。交野病院の上田茂雄医師が「背骨と低栄養の関係と食事のポイント」を紹介。
・株式市場特集:金先物最高値更新で産金・リサイクル関連に資金シフト、証券株は売買代金増で業績期待が強い。
・相場コラム:政局変動と米国政治リスクを織り込みつつ、日経平均は急反発で高値追い期待が残る。
・SBIホールディングス<8473>(東証プライム)/SBI証券:国内初の個人向けPE投資商品を公募型STで提供開始へ。分散投資と小口化で参加障壁を低減。
・セブン銀行<8410>(東証プライム):伊藤忠商事<8001>(東証プライム)と資本業務提携。自己株式第三者割当で持分受入れ、ファミマ店舗等でATM展開加速。
・JX金属<5016>(東証プライム):佐賀関で約70億円投資。E―waste等の前処理能力を約5割増し、リサイクル製錬へ構造転換。
・Def consulting<4833>(東証グロース):イーサリアム運用を開始。ステーキングやオプションで安定収益化を狙う。
・ダイトーケミックス<4366>(東証スタンダード):福井工場に約20億円。半導体向け感光性材料の試作設備を新設。
・SBIホールディングス<8473>/Ridge−i<5572>(東証グロース):生成AIチャネルを共同開発。非金融データで投資提案を個別最適化。
・アサヒペン<4623>(東証スタンダード):政策保有株の一部売却を決定。特別利益約1.7億円を見込む。
・学研ホールディングス<9470>(東証プライム):日本生命と資本業務提携。介護・保育の経営支援やプラットフォーム構築を推進。
・オンコリスバイオファーマ<4588>(東証グロース)/三井倉庫HD<9302>(東証プライム):OBP−301の製造・品質に関する品質協定を締結。物流含め供給体制を強化。
・LINEヤフー<4689>(東証プライム)/ソフトバンク<9434>(東証プライム):ホークス優勝記念の大型キャンペーンを開始。PayPay経済圏の拡大を狙う。
・大同工業<6373>(東証スタンダード)/トピー工業<7231>(東証プライム):子会社リンテックスの農機用ホイール事業を譲受へ。一貫生産で競争力強化。
・東宝<9602>(東証プライム):国内初のドルビービジョン/アトモス制作設備を東宝スタジオに開設へ(25年12月稼働予定)。
・ブルーイノベーション<5597>(東証グロース)/いであ<9768>(東証スタンダード):資本業務提携と第三者割当で約12.2億円調達。インフラ点検の社会実装を加速。
・メイコー<6787>(東証プライム):台湾ACCLと業務提携。ベトナムに高多層基板の合弁を設立(資本金1,600万米ドル)。
・(銘柄分析)アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード):『ポポキッズ』4作品をDNPとアニメ化。25年10月からNetflix独占配信。
・(銘柄分析)インフォマート<2492>(東証プライム):利用企業120万社超でストック収益拡大。通期上振れの可能性。
・(銘柄分析)ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム):長期ビジョン「サラダ料理で世界一」。売上高1,250億円目標、指標面の割安感も意識。
・(銘柄分析)アルコニックス<3036>(東証プライム):26年3月期は増収増益・連続大幅増配予想。高配当と高値圏。
・(銘柄分析)ミロク情報サービス<9928>(東証プライム):シンガポールERP買収で海外展開を強化。増収増益・連続増配見通し。
・【10月の株主優待】ロック・フィールド、神戸物産、グッドコムアセット、正栄食品工業、エイチ・アイ・エス・巴工業・ラバブルマーケテインググループ・カナモト・マーチャンド・バンカーズ・トツプカルチャーなど。
・帝国データバンク:外国人労働者の雇用は24.7%に上昇、採用拡大意向は14.3%に低下。人材派遣が36.6%で首位、飲食や小売も高水準。課題は教育(55.8%)とコミュニケーション(55.7%)が突出。政府主導の受入れ環境整備が不可欠と結論。
・アサヒグループHD<2502>(東証プライム):江頭2:50氏と共同開発『アサヒEGA BEER』発売。6種ホップと318号酵母でコクとキレを実現。江頭氏デザイン缶や限定グッズも展開、WEBCM総再生380万回超。
・巴工業<6309>(東証プライム):次期TOPIX銘柄組み入れ維持に向け株式売り出しを実施。浮動株比率向上を狙い178万8500株を売り出し。需給影響緩和へ60万株自社株買いと165万株消却も併用。
・くすりの窓口<5592>(東証グロース):第三者割当による自己株式処分の払込完了。総額5.35億円で役員・従業員らに14万4000株を割当。社員参画型経営の体制を強化。
・エスプール<2471>(東証プライム):子会社エスプールプラスの元従業員が描いた「わーくはぴねす農園」作品が絵画コンテストで理事長奨励賞。多様な職域での障がい者雇用を推進。
・日本取引所グループ<8697>(東証プライム)・日経社:日経・東証IRフェア2025を東京ビッグサイトで開幕。20回目の節目、上場企業と投資家が直接交流。ETFやJ−REITなどのセミナーも実施。
・ファンデリー<3137>(東証グロース):医師執筆のWebメディア「パワーアップ!食と健康」第60回を配信。交野病院の上田茂雄医師が「背骨と低栄養の関係と食事のポイント」を紹介。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20
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2025年09月26日
【主なニュース&材料】量子アプリ新会社・価格改定と新規格・次世代ワークプレイス導入・AI運用強化・M&A――事業基盤と成長投資を加速
■ファンド組成・半導体協業・SDV開発・建設DX人材育成・海外卸子会社設立
・富士通<6702>(東証プライム):SCベンチャーズと量子アプリ開発支援の新会社設立へ。量子ハード・ソフト統合PFで金融向けユースケースを展開。
・カルビー<2229>(東証プライム):2026年2月から一部製品を値上げ・減量。ポテトチップス・フルグラ中心に計25品目を見直し、新規格も投入。
・エコモット<3987>(東証グロース):KDDI新本社ほか全国に「空間自在ワークプレイス」計15セットの設置完了。IoT実装ノウハウで運用支援。
・ナレルグループ<9163>(東証グロース):子会社ワールドコーポとスカイマティクスが建設DX人材育成で提携。ドローン測量「くみき」活用を拡大。
・オカムラ食品工業<2938>(東証スタンダード):香港に海外卸売子会社を設立。資本金約2.8億円、26年1月営業開始予定。
・pluszero<5132>(東証グロース):ホリイフードサービス<3077>(東証スタンダード)・アップセルと飲食店向けAIオペレーターを共同開発。予約受付の自動化を狙う。
・BRUNO<3140>(東証グロース):中国商標訴訟で和解成立。和解金約1億9700万円を特別利益計上見込み。
・フジッコ<2908>(東証プライム):タイ冷凍惣菜大手FBFを子会社化。中間持株会社設立で最終81%保有へ。
・スター・マイカHD<2975>(東証プライム):DBJと資本業務提携で新ファンド組成。中古区分154戸(約30億円)を流動化。
・マイクロ波化学<9227>(東証グロース):再生アクリル樹脂がホンダ新型EV「N−ONE e:」ドアバイザーに採用。LCAでCO2約50%削減見込み。
・グロービング<277A>(東証グロース):Laboro.AIとの合弁を解消しX―AI.Laboを完全子会社化。新たに本体同士で業務提携。
・ピアズ<7066>(東証グロース):NTTドコモから金融向け生成AIシステム開発を受託。コンプラ支援や犯罪対策で活用。
・日本創発グループ<7814>(東証スタンダード):シール印刷のサンメックを全株取得で子会社化。環境対応ラベル×グループ商材でシナジー。
・アイティメディア<2148>(東証プライム):ピイ.ピイ.コミュニケーションズを完全子会社化。海外展示会リサーチで有料化・コンサル強化。
・GENDA<9166>(東証グロース):メロ・ワークスを株式交換で完全子会社化。62店舗統合、約154万株を新規発行。
・アズ企画設計<3490>(東証スタンダード):不動産管理の富士ホームを子会社化。都心のストック収入と取引基盤を強化。
・ヒーハイスト<6433>(東証スタンダード):26年3月期は2桁増収で黒字転換・増配予想。直動機器のスマート生産で増産へ。(銘柄分析)
・イトーキ<7972>(東証プライム):25年12月期は2桁増益予想に上方修正。ワークプレイス・設備機器が牽引。(銘柄分析)
・綿半HD<3199>(東証プライム):26年3月期は増益・11期連続増配予想。小売・建設・貿易の三本柱で成長。(銘柄分析)
・ソフトクリエイトHD<3371>(東証プライム):26年3月期は増収増益・6期連続増配予想。株価は22年高値に接近。(銘柄分析)
・イノベーションHD<3484>(東証プライム):26年3月期は増収増益予想。店舗転貸借のストック収益が拡大。(銘柄分析)
・ローム<6963>(東証プライム):独インフィニオンとSiCパッケージ共通化で協業。車載充電器や再エネ、AIデータセンター向けにセカンドソース体制を整備し、調達の柔軟性とユーザー利便性を向上。
・クレスコ<4674>(東証プライム):経産省・国交省が策定したモビリティDX戦略の一環で、OSDVIのSDV体験シミュレーション環境「MESH」開発に参画。自動運転やMaaSを支えるAI・センシング技術研究を加速。
・ホンダ<7267>(東証プライム):軽自動車「N−WGN」を一部改良。新グレード「ファッションスタイル」と特別仕様車「BLACK STYLE」を追加、安全支援システムも強化し9月26日発売。
・楽天グループ<4755>(東証プライム):「楽天GORA」で『高評価で好スコアが狙えるゴルフ場ランキング2025』を公表。栃木「とちまるGC」と奈良「大和高原CC」が各地域1位に。
・NEC<6701>(東証プライム):渋谷スクランブル交差点を大型ビジョン7面でジャック。ブランドカラー「NECブルー」で「社会価値創造」を発信し、社員意識改革と社会浸透を狙う。
・アルコニックス<3036>(東証プライム):東急リゾーツ&ステイの新ラウンジにWaterlogic社製炭酸水ディスペンサー「Classe」を提供。脱プラスチックやCO2削減に貢献し、サステナビリティ推進を支援。
・富士通<6702>(東証プライム):SCベンチャーズと量子アプリ開発支援の新会社設立へ。量子ハード・ソフト統合PFで金融向けユースケースを展開。
・カルビー<2229>(東証プライム):2026年2月から一部製品を値上げ・減量。ポテトチップス・フルグラ中心に計25品目を見直し、新規格も投入。
・エコモット<3987>(東証グロース):KDDI新本社ほか全国に「空間自在ワークプレイス」計15セットの設置完了。IoT実装ノウハウで運用支援。
・ナレルグループ<9163>(東証グロース):子会社ワールドコーポとスカイマティクスが建設DX人材育成で提携。ドローン測量「くみき」活用を拡大。
・オカムラ食品工業<2938>(東証スタンダード):香港に海外卸売子会社を設立。資本金約2.8億円、26年1月営業開始予定。
・pluszero<5132>(東証グロース):ホリイフードサービス<3077>(東証スタンダード)・アップセルと飲食店向けAIオペレーターを共同開発。予約受付の自動化を狙う。
・BRUNO<3140>(東証グロース):中国商標訴訟で和解成立。和解金約1億9700万円を特別利益計上見込み。
・フジッコ<2908>(東証プライム):タイ冷凍惣菜大手FBFを子会社化。中間持株会社設立で最終81%保有へ。
・スター・マイカHD<2975>(東証プライム):DBJと資本業務提携で新ファンド組成。中古区分154戸(約30億円)を流動化。
・マイクロ波化学<9227>(東証グロース):再生アクリル樹脂がホンダ新型EV「N−ONE e:」ドアバイザーに採用。LCAでCO2約50%削減見込み。
・グロービング<277A>(東証グロース):Laboro.AIとの合弁を解消しX―AI.Laboを完全子会社化。新たに本体同士で業務提携。
・ピアズ<7066>(東証グロース):NTTドコモから金融向け生成AIシステム開発を受託。コンプラ支援や犯罪対策で活用。
・日本創発グループ<7814>(東証スタンダード):シール印刷のサンメックを全株取得で子会社化。環境対応ラベル×グループ商材でシナジー。
・アイティメディア<2148>(東証プライム):ピイ.ピイ.コミュニケーションズを完全子会社化。海外展示会リサーチで有料化・コンサル強化。
・GENDA<9166>(東証グロース):メロ・ワークスを株式交換で完全子会社化。62店舗統合、約154万株を新規発行。
・アズ企画設計<3490>(東証スタンダード):不動産管理の富士ホームを子会社化。都心のストック収入と取引基盤を強化。
・ヒーハイスト<6433>(東証スタンダード):26年3月期は2桁増収で黒字転換・増配予想。直動機器のスマート生産で増産へ。(銘柄分析)
・イトーキ<7972>(東証プライム):25年12月期は2桁増益予想に上方修正。ワークプレイス・設備機器が牽引。(銘柄分析)
・綿半HD<3199>(東証プライム):26年3月期は増益・11期連続増配予想。小売・建設・貿易の三本柱で成長。(銘柄分析)
・ソフトクリエイトHD<3371>(東証プライム):26年3月期は増収増益・6期連続増配予想。株価は22年高値に接近。(銘柄分析)
・イノベーションHD<3484>(東証プライム):26年3月期は増収増益予想。店舗転貸借のストック収益が拡大。(銘柄分析)
・ローム<6963>(東証プライム):独インフィニオンとSiCパッケージ共通化で協業。車載充電器や再エネ、AIデータセンター向けにセカンドソース体制を整備し、調達の柔軟性とユーザー利便性を向上。
・クレスコ<4674>(東証プライム):経産省・国交省が策定したモビリティDX戦略の一環で、OSDVIのSDV体験シミュレーション環境「MESH」開発に参画。自動運転やMaaSを支えるAI・センシング技術研究を加速。
・ホンダ<7267>(東証プライム):軽自動車「N−WGN」を一部改良。新グレード「ファッションスタイル」と特別仕様車「BLACK STYLE」を追加、安全支援システムも強化し9月26日発売。
・楽天グループ<4755>(東証プライム):「楽天GORA」で『高評価で好スコアが狙えるゴルフ場ランキング2025』を公表。栃木「とちまるGC」と奈良「大和高原CC」が各地域1位に。
・NEC<6701>(東証プライム):渋谷スクランブル交差点を大型ビジョン7面でジャック。ブランドカラー「NECブルー」で「社会価値創造」を発信し、社員意識改革と社会浸透を狙う。
・アルコニックス<3036>(東証プライム):東急リゾーツ&ステイの新ラウンジにWaterlogic社製炭酸水ディスペンサー「Classe」を提供。脱プラスチックやCO2削減に貢献し、サステナビリティ推進を支援。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16
| 株式投資ニュース
2025年09月25日
【主なニュース&材料】新製品・配当・M&A・株主還元・通信インフラ整備・生成AI活用――企業価値向上へ
■AI・ロボティクス・イベント開催
・GMOインターネットグループ<9449>(東証プライム):日本初のAI・CEOをヒューマノイド化「ヒューマノイド熊谷正寿」を発表。独自LLM×音声対話で意思決定支援を加速。9月25日に社内イベントで初披露予定だ。
・【マーケットセンサー】:日銀のETF・J−REIT売却決定で主力株が乱高下。資金はスタンダード・グロースへ回帰しやすい地合いにある。
・三菱電機<6503>(東証プライム):非接触センサー×独自AIで「エモコ分析サービス」を10月開始。集中度・眠気度などを1分単位で配信し働き方改善に資する。
・花王<4452>(東証プライム):嗅覚受容体約400種類の網羅解析技術「ScentVista 400」を世界初確立。応用研究と香料最適化に道を開く。
・日本通信<9424>(東証プライム):FPoS活用のNFCタッチ決済を実証。高額取引でも実用性を確認し商用化に向けPOS連携検証を進める。
・ROXX<241A>(東証グロース)×i−plug<4177>(東証グロース):新卒向け「ZキャリアAI面接官」で代理店契約。面接効率化と公平性向上を狙う。
・キーウェアソリューションズ<3799>(東証スタンダード)×岩手銀行<8345>(東証プライム):資本業務提携で地域DXを拡充。岩手銀行が最大3%を市場買付。
・ジーイエット<7603>(東証スタンダード):ビットコインを累計64.6062BTC購入。投入額は累計11億円、平均取得単価は約1,703万円。
・アルヒ(SBIアルヒ)<7198>(東証プライム):リサRT債権回収の子会社化へ基本合意。譲渡実行は2026年4月1日予定。
・日本ファルコム<3723>(東証グロース):シリーズ最新作発売と累計900万本突破を記念し年間配当予想を20円(普通10円+記念10円)に。
・東洋証券<8614>(東証プライム):投資有価証券売却で8億200万円の特別利益計上へ。資産効率と財務強化を進める。
・NexTone<7094>(東証グロース):「ゲーム音楽」特化の新組織を設立。TGS2025出展とインディー支援で世界発信を強化。
・ARアドバンストテクノロジ<5578>(東証グロース):1→3の株式分割を決議。優待は分割後も1単元以上保有で維持。
・VIS(Veritas In Silico)<130A>(東証グロース)×東京慈恵会医科大学:副作用低減と主作用強化を目指す共同研究を開始。核酸医薬の課題解決に寄与。
・バリオセキュア<4494>(東証スタンダード)×パーソルクロステクノロジー:医療向けセキュリティで代理店契約。厚労省基準準拠の診断サービスを展開。
・翻訳センター<2483>(東証スタンダード):多言語Web制作のシトラスジャパンを子会社化。翻訳×制作の一体提供で成長機会を創出。
・(銘柄分析)朝日ラバー<5162>(東証スタンダード):構造転換と生産性向上で26年3月期は大幅増益・最終黒字予想。スイッチ用ゴム等が寄与。
・(銘柄分析)エイトレッド<3969>(東証スタンダード):クラウド拡大で2桁増収増益・9期連続増配予想。収益拡大基調を維持。
・(銘柄分析)マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム):26年6月期は大幅増収増益予想。リユースと通信が牽引。
・(銘柄分析)ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース):SNSマーケが牽引し収益拡大基調。海外展開と新規事業も推進。
・(銘柄分析)神鋼商事<8075>(東証プライム):26年3月期は経常・最終増益予想。EV・資源循環など成長分野へ投資を継続。11月6日に2Q決算予定。
・第一興商<7458>(東証プライム):「LIVE DAM WAO!」で10月7日からTHE ALFEE楽曲269曲すべてを本人映像で配信。ミュージックビデオに加えライブ映像も編集提供し、50周年を迎えたバンド人気に応える施策。同社のカラオケ事業強化につながる。
・NEC<6701>(東証プライム):日本とシンガポールを結ぶ光海底ケーブル「Candle」の供給契約を締結。総延長約8000キロ、2028年運用開始予定。アジア初の24ファイバーペア採用で大容量・低遅延通信を実現。
・ティムコ<7501>(東証スタンダード):アウトドアショップ『Foxfire南町田』開店記念として10月18日、自然写真家ら3名による「極夜のアラスカ撮影プロジェクト」報告トークイベントを開催。アウトドアファンとの交流強化。
・KLab<3656>(東証プライム):関連会社BLOCKSMITHとGPUサーバー販売・クラウド運用受託事業を開始。税制優遇を活用できる新モデルで中小企業や個人の参入を支援。市場拡大を見据え安定収益化へ。
・マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム):鳥取市と協定を結び不要品リユース事業を開始。プラットフォーム「おいくら」を活用し廃棄物削減と循環型社会形成を推進。
・千葉興業銀行<8337>(東証プライム):生成AIによる面談記録作成を4支店で試行。正確な記録と効率化を両立し、顧客サービス品質の向上を目指す。
・ファンデリー<3137>(東証グロース):医師が執筆するWebメディア「パワーアップ!食と健康」第59回を配信。国際医療福祉大学の下澤達雄氏がサルコペニア予防に重要な減塩のコツを紹介。
・パナソニックHD<6752>(東証プライム):神戸高専と共同で小型高濃度ファインバブル発生デバイスを開発。ベンチュリ構造に球体設置で効率化。ヘアケア効果の検証も実施し、美容・健康領域で応用を推進。
・GMOインターネットグループ<9449>(東証プライム):日本初のAI・CEOをヒューマノイド化「ヒューマノイド熊谷正寿」を発表。独自LLM×音声対話で意思決定支援を加速。9月25日に社内イベントで初披露予定だ。
・【マーケットセンサー】:日銀のETF・J−REIT売却決定で主力株が乱高下。資金はスタンダード・グロースへ回帰しやすい地合いにある。
・三菱電機<6503>(東証プライム):非接触センサー×独自AIで「エモコ分析サービス」を10月開始。集中度・眠気度などを1分単位で配信し働き方改善に資する。
・花王<4452>(東証プライム):嗅覚受容体約400種類の網羅解析技術「ScentVista 400」を世界初確立。応用研究と香料最適化に道を開く。
・日本通信<9424>(東証プライム):FPoS活用のNFCタッチ決済を実証。高額取引でも実用性を確認し商用化に向けPOS連携検証を進める。
・ROXX<241A>(東証グロース)×i−plug<4177>(東証グロース):新卒向け「ZキャリアAI面接官」で代理店契約。面接効率化と公平性向上を狙う。
・キーウェアソリューションズ<3799>(東証スタンダード)×岩手銀行<8345>(東証プライム):資本業務提携で地域DXを拡充。岩手銀行が最大3%を市場買付。
・ジーイエット<7603>(東証スタンダード):ビットコインを累計64.6062BTC購入。投入額は累計11億円、平均取得単価は約1,703万円。
・アルヒ(SBIアルヒ)<7198>(東証プライム):リサRT債権回収の子会社化へ基本合意。譲渡実行は2026年4月1日予定。
・日本ファルコム<3723>(東証グロース):シリーズ最新作発売と累計900万本突破を記念し年間配当予想を20円(普通10円+記念10円)に。
・東洋証券<8614>(東証プライム):投資有価証券売却で8億200万円の特別利益計上へ。資産効率と財務強化を進める。
・NexTone<7094>(東証グロース):「ゲーム音楽」特化の新組織を設立。TGS2025出展とインディー支援で世界発信を強化。
・ARアドバンストテクノロジ<5578>(東証グロース):1→3の株式分割を決議。優待は分割後も1単元以上保有で維持。
・VIS(Veritas In Silico)<130A>(東証グロース)×東京慈恵会医科大学:副作用低減と主作用強化を目指す共同研究を開始。核酸医薬の課題解決に寄与。
・バリオセキュア<4494>(東証スタンダード)×パーソルクロステクノロジー:医療向けセキュリティで代理店契約。厚労省基準準拠の診断サービスを展開。
・翻訳センター<2483>(東証スタンダード):多言語Web制作のシトラスジャパンを子会社化。翻訳×制作の一体提供で成長機会を創出。
・(銘柄分析)朝日ラバー<5162>(東証スタンダード):構造転換と生産性向上で26年3月期は大幅増益・最終黒字予想。スイッチ用ゴム等が寄与。
・(銘柄分析)エイトレッド<3969>(東証スタンダード):クラウド拡大で2桁増収増益・9期連続増配予想。収益拡大基調を維持。
・(銘柄分析)マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム):26年6月期は大幅増収増益予想。リユースと通信が牽引。
・(銘柄分析)ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース):SNSマーケが牽引し収益拡大基調。海外展開と新規事業も推進。
・(銘柄分析)神鋼商事<8075>(東証プライム):26年3月期は経常・最終増益予想。EV・資源循環など成長分野へ投資を継続。11月6日に2Q決算予定。
・第一興商<7458>(東証プライム):「LIVE DAM WAO!」で10月7日からTHE ALFEE楽曲269曲すべてを本人映像で配信。ミュージックビデオに加えライブ映像も編集提供し、50周年を迎えたバンド人気に応える施策。同社のカラオケ事業強化につながる。
・NEC<6701>(東証プライム):日本とシンガポールを結ぶ光海底ケーブル「Candle」の供給契約を締結。総延長約8000キロ、2028年運用開始予定。アジア初の24ファイバーペア採用で大容量・低遅延通信を実現。
・ティムコ<7501>(東証スタンダード):アウトドアショップ『Foxfire南町田』開店記念として10月18日、自然写真家ら3名による「極夜のアラスカ撮影プロジェクト」報告トークイベントを開催。アウトドアファンとの交流強化。
・KLab<3656>(東証プライム):関連会社BLOCKSMITHとGPUサーバー販売・クラウド運用受託事業を開始。税制優遇を活用できる新モデルで中小企業や個人の参入を支援。市場拡大を見据え安定収益化へ。
・マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム):鳥取市と協定を結び不要品リユース事業を開始。プラットフォーム「おいくら」を活用し廃棄物削減と循環型社会形成を推進。
・千葉興業銀行<8337>(東証プライム):生成AIによる面談記録作成を4支店で試行。正確な記録と効率化を両立し、顧客サービス品質の向上を目指す。
・ファンデリー<3137>(東証グロース):医師が執筆するWebメディア「パワーアップ!食と健康」第59回を配信。国際医療福祉大学の下澤達雄氏がサルコペニア予防に重要な減塩のコツを紹介。
・パナソニックHD<6752>(東証プライム):神戸高専と共同で小型高濃度ファインバブル発生デバイスを開発。ベンチュリ構造に球体設置で効率化。ヘアケア効果の検証も実施し、美容・健康領域で応用を推進。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33
| 株式投資ニュース
2025年09月24日
【主なニュース&材料】店舗譲受・重複上場・暗号資産戦略・特別利益・協業拡大――消費×デジタルで成長加速
■統合型ポイ活開始・暗号資産決済・自転車実証・株主優待電子化・人気RPG新作・旅行AI探索
・GMOメディア<6180>(東証グロース):統合型ポイ活ゲーム「プレイボックス byGMO」提供開始。従来サービスを一元化し無料で遊んで貯まる体験を提示。「東京ゲームショウ2025」で訴求。サービスサイト
・マツキヨココカラ&カンパニー<3088>(東証プライム):シグマ薬品から大阪・奈良の7店舗を事業譲受。地域ドミナント強化で利便性と企業価値向上を狙う。
・ジェイック<7073>(東証グロース):名証メインへの重複上場を承認。9月30日上場で投資家層と流動性拡大を図る。
・コンヴァノ<6574>(東証グロース):英領ヴァージン諸島に暗号資産子会社設立へ。Avenir連携でイールド運用やトークン化市場を推進。
・FIG<4392>(東証プライム・福証):投資有価証券売却で特別利益2.63億円を計上予定。通期予想は精査中。
・持田製薬<4534>(東証プライム):アンドファーマ株20%取得で持分法適用化。後発薬・バイオシミラーの安定供給体制を構築。
・ホットリンク<3680>(東証グロース):バリデーター運用を本格開始。国内上場企業向け導入支援でWeb3基盤参入を促進。
・BlueMeme<4069>(東証グロース):情報技術開発と業務提携協議開始。相手方が筆頭株主へ、ローコードとAIで協業拡大。
・モンスターラボ<5255>(東証グロース):ラテンアメリカ成長企業ファンドへ出資決議。新興市場アクセスと協業機会を獲得。
・ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東証グロース):第一三共と抗体医薬の生産性向上に向け連携。「バイオものづくり」支援で工程最適化を狙う。
・神戸物産<3038>(東証プライム):8月度は経常34.6億円で黒字転換。為替評価損減少とメディア露出が寄与。
・ジーイエット<7603>(東証スタンダード):BTC購入を本格化。累計約40.69枚、総投資額7億円。中長期で1,000BTC超保有を目標。
・(決算)ピックルスホールディングス<2935>(東証プライム):26年2月期の業績・配当予想を上方修正。増収効果と価格改定などが奏功。
・(銘柄分析)アスカネット<2438>(東証グロース):XR・空中映像の新サービス展開を本格化。26年4月期は大幅増益・最終黒字予想。
・(銘柄分析)ネオジャパン<3921>(東証プライム):クラウド事業が牽引。増収増益基調で通期上振れ期待。
・(銘柄分析)巴工業<6309>(東証プライム):増収増益予想を維持。機械事業好調で再上振れ余地。
・(銘柄分析)ベステラ<1433>(東証プライム):下方修正通過も前期比で増収増益見込み。特許工法を武器に中期成長を志向。
・アイ・ピー・エス<4390>(東証プライム):国際海底ケーブル「Candle」に参画。NEC<6701>建設担当、総延長8000キロ、2028年運用開始予定。Meta、ソフトバンク<9434>などと共同でアジア通信網を強化。
・ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム):夜用ジェルパック「イオナ エフ ナイトラッピング パック」発売。高純度コンドロイチン10倍配合、睡眠中の肌保湿とハリを実現。
・ポールトゥウィンHD<3657>(東証プライム):外国人採用支援サービス「Stepjob」を拡充。企業マッチングから定着までワンストップ提供、人口減少下で需要拡大。
・日産自動車<7201>(東証プライム):AI搭載「次世代ProPILOT」を発表。Wayve社技術と融合し、2027年度国内投入。都市部で安全自動走行を実証。
・日清食品HD<2897>(東証プライム):新商品「カップヌードルPRO高たんぱく&低糖質さらに塩分控えめカレー」を10月6日全国発売。糖質50%オフ、塩分25%オフを実現。
・Netflix(NASDAQ:NFLX):人気サバイバルドラマ「今際の国のアリス」シーズン3を9月25日から世界独占配信。主演山ア賢人・土屋太鳳、追加キャストに賀来賢人ら。
・キリンHD<2503>(東証プライム):新ブランド「キリングッドエール」を10月7日全国発売。綾瀬はるか氏がブランドリーダーに就任、地域支援活動「グッドエールJAPAN」展開。
・セブン&アイHD<3382>(東証プライム):セブン‐イレブンが「ザクチキ背徳のマシマシ」を全国発売。にんにくを効かせた新フレーバー。
・綿半HD<3199>(東証プライム):綿半三原商店が「抹茶ケーキ〜抹茶の極み〜」を予約販売。UberEatsでデリバリー対応開始。
・マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード):ビットコインによる不動産売買決済サービスを開始。海外投資家の日本不動産投資を効率化。
・シナネンHD<3845>(東証プライム):シェアサイクル「ダイチャリ」で皇居外苑の自転車利活用実証試験に協力。電動アシスト自転車70台を提供。
・ノジマ<7419>(東証プライム):株主優待券を電子チケット化。2025年12月分から導入、環境負荷軽減と利便性向上を図る。
・gumi<3903>(東証プライム):シリーズ最新作「BRAVE FRONTIER VERSUS」の事前登録を世界同時開始。2025年秋配信予定。
・楽天G<4755>(東証プライム):「楽天トラベルAIホテル探索」を提供開始。口コミや予約データを解析し、最適な宿泊施設を提案。
・GMOメディア<6180>(東証グロース):統合型ポイ活ゲーム「プレイボックス byGMO」提供開始。従来サービスを一元化し無料で遊んで貯まる体験を提示。「東京ゲームショウ2025」で訴求。サービスサイト
・マツキヨココカラ&カンパニー<3088>(東証プライム):シグマ薬品から大阪・奈良の7店舗を事業譲受。地域ドミナント強化で利便性と企業価値向上を狙う。
・ジェイック<7073>(東証グロース):名証メインへの重複上場を承認。9月30日上場で投資家層と流動性拡大を図る。
・コンヴァノ<6574>(東証グロース):英領ヴァージン諸島に暗号資産子会社設立へ。Avenir連携でイールド運用やトークン化市場を推進。
・FIG<4392>(東証プライム・福証):投資有価証券売却で特別利益2.63億円を計上予定。通期予想は精査中。
・持田製薬<4534>(東証プライム):アンドファーマ株20%取得で持分法適用化。後発薬・バイオシミラーの安定供給体制を構築。
・ホットリンク<3680>(東証グロース):バリデーター運用を本格開始。国内上場企業向け導入支援でWeb3基盤参入を促進。
・BlueMeme<4069>(東証グロース):情報技術開発と業務提携協議開始。相手方が筆頭株主へ、ローコードとAIで協業拡大。
・モンスターラボ<5255>(東証グロース):ラテンアメリカ成長企業ファンドへ出資決議。新興市場アクセスと協業機会を獲得。
・ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東証グロース):第一三共と抗体医薬の生産性向上に向け連携。「バイオものづくり」支援で工程最適化を狙う。
・神戸物産<3038>(東証プライム):8月度は経常34.6億円で黒字転換。為替評価損減少とメディア露出が寄与。
・ジーイエット<7603>(東証スタンダード):BTC購入を本格化。累計約40.69枚、総投資額7億円。中長期で1,000BTC超保有を目標。
・(決算)ピックルスホールディングス<2935>(東証プライム):26年2月期の業績・配当予想を上方修正。増収効果と価格改定などが奏功。
・(銘柄分析)アスカネット<2438>(東証グロース):XR・空中映像の新サービス展開を本格化。26年4月期は大幅増益・最終黒字予想。
・(銘柄分析)ネオジャパン<3921>(東証プライム):クラウド事業が牽引。増収増益基調で通期上振れ期待。
・(銘柄分析)巴工業<6309>(東証プライム):増収増益予想を維持。機械事業好調で再上振れ余地。
・(銘柄分析)ベステラ<1433>(東証プライム):下方修正通過も前期比で増収増益見込み。特許工法を武器に中期成長を志向。
・アイ・ピー・エス<4390>(東証プライム):国際海底ケーブル「Candle」に参画。NEC<6701>建設担当、総延長8000キロ、2028年運用開始予定。Meta、ソフトバンク<9434>などと共同でアジア通信網を強化。
・ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム):夜用ジェルパック「イオナ エフ ナイトラッピング パック」発売。高純度コンドロイチン10倍配合、睡眠中の肌保湿とハリを実現。
・ポールトゥウィンHD<3657>(東証プライム):外国人採用支援サービス「Stepjob」を拡充。企業マッチングから定着までワンストップ提供、人口減少下で需要拡大。
・日産自動車<7201>(東証プライム):AI搭載「次世代ProPILOT」を発表。Wayve社技術と融合し、2027年度国内投入。都市部で安全自動走行を実証。
・日清食品HD<2897>(東証プライム):新商品「カップヌードルPRO高たんぱく&低糖質さらに塩分控えめカレー」を10月6日全国発売。糖質50%オフ、塩分25%オフを実現。
・Netflix(NASDAQ:NFLX):人気サバイバルドラマ「今際の国のアリス」シーズン3を9月25日から世界独占配信。主演山ア賢人・土屋太鳳、追加キャストに賀来賢人ら。
・キリンHD<2503>(東証プライム):新ブランド「キリングッドエール」を10月7日全国発売。綾瀬はるか氏がブランドリーダーに就任、地域支援活動「グッドエールJAPAN」展開。
・セブン&アイHD<3382>(東証プライム):セブン‐イレブンが「ザクチキ背徳のマシマシ」を全国発売。にんにくを効かせた新フレーバー。
・綿半HD<3199>(東証プライム):綿半三原商店が「抹茶ケーキ〜抹茶の極み〜」を予約販売。UberEatsでデリバリー対応開始。
・マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード):ビットコインによる不動産売買決済サービスを開始。海外投資家の日本不動産投資を効率化。
・シナネンHD<3845>(東証プライム):シェアサイクル「ダイチャリ」で皇居外苑の自転車利活用実証試験に協力。電動アシスト自転車70台を提供。
・ノジマ<7419>(東証プライム):株主優待券を電子チケット化。2025年12月分から導入、環境負荷軽減と利便性向上を図る。
・gumi<3903>(東証プライム):シリーズ最新作「BRAVE FRONTIER VERSUS」の事前登録を世界同時開始。2025年秋配信予定。
・楽天G<4755>(東証プライム):「楽天トラベルAIホテル探索」を提供開始。口コミや予約データを解析し、最適な宿泊施設を提案。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28
| 株式投資ニュース
2025年09月22日
【主なニュース&材料】脳模倣・無人店舗AI・脱炭素航行・人事・Web3提携・株主還元――企業価値向上へ
■M&A・月次・固定資産譲渡・海外展開・経営体制刷新
・NTT<9432>(東証プライム):光で微小振動子の同期を世界初リアルタイム制御。脳模倣の次世代情報処理へ道筋。米誌「Science Advances」に掲載。
・ヘッドウォータース<4011>(東証グロース)/セキュア<4264>(東証グロース):無人店舗向けAIエージェントを共同開発。GPT―5やGrokで販促・在庫・体験をリアルタイム最適化。
・商船三井<9104>(東証プライム):ケープサイズ船でB30バイオ燃料航行開始。GHG削減をデジタル証書化し荷主に帰属。
・インフォマート<2492>(東証プライム):代表取締役社長交代。木村慎氏が2026年1月就任。
・エス・サイエンス<5721>(東証スタンダード):暗号資産取引所大手BTCCと業務提携。Web3事業を強化。
・レントラックス<6045>(東証グロース):中間配当を初導入。年間24円(中間12円・期末12円)を予想。優待は「6ヶ月継続保有」条件を追加。
・ダイレクトマーケティングミックス<7354>(東証プライム):採用代行のサイヨウブを子会社化。総額15.8億円。
・アニコムHD<8715>(東証プライム):8月月次。正味収入保険料53.32億円。契約133.7万件、継続率88.4%。
・双葉電子工業<6986>(東証プライム):中国子会社の土地・建物を譲渡。特別利益約15億円計上見込み。
・AI CROSS<4476>(東証グロース):ロウプを完全子会社化。AI×メッセージングで統合マーケ強化。
・AVANTIA<8904>(東証スタンダード・名証プレミア):米国子会社「Avantia USA」設立。26年3月事業開始へ。
・スポーツフィールド<7080>(東証グロース):リンドスポーツを子会社化。取得総額7.22億円。
・アステラス製薬<4503>(東証プライム):「アイザベイ」承認。日本初のGA(萎縮型加齢黄斑変性)治療薬。
・Def consulting<4833>(東証グロース):資金使途をETH購入へ転換。約56.4億円を充当。
・霞ヶ関キャピタル<3498>(東証プライム):大東建託と合弁でドバイ開発参入。25年7月着工・26年9月竣工予定。
・エーアイ<4388>(東証グロース):非上場株売却で特別利益5000万円計上へ。東証スタンダードへ区分変更申請。
・アクセルスペースホールディングス<402A>(東証グロース):農水省入札を落札。筆ポリゴン更新効率化の調査・開発(税抜2200万円)。
・マネーフォワード<3994>(東証プライム):スマートキャンプを譲渡。25年11月期に特別利益63.44億円見込み。
・富士製薬工業<4554>(東証プライム):バイオシミラー3製品4品目承認。「アイリーア」「シンポニー」「ランマーク」の後続品。
・(銘柄分析)シナネンHD<8132>(東証プライム):26年3月期は営業・経常増益見込み。株価は4月高値接近。
・(銘柄分析)建設技術研究所<9621>(東証プライム):25年12月期は営業・経常増益予想。受注堅調。
・(銘柄分析)マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード):25年10月期は大幅増益予想。3Q累計も順調。
・(銘柄分析)And Doホールディングス<3457>(東証プライム):26年6月期は増益予想。事業再構築が奏功。
・(銘柄分析)インテージHD<4326>(東証プライム):26年6月期は大幅増益・連続増配予想。基幹事業拡販とコスト抑制。
・日本銀行:保有ETF・J−REITの市場売却を開始。年間取引の約0.05%ペースで影響を極小化し、市場機能の正常化を狙う。「日銀プット」後退で投資家のリスク選好や価格形成の自律性が焦点に。
・NVIDIA(NASDAQ:NVDA) × Intel(NASDAQ:INTC):データセンターとPC向けで複数世代のカスタム製品を共同開発。NVLink活用でCPU/GPU統合を加速。NVIDIAはIntel株を50億ドル取得へ。
・Microsoft(NASDAQ:MSFT):米ウィスコンシンに世界最強級AIデータセンター「フェアウォーター」。初期33億ドル+追加40億ドルで総額70億ドル超。数十万台のNVIDIA製GPUを搭載し、26年初頭稼働予定。
・三井不動産<8801>(東証プライム)ほか10社:「HARUMI FLAG SKY DUO」竣工で全24棟・5,632戸の街づくりが完了。免制震構造、全住戸蓄電池+エネファーム採用。
・アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード) × 大日本印刷<7912>(東証プライム):絵本「ポポキッズ」4作品を独自手法「ライトアニメ」で映像化し、Netflix国内独占配信へ。
・Apple(NASDAQ:AAPL):iPhone17シリーズ発売。標準機で48MP化、Proは光学8倍、A19で処理性能向上。新ライン「iPhone Air」も投入。
・小林製薬<4967>(東証プライム):ナイアシンアミドが老化細胞内の異常コラーゲン凝集体を除去する新作用を確認。IFSCCで発表。
・ミロク情報サービス<9928>(東証プライム):シンガポールのクラウドERP企業Synergix社の発行済株式70%取得へ。ASEAN展開を視野。
・ネオジャパン<3921>(東証プライム):26年1月期第2四半期はソフトウエア事業が牽引し過去最高更新。説明会の全文書き起こしと動画を公開。
・NTT<9432>(東証プライム):光で微小振動子の同期を世界初リアルタイム制御。脳模倣の次世代情報処理へ道筋。米誌「Science Advances」に掲載。
・ヘッドウォータース<4011>(東証グロース)/セキュア<4264>(東証グロース):無人店舗向けAIエージェントを共同開発。GPT―5やGrokで販促・在庫・体験をリアルタイム最適化。
・商船三井<9104>(東証プライム):ケープサイズ船でB30バイオ燃料航行開始。GHG削減をデジタル証書化し荷主に帰属。
・インフォマート<2492>(東証プライム):代表取締役社長交代。木村慎氏が2026年1月就任。
・エス・サイエンス<5721>(東証スタンダード):暗号資産取引所大手BTCCと業務提携。Web3事業を強化。
・レントラックス<6045>(東証グロース):中間配当を初導入。年間24円(中間12円・期末12円)を予想。優待は「6ヶ月継続保有」条件を追加。
・ダイレクトマーケティングミックス<7354>(東証プライム):採用代行のサイヨウブを子会社化。総額15.8億円。
・アニコムHD<8715>(東証プライム):8月月次。正味収入保険料53.32億円。契約133.7万件、継続率88.4%。
・双葉電子工業<6986>(東証プライム):中国子会社の土地・建物を譲渡。特別利益約15億円計上見込み。
・AI CROSS<4476>(東証グロース):ロウプを完全子会社化。AI×メッセージングで統合マーケ強化。
・AVANTIA<8904>(東証スタンダード・名証プレミア):米国子会社「Avantia USA」設立。26年3月事業開始へ。
・スポーツフィールド<7080>(東証グロース):リンドスポーツを子会社化。取得総額7.22億円。
・アステラス製薬<4503>(東証プライム):「アイザベイ」承認。日本初のGA(萎縮型加齢黄斑変性)治療薬。
・Def consulting<4833>(東証グロース):資金使途をETH購入へ転換。約56.4億円を充当。
・霞ヶ関キャピタル<3498>(東証プライム):大東建託と合弁でドバイ開発参入。25年7月着工・26年9月竣工予定。
・エーアイ<4388>(東証グロース):非上場株売却で特別利益5000万円計上へ。東証スタンダードへ区分変更申請。
・アクセルスペースホールディングス<402A>(東証グロース):農水省入札を落札。筆ポリゴン更新効率化の調査・開発(税抜2200万円)。
・マネーフォワード<3994>(東証プライム):スマートキャンプを譲渡。25年11月期に特別利益63.44億円見込み。
・富士製薬工業<4554>(東証プライム):バイオシミラー3製品4品目承認。「アイリーア」「シンポニー」「ランマーク」の後続品。
・(銘柄分析)シナネンHD<8132>(東証プライム):26年3月期は営業・経常増益見込み。株価は4月高値接近。
・(銘柄分析)建設技術研究所<9621>(東証プライム):25年12月期は営業・経常増益予想。受注堅調。
・(銘柄分析)マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード):25年10月期は大幅増益予想。3Q累計も順調。
・(銘柄分析)And Doホールディングス<3457>(東証プライム):26年6月期は増益予想。事業再構築が奏功。
・(銘柄分析)インテージHD<4326>(東証プライム):26年6月期は大幅増益・連続増配予想。基幹事業拡販とコスト抑制。
・日本銀行:保有ETF・J−REITの市場売却を開始。年間取引の約0.05%ペースで影響を極小化し、市場機能の正常化を狙う。「日銀プット」後退で投資家のリスク選好や価格形成の自律性が焦点に。
・NVIDIA(NASDAQ:NVDA) × Intel(NASDAQ:INTC):データセンターとPC向けで複数世代のカスタム製品を共同開発。NVLink活用でCPU/GPU統合を加速。NVIDIAはIntel株を50億ドル取得へ。
・Microsoft(NASDAQ:MSFT):米ウィスコンシンに世界最強級AIデータセンター「フェアウォーター」。初期33億ドル+追加40億ドルで総額70億ドル超。数十万台のNVIDIA製GPUを搭載し、26年初頭稼働予定。
・三井不動産<8801>(東証プライム)ほか10社:「HARUMI FLAG SKY DUO」竣工で全24棟・5,632戸の街づくりが完了。免制震構造、全住戸蓄電池+エネファーム採用。
・アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード) × 大日本印刷<7912>(東証プライム):絵本「ポポキッズ」4作品を独自手法「ライトアニメ」で映像化し、Netflix国内独占配信へ。
・Apple(NASDAQ:AAPL):iPhone17シリーズ発売。標準機で48MP化、Proは光学8倍、A19で処理性能向上。新ライン「iPhone Air」も投入。
・小林製薬<4967>(東証プライム):ナイアシンアミドが老化細胞内の異常コラーゲン凝集体を除去する新作用を確認。IFSCCで発表。
・ミロク情報サービス<9928>(東証プライム):シンガポールのクラウドERP企業Synergix社の発行済株式70%取得へ。ASEAN展開を視野。
・ネオジャパン<3921>(東証プライム):26年1月期第2四半期はソフトウエア事業が牽引し過去最高更新。説明会の全文書き起こしと動画を公開。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26
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ヘッドウォータースとセキュア、無人店舗向けAIエージェントを共同開発
■GPT―5とGrokモデルを活用し、リアルタイムで販促・業務を最適化
ヘッドウォータース<4011>(東証グロース)は9月19日、セキュア<4264>(東証グロース)と共同で、無人店舗の運営課題を解決するAIエージェントソリューションを開発したと発表した。同ソリューションは、未来型無人店舗「SECURE AI STORE LAB 2.0」での実証を基盤としており、骨格検出技術で来店客の行動をデータ化し、生成AI(GPT―5)やGrokモデルによるリアルタイム分析を組み合わせることで、品揃えや販促施策の精度を高める。従来構想段階にとどまっていた自律的な店舗運営を実装レベルで可能にする点が特徴である。

同ソリューションは「業務過多による改善余力不足」「販促施策の実行・効果不足」「顧客特性に即した価値提供不足」という3つの課題を解決する設計となっている。具体的には、店舗業務Agentが在庫・発注・棚割り業務を最適化し、リアルタイムデータと連動するサイネージ広告は来店客やトレンドに即した販促を展開する。また、ハイパー・パーソナライズエージェントは購買履歴や地域特性を活用し、利用者ごとにカスタマイズした購買体験を提供する。これらにより廃棄ロス削減、業務効率化、客単価向上といった効果を狙う。
両社は過去に「comieru Live」や顔認証決済基盤で協業実績があり、今回の共同開発はその延長線上に位置づけられる。セキュアは監視カメラを経営インフラと位置づけ、リテールDXに取り組んでおり、ヘッドウォータースは自律型オペレーションによる顧客体験創出を目指す。両社は小売・流通業界全体に向けて本格導入を推進し、AIエージェントを基盤とする新時代の無人店舗運営モデルを普及させる方針である。なお、当期業績への影響は軽微としている。
ヘッドウォータース<4011>(東証グロース)は9月19日、セキュア<4264>(東証グロース)と共同で、無人店舗の運営課題を解決するAIエージェントソリューションを開発したと発表した。同ソリューションは、未来型無人店舗「SECURE AI STORE LAB 2.0」での実証を基盤としており、骨格検出技術で来店客の行動をデータ化し、生成AI(GPT―5)やGrokモデルによるリアルタイム分析を組み合わせることで、品揃えや販促施策の精度を高める。従来構想段階にとどまっていた自律的な店舗運営を実装レベルで可能にする点が特徴である。

同ソリューションは「業務過多による改善余力不足」「販促施策の実行・効果不足」「顧客特性に即した価値提供不足」という3つの課題を解決する設計となっている。具体的には、店舗業務Agentが在庫・発注・棚割り業務を最適化し、リアルタイムデータと連動するサイネージ広告は来店客やトレンドに即した販促を展開する。また、ハイパー・パーソナライズエージェントは購買履歴や地域特性を活用し、利用者ごとにカスタマイズした購買体験を提供する。これらにより廃棄ロス削減、業務効率化、客単価向上といった効果を狙う。
両社は過去に「comieru Live」や顔認証決済基盤で協業実績があり、今回の共同開発はその延長線上に位置づけられる。セキュアは監視カメラを経営インフラと位置づけ、リテールDXに取り組んでおり、ヘッドウォータースは自律型オペレーションによる顧客体験創出を目指す。両社は小売・流通業界全体に向けて本格導入を推進し、AIエージェントを基盤とする新時代の無人店舗運営モデルを普及させる方針である。なお、当期業績への影響は軽微としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14
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2025年09月21日
【異次元緩和終幕】日本銀行、ETF・J−REIT売却開始:市場正常化へ向けた歴史的転換点

■「異次元緩和」からの出口戦略、緩やかなペースで実施
日本銀行は、長年にわたる大規模金融緩和政策の出口戦略として、保有する上場投資信託(ETF)と不動産投資信託(J−REIT)の市場売却を開始する。これは、肥大化したバランスシートを縮小し、市場の過度な日銀依存を解消することで、金融政策と市場機能の正常化を図るものだ。
売却は市場への影響を最小限に抑えるため、年間取引額のわずか0.05%程度という、極めて緩やかなペースで進められる。これにより、株式や不動産市場の急激な混乱を回避し、市場の安定と正常化を両立させることを目指していく。
■「日銀プット」の後退と投資家の意識変化
今回の売却開始は、市場規模への直接的な影響は限定的だが、市場参加者の心理に大きな変化をもたらす可能性がある。これまで日銀のETF買い入れは、市場の「下支え役」として投資家に安心感を与えてきた(いわゆる「日銀プット」)。その心理的な支えが徐々に薄れることで、投資家は本来のリスク評価に基づいた投資行動を迫られ、市場のボラティリティ(価格変動幅)が高まる可能性がある。
一方で、日銀の存在感が低下することは、企業の自社株買いや民間投資家による資本効率改善の取り組みを促し、中長期的な市場の自律性向上につながるという期待も高まっている。
■J−REIT売却が不動産市場にもたらす効果
J−REITの売却も不動産市場に影響を及ぼす。規模は小さいものの、流動性が低い一部の銘柄では価格下落リスクが指摘される。しかし、売却で得た資金が新規の不動産取得や自己投資口の買い戻しに回れば、物件市場の活性化や優良物件の流通促進につながる可能性もある。
さらに、証券化市場と実物不動産市場の連携が深まり、「物件市場と金融市場」の連動性を強める効果も期待されている。
■出口戦略の第一歩、市場動向を慎重に見極め
今回のETF・J−REIT売却は、短期的には大きなリスクはないものの、長期的には投資家のリスク認識や価格形成に構造的な変化を促す歴史的な第一歩だ。日銀の市場における存在感が低下していく中で、今後の市場動向を注視しながら、柔軟に売却ペースを調整していく方針である。
【関連記事情報】2025年09月19日
・日銀、政策金利0.5%維持とETF・J−REIT売却開始を決定
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:40
| 株式投資ニュース
2025年09月19日
交換できるくんが急騰、1株を3株に分割、定款改正と優待制度を刷新
■株式分割で流動性向上へ、2026年から優待新基準
交換できるくん<7695>(東証グロース)は9月19日、132円高(5.46%高)の2549円(9時7分)まで上げて急騰している。同社は9月18日、1株を3株に分割する株式分割とそれに伴う定款の一部変更、株主優待制度の変更を発表した。基準日は10月31日、効力発生日は11月1日で、分割により発行済株式総数は716万8500株に増加する。発行可能株式総数も定款改正により828万株から2484万株に拡大する。資本金に変更はなく、新株予約権の行使価額は同日付で調整される。投資単位を引き下げ、投資家層の拡大と株式の流動性向上を目的とする。
また、株主優待制度は2026年3月31日を基準日とする優待から新基準が適用される。従来100株以上で1万円相当のECポイントなどが進呈されていたが、新制度では100株以上300株未満で3000円相当とするなど、保有株数区分と優待内容を見直した。優待は3000円から最大10万円相当まで段階的に設定され、株主が自社サービスに触れる機会を広げ、中長期保有の促進を図る狙いがある。
交換できるくん<7695>(東証グロース)は9月19日、132円高(5.46%高)の2549円(9時7分)まで上げて急騰している。同社は9月18日、1株を3株に分割する株式分割とそれに伴う定款の一部変更、株主優待制度の変更を発表した。基準日は10月31日、効力発生日は11月1日で、分割により発行済株式総数は716万8500株に増加する。発行可能株式総数も定款改正により828万株から2484万株に拡大する。資本金に変更はなく、新株予約権の行使価額は同日付で調整される。投資単位を引き下げ、投資家層の拡大と株式の流動性向上を目的とする。
また、株主優待制度は2026年3月31日を基準日とする優待から新基準が適用される。従来100株以上で1万円相当のECポイントなどが進呈されていたが、新制度では100株以上300株未満で3000円相当とするなど、保有株数区分と優待内容を見直した。優待は3000円から最大10万円相当まで段階的に設定され、株主が自社サービスに触れる機会を広げ、中長期保有の促進を図る狙いがある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03
| 株式投資ニュース
【主なニュース&材料】海外展開・AI信頼性・受注獲得・配給提携・M&A・株主還元・暗号資産取得――企業価値向上へ
■新機能投入・成層圏5G実証・国産生成AI・化粧品新原料
・厚生労働省:ED治療薬「シアリス」(一般名タダラフィル)の市販化を了承。国内初の承認で、エスエス製薬が申請。薬剤師による対面販売が必要で、年齢や禁忌疾患の確認を経て販売。2026年5月以降は条件付きでオンライン購入も可能となる予定。
・ヤマハ<7951>(東証プライム):音楽アプリ「Extrack」を米欧展開。楽曲のパート分離やコード自動解析、速度・キー変更で練習体験を強化。年額有料プランは39.99ドル。
・KDDI<9433>(東証プライム):ナビタイムと「auカーナビ」に通勤ルート渋滞チェッカー。所要時間をプッシュ通知。iOS提供開始、Androidは10月対応予定。
・三菱電機<6503>(東証プライム):仏InriaとAI信頼性共同研究「FRAIME」開始。フォーマルメソッドで出力の正確性を数学的検証。
・三菱自動車<7211>(東証プライム):欧州向け新型EV『エクリプス クロス』年内発売へ。航続約600km、CMF−EV採用、先進安全とコネクテッドを搭載。
・テクミラホールディングス<3627>(東証スタンダード):子会社WellmiraがAI健康アプリ「カロママ プラス」をスポーツクラブ向け提供開始。健康ポイントを優待と連動。
・ナガオカ<6239>(東証スタンダード):中国でスクリーン・インターナル約4億円受注。既存設備の更新案件、納期は2026年9月。
・リミックスポイント<3825>(東証スタンダード):BTCを約26億円追加取得。総保有1,350.2688枚、平均取得単価約1,503万円。
・アイ・ピー・エス<4390>(東証プライム):フィリピン政府(DICT)と政府ネットワーク構築で基本合意。国内外ケーブル網を基盤に全国展開を加速。
・東宝<9602>(東証プライム):ワーナー・ブラザース作品の国内配給で合意。2026年開始、初回はエメラルド・フェネル監督「嵐が丘」。
・GENDA<9166>(東証グロース):鉄人エンタープライズのカラオケ7店舗を譲受。高田馬場・上野・歌舞伎町など都心主要エリアを取得。
・ジェリービーンズグループ<3070>(東証グロース):空気から飲料水を生成する「AirQua」で提携。国内外の総販売権を取得し災害対応・水不足対策に展開。
・テノ.ホールディングス<7037>(東証プライム・福証):期末配当を9円→10円へ増額。株主優待を新設し600株以上・半年以上保有にデジタルギフト進呈。
・ベルグアース<1383>(東証スタンダード):ピーエスピーを子会社化(議決権比率100%)。苗事業強化と種子コーティング技術のシナジー創出。
・タスキホールディングス<166A>(東証グロース):物件情報管理「ZISEDAI LAND」をシティートータルプランに提供。クラウド一元管理とGIS表示で業務効率化。
・アウンコンサルティング<2459>(東証スタンダード):生成AI時代対応の「多言語SEOコンテンツ制作サービス」開始。海外検索需要調査から制作・構造改善まで一括支援。
・JRC<6224>(東証グロース):連結子会社を通じセイコーテックを子会社化。環境プラント施工力を補完しクロスセルを強化。
・システムソフト<7527>(東証プライム):わさびとG&Dパートナーズを子会社化へ。ES・DX事業を拡充、取得価額概算2.66億円。
・加賀電子<8154>(東証プライム):26年3月期は増収増益・増配予想。積極M&Aと事業強化で最高値更新の評価。(銘柄分析)
・Jトラスト<8508>(東証スタンダード):25年12月期は大幅増益・増配見通し。国際事業の収益改善が寄与。(銘柄分析)
・冨士ダイス<6167>(東証プライム):26年3月期は大幅増益予想。高付加価値製品の需要回復が牽引。(銘柄分析)
・ティムコ<7501>(東証スタンダード):25年11月期は営業黒字化へ。26年以降の収益拡大に期待。(銘柄分析)
・厚生労働省:9月19日から、スマートフォンをマイナ保険証として利用できる仕組みをスタートする。利用登録が済んだマイナンバーカードをスマートフォンに追加することで、医療機関や薬局でカードを取り出さずに認証できる。
・帝国データバンク:2025年上半期の首都圏「本社移転」は地方からの転入200社で過去10年最多。転入超過50社で6年ぶりに転入超過へ。サービス業中心に「首都圏回帰」鮮明。
・クリナップ<7955>(東証プライム):千葉ショールームを全面改装し9月19日10時にグランドオープン。空間提案コーナー7か所、新製品「STEDIA」展示強化。
・アスカネット<2438>(東証グロース):地域×VTuber企画「第2回おりづるVTuberフェス」を開催。27組出演、来場約300名、MRファンミーティングも実施。
・綿半ホールディングス<3199>(東証プライム):グループの綿半建材が長野支店を10月1日に開設。地域密着の営業体制を強化し住宅資材と木質バイオマス事業を拡充。
・ホンダ<7267>(東証プライム):ポケモン「コライドン」を再現したミライモビリティを日本GP期間(9月26〜28日)にモビリティリゾートもてぎで展示。跨り体験と有人走行デモを実施。
・商船三井<9104>(東証プライム):ベトナム・クアンニン省で賃貸工場開発に参画。総開発費約36億円、CapitaLand物流ファンド第2号案件として26〜27年に順次竣工。
・ソフトバンク<9434>(東証プライム):HAPS向け6セル大容量ペイロードを開発。八丈島で高度3,000mから5G通信実証に成功、下り平均約33Mbpsを確認。
・さくらインターネット<3778>(東証プライム)・PFN・NICT:国産生成AIエコシステム構築で基本合意。国産LLM共同開発と「さくらの生成AIプラットフォーム」での提供を計画。
・新日本製薬<4931>(東証プライム):ムラサキ由来「シコンエキス」と独自品種「カンゾウフラボノイド」を10月1日から法人向け販売。コラーゲン産生・育毛・美白などの有効性知見。
・厚生労働省:ED治療薬「シアリス」(一般名タダラフィル)の市販化を了承。国内初の承認で、エスエス製薬が申請。薬剤師による対面販売が必要で、年齢や禁忌疾患の確認を経て販売。2026年5月以降は条件付きでオンライン購入も可能となる予定。
・ヤマハ<7951>(東証プライム):音楽アプリ「Extrack」を米欧展開。楽曲のパート分離やコード自動解析、速度・キー変更で練習体験を強化。年額有料プランは39.99ドル。
・KDDI<9433>(東証プライム):ナビタイムと「auカーナビ」に通勤ルート渋滞チェッカー。所要時間をプッシュ通知。iOS提供開始、Androidは10月対応予定。
・三菱電機<6503>(東証プライム):仏InriaとAI信頼性共同研究「FRAIME」開始。フォーマルメソッドで出力の正確性を数学的検証。
・三菱自動車<7211>(東証プライム):欧州向け新型EV『エクリプス クロス』年内発売へ。航続約600km、CMF−EV採用、先進安全とコネクテッドを搭載。
・テクミラホールディングス<3627>(東証スタンダード):子会社WellmiraがAI健康アプリ「カロママ プラス」をスポーツクラブ向け提供開始。健康ポイントを優待と連動。
・ナガオカ<6239>(東証スタンダード):中国でスクリーン・インターナル約4億円受注。既存設備の更新案件、納期は2026年9月。
・リミックスポイント<3825>(東証スタンダード):BTCを約26億円追加取得。総保有1,350.2688枚、平均取得単価約1,503万円。
・アイ・ピー・エス<4390>(東証プライム):フィリピン政府(DICT)と政府ネットワーク構築で基本合意。国内外ケーブル網を基盤に全国展開を加速。
・東宝<9602>(東証プライム):ワーナー・ブラザース作品の国内配給で合意。2026年開始、初回はエメラルド・フェネル監督「嵐が丘」。
・GENDA<9166>(東証グロース):鉄人エンタープライズのカラオケ7店舗を譲受。高田馬場・上野・歌舞伎町など都心主要エリアを取得。
・ジェリービーンズグループ<3070>(東証グロース):空気から飲料水を生成する「AirQua」で提携。国内外の総販売権を取得し災害対応・水不足対策に展開。
・テノ.ホールディングス<7037>(東証プライム・福証):期末配当を9円→10円へ増額。株主優待を新設し600株以上・半年以上保有にデジタルギフト進呈。
・ベルグアース<1383>(東証スタンダード):ピーエスピーを子会社化(議決権比率100%)。苗事業強化と種子コーティング技術のシナジー創出。
・タスキホールディングス<166A>(東証グロース):物件情報管理「ZISEDAI LAND」をシティートータルプランに提供。クラウド一元管理とGIS表示で業務効率化。
・アウンコンサルティング<2459>(東証スタンダード):生成AI時代対応の「多言語SEOコンテンツ制作サービス」開始。海外検索需要調査から制作・構造改善まで一括支援。
・JRC<6224>(東証グロース):連結子会社を通じセイコーテックを子会社化。環境プラント施工力を補完しクロスセルを強化。
・システムソフト<7527>(東証プライム):わさびとG&Dパートナーズを子会社化へ。ES・DX事業を拡充、取得価額概算2.66億円。
・加賀電子<8154>(東証プライム):26年3月期は増収増益・増配予想。積極M&Aと事業強化で最高値更新の評価。(銘柄分析)
・Jトラスト<8508>(東証スタンダード):25年12月期は大幅増益・増配見通し。国際事業の収益改善が寄与。(銘柄分析)
・冨士ダイス<6167>(東証プライム):26年3月期は大幅増益予想。高付加価値製品の需要回復が牽引。(銘柄分析)
・ティムコ<7501>(東証スタンダード):25年11月期は営業黒字化へ。26年以降の収益拡大に期待。(銘柄分析)
・厚生労働省:9月19日から、スマートフォンをマイナ保険証として利用できる仕組みをスタートする。利用登録が済んだマイナンバーカードをスマートフォンに追加することで、医療機関や薬局でカードを取り出さずに認証できる。
・帝国データバンク:2025年上半期の首都圏「本社移転」は地方からの転入200社で過去10年最多。転入超過50社で6年ぶりに転入超過へ。サービス業中心に「首都圏回帰」鮮明。
・クリナップ<7955>(東証プライム):千葉ショールームを全面改装し9月19日10時にグランドオープン。空間提案コーナー7か所、新製品「STEDIA」展示強化。
・アスカネット<2438>(東証グロース):地域×VTuber企画「第2回おりづるVTuberフェス」を開催。27組出演、来場約300名、MRファンミーティングも実施。
・綿半ホールディングス<3199>(東証プライム):グループの綿半建材が長野支店を10月1日に開設。地域密着の営業体制を強化し住宅資材と木質バイオマス事業を拡充。
・ホンダ<7267>(東証プライム):ポケモン「コライドン」を再現したミライモビリティを日本GP期間(9月26〜28日)にモビリティリゾートもてぎで展示。跨り体験と有人走行デモを実施。
・商船三井<9104>(東証プライム):ベトナム・クアンニン省で賃貸工場開発に参画。総開発費約36億円、CapitaLand物流ファンド第2号案件として26〜27年に順次竣工。
・ソフトバンク<9434>(東証プライム):HAPS向け6セル大容量ペイロードを開発。八丈島で高度3,000mから5G通信実証に成功、下り平均約33Mbpsを確認。
・さくらインターネット<3778>(東証プライム)・PFN・NICT:国産生成AIエコシステム構築で基本合意。国産LLM共同開発と「さくらの生成AIプラットフォーム」での提供を計画。
・新日本製薬<4931>(東証プライム):ムラサキ由来「シコンエキス」と独自品種「カンゾウフラボノイド」を10月1日から法人向け販売。コラーゲン産生・育毛・美白などの有効性知見。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38
| 株式投資ニュース
2025年09月18日
【主なニュース&材料】米利下げ・人材戦略・ステーブルコイン・トークン化・新技術・新製品――需要変化と多様化戦略の行方
■海外展開・資産売却・配当方針見直し・株主優待見直し・カーボンニュートラル実証
・FRB:政策金利を0.25%引き下げ(年4.00〜4.25%)。年内の段階的利下げを示唆。NY株上昇、為替は一時円高。
・タメニー<6181>(東証グロース):第三者割当増資で債務超過解消。今期黒字転換見通しで見直し買い。
・トリドールHD<3397>(東証プライム):「心的資本経営」を本格始動。店長制度刷新と成果連動で最大年収2,000万円。
・電算システムHD<4072>(東証プライム)・JPYC:日本円ステーブルコインの社会実装で基本合意。6.5万店超の決済網と連携。
・SBIHD<8473>(東証プライム)・SBI新生銀行:Partior、ディーカレットDCPと提携。トークン化預金で外貨決済を検討。
・キッズスター<248A>(東証グロース):『ごっこランド』累計1,000万DL突破。国内800万、海外200万。
・NTT<9432>(東証プライム)・三菱重工<7011>(東証プライム):レーザ無線給電で世界最高効率。1km先で152W送電。
・伊藤園<2593>(東証プライム):缶飲料「トリュフ香るポタージュ」発売。高付加価値スープ市場に参入。
・日立製作所<6501>(東証プライム):裾花ダムで流入予測不要の最適運用を検証。年間発電量14%向上の可能性。
・enish<3667>(東証スタンダード):新作『雀エボライブ』正式サービス開始。事前登録12万人特典配布。
・出前館<2484>(東証スタンダード):「配達応援プログラム」を16種類へ拡充。KFCクーポンや車両割引を追加。
・日野自動車<7205>(東証プライム):国内初の量産FCV大型トラック「プロフィアZ FCV」発売。航続650km。
・メタプラネット<3350>(東証スタンダード):米国にインカム事業子会社、日本にメディア子会社を新設。BTC事業を再編強化。
・ホギメディカル<3593>(東証プライム):株主優待を見直し。カレンダー廃止で招待券またはクオカードの2択へ。
・UNIVA・OakHD<3113>(東証スタンダード):傘下ノースエナジーがニセコ町の太陽光事業を受託。北海道初の公共案件。
・池上通信機<6771>(東証スタンダード):川崎の固定資産を売却。27年3月期に特別利益約12億円計上見込み。
・力の源HD<3561>(東証プライム):バルセロナに「IPPUDO」初出店。欧州展開を加速。
・イー・ガーディアン<6050>(東証プライム):EGセキュアソリューションズが「LLM脆弱性診断」開始。弁護士ドットコムに初採用。
・Def consulting<4833>(東証グロース):トレジャリー資産をBTCからETHへ転換。国内初の採用事例を目指す。
・AB&Company<9251>(東証グロース):配当方針を「配当性向50%または1株60円」に見直し。株主優待刷新と「SENSE」子会社化。
・ReYuu Japan<9425>(東証スタンダード)・abc<8783>(東証スタンダード):BTCトレジャリーで基本合意。最大150億円の段階的保有を計画。
・日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム):米国事業回復と新製品投入で収益改善を見込む(銘柄分析)。
・京写<6837>(東証スタンダード):26年3月期は増収増益予想。インドネシア増産とコスト適正化(銘柄分析)。
・JPホールディングス<2749>(東証プライム):新中計で先行投資し基盤強化。小幅減益見通しは保守的(銘柄分析)。
・ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム):欧州に続きアジア展開を加速。下値固めから反発基調(銘柄分析)。
・くすりの窓口<5592>(東証グロース):ストック収益拡大で2桁増益見通し。上振れ余地(銘柄分析)。
・葬儀業界:東京商工リサーチ調査:2024年度は売上高4051億円(前期比4.6%増)、最終利益268億円(同21.6%増)。高齢化で需要堅調も、休廃業・倒産は過去最多74件。新設法人数105件と退出を上回り競争激化。小規模主体で二極化進展。
・ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム):子会社サラダカフェ、小田急町田店で「秋のフードフェス」限定「ふわふわ肉だんごのお月見弁当」を発売。そぼろ卵で月を表現、季節感訴求。
・いすゞ自動車<7202>(東証プライム):ルネッサンス・エナジー・リサーチと国内初の小型充填機によるバイオメタン車両実証に参加。CNG小型トラックで走行確認。大阪・関西万博展示企画で紹介予定。
・ファンデリー<3137>(東証グロース):Webメディア「パワーアップ!食と健康」第58回を配信。東京原宿クリニック篠原岳院長が執筆し、お腹の張りを改善する食事法を解説。
・FRB:政策金利を0.25%引き下げ(年4.00〜4.25%)。年内の段階的利下げを示唆。NY株上昇、為替は一時円高。
・タメニー<6181>(東証グロース):第三者割当増資で債務超過解消。今期黒字転換見通しで見直し買い。
・トリドールHD<3397>(東証プライム):「心的資本経営」を本格始動。店長制度刷新と成果連動で最大年収2,000万円。
・電算システムHD<4072>(東証プライム)・JPYC:日本円ステーブルコインの社会実装で基本合意。6.5万店超の決済網と連携。
・SBIHD<8473>(東証プライム)・SBI新生銀行:Partior、ディーカレットDCPと提携。トークン化預金で外貨決済を検討。
・キッズスター<248A>(東証グロース):『ごっこランド』累計1,000万DL突破。国内800万、海外200万。
・NTT<9432>(東証プライム)・三菱重工<7011>(東証プライム):レーザ無線給電で世界最高効率。1km先で152W送電。
・伊藤園<2593>(東証プライム):缶飲料「トリュフ香るポタージュ」発売。高付加価値スープ市場に参入。
・日立製作所<6501>(東証プライム):裾花ダムで流入予測不要の最適運用を検証。年間発電量14%向上の可能性。
・enish<3667>(東証スタンダード):新作『雀エボライブ』正式サービス開始。事前登録12万人特典配布。
・出前館<2484>(東証スタンダード):「配達応援プログラム」を16種類へ拡充。KFCクーポンや車両割引を追加。
・日野自動車<7205>(東証プライム):国内初の量産FCV大型トラック「プロフィアZ FCV」発売。航続650km。
・メタプラネット<3350>(東証スタンダード):米国にインカム事業子会社、日本にメディア子会社を新設。BTC事業を再編強化。
・ホギメディカル<3593>(東証プライム):株主優待を見直し。カレンダー廃止で招待券またはクオカードの2択へ。
・UNIVA・OakHD<3113>(東証スタンダード):傘下ノースエナジーがニセコ町の太陽光事業を受託。北海道初の公共案件。
・池上通信機<6771>(東証スタンダード):川崎の固定資産を売却。27年3月期に特別利益約12億円計上見込み。
・力の源HD<3561>(東証プライム):バルセロナに「IPPUDO」初出店。欧州展開を加速。
・イー・ガーディアン<6050>(東証プライム):EGセキュアソリューションズが「LLM脆弱性診断」開始。弁護士ドットコムに初採用。
・Def consulting<4833>(東証グロース):トレジャリー資産をBTCからETHへ転換。国内初の採用事例を目指す。
・AB&Company<9251>(東証グロース):配当方針を「配当性向50%または1株60円」に見直し。株主優待刷新と「SENSE」子会社化。
・ReYuu Japan<9425>(東証スタンダード)・abc<8783>(東証スタンダード):BTCトレジャリーで基本合意。最大150億円の段階的保有を計画。
・日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム):米国事業回復と新製品投入で収益改善を見込む(銘柄分析)。
・京写<6837>(東証スタンダード):26年3月期は増収増益予想。インドネシア増産とコスト適正化(銘柄分析)。
・JPホールディングス<2749>(東証プライム):新中計で先行投資し基盤強化。小幅減益見通しは保守的(銘柄分析)。
・ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム):欧州に続きアジア展開を加速。下値固めから反発基調(銘柄分析)。
・くすりの窓口<5592>(東証グロース):ストック収益拡大で2桁増益見通し。上振れ余地(銘柄分析)。
・葬儀業界:東京商工リサーチ調査:2024年度は売上高4051億円(前期比4.6%増)、最終利益268億円(同21.6%増)。高齢化で需要堅調も、休廃業・倒産は過去最多74件。新設法人数105件と退出を上回り競争激化。小規模主体で二極化進展。
・ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム):子会社サラダカフェ、小田急町田店で「秋のフードフェス」限定「ふわふわ肉だんごのお月見弁当」を発売。そぼろ卵で月を表現、季節感訴求。
・いすゞ自動車<7202>(東証プライム):ルネッサンス・エナジー・リサーチと国内初の小型充填機によるバイオメタン車両実証に参加。CNG小型トラックで走行確認。大阪・関西万博展示企画で紹介予定。
・ファンデリー<3137>(東証グロース):Webメディア「パワーアップ!食と健康」第58回を配信。東京原宿クリニック篠原岳院長が執筆し、お腹の張りを改善する食事法を解説。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38
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2025年09月17日
いちよし証券が創立75周年の記念配当、9月中間配、3月期末配とも各10円、9月中間配は計28円に
■8月18日に創立75周年を迎えたこと記念
いちよし証券<8624>(東証プライム)は9月17日の後場、一段と上げ、7%高の889円(59円高)をつけて約4か月ぶりに戻り高値を更新している。正午、創立75周年の記念配当を含めた中間配当(2025年9月30日基準日)の予定などを発表した。
25年8月18日に創立75周年を迎えたこと記念し、創立75周年記念配当として、25年9月末の株主に対して中間配当時に1株当たり10円、26年3月末の株主に対しても期末配当時に1株当たり10円の合計年間20円を実施するとした。これにより、9月中間配当は1株につき28円(普通配当金18円、記念配当金10円)の予定になる。3月期末配当については、普通配当のほうを引き続き未定とした。(HC)
いちよし証券<8624>(東証プライム)は9月17日の後場、一段と上げ、7%高の889円(59円高)をつけて約4か月ぶりに戻り高値を更新している。正午、創立75周年の記念配当を含めた中間配当(2025年9月30日基準日)の予定などを発表した。
25年8月18日に創立75周年を迎えたこと記念し、創立75周年記念配当として、25年9月末の株主に対して中間配当時に1株当たり10円、26年3月末の株主に対しても期末配当時に1株当たり10円の合計年間20円を実施するとした。これにより、9月中間配当は1株につき28円(普通配当金18円、記念配当金10円)の予定になる。3月期末配当については、普通配当のほうを引き続き未定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55
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【主なニュース&材料】業績上方修正・市場区分変更・株式分割・株主優待/拡充・大型M&A――企業価値向上へ
■新製品/新サービス・海外展開・受注獲得・月次売上
・コーセー<4922>(東証プライム):肌老化を広げる「老化連鎖miRNA」を発見したと発表した。ノイバラ果実エキスの抑制効果も確認した。
・(分析)ジェリービーンズG<3070>(東証グロース):ヒット菓子「クリーミーヨーグルトボール」等で26/1期を上方修正。赤字幅大幅縮小。
・日立製作所<6501>(東証プライム)・サイバートラスト<4498>(東証グロース):iPadで本人確認IC読取対応のeKYC開始。法改正見据え非対面取引を推進。
・マーベラス<7844>(東証プライム):『牧場物語 Let’s!風のグランドバザール』世界出荷50万本突破。Switch/PCで好調。
・PSS<7707>(東証グロース):全自動遺伝子検査「geneLEAD VIII」を仏独墺瑞で販売開始。
・アークス<9948>(東証プライム・札証):2027年から優待拡充。長期保有優遇導入、カタログ廃止し商品券を増額。
・カルビー<2229>(東証プライム):オアシスマネジメントが5.98%保有を報告。ガバナンス・還元への関心高まる可能性。
・大庄<9979>(東証スタンダード):8月月次は既存店微増。新規出店3/閉店2、改装でブランド維持。
・スターシーズ<3083>(東証スタンダード):系統用オールインワン蓄電池を初受注。3年で75億円売上見込む。
・島屋<8233>(東証プライム):8月売上高1.1%増。国内需要が牽引、免税は9.8%減。
・GMOペパボ<3633>(東証プライム):受取配当3.02億円で通期利益を上方修正。期末配当96円(特別29円含む)。
・人・夢・技術G<9248>(東証):東証スタンダード市場へ区分変更承認。9月24日付移行。
・インタースペース<2122>(東証スタンダード):株主優待新設。400株以上にVJAギフトカード。海外2子会社は再編。
・ワキタ<8125>(東証プライム):ケアレックス株80%取得で子会社化。取得価額52億円。福祉用具レンタルを拡大。
・UTグループ<2146>(東証プライム):1株を15株に分割。発行可能株式を23億株へ。実質配当水準は維持。
・ユカリア<286A>(東証グロース):博友会とパートナーシップ協定。提携病院30施設に。
・西武HD<9024>(東証プライム):米AGI(エースホテル運営)を最大9000万ドルで買収。海外ホテル展開を強化。
・タカラバイオ<4974>(東証プライム):NY−ESO−1・siTCRで第3相治験計画届。希少がん対象、優先審査活用へ。
・ホットリンク<3680>(東証グロース):傘下Nonagonが「暗号資産×財務戦略」相談窓口を新設。
・ヤマトインターナショナル<8127>(東証スタンダード):シルバーケイプが8.22%保有に増加。
・三櫻工業<6584>(東証プライム):ゲットワークスと協業しコンテナ型DC向け水冷モジュール受注。汎用設計で需要取り込み。
・(分析)JSP<7942>(東証プライム):新中計で収益最大化へ。成長分野集中投資、資本効率向上を志向。
・(分析)クリナップ<7955>(東証プライム):STEDIA刷新などで需要獲得。26/3期は大幅増益見通し。
・(分析)クレスコ<4674>(東証プライム):受注好調。26/3期は2桁増益・大幅増配計画。
・(分析)ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード・名証メイン):M&Aと会費改定で増益・連続増配予想。中期で100店舗目標。
・(分析)マルマエ<6264>(東証プライム):半導体需要回復とM&Aで収益拡大基調。KMAC連結や消耗品強化が奏功。
・国土交通省:令和7年都道府県地価調査を公表。全国平均は全用途・住宅地・商業地とも4年連続上昇で上昇幅拡大。景気回復を背景に不動産市場全体が堅調基調。
・ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東証プライム)・E&H production:アニメ制作DXの共同開発を開始。2025年10月に「簡易撮影ツール」を試験導入。Vコンテ制作や編集を効率化し、長時間労働・制作費高騰など業界課題の解決を目指す。クリエイターが創造性に集中できる環境を整備。
・コーセー<4922>(東証プライム):肌老化を広げる「老化連鎖miRNA」を発見したと発表した。ノイバラ果実エキスの抑制効果も確認した。
・(分析)ジェリービーンズG<3070>(東証グロース):ヒット菓子「クリーミーヨーグルトボール」等で26/1期を上方修正。赤字幅大幅縮小。
・日立製作所<6501>(東証プライム)・サイバートラスト<4498>(東証グロース):iPadで本人確認IC読取対応のeKYC開始。法改正見据え非対面取引を推進。
・マーベラス<7844>(東証プライム):『牧場物語 Let’s!風のグランドバザール』世界出荷50万本突破。Switch/PCで好調。
・PSS<7707>(東証グロース):全自動遺伝子検査「geneLEAD VIII」を仏独墺瑞で販売開始。
・アークス<9948>(東証プライム・札証):2027年から優待拡充。長期保有優遇導入、カタログ廃止し商品券を増額。
・カルビー<2229>(東証プライム):オアシスマネジメントが5.98%保有を報告。ガバナンス・還元への関心高まる可能性。
・大庄<9979>(東証スタンダード):8月月次は既存店微増。新規出店3/閉店2、改装でブランド維持。
・スターシーズ<3083>(東証スタンダード):系統用オールインワン蓄電池を初受注。3年で75億円売上見込む。
・島屋<8233>(東証プライム):8月売上高1.1%増。国内需要が牽引、免税は9.8%減。
・GMOペパボ<3633>(東証プライム):受取配当3.02億円で通期利益を上方修正。期末配当96円(特別29円含む)。
・人・夢・技術G<9248>(東証):東証スタンダード市場へ区分変更承認。9月24日付移行。
・インタースペース<2122>(東証スタンダード):株主優待新設。400株以上にVJAギフトカード。海外2子会社は再編。
・ワキタ<8125>(東証プライム):ケアレックス株80%取得で子会社化。取得価額52億円。福祉用具レンタルを拡大。
・UTグループ<2146>(東証プライム):1株を15株に分割。発行可能株式を23億株へ。実質配当水準は維持。
・ユカリア<286A>(東証グロース):博友会とパートナーシップ協定。提携病院30施設に。
・西武HD<9024>(東証プライム):米AGI(エースホテル運営)を最大9000万ドルで買収。海外ホテル展開を強化。
・タカラバイオ<4974>(東証プライム):NY−ESO−1・siTCRで第3相治験計画届。希少がん対象、優先審査活用へ。
・ホットリンク<3680>(東証グロース):傘下Nonagonが「暗号資産×財務戦略」相談窓口を新設。
・ヤマトインターナショナル<8127>(東証スタンダード):シルバーケイプが8.22%保有に増加。
・三櫻工業<6584>(東証プライム):ゲットワークスと協業しコンテナ型DC向け水冷モジュール受注。汎用設計で需要取り込み。
・(分析)JSP<7942>(東証プライム):新中計で収益最大化へ。成長分野集中投資、資本効率向上を志向。
・(分析)クリナップ<7955>(東証プライム):STEDIA刷新などで需要獲得。26/3期は大幅増益見通し。
・(分析)クレスコ<4674>(東証プライム):受注好調。26/3期は2桁増益・大幅増配計画。
・(分析)ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード・名証メイン):M&Aと会費改定で増益・連続増配予想。中期で100店舗目標。
・(分析)マルマエ<6264>(東証プライム):半導体需要回復とM&Aで収益拡大基調。KMAC連結や消耗品強化が奏功。
・国土交通省:令和7年都道府県地価調査を公表。全国平均は全用途・住宅地・商業地とも4年連続上昇で上昇幅拡大。景気回復を背景に不動産市場全体が堅調基調。
・ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東証プライム)・E&H production:アニメ制作DXの共同開発を開始。2025年10月に「簡易撮影ツール」を試験導入。Vコンテ制作や編集を効率化し、長時間労働・制作費高騰など業界課題の解決を目指す。クリエイターが創造性に集中できる環境を整備。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37
| 株式投資ニュース
2025年09月16日
ランドネット急騰、不動産売買69億円、前年同月比プラス3%、賃貸管理は高水準維持
■8月不動産取引518件で3%増、管理戸数9,482戸・入居率98.93%
ランドネット<2991>(東証スタンダード)は9月16日、170円高(11.63%高)の1632円(10時30分)まで上げて急騰している。同社は本日14時、2025年8月度の月次業績速報を発表した。不動産売買事業における取引件数は518件、業績は69億円で前年同月比3%増となった。賃貸管理事業では管理戸数9,482戸、入居率98.93%を記録し、11年連続で98%以上を維持している。
同社は、独自の「あんしん保証サービス」により不動産取引に伴うトラブルや設備不具合の修繕費用を一部負担している。2020年8月から2025年8月までの累計保証件数は701件に達し、そのうち築30年以上の物件が81%を占める。修繕費の内訳は給排水管が24%、ユニットバスが19%、給湯器が14%となり、老朽化物件を中心に保証が活用されている。
賃貸管理については、新築から築年数30年以上まで幅広く物件をカバーし、適正な賃料設定と仲介業者ネットワークを活用することで高い入居率を維持している。
ランドネット<2991>(東証スタンダード)は9月16日、170円高(11.63%高)の1632円(10時30分)まで上げて急騰している。同社は本日14時、2025年8月度の月次業績速報を発表した。不動産売買事業における取引件数は518件、業績は69億円で前年同月比3%増となった。賃貸管理事業では管理戸数9,482戸、入居率98.93%を記録し、11年連続で98%以上を維持している。
同社は、独自の「あんしん保証サービス」により不動産取引に伴うトラブルや設備不具合の修繕費用を一部負担している。2020年8月から2025年8月までの累計保証件数は701件に達し、そのうち築30年以上の物件が81%を占める。修繕費の内訳は給排水管が24%、ユニットバスが19%、給湯器が14%となり、老朽化物件を中心に保証が活用されている。
賃貸管理については、新築から築年数30年以上まで幅広く物件をカバーし、適正な賃料設定と仲介業者ネットワークを活用することで高い入居率を維持している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:44
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