[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/03)ジーンズメイトが急伸、6月の既存店売上高5.3%増加など好感
記事一覧 (07/03)日経平均は70円安で始まる、米S&P500は最高値だが米金利低下し円高再燃
記事一覧 (07/03)NATTY SWANKYは居酒屋「肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場」を展開、19年6月期大幅増収増益予想
記事一覧 (07/03)ハウテレビジョンは「外資就活ドットコム」運営が柱、20年1月期大幅増収増益予想
記事一覧 (07/03)東名は中小企業向け光回線サービスが主力、19年8月期大幅営業・経常増益予想
記事一覧 (07/02)AKIBAホールディングスが出直り強める、ミナトHDとの提携を好感
記事一覧 (07/02)【注目銘柄】日本通信は戻り試す、5G関連として注目
記事一覧 (07/02)夢真HDが戻り高値を連日更新、2日は稼動エンジニア数3000名を突破」と発表
記事一覧 (07/02)ペプチドリームは3日続伸基調、スイス・ノバルティス社からの一時金など連日好感
記事一覧 (07/02)ハウスドゥの出直り続く、三井住友海上火災保険との新事業など注目される
記事一覧 (07/02)イノベーションは約1年ぶりに4ケタ復帰、事業戦略説明会の書き起こしを公開
記事一覧 (07/02)リボミックが続伸13%高、滲出型加齢黄斑変性の新薬試験が好結果
記事一覧 (07/02)荒川化学が戻り高値を更新、中国・アジア展開の強化など注目される
記事一覧 (07/02)アドバンテストや東京エレクトロンなど半導体製造関連株が高い
記事一覧 (07/02)半導体製造ガスなどのジャパンマテリアルは堅調、韓国向け輸出規制に反応薄
記事一覧 (07/02)日経平均は30円安で始まり昨日454円高とあって小休止の様子
記事一覧 (07/02)ヴィッツは組込システム事業が主力、19年8月期大幅増益予想
記事一覧 (07/02)ギークスはITフリーランス人材など展開、20年3月期2桁営業増益予想
記事一覧 (07/02)フレアスは医療保険適用マッサージ事業が主力、20年3月期増収増益予想
記事一覧 (07/02)エードットはブランディング事業を展開、19年6月期大幅増収増益予想
2019年07月03日

ジーンズメイトが急伸、6月の既存店売上高5.3%増加など好感

■5月の6.2%増加に続き2ヵ月連続拡大

 ジーンズメイト<7448>(東1)は7月3日、大きく出直って始まり、取引開始後に23%高の415円(78円高)まで上げて東証1部の値上がり率トップに躍り出る場面があった。2日の取引終了後に6月の月次動向「2020年3月期・前年比速報」を発表し、注目が再燃した。

 6月の既存店売上高は前年同月比5.3%増加。5月の同6.2%増加に続き2ヵ月続けて大きく増加した。全店売上高は増加に転じ同0.8%の増加となった。

 400円台は、取引時間中としては2019年4月19日以来になる。中長期視点では17年12月以降、傾向的に下げ続けているが、2番底を形成する可能性が出てきたとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

日経平均は70円安で始まる、米S&P500は最高値だが米金利低下し円高再燃

 7月3日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が70円20銭安(2万1684円07銭)で始まった。

 NYダウは米金利の低下などを受けて69.25ドル高(2万6786.68ドル)と3日続伸し、昨2019年10月につけた過去最高値に迫った。また、S&P500は4日続伸し、2日続けて最高値を更新した。

 一方、為替は米国金利の低下を受けてドル安・円高になり、今朝の東京外為市場では1ドル107円台に戻っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

NATTY SWANKYは居酒屋「肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場」を展開、19年6月期大幅増収増益予想

 NATTY SWANKY<7674>(東マ)は、餃子を軸にした居酒屋「肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場」をチェーン展開している。19年6月期大幅増収増益予想である。株価は5月安値から急反発している。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、3月高値を目指す可能性もありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:46 | 株式投資ニュース

ハウテレビジョンは「外資就活ドットコム」運営が柱、20年1月期大幅増収増益予想

 ハウテレビジョン<7064>(東マ)は、就活サービス「外資就活ドットコム」運営を柱として、キャリアプラットフォーム事業を展開している。20年1月期大幅増収増益予想である。株価は安値圏だが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:44 | 株式投資ニュース

東名は中小企業向け光回線サービスが主力、19年8月期大幅営業・経常増益予想

 東名<4439>(東マ)は、中小企業向け光回線サービスのオフィス光119事業を主力としている。19年8月期大幅営業・経常増益予想である。株価は安値圏だが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:43 | 株式投資ニュース
2019年07月02日

AKIBAホールディングスが出直り強める、ミナトHDとの提携を好感

■ミナトHDは朝方に一時16%高まで急伸する場面も

 AKIBAホールディングス<6840>(JQS)は7月2日、3555円(140円高)まで上げてたあとも14時30分にかけて3530円(115円高)前後で推移し、出直りを強めている。1日の取引終了後、ミナトホールディングス(ミナトHD)<6862>(JQS)との業務提携を発表。材料視されている。ミナトHDは朝方に一時16%高の373円(52円高)まで急伸する場面があった。
 
 発表によると、両社は、ともにメモリー製品分野をグループの主力事業とし、これまでも製品の取引を通じた良好な取引実績と信頼関係を構築してきた。提携により、より安定的な事業基盤の構築と新たな収益源の獲得を図る。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】日本通信は戻り試す、5G関連として注目

 日本通信<9424>(東1)は、モバイル通信サービス・ソリューションを提供し、5G関連として注目されている。株価は急伸して底放れの形となった。戻りを試す展開を期待したい。

■モバイル通信サービス・ソリューションを提供、5G関連で注目

 携帯電話事業者のモバイル通信ネットワークを活用する仮想移動体通信事業者(MVNO)で、モバイル通信サービス・ソリューションを提供している。

 事業区分は、MVNOとしてモバイル通信サービスを提供するMVNO事業、およびイネイブラーとしてモバイル通信サービス・ソリューションを提供するイネイブラー事業(SIM事業、MSP事業・日本、MSP事業・海外)としている。

 安全な通信に関する特許技術を活用したFinTechプラットフォーム(FPoS=Fintech Platform over SIM)の商用化、および業界標準化に向けた取り組みを加速し、安全な通信基盤を提供するFinTechイネイブラーとしての成長を目指すとしている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

夢真HDが戻り高値を連日更新、2日は稼動エンジニア数3000名を突破」と発表

■競合他社とは一線を画し、「若手」「外国人」「女性」という独自の採用方針

 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は7月2日の後場、796円(8円高)で始まり、小幅だが2日続けて戻り高値を更新している。建設技術者派遣の大手で、IT技術者の養成・派遣も拡大。2日の正午頃、「2019年6月に稼動エンジニア数、3000名を突破」と発表し、注目されている。

 同社は、本業である建設技術者派遣事業に加え、2011年に株式会社夢テクノロジーを子会社化し、製造業およびIT業界向けエンジニア派遣事業を開始した。その後、競合他社とは一線を画した「若手」「外国人」「女性」という独自の採用方針でエンジニア数を伸ばしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

ペプチドリームは3日続伸基調、スイス・ノバルティス社からの一時金など連日好感

■今後、開発進捗につれてマイルストーンフィーやロイヤルティーが

 ペプチドリーム<4587>(東1)は7月2日の後場、5820円(120円高)で始まり、3日続伸基調となっている。引き続き、スイス・ノバルティス社(以下「ノバルティス」)とのペプチド薬物複合体の共同研究開発契約と一時金の受領を発表(6月28日朝)したことが材料視されている。

 発表によると、この契約にともない、ペプチドリームは契約一時金および研究開発支援金を受領する。また、今後も臨床試験などの進捗状況に合わせて目標達成報奨金(マイルストーンフィー)を受領し、製品化後は売上金額に応じたロイヤルティーおよび販売マイルストーンフィーを受領する。契約一時金等の金額は非開示としたが、今期・2019年6月期の売上高に計上する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

ハウスドゥの出直り続く、三井住友海上火災保険との新事業など注目される

■不動産FC加盟店向けの包括補償制度などを7月1日から開始

 ハウスドゥ<3457>(東1)は7月2日も出直りを続け、11時を過ぎては5%高に迫る1528円(68円高)まで上げ、取引時間中としては3日ぶりに1500円台を回復した。

 1日朝、MS&ADインシュアランスグループHD<8725>(東1)の三井住友海上火災保険と開発した不動産フランチャイズ(FC)加盟店向けの包括的な補償提供制度の提供開始と、株式会社SBJ銀行(本店・東京都港区)のマイカーローンに関する債務保証業務を連結子会社フィナンシャルドゥが同日から開始したことを発表し、注目が強まっている。

 このうち、三井住友海上火災保険と開発した不動産フランチャイズ(FC)加盟店向けの包括的な補償制度は、加盟店の事業拡大に資するだけでなく、加盟店数の拡大にも寄与することになり、グループとしての業績拡大にもつながる期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

イノベーションは約1年ぶりに4ケタ復帰、事業戦略説明会の書き起こしを公開

■「拡大するHRテック市場を取り込み一段の成長を目指す」

 イノベーション<3970>(東マ)は7月2日、続伸一段高となり、朝方に11%高の1039円(105円高)まで上げて2018年8月以来の4ケタ台(1000円台)復帰となった。6月24日付で、「事業戦略説明会の書き起こしを公開」と同社ホームページに掲載。注目する動きが次第に強まったとの見方が出ている。

同社は、BtoBに特化した営業・マーケティング支援事業、オンラインメディア事業、セールスクラウド事業、などを展開。事業戦略説明会は、「イノベーション、主軸のIT・BIZトレンドで、拡大するHRテック市場を取り込み一段の成長を目指す」内容になっているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

リボミックが続伸13%高、滲出型加齢黄斑変性の新薬試験が好結果

■既存薬がほとんど奏功しなかった高齢者(70代〜90代)を対象に薬効示唆

 リボミック<4591>(東マ)は7月2日、続伸基調となって出直りを強め、13%高の846円(96円高)まで上げて出来高も増勢となっている。1日付で、「滲出型加齢黄斑変性に対する第1/2a相試験の終了:主要評価項目の達成と薬効を示唆する結果の確認」を発表しており、注目が強まった。

 発表によると、今回、既存薬がほとんど奏功しなかった高齢者(70代〜90代)を対象としたため、視力の回復は当初から困難と想定されていたが、薬効評価の指標となり得る光干渉断層撮影(OCT)による中心窩網膜厚の変化については、高齢の患者を対象としたにも関わらず、中心窩網膜厚の減少が、高用量の3名全員で確認され、その効果が56日目まで維持された。さらに、3名中2名の被験者においては、56日目で中心窩網膜厚が約200マイクロメートル減少し、ほぼ正常レベルに回復した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

荒川化学が戻り高値を更新、中国・アジア展開の強化など注目される

■プラごみ削減ムードを受け紙・セルロース素材の拡大も材料に

 荒川化学工業<4968>(東1)は7月2日、一段と出直りを強め、10時にかけて1498円(27円高)まで上げて戻り高値を更新した。製紙用薬品をコア技術に、紙や印刷インキ、粘着テープ、最先端の電子材料まで手掛け、2日朝、「中国販売子会社の分公司開設に関するお知らせ」を発表し、注目が強まっている。

 第4次中期5ヵ年経営計画(2016年4月〜2021年3月)で「真のグローバル化」を推進しており、中国・アジア地域での精密部品洗浄事業のさらなる拡大に向け、洗浄実験室を有する東莞分公司を開設した。同社株はこのところ、プラスチックごみ削減ムードの高まりを受け、紙・セルロース系素材への注目が強まっていることなどを材料視して買われているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

アドバンテストや東京エレクトロンなど半導体製造関連株が高い

■韓国向け半導体材料の管理強化で国内産業の回復に期待する様子も

 アドバンテスト<6857>(東1)は7月2日、取引開始直後の3090円(60円安)を下値に切り返し、9時30分を過ぎては3180円(30円高)前後と堅調に転字ている。半導体検査装置の大手で、「日本政府は1日、韓国向け半導体材料の輸出管理を強化する方針を打ち出した」(時事ドットコムニュース2019年07月02日07時16分より)と伝えられたことには受け止め方が分かれたようだが、「国内の半導体産業の回復に期待する様子があるようだ」(市場関係者)。

 半導体製造装置の東京エレクトロン<8035>(東1)も取引開始後の1万5815円(25円安)を下値に切り返し、9時30分過ぎには1万6225円(385円高)前後で推移し、キヤノン<7751>(東1)は安い場面がないまま一時3208.0円(25円高)まで上げている。ニコン<7731>(東1)取引開始後に1595円(9円高)まで上げたが軟調になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

半導体製造ガスなどのジャパンマテリアルは堅調、韓国向け輸出規制に反応薄

■レジスト、エッチングガスなど輸出規制とされ影響が連想されたが

 半導体製造用ガスなどのジャパンマテリアル<6055>(東1)は7月2日、1600円(4円高)で始まった後11円高まで上げ、続伸基調で始まった。政府が1日夜、韓国向けの半導体材料3品目(フッ化ポリイミド、レジスト、エッチングガス)の輸出を厳密にすると発表し、同社株に連想が及んでいるが、東芝メモリ向けが多いこともあり、株価への影響は今のところ限定的のようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日経平均は30円安で始まり昨日454円高とあって小休止の様子

 7月2日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が30円54銭安(2万1699円43銭)で始まった。昨日は454円高の大幅高とあって小休止の様子。

 韓国向けの半導体原料の輸出規制は様子見要因になるが、NY株式はS&P500が最高値を更新し、ダウは117.47ドル高(2万6717.43ドル)と続伸した。円相場は6月のISM(米サプライマネジメント協会)製造業景況感指数などを受けてドル高・円安気味になり、東京市場も受け継いでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

ヴィッツは組込システム事業が主力、19年8月期大幅増益予想

 ヴィッツ<4440>(東マ)は、自動車・産業製品向け制御ソフトウェア受託開発などの組込システム事業を主力としている。19年8月期大幅増益予想である。株価は安値圏だが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:34 | 株式投資ニュース

ギークスはITフリーランス人材など展開、20年3月期2桁営業増益予想

 ギークス<7060>(東マ)はITフリーランス人材紹介などを展開している。20年3月期2桁増収・営業増益予想である。株価は乱高下の展開だが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:33 | 株式投資ニュース

フレアスは医療保険適用マッサージ事業が主力、20年3月期増収増益予想

 フレアス<7062>(東マ)は医療保険適用マッサージ事業を主力としている。20年3月期増収増益予想である。株価は6月安値から反発して底打ち感だが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:31 | 株式投資ニュース

エードットはブランディング事業を展開、19年6月期大幅増収増益予想

 エードット<7063>(東マ)は食品、消費財、サービス等のブランディング事業を展開している。19年6月期大幅増収増益予想である。株価は安値圏だが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:30 | 株式投資ニュース