■障がい者雇用支援サービスの農園の早期開設が進む
エスプール<2471>(東2)は1日引け後、今期19年11月期第2四半期業績予想を上方修正した。
要因は、売上高については概ね計画通りであったが、利益面は、障がい者雇用支援サービスの農園の早期開設が進んだことで、相対的に利益率の高い設備販売を前倒しすることができ、5月度の設備販売は200区画と過去最高を大きく更新し、上期の販売実績についても430区画となり、期初計画の292区画を大幅に超えることとなった。
その結果、売上高を2億27百万円、営業利益を2億96百万円、経常利益を3億17百万円、純利益を1億98百万円当初予想から上方修正することとなり、第2四半期連結業績予想は、売上高82億96百万円(前年同期比20.8%増)、営業利益7億63百万円(同64.8%増)、経常利益7億78百万円(同66.2%増)、純利益4億96百万円(同63.7%増)と大幅増収増益を見込む。
第2四半期業績予想は、当初予想を大幅に上方修正したものの、通期業績予想は、据え置いている。
進捗率を見ると売上高48.2%(前期46.4%)、営業利益55.3%(同47.1%)、経常利益56.8%(同46.5%)、純利益55.7%(同48.9%)となっていることから、利益面での上方修正が期待できる。
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(07/02)エスプールは今期19年11月期第2四半期業績予想を上方修正
(07/01)【銘柄フラッシュ】ヒーハイスト精工が急伸しTATERUは出尽し感から高い
(07/01)J−TECは戻り売りこなして強い、自家培養表皮、表皮水疱症でも保険適用
(07/01)トランザスが後場一段と上げ幅拡大、ホテル業務のIoT化などに注目再燃
(07/01)ヒーハイスト精工がストップ高、ホンダのF1チームが13年ぶりに優勝し注目集中
(07/01)ハウスドゥが出直り強める、三井住友海上火災保険、SBJ銀行と各々新事業を開始し注目拡大
(07/01)ソレイジア・ファーマが再び急伸、「エピシル」中国向け製品の出荷開始
(07/01)ペプチドリームは週明けも高い、スイス・ノバルティス社からの一時金など連日好感
(07/01)太陽誘電など電子部品株が軒並み高い、中国ファーウエイとの取引禁止解除など好感
(07/01)日経平均は290円高で始まる、米中貿易協議の再開、ファーウエイ取引禁止解除など好感
(07/01)スマレジは底値圏、20年4月期大幅増収増益予想
(07/01)gooddaysホールディングスは底値圏、20年3月期大幅増収増益予想
(07/01)Welbyは上値試す、19年12月期大幅増収・営業増益予想
(07/01)識学は下値切り上げ、20年2月期大幅増収増益予想
(07/01)パイプドHDの20年2月期第1四半期は、増収大幅増益の好スタート
(06/28)データホライゾンは1年ぶりに大台復帰、7月1日設立の合弁新会社などに期待
(06/28)リケンテクノスが戻り高値を更新、従来比26%軽量化した新製品が注目される
(06/28)カルナバイオSは4日連続ストップ高、ライセンス一時金など連日好感される
(06/28)アイリックコーポレーションが再び出直る、「TSUTAYA」との提携に期待
(06/28)NECが4年ぶりの高値、スーパーコンピューターの連続受注など注目される
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2019年07月02日
エスプールは今期19年11月期第2四半期業績予想を上方修正
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:01
| 株式投資ニュース
2019年07月01日
【銘柄フラッシュ】ヒーハイスト精工が急伸しTATERUは出尽し感から高い
7月1日は、TATERU<1435>(東1)が18.0%高となり東証1部の値上がり率トップ。国土交通省が宅建業に関するすべての業務について7月12日から18日までの間、業務停止としたことを受け、停止日数が予想より短かったとみる投資家が多かった様子。
太陽誘電<6976>(東1)は14.7%高となり、前後場ともジリ高傾向を継続。米国が中国ファーウエイ(華為技術)への制裁を緩和する方針を表明したことなどが好感され、電子部品株や精密機械株とともに出直りを拡大。
日本鋳鉄管<5612>(東1)は一時4日連続ストップ高の150円高(18.3%高、968円)まで上げ、大引は13.8%高の113円。これまで水道管工事の新材料が言われてきたが、1日の取引終了後、東証が東証2部への指定替えの猶予期間から解除との発表が伝えられ、6月の時価総額が月中平均、月末とも「20億円」を上回ることが要件のため、本当の目的はコレだったのか、という声が。
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太陽誘電<6976>(東1)は14.7%高となり、前後場ともジリ高傾向を継続。米国が中国ファーウエイ(華為技術)への制裁を緩和する方針を表明したことなどが好感され、電子部品株や精密機械株とともに出直りを拡大。
日本鋳鉄管<5612>(東1)は一時4日連続ストップ高の150円高(18.3%高、968円)まで上げ、大引は13.8%高の113円。これまで水道管工事の新材料が言われてきたが、1日の取引終了後、東証が東証2部への指定替えの猶予期間から解除との発表が伝えられ、6月の時価総額が月中平均、月末とも「20億円」を上回ることが要件のため、本当の目的はコレだったのか、という声が。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35
| 株式投資ニュース
J−TECは戻り売りこなして強い、自家培養表皮、表皮水疱症でも保険適用
■後場一段高のあと押し返されるが再び強い相場に
ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J−TEC)<7774>(JQG)は7月1日の後場、波乱商状となり、取引開始後は一段高の990円(29円高)をつけたが、その後一時953円(8円安)まで押し返され、14時半を過ぎては968円(7円高)前後となっている。11時に「自家培養表皮ジェイス(表皮水疱症):保険適用のお知らせ」を発表。戻り待ちの売りをこなして強い相場になった。
発表によると、「ジェイス」は、2007年に重症熱傷を適応対象として製造販売承認を受けた国内初の再生医療等製品になる。現在では、重症熱傷のみならず先天性巨大色素性母斑の治療にも使用されています。同社では、「ジェイス」のさらなる適応拡大を目指し、2018年3月に表皮水疱症を適応対象に追加する一部変更承認申請を提出し、12月に承認を取得した。そして7月1日、同症を治療する再生医療等製品として保険適用された。(HC)
ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J−TEC)<7774>(JQG)は7月1日の後場、波乱商状となり、取引開始後は一段高の990円(29円高)をつけたが、その後一時953円(8円安)まで押し返され、14時半を過ぎては968円(7円高)前後となっている。11時に「自家培養表皮ジェイス(表皮水疱症):保険適用のお知らせ」を発表。戻り待ちの売りをこなして強い相場になった。
発表によると、「ジェイス」は、2007年に重症熱傷を適応対象として製造販売承認を受けた国内初の再生医療等製品になる。現在では、重症熱傷のみならず先天性巨大色素性母斑の治療にも使用されています。同社では、「ジェイス」のさらなる適応拡大を目指し、2018年3月に表皮水疱症を適応対象に追加する一部変更承認申請を提出し、12月に承認を取得した。そして7月1日、同症を治療する再生医療等製品として保険適用された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54
| 株式投資ニュース
トランザスが後場一段と上げ幅拡大、ホテル業務のIoT化などに注目再燃
■第1四半期の業績好調でフロー型からストック型への事業戦略も期待される
トランザス<6696>(東マ)は7月1日の後場、一段と上げ幅を広げ、13時にかけて8%高の1018円(73円高)まで上げて戻り高値を更新。6月21日以来の4ケタ台回復となった。労働力不足をIoTの活用により解消することを目標とし、ホテル業務のIoT化を進めるソリューションシステムなどを手掛け、第1四半期の連結業績(2019年2月〜4月)が各利益とも大きく改善したことなどへの評価が再燃している。
3月初、チェックイン手続きや部屋のロック、ルームコントロールなどをオンライン化・IoT化した民泊事業向けの新サービス開始を発表。事業モデルを従来の端末販売型(フロー)ビジネスからサービス提供型(ストック)ビジネスへと軸足を移す戦略を推進している。市場関係者の間では、第1四半期の業績について、この効果が出始めてきたとの見方が増えているようだ。(HC)
トランザス<6696>(東マ)は7月1日の後場、一段と上げ幅を広げ、13時にかけて8%高の1018円(73円高)まで上げて戻り高値を更新。6月21日以来の4ケタ台回復となった。労働力不足をIoTの活用により解消することを目標とし、ホテル業務のIoT化を進めるソリューションシステムなどを手掛け、第1四半期の連結業績(2019年2月〜4月)が各利益とも大きく改善したことなどへの評価が再燃している。
3月初、チェックイン手続きや部屋のロック、ルームコントロールなどをオンライン化・IoT化した民泊事業向けの新サービス開始を発表。事業モデルを従来の端末販売型(フロー)ビジネスからサービス提供型(ストック)ビジネスへと軸足を移す戦略を推進している。市場関係者の間では、第1四半期の業績について、この効果が出始めてきたとの見方が増えているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12
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ヒーハイスト精工がストップ高、ホンダのF1チームが13年ぶりに優勝し注目集中
■ホンダの「レッドブル」第9戦オーストリアGPで優勝
ヒーハイスト精工<6433>(JQS)は7月1日の前場、ストップ高の急伸となり、354円(80円高)で売買されたままストップ高買い気配となった。ホンダ<7267>(東1)のF1レーシングカーに部品や技術を提供し、1日早朝、F1の第9戦(オーストリアGP)でホンダのレーシングチーム「レッドブル」が2006年以来の優勝を果たしたと伝えられ、注目集中となった。
ホンダは7月1日午前、同社ホームページで「第9戦オーストリアGPで、Aston Martin Red Bull Racingのマックス・フェルスタッペンが優勝を果たし、Hondaにとっては2006年以来、2015年のF1復帰後初優勝となりました」と発表した。(HC)
ヒーハイスト精工<6433>(JQS)は7月1日の前場、ストップ高の急伸となり、354円(80円高)で売買されたままストップ高買い気配となった。ホンダ<7267>(東1)のF1レーシングカーに部品や技術を提供し、1日早朝、F1の第9戦(オーストリアGP)でホンダのレーシングチーム「レッドブル」が2006年以来の優勝を果たしたと伝えられ、注目集中となった。
ホンダは7月1日午前、同社ホームページで「第9戦オーストリアGPで、Aston Martin Red Bull Racingのマックス・フェルスタッペンが優勝を果たし、Hondaにとっては2006年以来、2015年のF1復帰後初優勝となりました」と発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29
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ハウスドゥが出直り強める、三井住友海上火災保険、SBJ銀行と各々新事業を開始し注目拡大
■不動産FC加盟店向けの包括補償制度、マイカーローン債務保証を7月1日開始
ハウスドゥ<3457>(東1)は7月1日の前場、大きく出直り、11時を過ぎて7%高に迫る1480円(91円高)まで上昇。出来高も増勢となった。
同日朝、三井住友海上火災保険(MS&ADインシュアランスグループHD)<8725>(東1)と開発した不動産フランチャイズ(FC)加盟店向けの包括的な補償提供制度を同日から提供開始したこと、および、連結子会社フィナンシャルドゥが株式会社SBJ銀行(本店・東京都港区)のマイカーローンに関する債務保証業務を同日から開始した事を発表し、注目が再燃している。
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ハウスドゥ<3457>(東1)は7月1日の前場、大きく出直り、11時を過ぎて7%高に迫る1480円(91円高)まで上昇。出来高も増勢となった。
同日朝、三井住友海上火災保険(MS&ADインシュアランスグループHD)<8725>(東1)と開発した不動産フランチャイズ(FC)加盟店向けの包括的な補償提供制度を同日から提供開始したこと、および、連結子会社フィナンシャルドゥが株式会社SBJ銀行(本店・東京都港区)のマイカーローンに関する債務保証業務を同日から開始した事を発表し、注目が再燃している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11
| 株式投資ニュース
ソレイジア・ファーマが再び急伸、「エピシル」中国向け製品の出荷開始
■「Sancuso」のガイドライン収載に続き中国での事業が本格化
ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は7月1日朝、がん等の化学療法及び放射線療法による口内炎に伴う疼痛緩和口腔用液「エピシル」の中国向け製品につき、販売代理店契約締結先の伊藤忠商事<8001>(東1)に向けて6月28日付で出荷を開始したと発表。株価は取引開始後に14%高の195円(24円高)まで上げて急伸している。
「エピシル」は、がん等の化学療法及び放射線療法による口内炎にともなう疼痛緩和口腔用液。中国製品名は「益普舒 口腔凝胶」、日本製品名は「エピシル 口腔用液」。2019年2月に中国当局より承認を受けた。このほど、中国向け初回出荷の対象となる製品の製造が完了し、今般の出荷開始に至った。今後、中国通関等の諸手続を経て、2019年度内に製品を上市する計画とした。
ソレイジア・ファーマは、6月27日朝、経皮吸収型5−HT3受容体拮抗薬「Sancuso」(効能・効果:がん化学療法に伴う悪心・嘔吐)が、中国で最も権威ある臨床腫瘍学会(中国臨床腫瘍学会:CSCO)のガイドラインに、がん治療時の標準的な制吐療法の選択肢として新たに収載されたと発表した。中国市場での本格的な事業化が進んでいる。(HC)
ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は7月1日朝、がん等の化学療法及び放射線療法による口内炎に伴う疼痛緩和口腔用液「エピシル」の中国向け製品につき、販売代理店契約締結先の伊藤忠商事<8001>(東1)に向けて6月28日付で出荷を開始したと発表。株価は取引開始後に14%高の195円(24円高)まで上げて急伸している。
「エピシル」は、がん等の化学療法及び放射線療法による口内炎にともなう疼痛緩和口腔用液。中国製品名は「益普舒 口腔凝胶」、日本製品名は「エピシル 口腔用液」。2019年2月に中国当局より承認を受けた。このほど、中国向け初回出荷の対象となる製品の製造が完了し、今般の出荷開始に至った。今後、中国通関等の諸手続を経て、2019年度内に製品を上市する計画とした。
ソレイジア・ファーマは、6月27日朝、経皮吸収型5−HT3受容体拮抗薬「Sancuso」(効能・効果:がん化学療法に伴う悪心・嘔吐)が、中国で最も権威ある臨床腫瘍学会(中国臨床腫瘍学会:CSCO)のガイドラインに、がん治療時の標準的な制吐療法の選択肢として新たに収載されたと発表した。中国市場での本格的な事業化が進んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23
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ペプチドリームは週明けも高い、スイス・ノバルティス社からの一時金など連日好感
■金額は非開示としたが今6月期の売上高に計上する予定
ペプチドリーム<4587>(東1)は7月1日、続伸基調となり、取引開始後に5640円(130円高)まで上げて約1週間ぶりに5600円台に復帰している。前週末取引日(6月28日)の朝、スイス・ノバルティス社(以下「ノバルティス」)との間で、ペプチド−薬物複合体(Peptide Drug Conjugate、以下「PDC」)の共同研究開発に関する契約を締結と発表。週明けも注目集中となっている。
発表によると、この契約にともない、ペプチドリームは契約一時金および研究開発支援金を受領する。また、今後も臨床試験などの進捗状況に合わせて目標達成報奨金(マイルストーンフィー)を受領し、製品化後は売上金額に応じたロイヤルティーおよび販売マイルストーンフィーを受領する。契約一時金等の金額は非開示としたが、今期・2019年6月期の売上高に計上するとした。(HC)
ペプチドリーム<4587>(東1)は7月1日、続伸基調となり、取引開始後に5640円(130円高)まで上げて約1週間ぶりに5600円台に復帰している。前週末取引日(6月28日)の朝、スイス・ノバルティス社(以下「ノバルティス」)との間で、ペプチド−薬物複合体(Peptide Drug Conjugate、以下「PDC」)の共同研究開発に関する契約を締結と発表。週明けも注目集中となっている。
発表によると、この契約にともない、ペプチドリームは契約一時金および研究開発支援金を受領する。また、今後も臨床試験などの進捗状況に合わせて目標達成報奨金(マイルストーンフィー)を受領し、製品化後は売上金額に応じたロイヤルティーおよび販売マイルストーンフィーを受領する。契約一時金等の金額は非開示としたが、今期・2019年6月期の売上高に計上するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46
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太陽誘電など電子部品株が軒並み高い、中国ファーウエイとの取引禁止解除など好感
■TDK、日本ケミコン、村田製作所なども活況高
太陽誘電<6976>(東1)は7月1日、一段と出直りを強めて始まり、取引開始後に12%高の2247円(242円高)まで上げて戻り高値を更新した。前週末のG20大阪サミットで、米中貿易協議が再開されることになり、米国の中国ファーウエイに対する取引禁止も解除されると伝えられ、需要回復期待が広がった。TDK<6762>(東1)も8%高の8990円(650円高)と戻り高値を更新し、日本ケミコン<6997>(東1)や村田製作所<6981>(東1)なども戻り高値に進んでいる。(HC)
太陽誘電<6976>(東1)は7月1日、一段と出直りを強めて始まり、取引開始後に12%高の2247円(242円高)まで上げて戻り高値を更新した。前週末のG20大阪サミットで、米中貿易協議が再開されることになり、米国の中国ファーウエイに対する取引禁止も解除されると伝えられ、需要回復期待が広がった。TDK<6762>(東1)も8%高の8990円(650円高)と戻り高値を更新し、日本ケミコン<6997>(東1)や村田製作所<6981>(東1)なども戻り高値に進んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
| 株式投資ニュース
日経平均は290円高で始まる、米中貿易協議の再開、ファーウエイ取引禁止解除など好感
7月1日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が290円35銭高(2万1566円27銭)で始まった。前週末のG20大阪サミットで米中貿易協議が再開されることになり、米国の中国ファーウエイに対する取引禁止も解除されると伝えられ、株価指数の先物から大幅高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
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スマレジは底値圏、20年4月期大幅増収増益予想
スマレジ<4431>(東マ)は高機能クラウド型POSレジシステムを展開している。20年4月期大幅増収増益予想である。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、概ね底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:43
| 株式投資ニュース
gooddaysホールディングスは底値圏、20年3月期大幅増収増益予想
gooddaysホールディングス<4437>(東マ)は、SEサービスビジネスなどのITセグメントと、リノベーションビジネスなどの暮らしTechセグメントを展開している。20年3月期大幅増収増益予想である。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、概ね底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42
| 株式投資ニュース
Welbyは上値試す、19年12月期大幅増収・営業増益予想
Welby<4438>(東マ)は、個人の健康・医療情報を管理するPHRプラットフォームサービスを展開している。19年12月期大幅増収・営業増益予想である。株価は乱高下の展開だ。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、上値を試す可能性もあるだろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:40
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識学は下値切り上げ、20年2月期大幅増収増益予想
識学<7049>(東マ)は、独自組織運営理論「識学」による組織コンサルティング事業を展開している。20年2月期大幅増収増益予想である。株価は5月高値から急反落した。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、一方では下値を切り上げている。戻りを試す可能性もありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39
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パイプドHDの20年2月期第1四半期は、増収大幅増益の好スタート
■17年90名、18年76名とあわせて166名採用した社員の成長が業績に貢献
パイプドHD<3919>(東1)の20年2月期第1四半期は、増収大幅増益の好スタートとなった。
好業績の要因は、17年90名、18年76名とあわせて166名採用した社員の成長が、業績に貢献したもの。同社は、17年2月期及び18年2月期の2年間は主に営業に携わる人員を集中的に採用・育成し、現場への配属を進めており、「中期経営計画2020」の最終年度となる今期は、これまでに実施してきた人材投資や開発投資等の先行投資の収穫期として、新人研修や配属後の現場で培った技能、経験を活かした積極営業の展開、新たにローンチした各種サービスの拡販等によって、投資の成果を最大限に発揮し、業績を積み上げることに注力している。
その結果、第1四半期業績は、売上高14億66百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益2億12百万円(同69.4%増)、経常利益2億15百万円(同76.1%増)、純利益1億31百万円(同107.8%増)となった。
大幅増益の好業績となったことから通期業績予想は据え置いている。
ちなみに、20年2月期連結業績予想は、売上高65億円(前期比19.9%増)、営業利益12億円(同204.5%増)、経常利益11億90百万円(同204.7%増)、純利益7億円(同397.4%増)と3ケタ増益を見込む。
パイプドHD<3919>(東1)の20年2月期第1四半期は、増収大幅増益の好スタートとなった。
好業績の要因は、17年90名、18年76名とあわせて166名採用した社員の成長が、業績に貢献したもの。同社は、17年2月期及び18年2月期の2年間は主に営業に携わる人員を集中的に採用・育成し、現場への配属を進めており、「中期経営計画2020」の最終年度となる今期は、これまでに実施してきた人材投資や開発投資等の先行投資の収穫期として、新人研修や配属後の現場で培った技能、経験を活かした積極営業の展開、新たにローンチした各種サービスの拡販等によって、投資の成果を最大限に発揮し、業績を積み上げることに注力している。
その結果、第1四半期業績は、売上高14億66百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益2億12百万円(同69.4%増)、経常利益2億15百万円(同76.1%増)、純利益1億31百万円(同107.8%増)となった。
大幅増益の好業績となったことから通期業績予想は据え置いている。
ちなみに、20年2月期連結業績予想は、売上高65億円(前期比19.9%増)、営業利益12億円(同204.5%増)、経常利益11億90百万円(同204.7%増)、純利益7億円(同397.4%増)と3ケタ増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:22
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2019年06月28日
データホライゾンは1年ぶりに大台復帰、7月1日設立の合弁新会社などに期待
■6月期末の配当落ち後も高いため買い意欲の強さを感じ取る様子も
データホライゾン<3628>(東マ)は6月28日の後場も強い展開になり、一時9%高の2500円(202円高)まで上げて年初来の高値を更新。2018年5月以来、1年1ヵ月ぶりに2500円台を回復した。効果(アウトカム)の見える保健事業支援サービスなどを展開し、19年7月1日付で地域医療に係るコンサルティング及びソリューションの提供などを行う合弁新会社(株式会社ブリッジ、Bridge Inc.)を設立するため、期待が高揚してきたようだ。
6月期末の配当権利日(今年は6月25日)を通過したあとも高いため、買い意欲の強さが言われている。今6月期の連結業績はV字型の急回復になる見込み。決算発表は8月9日の予定。(HC)
データホライゾン<3628>(東マ)は6月28日の後場も強い展開になり、一時9%高の2500円(202円高)まで上げて年初来の高値を更新。2018年5月以来、1年1ヵ月ぶりに2500円台を回復した。効果(アウトカム)の見える保健事業支援サービスなどを展開し、19年7月1日付で地域医療に係るコンサルティング及びソリューションの提供などを行う合弁新会社(株式会社ブリッジ、Bridge Inc.)を設立するため、期待が高揚してきたようだ。
6月期末の配当権利日(今年は6月25日)を通過したあとも高いため、買い意欲の強さが言われている。今6月期の連結業績はV字型の急回復になる見込み。決算発表は8月9日の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46
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リケンテクノスが戻り高値を更新、従来比26%軽量化した新製品が注目される
■連続最高益を更新する見込みで注目材料に好反応
リケンテクノス<4220>(東1)は6月28日、再び出直りを強め、13時過ぎには526円(8円高)前後で推移し、4日ぶりに戻り高値を更新している。連結純利益などが連続最高を更新する見込みで、従来比26%軽量化したコルゲートチューブ向けの高耐熱・難燃ポリプロピレン(PP)コンパウンドを開発したと化学工業日報が同日付で伝え、注目されている。
報道によると、新製品は自動車に搭載されるワイヤーハーネスを保護するためのもので、「PPでありながら137度C1万時間の耐熱寿命およびUL94規格によるV−0相当の難燃性を持たせて、実装時に求められる物性をクリアしている」。すでに一部の顧客に採用がスタート。さらなる拡販を図るという。(HC)
リケンテクノス<4220>(東1)は6月28日、再び出直りを強め、13時過ぎには526円(8円高)前後で推移し、4日ぶりに戻り高値を更新している。連結純利益などが連続最高を更新する見込みで、従来比26%軽量化したコルゲートチューブ向けの高耐熱・難燃ポリプロピレン(PP)コンパウンドを開発したと化学工業日報が同日付で伝え、注目されている。
報道によると、新製品は自動車に搭載されるワイヤーハーネスを保護するためのもので、「PPでありながら137度C1万時間の耐熱寿命およびUL94規格によるV−0相当の難燃性を持たせて、実装時に求められる物性をクリアしている」。すでに一部の顧客に採用がスタート。さらなる拡販を図るという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22
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カルナバイオSは4日連続ストップ高、ライセンス一時金など連日好感される
■米ギリアド社へのライセンス供与により一時金20百万ドル(約21億円)
カルナバイオサイエンス(カルナバイオS)<4572>(JQG)は6月28日も買い気配のままストップ高(800円高の2462円)に達し、4日連続ストップ高となっている。11時を過ぎてもまだ売買が成立していない。25日朝、米ギリアド・サイエンシズ・インク(GileadSciences,Inc.ギリアド社)へのライセンス供与契約と一時金20百万ドル(約21億円)の受領、および連結業績見通しの上方修正を発表し、この日から連日急伸している。(HC)
カルナバイオサイエンス(カルナバイオS)<4572>(JQG)は6月28日も買い気配のままストップ高(800円高の2462円)に達し、4日連続ストップ高となっている。11時を過ぎてもまだ売買が成立していない。25日朝、米ギリアド・サイエンシズ・インク(GileadSciences,Inc.ギリアド社)へのライセンス供与契約と一時金20百万ドル(約21億円)の受領、および連結業績見通しの上方修正を発表し、この日から連日急伸している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58
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アイリックコーポレーションが再び出直る、「TSUTAYA」との提携に期待
■保険ショップ「保険クリニック」のテナント導入などで協力
アイリックコーポレーション<7325>(東マ)は6月28日、再び出直り、10時30分にかけて8%高の1635円(115円高)まで上げて3日ぶりに1600円台を回復している。保険分析・検索システム「保険IQシステム」の開発や保険ショップ「保険クリニック」の展開などを行い、27日付で「保険クリニック」と「TSUTAYA」との業務提携を発表し、注目されている。
保険ショップ「保険クリニック」は2019年6月末現在で全国に198店舗を展開する。「TSUTAYA」との業務提携により、既存フランチャイズ加盟企業に対して、「TSUTAYA」店舗内へのテナント導入を協力して行うことで、全国に約1300店舗を展開する「TSUTAYA」での「保険クリニック」の店舗数拡大を行う。フランチャイズ加盟の際に障壁になる「店舗」の問題を含め、新規顧客の獲得、来店しやすさの向上などを推進する。(HC)
アイリックコーポレーション<7325>(東マ)は6月28日、再び出直り、10時30分にかけて8%高の1635円(115円高)まで上げて3日ぶりに1600円台を回復している。保険分析・検索システム「保険IQシステム」の開発や保険ショップ「保険クリニック」の展開などを行い、27日付で「保険クリニック」と「TSUTAYA」との業務提携を発表し、注目されている。
保険ショップ「保険クリニック」は2019年6月末現在で全国に198店舗を展開する。「TSUTAYA」との業務提携により、既存フランチャイズ加盟企業に対して、「TSUTAYA」店舗内へのテナント導入を協力して行うことで、全国に約1300店舗を展開する「TSUTAYA」での「保険クリニック」の店舗数拡大を行う。フランチャイズ加盟の際に障壁になる「店舗」の問題を含め、新規顧客の獲得、来店しやすさの向上などを推進する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47
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NECが4年ぶりの高値、スーパーコンピューターの連続受注など注目される
■防衛関連株の側面もありトランプ米大統領の姿勢も思惑を呼ぶ
NEC<6701>(東1)は6月28日、飛び出すように上値を追い、4%高の4225円(165円高)まで上げて約2週間ぶりに2015年以来の高値を更新した。同日付で、「同一空域・複数ドローン事業者のための運航管理システムのAPI仕様書を公開」と発表。また、28日付の日経産業新聞に、スーパーコンピューターを高エネルギー加速器研究機構、国立環境研究所から相次ぎ受注したことが載っており、注目が再燃したようだ。
同社株は宇宙開発・防衛産業関連株としても注目されることがあり、市場関係者の中には、トランプ米大統領が日米安保条約に不公平感を示したことを受けて防衛関連需要の増加にイメージを膨らませる様子もある。(HC)
NEC<6701>(東1)は6月28日、飛び出すように上値を追い、4%高の4225円(165円高)まで上げて約2週間ぶりに2015年以来の高値を更新した。同日付で、「同一空域・複数ドローン事業者のための運航管理システムのAPI仕様書を公開」と発表。また、28日付の日経産業新聞に、スーパーコンピューターを高エネルギー加速器研究機構、国立環境研究所から相次ぎ受注したことが載っており、注目が再燃したようだ。
同社株は宇宙開発・防衛産業関連株としても注目されることがあり、市場関係者の中には、トランプ米大統領が日米安保条約に不公平感を示したことを受けて防衛関連需要の増加にイメージを膨らませる様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14
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