文化シヤッター<5930>(東1)は9日の14時に2012年3月期の連結決算を発表。株価は急反応となり、発表前の302円(1円高)前後から320円(19円高)まで上げ、1月19日の年初来高値315円を更新した。12年3月期の連結営業利益は前期比約3.5倍の37.4億円となり、純利益も同85.2%増の28.7億円。2010年3月期の大赤字からは2期連続の大幅回復となった。1株純資産は約484円のため、割り負け感が再燃。また、今期・13年3月期の予想は、営業利益を51.6%増の41.5億円とするなど、連続の増益転換を見込む。
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(05/09)文化シヤッターは14時の決算で割り負け感が再燃し高値を更新
(05/09)旭化成は13時の決算発表を好感し一気に堅調転換
(05/09)富士重工業は好決算と大手証券の目標株価を材料に堅調続く
(05/09)理想科学工業は急反発!業績連続減益予想も自己株式取得でカバー
(05/09)大日本スクリーン製造は急反落、純益2.4倍増益転換も市場予想を下回る
(05/09)グリーは急続落、3Q好決算も課金規制問題の不透明感が拭えず
(05/09)ヒロセ電機は急続落、経常増益転換予想も市場コンセンサスを下回る
(05/09)やまやは急反落、連続最高純益予想も復興関連人気の反動
(05/09)理想科学工業は自社株買いなど好感し急反発で値上がり率上位
(05/09)ドウシシャは急反落、連続純益更新予想も利益確定売りが先行
(05/09)東芝は続伸、増益転換予想で観測報道値、市場コンセンサスをクリア
(05/09)パナソニックは全体相場が軟調な中で600円台を回復し強さ目立つ
(05/09)セイコーHLDは今期急回復の予想を好感し値上がり率1位
(05/09)トリドールは3月決算の最高益観測に期待広がり続伸
(05/09)グリーは決算好調だが「コンプガチャ」巡り軟調に始まる
(05/09)味の素は子会社のカルピス譲渡を好感し買い気配で高値更新
(05/08)IHIが「はやぶさ」「かぐや」の明星電気にTOB−−引け後のリリース
(05/08)【注目のリリース】アサヒグループHLDのカルピス買収は約1200億円
(05/08)【注目のリリース】日本マクドナルドは4月の全店売上高8カ月ぶりの一服
(05/08)【話題株】Jトラストは業績再上方修正に株式分割が加わり急反発
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2012年05月09日
文化シヤッターは14時の決算で割り負け感が再燃し高値を更新
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11
| 株式投資ニュース
旭化成は13時の決算発表を好感し一気に堅調転換
旭化成<3407>(東1)は9日の13時に2012年3月期の決算を発表。株価は急反応となり、発表前の470円(9円安)前後から482円(3円高)と一気に堅調相場に転じた。12年3月期の連結営業利益は前期比15.2%減の1042.6億円だったものの、今期・13年3月期の予想は7.4%増の1120億円とするなど、増益転換を見込む。予想1株利益は47円58銭のため、時下水準のPERは10倍未満。割安感が再認識された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42
| 株式投資ニュース
富士重工業は好決算と大手証券の目標株価を材料に堅調続く
富士重工業<7270>(東1)は9日の後場も堅調で、13時15分前後には617円(15円高)と前日比で続伸基調を継続。昨日の13時に発表した決算を引き続き好感。本日は、全体相場が大幅反落となった中で強さが目立っている。野村證券は決算を受けて目標株価を660円から670円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17
| 株式投資ニュース
理想科学工業は急反発!業績連続減益予想も自己株式取得でカバー
理想科学工業<6413>(東1)は9日、104円高の1208円まで上げて3日ぶりに急反発している。前日8日大引け後に3月期決算を発表、前期は、昨年7月の上方修正通りに減収減益転換率を縮小して着地し、今期は、連続減益を予想したが、同時発表の自己株式取得でカバーして下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:49
| 株式投資ニュース
大日本スクリーン製造は急反落、純益2.4倍増益転換も市場予想を下回る
大日本スクリーン製造<7735>(東1)は9日、60円安の610円まで下げて急反落している。前日8日大引け後に3月期決算を発表、前期は、今年2月の再々下方修正値を下ぶれて減益転換率を悪化させて着地、今期は、大幅増益転換を予想したが、市場コンセンサスを下回るとして利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:06
| 株式投資ニュース
グリーは急続落、3Q好決算も課金規制問題の不透明感が拭えず
グリー<3632>(東1)は9日、128円安の1522円まで下げて3日続落し、前日ザラ場につけた年初来安値1380円が再び視界に入ってきている。前日8日大引け後に今6月期第3四半期(3Q)決算を発表、大きく利益を伸ばし、今年2月に再上方修正した6月期通期のレンジ予想に対して順調な利益進捗率を示したが、有料ゲームアイテムを高額課金で獲得する「コンプリートガチャ」手法に関する規制強化の動向がなお不透明として、反応は限定的でリスク回避売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35
| 株式投資ニュース
ヒロセ電機は急続落、経常増益転換予想も市場コンセンサスを下回る
ヒロセ電機<6806>(東1)は9日、400円安の7820円まで下げて変わらずを挟んで3日続落している。前日8日大引け後に3月期決算を発表、前期は、昨年11月の下方修正値をやや上ぶれて着地し、今期は、経常増益転換、純益続伸を予想したが、経常利益が、市場コンセンサスを下回ることを嫌い利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:30
| 株式投資ニュース
やまやは急反落、連続最高純益予想も復興関連人気の反動
やまや<9994>(東1)は9日、315円安の1391円まで下げて急反落し、10時50分現在の東証1部値下がり率ランキングの第2位と売られている。前日8日大引け後に3月期決算を発表、前期は、期初予想を上ぶれて連続増収増益率を拡大して着地し増配、今期も続伸を予想したが、東日本大震災の復興需要関連人気は不発で、逆に反動の利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29
| 株式投資ニュース
理想科学工業は自社株買いなど好感し急反発で値上がり率上位
理想科学工業<6413>(東1)は8日、急反発となり、朝方1208円(104円高)まで上げた後も1200円(96円高)前後で推移。昨日、3月決算と共に自社株買いを発表したことが好感され、11時を回っても約8%高で東証1部の値上がり率4位前後となっている。円相場が再び強基調になり、日経平均の下げ幅が11時を回って130円に拡大しているため、材料の出た小型株を物色する動きがある。2012年3月期は減収減益だったものの、今期・13年3月期は、連結売上高と純利益の予想を増収増益の見込みとした。自社株買いは発行済み株式総数の3.31%に相当する80万株を上限に、5月17日から6月15日まで実施。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19
| 株式投資ニュース
ドウシシャは急反落、連続純益更新予想も利益確定売りが先行
ドウシシャ<7483>(東1)は9日、150円安の2215円まで下げて急反落している。前日8日大引け後に3月期決算を発表、前期に続き今期も過去最高純益更新を予想、市場コンセンサスをほぼクリアしたが、全般市況の反落が響いて利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18
| 株式投資ニュース
東芝は続伸、増益転換予想で観測報道値、市場コンセンサスをクリア
東芝<6502>(東1)は9日、4円安で始まったあと6円高の323円まで買い直され続伸している。前日8日大引け後に3月期決算を発表、前期は、今年1月の下方修正通りに減収減益転換したが、今期は、増収増益転換を予想、前日8日の観測報道値や市場コンセンサスをクリアしており、前日の海外市場で欧州株が軒並み安となり、NYダウも76ドル安と5営業日続落したことから、強まっている欧州債務危機再燃懸念を押し返し下げ過ぎ訂正買いが優勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16
| 株式投資ニュース
パナソニックは全体相場が軟調な中で600円台を回復し強さ目立つ
パナソニック<6752>(東1)は9日、3日ぶりに600円台を回復する出直り相場となり、605円(28円高)まで上げた後も603円前後で推移。日経平均の下げ幅が100円台に広がり、円相場が1ドル79円80銭台の強含む中で強さが目立っている。今朝の日本経済新聞で、今期(2013年3月期)の「最終損益(米国会計基準)が500億円台の黒字(前期は7800億円の赤字)に転換する見通し」と伝えられ、期待が広がった。決算発表は5月11日を予定しており、今週いっぱいは堅調との期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45
| 株式投資ニュース
セイコーHLDは今期急回復の予想を好感し値上がり率1位
セイコーホールディングス<8050>(東1)は9日、大幅高となり、朝方214円(19円高)まで上げたあとも10時にかけては8.2%高の212円(17円高)。昨日発表の3月決算を好感し、一時、東証1部の値上がり率1位に入る場面があった。2012年3月期は減収減益となったものの、今期の予想を連結売上高は前期比4.4%増、営業利益を同63.4%増と見込み、急回復の予想とした。予想1株利益は27円34銭。270円まで上げてもPERは10倍弱のため、割安感が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06
| 株式投資ニュース
トリドールは3月決算の最高益観測に期待広がり続伸
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
| 株式投資ニュース
グリーは決算好調だが「コンプガチャ」巡り軟調に始まる
グリー<3632>(東1)は9日、軟調な始まりとなり、1530円(120円安)で寄ったあとは1522円(128円安)まで軟化。昨日発表した第3四半期決算は好調だったものの、交流ゲームの課金方法「コンプリートガチャ(コンプガチャ)」に対する消費者庁の規制観測ついて、田中社長が昨日の四半期決算発表で、真摯に対応する方針を示したため、儲けが減るとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11
| 株式投資ニュース
味の素は子会社のカルピス譲渡を好感し買い気配で高値更新
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06
| 株式投資ニュース
2012年05月08日
IHIが「はやぶさ」「かぐや」の明星電気にTOB−−引け後のリリース
■1株90円・株式上場は維持の予定
IHI<7013>(東1)は8日の大引け後、宇宙観測機器で知られる明星電気<6709>(東2)と業務提携し、議決権の過半数の取得に向けて明星電気の普通株式をTOB(公開買い付け)すると発表した。明星電気も賛同の意見表明を発表。TOBは1株90円(8日の終値は94円)、実施期間は5月9日から6月6日まで。TOB終了後も株式の上場は維持する方針。
発表を総合すると、IHIは、「グループ経営方針2010」で、新たな成長に向けた変革のため、3つの大きなパラダイム転換を推進中。そのひとつとして、特にセンシング(物理量を電磁波・光・音波等を応用した機器で測定し、対象の状態や変化を感知する技術)と通信・制御技術のさらなる強化が必要と考えている。一方、明星電気は、「はやぶさ」に搭載した蛍光X線分析装置や、「かぐや」搭載ハイビジョンカメラに代表される衛星観測機器・ロケット計測機器等の宇宙関連事業においては高い技術力と製品開発力を有している。
■IHIの株価は大勢3段上げのあと2段の調整で下げ一巡感も
IHI<7013>(東1)の株価は、昨年10月からの上げ相場で大勢3段上げ(細かくみると5段階の上げ)を示現。3月29日に216円の高値に進んだ。その後は2段下げ(2波動の下げ)を示現中で、安値は5月7日の180円。本日の終値は184円(3円高)。株価のウネリとして、ちょうど一巡感が出てくる状況との見方がある。
発表を総合すると、IHIは、「グループ経営方針2010」で、新たな成長に向けた変革のため、3つの大きなパラダイム転換を推進中。そのひとつとして、特にセンシング(物理量を電磁波・光・音波等を応用した機器で測定し、対象の状態や変化を感知する技術)と通信・制御技術のさらなる強化が必要と考えている。一方、明星電気は、「はやぶさ」に搭載した蛍光X線分析装置や、「かぐや」搭載ハイビジョンカメラに代表される衛星観測機器・ロケット計測機器等の宇宙関連事業においては高い技術力と製品開発力を有している。
■IHIの株価は大勢3段上げのあと2段の調整で下げ一巡感も
IHI<7013>(東1)の株価は、昨年10月からの上げ相場で大勢3段上げ(細かくみると5段階の上げ)を示現。3月29日に216円の高値に進んだ。その後は2段下げ(2波動の下げ)を示現中で、安値は5月7日の180円。本日の終値は184円(3円高)。株価のウネリとして、ちょうど一巡感が出てくる状況との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:08
| 株式投資ニュース
【注目のリリース】アサヒグループHLDのカルピス買収は約1200億円
■10月1日メドに全株を取得
アサヒグループホールディングス<2502>(東1)は8日の大引け後、味の素<2802>(東1)の子会社・カルピス(東京都・渋谷区)の発行済み株式の全部を取得する契約を結んだと発表した。取得価額は約1200億円、味の素から10月1日の予定で取得する。味の素も連結子会社株式の譲渡を発表した。
カルピスの2012年3月期の業績(開示時点では監査未手続き)は、純資産が約592億円、1株当たり純資産は800円50銭。売上高は約1074億円、営業利益は約56.7億円、経常利益は約61.2億円、純利益は約36.3億円。
■飲料業界で国内3位と伝えられ株価は消化難解消も
これにより、アサヒグループホールディングスの飲料事業は、国内シェアでコカ・コーラグループ、サントリーグループに次いで3位になるとの関連報道が伝えられた。
アサヒグループホールディングスの株価は昨年3月からジリ高基調を続け、4月4日に1860円の高値に進んだ。その後は浅い調整になり、安値は5月7日の1742円。本日の終値は1762円(5円高)。カルピスの買収観測は4月27日朝に伝えられ、この日の終値は18円安の1803円だった。その後は軟調で、消化難の相場だったが、買収額などが明らかになったため、反騰しやすくなったとの見方が出ている。
一方、味の素の株価は、3月下旬から年初来の高値圏(1020円前後から1050円前後)でもみ合い相場を形成。買収観測が伝えられた4月27日の終値は9円安の1033円だったものの、翌売買日に1053円の高値。本日の終値も1043円(14円高)と堅調だった。
アサヒグループホールディングス<2502>(東1)は8日の大引け後、味の素<2802>(東1)の子会社・カルピス(東京都・渋谷区)の発行済み株式の全部を取得する契約を結んだと発表した。取得価額は約1200億円、味の素から10月1日の予定で取得する。味の素も連結子会社株式の譲渡を発表した。
カルピスの2012年3月期の業績(開示時点では監査未手続き)は、純資産が約592億円、1株当たり純資産は800円50銭。売上高は約1074億円、営業利益は約56.7億円、経常利益は約61.2億円、純利益は約36.3億円。
■飲料業界で国内3位と伝えられ株価は消化難解消も
これにより、アサヒグループホールディングスの飲料事業は、国内シェアでコカ・コーラグループ、サントリーグループに次いで3位になるとの関連報道が伝えられた。
アサヒグループホールディングスの株価は昨年3月からジリ高基調を続け、4月4日に1860円の高値に進んだ。その後は浅い調整になり、安値は5月7日の1742円。本日の終値は1762円(5円高)。カルピスの買収観測は4月27日朝に伝えられ、この日の終値は18円安の1803円だった。その後は軟調で、消化難の相場だったが、買収額などが明らかになったため、反騰しやすくなったとの見方が出ている。
一方、味の素の株価は、3月下旬から年初来の高値圏(1020円前後から1050円前後)でもみ合い相場を形成。買収観測が伝えられた4月27日の終値は9円安の1033円だったものの、翌売買日に1053円の高値。本日の終値も1043円(14円高)と堅調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:28
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【注目のリリース】日本マクドナルドは4月の全店売上高8カ月ぶりの一服
■5月もバリューキャンペーン
日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は8日の大引け後、4月の月次動向「月次IRニュース」を発表。4月の全店売上高は前年同月比0.8%減となり、昨年8月以来8カ月ぶりの減少となった。既存店は同3.6%減。既存店客数は同6.4%減。全店売上高は、大型ドライブスルーを中心とした新店舗の売上高の増加が貢献した。4月20日に「バリューキャンペーンの強化」の第一弾を開始、5月7日からは100円から500円までの3つの価格帯でバリューキャンペーンを開始した。
株価は1月の2060円前後からジリ高基調となり、4月18日に2313円に高値に進んだ。その後は2230円を下値に持ち直し、本日2282円(9円高)まで上げて戻り高値。終値も2277円(4円高)で堅調だった。
株価は1月の2060円前後からジリ高基調となり、4月18日に2313円に高値に進んだ。その後は2230円を下値に持ち直し、本日2282円(9円高)まで上げて戻り高値。終値も2277円(4円高)で堅調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47
| 株式投資ニュース
【話題株】Jトラストは業績再上方修正に株式分割が加わり急反発
Jトラスト<8508>(大2)は8日、169円高の1784円まで上げて急反発した。前日7日大引け後に2012年3月期業績の2回目の上方修正と株式分割を発表、超割安修正買いが再燃し、分割権利取りの買い物を加速させた。3月期業績は、昨年9月に上方修正されたが、その増額値より営業収益を12億5700万円引き下げたが、逆に経常利益を14億4100万円、純利益を19億500万円それぞれ引き上げ、純利益は、345億円(前期比10倍)と2期ぶりに過去最高を大きく更新する。
売り上げは、昨年8月に連結子会社化したKCカードで承継した割賦立替金残高が計画以上を維持し、クレジット事業収益が計画を上回ったものの、不動産市況低迷で販売価格が下落、鋼材価格が高騰して不動産事業売り上げが計画を下回ったため下方修正となった。利益は、債権回収が順調に推移し貸倒費用が減少し再上方修正につながった。
株式分割は、株式流動性の向上と投資家層の拡大を目的に5月31日割り当てで1株を2株に分割する。
株価は、今年2月にネクストジャパンホールディングスを完全子会社化したことをテコに年初来高値1998円まで2.5倍化、3分の1押し水準でもみ合ってきた。純利益は、KCカードの負ののれん益発生で大きく伸び、PERは1.5倍と超割安であり、株式権利取り妙味を示唆している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:38
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