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記事一覧 (05/01)【上方修正株】石川製作所は業績再上方修正で地政学的リスク関連株人気が再燃し急反発
記事一覧 (05/01)【注目のリリース】出光興産は中間配を増額し期末配と均等化
記事一覧 (05/01)微妙な位置の太平洋セメント、30日線切ると期待が見切り売りに
記事一覧 (05/01)【話題株】インフォマート逆行高の新高値、第1四半期好調、上値のフシ突破も
記事一覧 (05/01)4月の「軽」販売台数は7カ月連続増加となりスズキの堅調続く
記事一覧 (05/01)日本コンクリートが10時の「増額・増配」を好感し後場も強調
記事一覧 (05/01)西川計測は高値近辺で堅調に推移、業績再上方修正で最高純益を伸ばし増配
記事一覧 (05/01)三陽商会は輸出株が重いため好決算を材料に値上がり率4位
記事一覧 (05/01)【上方修正株】石川製作所は業績再上方修正で地政学的リスク関連株人気が再燃し急反発
記事一覧 (05/01)東京エレクトロンは野村・GS両証券の見方が分かれ判断に迷う
記事一覧 (05/01)村田製作所は反発、市場コンセンサスは下回るが織り込み済み
記事一覧 (05/01)新光電工は急続落、黒字転換予想も黒字幅が市場コンセンサスを下回る
記事一覧 (05/01)日東電工は急反発、増益転換予想で市場コンセンサスを上回る
記事一覧 (05/01)石川製作所は急反発!業績再上方修正で地政学的リスク関連株人気が再燃
記事一覧 (05/01)日本電気硝子は1Q業績続落予想でリスク回避の売りが増勢
記事一覧 (05/01)豊田通商はインドのレアアース好材料伝えられるが軟調
記事一覧 (05/01)ホンダはV字回復業績・連続増配も円高などを嫌気して反落
記事一覧 (05/01)富士フイルムホールディングスは反発、増益転換予想で下げ過ぎ訂正買いが再燃
記事一覧 (05/01)TDKは続急落、純益黒字転換予想も市場コンセンサスを下回る
記事一覧 (05/01)タムロンは今期堅調予想を据え置き戻り高値を更新
2012年05月01日

【上方修正株】石川製作所は業績再上方修正で地政学的リスク関連株人気が再燃し急反発

上方修正銘柄 石川製作所<6208>(東1)は1日、6円高の90円まで上げて急反発した。連休前の4月27日大引け後に昨年8月に続いて2012年3月期業績の再上方修正を発表、地政学的リスク関連株買いを高め極低位値ごろ株買いが再燃した。

 3月期業績は、昨年8月の増額値より売り上げを6億5000万円、経常利益を1億500万円、純利益を8000万円それぞれ引き上げ、純利益は9000万円(前期は1100万円の黒字)と増益転換率を拡大する。

 新型段ボール製函印刷機械が伸び、連結子会社の売上総利益率が改善したことが再上方修正要因となった。

 株価は、北朝鮮のミサイル発射による地政学的リスク関連株人気を再燃させて年初来高値104円まで急伸、ミサイル発射失敗でほぼ往って来いの調整をした。北朝鮮はなお核実験再開示唆や韓国への挑発など「瀬戸際外交」を続けており、同社の業績再増額も、支援材料に高値を意識する思惑相場が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】出光興産は中間配を増額し期末配と均等化

■今期の予想は中間・期末とも各々100円に

 出光興産<5019>(東1)は1日の大引け後、2012年3月期の決算を発表し、今期・13年3月期の中間配当の見込みを前期より25円増額し100円とし、期末配当は同25円減額し100円とした。年間では200円のままだが、「期末偏重」を改め均等化した形。

 12年3月期の連結売上高は前期比17.8%増の4兆3103億円となり、営業利益は同7.2%増の1380.8億円、純利益は同6.1%増の643.8億円となった。石油製品セグメントは製品マージン縮小などにより減益だったものの、石油化学製品・資源セグメントは好調だった。

 今期の連結業績予想は、ドバイ原油を前期実績より4.5%高い1バレル115.0ドル、円相場を対ドルで同0.1%円高の80.00円などとし、売上高を6.0%増の4兆5700億円、営業利益は同20.3%減の1100億円、純利益は同13.0%減の560億円とした。予想1株利益は1400円36銭。

 1日の株価は軟調で、円相場が約2カ月ぶり円高の1ドル79円台に入ったため、午後に7160円(220円安)まで下げ。4月11日の安値を割り込んだ。連休の谷間のため、買い手不在の印象があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | 株式投資ニュース

微妙な位置の太平洋セメント、30日線切ると期待が見切り売りに

 注目を集めてきた太平洋セメント<5233>(東1)は、4円安の187円まで下げた。引けは1円安の190円。187円は30日線とほぼ同値で明日以降、30日線をキープできるかどうか注目される。微妙なところにある。

 5月15日(火)に発表予定の前3月期は営業利益が前期比64.3%増益と好調が見込まれる。ただ、次期(2013年3月期)についても好調が期待されてきたものの、「今回の電力料金アップは織り込まれていないのではないか。手放しの楽観はできない。決算発表を見てからでも十分、間に合う」(中堅証券)と、やや状況が変わっている。

 本当なら今頃は、決算接近を手がかりに2009年5月以来となる200円台に乗せているところだったかもしれない。仮に、30日線を切るようだと、これまでの期待が一転して見切り売りに変わることも予想される。今は手を出すところではなさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

【話題株】インフォマート逆行高の新高値、第1四半期好調、上値のフシ突破も

話題株 インフォマート<2492>(東マ)は、全般相場の安い中で7400円高の16万8900円と買われ、去る、4月3日の16万6800円を抜いて年初来高値を更新。商いも比較的多く注目されている。

 大型株を手がけ難い相場ということが背景にあるものの、好業績に加え、高値圏で頑強だったことからチャート妙味もある。とくに、2011年7月の17万8500円と2011年9月の17万7000円で、上値のフシとなっている18万円手前の水準を抜くと25万円前後が見込めることからチャート派の注目するところとなっている。

 前週末27日に発表の今12月期・第1四半期(1〜3月)は、前年同期比12.3%増収、営業利益19.9%増益と好調。引き続きフード業界BtoBプラットフォーム「ASP受発注システム」、「ASP規格書システム」、「ASP商品システム」,[ASP受注・営業システム]の利用拡大を推進。子会社による「クラウド事業」及び「海外事業」の立ち上げを行った。とくに、ASP受発注事業における買い手企業の稼動社数は951社(前期末比45社増)、買い手企業の利用店舗数は2万0056店舗(同749店増)、売り手企業数は1万9991社(同489社増)と好調。

 今2月期通期は期初予想通りで売上前期比16.5%増の38億7100万円、営業利益12.5%減の5億6800万円、1株利益8900円の見通し。配当は5850円の予定。今期が減益となるのは、次世代プラットフォームへの投資による償却負担によるもので一時的。次の期からは増益となる。次世代プラットフォームは、あらゆる言語、あらゆる業界に対応できる。同社の成長エンジンとなる。

 利回り3.46%、PERは18.9倍と割安。今後、医療、美容業界向けの展開で好成長が予想される。18万円手前のフシ突破の可能性は十分にありそうだ。

>>インフォマートのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 株式投資ニュース

4月の「軽」販売台数は7カ月連続増加となりスズキの堅調続く

 スズキ<7269>(東1)は1日の後場も堅調で、14時20分にかは1531円(13円高)。本日の円相場は約2カ月ぶりに1ドル79円台に入る円高基調となっているものの、前場は1539円(21円高)まで上げ、反発相場となっている。業界団体が14時過ぎに発表した4月の軽自動車販売台数は前年比96.0%増の15万0654台となり、7カ月連続の増加と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

日本コンクリートが10時の「増額・増配」を好感し後場も強調

 日本コンクリート工業<5269>(東1)は1日の後場も強調相場を続け、13時45分には274円(10円高)。10時に2012年3月期の決算と配当予想を増額発表。株価は前引けにかけて急伸し、281円(17円高)と出直りを強める相場になった。業績予想は、連結営業利益を6.5億円から9.0億円(前期実績は2.6億円)に、純利益は4.8億円から7.0億円(同3.2億円)に増額。配当は、過ぎ去った分とはいえ、これまでの3円予想を3.5円に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

西川計測は高値近辺で堅調に推移、業績再上方修正で最高純益を伸ばし増配

 西川計測<7500>(JQS)は1日、24円高の966円まで上げて3営業日ぶりに急反発して、4月12日につけた年初来高値995円を窺い、後場も、全般相場が下げ幅を悪化させるなか、前場の高値近辺で堅調に推移している。連休前の4月27日大引け後に今6月期第3四半期(3Q)決算の開示に合わせて、今年1月に続き今期業績の再上方修正と期末配当の増配を発表、純利益が、5期ぶり過去最高更新の更新幅を伸ばすうえに、さらに再々上ぶれ期待も高めて割安修正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

三陽商会は輸出株が重いため好決算を材料に値上がり率4位

 三陽商会<8011>(東1)は1日の後場もジリ高基調を続け、247円(20円高)まで上げて高値に進んだ後も244円(17円高)前後で推移。円高基調で輸出関連株が冴えないこともあり、前週末売買日の11時に発表した第1四半期決算(1〜3月)を引き続き好感。13時15分には7.5%高の244円(17円高)で、東証1部の値上がり率4位となった。第1四半期の連結売上高は前年同期比12.8%増となり、純利益は黒字に転換。今期の予想は変更しなかったものの、売上高は3.2%増、営業利益は43.9%増のため、引き続き変貌妙味に期待が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

【上方修正株】石川製作所は業績再上方修正で地政学的リスク関連株人気が再燃し急反発

上方修正銘柄 石川製作所<6208>(東1)は1日、6円高の90円まで上げて急反発している。連休前の4月27日大引け後に昨年8月に続いて2012年3月期業績の再上方修正を発表、地政学的リスク関連株買いを高め極低位値ごろ株買いが再燃している。

 3月期業績は、昨年8月の増額値より売り上げを6億5000万円、経常利益を1億500万円、純利益を8000万円それぞれ引き上げ、純利益は9000万円(前期は1100万円の黒字)と増益転換率を拡大する。

 新型段ボール製函印刷機械が伸び、連結子会社の売上総利益率が改善したことが再上方修正要因となった。

 株価は、北朝鮮のミサイル発射による地政学的リスク関連株人気を再燃させて年初来高値104円まで急伸、ミサイル発射失敗でほぼ往って来いの調整をした。北朝鮮はなお核実験再開示唆や韓国への挑発など「瀬戸際外交」を続けており、同社の業績再増額も、支援材料に高値を意識する思惑相場が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンは野村・GS両証券の見方が分かれ判断に迷う

 東京エレクトロン<8035>(東1)は1日の後場も軟調に始まり、13時には4065円(390円安)。前場の安値4030円に比べれば下げ止まったものの、依然、底練り商状となっている。27日に発表した2012年3月期の決算は減収減益。今期の予想も営業利益を減益の見込みとするなど、全体に今ひとつ。これを受け、ゴールドマン・サックス(GS)証券は目標株価を4500円から4400円に引き下げたと伝えられた。一方、野村證券は来期も展望した上で目標株価を4017円から4266円に引き上げたと伝えられた。内外大手の見方が分かれ、判断に迷う面もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

村田製作所は反発、市場コンセンサスは下回るが織り込み済み

 村田製作所<6981>(大1)は1日、寄り付きの20円安から切り返して70円高の4665円まで上げて3営業日ぶりに反発している。27日大引け後に3月期決算を発表、前期は、今年1月の再下方修正値を下ぶれて減益転換率を悪化させ、今期は、増益転換を予想、市場コンセンサスは下回るが織り込み済みとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:16 | 株式投資ニュース

新光電工は急続落、黒字転換予想も黒字幅が市場コンセンサスを下回る

 新光電気工業<6967>(東1)は1日、64円安の672円まで下げて3営業日続落している。連休前の4月27日大引け後に3月期決算を発表、前期は、4月23日の一転した上方修正通り赤字転落幅を縮めて着地し、今期は黒字転換を予想したが、黒字転換幅が市場コンセンサスを下回っており、期待感の反動で利益確定売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

日東電工は急反発、増益転換予想で市場コンセンサスを上回る

 日東電工<6988>(東1)は1日、155円高の3465円まで上げて6営業日ぶりに急反発し、4月19日につけた年初来高値3560円を視界に捉えている。連休前の4月27日大引け後に3月期決算を発表、前期業績は、今年1月の再々下方修正通りに減益転換したが、今期は、2ケタ増益転換を予想して市場コンセンサスを上回ることから、割安修正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:11 | 株式投資ニュース

石川製作所は急反発!業績再上方修正で地政学的リスク関連株人気が再燃

 石川製作所<6208>(東1)は1日、6円高の90円まで上げて急反発している。連休前の4月27日大引け後に昨年8月に続いて2012年3月期業績の再上方修正を発表、地政学的リスク関連株買いを高め極低位値ごろ株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

日本電気硝子は1Q業績続落予想でリスク回避の売りが増勢

 日本電気硝子<5214>(東1)は1日、61円安の591円まで下げて急続落し、4月19日につけた年初来安値620円を下抜いている。連休前の4月27日大引け後に3月期決算を発表、前期は今年3月に開示した予想値を上ぶれ減益転換率を縮めて着地したが、今期第1四半期(1Q)業績を2ケタ減益と続落を予想したことを嫌いリスク回避売りが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

豊田通商はインドのレアアース好材料伝えられるが軟調

 豊田通商<8015>(東1)は1日の前場、軟調相場になり、朝方の1578円(15円安)をアタマに1550円(43円安)まで軟化する場面があった。27日に2012年3月期の決算を発表。連結営業利益が9.4億円の赤字。好材料としては、インドを訪問中の玄葉外相に関する報道で、日本とインド両政府がレアアース計3種類を今年8月から日本に輸出することを決め、同社とインドの政府系資源開発会社が担当すると伝えられたものの、反応は今ひとつとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

ホンダはV字回復業績・連続増配も円高などを嫌気して反落

 ホンダ<7267>(東1)は1日、68円安の2828円まで下げて変わらずを挟んで3営業日ぶりに反落している。4月27日大引け後に3月期決算を発表、前期業績は、今年1月に再開示した一転した下方修正値通りに減収減益転換、今期は、V字回復と連続増配を予想したが、市場コンセンサスを下回ることや、きょう1日の為替相場が、1ドル=79円台後半と円高に進んだことを嫌気している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

富士フイルムホールディングスは反発、増益転換予想で下げ過ぎ訂正買いが再燃

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は1日、33円高の1740円まで上げて反発し、連休前の4月27日ザラ場につけた年初来安値1697円から底上げしている。4月27日大引け後に3月期決算を発表、前期業績が、今年1月の再下方修正値を上ぶれて減益転換率を縮めて着地し、今期は、今年4月24日の観測報道通りに増益転換を予想、市場コンセンサスを下回ることや27日の米国市場で、同社ADR(預託証券)が、東京市場の終値に対して33円安(円換算値)で引けたことを押し返し下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

TDKは続急落、純益黒字転換予想も市場コンセンサスを下回る

 TDK<6762>(東1)は1日、260円安の3960円まで下げて続急落している。連休前の4月27日大引け後に3月期決算を発表、前期業績が、今年1月の再下方修正値を上ぶれて減益転換率を縮め、今期は増益転換を予想し、営業利益が、今年4月19日の観測報道値を上回ったものの、純利益が、市場コンセンサスは下回るとして利益確定売りが増勢となっている。米国市場で、同社ADR(預託証券)が、東京市場の27日の終値に対して54円安(円換算値)と続落して引けたこともネガティブ評価につながっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

タムロンは今期堅調予想を据え置き戻り高値を更新

 タムロン<7740>(東1)は1日、戻り高値を更新する相場になり、2441円(25円高)で寄ったあとは2598円(182円高)。10時50分には7.4%高の2594円で東証1部の値上がり率4位となった。27日に発表した第1四半期決算(1〜3月)を受け、野村證券が目標株価を2440円から2800円に引き上げたと伝えられている。第1四半期は、連結営業利益が前年同期比7.4%減となるなど、全般減益。ただ、通期の予想は据え置き、売上高は前期比11.1%増、純利益は同5.1%増と堅調を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース