[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/28)ハイデイ日高が出直り強める、1Q業績「令和」の大型連休があった割に堅調の見方
記事一覧 (06/28)霞ヶ関キャピタルは調整一巡、19年8月期大幅増収増益予想
記事一覧 (06/28)アクリートは反発の動き、19年12月期増収増益予想
記事一覧 (06/28)イーソルは戻り試す、19年12月期経常・最終増益予想
記事一覧 (06/28)ディ・アイ・システムは調整一巡、19年9月期利益横ばい予想だが上振れ余地
記事一覧 (06/28)ライトアップは調整一巡、20年3月期2桁増収増益予想
記事一覧 (06/28)日経平均は55円安で始まる、NYダウは小幅続落となり円は強含む
記事一覧 (06/28)ロードスターキャピタルが米国Fundrise社と業務提携
記事一覧 (06/28)19年5月のリース取扱高は前年同月比23.0%増で9カ月連続の増加
記事一覧 (06/27)【銘柄フラッシュ】ジャパンディスプレイは米アップルが救済の観測で上げ日本鋳鉄管など急伸
記事一覧 (06/27)田岡化学は後場もストップ高続く、名古屋大学と次世代の電子材料に関する研究開始
記事一覧 (06/27)ユニオンツールが、出直り拡大、中国ファーウェイへの出荷一部再開など材料視
記事一覧 (06/27)クレスコが活況高、大株主の一部売却意向を上回る規模で自社株買いを開始
記事一覧 (06/27)カオナビが出直り強める、人材管理ツールの新機能など注目される
記事一覧 (06/27)リミックスポイントは6日続伸、ビットコイン相場の一段高など好感
記事一覧 (06/27)ソレイジア・ファーマが大幅続伸、新薬が中国学会の治療用ガイドラインに収載
記事一覧 (06/27)日本鋳鉄管が大幅続伸、非開削工法の水道管工事機器が連日注目される
記事一覧 (06/27)日経平均は70円高で始まる、円安が再燃しNYダウは小幅安にとどまる
記事一覧 (06/27)ウエストホールディングスは調整一巡、19年8月期大幅増収増益予想
記事一覧 (06/27)メディア工房は下値固め完了、19年8月期大幅増益予想
2019年06月28日

ハイデイ日高が出直り強める、1Q業績「令和」の大型連休があった割に堅調の見方

■営業利益は5%減だったが通期見通しの27%を確保

 ハイデイ日高<7611>(東1)は6月28日、出直りを強めて始まり、取引開始後に2054円(75円高)をつけて再び2000円台に復帰している。27日の取引終了後に第1四半期決算(2019年3〜5月)を発表し、業績動向の底堅さに注目再燃となった。

 第1四半期は、売上高が前年同期比0.4%増加した一方、各利益は微減となり、営業利益は同5.3%減の12.85億円だった。ただ、期初に示した2月通期の営業利益の見通し48.0億円(前期比1.5%の増加)に向けては26.7%の進ちょくとなり、令和の大型連休があった割には堅調だったとの見方が出ている。経常利益は通期見通しの27.2%を確保した。通期の見通しは期初予想を継続した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

霞ヶ関キャピタルは調整一巡、19年8月期大幅増収増益予想

 霞ヶ関キャピタル<3498>(東マ)は自然エネルギー事業と不動産コンサルティング事業を2本柱としている。19年8月期(第4四半期から連結決算に移行)は実質大幅増収増益予想である。株価は上値を切り下げたが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

アクリートは反発の動き、19年12月期増収増益予想

 アクリート<4395>(東マ)は国内最大級のSMS配信サービス企業である。配信数が増加基調で19年12月期増収増益予想である。株価は反発の動きを強めている。底打ちして出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

イーソルは戻り試す、19年12月期経常・最終増益予想

 イーソル<4420>(東マ)は組み込みソフトウェア事業を主力として、センシングソリューション事業も展開している。19年12月期は営業微減益だが、営業外収益の計上で経常・最終増益予想としている。株価は高値圏で乱高下の展開となったが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

ディ・アイ・システムは調整一巡、19年9月期利益横ばい予想だが上振れ余地

 ディ・アイ・システム<4421>(JQ)はシステム開発・インフラ構築のシステムインテグレーション事業を主力としている。19年9月期利益横ばい予想だが、上振れ余地がありそうだ。株価は安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

ライトアップは調整一巡、20年3月期2桁増収増益予想

 ライトアップ<6580>(東マ)はクラウドソリューション事業およびコンテンツ事業を展開している。20年3月期2桁増収増益予想である。株価は上値を切り下げて安値圏に回帰したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は55円安で始まる、NYダウは小幅続落となり円は強含む

 6月28日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が55円95銭安(2万1282円22銭)で始まった。

 NYダウは小幅だが3日続落し10.24ドル安(2万6526.58ドル)。東京市場での円相場は、G20大阪サミット(6月28、29日)での米中、日米トップ会談などを控え、やや円高気味で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

ロードスターキャピタルが米国Fundrise社と業務提携

■不動産クラウドファンディングの可能性を広げる

 不動産特化型クラウドファンディングサービス『OwnersBook(オーナーズブック)』を手掛けるロードスターキャピタル<3482>(東マ)は27日、米国不動産クラウドファンディングの先駆的企業Fundrise,LLC(米国 ワシントンD.C)との業務提携を発表した。

 Fundrise社は、2001年の同時多発テロで崩壊したワールドトレードセンターの再建プロジェクトの資金の一部調達を手掛け、非上場型REIT(eREIT)を開発するなど、米国における先駆的な不動産テック企業である。また米国の大手不動産ディベロッパーとも提携。米国内不動産市場のエキスパートとしてIT技術者やファイナンス等の各分野のプロフェッショナルを擁する企業である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37 | 株式投資ニュース

19年5月のリース取扱高は前年同月比23.0%増で9カ月連続の増加

◆情報通信機器、産業機械、工作機械が大幅増

 2019年5⽉のリース取扱⾼は 3,858 億円、前年同⽉⽐ 23.0%増、9ヵ⽉連続の増加となった。

 機種別にみると、情報通信機器(31.2%増)、産業機械(150.0%増)、⼯作機械(35.6%増)が⼤幅な増加を⽰したほか、⼟⽊建設機械(15.0%増)、輸送⽤機器(3.5%増)が 5 ヵ⽉連続で増加を⽰した。⼀⽅、事務⽤機器(3.8%減)、医療機器(9.4%減)、商業及びサービス業⽤機器(1.4%減)がそれぞれ減少を⽰した。

 2019年4⽉〜2019年5⽉累計のリース取扱⾼は、8,291 億円、前年同期⽐12.3%増となっている。
2019年6月27日発表 提供:公益社団法人 リース事業協会

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:37 | 株式投資ニュース
2019年06月27日

【銘柄フラッシュ】ジャパンディスプレイは米アップルが救済の観測で上げ日本鋳鉄管など急伸

 6月27日は、日本鋳鉄管<5612>(東1)が2日連続のストップ高(150円高の875円、20.7%高)となり、東証1部の値上がり率トップ。引き続き、非開削工法の水道管工事を画期的に省力化する新製品が神奈川県・川崎市の案件に採用されたことが材料視されて大きく出直り拡大。

 ジャパンディスプレイ<6740>(東1)は18.3%高となり、朝日新聞6月27日付朝刊が「米アップルが1億ドル(約107億円)を出資する方向になった」と伝えたことが材料視されて急反発。

 クミアイ化学工業<4996>(東1)は7.7%高となり戻り高値。株式交換により完全子会社化する理研グリーン<9992>(JQS)の株価が7日の発表後、どんどん上値を追っているため、理論上は交換比率に合わせてクミアイ化も値上がりして当然となり、ついにセキを切ったように奔騰。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

田岡化学は後場もストップ高続く、名古屋大学と次世代の電子材料に関する研究開始

■名大が出願中の特許に基づく製造実施に係るオプション契約も

 田岡化学工業<4113>(東2)は6月27日、朝方にストップ高の3495円(基準値から500円高)で売買されたまま買い気配を続け、14時40分を過ぎても気配値のままストップ高に張りついている。同日付で、「名古屋大学(ITbM)とグラフェンナノリボン量産製造法の確立を目的とした共同研究を開始」と発表しており、これが注目されたとの見方が出ている。

 発表によると、グラフェンナノリボンとは、グラフェンをナノメートルサイズの幅に切り出した帯状の物質で、シリコン半導体を超える半導体特性や透明性・柔軟性などから、次世代のトランジスター、センサー、電子回路などへの応用が期待されている材料。名古屋大学が出願中であるグラフェンナノリボンに関する特許(特願2017−563871)について、製造実施に係るオプション契約を締結した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

ユニオンツールが、出直り拡大、中国ファーウェイへの出荷一部再開など材料視

■スマートフォン関連需要の回復に期待が拡がり3000円の大台回復

 ユニオンツール<6278>(東1)は6月27日、大きな値動きを見せて出直りを強め、14時過ぎには7%高の3000円(194円高)前後で推移。取引時間中としては5月7日以来の3000円台回復となっている。プリント配板用PCBドリルや超硬工具を手掛け、米社が中国ファーウェイへの出荷を一部再開したと伝えられたため、スマートフォン関連需要の回復に期待が出たとの見方がある。

 米マイクロン・テクノロジーが一部製品の中国ファーウェイへの出荷を再開したと25日に伝えられた。今期・2020年3月期の連結業績見通しは5月13日に開示し、営業利益が前期比33%減、純利益も同26%減、などとする。株価は同月末にかけて一段字種を探ったが、6月初の2554円を下値に回復傾向に転換。業績面の重さは消化済みになったようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

クレスコが活況高、大株主の一部売却意向を上回る規模で自社株買いを開始

■EPSやROEなど資本効率の向上も兼ねて売却株を収容

 クレスコ<4674>(東1)は6月27日、大きく出直り、後場の取引開始後に7%高の3525円(245円高)まで上げて出来高も増加している。26日の取引終了後、公開買付による自己株式の取得(自社株買い)を発表。好感買いが増加している。

 公開買付による自己株式取得の背景は、同社の筆頭株主であるイワサキコーポレーション(保有割合25.96%:6月27日現在)より、その保有する同社株式の一部を売却する意向がある旨の連絡を受けたため。これを受け、一時的にまとまった数量の株式が市場に出ることの影響になどを考慮し、当該株式を自己株式として取得することについての具体的な検討を3月中旬から開始していたという。自己株式の取得は、1株当たり純利益(EPS)や自己資本純利益率(ROE)などの資本効率の向上にも寄与するため、株主に対する利益還元につながるとの判断にも至った。

 これにより実施する自己株式取得は、66万100株(発行済み株式総数の5.50%)または20億1330万5000円を上限として、2019年6月27日から8月30日まで実施する。うち、公開買付の上限は60万株(1株3050円)で、期間は7月25日まで。イワサキコーポレーション以外の株主にも応募の機会を提供するとの観点から、自己株式の取得全体の上限を66万株強とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

カオナビが出直り強める、人材管理ツールの新機能など注目される

■「カオナビ」に新機能「パルスサーベイ」追加し10月開始

 カオナビ<4435>(東マ)は6月27日、反発基調となり、一時11%高の7190円(700円高)をつけて出直りを強めている。24日付で、「離職予兆の察知や組織課題の早期発見に寄与する新機能『パルスサーベイ』の提供を2019年10月1日(火)より開始」と発表。以後、下げ渋って出直りに転じている。

 クラウド人材管理ツール「カオナビ」の製造・販売・サポートなどを行い、2019年3月に上場。今期・2020年3月期の業績見通しは、5月の四半期決算発表時に売上高、各利益とも増額修正し、売上高の増加などにより各利益の赤字が大幅に縮小視する見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

リミックスポイントは6日続伸、ビットコイン相場の一段高など好感

■27日は1単位140万円の大台に乗ったと伝えられ注目一段と強まる

 リミックスポイント<3825>(東2)は6月27日、6日続伸基調となり、取引開始後に7%高の505円(31円高)まで上げて連日、年初来の高値を更新した。26日のストップ高に続き大幅高。仮想通貨交換所「ビットポイント」の運営などを行い、ビットコイン(BTC)相場の上昇が続き、27日午前の東京市場で1単位140万円の大台に乗ったと伝えられ、注目度が一段と高まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

ソレイジア・ファーマが大幅続伸、新薬が中国学会の治療用ガイドラインに収載


■「持続的に効果を示す世界で唯一の経皮吸収型制吐剤」と高評価

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は6月27日朝、同社の経皮吸収型5−HT3受容体拮抗薬「Sancuso」(効能・効果:がん化学療法に伴う悪心・嘔吐)が、中国で最も権威ある臨床腫瘍学会(中国臨床腫瘍学会:CSCO)のガイドラインに、がん治療時の標準的な制吐療法の選択肢として新たに収載されたと発表した。同製剤の中国語の製品名は「善可舒」で、欧米での製品名は「Sancuso」になる。

 株価は26日の午後から急動意となり、27日は取引開始後に12%高の205円(22円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。株式市場関係者の中には、チャイナマネーの流入に期待を強める様子もある。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

日本鋳鉄管が大幅続伸、非開削工法の水道管工事機器が連日注目される

■作業負荷を革新的に軽減する「推力伝達バンド」開発し川崎市の案件に採用

 日本鋳鉄管<5612>(東1)は6月27日、一段高で始まり、取引開始後に9%高の790円(65円高)まで上げて26日のストップ高に続き大幅続伸となった。26日朝、非開削工法の水道管工事機器の新製品「オセール」が川崎市案件での採用決定と発表し、注目の衰えない相場になっている。

 上水道設備に強い鉄管メーカー。発表によると、このたび、非開削の水道管工事現場での作業負荷を革新的に軽減する「推力伝達バンド」を開発・商品化し、川崎市の案件での採用が決定した。「推力伝達バンド」は、鉄道、交差点、河川横断等、開削工事が困難な箇所で行う非開削工法で管路を布設する際に、耐震性能を維持するための治具。「オセール」は、組立て不要で、地上でのボルト1本の締め付けだけで冶具装着作業が完了するため、大幅な作業負荷軽減が可能になるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は70円高で始まる、円安が再燃しNYダウは小幅安にとどまる

 6月27日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が70円29銭高(2万1156円88銭)で始まった。為替が円安基調を取り戻し、今朝は1ドル107円台後半で始まっている。

 NYダウは2日続落となったが小幅安にとどまり11.40ドル安(2万6536.82ドル)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

ウエストホールディングスは調整一巡、19年8月期大幅増収増益予想

 ウエストホールディングス<1407>(JQ)は太陽光発電を軸にトータルエネルギー事業を展開している。19年8月期大幅増収増益予想である。株価は5月の年初来高値から急反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | 株式投資ニュース

メディア工房は下値固め完了、19年8月期大幅増益予想

 メディア工房<3815>(東マ)は占いコンテンツ事業を主力として、ゲームコンテンツ事業やメディア事業も展開している。19年8月期は採算改善して大幅増益予想である。株価は安値圏だが下値固め完了して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:50 | 株式投資ニュース