修正後の予想1株利益は7円53銭。決算発表は5月15日前後を予定。純利益の予想は約19%の減額になるものの、前期は約11億円の赤字だったため、大幅な黒字転換には変わりない。売上高や営業・経常利益の増額要因が、「電力用石炭」のため、決算発表で示される今期の予想に期待が強まる可能性が出てきた。
株価は3月21日に112円の年初来高値をつけ、その後は微調整の中、90円を下値に下げ止まる様子。23日の終値は91円だった。PBRは0.4倍台で評価不足が目立つ。

東京電力<9501>(東1)が、5円安の197円と小幅続落し、今年2月14日以来、ほぼ2ヶ月ぶりに200円台を割った。
JT<2914>(東1)は23日の大引け後、鳥居薬品<4551>(東1)とともに、高リン血症治療薬「JTT−751」の国内第V相臨床試験に特に大きな問題がなく、2012 年度中の日本における製造販売の承認申請を目指すと発表した。本日の夕方は、欧州株式の下落スタートとユーロ安・円高基調が伝えられており、明日も輸出関連株が重いようなら、新薬期待人気が再燃するとの期待が出ている。









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