■国内の自治体で初、スマホ1つでバス・飲食店・観光施設の利用が可能に
ジョルダン<3710>(JQS)は6月26日の前場、10時頃から急伸し、一時16%高の1810円(250円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに1800円台を回復した。前引けも11%高(166円高)となり、JASDAQ銘柄の値上がり率2位に入った。
「乗換案内」で知られ、同日付で、国内の自治体では初めて、愛知県豊田市と「観光型MaaS」のモバイルチケット「ENJOYとよたパス」の提供を9月に開始すると発表し、注目されている。
発表によると、豊田市では、この秋開幕するラグビーの国際大会に合わせて、来訪する国内外の観光客向けに、利便性の高いモバイルチケットによる企画きっぷの販売・運用を検討し、ジョルダンが提供するアプリの採用を決定した。多言語に対応したアプリで、企画きっぷを購入すれば、そのままスマートフォン1つでバス・飲食店・観光施設での利用が可能になるという。(HC)
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(06/26)ジョルダンが急伸、豊田市との「観光型MaaS」モバイルチケット展開に注目集中
(06/26)高島屋は自社株買いなど好感されて出直り強める
(06/26)ピックルスコーポレーションが急伸、新工場効果などで第1四半期の営業利益79%増加
(06/26)リミックスポイントが5日続伸、ビットコイン相場の一段高など材料視
(06/26)スギHDは戻り高値に進む、第1四半期の営業2ケタ増益など好感
(06/26)日経平均は126円安で始まる、米国で早期利下げ観測が後退しNYダウ179ドル安
(06/26)昭栄薬品は下値固め完了、20年3月期増収増益予想
(06/26)エヌ・ピー・シーは調整一巡、19年8月期大幅増益予想
(06/26)リオンは戻り試す、20年3月期増収増益予想
(06/26)ハピネットは下値固め完了、20年3月期増益予想
(06/26)オーウェルは底値圏、20年3月期減益予想だが配当は増配予想
(06/25)【銘柄フラッシュ】日本アジア投資など急伸しカルナバイオSはライセンス収入が注目され活況高
(06/25)ニトリHDが戻り高値に進む、6月の既存店売上高が5.9%増加など月次好調
(06/25)細谷火工や石川製など後場急伸、トランプ氏が日米防衛「破棄」検討と伝わる
(06/25)sMedioは7日続伸、業績が大きく改善する見込みでファーウエイ代替の期待も
(06/25)ブルドックソースは3日続けて年初来の高値、7月末の株式2分割など好感
(06/25)セレスは6日続伸、リミックスポイントも4日続伸、仮想通貨関連株が強い
(06/25)カルナバイオSは朝からストップ高気配続く、米ギリアド社からの契約金に注目集中
(06/25)エイトレッドが出直り強める、連続最高益の高業績への評価が再燃の見方
(06/25)日本通信が大きく出直る、米国でのCBRS向けSIM発売が注目される
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2019年06月26日
ジョルダンが急伸、豊田市との「観光型MaaS」モバイルチケット展開に注目集中
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19
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高島屋は自社株買いなど好感されて出直り強める
■800万株(自己株除く発行株数の4.6%)または100億円を上限に実施
高島屋<8233>(東1)は6月26日、反発基調となり、10時30分を回っては4%高の1156円(44円高)前後で推移し、出直りを強めている。25日の取引終了後、第1四半期の連結決算(2019年3〜5月)と自己株式の取得(自社株買い)を発表、材料視されている。
自社株買いは、800万株(自己株式を除く発行済株式総数の4.6%)または総額100億円を上限として、2019年7月1日から20年2月29日まで実施する。
第1四半期の連結業績は、営業利益が前年同期比9.4%減となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同81.3%増の105.97億円だった。また、2月通期の連結業績見通しは全体に据え置き、親会社株主に帰属する純利益は前期比21.6%増の200.0億円、1株利益は114円45銭。(HC)
高島屋<8233>(東1)は6月26日、反発基調となり、10時30分を回っては4%高の1156円(44円高)前後で推移し、出直りを強めている。25日の取引終了後、第1四半期の連結決算(2019年3〜5月)と自己株式の取得(自社株買い)を発表、材料視されている。
自社株買いは、800万株(自己株式を除く発行済株式総数の4.6%)または総額100億円を上限として、2019年7月1日から20年2月29日まで実施する。
第1四半期の連結業績は、営業利益が前年同期比9.4%減となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同81.3%増の105.97億円だった。また、2月通期の連結業績見通しは全体に据え置き、親会社株主に帰属する純利益は前期比21.6%増の200.0億円、1株利益は114円45銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56
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ピックルスコーポレーションが急伸、新工場効果などで第1四半期の営業利益79%増加
■北海道から九州までの全国ネットが強化され新規開拓など進む
ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は6月26日、急伸し、取引開始後に16%高の2350円(323円高)まで上げて約2ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。25日の取引終了後に第1四半期の連結決算(2019年3〜5月)を発表し、営業利益が前年同期比79.3%増の7.45億円となるなど、各利益とも大幅に増加し注目集中となった。
佐賀工場が稼働から1年を経過し生産が本格化したことで効率化が進み、また、北海道から九州までの全国に展開するネットワークが強化され、全国ネットワークを活用した新規取引先の開拓などが進んだ。2月通期の連結業績見通しは据え置き、営業利益は12.1%増の15.80億円、純利益は13.0%増の10.40億円、1株利益は162円59銭。
しかし、進捗率を見ると、売上高は24.9%(前年同期は24.6%)、営業利益は47.2%(同29.5%)、純利益は50.7%(同25.3%)。利益面での進展の速さが注目される。(HC)
ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は6月26日、急伸し、取引開始後に16%高の2350円(323円高)まで上げて約2ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。25日の取引終了後に第1四半期の連結決算(2019年3〜5月)を発表し、営業利益が前年同期比79.3%増の7.45億円となるなど、各利益とも大幅に増加し注目集中となった。
佐賀工場が稼働から1年を経過し生産が本格化したことで効率化が進み、また、北海道から九州までの全国に展開するネットワークが強化され、全国ネットワークを活用した新規取引先の開拓などが進んだ。2月通期の連結業績見通しは据え置き、営業利益は12.1%増の15.80億円、純利益は13.0%増の10.40億円、1株利益は162円59銭。
しかし、進捗率を見ると、売上高は24.9%(前年同期は24.6%)、営業利益は47.2%(同29.5%)、純利益は50.7%(同25.3%)。利益面での進展の速さが注目される。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13
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リミックスポイントが5日続伸、ビットコイン相場の一段高など材料視
■ビットコイン相場に関するネットは高揚感の雰囲気も
リミックスポイント<3825>(東2)は6月26日、5日続伸基調となり、取引開始後に443円(49円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。仮想通貨交換所「ビットポイント」の運営などを行い、ビットコイン(BTC)相場が25日も一段高となり、2018年3月以来、約1年3カ月ぶりの高値水準を続伸基調となり、材料視されている。
BTC相場は米国時間の24日に1万1247ドルまで上げ、2018年3月以来、約1年3カ月ぶりの水準を回復した。日本では24日のDTC相場の動きについて、「3度目の正直で120万円トライに成功すると、朝方には125万円まで到達した」(「FXcoin」のホームページより)といった表記が見られるなど、高揚感が出ている。(HC)
リミックスポイント<3825>(東2)は6月26日、5日続伸基調となり、取引開始後に443円(49円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。仮想通貨交換所「ビットポイント」の運営などを行い、ビットコイン(BTC)相場が25日も一段高となり、2018年3月以来、約1年3カ月ぶりの高値水準を続伸基調となり、材料視されている。
BTC相場は米国時間の24日に1万1247ドルまで上げ、2018年3月以来、約1年3カ月ぶりの水準を回復した。日本では24日のDTC相場の動きについて、「3度目の正直で120万円トライに成功すると、朝方には125万円まで到達した」(「FXcoin」のホームページより)といった表記が見られるなど、高揚感が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45
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スギHDは戻り高値に進む、第1四半期の営業2ケタ増益など好感
■2月通期の連結業績見通しは据え置くが期待強まる
スギホールディングス(スギHD)<7649>(東1)は6月26日、出直りを強めて始まり、取引開始後に5330円(240円高)まで上げて戻り高値を更新した。25日の夕方、第1四半期の連結決算(2019年3〜5月)を発表し、営業利益が前年同期比18.6%増加したことなどが注目されている。
「スギ薬局」の店舗数が1212店舗(前期末比22店舗増)となった。2月通期の連結業績見通しは据え置き、売上高は前期比6.5%増の5200億円、営業利益は同8.5%増の280億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同2.0%増の183億円、1株利益は296円05銭。この見通しには上振れ期待が出ているようだ。(HC)
スギホールディングス(スギHD)<7649>(東1)は6月26日、出直りを強めて始まり、取引開始後に5330円(240円高)まで上げて戻り高値を更新した。25日の夕方、第1四半期の連結決算(2019年3〜5月)を発表し、営業利益が前年同期比18.6%増加したことなどが注目されている。
「スギ薬局」の店舗数が1212店舗(前期末比22店舗増)となった。2月通期の連結業績見通しは据え置き、売上高は前期比6.5%増の5200億円、営業利益は同8.5%増の280億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同2.0%増の183億円、1株利益は296円05銭。この見通しには上振れ期待が出ているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25
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日経平均は126円安で始まる、米国で早期利下げ観測が後退しNYダウ179ドル安
6月26日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が126円13銭安(2万1067円68銭)で始まった。
NYダウは179.32ドル安(2万6548.22ドル)と反落。米FRBパウエル議長発言を受けて米国の7月利下げ観測が後退したとされた。一方、26日朝の円相場は25日午後の一時1ドル106円台に比べて円安となっている。(HC)
NYダウは179.32ドル安(2万6548.22ドル)と反落。米FRBパウエル議長発言を受けて米国の7月利下げ観測が後退したとされた。一方、26日朝の円相場は25日午後の一時1ドル106円台に比べて円安となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06
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昭栄薬品は下値固め完了、20年3月期増収増益予想
昭栄薬品<3537>(JQ)は、オレオケミカルや界面活性剤などを主力とする専門商社である。20年3月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は年初来安値圏だが下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:04
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エヌ・ピー・シーは調整一巡、19年8月期大幅増益予想
エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は太陽電池製造装置や太陽光パネル検査機器・サービスなどを展開している。19年8月期は太陽電池製造装置関連で高利益率の部品販売が想定以上に増加し、大幅増益予想である。好業績を期待したい。株価は4月の戻り高値圏から反落して水準を切り下げたが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03
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リオンは戻り試す、20年3月期増収増益予想
リオン<6823>(東1)は医療機器事業および環境機器事業を展開している。20年3月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:02
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ハピネットは下値固め完了、20年3月期増益予想
ハピネット<7552>(東1)は玩具事業を主力として、映像音楽事業、ビデオゲーム事業、アミューズメント事業も展開している。20年3月期増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は年初来安値圏だが下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:01
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オーウェルは底値圏、20年3月期減益予想だが配当は増配予想
オーウェル<7670>(東2)は工業用塗料販売で国内トップクラスの塗料商社である。塗料関連事業を主力として、電気・電子部品事業も展開している。20年3月期減益予想だが、配当は増配予想である。株価は1月安値に接近したが、切り返しの動きを強めている。ほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59
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2019年06月25日
【銘柄フラッシュ】日本アジア投資など急伸しカルナバイオSはライセンス収入が注目され活況高
6月25日は、日本アジア投資<8518>(東1)が2日連続ストップ高(80円高の311円、34.6%高)となり、東証1部の値上がり率トップ。前日に続いて明白な買い材料は見当たらないようで、投機筋の介入との見方。ただ、出資先で2018年10月から19年3月にかけてIPO(株式公開)に漕ぎつけたVALUENEX(4222)、ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436)がともに上場来の安値圏のため、憶測として本体を救済銘柄に仕立てる動きとの観測も。
アトラエ<6194>(東1)は10.3%高となり急反発。今9月期も純利益など最高益の見込みだが、6月に入り高い日が24日までで3日しかない続落相場だったため自律反騰の見方も。
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アトラエ<6194>(東1)は10.3%高となり急反発。今9月期も純利益など最高益の見込みだが、6月に入り高い日が24日までで3日しかない続落相場だったため自律反騰の見方も。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04
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ニトリHDが戻り高値に進む、6月の既存店売上高が5.9%増加など月次好調
■接触冷感機能の「Nクール」シリーズが牽引しキッチン用品なども好調
ニトリホールディングス(ニトリHD)<9843>(東1)は6月25日、再び出直りを強め、後場1万3750円(360円高)まで上げて戻り高値に進んだ。24日午後に6月の月次動向「株式会社ニトリ月次国内売上高前年比推移」(5月21日から6月20日)を発表し、既存店の売上高が前年同月比5.9%増加し、同じく既存店の客単価も同1.1%増加したことなどが注目されている。
発表によると、6月度は、出退店ともにゼロで、全店ベースの売上高も同8.7%増加した。接触冷感機能を持つ「Nクール」シリーズが売り上げを牽引したほか、自社開発マットレス「Nスリープ」、ウィンドウカバリングやキッチン用品が引き続き好調に推移した。期初からの累計では、既存店が前年比5.1%のプラス、全店では7.9%のプラス。(HC)
ニトリホールディングス(ニトリHD)<9843>(東1)は6月25日、再び出直りを強め、後場1万3750円(360円高)まで上げて戻り高値に進んだ。24日午後に6月の月次動向「株式会社ニトリ月次国内売上高前年比推移」(5月21日から6月20日)を発表し、既存店の売上高が前年同月比5.9%増加し、同じく既存店の客単価も同1.1%増加したことなどが注目されている。
発表によると、6月度は、出退店ともにゼロで、全店ベースの売上高も同8.7%増加した。接触冷感機能を持つ「Nクール」シリーズが売り上げを牽引したほか、自社開発マットレス「Nスリープ」、ウィンドウカバリングやキッチン用品が引き続き好調に推移した。期初からの累計では、既存店が前年比5.1%のプラス、全店では7.9%のプラス。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30
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細谷火工や石川製など後場急伸、トランプ氏が日米防衛「破棄」検討と伝わる
■安保条約は米国が攻撃されたとき日本が支援する義務なく不公平と
細谷火工<4274>(JQS)は6月25日の後場、時間とともに上値を追い、14時にかけて13%高の1090円(124円高)まで上げて本日の現在高に達した。防衛産業関連株のひとつで、「トランプ大統領、日米安保条約破棄の考え側近に示していた−関係者」(ブルームバーグニュース2019年6月25日11:56)と伝えられたことが発端になったようだ。
防衛関連株は軒並み動意づき、石川製作所<6208>(東1)は後場寄り後に急伸して一時17%高の1728円(254円高)まで上げ、14時にかけては11%高前後で推移。また、三菱重工業<7011>(東1)は13時にかけて一段高となり、一時4828円(78円高)まで上げた。
ただ、各銘柄とも高値を付けに行った時間がマバラなため、物色は一過性との見方が出ている。
報道によると、トランプ大統領は、日米安保条約が米国にとって不公平だと考えているとし、日本が攻撃されれば米国が援助するのに、米国が攻撃された場合に日本が支援することは義務付けられていないことから、あまりにも一方的だと感じているという。ただ、トランプ氏は実際に措置を発動したわけではなく、政権当局者らは、極めてありそうもないことだと話しているとした。(HC)
細谷火工<4274>(JQS)は6月25日の後場、時間とともに上値を追い、14時にかけて13%高の1090円(124円高)まで上げて本日の現在高に達した。防衛産業関連株のひとつで、「トランプ大統領、日米安保条約破棄の考え側近に示していた−関係者」(ブルームバーグニュース2019年6月25日11:56)と伝えられたことが発端になったようだ。
防衛関連株は軒並み動意づき、石川製作所<6208>(東1)は後場寄り後に急伸して一時17%高の1728円(254円高)まで上げ、14時にかけては11%高前後で推移。また、三菱重工業<7011>(東1)は13時にかけて一段高となり、一時4828円(78円高)まで上げた。
ただ、各銘柄とも高値を付けに行った時間がマバラなため、物色は一過性との見方が出ている。
報道によると、トランプ大統領は、日米安保条約が米国にとって不公平だと考えているとし、日本が攻撃されれば米国が援助するのに、米国が攻撃された場合に日本が支援することは義務付けられていないことから、あまりにも一方的だと感じているという。ただ、トランプ氏は実際に措置を発動したわけではなく、政権当局者らは、極めてありそうもないことだと話しているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08
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sMedioは7日続伸、業績が大きく改善する見込みでファーウエイ代替の期待も
■日経平均構成銘柄の動きが後場も重く投資の基本・好業績に注目する様子
sMedio(エスメディオ)<3913>(東マ)は6月25日の後場寄り後に790円(57円高)まで上げ、7日続伸基調となっている。マルチメディア、無線接続技術(ワイヤレスコネクティビティ)関連のソフトウエア開発などを行い、今12月期の連結業績は各利益とも赤字が大きく改善する見通し、日経平均構成銘柄の動きが後場も重く、投資の基本に立ち返って好業績の銘柄に注目する動きが強待ってきたとの見方が出ている。
5月中旬には、シャープ<6753>(東1)の「AQUOS(アクオス)」スマートフォン専用データ移行アプリ「シャープデータバックアップ」開発に協力と発表した。一部には、中国ファーウエイ(華為技術)に対する米国を中心とした経済制裁を念頭に、代替需要の恩恵などを期待する様子もあるようだ。(HC)
sMedio(エスメディオ)<3913>(東マ)は6月25日の後場寄り後に790円(57円高)まで上げ、7日続伸基調となっている。マルチメディア、無線接続技術(ワイヤレスコネクティビティ)関連のソフトウエア開発などを行い、今12月期の連結業績は各利益とも赤字が大きく改善する見通し、日経平均構成銘柄の動きが後場も重く、投資の基本に立ち返って好業績の銘柄に注目する動きが強待ってきたとの見方が出ている。
5月中旬には、シャープ<6753>(東1)の「AQUOS(アクオス)」スマートフォン専用データ移行アプリ「シャープデータバックアップ」開発に協力と発表した。一部には、中国ファーウエイ(華為技術)に対する米国を中心とした経済制裁を念頭に、代替需要の恩恵などを期待する様子もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00
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ブルドックソースは3日続けて年初来の高値、7月末の株式2分割など好感
■株主優待は現在100株でもらえる「詰合せ」を分割後も100株で可能に
ブルドックソース<2804>(東2)は6月25日の後場、2246円(26円高)で始まり、4日続伸基調となっている。3日続けて年初来の高値を更新。引き続き、7月末に実施する株式2分割と、分割後の100株株主への株主優待の配慮などが好感されている。
6月14日の14時、7月末を基準日とする株式2分割と株主優待の変更などを発表した。株主優待については、現在100株以上400株未満を保有する株主に贈呈している「1000円相当の当社グループ製品詰合せ」を、分割後も100株以上800株未満の株主に贈呈するとした。分割後は、最低投資金額が理論上、現在の2分の1になるため、分割後の100株株主や200株株主などにとっては、より有利な投資金額で優待品を受け取ることができるようになる。(HC)
ブルドックソース<2804>(東2)は6月25日の後場、2246円(26円高)で始まり、4日続伸基調となっている。3日続けて年初来の高値を更新。引き続き、7月末に実施する株式2分割と、分割後の100株株主への株主優待の配慮などが好感されている。
6月14日の14時、7月末を基準日とする株式2分割と株主優待の変更などを発表した。株主優待については、現在100株以上400株未満を保有する株主に贈呈している「1000円相当の当社グループ製品詰合せ」を、分割後も100株以上800株未満の株主に贈呈するとした。分割後は、最低投資金額が理論上、現在の2分の1になるため、分割後の100株株主や200株株主などにとっては、より有利な投資金額で優待品を受け取ることができるようになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34
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セレスは6日続伸、リミックスポイントも4日続伸、仮想通貨関連株が強い
■米・イラン緊張など受けビットコイン相場が約1年3カ月ぶりに1万ドル台を回復
セレス<3696>(東1)は6月25日、8日続伸基調となり、一時4%高の2117円(80円高)まで上げて戻り高値に進んだ。グループで仮想通貨取引の「ビットバンク(bitbank.cc)」事業を行い、ビットコイン相場が22日に2019年3月以来の1万ドルを回復したあとも強い展開を続けているため、注目する動きが強まっている。
リミックスポイント<3825>(東2)も4日続伸基調となり、6%高の416円(23円高)まで上て戻り高値に進んでいる。仮想通貨取引の「ビットポイント」の運営などを行う。
ビットコインは、「日本時間22日、1ビットコイン=1万ドルの壁を突破し、24日早朝には1万1300ドル近辺まで上昇。2018年3月以来、約1年3カ月ぶりの高値を付けた」(日経QUICKニュース6月24日09:45より)。一時1万1247.62ドルをつけた。このところ、米国とイランの関係が緊張していることや、米フェイスブックがデジタル通貨として「リブラ」を発行する計画を公表したと伝えられたことなどが相場上昇の要因とされている。(HC)
セレス<3696>(東1)は6月25日、8日続伸基調となり、一時4%高の2117円(80円高)まで上げて戻り高値に進んだ。グループで仮想通貨取引の「ビットバンク(bitbank.cc)」事業を行い、ビットコイン相場が22日に2019年3月以来の1万ドルを回復したあとも強い展開を続けているため、注目する動きが強まっている。
リミックスポイント<3825>(東2)も4日続伸基調となり、6%高の416円(23円高)まで上て戻り高値に進んでいる。仮想通貨取引の「ビットポイント」の運営などを行う。
ビットコインは、「日本時間22日、1ビットコイン=1万ドルの壁を突破し、24日早朝には1万1300ドル近辺まで上昇。2018年3月以来、約1年3カ月ぶりの高値を付けた」(日経QUICKニュース6月24日09:45より)。一時1万1247.62ドルをつけた。このところ、米国とイランの関係が緊張していることや、米フェイスブックがデジタル通貨として「リブラ」を発行する計画を公表したと伝えられたことなどが相場上昇の要因とされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24
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カルナバイオSは朝からストップ高気配続く、米ギリアド社からの契約金に注目集中
■開発中の新規がん免疫療法にかかわる権利を供与
カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は6月25日、買い気配のままストップ高の1062円(150円高)に達し、10時10分を過ぎてもまだ売買が成立していない。同日朝、米ギリアド・サイエンシズ・インク(Gilead Sciences, Inc.、ギリアド社)へのライセンス供与契約と一時金20百万ドル(約21億円)の受領、連結業績見通しの上方修正を発表し、注目集中となった。
研究開発中の新規がん免疫療法の創薬プログラムの開発・商業化にかかる全世界における独占的な権利をギリアド社に供与する。今12月期の連結売上高の予想については、創薬事業を21.00億円(前回公表予想比16.60億円増、従来予想比377.3%増)、創薬支援事業を9.38億円(同1.38億円増、同17.3%増)、連結売上高を30.38億円(同17.98億円増、同145.0%増)にそれぞれ上方修正した。修正後の今期予想1株利益は20円12銭。(HC)
カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は6月25日、買い気配のままストップ高の1062円(150円高)に達し、10時10分を過ぎてもまだ売買が成立していない。同日朝、米ギリアド・サイエンシズ・インク(Gilead Sciences, Inc.、ギリアド社)へのライセンス供与契約と一時金20百万ドル(約21億円)の受領、連結業績見通しの上方修正を発表し、注目集中となった。
研究開発中の新規がん免疫療法の創薬プログラムの開発・商業化にかかる全世界における独占的な権利をギリアド社に供与する。今12月期の連結売上高の予想については、創薬事業を21.00億円(前回公表予想比16.60億円増、従来予想比377.3%増)、創薬支援事業を9.38億円(同1.38億円増、同17.3%増)、連結売上高を30.38億円(同17.98億円増、同145.0%増)にそれぞれ上方修正した。修正後の今期予想1株利益は20円12銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26
| 株式投資ニュース
エイトレッドが出直り強める、連続最高益の高業績への評価が再燃の見方
■日経平均構成銘柄が重いため投資の基本に立ち返って注目の様子
エイトレッド<3969>(東1)は6月25日、9時30分を過ぎて6%高の1940円(106円高)となり、ここ数日の底堅い値動きから再び出直る様子となっている。オフィスワークを電子化して作業負担を軽減するワークフローシステム「X−point(エクスポイント)」などが好調で、純利益などが連続最高を更新する見込み。チャート観測上、調整一巡感があるようで、高業績への評価が再燃したとの見方が出ている。
日経平均構成銘柄が重いため、投資の基本に立ち返って好業績の銘柄に注目する動きが強まる面もあるようだ。前期・2019年3月期の純利益は前期比39.9%増加して3.12億円となり、今期・20年3月期は20.2%増の3.75億円(1株利益50円38銭)を想定する。(HC)
エイトレッド<3969>(東1)は6月25日、9時30分を過ぎて6%高の1940円(106円高)となり、ここ数日の底堅い値動きから再び出直る様子となっている。オフィスワークを電子化して作業負担を軽減するワークフローシステム「X−point(エクスポイント)」などが好調で、純利益などが連続最高を更新する見込み。チャート観測上、調整一巡感があるようで、高業績への評価が再燃したとの見方が出ている。
日経平均構成銘柄が重いため、投資の基本に立ち返って好業績の銘柄に注目する動きが強まる面もあるようだ。前期・2019年3月期の純利益は前期比39.9%増加して3.12億円となり、今期・20年3月期は20.2%増の3.75億円(1株利益50円38銭)を想定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48
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日本通信が大きく出直る、米国でのCBRS向けSIM発売が注目される
■携帯キャリア以外の事業者や企業が基地局を設置するローカル5Gの一環
日本通信<9424>(東1)は6月25日、大きく出直って始まり、取引開始後に13%高の201円(23円高)まで上げて6月17日以来の200円台回復となった。24日午後、米国でCBRS(市民ブロードバンド無線サービス)向けのSIMを現地時間の6月24日(月)に発売することを決定したと発表し、注目されている。
発表によると、同社は「5G」時代に備え、携帯キャリア以外の事業者または利用企業自身が基地局を設置し、プライベートLTEあるいはローカル5Gとして使える無線システム構築に取り組んでいる。このたびのCBRS向けSIMの発売は、この取り組みの一環で、大きなマイルストーンとして位置付けているという。(HC)
日本通信<9424>(東1)は6月25日、大きく出直って始まり、取引開始後に13%高の201円(23円高)まで上げて6月17日以来の200円台回復となった。24日午後、米国でCBRS(市民ブロードバンド無線サービス)向けのSIMを現地時間の6月24日(月)に発売することを決定したと発表し、注目されている。
発表によると、同社は「5G」時代に備え、携帯キャリア以外の事業者または利用企業自身が基地局を設置し、プライベートLTEあるいはローカル5Gとして使える無線システム構築に取り組んでいる。このたびのCBRS向けSIMの発売は、この取り組みの一環で、大きなマイルストーンとして位置付けているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25
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