[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/24)ファイバーゲートが出直り強める、連続最高益や東証1部への移籍など材料視
記事一覧 (06/24)日経平均は35円安で始まる、円が強含みNYダウは5日ぶりに反落
記事一覧 (06/24)ウォンテッドリーは上値試す、19年8月期大幅増収増益予想
記事一覧 (06/24)VALUENEXは底打ち感、19年7月期大幅増収増益予想
記事一覧 (06/24)アルテリア・ネットワークスは戻り試す、20年3月期2桁増益予想
記事一覧 (06/24)EduLabは上値試す、19年9月期大幅増収増益予想
記事一覧 (06/24)【どう見るこの相場】G20大阪サミットを前に日計りで楽観と悲観が交錯も個別では金先物・原油先物価格関連株に「リスクオン」要素
記事一覧 (06/21)上場3日目のSansanは5%高となり高値に迫る
記事一覧 (06/21)インパクトHDはAmazon内にブランドストアオープンなど注目され3日続伸
記事一覧 (06/21)IDホールディングスは増配が好感されて戻り高値を更新
記事一覧 (06/21)KeyHolderの子会社が映像制作事業を譲受など材料視されJトラストが高値に接近
記事一覧 (06/21)立花エレテックが逆行高、業績動向への評価再燃しルネサスエレ関連の思惑も
記事一覧 (06/21)クリナップは時間とともに出直り拡大、ショールーム刷新など注目される
記事一覧 (06/21)ケイアイスター不動産が出直り強める、「インテリジェント住宅」に注目集まる
記事一覧 (06/21)トランザクションが高値更新、レジ袋削減などの関連株としての注目が再燃
記事一覧 (06/21)石油資源株が急伸、「イランは非常に大きな過ち」と伝わり原油高など想定
記事一覧 (06/21)日経平均は24円高の後15円安、米S&P500最高値だが円高傾向
記事一覧 (06/21)セックは下値固め完了、20年3月期小幅増収増益予想だが上振れ余地
記事一覧 (06/21)エランは上場来高値圏、19年12月期2桁増収増益・増配予想、さらに上振れ濃厚
記事一覧 (06/21)ポートは調整一巡、20年3月期大幅営業増益予想
2019年06月24日

ファイバーゲートが出直り強める、連続最高益や東証1部への移籍など材料視

■6月14日の売買から東証1部に市場変更

 ファイバーゲート<9450>(東1)は6月24日、出直りを強めて始まり、取引開始後に3260円(140円高)まで上げている。6月14日の売買をもって、東証マザーズ市場から東京証券取引所第一部(東証1部)に市場変更となり、今6月期の連結業績は純利益などが続けて最高を更新する見込み。日経平均構成銘柄などが重いため、注目が再燃する様相を帯びている。

 東証1部への移籍決定と同時に、形式要件を充足することを目的とする立会外分売を実施した。目先的には、これによる株式需給を気にする様子があったようだが、これも後退してきたようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

日経平均は35円安で始まる、円が強含みNYダウは5日ぶりに反落

 6月24日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が35円08銭安(2万1223円56銭)で始まった。円相場が前週末に続き1ドル107円台前半の円高基調で始まり、前週末のNYダウ5日ぶりに反落し34.04ドル安(2万6719.13ドル)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

ウォンテッドリーは上値試す、19年8月期大幅増収増益予想

 ウォンテッドリー<3991>(東マ)はビジネスSNS事業を展開している。登録企業・個人数が伸長して19年8月期大幅増収増益予想である。好業績を期待したい。株価は4月の上場来高値から反落したが、切り返しの動きを強めている。調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

VALUENEXは底打ち感、19年7月期大幅増収増益予想

 VALUENEX<4422>(東マ)は、独自アルゴリズムを基盤とするビッグデータ解析ツールのライセンス販売およびコンサルティングを展開している。19年7月期大幅増収増益予想である。第2四半期累計は赤字だったが、通期ベースで好業績を期待したい。株価は底打ち感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

アルテリア・ネットワークスは戻り試す、20年3月期2桁増益予想

 アルテリア・ネットワークス<4423>(東1)は、通信・インターネットサービスを法人向けおよびマンション向けに展開している。20年3月期2桁増益予想である。好業績を期待したい。株価は5月の直近安値圏から反発している。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

EduLabは上値試す、19年9月期大幅増収増益予想

 EduLab<4427>(東マ)は、英ナビ・スタディギア(英語学習オンラインサービス「スタディギア for EIKEN」ライセンス収入など)を主力としている。英語学習需要の増加を背景に19年9月期大幅増収増益予想である。株価は6月12日の上場来高値から反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース

【どう見るこの相場】G20大阪サミットを前に日計りで楽観と悲観が交錯も個別では金先物・原油先物価格関連株に「リスクオン」要素

どう見るこの相場

 まるで将棋の終盤戦のようである。先手と後手が一手指すたびに形勢が変わり、楽観と悲観が交錯する。一方的に勝負手を放つのが、経済制裁連発の米国のトランプ大統領で、しのぎ切ろうとみえるのが中国の習近平国家主席とイランのロウハニ大統領である。この終盤戦も、6月28日、29日に開催される20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)を前に秒読みに入って緊迫し、この結果次第で世界経済がより減速を強めるのか、地政学リスクの高まりで5月以来の高値となった原油先物(WTI)価格が、さらに高騰するのか、日計りで「リスクオン」と「リスクオフ」がクロスしそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:13 | 株式投資ニュース
2019年06月21日

上場3日目のSansanは5%高となり高値に迫る

■公開価格は4500円、初値は4760円

 6月19日に新規上場となった名刺管理サービスのSansan<4443>(東マ)は6月21日の後場一段と強含み、14時にかけて5790円(320円高)まで上げて20日につけた上場来の高値5890円に迫っている。公開価格は4500円、初値は4760円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

インパクトHDはAmazon内にブランドストアオープンなど注目され3日続伸

■インドでのコンビニ事業や創業者による株式売却の完了も注目される

 インパクトホールディングス(インパクトHD)<6067>(東マ)は6月21日の後場、13時を過ぎて4200円(300円高)前後で推移し、3日続伸基調となっている。4月にメディアフラッグが持株会社に組織変更。直近発表の事業関連ニュースとしては、6月19日付で「『Amazon.co.jp』内にサイネージ専用ブランドストアオープン」と発表し、注目されている。

 また、6月11日付では、創業者の福井康夫社長名で「大量保有報告書に関するご説明」を発表。同氏が保有していた同社株式400,000株を株式処分信託により6月7日に売却完了したこと、目下、インドでのコンビニエンスストア事業の進出という社運をかけた一大プロジェクトに臨んでいること、会社としての信用力を更に高めるためにも東証1部への指定替えを視野に入れ、株式の流動性を高めるため、今回の売却に至ったこと、売却はこれで完了したこと、などを説明している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

IDホールディングスは増配が好感されて戻り高値を更新

■直近予想の1株当たり40円から10円増配して50円に

 IDホールディングス<4709>(東1)は6月21日の正午過ぎに2020年3月期の配当予想の修正(増配)などを発表し、後場寄り後に一段高となり1130円(50円高)まで上げて戻り高値に進んだ。

 20年3月期の配当は、19年10月20日に創立50周年を迎えることなどを記念し、普通配当金を直近予想の1株当たり40円から10円増配して50円にするとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

KeyHolderの子会社が映像制作事業を譲受など材料視されJトラストが高値に接近

■Jトラストは値動き好調で4月から波状高、「波の谷間」から再び出直る

 Jトラスト<8508>(東2)は6月21日、再び出直り、後場538円(23円高)まで上げて年初来の高値547円(6月13日)に迫った。連結子会社KeyHolder(キーホルダー)<4712>(JQS)が6月19日付で子会社による事業買収(事業譲受)に関する発表を行い、テレビドラマなどの映像制作・プロデュース会社イメージフィールドの事業を、KeyHolderの100%子会社であるフーリンラージ株式会社が譲受する事業譲渡契約の締結を決議したと発表しており、グループ展開が注目された。

 イメージフィールドは、テレビドラマ「三匹のおっさん」「逃げるは恥だが役に立つ」「マジすか学園」などに関わった映像制作・プロデュース会社で、映画においても2016年に大ヒットした「植物図鑑」や「響−HIBIKI−」など、知名度の高い作品を数多く手掛けており、映像制作業界では名高い制作会社になる。譲受する事業は「テレビドラマ・映画等の映像作品の企画及び制作並びにこれらに付随関連する事業」。イメージフィールドが民事再生手続中のため、本件事業譲受に係る裁判所の許可が得られることが条件になる。

 Jトラストの値動きはこのところ快調で、4月の344円を下値として波状的に上げ相場を形成しており、ここ数日は「波の谷間」に位置している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

立花エレテックが逆行高、業績動向への評価再燃しルネサスエレ関連の思惑も

■販売代理店網を再編なら相対的に存在間が拡大するとの見方

 立花エレテック<8159>(東1)は6月21日、再び大きく出直り、11時にかけては1756円(81円高)まで上昇。TOPIXや日経平均が安い中で逆行高し、3月につけた年初来の高値1796円に迫っている。直近、中堅証券が投資レポートを発行した模様で、再び注目が強まった様子だ。3月決算は5月14日に発表している。

 また、このところは、ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)が国内の販売代理店網を再編する観測が伝えられ、立花エレテックの存在が相対的に拡大するとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

クリナップは時間とともに出直り拡大、ショールーム刷新など注目される

■「キッチンタウン・横浜」6月28日オープン

 クリナップ<7955>(東1)は6月21日、時間とともに出直りを強め、10時30分を過ぎて551円(21円高)と本日の現在高となっている。2日続伸基調。現在の横浜ショールームと横須賀ショールームを統合・移転し、新たにコンセプトショールーム「クリナップ・キッチンタウン・横浜」として、6月28日にオープンすると伝えられており、材料視されている。

 同社では前期からショールームの刷新を進めており、「キッチンタウン」は大阪、東京、名古屋(2016年)に続いて4ヵ所目、首都圏では東京に続き2か所目。雰囲気がわかる「空間提案コーナー」を設けるほか、商品の特色や各シリーズの比較ができ、自分の好みを発見できる「ディスカバリーウォーク」などの画期的なものも設置されるようだ。

 業績は前期・2019年3月期に赤字だったが、今期は各利益とも大きく黒字化する見通しとする。季刊会社データ誌の直近号も営業利益急回復などの感触を伝えている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

ケイアイスター不動産が出直り強める、「インテリジェント住宅」に注目集まる

■「IoT住宅向けセンサー」を共同開発し「自ら判断する家」の実現めざす

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は6月21日、反発し、10時にかけて1516円(15円高)と出直りを強めている。20日の取引終了後、住宅内の空気質(気温や湿度、ガス混入など)を常時モニタリングしてスマートフォンなどにメッセージする「IoT住宅向けセンサー」の共同開発を発表し、注目されている。業績は絶好調で、会社発表の連結業績見通しは、各利益とも連続最高を更新する見込みとしている。

 共同開発先は、時系列データ基盤を活用した「IoT&M2M」ソリューション開発などを行うカマルク特定技術研究所株式会社(鹿児島県鹿屋市、カマルクX)で、カマルクX社は、すでに、サービス付き高齢者住宅に最新の介護福祉向けICTシステムを導入するなどの実績があるという。この共同開発事業では、最終的に、空気質の状態などを「自ら判断するインテリジェントな住宅」の開発を目標にしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

トランザクションが高値更新、レジ袋削減などの関連株としての注目が再燃

■ASEAN首脳会議、G20大阪サミットでプラスチックごみ問題が議題に

 トランザクション<7818>(東1)は6月21日、再び上値を追い、取引開始後に10%高の978円(87円高)まで上げて年初来の高値を更新した。エコバッグをはじめとするデザイン雑貨、ペット用ウェアなどを企画販売し、「ASEAN、海洋ごみ削減で連携へ、首脳会議で議論」(6月21日付日本経済新聞・朝刊)と伝えられ、レジ袋削減などの関連株としての注目が再燃した。

 報道によると、「東南アジア諸国連合(ASEAN)は23日、バンコクで首脳会議を開き、プラスチックごみ(廃プラ)をはじめとする海洋ごみ対策で連携を強める『バンコク宣言』を採択する」という。プラスチックごみ問題は、G20大阪サミット(6月28〜29日)でも議題にのぼるとみられており、関連株探しが活発化する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

石油資源株が急伸、「イランは非常に大きな過ち」と伝わり原油高など想定

■米国の無人偵察機をイランが撃墜したと伝えられ、中東原油情勢に敏感

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は6月21日、一段と出直りを強めて始まり、取引開始後に5%高の1008.0円(51.2円高)まで上げて戻り高値を更新した。米国の無人偵察機をイランが撃墜したと伝えられたあと、「トランプ米大統領は20日、ツイッターに『イランは非常に大きな過ちを犯した』と書き込んだ」(読売新聞オンラインより)と伝えられ、中東の原油情勢に暗雲との見方が広がっている。

 石油資源開発<1662>(東1)も2546円(129円高)と戻り高値を更新し、三井海洋開発<6269>(東1)も3165円(174円高)と戻り高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日経平均は24円高の後15円安、米S&P500最高値だが円高傾向

 6月21日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が24円81銭高(2万1487円67銭)で始まったあと15円安と小安くなり、もみあいスタートとなった。

 NY株式は、S&P500株価指数が27.72ポイント高の2954.18ポイントで終了し、4月30日以来の史上最高値を更新した。ダウ平均(工業株30種)は249.17ドル高(2万6753.17ドル)と大幅続伸。ただ、円相場は日銀の金融政策会合を受けて円高になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

セックは下値固め完了、20年3月期小幅増収増益予想だが上振れ余地

 セック<3741>(東1)はリアルタイムソフトウェア技術に強みを持つシステム開発会社である。20年3月期は小幅増収増益にとどまる予想だが、需要が高水準に推移して上振れ余地がありそうだ。株価は上値を切り下げる形だが、一方で下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08 | 株式投資ニュース

エランは上場来高値圏、19年12月期2桁増収増益・増配予想、さらに上振れ濃厚

 エラン<6099>(東1)は、介護医療関連事業として「手ぶらで入院、手ぶらで退院」できるCSセット(入院セット)を展開している。契約施設数・利用者数が増加基調であり、19年12月期2桁増収増益・増配予想である。会社予想は保守的であり、さらに上振れが濃厚だろう。市場開拓余地が大きく中期成長も期待される。株価は上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:07 | 株式投資ニュース

ポートは調整一巡、20年3月期大幅営業増益予想

 ポート<7047>(東マ)は、キャリア系、ファイナンス系、メディカル系のインターネットメディア事業を展開している。20年3月期大幅営業増益予想である。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | 株式投資ニュース