ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)は13日の前場、急伸となり、20万8400円(3万9300円高)まで上げて戻り高値を更新。前引けにかけても約21%高の20万4000円前後で推移し、東証1部の値上がり率で断続的に1位となった。政府が「がれき」の広域処理に関する関係閣僚会議を設置し、都道府県に受け入れを要請したことが好感された。
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(03/13)ダイセキ環境ソリューションはがれき処理を好感し値上がり率1位
(03/13)不二電機工業は高値更新!自己株式取得・立会外買付を追撃材料
(03/13)日経平均が3日続けて1万円台を回復!、一段の金融緩和に期待
(03/13)王将フードサービスは「月次」好調で連日高値
(03/13)ディーブイエックスは高値更新!業績再上方修正に再増配を好感
(03/13)第一三共が国内未承認薬の使用方針を好感し戻り高値に迫る
(03/13)学情は続伸!1Qの大幅増益業績をテコに割り負けを訂正買いが増勢
(03/13)あらたは連日の最高値!東証1部指定替え承認で需給好転思惑を強める
(03/13)トーホーは今期純利益のV字回復予想も反応は限定的で小動き
(03/13)ACCESSは3連騰!業績黒字転換で市場予想を上回る
(03/13)エスペックは高値顔合わせ!通期業績上方修正で増益転換し増配も加わる
(03/13)カラオケのコシダカHLDが売上高2年後6割増を好感し上値試す
(03/13)旭化成は米国の救命救急機器買収に反応薄いが底堅い
(03/13)ディー・エヌ・エーが中国のミニブログ最大手との提携を材料に続伸
(03/13)三井不動産が日米の追加緩和期待などに期待し高値
(03/12)UBIC 3日連続の下げから反発し、990円高の17,500円で引ける
(03/12)ディー・エヌ・エーが中国のミニブログ最大手・新浪と提携−−引け後のリリース
(03/12)【注目のリリース】アイケイコーポレーションは売上げ単価が好調
(03/12)【注目のリリース】環境試験機器のエスペックが増額・増配
(03/12)【上方修正株】FJネクストはストップ高気配で連日の高値、業績を再上方修正し増配
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2012年03月13日
ダイセキ環境ソリューションはがれき処理を好感し値上がり率1位
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29
| 株式投資ニュース
不二電機工業は高値更新!自己株式取得・立会外買付を追撃材料
不二電機工業<6654>(東2)は13日、22円高の990円まで上げて変わらずを含めて4営業日続伸し、今年3月9日につけた昨年来高値970円を更新している。前日12日大引け後に自己株式取得と立会外買付取引を発表、今年3月8日に開示した今1月期業績の増益転換予想に続く追撃材料となって割り負け訂正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:15
| 株式投資ニュース
日経平均が3日続けて1万円台を回復!、一段の金融緩和に期待
13日の東京株式市場では、日経平均が反発ジリ高となり、10時45分にかけて1万円台を回復。1万7円69銭(117円83銭)と、3日続けて取引時間中に1万円台を回復した。本日は、午後1時過ぎに日銀が金融政策決定会合の結果を発表する予定。また、今週は米国の金融政策決定会合であるFOMC(連邦公開市場委)もあり、一段の金融緩和期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53
| 株式投資ニュース
王将フードサービスは「月次」好調で連日高値
「餃子の王将」などを展開する王将フードサービス<9936>(大1)は13日も堅調で、朝方1980円(12円高)まで上げて連日の高値更新。昨日の11時に発表した2月の月次売上高を引き続き好感する相場になった。2月の既存店売上高は、前年同月比3.6%増となり、前年同月比では21カ月ぶりに前年を上回ったとされた。業績は好調で、今3月期末の配当を前期と同額の30円とした場合、利回りは1.5%前後あるため、反落しても利回り買いが下値を支えることが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44
| 株式投資ニュース
ディーブイエックスは高値更新!業績再上方修正に再増配を好感
ディーブイエックス<3079>(JQS)は13日、110円高の1370円まで上げて急反発し、今年3月6日につけた株式分割権利落ち後高値1290円を更新している。前日12日大引け後に昨年11月に続いて今3月期業績の再上方修正と再増配を発表、連続の過去最高純利益を伸ばすことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25
| 株式投資ニュース
第一三共が国内未承認薬の使用方針を好感し戻り高値に迫る
第一三共<4568>(東1)は13日、反発となり、1565円(12円高)で寄ったあと1570円(17円高)。厚生労働省が、がん治療などで新薬の審査・承認を待てない患者に投薬治療の機会を提供する目的で、国内で未承認の医薬品を使いやすくする制度を創設すると伝えられたことを好感する相場になった。同社は、インド発の世界的製薬会社ランバクシーをグループ化しているほか、3月2日には英国のグラクソ・スミスクラインとの合弁事業を発表したため、海外企業との関連が活発とのイメージが働いている。昨日・12日に1578円の戻り高値に進んだばかり。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20
| 株式投資ニュース
学情は続伸!1Qの大幅増益業績をテコに割り負けを訂正買いが増勢
学情<2301>(東1)は13日、5円高の267円まで上げて続伸し、昨年1月につけた昨年来高値310円を意識する動きを続けている。前日12日大引け後に発表した今10月期第1四半期(1Q)決算が、大きく続伸して着地したことをテコに値ごろ妙味の割り負け訂正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18
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あらたは連日の最高値!東証1部指定替え承認で需給好転思惑を強める
あらた<2733>(東2)は13日、39円高の275円まで上げて変わらずを含めて7営業日続伸し、連日の東証2部上場来高値更新となっている。前日12日大引け後に東京証券取引所から3月17日付けで東証第1部への指定替えを承認されたと発表、指定替えに際して新株式発行などの株主価値の希薄化材料を伴わないことから、株価指数連動型のファンドの買い増しなどの需給好転思惑を高めて低位値ごろ株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10
| 株式投資ニュース
トーホーは今期純利益のV字回復予想も反応は限定的で小動き
トーホー<8142>(東1)は13日、前日比変わらずの311円でよったあと、1円安と続落して、小動きにとどまっている。前日12日大引け後に1月期決算を発表、前期純利益が、今年3月5日の再下方修正通りに大幅に減益転換、今期純利益のV字回復を予想したが、反応は限定的となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09
| 株式投資ニュース
ACCESSは3連騰!業績黒字転換で市場予想を上回る
ACCESS<4813>(東マ)は13日、1700円高の3万7150円まで上げて3営業日続伸している。前日12日大引け後に1月期決算を発表、前期純利益が、昨年10月の下方修正値を下ぶれ赤字転落幅を悪化させて着地したが、今期は黒字転換を予想、連続赤字を予想した市場コンセンサスを上回ることから下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53
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エスペックは高値顔合わせ!通期業績上方修正で増益転換し増配も加わる
エスペック<6859>(東1)は13日、43円高の768円まで上げて急続伸し、昨年3月7日につけた昨年来高値768円に顔合わせしている。前日12日大引け後に今3月期通期業績の上方修正と期末配当の増配を発表、期初の減益転換予想が増益転換することから割安修正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52
| 株式投資ニュース
カラオケのコシダカHLDが売上高2年後6割増を好感し上値試す
カラオケ店チェーンのコシダカホールディングス<2157>(JQS)は17日、上値を試す始まりとなり、1900円(50円高)で寄ったあと1939円(89円高)。腰高社長の談話として、2014年8月期の売上高を今期予想に比べ6割増の500億円程度をメドに目指すと今朝の日本経済新聞が伝えたことを材料視する相場になった。ひとりで入れる「ワンカラ」の出店を積極化し、地方では温浴施設にも注力するとした。既存のカラオケ店舗は飲食メニューの豊富なことで知られ、3月15日からメニューが新しくなる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48
| 株式投資ニュース
旭化成は米国の救命救急機器買収に反応薄いが底堅い
旭化成<3407>(東1)は13日、底堅い始まりとなり、朝方の498円(20円安)を下値に9時30分を回っては502円(16円安)。昨日、米国の救命救急医療機器の大手ゾール・メディカル社(マサチューセッツ州)を買収すると発表。反応は今ひとつだが、500円前後では買い優勢となっている。3月1日に527円の戻り高値をつけており、500円前後での推移は、微調整の値固めに沿った相場といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36
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ディー・エヌ・エーが中国のミニブログ最大手との提携を材料に続伸
ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は13日、続伸の始まりとなり、2471円(9円安)で寄ったあと2534円(54円高)。昨日の夕方、中国のミニブログ最大手・新浪と業務提携し、中国版「Mobage」と「新浪微博」を連携すると発表したことを好感する始まりとなった。東証1部の売買代金4位の活況。中国子会社・上海縦游網絡技術有限公司が、中国の大手ポータルサイト「新浪(Sina.com)」や同国最大のミニブログサービス「新浪微博(シナ・ウェイボー)」などを運営する新浪公司(シナ・コーポレーション、英文表記:SINA Corporation、CEO:曹国偉氏)と提携。両社は2012年4月頃を目標に、中国版「Mobage」の各ゲームアプリがダウンロード可能な専用のサイトを開設し、「新浪微博」の「Android」(アンドロイド)アプリ内に同サイトへのリンクを設置するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16
| 株式投資ニュース
三井不動産が日米の追加緩和期待などに期待し高値
三井不動産<8801>(東1)は13日、4日続伸の始まりとなり、1609円(32円高)で寄ったあと1622円(45円高)をつけて高値を更新。日銀の政策決定会合と米国の金融政策会合であるFOMC(連邦公開市場委)が今週に開催されるため、一段の緩和政策に期待が出ている。米国では、QE3(第3次の量的金融緩和政策)の予想が取り沙汰されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08
| 株式投資ニュース
2012年03月12日
UBIC 3日連続の下げから反発し、990円高の17,500円で引ける
■野村ホールディングスはUBICの自己買付議決権数13,000個を買い付けることを発表
UBIC<2158>(東マ)は、約1カ月前の2月10日(金)に今期2回目となる通期業績予想の大幅上方修正を発表している。しかし、株価の上昇も一時的で、3月1日に年初来最高値の19,440円を付けたものの3月9日にはザラバで16,210円まで下げた。
上方修正幅が、売上高で前回予想を10億円上回る46億円(前期比70.1%増)、営業利益は10億30百万円上回る19億50百万円(同83.4%増)、経常利益は10億30百万円上回る19億円(同87.7%増)、純利益は6億円上回る11億円(同50.9%増)と大幅上方修正であり、前期比でも大幅増収増益を見込んでいるものの、株価の反応は鈍感といえる。
株価に対する市場評価が弱い中で、3月12日の株価は、3日連続の下げから反発し、990円高の17,500で引けた。その原因は、3月10日(金)に野村ホールディングス<8604>(東1)が「当社の子会社である野村證券株式会社(CEO兼執行役社長:渡部賢一)は、一時的に所有する目的で下記のとおり株式売買契約を締結する予定です。金融商品取引法施行令第31条に規定する買集め行為に該当することとなるため、お知らせいたします」とUBICの自己買付議決権数13,000個を3月中旬から3月下旬の間で買い付けることを発表したことが反発の要因と思われる。
>>UBICのMedia−IR企業情報
UBIC<2158>(東マ)は、約1カ月前の2月10日(金)に今期2回目となる通期業績予想の大幅上方修正を発表している。しかし、株価の上昇も一時的で、3月1日に年初来最高値の19,440円を付けたものの3月9日にはザラバで16,210円まで下げた。
上方修正幅が、売上高で前回予想を10億円上回る46億円(前期比70.1%増)、営業利益は10億30百万円上回る19億50百万円(同83.4%増)、経常利益は10億30百万円上回る19億円(同87.7%増)、純利益は6億円上回る11億円(同50.9%増)と大幅上方修正であり、前期比でも大幅増収増益を見込んでいるものの、株価の反応は鈍感といえる。
株価に対する市場評価が弱い中で、3月12日の株価は、3日連続の下げから反発し、990円高の17,500で引けた。その原因は、3月10日(金)に野村ホールディングス<8604>(東1)が「当社の子会社である野村證券株式会社(CEO兼執行役社長:渡部賢一)は、一時的に所有する目的で下記のとおり株式売買契約を締結する予定です。金融商品取引法施行令第31条に規定する買集め行為に該当することとなるため、お知らせいたします」とUBICの自己買付議決権数13,000個を3月中旬から3月下旬の間で買い付けることを発表したことが反発の要因と思われる。
>>UBICのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:21
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ディー・エヌ・エーが中国のミニブログ最大手・新浪と提携−−引け後のリリース
■円安好感株が一服し当面は強含む可能性
ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は12日の夕方、中国のミニブログ最大手・新浪と業務提携し、中国版「Mobage」と「新浪微博」を連携すると発表した。
発表によると、ディー・エヌ・エーの中国子会社・上海縦游網絡技術有限公司が、中国の大手ポータルサイト「新浪(Sina.com)」や同国最大のミニブログサービス「新浪微博(シナ・ウェイボー)」などを運営する新浪公司(シナ・コーポレーション、英文表記:SINA Corporation、本社: 中国・上海、CEO: 曹国偉氏)と、DeNAグループが同国内で運営する中国版「Mobage」と「新浪微博」のサービス連携に関する業務提携に基本合意した。
この提携により、両社は2012年4月頃を目標に、中国版「Mobage」の各ゲームアプリがダウンロード可能な専用のサイトを開設し、「新浪微博」の「Android」(アンドロイド)アプリ内に同サイトへのリンクを設置する。「新浪微博」の「Android」アプリには、新浪の提供するサービスの一覧を表示したタブがあり、そこに中国版「Mobage」が新たに加わることになるという。さらに、専用サイトから中国版「Mobage」アプリをダウンロードした「新浪微博」の利用者は、そのまま「新浪微博」のユーザIDで中国版「Mobage」にログインすることが可能になる予定、という。
本日の株価は朝方に小安い場面があったものの堅調で、2505円(104円高)まで上げて終値も2480円(79円高)。キヤノン<7751>(東1)などの主力株が軟調に転じる中で強くなる動きをみせた。2500円台回復は3月5日以来。日経平均の1万円乗せを主導した円安好感型の主力銘柄が一服している間は、資金が流入する可能性がある。
発表によると、ディー・エヌ・エーの中国子会社・上海縦游網絡技術有限公司が、中国の大手ポータルサイト「新浪(Sina.com)」や同国最大のミニブログサービス「新浪微博(シナ・ウェイボー)」などを運営する新浪公司(シナ・コーポレーション、英文表記:SINA Corporation、本社: 中国・上海、CEO: 曹国偉氏)と、DeNAグループが同国内で運営する中国版「Mobage」と「新浪微博」のサービス連携に関する業務提携に基本合意した。
この提携により、両社は2012年4月頃を目標に、中国版「Mobage」の各ゲームアプリがダウンロード可能な専用のサイトを開設し、「新浪微博」の「Android」(アンドロイド)アプリ内に同サイトへのリンクを設置する。「新浪微博」の「Android」アプリには、新浪の提供するサービスの一覧を表示したタブがあり、そこに中国版「Mobage」が新たに加わることになるという。さらに、専用サイトから中国版「Mobage」アプリをダウンロードした「新浪微博」の利用者は、そのまま「新浪微博」のユーザIDで中国版「Mobage」にログインすることが可能になる予定、という。
本日の株価は朝方に小安い場面があったものの堅調で、2505円(104円高)まで上げて終値も2480円(79円高)。キヤノン<7751>(東1)などの主力株が軟調に転じる中で強くなる動きをみせた。2500円台回復は3月5日以来。日経平均の1万円乗せを主導した円安好感型の主力銘柄が一服している間は、資金が流入する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:03
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【注目のリリース】アイケイコーポレーションは売上げ単価が好調
■2月は4.1%増加し株価はジリ高基調
2輪車買い取り最大手のアイケイコーポレーション<3377>(東2)は12日の大引け後、2月の月次動向を発表。販売台数は前年同月の89.0%となったものの、平均売上げ単価は同4.1%増加した。販売台数は、オークション開催日数の差異の影響を受けることがある。一方、平均売上げ単価は昨年5月から12月まで8カ月連続増加し、2月は再び増加した。
株価は昨年11月から好調でジリ高基調。本日・12日に戻り高値の2万5300円(1200円高)をつけ、終値は2万4700円(600円高)。PERは7倍台で割安感がある。
2輪車買い取り最大手のアイケイコーポレーション<3377>(東2)は12日の大引け後、2月の月次動向を発表。販売台数は前年同月の89.0%となったものの、平均売上げ単価は同4.1%増加した。販売台数は、オークション開催日数の差異の影響を受けることがある。一方、平均売上げ単価は昨年5月から12月まで8カ月連続増加し、2月は再び増加した。
株価は昨年11月から好調でジリ高基調。本日・12日に戻り高値の2万5300円(1200円高)をつけ、終値は2万4700円(600円高)。PERは7倍台で割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:47
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【注目のリリース】環境試験機器のエスペックが増額・増配
■上昇ピッチ強まる中で反落しても利回りが下支えに
環境試験機器のエスペック<6859>(東1)は12日の夕方、今3月期の業績・配当予想を増額修正し、配当はこれまでの見込みの10円を13円にするとした。前期は10円。中間配は前期と同額の5円を実施済み。今3月期の連結業績は、環境試験機器が計画を上回っており、連結売上高は据え置いたものの、営業・経常・純利益とも増額修正し、純利益は14億円から17億円に引き上げた。1株利益は72円46銭とした。
株価は昨年12月の445円を2番底として次第に上昇ピッチを強めており、高値は本日・12日の740円(26円高)。終値は725円(11円高)。増額後の1株利益からは割安感が強まり、配当利回りも終値では1.7%台。反落があっても利回り買いが下支えになりそうだ。
環境試験機器のエスペック<6859>(東1)は12日の夕方、今3月期の業績・配当予想を増額修正し、配当はこれまでの見込みの10円を13円にするとした。前期は10円。中間配は前期と同額の5円を実施済み。今3月期の連結業績は、環境試験機器が計画を上回っており、連結売上高は据え置いたものの、営業・経常・純利益とも増額修正し、純利益は14億円から17億円に引き上げた。1株利益は72円46銭とした。
株価は昨年12月の445円を2番底として次第に上昇ピッチを強めており、高値は本日・12日の740円(26円高)。終値は725円(11円高)。増額後の1株利益からは割安感が強まり、配当利回りも終値では1.7%台。反落があっても利回り買いが下支えになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:31
| 株式投資ニュース
【上方修正株】FJネクストはストップ高気配で連日の高値、業績を再上方修正し増配
FJネクスト<8935>(東2)は12日、100円高の606円とストップ高し4営業日続伸して連日の昨年来高値更新となった。前週末9日大引け後に昨年11月に続き今3月期業績の再上方修正と期末配当の増配を発表、純利益が、2.8倍増益に連続増益率を大きく拡大することから超割安株買いが増勢となった。3月期業績は、昨年11月の増額値より売り上げを4億3000万円、経常利益を12億円、純利益を5億8000万円それぞれ引き上げ、純利益は、19億5000万円(前期比2.8倍)と続伸幅を拡大する。
コア事業の資産運用型マンション事業の販売契約が順調に推移したことが、売り上げ以上の利益の再上方修正幅の拡大につながった。
期末配当は、期初予想の5円を9円に引き上げ、年間14円(前期実績10円)へ増配する。
株価は、昨年10月の第2四半期累計業績の上方修正、11月の通期業績上方修正と続いて300円台の上値を試し、第3四半期のV字回復業績で昨年来高値まで一気に100円高した。PERは4倍台と超割安になり、2008年5月高値620円抜けから上値追いに弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:27
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