メタウォーター<9551>(東1)は、プラントエンジニアリング事業とサービスソリューション事業を展開している。需要が堅調に推移して20年3月期増収増益予想である。株価は5月の高値から一旦反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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(06/20)メタウォーターは上値試す、20年3月期増収増益予想
(06/19)【銘柄フラッシュ】三桜工業、クボテック、アイ・ピー・エスはストップ高、クオールホールディングス、ジャパンディスプレイが高い
(06/19)レアジョブは急続伸、子会社がNTT西日本と協業
(06/19)山陽特殊製鋼は自社株買いを好感して後場急反発
(06/19)クボテックはストップ高、次世代フライヤー蓄電システムへの期待再燃か
(06/19)三桜工業は3日ぶりに急反発しS高、次世代電池「全固体電池」共同開発の報道を好感
(06/19)アイ・ピー・エスは一時ストップ高、マニラ高架鉄道MRT3号線に5G基地局設置
(06/19)エフティグループは9連騰、デジタルデータソリューションと包括的業務提携契約締結をを好感
(06/19)ユーグレナは年初来高値を更新し反発、伊藤忠商事とミドリムシ海外培養実証事業開始へ
(06/19)トレジャー・ファクトリーは反発、年初来高値圏で推移し上値を試す展開
(06/19)スシローと元気寿司は資本業務提携解消を嫌気して値下がり率上位に
(06/19)ジャパンディスプレイは米アップル社の支援検討報道を材料視して続伸
(06/19)クオールホールディングスは自社株買い発表を好感して5営業日ぶりに急反発
(06/19)野村ホールディングスは自社株買い発表を好感して急反発
(06/19)SHIFTは高値更新の展開、19年8月期大幅増収増益予想
(06/19)チームスピリットは高値圏、19年8月期大幅増益予想
(06/18)【銘柄フラッシュ】地域新聞社が急伸し業績拡大期待で鈴与シンワートやメドピアなど活況高
(06/18)日産自は後場一段軟調、マクロン仏大統領が来日と伝わり憶測
(06/18)ファンデリーが高値更新、業績好調で同社初の製造設備にも注目再燃
(06/18)エクスモーションが約1週間ぶりに高値更新、「サブスク」注目される
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2019年06月20日
メタウォーターは上値試す、20年3月期増収増益予想
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58
| 株式投資ニュース
2019年06月19日
【銘柄フラッシュ】三桜工業、クボテック、アイ・ピー・エスはストップ高、クオールホールディングス、ジャパンディスプレイが高い
東証1部値上がり率ランキング第1位は、グローバル自動車部品メーカーの三桜工業<6584>(東1)で、80円高(19.9%高)の482円と3日ぶりに急反発しストップ高した。米スタートアップと次世代電池「全固体電池」を共同開発し、年内にも試作品の検証に入ると日本経済新聞で紹介されたことを材料視した。
東証1部値上がり率ランキング第2位は、画像検査装置のクボテック<7709>(東1)で、80円高(18.35%高)の516円と続急伸し、ストップ高となった。次世代フライヤー蓄電システムへの期待が再燃したとみられる。
東証1部値上がり率ランキング第3位は、調剤薬局を手がけるクオールホールディングス<3034>(東1)で、191円(12.99%)高の1661円と5営業日ぶりに急反発した。18日大引け後に発表の自社株買い発表を好感した。
東証1部値上がり率ランキング第5位は、液晶パネル大手のジャパンディスプレイ<6740>(東1)で、6円(10.91%)高の61円と続伸している。ウォール・ストリート・ジャーナル電子版で米アップル社が債権の一部放棄や最大200億円の資金支援を検討しているとの報道を材料視した。
東証1部値上がり率ランキング第6位は、証券で国内最大手の野村ホールディングス<8604>(東1)で、36円高(10.54%高)の377.5円と急反発した。18日大引け後に発表の自社株買い発表を好感した。
東証マザーズ値上がり率ランキング第1位は、英語関連事業を運営するレアジョブ<6096>(東マ)で、302円高(18.88%高)の1902円と急続伸した。本日午後発表の子会社がNTT西日本と協業したことを材料視した。
東証マザーズ値上がり率ランキング第3位は、国内外通信事業者への国際通信ネットワークを提供するアイ・ピー・エス<4390>(東マ)で、150円高(15.65%高)の1108円とストップ高し急反発した。本日(19日)12時20分に発表した「マニラ高架鉄道MRT3号線に5G基地局設置」を好感して後場急伸した。
東証1部値上がり率ランキング第2位は、画像検査装置のクボテック<7709>(東1)で、80円高(18.35%高)の516円と続急伸し、ストップ高となった。次世代フライヤー蓄電システムへの期待が再燃したとみられる。
東証1部値上がり率ランキング第3位は、調剤薬局を手がけるクオールホールディングス<3034>(東1)で、191円(12.99%)高の1661円と5営業日ぶりに急反発した。18日大引け後に発表の自社株買い発表を好感した。
東証1部値上がり率ランキング第5位は、液晶パネル大手のジャパンディスプレイ<6740>(東1)で、6円(10.91%)高の61円と続伸している。ウォール・ストリート・ジャーナル電子版で米アップル社が債権の一部放棄や最大200億円の資金支援を検討しているとの報道を材料視した。
東証1部値上がり率ランキング第6位は、証券で国内最大手の野村ホールディングス<8604>(東1)で、36円高(10.54%高)の377.5円と急反発した。18日大引け後に発表の自社株買い発表を好感した。
東証マザーズ値上がり率ランキング第1位は、英語関連事業を運営するレアジョブ<6096>(東マ)で、302円高(18.88%高)の1902円と急続伸した。本日午後発表の子会社がNTT西日本と協業したことを材料視した。
東証マザーズ値上がり率ランキング第3位は、国内外通信事業者への国際通信ネットワークを提供するアイ・ピー・エス<4390>(東マ)で、150円高(15.65%高)の1108円とストップ高し急反発した。本日(19日)12時20分に発表した「マニラ高架鉄道MRT3号線に5G基地局設置」を好感して後場急伸した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:32
| 株式投資ニュース
レアジョブは急続伸、子会社がNTT西日本と協業
英語関連事業を運営するレアジョブ<6096>(東マ)は19日、302円高(18.88%高)の1902円と急続伸した。東証マザーズ値上がり率ランキングは第1位。本日午後発表の子会社がNTT西日本と協業したことを材料視した。
同社の文教向けサービス事業子会社「株式会社エンビジョン」は、NTT西日本との協業を合意した。また、学校向け英語遠隔授業ソリューション「つながる教室“ENGLISH”」を2019年7月から販売開始、2020年4月から提供開始する。
同社の文教向けサービス事業子会社「株式会社エンビジョン」は、NTT西日本との協業を合意した。また、学校向け英語遠隔授業ソリューション「つながる教室“ENGLISH”」を2019年7月から販売開始、2020年4月から提供開始する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:57
| 株式投資ニュース
山陽特殊製鋼は自社株買いを好感して後場急反発
日本製鉄系の山陽特殊製鋼<5481>(東1)は19日、126円高(8.17%高)の1542円まで上げて後場から急反発している。本日(19日)13時発表の自社株買い発表を好感している。上限30億円、173万株。上限173万株を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は3.1%。取得期間は6月20日〜12月23日。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:53
| 株式投資ニュース
クボテックはストップ高、次世代フライヤー蓄電システムへの期待再燃か
画像検査装置のクボテック<7709>(東1)は19日、80円高(18.35%高)の516円と続急伸し、ストップ高となっている。東証1部値上がり率ランキングは第1位。次世代フライヤー蓄電システムへの期待が再燃したとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:36
| 株式投資ニュース
三桜工業は3日ぶりに急反発しS高、次世代電池「全固体電池」共同開発の報道を好感
グローバル自動車部品メーカーの三桜工業<6584>(東1)は19日、80円高(19.9%高)の482円と3日ぶりに急反発しストップ高している。東証1部値上がり率ランキングは第1位。18日に、米スタートアップと次世代電池「全固体電池」を共同開発し、年内にも試作品の検証に入ると日本経済新聞で紹介されたことを材料視している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:14
| 株式投資ニュース
アイ・ピー・エスは一時ストップ高、マニラ高架鉄道MRT3号線に5G基地局設置
国内外通信事業者への国際通信ネットワークを提供するアイ・ピー・エス<4390>(東マ)は19日、一時150円高(15.65%)の1108円とストップ高し急反発している。東証マザーズ値上がり率ランキングは第3位。本日(19日)12時20分に発表した「マニラ高架鉄道MRT3号線に5G基地局設置」を好感して後場急伸している。
同社の子会社InfiniVAN社は、通信回線設備を設置する目的で、高架鉄道MRT3号線の商業上の開発権が認められているMRT DEVELOPMENT CORPORATIONとの間で、高架鉄道設備上に以下の設備を設置することを内容とする、賃貸借契約を締結したと発表。光ファイバーを最大8通信事業者分収容できるマイクロダクトを、鉄道設備内に設置するほか、各駅・駅間にマイクロセル(省力型携帯電話基地局)を設置、鉄道利用者向けフリーWi−Fiサービスを提供するためのアンテナ等を各駅・駅間に設置する。
同社の子会社InfiniVAN社は、通信回線設備を設置する目的で、高架鉄道MRT3号線の商業上の開発権が認められているMRT DEVELOPMENT CORPORATIONとの間で、高架鉄道設備上に以下の設備を設置することを内容とする、賃貸借契約を締結したと発表。光ファイバーを最大8通信事業者分収容できるマイクロダクトを、鉄道設備内に設置するほか、各駅・駅間にマイクロセル(省力型携帯電話基地局)を設置、鉄道利用者向けフリーWi−Fiサービスを提供するためのアンテナ等を各駅・駅間に設置する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:48
| 株式投資ニュース
エフティグループは9連騰、デジタルデータソリューションと包括的業務提携契約締結をを好感
法人向け環境関連商品・情報通信機器販売などを展開するエフティグループ<2763>(JQS)は19日、32円高(2.32%高)の1407円まで上げて9連騰している。18日大引け後に発表のデジタルデータソリューションと包括的業務提携を好感している。
18日開催の取締役会において、デジタルデータソリューション(DDS)と包括的業務提携契約の締結を決議し、DDS社が取扱う各種データトラブルサービスの販売を開始する。包括的業務提携契約には、同社の同業種企業に対する優先情報享受権を取得する内容が含まれている。今後、DDS社が新規に開発する商品及びサービスについて、同社に優先的に情報共有を行うこととなる。
【関連記事】
・2019年06月19日 エフティグループはDDS社と包括的業務提携契約
18日開催の取締役会において、デジタルデータソリューション(DDS)と包括的業務提携契約の締結を決議し、DDS社が取扱う各種データトラブルサービスの販売を開始する。包括的業務提携契約には、同社の同業種企業に対する優先情報享受権を取得する内容が含まれている。今後、DDS社が新規に開発する商品及びサービスについて、同社に優先的に情報共有を行うこととなる。
【関連記事】
・2019年06月19日 エフティグループはDDS社と包括的業務提携契約
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:46
| 株式投資ニュース
ユーグレナは年初来高値を更新し反発、伊藤忠商事とミドリムシ海外培養実証事業開始へ
ミドリムシを活用した食品や化粧品を販売するユーグレナ<2931>(東1)は19日、46円高(4.8%高)の1003円まで上げて年初来高値を更新し反発している。本日発表の伊藤忠商事とのミドリムシ海外培養実証事業開始に向けた覚書の締結を発表したことなどを材料視している。
同社は火力発電所から排出される排ガスや排熱などを利用したバイオ燃料用・飼料用微細藻類ミドリムシ(学名:ユーグレナ)の海外培養実証事業を開始するにあたり、伊藤忠商事と覚書を締結した。
同社は火力発電所から排出される排ガスや排熱などを利用したバイオ燃料用・飼料用微細藻類ミドリムシ(学名:ユーグレナ)の海外培養実証事業を開始するにあたり、伊藤忠商事と覚書を締結した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32
| 株式投資ニュース
トレジャー・ファクトリーは反発、年初来高値圏で推移し上値を試す展開
リユースショップを首都圏直営店中心に展開しているトレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は19日、50円高(5.83%高)の907円まで上げて反発している。株価は、Amazonとの連携を好感する形で急反発(3日)してから年初来高値圏で推移し上値を試す展開となり、昨日(18日)は923円の高値をつけている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:18
| 株式投資ニュース
スシローと元気寿司は資本業務提携解消を嫌気して値下がり率上位に
回転ずしチェーンを展開している元気寿司<9828>(東1)とスシローグローバルホールディングス<3563>(東1)は19日、東証1部の値下がり率銘柄ランキング上位となっている。18日の引け後に発表した資本業務提携解消を嫌気している。
両社は協議の結果、国内市場における将来的なブランド戦略の違い、海外市場(特にアジア地域)の店舗展開方式の違いなどが明確となり、経営統合するよりも、独立した企業としてそれぞれの戦略を独自に且つ柔軟に推し進めていくことが両社の企業価値を高めるために最適であるとの結論に至り、経営統合に向けた協議を中止し、本資本業務提携を解消することとした。
両社は協議の結果、国内市場における将来的なブランド戦略の違い、海外市場(特にアジア地域)の店舗展開方式の違いなどが明確となり、経営統合するよりも、独立した企業としてそれぞれの戦略を独自に且つ柔軟に推し進めていくことが両社の企業価値を高めるために最適であるとの結論に至り、経営統合に向けた協議を中止し、本資本業務提携を解消することとした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:57
| 株式投資ニュース
ジャパンディスプレイは米アップル社の支援検討報道を材料視して続伸
液晶パネル大手のジャパンディスプレイ<6740>(東1)は19日、9円(16.36%)高の64円まで上げて続伸している。東証1部値上がり率ランキングは第3位。ウォール・ストリート・ジャーナル電子版で米アップル社が債権の一部放棄や最大200億円の資金支援を検討しているとの報道を材料視している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00
| 株式投資ニュース
クオールホールディングスは自社株買い発表を好感して5営業日ぶりに急反発
調剤薬局を手がけるクオールホールディングス<3034>(東1)は19日、174円(11.83%)高の1644円まで上げて5営業日ぶりに急反発している。東証1部値上がり率ランキングは第4位。18日大引け後に発表の自社株買い発表を好感している。発行済み株式数(自社株を除く)の3.08%にあたる120万株(金額で15億円)を上限とし、取得期間は6月19日から9月20日まで。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32
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野村ホールディングスは自社株買い発表を好感して急反発
証券で国内最大手の野村ホールディングス<8604>(東1)は19日、35.8円(10.48%)高の374.2円まで上げて急反発している。東証1部値上がり率ランキングは第5位。18日大引け後に発表の自社株買い発表を好感している。上限1500億円、3億株(発行済み株式数の8.6%)1500億円を上限とし、取得期間は6月19日から20年3月31日まで。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19
| 株式投資ニュース
SHIFTは高値更新の展開、19年8月期大幅増収増益予想
SHIFT<3697>(東マ)はソフトウェアのテスト・品質保証サービスを主力としている。新規顧客開拓などで19年8月期大幅増収増益予想である。好業績を期待したい。株価は上場来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42
| 株式投資ニュース
チームスピリットは高値圏、19年8月期大幅増益予想
チームスピリット<4397>(東マ)は、従業員勤怠管理などの働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」を提供している。19年8月期大幅増益予想である。好業績を期待したい。株価は上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:41
| 株式投資ニュース
2019年06月18日
【銘柄フラッシュ】地域新聞社が急伸し業績拡大期待で鈴与シンワートやメドピアなど活況高
6月18日は、クボテック<7709>(東1)が朝方からストップ高(80円高の436円、22.5%高)で売買され、東証1部の値上がり率トップ。フライホイール蓄電システムやワイヤレス給電、国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」に設置された画像圧縮伝送装置などとの関連が取りざたされたほか、この日発売の季刊会社データ誌が高評価との見方も。
アイティメディア<2148>(東1)は7.0%高となり、連結純利益などが今期2期ぶりに最高益を更新する見込みの中で、18日付でデジタルアドバンテージ(東京都世田谷区)と共同でTエキスパート向け技術情報サイト内に新たにAI(人工知能)、機械学習を専門とする「DeepInsider(ディープ・インサイダー)フォーラム」を開設と発表し注目集中。
ブックオフグループHD<9278>(東1)は5.0%高となり、5月下旬にエコノス(3136)の株式を9%強買い付けると発表してから上げピッチを強めており、6月14日からは2段上げの様相を強め、3日連続HDになってからの最高値を更新。>>>記事の全文を読む
アイティメディア<2148>(東1)は7.0%高となり、連結純利益などが今期2期ぶりに最高益を更新する見込みの中で、18日付でデジタルアドバンテージ(東京都世田谷区)と共同でTエキスパート向け技術情報サイト内に新たにAI(人工知能)、機械学習を専門とする「DeepInsider(ディープ・インサイダー)フォーラム」を開設と発表し注目集中。
ブックオフグループHD<9278>(東1)は5.0%高となり、5月下旬にエコノス(3136)の株式を9%強買い付けると発表してから上げピッチを強めており、6月14日からは2段上げの様相を強め、3日連続HDになってからの最高値を更新。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54
| 株式投資ニュース
日産自は後場一段軟調、マクロン仏大統領が来日と伝わり憶測
■ルノーの側に立った要望やゴーン氏救済など飛び出す可能性を懸念
日産自動車<7201>(東1)は6月18日の後場、一段軟調になり、14時30分を回っては751.3円(6.6円安)前後で推移している。特段、固有の売り材料は出ていない様子だが、マクロンフランス大統領が26日に初来日すると伝えられており、市場関係者の中には、「大株主のルノーの側に立った要望や、ひょっとしてゴーンCEOに対する助け舟などが飛び出す可能性がある」と憶測や警戒を強める様子がある。
18日昼、「政府は、18日の閣議で、G20大阪サミットに先立って、今月26日からフランスのマクロン大統領を日本に招くことを了解し、安倍総理大臣との首脳会談を行うことなどを発表した」(NHKニュースWEB2019年6月18日12時20分より)と伝えられた。マクロン大統領は、28日から大阪市で開催されるG20大阪サミットにも出席することになっているという。(HC)
日産自動車<7201>(東1)は6月18日の後場、一段軟調になり、14時30分を回っては751.3円(6.6円安)前後で推移している。特段、固有の売り材料は出ていない様子だが、マクロンフランス大統領が26日に初来日すると伝えられており、市場関係者の中には、「大株主のルノーの側に立った要望や、ひょっとしてゴーンCEOに対する助け舟などが飛び出す可能性がある」と憶測や警戒を強める様子がある。
18日昼、「政府は、18日の閣議で、G20大阪サミットに先立って、今月26日からフランスのマクロン大統領を日本に招くことを了解し、安倍総理大臣との首脳会談を行うことなどを発表した」(NHKニュースWEB2019年6月18日12時20分より)と伝えられた。マクロン大統領は、28日から大阪市で開催されるG20大阪サミットにも出席することになっているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43
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ファンデリーが高値更新、業績好調で同社初の製造設備にも注目再燃
■メニューの多様化・迅速化などで栄養士監修という特色を一段と発揮
ファンデリー<3137>(東1)は6月18日、9%高の1787円(148円高)まで上げて3週間ぶりに年初来の高値を更新し、13時を過ぎても1700円台で強い展開となっている。
食事制限中の人や諸成分を控える食事を摂る人向けに、栄養士の監修による健康食の宅配を行い、業績は今期・20年3月期も一段と拡大する見通し。同社としては初の製造設備を建設中で、工場の立ち上げに向けた先行費用などは発生するが、委託生産に比べて輸送費などのコストが節約できるほか、メニューの多様化・迅速化などが可能になるため、栄養士が利用者に合わせて監修する食事という同社の特色を一段と前面に押し出すことが可能になるとしている。(HC)
ファンデリー<3137>(東1)は6月18日、9%高の1787円(148円高)まで上げて3週間ぶりに年初来の高値を更新し、13時を過ぎても1700円台で強い展開となっている。
食事制限中の人や諸成分を控える食事を摂る人向けに、栄養士の監修による健康食の宅配を行い、業績は今期・20年3月期も一段と拡大する見通し。同社としては初の製造設備を建設中で、工場の立ち上げに向けた先行費用などは発生するが、委託生産に比べて輸送費などのコストが節約できるほか、メニューの多様化・迅速化などが可能になるため、栄養士が利用者に合わせて監修する食事という同社の特色を一段と前面に押し出すことが可能になるとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41
| 株式投資ニュース
エクスモーションが約1週間ぶりに高値更新、「サブスク」注目される
■定額制(サブスクリプション)のコンサルティングサービス開始
エクスモーション<4394>(東マ)は6月18日の後場、13時にかけて9.5%高の2328円(203円高)前後で推移し、約1週間ぶりに年初来の高値を更新している。システムおよびソフトウェアのテクニカルコンサルティングなどを行い、今11月期は純利益などが4期ぶりに最高益を更新する見込み。5月に開始した定額制のコンサルティングサービスなどへの期待が再燃したとの見方が出ている。
定額制(サブスクリプション、サブスク)は、このところ飲食業界やレンタル業界にとどまらず理美容業界や学習塾などにも採り入れる動きが拡大している中で、エクスモーションは5月9日、1ヵ月あたり5時間まで、必要に応じてコンサルタントに相談できる
定額制のコンサルティングサービスを開始と発表した。通常のコンサルティングサービスを一定期間実施したユーザーが対象で、Webや電話を使って気軽に相談することができるという。(HC)
エクスモーション<4394>(東マ)は6月18日の後場、13時にかけて9.5%高の2328円(203円高)前後で推移し、約1週間ぶりに年初来の高値を更新している。システムおよびソフトウェアのテクニカルコンサルティングなどを行い、今11月期は純利益などが4期ぶりに最高益を更新する見込み。5月に開始した定額制のコンサルティングサービスなどへの期待が再燃したとの見方が出ている。
定額制(サブスクリプション、サブスク)は、このところ飲食業界やレンタル業界にとどまらず理美容業界や学習塾などにも採り入れる動きが拡大している中で、エクスモーションは5月9日、1ヵ月あたり5時間まで、必要に応じてコンサルタントに相談できる
定額制のコンサルティングサービスを開始と発表した。通常のコンサルティングサービスを一定期間実施したユーザーが対象で、Webや電話を使って気軽に相談することができるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18
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