[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/18)日経平均は12円安のあと10円高、NYダウは23ドル高
記事一覧 (06/18)ログリーは底値圏、20年3月期増収増益予想
記事一覧 (06/17)ロジザードが後場一気に動く、今6月期の連結業績見通しを大幅に上方修正
記事一覧 (06/17)ブルドックソースが連日活況高、7月末を基準日とする株式2分割など好感される
記事一覧 (06/17)「ビットコイン9000ドル乗せ」の報道でリミックスポイントなど高い
記事一覧 (06/17)マルマエの5月の受注残高は7億47百万円で前月比0.3%増
記事一覧 (06/17)ファーストロジックが急伸、第3四半期の大幅増益と自社株買いが好感される
記事一覧 (06/17)ゼリア新薬が高値更新、自社株買い終了と同時に新たな実施を発表し好感される
記事一覧 (06/17)日経平均は21円安で始まる、前週末のNYダウは小反落の17.16ドル安
記事一覧 (06/17)田中建設工業は調整一巡、20年3月期増収増益予想
記事一覧 (06/17)農業総合研究所は調整一巡、19年8月期大幅増収・黒字化予想
記事一覧 (06/17)ニーズウェルは急反発、19年9月期増収増益予想、6月17日付で東証1部
記事一覧 (06/17)FIGは下値固め完了、19年12月期1Q順調
記事一覧 (06/17)コンヴァノは底値圏、20年3月期大幅増益予想
記事一覧 (06/17)東亜ディーケーケーは下値固め完了、20年3月期増収増益予想
記事一覧 (06/14)【銘柄フラッシュ】アズ企画設計が連日急伸しHameeは水に沈まないスマホケースなど注目され高い
記事一覧 (06/14)シャノンが戻り高値を更新、11日発表の第2四半期決算など好感
記事一覧 (06/14)バーチャレクス・HDがストップ高、「進化計算ダーウィン」を提供開始
記事一覧 (06/14)アーバネットコーポレーションが年初来の高値、株主還元を配当に一本化し増配
記事一覧 (06/14)ハウスドゥは連日高値、「ハウス・リースバック」急拡大につき14日に直営店を開設
2019年06月18日

日経平均は12円安のあと10円高、NYダウは23ドル高

 6月18日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が12円23銭安(2万1111円77銭)で始まったあと小高くなり、強もみあいとなっている。

 NYダウは22.92ドル高(2万6112.53ドル)と小反発。円相場は朝の東京市場で対ドルは横ばい、対ユーロは円安基調で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

ログリーは底値圏、20年3月期増収増益予想

 ログリー<6579>(東マ)はアドテクノロジー事業を展開している。20年3月期増収増益予想である。株価は5月の上場来安値に接近しているが、ほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:04 | 株式投資ニュース
2019年06月17日

ロジザードが後場一気に動く、今6月期の連結業績見通しを大幅に上方修正

■追加開発案件の増加などを要因に営業利益は従来予想を38%増額

 ロジザード<4391>(東マ)は6月17日、13時に2019年6月期の連結業績見通しの増額修正を発表し、株価は発表前の2210円(87円安)前後から一気に2397円(100円高)まで急伸する場面があった。

 19年6月期の連結業績見通しは、既存取引先からの追加開発案件の受注が想定以上に推移した事、およびクラウドサービスの新規アカウント獲得による月額利用料の積み上げが順調に推移したことにより、営業利益は従来予想を37.5%引き上げて2.28億円の見込み(前期比では55.1%の増加)とし、親会社に帰属する当期純利益は同じく51.6%引き上げて1.60億円の見込み(同66.7%の増加)とした。決算発表は8月中旬を予定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

ブルドックソースが連日活況高、7月末を基準日とする株式2分割など好感される

■現在100株でもらえる「製品詰合せ」を分割後の100株株主にも贈呈継続

 ブルドックソース<2804>(東2)は6月17日、13時を過ぎて4%高の2130円(83円高)と本日の現在高で推移し、連日活況高となっている。前取引日(6月14日)の14時に7月末を基準日とする株式2分割などを発表。週明けも好感買いが集中している。

 2019年7月31日(水曜日)最終の株主名簿に記録された株主の所有普通株式1株につき、2株の割合をもって分割すると14日の14時に発表した。分割にともない、配当の予想額も実質的な変更のない額に改定した。

 一方、株主優待については、現在100株以上400株未満を保有する株主に贈呈している「1000円相当の当社グループ製品詰合せ」を、分割後も100株以上800株未満の株主に贈呈するとした。分割後は、最低投資金額が理論上、現在の2分の1になるため、実質的には現在より有利な投資金額で同等の優待品を受け取れる可能性がでてくる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

「ビットコイン9000ドル乗せ」の報道でリミックスポイントなど高い

■約1年1カ月ぶりの高値とされ仮想通貨関連株は総じて高い

 リミックスポイント<3825>(東2)は6月17日、6日続伸基調となって出直りを続け、9時30分を回って7%高の380円(28円高)まで上げている。仮想通貨取引事業を行い、仮想通貨相場が6月16日に1ビットコインあたりドル建てで9000ドル台に乗り、「2018年5月以来約1年1カ月ぶりの高値水準」(19年6月17日朝6時台の日経QUICKニュースより)などと伝えられ、注目されている。

 仮想通貨関連株は総じて高く、セレス<3696>(東1)は2%高、ビットワングループ<2338>(東2)は3%高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

マルマエの5月の受注残高は7億47百万円で前月比0.3%増

◆半導体分野では全体的に回復傾向が出始める

 マルマエ<6264>(東1)の5月の受注残高は、7億47百万円で前月比0.3%増となった。

 内訳をみると、半導体分野は5億48百万円で同1.1%減、FPD分野1億91百万円と3.2%増、その他は06百万円と同47.3%増であった。

 今後の見通しは、半導体分野では、メモリ向けの部品需要が再開しており、全体的に回復傾向が出始めている。ただし、一部の顧客については回復の遅れが継続しており、得意分野によって濃淡が分かれる状況が続いている。

 FPD分野では、中国における中小型有機EL設備投資の案件が動き始めており、同社の受注も継続的に拡大していく見通し。

 その他分野については、生産キャパの空きを活用し、太陽電池向けの量産品受注に向けた営業活動を行っているが、中国向けであることから同国の政策等の事情によって想定よりも受注に遅れが出ている。

 今後についても、全分野において、中国の国策的な補助金に影響を受けており、昨今の米中問題による補助金の動向には注意が必要としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

ファーストロジックが急伸、第3四半期の大幅増益と自社株買いが好感される

■営業、経常利益とも61%増加し前年同期の減益を「倍返し」的に奪回

 ファーストロジック<6037>(東1)は6月17日、大きく出直って始まり、取引開始後に12%高の624円(69円高)まで上げて戻り高値に進んだ。前週末取引日(14日)の取引終了後に第3四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表。注目が再燃している。

 不動産投資ポータルサイト「楽待」の運営などを行い、第3四半期決算(2018年8月〜19年4月累計)は営業、経常利益とも前年同期比61%増加し、親会社株主に帰属する純利益は同41%増加した。前年同期は営業、経常利益とも38%減だったため、「倍返し」的な大幅回復となった。

 また、自社株買いは、20万株または取得総額1億円を上限として、2019年6月17日から19年11月29日まで実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

ゼリア新薬が高値更新、自社株買い終了と同時に新たな実施を発表し好感される

■新たな自社株買いは19年6月17日から19年11月1日まで実施

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は6月17日、急反発で始まり、取引開始後に2186円(59円高)まで上げて3取引日ぶりに年初来の高値を更新した。前週末の取引を終えた14日の夕方、2018年6月から実施してきた自己株式の取得(自社株買い)の終了と、新たな自己株式の取得を発表し、好感されている。

 新たな自己株式の取得は、100万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.12%)または取得総額23億円を上限に、19年6月17日から19年11月1日まで実施する。

 18年6月から実施してきた自社株買いは途中で取得上限、実施期間とも拡大し、当初の上限株数130万株・30億円・18年11月までを、同380万株・82億円・19年6月14日までとし、合計324万4700株を取得した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は21円安で始まる、前週末のNYダウは小反落の17.16ドル安

 6月17日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が21円93銭安(2万1094円96銭)で始まった。前週末のNYダウは小反落の17.16ドル安(2万6089.61ドル)だった。

 一方、円相場は前週末に比べ対ドルで30銭前後の円安で始まった。米国の経済指標を受けて早急な利下げ観測が後退したほか、イラン情勢に特段、大きな動きがなかったことなどが要因とされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

田中建設工業は調整一巡、20年3月期増収増益予想

 田中建設工業<1450>(JQ)は建築構造物の解体工事専門業者である。再開発事業など需要が高水準に推移して20年3月期増収増益予想である。株価は上値の重い展開だ。IPO後の落ち着きどころを探る段階とも言えるが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:34 | 株式投資ニュース

農業総合研究所は調整一巡、19年8月期大幅増収・黒字化予想

 農業総合研究所<3541>(東マ)は農家の直売所事業を展開している。19年8月期大幅増収・黒字化予想である。第2四半期累計は赤字が縮小した。通期ベースで収益改善を期待したい。株価は1月高値から急反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:30 | 株式投資ニュース

ニーズウェルは急反発、19年9月期増収増益予想、6月17日付で東証1部

 ニーズウェル<3992>(東1)は業務系システム開発が主力のシステムインテグレータである。19年9月期増収増益予想である。なお19年6月17日付で東証2部から東証1部に市場変更した。株価は急反発して年初来高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:28 | 株式投資ニュース

FIGは下値固め完了、19年12月期1Q順調

 FIG<4392>(東1)は移動体通信関連事業、自動車・半導体関連製造装置事業を展開している。19年12月期第1四半期の進捗率は順調だった。通期も好業績を期待したい。株価は下値固め完了感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:27 | 株式投資ニュース

コンヴァノは底値圏、20年3月期大幅増益予想

 コンヴァノ<6574>(東マ)はネイルサロン「ファストネイル」をチェーン展開している。20年3月期大幅増益予想である。株価は18年4月IPO時の高値から4分の1水準で底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:25 | 株式投資ニュース

東亜ディーケーケーは下値固め完了、20年3月期増収増益予想

 東亜ディーケーケー<6848>(東1)は環境・プロセス分析機器などの計測機器事業を主力としている。需要が堅調に推移して20年3月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は上値の重い展開だが、下値固めして出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:24 | 株式投資ニュース
2019年06月14日

【銘柄フラッシュ】アズ企画設計が連日急伸しHameeは水に沈まないスマホケースなど注目され高い

 6月14日は、ビューティガレージ<3180>(東1)が16.1%高となり、13日に発表した今期の2ケタ増収増益見通しと自社株買いが注目されて東証1部の値上がり率トップ。終値ベースでは2月19日以来、約4ヵ月ぶりに1500円台を回復。

 ディー・エル・イー<3686>(東1)は14.8%高となり、6月決算への期待や朝日放送グループHD<9405>(東1)との資本業務提携による拡大期待が再燃との見方があり一段高。

 Hamee<3134>(東1)は12.3%高と急反発。今4月期の見通しを増収減益としたが実態を吟味し直されたとの見方があり、水に落としても沈まないサマーモチーフのスマホ用防水ケースの新デザイン商品に注目する様子もあり、終値ベースでは5月22日以来の700円台回復。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

シャノンが戻り高値を更新、11日発表の第2四半期決算など好感

■今10月期は各利益とも3期ぶりに黒字化する見通しを継続

 シャノン<3976>(東マ)は6月14日、朝方に10%高の1480円(134円高)まで上げた後も強い値動きを続け、14時30分を過ぎては1430円前後で推移し、4月23日以来の1400円台回復となっている。6月11日に2019年10月期・第2四半期の連結決算(2018年11月〜19年4月)を発表し、各利益とも前年同期比で赤字が大きく改善したことなどが注目されている。

 第2四半期までの累計連結営業利益は0.29億円の赤字となり、前年同期の0.53億円の赤字が大幅に改善した。10月通期の見通しは、各利益とも3期ぶりに黒字化する見通しを継続した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

バーチャレクス・HDがストップ高、「進化計算ダーウィン」を提供開始

■AIの「学習してない事象への対応力が弱い」欠点を解決する新ソリューション

 バーチャレクス・ホールディングス(バーチャレクス・HD)<6193>(東マ)は6月14日、急伸し、朝方にストップ高の870円(150円高)で売買されたまま後場も13時にかけてストップ高買い気配を続けている。13日付で、「進化計算によるAI活用モデルの新ソリューション『進化計算ダーウィン』提供開始」と発表。注目殺到となった。

 発表によると、「AI」は一般的に経験や知識をデータ化してコンピュータに学習させ自動化するしくみ、いわゆるディープラーニング(深層学習)を主流に実用化されているが、これらは、学習したことを正しく実践することがポイントであり、学習してない事象への対応力が弱いことが大きな課題とされている。こうした課題解決の手法として、もう一つのAI手法である「進化計算」に着目し、研究を重ねてきた結果、今回の「進化計算ダーウィン」提供開始に至った。「進化計算ダーウィン」には、経験や知識のデータが一切必要ないという。

 「第10回教育ITソリューションEXPO」(6月19日から21日、東京ビッグサイト)に出展するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーションが年初来の高値、株主還元を配当に一本化し増配

■6月期末配当を前期比2円増の11円の予定に増額

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は6月14日、活況高となり、出来高をともなって366円(10円高)まで上げたあとも堅調に推移し。2日ぶりに年初来の高値を更新した。13日の取引終了後、配当政策の基本方針の変更と6月期末配当の増配、株主還元の配当への一本化などを発表し好感されている。

 基本的な配当理念として、、株主への利益還元がますます重要な経営課題であることを第一に考慮し、株主からの意見、並びに公平な利益還元の観点から、配当による直接的な利益還元を行うことが、適切な利益還元であると判断し、株主優待制度を廃止するとともに、配当性向の目標を従来の35%から40%に引き上げることとした。これにより、2019年6月期の1株当たり年間配当金を前期比2円増の18円(第2四半期末は普通配当7円を実施済み、6月期末は普通配当11円)の予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

ハウスドゥは連日高値、「ハウス・リースバック」急拡大につき14日に直営店を開設

■この第3四半期の契約件数は前年同期比66%も増加

 ハウスド<3457>(東1)は6月14日、続伸基調となって出直りを続け、10時を過ぎて6%高の1595円(96円高)まで上げて戻り高値を連日更新している。14日朝、「ハウス・リースバック」のさらなる利用拡大に向けて直営店の出店を開始し、大宮駅前店(埼玉県)を同日オープンしたと発表、注目されている。

■3大都市圏以外のエリアからの問い合わせも数多く大宮駅前店をオープン

 ハウス・リースバックは、「持ち家を活用する」という発想で、資金調達や相続の資産整理、住宅ローンの負担軽減など、様々な使途に活用できる資金調達方法のひとつ。売却した後も賃貸でそのまま居住でき、もちろん買い戻すことも可能だ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース