[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/01)【話題株】大日本住友製薬は米薬品ベンチャー買収も買収負担を懸念し急続落
記事一覧 (03/01)ソフトバンク「プラチナバンド」7月25日から開始−−引け後のリリース
記事一覧 (03/01)【注目のリリース】J.フロントリテイリングは11カ月連続増加
記事一覧 (03/01)【注目のリリース】高島屋の月次は小幅減だが株価には下支え要因
記事一覧 (03/01)【上方修正株】中越パルプは高値更新、業績再上方修正に期末配当増配オン
記事一覧 (03/01)【注目のリリース】三越伊勢丹HLDの売上高は3カ月連続増加
記事一覧 (03/01)【注目のリリース】エヌアイシ・オートテックが再び増配
記事一覧 (03/01)TDKはHDD拡大期待や野村証券などの目標株価を好感し高値
記事一覧 (03/01)エス・バイ・エルは値上がり率1位!ヤマダ電機の住宅戦略を好感
記事一覧 (03/01)UBICが米アップル社と中国企業との訴訟を材料に高値を更新
記事一覧 (03/01)「1月」の国内4%増で資生堂急伸、配当利回り3%超で割安感も
記事一覧 (03/01)トヨタ自動車は2月の新車販売38.2%増と好調で売買代金1位
記事一覧 (03/01)ホンダは円安一服で後場軟化するが2月の新車販売46.7%増で好調
記事一覧 (03/01)東芝は架空発注で9億円を着服と伝えられ後場ダレ模様
記事一覧 (03/01)吉野家ホールディングスは日本航空の機内食に採用と伝わるが反応薄
記事一覧 (03/01)復興で見直しの第一カッター続伸、昨年来高値更新、なお低PER
記事一覧 (03/01)ANAは格安航空ピーチ・アビエーション開始に反応薄い
記事一覧 (03/01)アインファーマシーズは高値肉薄、3Q決算が連続の2ケタ続伸
記事一覧 (03/01)サンマルクホールディングスが配当増額を好感し高値を更新
記事一覧 (03/01)四国電力は業績下方修正も自己株式消却と綱引きしもみ合い
2012年03月01日

【話題株】大日本住友製薬は米薬品ベンチャー買収も買収負担を懸念し急続落

話題株 大日本住友製薬<4506>(東1)は1日、8円高で寄り付いたあと17円安の826円まで売られ、終値は4円安の839円と続落した。前日29日大引け後に米医薬品ベンチャーのボストン・バイオメディカル(BBI、マサチューセッツ州ノースウッド)を2億ドル(約160億円)で買収、買収総額は、開発マイルストン、販売マイルストンを含めて最大で18億9000万ドル(約1500億円)に達すると発表、世界初の抗がん剤をパイプラインに加える可能性があるとしたが、買収負担を懸念して利益確定売りが優勢となった。

 2009年10月に米連結子会社サノビオン社を約20億ドルで株式公開買い付けしたときに株価が、250円安したことも悪連想された。

 BBI社は、がん領域を専門としており、がん幹細胞への抗腫瘍効果が期待される低分子経口剤のBBI608、BBI503の2つの開発パイプラインを有している。同化合物は、がん幹細胞を特異的に標的分子として同定して、治療抵抗性、再発、転移に効果を示す世界初の抗がん剤になる可能性があり、BBI608は現在、北米で大腸がんに対する第3相臨床試験実施の準備段階にあり、BBI503は、進行性の各種固形がんに対する第T相臨床試験の段階にある。両化合物とも2015年以降の発売を目指している。

 大日本住薬の株価は、昨年10月に今期業績の上方修正をキッカケに昨年来高値900円をつけ、同業績を今年1月に今度は一転して下方修正したことが響いて1株純資産を試す811円まで調整、同安値水準でのもみ合いを続けてきた。投資採算的には割高だが、信用取組は売り長で逆日歩がついており、下値では強弱感の対立が激化しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:41 | 株式投資ニュース

ソフトバンク「プラチナバンド」7月25日から開始−−引け後のリリース

■設備投資は積み増し3年間で合計1.55兆円

引け後のリリース、明日の1本 ソフトバンク<9984>(東1)は1日の18時40分、ソフトバンクモバイルが割り当てを獲得した900MHz(メガヘルツ)帯の「プラチナバンド」新周波数帯を使用する特定基地局の開設計画について、同日付で総務大臣から計画の認定を受けたと発表した。

■12年度は1万6千局を設置

 900MHz(メガヘルツ)帯は、トラフィック急増への対応やカバーエリアの充実および災害に強い通信網を構築するために申請。発表によると、これにより、当社が既に保有する電波帯と比較し、より効率よく広範囲までカバーできる「プラチナバンド」と呼ばれる900MHz帯を使用したモバイルネットワークの構築に着手し、より高品質な通信環境の実現を目指し、900MHz帯を使用する通信サービスは2012年7月25日(水)から開始する予定とした。

 認定された特定基地局の開設計画では、2012年度中には約1万6千局を設置し、2016年度中には約4万1千局まで増設、人口カバー率も99.9%にする予定。設備投資は、連結投資額ベースで、これまで2年間(2011年度および12年度)で1兆円としていたものを1000億円積み増しし、2年間で1.1兆円にした。また、2013年度には4500億円の設備投資を計画し、3年間合計(2011年度〜13年度)で1.55兆円とした。

 発表によると、現在発売している端末では「iPhone 4」「iPhone 4S」「iPad 2」(以上、アップル製)などが900MHz帯に対応しており、7月25日から開始する900MHz帯通信サービスが利用できる予定。また、2012年3月に発売予定の「PANTONER 4 105SH」(シャープ製)および2012年の夏モデルとして発売する端末は全て、900MHz帯に対応する予定。

 本日の株価は反発の始まりとなり、2471円(50円高)で寄ったあと2477円(56円高)まで上げ、終値も2469円(48円高)で反発となった。ゴールドマン・サックス証券は投資判断を「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価を3000円に設定と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:20 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】J.フロントリテイリングは11カ月連続増加

■大丸・松坂屋ともに好調

 大丸・松坂屋のJ.フロント リテイリング<3086>(東1)が1日の午後発表した2月の月次動向「売上速報」によると、2月の百貨店事業合計は前年同月比1.2%増となり、11カ月連続の増加となった。今年の2月は「閏(うるう)年」で営業日数が1日多かった。

 株価は昨年11月の318円からジリ高傾向を続けており、2月中旬から勢いを増す動きになり、本日・1日に415円(5円高)の戻り高値。終値は407円(3円安)。終値で2日続けて400円台に乗り、反落しても値固めの相場と見ることができそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:52 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】高島屋の月次は小幅減だが株価には下支え要因

■売り残に逆日歩が発生し買い戻し要因

 高島屋<8233>(東1)が1日の午後発表した2月の月次動向「高島屋店頭売上速報」によると、2月の高島屋単体と国内百貨店子会社18店舗の合計は前年同月比1.0%減となった。春物医療が気温低下の影響等により苦戦した。1月は1.9%減で、12月は0.8%増だった。

 株価は昨年11月の528円からジリ高傾向を続けており、2月29日に632円の高値をつけたばかり。本日は631円(8円高)まで上げ、終値は618円(5円安)。信用売り残に逆日歩が発生する状態のため、売り手は買い戻しの機をうかがっている可能性が強く、こうした買い注文が下支え要因になりやすい環境といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:38 | 株式投資ニュース

【上方修正株】中越パルプは高値更新、業績再上方修正に期末配当増配オン

上方修正銘柄 中越パルプ工業<3877>(東1)は1日、13円高の190円まで上げて変わらずを挟んで3日ぶりに急反発し、今年2月24日につけた昨年来高値185円を更新した。前日29日大引け後に昨年11月に続いて今3月期業績の2回目の上方修正と期末配当の増配を発表、連続増益率を大幅に伸ばすことが、極低位値ごろの割安株買いを再燃させた。

 3月期業績は、11月の予想より売り上げを5億円、経常利益を6億円、純利益を2億円それぞれ引き上げ、純利益は、13億円(前期比4.1倍)と連続高変化する。東日本大震災後の紙需要の減少、円高に伴う輸入紙の増加などで国内出荷は低調に推移したが、全グループ従業員参加型のコスト削減対策に注力、原燃料、薬品価格が高騰するなか、販売価格も復元してきたことなどが寄与した。

 期末配当は、期初予想の2円から4円に引き上げ、年間6円と前期並みに復元増配する。株価は、昨年来安値117円目前の120円台での底もみから底上げ、第3四半期のV字回復業績をテコに昨年来高値まで買い進まれた。なおPER17倍台、PBR0.4倍、配当利回り3.1%の割安修正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:33 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】三越伊勢丹HLDの売上高は3カ月連続増加

■株価は戻り高値圏で推移

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が1日の午後発表した2月の月次動向「三越伊勢丹ホールディングス(国内百貨店事業)売上速報」によると、2月の三越伊勢丹の合計売上高(外商を除く)は前年同月の100.2%となり、昨年12月から3カ月連続の増加となった。店舗数は前年同月と変わらず、営業日数も、首都圏の店舗で1日づつ休業日を設けたため変わらず。伊勢丹・新宿本店では営業時間の短縮を実施した。

 株価は昨年11月の718円からジリ高傾向を続けており、2月29日に924円の高値。本日も前場この高値に顔合わせし、終値は910円(5円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:23 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】エヌアイシ・オートテックが再び増配

■需給妙味も加わる相場の可能性

 アルミフレームなどのエヌアイシ・オートテック<5742>(JQS)は1日の大引け後、今3月期の期末配当予想を2月17日に続いて増額修正し、普通配当を前回予想の800円から900円とし、創業85周年記念配当は前回発表通り100円の合計1000円にするとした。クリーンルームやセル生産などの工場設備に使う架台、構造材の専業大手で、2月6日に発表した四半期決算では、今3月期の営業利益を前期比2.1倍の1.73億円とするなど、業績は好調。

 株価は2月17日の記念配発表を好感して2万1000円前後から急伸し、23日に3万3950円まで上げた。本日・3月1日の終値は2万8370円(160円安)だった。ここ、信用売り・買いとも増勢のため、需給妙味が加わる相場に発展する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:08 | 株式投資ニュース

TDKはHDD拡大期待や野村証券などの目標株価を好感し高値

■4800円から5600円に引き上げる

TDK TDK<6762>(東1)は1日の前場4485円(245円高)まで上げて高値を更新。後場は、日経平均などが軟調に転じた中で上げ一服になったものの、堅調さを保ち、終値は4265円(25円高)だった。東芝<6502>(東1)が米ウェスタン・デジタル社の3.5型HDD(ハードディスク駆動装置)製造設備の買収を昨日発表したことを受け、TDKの納入拡大に期待があった。また、UBS証券やバークレイズ・キャピタル証券などから積極評価が聞かれ、野村証券は目標株価を4800円から5600円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

エス・バイ・エルは値上がり率1位!ヤマダ電機の住宅戦略を好感

■太陽光発電システムなど「スマートハウス」に期待

 エス・バイ・エル<1919>(東1)は1日の後場も強調相場を続け、終値は10.7%高の197円(19円高)。東証1部の値上がり率1位になった。ヤマダ電機<9831>(東1)が3月から次世代省エネ住宅「スマートハウス」の販売を本格的に始めると今朝の日本経済新聞で伝えられたことを好感。前場は199円まで上げた。エス・バイ・エルは27日に太陽光発電システムを標準設置した住宅を3月から発売し、うち600棟は太陽光発電システムを無料にする「600棟限定ゼロ円キャンペーン」を開始と発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

UBICが米アップル社と中国企業との訴訟を材料に高値を更新

■企業のリスク対応を見直す

 電子データフォレンジックのUBIC<2158>(東マ)は1日、高値更新の相場となり、前場1万9440円(870円高)まで上げ、終値も1万8800円(230円高)。2月13日につけた株式分割後の高値を約半月ぶりに更新した。企業の海外進出にともない訴訟のリスク対応業務が活発。ここ、米アップル社と中国企業との間で発生した「iPad」(アイパッド)などの商標権を巡る訴訟がニュースになり、需要増加の期待などに連想が広がったようだ。

>>UBICのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

「1月」の国内4%増で資生堂急伸、配当利回り3%超で割安感も

 資生堂<4911>(東1)は、41円高の1452円と前日(29日)の6円安から急反発。とくに、28日の28円高のあと小幅の調整だったことから底堅さが見直された。

 このところ、優良銘柄が買われていることから見直されたようだ。日足チャートは、1350円台で下値を十分に固めての出直りでチャートの形はよい。

 2月29日に発表の「1月・売上状況」では、国内販売会社売上が前年比4%増だったことも評価された。カウンセリング化粧品は新製品のトゥルールージュを発売した「マキアージュ」やグローバルブランド「SHISEIDO」が好調。セルフ化粧品で「インテグレート」や「アクアレーベル」が引き続き好調。

 今3月期は前期比1.4%増収、営業利益10.0%減益、1株利益42.7円の見通し。配当は年50円継続の予定。

 PERは34倍と高いものの、配当利回りは3.4%と魅力がある。海外の好調に加えて、国内需要も上向いてきたことから次期(2013年3月期)に対し期待できる。短期的には1500円前後がメドだろうが、中期的には2000円も期待されるだろう。配当取りで押し目買いで臨みたい。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は2月の新車販売38.2%増と好調で売買代金1位

 トヨタ自動車<7203>(東1)は1日の後場3315円(40円安)まで軟化する場面があり、前場の高値3430円(75円高)からは軟調な相場になった。円安基調が一服し、対ユーロで107円台に戻る展開になったこともあり、様子見気分が広がった。ただ、14時頃には、日本自動車販売協会連合会(自販連)による2月の国内新車販売台数(軽自動車を除く)が伝えられ、業界全体では前年同月比31.9%増となり、6カ月連続の増加、主要ブランド別では、「トヨタ」38.2%増、「ホンダ」46.7%増、「日産」25.9%増と伝えられ、見直す動きもあった。東証1部の売買代金1位。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

ホンダは円安一服で後場軟化するが2月の新車販売46.7%増で好調

 ホンダ<7267>(東1)は1日の後場3070円(25円安)まで軟化する場面があり、前場の高値3150円(55円高)からは軟調な相場になった。円安基調が一服し、対ユーロでは107円台に戻る展開となったため、様子見気分が広がった。ただ、14時頃には、日本自動車販売協会連合会(自販連)による2月の国内新車販売台数(軽自動車を除く)が伝えられ、業界全体は前年同月比31.9%増となり6カ月連続増加、主要ブランド別では、「トヨタ」38.2%増、「ホンダ」46.7%増、「日産」25.9%増と伝えられ、見直す動きもあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

東芝は架空発注で9億円を着服と伝えられ後場ダレ模様

 東芝<6502>(東1)は1日の後場、ダレ模様に転じ、13時30分にかけて351円(5円安)まで軟化する場面があった。午後、一部報道で、100%子会社「東芝ライテック」(神奈川県横須賀市)で、元女性社員が架空発注により約9億円を着服と伝えられたことを手控え要因にする動きがあるようだ。株価は前場363円(7円高)まで上げ、昨日つけた戻り高値365円に迫る場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

吉野家ホールディングスは日本航空の機内食に採用と伝わるが反応薄

吉野家ホールディングス 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は1日の後場寄り後、10万4700円(1200円安)前後での推移となり、前場に続いて軟調小動き。「日経速報ニュース」が昼過ぎ、日本航空が吉野家ホールディングスと共同開発し、吉野家の味を忠実に再現した「牛丼」を国際線で提供し始めたと発表した、と伝えたものの、今のところ反応薄となっている。報道によると、日本航空が国際線で提供を開始した牛丼は「AIR吉野家」で、機内で出来たての牛丼を再現するためにご飯と牛丼の具を特製ボックスに分け、搭乗者自身が具材をご飯にのせて食べる方式。日本からニューヨーク、シカゴ、ロサンゼルス、ロンドン、フランクフルトに向かう便が対象で、全クラスで提供するという。昼食の直後に伝わったことが反応薄の一因のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

復興で見直しの第一カッター続伸、昨年来高値更新、なお低PER

 復興関連見直しから第一カッター興業<1716>(JQS)は、52円高の724円と3日続伸、昨年3月25日の720円を抜いて昨年来高値を更新。

 工業用ダイヤモンドを使った「ダイヤモンド工法」と、超高圧で水を噴射する「ウォータージェット工法」による、建物解体・回修工事、生産設備の洗浄などを手がけ、復興関連の事業が多い。

 今6月期は前期比4.4%増収、営業利益95.0%増益、1株利益94.4円の見通し。配当は年10円継続の予定。利回りは1.3%ながら、PERは8倍台にすぎない。2004年6月の上場後、2005年12月に1664円の高値がある。復興相場本格化で久々の4ケタ奪回を目指す相場だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:59 | 株式投資ニュース

ANAは格安航空ピーチ・アビエーション開始に反応薄い

 全日本空輸(ANA)<9202>(東1)は1日、小動きの相場になり、朝方の251円(2円高)を高値に一進一退。同社の格安航空会社(LCC)ピーチ・アビエーション(大阪府泉佐野市)が本日から就航を開始と伝えられたものの、昨日の高値254円には届かない相場になっている。報道では、ピーチ・アビエーションとは別に、アジア最大のLCC・エアアジアと提携したLCCのエアアジア・ジャパンも8月に国内線を開始するとされたため、なりゆきを見守る雰囲気がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

アインファーマシーズは高値肉薄、3Q決算が連続の2ケタ続伸

 アインファーマシーズ<9627>(東1)は1日、115円高の3790円まで上げて急反発し、前日29日の急落前のザラ場につけた昨年来高値3865円に肉薄している。前日29日大引け後に今4月期第3四半期(3Q)決算を発表、連続の2ケタ続伸となって期初予想の通期業績に対して順調な利益進捗率を示したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

サンマルクホールディングスが配当増額を好感し高値を更新

サンマルクホールディングス カフェレストランなどのサンマルクホールディングス<3395>(東1)は1日、大幅反発となって高値を更新し、3185円(115円高)をつけたあとも3155円(85円高)。昨日、今3月期の期末配当の増額を発表したことが好感され、3日ぶりの高値更新となった。期末の配当見込みを従来の45円から53円に引き上げた。前期末の実績は47.5円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

四国電力は業績下方修正も自己株式消却と綱引きしもみ合い

 四国電力<9507>(東1)は1日、37円安の2201円と売られ変わらずも含めて6営業日続落したあと、11円高と買い直されるなど前日終値を挟んでもみ合っている。

 前日29日大引け後に今3月期売り上げの下方修正と、未定としていた利益予想を発表、純利益が、110億円の赤字(前期は236億4600万円の黒字)と悪化するが、同時に株主還元策として年間配当60円(前期実績60円)の据え置きと500万株の自己株式消却も公表、利益確定売りと売り方の買い戻しとが交錯している。

 同社は、期初に売り上げのみ予想値を開示し通期は5950億円としたが、これを今回、40億円引き下げるとともに、未定としていた経常利益を50億円の赤字(同479億4600万円の黒字)と予想した。電力需要量を下方修正する一方、原油CIF価格も、前回予想の1バーレル=110ドルから113ドルと負担増を見込み、伊方原子力発電所3号機の再稼働時期を見通すことが困難として下方修正した。なお、3号機が今期中に稼働した場合は、1日当たり経常利益で2億円程度の好転になるとしている。

 株価は、昨年来安値1454円から原発の再稼働作業の進展につれて底上げ、売り方の買い戻しも加わって2200円台までリバウンドした。赤字転落で投資採算圏外となるが、自己株式消却や信用好取組などの需給要因でリバウンド幅拡大展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース