最近、単元株制度の採用と株式分割を発表した銘柄は、デリカフーズ<3392>(東2)が本日の11時に発表し、株価は午後急騰となって17万2300円(3万円高)のストップ高に進んだ。デリカフーズの場合は、3月末に1株を200株に分割し、投資単位は現在の1株から100株に変更。株価に対する最低投資金額は現在の2分の1になることも寄与したようだ。
クオールの15日の株価終値は5万1300円(400円高)。2月3日に5万3900円の高値をつけており、テクニカル的な上値メドはこの高値。一方、1月31日に発表した四半期決算では、3月通期の予想1株利益を7290円01銭とし、高値でも7倍台前半のため、PER判断では割安感が目立つ。
































